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かぼすマヨネーズ

先日、百貨店にいったらおもしろそうなマヨネーズを売っていました。
かぼすマヨネーズ♪

数年前、九州に住んでいる友人2人と関西から3人で由布院に行ったことがあります。
その頃から「ゆず」の味のものが流行りはじめていたんですが、「かぼすが有名なのよ」と友達から聞いていました。

     

大分の方にはおなじみなのでしょうか?
魚のフライやエビフライなんかにタルタルもいいけれど、こんなのもいいかもと思って。

夕飯にカジキマグロを焼いてみました。

   かじき0001.jpg

センスなく(汗)タラリと乗っけられているのが「かぼすマヨネーズ」です。
カジキマグロだけだと色が寂しいので赤いパプリカと一緒に串に刺して塩コショウしてオーブンで焼いてみました。
淡白な味のカジキですから熱いうちにカレー粉を振ってみました。

淡白な魚の料理は主人が好まないのですがマヨネーズ好きなので気に入ったようでした。
パプリカは焼くと甘くておいしいですね♪最近のわが家のお気に入りです。

知り合いのお寿司屋さんで「かつおの刺身」はマヨネーズ+醤油で食べてもおいしいよと食べさせてもらったことがあります。
今度このマヨネーズで試してみようかな。

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かつおのお刺身をこのマヨネーズで試してみました。
結果...ダメ、だめ。だめだ~。
ふつうのマヨネーズ+醤油は美味しかったのですけれどね~。
焼いた魚の方が合うようです。残念!
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英語多読  The Art of Lisbeth Twerger

図書館でお借りしてきたツヴェルガーさんの画集です。
もともとあったお話に新しい息吹が吹き込まれたようになる、ツヴェルガーさんの挿絵に魅せられてしまいます。

            the art of lisbeth twerger0001.jpg

図書館でツヴェルガーさんの名前で検索して予約をいれたのですが、手にとってみて購入したくなりました。

ツヴェルガーさんの絵本を片っ端から買いたいなんて思うのですが、ハードカバーの絵本をたくさん家に置くこともできないのです。
この画集とっても装丁も美しくて、欲しい...。

多読といっても、ちょっとだけ。すこし絵の説明が書かれているだけです。
英語とドイツ語で書かれていました。
ドイツ語もちょっと読めてうれし♪

なんで?靴?

いつものように図書館へ出かけまして、近くにあるスタバへよりました。
空いた席を見つけて座ろうすると...椅子の下に靴がある。
両隣が男性だったので「お行儀が悪い人がいるのかな?」って思ったのです。
でも、両隣はきちんとしたサラリーマン。
そーっと靴を見てみるとちゃんと履いています。???

どーしようかなと、カウンターのお姉さんの手あいた時に「椅子の下に靴があるんですけど」と言ってみました。
お姉さんも「えっ、靴?」私とふたりして困惑顔してました。

「申し訳ありません。」と靴を片手にそっと両側の男性の足元を確認。
後ろ手に靴を持って店内を回ってみたようですが、それらしい人はいなかったようです。
そりゃそうですよね。片方の靴を脱いでそれを忘れて席を移動するってないですよねぇ。

でも、なんで片方の靴を残して...
どんな顔したシンデレラ(男ものの靴ですけど)が現れるのでしょう~。

浴衣の反物

浴衣の反物を買いました。毎年浴衣が増えてます~。
でも、濃い色の浴衣ばかり持っているので、薄い色の浴衣が欲しいなぁと。

    アイスクリーム 0010001.jpg

ぼたんですね。牡丹って夏の柄?あれっ?春?秋?
まぁいいや。(あまり悩まない性格なので...)

でも、いつ縫おうかなぁ。
和裁のお教室では袷の着物をお稽古する予定ですし。
家で自分で縫いましょう。柄が大きいので長さが足りるでしょうか。
まだ広げて見ていないのです。たっぷりあるといいなぁ。

「シー・ラブズ・ユー」

最近読んだ「東京バンドワゴン」が面白かったので続きを読んでみようと図書館で借りてきました。

         

★シー・ラブズ・ユー / 小路幸也

前作同様、古本屋の4世代家族にまたちょっとした不思議な出来事が起こります。

なんだか昔のホームドラマ「寺内貫太郎一家」なんかを思い出させるお話です。
(向田邦子さんの原作のドラマです。若い方はしりませんね。)

おじいちゃんの語り口やこのお話の語り手のおばあちゃんの語り口がなんともいいです。
江戸弁とでも言うのでしょうか、共通語とは違う味があっていいですね。


続きも借りましょうと図書館に予約をすると...いったいいつ借りられるのだろ?
予約がいっぱいです。
買ってもいいけど、3巻だけ買うのもなぁ。

買ってある洋書も読まなきゃね。

鶏のマスタード煮

日記にル・クルーゼのお料理を書くのは久しぶりです。
特別ルクルーゼでなくてもいいお料理もありますが、ル・クルーゼは毎日使っています。

夕飯に「鶏のマスタード煮」を作りました。

   鶏のマスタード煮 0020002.jpg

大きなディジョンマスタードの瓶を買ったので、そういえばそんなお料理が本に載っていたなぁと思い出しました。
この本に載っていました。↓

           

本のレシピは鶏手羽元とカリフラワーだったのですが、鶏もも肉と蕪でつくりました。
玉ねぎが一玉入っているのですが、とろけて甘くておいしくなりました。
最後にいれたマスタードがなんとも丁度良くて、ちょっとピリッと大人の味かな?

「本当はカリフラワーを使って作るのよね~」というとカリフラワーが美味しそうだと主人が言っていましたね。
蕪も美味しかったですけれど、今度はカリフラワーで作ってみよ~。

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 ★作り方★
・鶏もも肉一枚を適当な大きさに切り、バターとオリーブオイルをひいたフライパンで焼き目をつけ、ル・クルーゼにポン!
・続いてフライパンでにんにくの香りが出たらくしぎりにした玉ねぎ一玉を透き通るくらいまで火を通しル・クルーゼにポン!
・フライパンに2カップの水を入れ煮立たせル・クルーゼにジャブ!沸騰したら火を小さくして20分ほど煮る。
・蕪の皮をむいて適当な大きさに切ってル・クルーゼにポン!
・蕪に火が通ったらディジョンマスタード大さじ5を入れて一煮立ち、塩コショウで味を調える。

アイスクリームを作りました

以前にこんな↓アイスクリームの器を買ったんです。

    アイスクリーム 0030003.jpg

見たときに「かわい~♪」って思って。
でもね、こんなおっきな入れ物でアイスクリーム食べることってあんまりないですよねー。
アメリカなら食べるだろうけど。

以前、アメリカの人が日本の冷蔵庫は小さい!(私にはアメリカのがデカすぎだと...)
アイスクリームもちっちゃい!(アメリカのは大きすぎるって!)
アメリカのアイスクリームはティッシュペーパーの箱くらいある!(大きすぎるって!)
その人には日本のアイスクリームは悲しいくらい小さいらしいです。

おもむろにアイスクリームを作ってこの器で食べようと思ったのは「赤毛のアン」。
火曜日に見ているNHKの3か月トピックスの「赤毛のアン」を見ていたら作っていたんです。

お話の中にアンがピクニックで生まれて初めてアイスクリームを食べるところがあります。
「アイスクリームって言語を絶したものだわ、マリラ。」なんていってね。

番組で昔ながらのアイスクリームを作っていました。
手でハンドルをくるくると回して。
       
まぁ、私は文明の利器を使ったわけですがね。

        

デロンギのアイスクリームメーカーをクレジットカードのポイントが貯まった時にもらったのです。
冷凍室に入れておかなければいけないので思いついてすぐに作れるわけではないんですけれどね。

バニラビーンズを買っておくのを忘れたので、お砂糖をメイプルシュガーに変えてメイプルアイスクリームにしました。
メイプルの味が大好きなのです。美味♪

イエローカレー

レイトショーで映画を観ようということになったので、それまでに夕飯をたべなくちゃ。

久しぶりにイエローカレー作りました。
何日か前、みぃのいさんのブログでタイ料理をみたら無性に食べたくなったのです。

     アイスクリーム 0050005.jpg

細切れの鶏肉を使ったのですが、手羽元を使えばよかったです。
手羽元ならもっと存在感があったのにね~。

        

上のイエローカレーペーストを使ったので簡単です。
これとココナツミルクがあれば、お好みのお肉と野菜でできます。

このペースト4人分なのでカレーが残ってしまいました。
次の日のブランチにも食べることにします。
夕飯はご飯と食べましたが、ブランチにはおそうめんを茹でていただきます。
おそうめんにも合うんですよ♪

レイトショー

わが家から歩いて数分のところに映画館があります。
レイトショーといって最終の放映はお安く観られるのです。1200円。
歩いて3分ほどだとレイトショーで終わるのが11時でも気になりません。

ナルニア国物語『カスピアン王子のつのぶえ』
原作は子供の頃大好きだったの、一昨年英語でも読み返しました。

 お話は

『ライオンと魔女』の冒険から帰ったルーシーたちには半年の時間が過ぎました。
 寄宿学校へ戻るため駅で汽車を待つ4人、ところが何の前触れもなくナルニアへと引き戻される。
 ナルニアへ戻った4人が最初に出会ったドワーフの話によると

 4人がいた頃のナルニアは遠い昔となり、もう今ではアスランも魔女も4人の王、女王のことも、語られず
 言葉を喋る動物達のことも忘れ去られていた。

 正式な王子であるカスピアンはそれと知らされず、王を名乗る叔父に育てられていたが
 世継ぎのできた叔父はカスピアンを亡き者にしようと謀る。
 城を逃げ出したカスピアン王子が出会ったのは言葉を話すアナグマとドワーフ達。
 ばあやに聞かされた昔話を信じていた幼いカスピアンは驚きながらも喜ぶ。

 なんと、ルーシーたち4人は彼カスピアンの持つ伝説の角笛によって引き戻されたのだった。
 叔父と戦わなければならないカスピアン王子を助け4人の戦いが始まる。


こんなところです。
今回ペベンシー兄弟はなかなかアスランに会うことができません。
助けは望む時にいつでも現れるというわけではない、困難に立ち向かう強いこころをまず身につけなければならないわけですね。

ペベンシー兄弟の小さかった下の二人、エドモンドとルーシーの役者さん、
前作ではまだあどけなくかわいかったのですが、今回ずいぶん大きくなっていました。
私はペーター役(お兄さんね)がお気に入りだったのですが、エドモンドくん大きくなってかっこよくなっていました♪

カスピアン王子役の俳優さんが来日して話題になっていましたが、なかなか素敵な俳優さんですねぇ。
カスピアンが大人になった後のシリーズもこの俳優さんが演じるのでしょうか。
その時の成長が楽しみです。

今回、一番のお気に入りはリーピチープ!もう、すごーくかわいいーーー。

英語多読  うさぎの絵本を一冊

かわいいうさぎの絵本です。

        

『おやすみなさいフランシス』↑の挿絵のガース・ウィリアムズさんの絵本です。

        

★The Rabbits’Wedding 『しろいうさぎとくろいうさぎ』

2羽のうさぎは仲良しで、いつもいっしょに遊んでいます。
楽しい二人のはずなのに、くろいうさぎは寂しそうな目をしています。
どうしたの?としろいうさぎが聞いても「かんがえごとしてただけ」と答えます。
くろいうさぎが考えていたのは
“I just wish that I could be with you forever and always,”
二人はいつまでも一緒にいるために結婚することにします。
お耳にたんぽぽをかざって始まる結婚式に仲間もお祝いに集まってきます。

かわいいかわいいお話です。
挿絵のうさぎがも~かわいいの~です♪


野菜をとっている「らでぃっしゅぼーや」さんで扱っていた和タオルを買いました。
うさぎ柄の和風の「和み(なごみ)和たおる」
ぴょんと跳ねたうさぎや2羽のうさぎが並んでいる柄なの。

   和タオル0001.jpg
        
わが家の洗面所は和風ではないつくりですが、タオルだけ和風にしてみましたよ。

こんなところでなんなんですが~

1週間ほど前(もっと前かしら?)に数日メールをチェックしないでいたら、いっぱいいらないメールが入ってしまっていました。
毎日チェックしていれば面倒でもないことなんですが、何日もためてしまうと結構な量になりまして。
バンバン削除してしまいました。

そして、頂いていたメールにお返事をしていませんでした。
ごめんなさい。メールに気づくのがずいぶん遅くなってしまいました。
メールをくださった方、このブログを読んでいらっしゃるかどうかわかりませんが、申し訳ありません。

もしかしたら、バンバン削除した中にもお返事しなくちゃいけないメールがあったかもしれません。
「メール送ったけど返事ないよ~」って方には申し訳ありません。
よろしかったらもう一度メールくださいませ。

本当にごめんなさい。

ちょっと育った?

ハーブの挿し木をしました。
ずいぶん前にはベランダで20鉢以上育てていたのですが、旅行などの時に枯らしてしまってあきらめたのです。

ローズマリーとミントです。13日に挿し木しました。

       ハーブ 0020002.jpg

ローズマリーは1週間ほどではあまり成長していません。
大きくなってくれるかな?根は伸びてるかな?

ミントは葉が増えてきました!

       ハーブ 0010001.jpg 
                 ↓
       ミント0001.jpg

ミントは成長が早いので楽しいですね~。
私、何を思ってこんな小さい鉢に植えてしまったのかしら?
増え始めたらこんな小さな鉢はすぐに根が回ってしまいますね。

以前は種から育てていました。芽が出て双葉が出て、見ていると癒されます。
挿し木は手っ取り早いですね。葉が出てくるのが楽しいわ~。

初めて縫った袷

和裁教室で縫っていた着物がやっと縫いあがりました。
初めての袷の着物です。

   初めての袷 0010001.jpg

先生に教えていただいて、言われるがままに縫っていたのです。
縫い上げて細かく見てみると「う~ん、もっと上手に縫えなかったかなぁ」と思います。

でも、初めて自分で縫った袷の着物は嬉しいです♪

関西は暑い日も多いのでこの袷の着物を着る日がまだあるかしら?
秋になっちゃうかしら~?今日は涼しいのですけれどねぇ。

帯はどうしようかなぁ~。
帯をたくさん持っていないのですが、こんなのを乗っけてみました。

 初めての袷 0020002.jpg 初めての袷 0030003.jpg 

左は黒、右は濃紺です。どうですか?
縞に縞はねぇ~↓どうしよう~。悩ましい。

     初めての袷 0040004.jpg

次にお教室で教わるのは母の着物を洗い張りしたもの。
江戸小紋の反物も抱えているのですが...二枚目に縫うには自信がないです。
次はもう少し上手に縫いたいなぁ。

英語多読  人魚姫

ツヴェルガーさんの挿絵の人魚姫“The Little Mermaid”とそのドイツ語版“Die kleine Meerjungfrau”。
多読の日記、アンデルセンの絵本が続いています。両方とも図書館でお借りしました。
英語版を読んでからドイツ語版を読もうと時間差をつけて予約したのですが同時に来てしまいました。まぁいいや。

     

★The Little Mermaid

海の底には人魚たちの国がありました。
そこには6人の人魚の娘達も住んでおりました。
娘達は15歳になると海を上がって月を仰ぎ見たり船が行き来するのを眺めたりすることを許されます。
1歳違いの姉妹たちは毎年一人ずつ海面に上がって行っては外の世界の話しを持ち帰ります。
いよいよ末娘の番になりました。
末娘が眺めていると賑やかな船がやってきます。ある王子の誕生日を祝う船だったのです。
その時、にわかに空がかきくもり海は荒れ船は木の葉のように波にもまれます。
人魚の娘は海に落ちておぼれようとしている王子を助けることになりますが...


文章もながいお話です。ドイツ語版はごーかいに飛ばし読みです。
知ってる単語のほうが圧倒的に少ないですから~。

でもね、とってもとっても簡単な絵本だったら1ページくらい文章で意味がわかるくらいになってきましたよ。
っていっても1ページに1文しかないですけどね。(笑)

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ドイツ語ってもしかして現在進行形ってないんですか?
いままで英語以外の外国語を知らなかったのであまり疑問をもったことがなかったのです。
英語に現在進行形があるからドイツ語にもあると思ってた。

英語で現在進行形を習った中学生の頃「○○しているところです。」なんて訳して習いますよね。
これ、へんな日本語ですよね。「私は現在進行形を訳しています」ってことがわかるための日本語。テストの評価のため?
日本語でこんな言い方普通しないですよね。

ドイツ語って馴染みやすいかもしれない。(そんなに単純じゃないけどー。)

お届け物?

3日ほど前に宅急便の不在連絡表が入っていました。
「ふじっこ」って書いてありました。注文した?覚えてない...

恐る恐る受け取ってみると...プレゼントに当たったらしい♪
プレゼントに申し込んでたっけ?したような?しないような?したのね、きっと。

届いたのは塩昆布でも昆布豆でもなくフルーツソースでした。
ふじっこってこんなのも作ってるんですね~、知りませんでした~。
っていうか、知ってる人いるのだろうか?

    トマトケチャップ 0020002.jpg

「赤ぶどう」「マンゴー」「ブルーベリー」のフルーツソース。おいしそ~。
さっそくアイスクリームを買ってきていただきました。

  フルーツソース0001.jpg

えへへ、たっぷり食べちゃいました。
「赤ぶどう」を使ってみました。甘酸っぱくって美味しかったです。
この甘酸っぱさはお料理にもよさそうです。
鴨のローストなんて合いそうです。ラムもいかも。

楽しみです~。

実家に行ってきました。

しばらく御無沙汰していたので実家へ。
私は、自分の実家へよってちょっとおしゃべりして、主人の実家へ。
主人の実家で主人と待ち合わせて、夕飯を御馳走になって帰ってきました。

そちらへ行くのならと母が持たせてくれたボルドーのワインを頂きつつおしゃべり。
おいしそうなケチャップをもらってきました。

      トマトケチャップ 0010001.jpg

瓶詰めのなんだか上等そうなケッチャップですねぇ。
普通につかってもおいしそうだけれど、なにに使うといいかしら?
たのしみ、たのしみ~♪

着物を着て出かけました。
横浜に着ていった時は足袋に色が付くくらいだったのに、何回か着ているうちに付かなくなりました。
表面に残っていた染め粉だったのでしょうか?ふしぎ?

      トマトケチャップ 0030003.jpg

お漬物じゃない野沢菜

らでぃっしゅぼーやを利用しはじめて10年以上になります。
いろんなお野菜が畑にお任せで届きます。

届いたのは野沢菜。でも、お漬物じゃないの。

 野沢菜0001.jpg

お漬物にするときはもっと大きく育てるのだそうですが、届いたのは生の野沢菜です。
小松菜みたいに使えるのだそうです。

がんもどきと一緒に「菜っ葉の炊いたん」にしました。
共通語ではなんていうのかな?「炊き合わせ」?

シャキシャキと美味しかったです。
夏が近づいて夏野菜が来るのがたのしみです。

英語多読  英語も読んでます。(笑)

英語も読んでます、というか、英語はよんでますです。
ドイツ語は眺めてる感じですからね~。

図書館でアンデルセンを3冊お借りしてきました。
イラストがそれぞれ違う方なので同じアンデルセンといっても違った感じですね。

     

『はだかのおうさま』『おやゆびひめ』は子供の頃から親しみのあるお話。

         

★The Emperor’s New Clothes / Illustrated by Alison Jay

御存知の『はだかのおうさま』です。
挿絵は動物になっています。何役がなんの動物でしょうね。
王様はもちろん百獣の王ライオン。
うさぎやカメが王様のお世話役です。なんだかピッタリ。
そして、王様を騙す仕立て屋は...イタチですねー、これもピッタリ。
自分がはだかだと気がついて「おぅっ!」と頬を染めるライオンのしぐさがかわいいの。

         

★Thumbelina / Retold and illustrated by Lauren Mills

『おやゆびひめ』です。
春先にお散歩でピンクのチューリップを見かけたら急に読みたくなったのです。(単純~)
アンデルセンを数冊読むきっかけです。
お話は御存知のとおりです。挿絵がかわいいのです。
おやゆび姫としばらく暮らす野ネズミの奥さんのお茶セットがミニチュアハウスみたいですよ。

       swineherd0001.jpg

★The Swineherd / Illustrated by Lisbeth Zwerger

ツヴェルガーさんのイラストの『ぶたかい王子』
羊飼いがsheepherdなので豚飼いはswineherdです。

貧乏で小国の王子がお嫁さんをもらおうとします。
お嫁に来てくれるお姫様がいないではないのですが、
エンペラーの娘をお嫁さんにしたいと贈り物をします。
ところが、美しい花もすばらしいナイチンゲールの歌声もエンペラーの娘の気に入りません。
そこで、王子は豚飼いに身をやつしエンペラーの屋敷に住み込みます。


大人になってアンデルセンを読むのも新鮮ですね。
子どもの時と違う印象を持ちます。

『はだかのおうさま』以外は語数もわりに多くて、小さな子向けではないですね。
でも、挿絵もうつくしくて大人も楽しめる絵本です。

ドイツ語の絵本

ドイツ語に興味を持ってちょっと読んだりしています。
なかなか易しい本を見つけることは難しいので多読とは行きませんねぇ。
私はドイツ語を習ったことがないので読んでいるとは言いがたい。「眺めてる」が正しいかな。

旅行の時買ってきた手のひらサイズの絵本も絵を見て適当に買ったのです。
ネコの顔がおもしろいなぁ程度。

   ドイツ語絵本 0010001.jpg

買ったのは半年も前なのですが、最近眺め始めました。(笑)
今頃気がつきました...見慣れた絵があります。↓

 ドイツ語絵本 0020002.jpg

“Hey Diddle Diddle”です。英語ではおなじみのナーサリーライムです!
マザーグスの絵本だったんだー!
半年たって気がつく自分に自分があきれます。(汗)

これも↓見おぼえがある~。

 ドイツ語絵本 0030003.jpg

  のドイツ語版です!

ドイツ語の絵本を何冊か眺めているうちに単語をいくつか覚えました。
おもしろいです、ドイツ語。

最近知りました。ドイツ語って名詞は大文字で始まるんですね。
固有名詞じゃなかったんだー。
どおりで...登場人物少ないのに何でこんなにいっぱい名前が出てくるのかと思いましたよ。

こんなですけど、私のドイツ語少読続いてます。

ちょっと和書

図書館で洋書絵本を借りてくるついでに久しぶりに和書を借りてきました。
和書も読んでいるんですけれどね、日記に書くほどのものは読んでいません。
日頃読んでる洋書と違って読みやすいわ、日本語。(笑)

            


★東京バンドワゴン / 小路幸也

東京のとある町、昭和の風情ののこるところ。
古本屋「東京バンドワゴン」はそんなところにあります。
昨今にはめずらしく4世代同居。

古本屋3代目のおじいちゃんを筆頭に、その息子(伝説のロッカーだそうで...)
孫息子(フリーライターと古本屋をやっている)その嫁(古本屋の隣で喫茶店をしています。)その二人の息子。
孫娘(シングルマザー)とその娘。
末の孫息子、実は他の兄姉とは異母兄弟。

そんな堀田家に起こるさまざまな出来事を3代目の妻おばあちゃんの目を通して語られます。
ところが、このおばあちゃん、すでに亡くなっていまして皆には声も姿もみえません。

このおばあちゃんの語りつきで堀田家の出来事を見ている感じがなんともテレビドラマのよう。
読みやすくて、面白かったです。

ドラマみたいだなぁと思っていたら最後に一行

「あの頃、たくさんの涙と笑いをお茶の間に届けてくれたテレビドラマへ。」

と書かれていました。ふぅ~んなるほど~。
同世代ですな、この作者さん。

母の着物

以前からよく着ていた母の着物の八掛けが擦り切れてしまったので、和裁の教室で自分で縫ってみようと思います。

洗い張りに出しました。きれいになって帰ってきました。

  ハーブ 0030003.jpg

大好きな着物だったのですが、私の母はあまり着物に詳しくないのです。
和裁の先生にお見せしたら「塩沢やね~。単衣にしてもいいねんよ~。」と。

糸のよりが強いのでしゃりっとしていてシボもあります。
着心地も良かったです。
でもね、着丈が足りませんでした。

生地をたしてもいいのですが...先生に相談すると「切ってしもたらそれきりやで」
たしかにそうですよね。「対丈にしたらどうや?」と先生。
そうしようかしら。対丈で着たことないですけど、どうなんでしょ?

大好きだったので縫い上げていっぱい着たいです。
(こんなふうに↓気楽に着ていたのです。)

   母の着物とポリの帯0001.jpg

クランベリー味

ぶらぶらお買い物に行って見つけた飲み物。
クランベリー味のジンジャエールです。

       

こんなものあったんですねぇ。
私クランベリー味が好きで、クランベリージュースがすきなんです。
で、ジンジャエールも好きなので買ってみました。

カナダドライのジンジャエールはおなじみですが、クランベリー味。
それも、ダイエットって書いてあるし...(注 これを飲んだら痩せるってわけじゃありません。)

飲んでみた。うん、好きかも♪
でも、もうちょっと炭酸効いてる方がいいなぁ。効きすぎるのもいやだけど。

      

オーシャンスプレーのクランベリージュースも好きです。
ポリフェノールがあるんだそうですよ。

      

こっちも好き↑。クランベリーのスパークリング。

そういえば、ダンナがチェリーコーク好きだったけど私はちょっと...
コーラがあんまり好きじゃないからかしら?
チェリー味の飲み物もいろいろあるのかな?

百貨店をハシゴしてしまった

近くの百貨店で京都と神戸の「おやつとちょこっとごはん」っていうのをやっていたのです。
もう一つ別の百貨店では鹿児島の物産展もやっていました。
先日、鹿児島の物産展にお昼ごろにいったので平日にもかかわらず人が多くて押し出されてしまって何も見られなかったのです~。

夕方にでかけたので鹿児島物産展は人が多くもなくて、大好きなサツマアゲを買って帰りました。
こういうの食べ始めると止まらないのです、私。

「おやつとちょこっとごはん」の方は夕方にはもう品切れ続出でした~。
でも、ちょこちょこと買ってきました。

迫力満点の最中を買ってみました。

  最中 0010001.jpg 

ごじょうぎぼし最中本舗さんの弁慶。
中なこんな↓あんこたっぷりです。

    最中0001.jpg

「京の五条の橋の上~」牛若丸と弁慶でおなじみの五条の橋の欄干の形をしています。
今は五条の橋は松原大橋ですよね?
あんこは一つの最中に100グラム入ってますよー。

100グラムの餡は甘さ控えめ。おいしいお茶を入れていただきました。
実はあんこは苦手な私、ところが美味しい餡だけはいただける...わがままな私です。

英語多読 If you give...

最近、あまり多読の日記を書いていないのは語数記録を書いていないせいでしょうか・・・?

私の多読の記録は主人が大学の頃(何時やっ!)使い残したレポート用紙でした。
これがとっても使い心地がよかったんです。
鉛筆で書いていたんですが、鉛筆が滑りすぎず引っかからず、いい感じだったんです。
使い切っちゃいました。そんな何十年も前のものなんてもう売っていないでしょうね。

記録は止まっていますが、(書かなきゃいけないわけじゃないし~)
図書館でお借りしてきましたから、読んでます。


          

★If You Give a Mouse a Cookie / Laura Joffe Numeroff

男の子がクッキーを食べているとやってきたネズミくん。
男の子がクッキーをあげるとミルクを欲しがる。
ミルクを飲むと口のまわりにミルクのひげができてないかと聞くネズミくんのために鏡を探す男の子...

と果てしな~くネズミくんの要求は続くのであります。
それに素直にしてあげる男の子が疲れ果てる姿がかわいい~。

有名な絵本だからか、もともとそういう言い回しをするのか?
映画の台詞にも出てきたそうです。
(友達が教えてくれたの。でも、映画の題名忘れちゃった~)
誘拐犯の要求にこたえるがどうかというときに"If you give a mouse..."と言った。
いったん要求をのめば誘拐犯の要求はどんどん増すということを言っているわけですね。
誘拐犯に身代金を支払わないのはアメリカのスタンスですね。

If you~のシリーズは他にも↓あります。ネズミ君の続編もあるようです。

         

ムースも面白かったですよ~。
他のも図書館にあるかしら?あるといいなぁ。

着物でお散歩は久しぶり

横浜に行ったり、友達とあったりとバタバタと楽しくしていたけれど、日常がもどってきたのでお買い物へ。
母の日のプレゼントを買って来ました。
キャンドル台にしたのですけれど、自分のも欲しかったなぁ。

百貨店で鹿児島の物産展がやっていたのですけれど、人が多くて買い物ができませんでした。
他の百貨店でやっていた「おやつとちょこっとごはん」もいきたいなぁ。
明日いってみよ。

              もめん0001.jpg

このあたりのゴールデンウィークがまるで夏のようだったのですっかり単衣を着るようになっています。
今日着て歩いていた木綿の着物はわりに薄い。
明日は天気が悪いそうで、気温も下がるそうです。
単衣の着物はちょっとお休みです。

北海道では雪ですって?いくらなんでもびっくりですね。

NHKの赤毛のアン 今週は見られました~

先週はうっかり見そびれたNHKの3か月トピックス『赤毛のアン』今週はちゃんと見られました。
再放送もちゃんとみました。

Chapter 15  A Tempest in the School Teapot
Chapter 16  Diana is invited to Tea,with Tragic Results

でした。

15章の教室異変と16章のティーパーティーの悲劇です。
アンがギルバートにからかわれて石盤でギルバートの頭を殴る印象的な場面。
それと、アンがダイアナを招いてお茶会をしたときにいちご水だと思って葡萄酒を飲ませてしまう場面。

どちらも印象的な場面です。
テレビでは美しいPEIの風景と共に放送されていて見ていて楽しいですね~。

私が上に書いたのは私が持っている古い訳の「赤毛のアン」からです。
イチゴ水と訳されいたのはraspberry cordialなんです~。
戦後すぐの日本にはラズベリーなんて知らなかったでしょうからね。
葡萄酒もcurrant wineだったのです。「すぐり」も当時の日本人には耳慣れないものですもんね。

新訳だといちご水は木いちご水と訳されているようですね。
私にはいちご水だわ~。

・まめ豆知識・
番組ではジャムとプリザーブを紹介していました。
日本でもジャムにプリザーブタイプと書かれていることがありますよね。
でも、一般に日本で言うジャムには
 ジェリー→ジャム→プリザーブ→マーマレード
があります。右にゆくほど形が残っています。
ジェリーは濾してあるので本当に果物の形もなく、透明感のある美しいものです。

外国では一番上等とされているようですが日本では果物の形が残っているプリザーブがよく売れるのでジェリーは置いてないですよね。
こんなです。↓

   jelly0001.jpg

せっせせっせとお洗濯

いいお天気になりましたー。
連休も終わったし、普段の生活にもどりました。

梅雨に入るまでのあいだに長襦袢をお洗濯しておこうと思い立ちましてお洗濯~。
袖口ってよごれます。ちゃんと毎日お風呂に入っているのにねぇ。

手洗いで漬け洗いにしているのですが、袖口と襟は洗濯ブラシで洗ってみました。
やさ~しく、やさ~しくしたつもり。

ついでに足袋も煮洗いしてみました。
煮るだけでもいいかなぁと思ったのですが、重曹も入れてみました。
ぶくぶくって汚れを浮かせてくれるかなって思って。

先日、横浜に行った時に着ていたキセル柄の着物の時に足袋が染まってしまったのです。
普通にお洗濯しただけではとれませんでした。
煮てみましたが薄くなったけれどとれてませんねぇ。
この足袋は藍染の着物専用にするかな。

すっきり晴れたお天気は気持ちがいいです。
お洗濯も終わったし、図書館に行ってこよっと。

英語多読  久しぶりに多読です。

なんだか最近図書館に行っていなかったので絵本を読んでいませんでした。

単衣の季節が近くなってくると自分で縫える単衣の着物が縫いたくなって和裁に気をとられていました。
実はまだポリの絽の着物の反物もあるんですけどね。
右肩が痛いのは和裁のせいかもと思ったので和裁はちょっと休憩。


                        

★Hello, Red Fox / Eric Carle

緑色のきつねの表紙なのにRed Foxってなぜでしょう?
みなさん、色相環って覚えてますか?
私は中学の美術の時間に習ったのですが、その後ニットの仕事をしていた時に色のことも勉強したのでおなじみです。

       

こんなのです。↑ もっと間に細かく色がたくさんある色相環もあります。
12色の色鉛筆をイメージしてくださいね。
この基本というかビビッドなカラーに白が入るとペールカラーと思えばいいですかね。
お化粧なんかだと120度の角度の色が合うといいます。

話しがそれました~。
この絵本ビビッドな緑のきつねや蝶などの絵が左のページにあって右のページには白いページがあります。
じーっと緑のきつねを見つめて白いページに目をうつすと...
あ~ら不思議、赤いきつねが浮かび上がります。

色相環の反対色が見えてくるんですね。
お友達の緑のきつねさん、大好きだからぱっと見るんじゃなくてじっと見る。
そうするとRed Foxになるわけです。

こどもみたいにじーっとページを見つめてしまいました。(笑)
楽しい絵本です。英語はちょびっとですけどね♪

久しぶりに友達と集まっておしゃべり~

ゴールデンウィークなので帰省している友達。
学生のころのクラブの友達です。
他の友達にも声をかけて、久しぶりに会ってきました。

いつもは私の家でお正月に集まっているメンバーなのですが、今年のお正月は集まれなかったので2年ぶりに会った友達も。
いや、もっと久しぶりだったかも~。

友達の子どもも大きくなっていて~(あたりまえだけど...)
お嬢さんになっちゃってるじゃな~い。
1年会わなくてもびっくりするくらいなのに2年はおおきいわぁ。

久しぶりに会っても、しゃべって食べて、食べてしゃべって。
具合を悪くしていた友達も元気を取り戻していてほっとしました。

友達と娘ちゃんのHちゃんがお土産に手ぬぐいをくれました~。
ありがと~♪『くろちく』さんの手ぬぐいだ~。
これからの季節にピッタリの金魚の手ぬぐいです。

石鹸のパッケージなどのデザインをしている友達は石鹸をくれました。
おやっ、お風呂セットができましたよ。(笑)
   
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山下公園をお散歩

ニューグランドは私の好きなホテルなんです。
レディースプランなんかもあるので友人と横浜に遊びに来たときに宿泊することも。

今回は違うホテルに宿泊。
「なんで女の人だけ優遇するんだー。男だってたまには安く泊まらせてもいいじゃないか。」って主人は文句を言ってましたけどね。
アフタヌーンティーだけいただきに行ってもいいじゃないのねぇ。

私は古いほうの建物が気に入っているんです。
入ってすぐのロビーにある階段。歴史を感じさせるたたずまいです。

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この階段を上がるとこんなふうです。↓

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美しいデザイン。お茶が飲めるわけではないのですけどね。
窓からは山下公園がみえます。静かで外の人ごみがうそのようです。

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この窓からは氷川丸が正面に見えるのですよ♪
山下公園では花壇のコンクール(?)をやっていました。
通路をはさんで両側にお花がきれいに飾られて、海を眺めたり花を眺めたり忙し~い。

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本当は友達とこの花壇を見に来るはずだったんだけれど、おしゃべりが弾んで時間切れだったのです。
Fちゃん、へたな写真だけどみてね♪