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相模半白きゅうり

夏野菜が届き始めて、あ~夏が近いんだなぁって。
7月には着物も夏の着物になりますしね。

届いたきゅうりはちょっと見た目がいつものスーパーで見かけるきゅうりと違っていました。

   きゅうり0001.jpg

普通のきゅうりより白いのです。「相模半白きゅうり」って言うのだそうです。
糠漬けがおすすめだそうです。皮が薄く果肉が硬いのでお漬物に向いているのですね。

昔はイボがたくさんあるものやシワがよったもの、ブルーム(白い粉)が付いたものがあったのに、見た目が悪いとかブルームを農薬と間違える消費者がいたりで市場に並ばなくなったのだそうです。

いろんな食感のきゅうりがあるほうが面白いのに残念ですね。
浅漬けにしようかしら。

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英語多読 Ready -to-Read

英語ネイティブの子どもたちが自分で本を読めるようになるためにある本のシリーズはいろいろあります。
これもその一つ。Ready-to-ReadのLevel3です。

       

★The Vampire Bunny  BUNICULA #1 / James Wowe 

モンローさんの家にうさぎが拾われてきました。
すでに住んでいるペットの犬ハロルドとネコのチェスターは興味心神。
ところが、モンローさんちでおかしな事が起こりはじめました。
まず冷蔵庫の中に真っ白になったトマトが見つかります。
ネコのチェスターはバニキュラと名づけられたうさぎがあやしいとハロルドに言います。
さて、バニキュラの正体は...

読みやすさレベル YL1.5~1.8くらいでしょうか? 語数 2212語


かわいくて、おもしろーい。バニキュラ気に入ってしまいました♪
貸してくださったお友達に感謝!
まだ続きがあります。楽しみ楽しみ~。

英語多読 絵本で海外旅行しましょ~

多読のお仲間のブログを拝見していて、いいなぁ~と思った絵本。
以前から本屋さんでも気になっていたんですが、気になる絵本が多いのでそのままになっていました。

思い出させてもらって、図書館を検索したら蔵書にありました♪
ありがたや~、図書館さん!

1959年に描かれた“This is Paris”に始まって10年ほどで16冊?(もっとあるみたい。)
まず、イギリスから旅に出ようとLondon、Ireland、Edinburghから。

           

★This is London

おなじみのダブルデッカーやビッグベン、いろいろな観光地が描かれています。
町並みや人々が楽しく描かれているのは写真がたくさん載ったトラベルガイドと違った味わいでとっても素敵♪
オリジナルはずいぶん前に出版された本ですので(これは復刻されているのです。)情報は古いですが、今との違いを感じながら眺めるものまた一興。

         
   
    
★This is Ireland

ロンドンのグレーの表紙と違って、いかにもアイルランドのグリーンの表紙!
何処までも続く緑の牧草地。アイルランドには緑の看板、緑の2階建てバス、緑があふれています。
(今は2階建てバスの色は何度も変わって緑じゃないそうです。)
そうかと思うと、お酒好きにはおなじみのアイリッシュウィスキーやビールのギネス。
ダブリンはビルと人に埋め尽くされた都会。
緑の牧草地のアイルランドが残っているうちに訪ねてみたい。

         This Is Edinburgh.jpg

★This is Edinburgh

エジンバラはスコットランドの首都。
スコットランドと聞いて思い出すのはタータンチェックとキルト(男性の民族衣装?)
石造りのお城にメアリー・クィーン・オブ・スコット。
(今でしたらハリーポッターでしょうか?)
歴史が今もどっしりと腰を下ろしているのでしょう。

こんなトラベルガイドいいですね。いつか行ってみたいな。

ドイツ語の絵本 “Zehn freche Mause”

図書館の棚で見かけたドイツ語の絵本を借りてみました~。
なんとなく意味はわかりますけど~、理解度低いです。
私が知っている語彙が少ないですからね。

英語も多読を始めた頃はかなり読めてないと思っていたけれど、ドイツ語はそれとは比べものになりません。

英語で多読に慣れてしまって辞書を引いたり文法書を開いたり単語帳みたいなのを勉強するのが嫌になってしまったのですよね。
もともと不精で勉強家にはなれないタイプですので~。
でもね、ドイツ語で多読はなかなか大変です。日本で易しい本を見つけるのは至難の業。

多読を始めた頃英語の易しい本がなかなか本屋さんに置いていいないって文句を言っていましたが、ドイツ語と比べたらいっぱいあったわけです。
英語って圧倒的に有利。

最近はドイツ語って人気がないそうです。
昔みたいにお医者様もカルテをドイツ語で書いたりしませんもんねぇ。

でも、私は仕事で使うわけでもなく、ただの気まぐれ♪
たのしみまっしょ!

       ドイツ語絵本0001.jpg

★Zehn freche Mause / Helme Heine 

10匹のいたずらネズミがビルの上で輪になってダンス!1匹減りました。
9匹のいたずらネズミが夜中に行進しましたよ。1匹減りました。
と1匹ずつ減って最後に1匹になっちゃいました。
でも、そのネズミがあかちゃんを9匹産みました。
また10匹になりました~。

なんとなく話しはわかっていますが、発音がわからないですね~。
意味も「たぶん...」ですけどね。
でもいいや、とにかく読了。(笑)

母の着物をもらってきました。

しばらく前、母が自分が着ていた着物をくれるというので実家へ行ってもらってきました。
母は、あまり着物を着て暮らした人ではないのであまり持っていないと思っていました。
それでも何着か持っているものですね。着ないといっても私たちの世代とは違いますもんね。

時代が古いもの、シミをつけてしまっているものもあるのですが、なんだか柄がおもしろい。
ちょっと着てみました。

    母の単衣 0030001.jpg

モノトーンなんですが、金糸も入っていて面白い柄です。
自分だったら絶対買わない柄。(笑)

本当は今日出かけるときに着たいと思っていたのですが、母の着物は裄が合わないのを忘れていました。
麻の長襦袢は去年和裁のお稽古で自分で縫ったものだったので、私にピッタリサイズ。
袖口から長襦袢がにょっきりとでてしまいました。

6月中には無理ですが、自分の裄にあわせて直そうと思います。
いっそ身幅も縫い直そうか...。

いずれにしても着られるのは早くても9月になりますね。
ぼちぼちいこか~。

なんで見てるの?

銀行へ行ったり用を済ませたり、梅雨とは言ってもさわやかな風もあってほっ。
でも、その歩いている時に若い人がちらっとみるんですよ。
ウォーキングをしようとポロシャツにジーパンで出かけたんですが~、へんな格好してるのかな?私。(汗)

視線がね、iPodに向いてる気がします。
首からiPodnanoを提げていたので「おばちゃんがiPodしてる。」って見てるのかなぁ?って思ったんですが、今までもしてましたしね。

家に帰り着いてから気がつきました。
私、以前から使っていた皮のiPodのカバーを夏なので取り替えたのです。
首から提げるチェーンをゴールデンウィークに横浜の元町に行った時に買ったの。
今のお気に入りです。スタージュエリーで買いました。

     iPod 0010001.jpg

黒いポロシャツを着ていたのでチェーンが目立っていたんですね。
ネックレスにiPodがぶらさげてあるように見えます。だから見られたんだね。

      iPod 0010001.jpg

チェーンがね、一つずつハート型なんですよ♪アップにしてみたけれどわかるかな?
きゃー、かわいい♪ってジュエリーを見ないでこれを買ってきちゃいましたわ。
iPodを提げているハートの部分は取れるのでペンダントトップにも付け替えられます。

スタージュエリーって昔は横浜の元町のお店しかないように思ったんですが、今は神戸にもあります。
お店の方が「これは横浜だけなんです~」って言ってましたけどね。
結婚したころは主人が横浜だったのでよく行きました。結婚指輪もスタージュエリーなの。

高価なものは買ったことないけれど好きなお店です。
昔よりお店がぐっと大きくなっていてちょっとびっくりしたけれど、ここのお店は店員さんの感じも良くて好きなんです。


とりあえず、変な格好してるって見られてたのじゃなくてよかった~。

英語多読  久しぶりのRoald Dahl

ダールの本を読んだのは10ヶ月ぶりです~。

お借りしている本もあるというのに、未読本も山をなしているのに図書館で借りてしまいました。
なぜって、出かけたときに本を持って出るのを忘れてしまったから。
次の用事まで時間をつぶすのに図書館でお借りしてきたというわけです。

(大人向けの)ペーパーバックは私には荷が重いのです。
PBもいろいろで読みやすいものもあるのですが、逆に児童書も「これ児童書?」って思うくらい読むのが難しいものあって。
ちょっと苦手だと思っていたダールですが、読みやすく感じたのはなぜでしょう?

多読を始めた頃、駆け足でレベルを上げていたので、その頃にはダールはしんどかったのかな?

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★George’s Marvellous Medicine / Roald Dahl  『ぼくのつくった魔法のくすり』

お父さんとお母さんが出かけているあいだおばあさんの面倒を見るように言われたジョージ。
でも、このおばあさん口うるさくて文句ばかり言っているのです。
時間になったらおばあさんに薬を飲ませることになっているジョージ。
いつもの薬のかわりに特別にジョージが薬を作って飲まそうというのです。
バスルームや家畜小屋にあるものまでいろんな物を大きな鍋に入れて火にかけて...
大変な物が出来上がっちゃいました~!

読みやすさレベル YL4.0~YL5.0  語数11610語

レコーディングできるかなぁ~

なんだかすごいタイトルですよねこの本。「いつまでもデブと思うなよ」って...
でも、びっくりするのはタイトルじゃなくて、この人の体重の変化ですね~。

          

レコーディングダイエットって話題になってますよね。
口にしたものを全てメモに取ってカロリーを記録して体重・体脂肪率も記録する。

この方の場合は最初は食べたい物を食べてそれをメモするだけの5ヶ月で10キロ痩せたそうです。
まぁ、100キロを越える巨漢ですから~。

この本を読んで「わ~、私って太るわけよね~」って思いました。
この本の通りに記録をし続けて痩せる自信はないのですが、今のままの生活だとドンドン太り続ける自信だけは持っちゃいました~。

「太る理由」が書かれているんですが納得。
もちろん、食いしん坊の私でもこの方のようには食べていませんが、心当たりがあったりする。
私はこの方のいう「太り続けるための行動」をしていたわけなんです。

「太り続けるための行動」
・太っている人はわざわざ太りそうな店を選んでいる。
・太っている人が選ぶメニューはいかにも太りそうなメニューだ。
・本当に食べたいわけではないかもしれないのに食べてしまう。たとえばポテチの袋を開けたら最後まで食べちゃう。美味しいとおもって食べているのは最初の数枚だけかも。

などなど。

笑ってしまったのは(こころあたりが...)
お腹が満腹だと「残念、何も食べられない」とあきらめる。
苦しくなければ「チャ~ンス!何を食べよう」となる。
お腹の隙間をみつけては食べてるわけですね。
旅行中は特にそんなことしてるかも~。笑ってる場合じゃないわぁ。

う~ん、レコーディング続くかなぁ~~~~?

英語多読 ターシャ・テューダーさんの絵本

ターシャ・テューダーさんが亡くなられたそうです。
御冥福をお祈りします。

今月ターシャさんの画集を図書館でお借りして読みました。
以前から彼女のちょっとクラシックな絵が好きだったのです。

私は絵本をたいがい図書館でお借りして読んでいるのですが、欲しくなって最近何冊か買いました。
そんな時に亡くなられるなんて、虫の知らせだったのでしょうか。

今日読んだ絵本はターシャさんの絵本。“Around the Year”です。

               

★Around the Year / Tasha Tudor

ターシャさんの優しい懐かしいような絵と共に一年の営みが楽しめます。
それは、開拓時代を思わせるちょっと懐かしい風景です。

アメリカでターシャさんの人気があるのはアメリカ人の郷愁をさそうからでしょう。
古きよき時代、現代人はいろんな物を得たようだけれど、たくさんの物を手放してしまったのでしょう。

食いしん坊は私は、3月のメープルシロップを採る(シュガーリング オフ)場面が好きでした。
大好きな「大草原の小さな家」を思い出させます。
少しふくらんだネコヤナギも描かれています。


こんなふうに私たちに素敵な絵を残してくれたターシャさんが天国で幸せでいらっしゃいますように。

花鳥園の鳥たちも見てね

お花がとってもきれいな花鳥園ですが、花鳥って言うくらいですから鳥もいます。
といっても、籠の鳥を眺めるところじゃないのです。
鳥たちのエリアに入って行くと踏んずけちゃいそうなところを歩いているんです。

        花鳥園2 0010001.jpg

錦鶏です。鶏と書くとニワトリみたいですが、見ての通りキジですね。
すばしっこくってなかなか写真撮らせてくれないの~。

そうかと思うとクジャクはいっぱいサービスしてくれました。

  花鳥園 0070007.jpg

尾羽を広げるのは求愛行動というそうですが、威嚇してるような気がしてきます...。
羽もきれいなんだけれど、身体のブルーがとっても鮮やか!

ペンギンもいます。暑いのがかわいそうだけど、大丈夫なのかな?

  花鳥園 0080008.jpg

泳いでるペンギンを係りの人がヒョイと抱き上げて私たちの目の前で歩かせてくれました。
背中を触らせてくれるんですよ。動きがかわいいですね、ペンギン歩き。

      花鳥園2 0020002.jpg

オニオオハシです。結構大きな鳥ですが、これが頭の上を飛んでるんですよ~。
びっくりしたな~。くちばしぶつからせて喧嘩(?)もしてるし。

            花鳥園2 0030003.jpg

こちらはオオサイチョウ。大きいですよ~。この子はメスです。
オスのオオサイチョウくんはお昼寝中でして、それも係りのお姉さんの前の台の上でバッタリと寝ころんでました。
最初、死んでるんじゃないかと思ってびっくりしちゃった~。
絶滅危惧種で輸入はワシントン条約で禁止されています。

        花鳥園2 0040004.jpg

手乗りのインコたちと遊べるところもあるのです。
オカメインコかわいいわ~。なんかしゃべりそうですよ~。

他にも生まれて10日のコガモたちもいてかわいいかったです。
ちっともじっとしてくれないので写真は撮れませんでしたー。残念。

楽しかったです。静岡県にもあるんですって。いかがですか?

やせなきゃな~とは思うのだけれど...

今日もおやつにアイスクリームをつくりました~♪
最近、癖になっちゃって、お休みになるとつい作っちゃうんです。

     花鳥園 0100010.jpg

イタリアンジェラートくらいの柔らかさです。
お味はバナナとチョコ!
丁度お野菜の配達をお願いしているらでぃっしゅぼーやさんからバナナが届いていたので牛乳の中でスプーンでつぶして生クリームに混ぜました。
チョコも冷蔵庫にリンツのチョコの食べ残しがあったので削っていれました。

やっぱりバナナとチョコはあいますね~。
期待どおりのお味でした。
甘いバナナだったのでお砂糖もほとんど必要ありませんでした。
またつくろーっと!

昨日、お友達と出かけた時に行った喫茶店でシュトゥルーデルを頂きました。
去年オーストリアに行って以来お気に入りのシュトゥルーデル。

     花鳥園 0090009.jpg

でも、これはアップルシュトゥルーデルではありません。
ルバーブのシュトゥルーデルです♪
ルバーブって「ふき」みたいな植物です。
ニュージーランドへ遊びに行った時も大きなルバーブを見かけました。
「ふき」をイメージするのでどうもジャムになって売っていても手が出なかったのです。

ジャムのようになっているのを入れてあるのかしら?
食感は少し繊維を感じるけれどルバーブの味はよくわからなかったです。

オーストリアのトッフェンシュトゥルーデル(カッテージチーズのようなチーズのシュトゥルーデル)がなつかしいなぁ。
ここいらでも食べられるところがあるかしら?

神戸花鳥園に行ってきました。

お友達に誘っていただいて花鳥園へ行ってきました♪
神戸に住んでいるのにこの花鳥園を知らなかったんです。
とってもいいところでした。

入園料を払って入って行くと、目の前にはそれはその場を覆いつくす花々でした。
いろいろな種類のフクシアという花。

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真ん丸いつぼみや細長いもの。種類によってさまざま、色もとりどり。

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チュチュを着たバレリーナのようなフクシアもあります。
なんてかわいらしいんでしょ~。

 花鳥園 0030003.jpg

熱帯のスイレンがたくさん咲いた池もあります。
子供の頃に図鑑で見たオオオニバスもありました。
葉脈が網目になっていて、いかにも強そうで、ちいさな子供ならのれるのですって。
とっても大きくなると大人も乗れるようでした、ちょっと乗ってみたいかも~。

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きれいでしょ?球根ベゴニアです。
名前だけは聞いたことがあったのですが、見たのは初めて。
こんなに大きくりっぱなお花が咲くのですね。


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まるで大輪の牡丹のようです。とても華やかです。

今年はアジサイを見に行かなかったなぁと思っていたのですが、こちらではまだいっぱい咲いていました。

 花鳥園 0060006.jpg

いろいろな種類のアジサイが競って咲いています。
この日は雨が降ったり止んだりだったのですが、そんな天気の日はアジサイがピッタリな気分です。

花鳥園なので鳥たちもいるのですよ。
そちらはまた...。

英語多読

図書館でツヴェルガーさんの絵本をいろいろお借りして楽しんでいます。
今日お借りした絵本は『ノアの箱舟』。
いろいろな方が絵本や児童書など読みやすい易しい本していますが、ツヴェルガーさんのそれはとっても個性的に思えました。

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★Noah’s Ark / Heinz Janisch   Illustrated by Lisbeth Zwerger

人間達が争いをおこしたり、騙しあったり、そんな人間に愛想を尽かした神はすべてを洗い流してしまうことにしました。
正直者のノアとその家族はその正直さゆえに神から言葉をもらいます。
神の言葉に従いノアとその家族達は箱舟をつくり、地上の生き物をそれぞれひとつがい集めます。


御存知の『ノアの箱舟』です。
私は聖書をほとんど知らないので、聖書に忠実に書かれているかどうかはわかりません。
聖書も読んでみようと思いながら...なかなか敷居が高いです。

大きすぎるたまねぎ

わが家ではらでぃっしゅぼーやさんでお野菜を配達してもらっています。
ル・クルーゼを使ってお料理をしていると「水を使わない~」とかが美味しくできます。
私は玉ねぎが好きなのでよく使います。そしたら配達される分だけでは足りなくなっちゃいました。

らでぃっしゅさんで別に注文しました。
規格外の大きさなのでバーゲンだったのです~。
でかい!たまねぎってこんなに大きくなるのですね。

   玉ねぎ0001.jpg

カレーなんかこれ一個で十分でしょうか?
お味だってぜんぜんかわらなく美味しいのに大きさが規格外っていうだけでスーパーや市場に並ばないなんてかわいそうな玉ねぎ。

いつから日本のスーパーではあんなにそろった大きさのお野菜が並ぶようになったんでしょう?
本当はいろんな大きさのものができるはず。
消費者が大きさのそろったものを好むのでしょうか?
市場に出す箱に入れにくいからでしょうか?

お安く買えて、私にはラッキーでしたが。
なんだか変ですよね、大きいのに安いって。

英語多読 “The Family Under the Bridge”

子供の頃読んで好きだった本です。でも、季節外れ~。
どうして私はクリスマスの時期の本を今時分に読んでいるのでしょう。

手近にあったので手に取った『橋の下の子どもたち』。
1959年にニューベリーのオナー賞を取っています。
挿絵はガース・ウィリアムズさん。

                

★The Family Under the Bridge / Natalie Savage Carlson 『橋の下の子どもたち』

クリスマスも近いパリ。寒さも身にしみる季節です。
橋の下を住処としているホームレスのアルマン。
橋の下に帰ってみるとなんと3人の子どもがいるのです。
3人はお父さんをなくし、お母さんの収入だけでは家賃が払えなくなってホームレスになってしまったのです。

子どもたちと一緒に暮らしていたい、施設に入れたくないとお母さんは考えたのです。
でも、「こんなところに暮らしていても私たちは堅気よ。物乞いなんかしていない。」とプライドを持っているのです。
なので、お母さんはホームレスのアルマンに子どもたちが懐くのが気に入らないのです。

アルマンは、最初は子どもたちを疎ましく思っていたのですが、だんだんうちとけてきます。
クリスマスが近づいた頃、子どもたちはサンタにお願いをします。
「お家をください。」と。


私が子供の頃はホームレスなんて言ってなったですねぇ。なんて訳してあったのかしら?
浮浪者かしら?

すっかりホームレス暮らしのアルマンじいさん、自分がすっかりプライドをなくしていることに気がつきます。

一方、ジプシーたちを毛嫌いしていたお母さん、アルマンに「自分がどれほどジプシーたちより勝っていると思っているのか?」と問われます。
(義妹ですら子どもたちの面倒を見てくれないのにジプシーたちは家族と同じように住まわせ食べさせてくれたのです。)

季節はずれですが、心温まるおはなしです。

読みやすさレベル YL5.0くらいかしら?
地名などがフランス語なのでちょっと読みにくいところがあったりするので、それがなければYL4.5くらいかしら?

大人が楽しむおはなし会

「大人が楽しむおはなし会」に行ってきました。
いつも行っている図書館でお子さん向けの「おはなし会」はよくやっているのですが大人向けということで聞きに行きました。

ストーリーテリングというのでしょうか、お話をしてくださる方は本を持たずに文章を覚えて語ってくださいます。
おはなしって自分で読んでもたのしいものですが、人に読み聞かせてもらうのは大人になってもたのしいものです。

「銀のゆびぬき」「聴耳頭巾」「ムギと王さま」...なつかしかったです。
子供の頃読んだお話って覚えているものですね。

詩の朗読もあって、これもよかったなぁ。
お話や詩の朗読を聞かせてもらっていたら、先日読み終わったばかりの“Anne of Green Gables”の中でアンが朗読したホワイトサンドホテルでの朗読会の場面を思い出しました。

1時間半ほどでしたがとっても贅沢な時間でした。
定期的に行われているようではないのですが、またあったらいいなぁ。
また聞かせてもらいたいです。

ランチに行きました。

何ヶ月か前に新しくお店ができているのを見つけて「ランチにいこうね~」って言っていたのですが、なかなか行けませんでした。

神戸ステーキ グリル吉祥

   

神戸牛なので、ディナーはそれなりのお値段。
でも、お安い方だと思います。

私たちはお手ごろなランチを頂きました。
グリル吉祥のメニューをいろいろ試せるセットです。
ローストビーフの乗ったサラダ、ステーキ、ビーフカレー。

それぞれは量的に少ないのですが、3品ですとかなり満足感があります。
何よりも、お味がいいです~。お肉おいしい~。
霜降りのローストビーフおいしかったです。
ビーフカレーも量は多くないので丁度いいなぁと思っていたけれど、量のわりにお肉がゴロゴロ、そしてとろとろと柔らかい。

お客の列ができていました。
何ヶ月か前にはそんなことなかったと思ったんです。
そしたら、Hanako Westの6月号に乗ったそうで、どうりでお客様いっぱいだったわけですね。
みなさんよく御存知ですね~。

お昼がたっぷりだったので、夕飯は控えめに...と言ってもこれくらいは食べちゃうのです。太るわけです。(汗)

   マンゴーアイス 0030003.jpg
  
フランクフルトをお野菜と一緒にポトフのようにしました。
使ったフランクフルトは↓ホットリンクス。

         
唐辛子の入ったスパイシーなフランクフルトです。おいしいよ♪
ビールと共にね。

今日のアイスクリーム

ここのところアイスクリームに凝っています。
今日もアイスクリームを作りました。マンゴとヨーグルトを入れたアイスクリームにしました。

     マンゴーアイス 0020002.jpg

マンゴのピューレを使ったのです。どうもピューレにはお砂糖が入っていなかったらしい。
お砂糖が入っていると思ってお砂糖控えめで作りましたらダンナが「すっぱい~」って。
私にはそんなにすっぱくないんだけどなぁ。
なので、フジッコでいただいたフルーツソースのマンゴをかけて食べました。
うん、ソースの味もまたおいしい!

       マンゴーアイス 0010001.jpg

見た目のかわいさで買ってしまったアイスクリームスクープ。
でも、私はスクープ使うのが下手なんですよね~。
コツってありますか?
   

英語多読 Zen Shorts

先日読んだ“Zen Ties”パンダがかわいいなぁって借りてきたのです。
でも、2巻だった。って話しが続いているわけではないので、どちらから読んでもよいようです。
今回読んだこちらはコルデコットオナー賞をとっています。

          

パンツをはいたパンダが飛んでおりますが、パンツ(shorts)のお話ではありません。

★Zen Shorts / Jon J Muth

末っ子のカールは庭に「パンダがいる!」と騒いでいます。
パンダの言うことには「傘が風でとばされちゃってね。」と。
これがカールとアディー、マイケルとパンダのスティルウォーターとの出会いです。

スティルウォーターは3人それぞれにお話をしてあげます。

スティルウォーターの語ったお話しはブッダの教えをお話にしたものや道教の教えをお話にしたものだそうです。


私が通っていた高校は仏教系の学校でした。(講堂には大きなお仏壇があったのです~)
禅宗ではなかったのですが、学習というかなんというか禅寺に一日お勉強に行かされたのです。
箸がこけてもおかしい年頃に禅寺です~。
笑い転げたりしたらしかられます。おまけにたくあんも音をたてずに食べろって言うんですもの~。(笑)
拷問?って思いましたよ。

まぁ、今となってはいい思い出ですけれど。

「赤毛のアン」を読み終わりました。

NHKの番組にあわせて読もうかなぁと思いたって読み始めていた“Anne of Green Gables”を読み終わりました。

NHKの番組は週1回ですからもちろん全文を使っているわけではありません。
「私の好きだった場面がない!」とか「ここが好きなのに~」なんて思うところもいっぱい。
完全に理解できていないとしても読んでいる時間が楽しいのです。好きなお話ですから。

     

アンの引き起こす失敗が面白おかしく書かれているのを読んだり、ギルバートとの意地っ張りな喧嘩に気をもんだり。
そんなところもとても楽しいのですが、私はマシューやマリラがとても好き。

年をとった独身の兄妹が二人だけで暮らしていた家にやってきたちょっと風変わりな少女アンはマシューには最初から気に入られています。
でも、気難しいマリラは「きちんとした子」に育てようと責任感でなかなか厳しい。

マシューは控えめで口数少なく内気な男の人。
そのマシューがアンを喜ばせたいとクリスマスにパフスリーブのドレスをリンド夫人に仕立ててもらうエピソードは番組にも使われていました。

一方、マリラはマシューのように手放しでアンを褒めることは苦手なのです。
でも、アンにはできるだけのことをしてやろうと上の学校にやる準備もしてやるし、マリラなりの愛情は「アンを血肉を分けたわが子のように思っている」と一巻の最後にやっと語られるけれど、お話のはしばしに感じられるのです。

淡々と暮らしていた二人の生活にアンの存在は明かりが灯ったようだったでしょう。


私にはなかなか難しい本なので、2巻から先はちょっと後にしようとおもいます。
図書館で絵本もお借りしてきました♪
着物を着て日傘をさして元町あたりもぶらぶらしてきました。
気温も高くなく湿度も多くなく着物を着て歩いても気持ちよかったです。

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タリーズでお茶を飲んでいたら「それは着物ですか?きれいですね。」と言っていただきました。(嬉)
着物ですか?って...東洋の方だったので日本人と思いこんでいましたら外国の方だったのですね。

ホタテとカマンベール

夕飯に「カマンベールとホタテのフライ」にしました。
どちらも白ワインにピッタリです。辛口のシャルドネがいいかな。

    ホタテフライ 0010001.jpg

ホタテはお刺身用のものなので火を通しすぎず、冷たくない程度の揚げ具合にしたいですね。
ホタテに切れ目を入れて小麦粉をちょっとふりかけてチーズを挟み小麦粉を水で溶いたものをくぐらせ、パン粉を付けて揚げるだけ。
簡単でしょ?

以前はホタテに切れ目をいれるのじゃなくて二つに切って挟んでいたんです。
でも、衣の付き具合によってはチーズが溶け出てしまってちょっともったいなかったのです。

実は、このフライを揚げている時にパン粉が足りなくなりました。(汗)
買い置きがあるつもりでいたのに...

大慌てをしていると主人が「お麩をおろそうか?」って。
そういえば、以前にトンカツをお麩の衣で揚げたことがあったんです。
覚えていてくれたのね~。お麩をおろし金でゴリゴリして使いました。

上の写真の切れ目を入れてあるホタテの右上のがお麩衣のフライです。
区別がつかないでしょ?お味もそれほど変わらないのですよ。


そうそう、油こし器を買いなおしました。
以前から使っていたコスロンが改良されていたし、そろそろ買い替え時かと思って。

      

私のは黄色です。
注ぎ口が改良されていたのです。それと受け皿がついていました。
受け皿があると油のたれてきたのがお台所を汚さなくていいわぁ。

揚げ物が多くないし二人暮しなのでこれで油を漉しておくと炒め物に使ったりしているうちに油は使い切ってしまいます。

ホワイトアスパラ~

缶詰めのホワイトアスパラを嫌いな友達が何人かいます。
ものにもよりますが、缶の匂いがするものもありますもんね。

季節なので生のホワイトアスパラをらでぃっしゅぼーやに注文しました。

季節限定のお野菜です。毎年楽しみにしています。
厚めに皮をむくのでせっかくなのに細くなっちゃって、ちょっとさびしいです~。

缶詰めとはまた違ったおいしさなんです。
ドイツではシュパーゲルって呼ぶんでしたか?

いつもは茹でてバターのソースかなんか作って食べているのですが、主人が違う食べ方がいいと言うのでこんなふうにしてみました。

    赤毛のアン 0010001.jpg

この本↓に載っていたのは鶏手羽元なんですが、わが家の冷凍庫にはなかった。

    

鶏もも肉で作りました。骨がないからスープが美味しく出ていなかったら鶏がらスープを入れようかと思っていたのですが、ぜんぜん大丈夫でした♪

玉ねぎとキャベツといっしょに鶏を煮て、玉ねぎがトロンっとなったらホワイトアスパラを入れて10分くらい。
その後、グリーンアスパラを入れて5分ほど。

鶏からもお野菜からも美味しいスープが出てなんとも幸せな気持ちになりました♪

3ヶ月トピックスもそろそろおしまいに近づいてきました。

4月から始まった「赤毛のアン」の原書に親しむ3ヶ月トピックス、6月なのでそろそろおしまいですね。

楽しみにしているように日記に書いている私ですが、実は見忘れることが多いのです。
再放送が午前中にあるので、それを見てその日の夜に本放送を見る。
隔週で見ていたわけなんですねぇ。

この放送で楽しみにしているのは、プリンスエドワード島の風景です。
原書の中にはプリンスエドワード島の風景の描写が多いのです。(そこが結構難しかったりするんですけどね~)

第一章はプリンスエドワード島のアヴォンリーの風景が描写されていて、いきなり難しくて「難しいなぁ、読めないなぁ~」って思わせられます。
でも、アンや子供たちの話しているところやマリラやマシューの話している文章はそれほど難しくはないのです。
もちろん、私が何度も何度も日本語で読んでいるからとも言えますが。

好きな本を読んでいるとその国やその土地の習慣なども興味が出てきます。
私が読んだ村岡花子さんの訳では「木綿のさしこのふとん」となっているのがキルトのことだと知ったのはいつ頃だったかしら?高校生の頃かしら?

でも、原書を読んでいるとその部分
knitting “cotton warp” quiltsと書かれています。(リンド夫人がキッチンの窓辺でキルトを作りながらマシューが馬車に乗って出かけて行くのを見かける場面です。)
キルトを編む?ってどういうことでしょう。

この本に↓書いてありました。

     
プリンスエドワード島では生成りの糸で編んだベッドカバーなどをキルトと呼んでいたようです。
この本の作者テリー神川さんはプリンスエドワード島に住んでいらっしゃいます。
アンにのめりこんで、とうとうP.E.I.に住みついちゃったってわけですね。
1997年に私がP.E.I.に行った時に訪ねていって本にサインをいただいちゃいました♪

  赤毛のアン 0020002.jpg

英語多読 Zen Ties 

パンダの絵本です。いきなり後姿...短い足で座禅をしてます。(笑)
見開きにはこのパンダたちが太極拳をやってます。短い手足で。(笑)かわいいよ~。

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この絵本言葉遊びになっています。
といっても、英語の言葉遊びじゃないのです。
Zen Tiesって「全体」ですか~!

このちびパンダくん「クー」って名前なんですけどね。
クーに向かって“Hi!Koo!”って「俳句」ですかい!
ほとんどおじさんのダジャレですやん!(汗)

大きいパンダ(ちびちゃんのおじさんなんです。)の名前Stillwater。「静水」ですね。
静かな水面、鏡のように心を映すということでしょうか?

こんなふうに笑わせてくれますが、お話はほのぼのといいお話しです。

★Zen Ties / Jon J Muth

スティルウォーターが駅で甥のクーを迎えに来ています。
スティルウォーターは町の子供たちとも仲良しです。
そして町の人たちのことをよく知っています。

子供たちが恐がっている気難しそうなおばあさんが町にいるのですが、スティルウォーターは子供たちをそこへ連れて行きます。
スティルウォーターは子供たちとおばあさんの心をつなごうと思っているのです。
子供たちがおばあさんにしてあげられること、おばあさんが子供たちにしてあげられること。

こちらは前作。↓コルデコットのオナー賞をとっています。私はこちらは未読です。

     

Zen Shorts  『パンダのシズカくん』
図書館にあったので予約しました♪ラッキー!

この方の水彩画はとてもやさしくてきれい。
コルデコット賞は絵がきれいな本が有力なように思います。

またアイスクリーム♪

おやつにアイスクリームを作りました。
先週、友達が来てくれたときに作って食べたばかりなのに、また作ってる私。
先週作った時は二人で食べちゃったので主人の分はなかったのです~。

作りましょうね~。だって平日はアイスクリームを食べてる時間なんてないんだもんね、働いてると。

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今日はヨーグルトとブルーベリーのジャムを入れたアイスクリーム。甘さ控えめ。

先週作った時は友達と買い物に行って生クリームを買って来たのです。
持って歩いている間に生クリームが温まってしまったのでなかなかアイスクリームになりませんでした。
今日は昨日から買って冷蔵庫に入っていたので、できるのが早かったです。

次はどんなのにしようかなぁ~♪

夏のお野菜

まだ夏のように暑くなっているわけではありませんが、ズッキーニが届いたのでラタトゥイユを作りたくなってつくりました。
昨晩の夕飯です。
お鍋はル・クルーゼ。こんな煮込み料理はル・クルーゼのお得意ですね。

ポンポンと適当に切ったお野菜(ズッキーニ、茄子、玉ねぎ、赤と黄色のパプリカ)をオリーブオイルで炒めてトマトの水煮缶を入れて蓋をして待つだけ。

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こんなふうになりました。↑
食べごたえがあるように具を大きく切りました。

少し残ったので今日のブランチに食パンに乗せてピザ用チーズをパラパラやってオーブントースターで焼いてみました。
ピザトーストの豪華版みたいになって美味しかったです。

もう少しのこったので、茄子を輪切りにしてオリーブオイルをかけてレンジへ。
その上から残ったラタトゥイユをかけてチーズをかけオーブンへ。
簡単グラタンになりました。
これは食べたりなそうな顔をした主人のお腹へ。

昨日はサマーウールの着物を着てちょっとお出かけ。

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この着物、去年、自分で裄を出したのです。
アイロンでスジも消えてくれました。

英語多読 昨日の絵本3冊

昨日届いた絵本を読んでいました。
主人公はシルヴィー・アンという5歳の女の子。

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★Pumpkin Moonshine

シルヴィー・アンはハロウィーンにパンプキンムーンシャインを作ろうと思いつきます。
丘の上にある畑までよいしょっよいしょっと登って行き、気に入ったかぼちゃをみつけました。
大きなかぼちゃをごろごろと転ばせて運んでいたのですが、勢いがついてかぼちゃはどんどん転がり落ちてしまいます。
家畜たちをおどろかせ、しまいには人にもぶつかっちゃいました。
やっとの思いで持ち帰ったかぼちゃ、おじいさんに手伝ってもらってパンプキンムーンシャインをつくりました。

パンプキンムーンシャインって普通ジャックオーランタンと呼ばれているものですね。
その名前にも言い伝えがあるようですが、月影に輝くかぼちゃのランタン、パンプキンムーンシャインのほうが素敵な呼び方だとおもいませんか?

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★Alexander the Gander

シルヴィー・アンが鵞鳥を2羽を泉までつれてお散歩に行きます。
途中にはきれいに世話をされたお庭がありました。
食いしん坊のアレキサンダーはそのお庭のお花が「デザートに丁度いい」なんてかんがえていました。
シルヴィー・アンがちょっと目をはなしたすきにアレキサンダーはお庭に入って好き放題やっているではありませんか!

シルヴィー・アンはアレキサンダーに言い聞かせますが、効果はないようです。

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★Dorcas Porkus

シルヴィー・アンとトムはドーカス・ポーカスという豚を持っていました。
首輪もつけて、ペットのしつけも少しはしてあります。
二人のお母さんは「キルティング・ビーをするので、お客様のおじゃまにならないように。」と言いつけます。
二人はドーカス・ポーカスをおばあちゃんのところへ連れてゆこうとしましたが、その前にお風呂にいれてきれいにしようとします。
それがことの始まり、お風呂が気に入らなかったドーカス・ポーカス、シルヴィー・アンと桶をひっくり返して走って逃げてしまました。
逃げた先は、なんと御婦人方のキルティングパーティー!大騒ぎになってしまいました。

ミツバチが集まるように集まって大きなキルトを仕上げる、御婦人たちの社交場。
なのでQuilting Beeと呼ぶのだそうです。
そういえば、「赤毛のアン」にもでてきました。

私が買ったのは3冊セットの手のひらサイズ。
復刻版の英語の絵本ですが、日本語で解説書も付いています。
英語はちょっとって方も大丈夫ですよ。

日本語に訳されたものももちろん出版されています。
こちらは手のひらサイズではなく、もう少し大きいです。

      

英語多読 ターシャ・テューダーさんの絵本

先日、ターシャ・テューダーさんの“The Art of Tasha Tudor”を読んだのです。
そしたら、いぜんから欲しかったテューダーさんの絵本が欲しくなってしまいました。
図書館で一度お借りして読んだ絵本なのですが、あまりにかわいかったので買ってしまいました。
今日届きました♪

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“Pumpkin Moonshine”はターシャさんの初めて絵本です。
こどもの手に合うようにと手のひらサイズの絵本の大きさにされたのだそうです。
(子供の手のひらサイズではなくて、大人の私の手にちょうど乗る大きさです。)

夫の姪のために描いた絵本なのだそうです。
その子は5歳、絵本の主人公と同じ年です。
5歳の姪御さんは自分が絵本の中に現れたように感じたでしょうね。

これはその大きさに復刻されたもの3冊のセット。
キャラコブックスと名前が付いているのです。
それぞれの絵本のカバーをはずすと水玉模様のキャラコの生地を再現してあります。

姪のために描いた絵本を出版社に自分で持って歩いたそうです。
いくつもの出版社に断られ、その時、自分で製本してキャラコで表紙をつけてまた出版社をまわった。

自給自足の素朴な生活をされているターシャ・テューダーさん。
優しい田舎のおばあさんのようにもみえるけれど、なかなか意地の強い人のようですね。
そうでなければ、なかなかあんな風には暮らせないでしょう。

友達が遊びに来てくれました。

昨日は頭痛がひどくて、今日はすっきりしました。
寝不足が続いたのでそのせいかな?と思っていたのですが「低気圧のせいじゃないの?」と友達に言われました。

そういえば、以前から台風が近づくと頭痛がしていたんだった。
喉元過ぎれば...ってタイプなのです、私。すぐ忘れちゃう。

久しぶりに遊びに来てくれた友達とお昼を食べたり、おしゃべりしたり。DSしたり。(笑)

去年体調をくずしていた友達。その時の電話であまりに元気のない声だったので「深刻な病気だったらどうしよう。」と心配していたのです。
春に外で会って元気にしていたので安心したのでした。よかったよかった~。
今日はとっても元気で、体調ももどりつつあるようでした。Yよかったね~。

お昼の蒸し鶏に美味しそうなぽん酢を見つけておいたので使ってみました。
好みです~。おいしかった!友達も気に入ってくれたようです。

光善寺に行かれた方は御存知の「八幡屋磯五郎」。唐辛子の看板をご覧になったことがあるんじゃないでしょうか?
そこのぽん酢があるんです。↓もみじおろしぽん酢です。

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そういえば、光善寺に友達4人で旅行したなぁ~。
このお店にも立ち寄りました。好物の柿の種の唐辛子ぴりから版を買いましたっけ。
唐辛子の辛いの好きなんです~。

こんなのも見つけました。↓

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同じお店の「七味ごま」。
おいしいお塩といっしょに冷奴にかけても美味しいですよ♪

オンラインショップもあるようです。
http://www.yawataya.co.jp/shop/index.html

ドライアイかな?

最近、目が疲れやすくて乾いている感じがしています。
これってドライアイなんだろうか?と思って目薬を買ってみました。
少しましなようです。

本を読んでいる時はそんな目が疲れないのです。
パソコンが苦手なので、パソコンの前にいるときは一生懸命画面を見つめているのかも。

大きく目を見開いているほうがドライアイになりやすいと聞いたことがあります。
テレビなんてそんなに一生懸命見ないですもんね。
そういえば字幕スーパーのドラマは疲れるから見なくなったんだった...

寝不足も原因の一つかも。
途中まで書いて下書きのまま保存している日記ってつい忘れちゃう。
絵本の紹介書いてたんですけどね。