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英語多読 絵本を3冊

バタバタと忙しかったりで多読がすすんでいません~。
でも、絵本は少し読みました。
以前に読んだ絵本のイラストレーターSusan Jeffersの名前で検索して図書館でお借りしてきました。

     

★Hiawatha / Henry Wadsworth Longfellow, Pictures by Susan Jeffers

Longfellowさんが書いた詩、The Song of Hiawathaを子供の頃おかあさんに読んでもらったSusan Jeffersさん。
インディアンと呼ばれたネイティブアメリカンが鳥たちと話し、森を渡る風の声を聞くのを想像していたそうです。

表紙のハイワサ、凛とした表情の少年。
心ひかれて何度も眺めたくなるイラストが、気持ちをすーっと静まらせてくれます。

       

もとになった本も読んでみようかな。(いつだ?)

同じ方のイラストの本です。『シンデレラ』です。

    
       

★Cinderella / Susan Jeggers

お話は御存知のとおり。オーソドックスなシンデレラのお話です。
誰でも知っているお話ですもの、いろんなイラストの本がありますね。
イラストがとてもきれいです。
シンデレラがパーティーに向かう場面はページいっぱいにマグノリアが咲いていました。


       

★Lassie Come-Home / Rosemary Wells, Illustrations by Susan Jeffers

私が子供の頃放送されていたテレビドラマ『名犬ラッシー』
アメリカのドラマだったので、ラッシーのお話はアメリカが舞台だと思い込んでいました。
原作は1938年にサタデーイブニングポストに掲載されていたのだそうです。
イギリスが舞台です。

少年ジョーとラッシーは仲良し。ラッシーはジョーの学校が終わる時間には必ず迎えにきます。
ある日、ラッシーが迎えに来なかった。家に帰ったジョーはお父さんがラッシーを男爵に売ったと知らされる。
炭鉱で働いていたお父さんは職をなくして家族の生活は苦しくなっていたから。

事情を理解できるはずのないラッシーが何度も男爵のお屋敷を抜け出してジョーの家に戻ってきてしまいます。
しまいには男爵のお城のあるスコットランドに連れてゆかれ、そこから遠く離れたイングランドまでラッシーの旅は一年近くもかかったのです。
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はぁー

なんだかすごーく気持ちがつかれちゃった~。

絵本でも読んで充電しよう。

    




      
 
 

オーストリアのお料理 ホイリゲ

あんちゃんちさんのオーストリアの湖水地方の旅のブログを読ませていただいていたら、去年のオーストリア旅行を懐かしく思い出しました。
つい半年前だというのに懐かしいわぁ、あの風景。

オーストリアワインがいただけるホイリゲを主人が探してくれたのでお食事に行きました~。
小さいお店でアットホーム。いい感じのお店でした。「葡萄舎」さん。

 アイスバイン.jpg  ウィナーシュニッテル.jpg

アイスバインや ウィナーシュニッテル♪美味しかったです。
小皿料理がいろいろあって、ワインに好くあっていていいお味。

         デキャンタ0001.jpg

カメラを構える角度が悪くて調理場が写っちゃいましたが、これデキャンタなんです。
きれいなの~。
下の所にグラスをあてて、ワインの出る口を押し上げるとワインがグラスにそそがれます。

ワインをボトルでお願いするとこんなデキャンタに入れてくださいました。
ボトルで置いておくより冷たさがキープされている気がするのは、もしかしたらガラスの部分はクリスタルかしら?
ワイングラスもクリスタルがいいのは温度がワインに伝わりにくいからだそうです。

う~ん、満足。また行きたいお店です。

今日も食べすぎだわぁ

なんだか最近よく食べる...ダイエットなんてお題目のように唱えてるけど太る一方です~。

食べすぎちゃったのは、マカロニチーズ。

  マカロニチーズ0001.jpg

ルクルーゼ使うほどの料理じゃありませ~ん。
お鍋を出しっぱなしで毎日使っているだけです。
だって、これインスタントなんだもん。

    
楽天さん安い。12箱で1200円ってことは1箱100円ですね。
わが家で12箱消費するのはきっと1年以上かかるから買えませんけど。

マカロニを茹でて、水を切ってバターとミルクそして箱に入っているチーズを熱いうちに溶かしてできあがり。
普通のマカロニでも簡単にできるのですが、チーズを用意しておかなくちゃいけませんからねぇ。
硬いタイプのチーズを粉チーズ状にして用意しなくてよくて、これを使うとお手軽です。

これに、コールスローサラダとしいたけの肉詰めフライが今夜のわが家のメニュー。

マカロニチーズって多読でアメリカの児童書を読んでいると時々出てくるのです。
学校から帰ったらママのマカロニチーズがおやつだったり、学校のカフェテリアのランチのメニューがマカロニチーズだったり。

アメリカやイギリスの児童書を読んでいると出てくる食べ物がとっても気になります。
次はクラムチャウダーをつくろうかな~。
ニューイングランドスタイルの白い方ね♪
クラムが旬ですもんね、缶詰めのクラムチャウダーじゃなくてちゃんとつくりましょ。

今夜はタンドリーチキン

ちょっと気持ちが疲れちゃってる時は美味しいものを食べるにかぎる。
でも、旅行から帰ったばかりなので節約しなくちゃね。外食は控えましょ。

今夜はタンドリーチキンにしました。
レシピ?簡単にタンドリーチキンミックスです~。

     

スパイスやさんのGABANのタンドリーミックス。
ヨーグルトにケチャップやレモンジュースを混ぜて鶏肉を漬け込むこと半日。
お手軽に美味しいタンドリーがいただけちゃいます。

  タンドリーチキン0001.jpg

これはオーブンで焼く前です。
出来上がりの写真は...またしても写真を撮る前に食べちゃいました。

タンドリーのお供は『よなよなエール』♪

    

ビールの後は白ワイン♪

痩せるわけないですわぁ。

着付けの一日講座に参加してみた。

私の着物の写真を見て「あらら~?」って思っていらっしゃる方もいるのではないかと思っています。
実は、着付けを習った事がないのです。
だから、普段に近くでお食事程度ですと「まっいっかー」って出かけてしまうのですが、キチンとしたところにはちょっと...

英会話を習っている文化教室で一日講座をやっていたので参加していました。
お教室の宣伝ですね。(笑)もちろん有料です。

7、8人の一日講座参加者がおりまして、正規の教室の生徒さんが4人ほどいらしていました。
先生は、助手の先生が3人いらしてみんなで4人。

名古屋帯、もしくは袋帯の結びかたを教えてくださるというので、せっかくだから袋帯で二重太鼓を教えていただこうと持っていきました。
でも、みなさん名古屋帯...「先生、すいません。袋帯を持ってきちゃいました~汗」。
「大丈夫ですよ、袋帯も予定していましたから。安心してください。」って、よかったー。

せっかくだから二重太鼓を教わろうなんて考えがちょっとへんだったのかしら~?

長襦袢から着付けを教わり、着物の着付けで気になっていたところが「おー、なるほどー。」って、なんだか気持ちがいい!
下前がいつもちゃんとしているつもりだったのですが、もっと思い切って上げておくのですね~。そっかー。

おはしょりの処理も「あらっすっきり~♪」。いつも頑張ってたんですけどね。
説明も書きたいところですが、なんと書いてよいかわからないです~。(涙)

袋帯は私だけでしたので、ラッキーにも助手の先生をお一人私だけで独り占め~。
文字通り手取り足取り。
一度目は先生が「ここに手を置いて、ここを持って、こーしてあーして...」
魔法のように出来上がりました~!

時間がありそうだったのでもう一度。
う~ん、お太鼓の大きさって難しいですね~。

で、私は荷物にして持ってゆくと腰紐やいろんなものを忘れものしちゃいそうだったので、着物を着て行ったのです。
「先生、私この着物で帰りたいんですけど~、もう一度着なおしていいですか?」
「そうね、それじゃもう一回やってみましょう~」

着て帰るとなると先生のチェックも厳しくて、かなり手直しが入りました。
腰紐も「ちょっとゆるいわよ。」ってぎゅ~。
この後食事に行くつもりだった私はちょっと冷や汗「きゃー、食べられないかも~」

ところがです。このぎゅっと締められて苦しいかもと思った腰ひもが苦しくないのです。
この後神戸をうろうろしてもちっとも苦しくなくて、しかも緩まない!食事もぺろりです。(笑)
私の腰紐の締め方はゆるかったんですねー。

母の着物を着ていると丈が足りないものですから腰紐の位置がかなり低いのです。
それが癖になってしまっていて、教えていただいた腰紐の位置はもう少し上でした。
おはしょりが短くてしかも腰紐もゆるいとなれば着崩れてもふしぎはありませんねぇ。

いいお勉強になりました!

お家で練習してみました。でも、魔法は解けてしまったようです。(涙)
二重太鼓はもっと練習しなくっちゃ。
先生も気さくでいい方でした。楽しかったなぁ~。

くぎ煮を作りました。

季節のものなので「いかなごのくぎ煮」をつくりました。

     釘煮 0010001.jpg

実は初めてつくったのです。
私は大阪生まれ大阪育ちなので、「くぎ煮」は買うもの、もしくは神戸の方から頂くものだったのです~。
以前は大阪では生のいかなごは手に入らなかったですもん。

阪神淡路の震災の後神戸の方々がお世話になった方々に「くぎ煮」を送った。
その後各地で有名になったと聞いています。

去年までは両方の母作の「くぎ煮」をもらったり、お店で煮えたのを買ったりしていたのでした。
くぎ煮は煮えるといかなごが古釘のように曲がるからということです。
私のもこんなふうに曲がっています。↓

               釘煮 0020002.jpg

あれ?近すぎてピンボケだ~。
今、さましているところです。ちょっと味見してみました。
まぁまぁかな?ちょっと甘いかな?

ご飯がすすんでしまいます...。そのぶん歩いてこようかな。

英語多読  Ed Young

私は洋書絵本を図書館でお借りしています。
でも、最寄の図書館にはほとんど置いていないのです。
インターネットで検索して最寄の図書館に届けてもらえるので、ありがたいです。

でも、手にとって選べないので気に入った作者の本を検索して予約したり、
季節なんかのキーワードを入れて検索したり。
表紙が見られないので時々「あれっ?」ってのもありますが、購入するわけじゃないですから気楽です。

以前に借りたこれそれでEd Youngさんのイラストが気に入ったので検索してお借りしました。


               

★The Emperor and the Kite / Jane Yolen,  Pictures by Ed Young
 
昔、中国に小さなお姫様がおりました。皇帝の4番目の姫でした。
皇帝には立派な4人の息子がいて、皇帝は光り輝く4つの太陽のようだと言っていました。
また、3人の娘は夜を照らす3つの月のようだと言っていました。
でも、小さなDjeow Seowは星屑のようで父の目にはとまりませんでした。

そんなある日、父、皇帝は悪者に塔に閉じ込められてしまいました。
皇子や皇女たちは安全なところへ逃げて嘆き悲しんでばかりいました。
ところが、ちいさなDjeow Seowだけは得意な凧を使って父皇帝に食べ物を届けて助けます。

ある日、僧が通りかかり言葉を残します。
その本当の意味を理解したDjeow Seowは父を助けるのです。

小さなお姫様が望んでいたのはお父さんの愛情だったのですね。
もとになった中国のお話があるようです。

中国の切り絵(一枚の紙を細かく切り抜いた)の手法と水彩を使った絵はとても繊細で、今まで読んだ本のEd Youngさんの挿絵ともまた違った味わいでした。


               
   
★Seven Blind Mice / Ed Young 『七ひきのねずみ』

七ひきのねずみが何だかわからないものを見つけます。
一匹ずつさわりに行きますが、それぞれ言うことが違います。
そして、さいごの一匹白いねずみが、隅々まで歩いてさわってみるのです。

それぞれのねずみは、もののある一部だけで判断しているのです。

この本も切り絵です。前の本とはまた違った味わい。
色鮮やかな7色のねずみが楽しいです。

〓教訓〓

 Knowing in part may make a fine tale,
 but wisdom comes from seeing the whole. 

サンディエゴでのんびり (その5)

サンディエゴはメキシコと国境を接しています。
メキシコの文化もところどころに残しています。

オールドタウンというところがあります。
観光用に古い建物を残してあります。
メキシコ風なお土産を売るお店が軒を並べているところがあって、レストランもあります。

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この噴水の奥にあるのです。

このあたりの歴史などを説明してくれるフリーのガイドツアーが出ているので参加しました。
ガイドさんが言うには「この噴水の向こうのメキシコはファンタジーです。今のメキシコはこんなふうじゃありません。」だそうです。
時代村みたいなものですね。そりゃそうーだ。

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先ほどの噴水の前は広場があります。
その広場を正面に見ているこの建物、壁は土壁です。
分厚い土壁がほとんど砂漠のこのあたりの熱気をさえぎるようになっています。
ちなみに、屋根の上にあるのは教会の鐘をつるすところではなくて、広場で行われた闘牛を見物するためにあったのだそうです。

この分厚い壁は熱を遮断するのにも必要ですが、砂漠なので木材を使うことが大変であることも理由の一つ。
当時はニューヨークなどの東側から、もしくはイギリスから木材が船で運ばれてきていて、木材を使った家は大変高価だったそうです。

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スペイン風?でしょうか、中庭があります。
砂漠の中に緑の庭を作ることは贅沢なことだったでしょうね。

このりっぱなお家のベッドルームに天蓋つきのベッドがあって、まぁすてきっておもったのですが、ガイドさんが「なんのために天蓋があるんだと思う?」と。
なんと「ねずみの糞やさそりや虫が寝ている上に落っこちてこないためだよ。」って...げっ。

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このツアー、とってもおもしろかったのですよ♪
上の写真のように昔の衣装を着た人がところどころにいて、ガイドさんとちょっとした芝居というか、昔の村人たちの村での会話を再現してくれたりするのです。
右がガイドさん。左がブラックスミス(鍛冶屋さんというのかな?日本でいう鍛冶屋さんとは作るものが違いますが。)

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サンディエゴで初めての駅馬車屋さんからもお姉さんが出てきてガイドさんと一芝居♪
駅馬車屋さんはお金持ちだったのですね。板張りの建物だもの。

昔風の町の建物も並んでいて、石鹸を売っていたり、お土産が売られていたり。
そのお店も昔風にしてあります。
レジスターまで古いの!使ってましたよガチャンガチャンと音をたてて。

面白いのでキャラメルを買ってみました。
ミント味、バナナ味、苺味...いっぱいありました。
でも、暖かいところで食べようとすると包み紙にべったりくっついてとれないの~。
冷蔵庫に入れなくちゃ~。お味は素朴でした。

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さくらのかほり~

暖かくなってきましたが、さくらの花はまだですね。
開花予想なども出始めています。例年より一週間ほど早くなるそうですよ。
入学式には散ってしまうかしらね?

ちかごろ「さくら味」(?)「さくらの香り」かな?の食べものなども多いですね。

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さくらの蒸パンです。香りが桜餅みたいでおもしろかったです。
蒸パンが好物なの♪やさしい甘さです。

そういえば、去年はスタバでさくらの香りのマカロンを食べました。
今年はまだ食べてないわぁ。スタバに行ってみよ。

昨晩は主人の料理でした。

どうも私は旅行から帰ってきてから生活のリズムが戻っていないようなんです。
夜眠るのが遅いのに夜が明ける前に目が覚めたりして。
その時間も少しずつ遅くなってはいるのですが、お昼寝をするわけではないので寝不足がたまってきているみたいで、頭痛がします。

久しぶりの和裁教室で疲れてしまって、主人がリゾットを作ってくれました~。

  夕飯 0030003.jpg

ここにたっぷりパルメジャーノレッジャーノをおろしてかけてたべました。
特別レシピがあるといいたいところですが...実は

   夕飯 0020002.jpg これです。

裏に書いてある作り方でつくってくれました。おいしかったです♪
アメリカで買ってきたのです。でも、後で思ったのです。
「お米って持って帰ってきてよかったのかしら?」って。
もう、食べちゃったから考えてもしょうがないけれど。

今日は、私がお料理しますよ!
スーパーにぶりのあらがあったので買ってきました。
ぶりあら大根にしましょ。
でも、それどうみても「鰤」なんですけれど「鯛のあら」って書いてあるの。(笑)
ぜったいぶりだもん。

春は貝が旬だというのでアサリも買って来ました。
あんちゃんちオットさんお薦めの「あさりの酒蒸ベルギー風?」にしようと思います。

う~ん、ダイエットは明日からにしよ。

七緒を買いました。

もう「七緒」もVol13なんですね~。毎号買っています。

        

自分の好きな柄や色がいつも間にか集まっちゃうのはどなたもありがちなのでしょうねぇ。
客観的に見てもらって、いつもの取り合わせと違えると楽しみが広がりそうですね。

私は真綿を紡いでいるのが興味深かったです。
ああいう根気仕事は廃れて行くのでしょうか?
私はあんなことけっこう好きです。やってみたいと思っちゃう。


そうそう、半年ごとに申し込みしなければいけない和裁教室。
抽選なのですが、当選のお知らせがきました~。うれし~。
お教室に行くと、落選のお知らせが届いた方が大勢いてちょっとびっくりです。

希望者が大勢いたらしいのです。
いつも来ている方が10人近く落選されたってことは、あたらしい方が10人くらいいらっしゃるのかしら?

私は初めての袷を縫っている最中です。
落選しなくてよかったです~。(汗)
縞の紬です。あと少しで縫い上がると思うのですが、今期はあと一回。
来期に持ち越しになりそうです。

英語多読  “Sadako”

原爆の子の像を知っていますか?
今日、私が読んだ絵本はその像のモデルの禎子さんのことを描いた絵本です。

中国のシンデレラ物語の絵本を読んでイラストレーターのEd Youngの名前で検索していてであった絵本です。

                      

★SADAKO / Eleanor Coerr  Illastrated by Ed Young

1954年(昭和29年)、戦争がおわって10年。
禎子は広島に住んでいます。彼女は原爆の落ちた時の光を覚えていると言います。
まだほんの赤ちゃんだったのに。「でも、覚えているのよ。」というのです。
禎子は走るのが速くて、クラスのリレーの練習をしていました。
運動会で禎子のクラスがリレーで勝ったその日、ひどい眩暈に襲われます。
入院した貞子は回復を願って毎日千羽鶴を折るのです。


これは絵本ですが、児童書もあります。この本も読んでみたいと思います。


                      

禎子さんのことを知りたいかたはここに書いてあります。
こどもさんにも読めるように読み仮名がうってあります。

私の主人の母は東京大空襲で父(主人のおじいさん)をなくしています。
母も火の中をやっとの思いで小学校のプールに入って難を逃れたのです。
家を焼かれ3人の子どもをかかえたおばあさんはどんなに苦労したでしょう。
(おばあちゃんはまだ健在なんですよ。)
母には妹がいてその時まだ1歳にもならなかった。
写真だって焼かれてしまって、おとうさんの顔も覚えていません。
抱かれた記憶もないでしょう。

母はボランティアで戦争の体験を小学校で話しています。
この絵本の最後にこう書かれていました。

 This is our cry,
  this is our prayer:
  Peace in the world.

世界平和への祈りは主人の母や叔母の心からの祈りです。

ホワイトデーにもらった物。

私にはホワイトデーのプレゼントはナシなのかってブツブツいったら買ってくれましたよ。
スパンコールのひよこちゃん。

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こどものお財布?中がふわふわなのでアクセサリー入れにしてもいいなって思ったのですが、キーケースにしました。
キーホルダーにつけたキーがいつもバッグの中でカチャカチャいっていたの。

おやすいものですよ。でも、こういうのって気持ちです。
かわいいな、ひよこ。

でも、この後お食事に連れて行ってくれました。
「プレゼントがしょぼかったから。」って。
しょぼくったっていいのに。

英語多読 イースターの絵本

旅行中に古本屋さんで買って来た絵本の中の一冊。
イースターも近いので、今日はこの絵本をよみました。

1951年にコルデコット賞受賞。日本語の絵本にはなっていないみたいです。

            

★The Egg Tree / Katherine Milhous

イースターの朝、ケイティーとカールはおばあちゃんの家でエッグハントをします。
いとこ達も集まってのエッグハント、二人は初めてです。
ケイティーはなかなかたまごをみつけられなくて、屋根裏にいってみたところきれいに絵が描かれたたまごをみつけます。
それはおばあちゃんがこどものころに絵をつけたたまごでした。
孫達みんなにそのたまごをあげたおばあちゃん。
こどもたちはこのたまごで何をしようかと考えます。ケイティーがエッグツリーを思いつきます。
おばあちゃんに教わってたまごに絵をつけたこどもたち。
そのたまごもいっしょに小さなぶなの木に飾りつけます。

木にイースターのたまごを飾るのはペンシルベニアのオランダ系の人たちの習慣だそうです。

去年ザルツブルグに行った時に見かけたイースターエッグのお店を思い出しました。

 フルブルン宮殿 0120012.jpg

昨日はホワイトデー

バレンタインデーにダンナが会社の人からチョコをもらってきていました。(塩チョコでした~。おいしかったわ~)
やっぱりホワイトデーにお返ししなくちゃねぇ。

こんなのにしてみました。↓

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あはは~、中身がわからない。シャワージェルとボディーローション。
ハートの袋に入れてみました。
私が袋に入れなかったらダンナはどうやってあげるつもりだったのかしら?
紙袋か?

しかーし、私にはホワイトデーのプレゼントはないようです...なんで?
チョコあげたのに。ブツブツ。

サンディエゴでのんびり(その4)

昨日の日記のダックリングたちをみたらこの絵本を思い出します♪

          『かもさんおとおり』です。

そんなこと思っていたら、シーポートビレッジのお店のウィンドウにはこんなものが!


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かわいい~、がらがらどんです~♪
トロルも恐くないですね、おだやかそうよ。
でも「だれだ、俺の橋を渡るのは」なんて言ってますね。

イースターが近いのでかわいいひよこのイースターエッグの籠もありますが、その後ろにマザーグースの“Hey Diddle Diddle”があります。

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われものなので買って帰るわけにゆかないので写真を撮らせてもらっちゃいました。
お店の方ごめんなさいね~。

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ここ↑は児童書の古本屋さんです。いえ、でした。
“Prince and Pauper”マーク・トウェーンの『王子とこじき』が店名です。
以前から利用していたのですが、今回行ってみたら閉店していました。(涙)
白いお髭のサンタさんみたいなおじさんがカウンターに座っていたんですけどね。
楽しみにしていたのにとっても残念。

大学が近いためか古本屋さんがたくさんあるあたりなので他のお店で何冊か買ってきました。

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でも、会いたかったなぁ、おじさんに。

英語多読 The Saddle Club 1巻

旅行中に本屋さんで見かけて買った本です。1巻だけが1ドル99セントだったので試しに買ってみました。
“HeartLand”のシリーズより主人公達の年齢が低いので易しいかしら?って思ったのです。
主人公たちの年齢がたしか12歳。“Haertland”が15歳。
でも、表紙がかわいいわりに易しくなかったです~。
馬や牧場の単語に慣れていなければもっと難しく感じるかもしれませんね。

                                  

★Horse Crazy / Bonnie Bryant

スティーブとキャロルは親友です。ともに12歳。乗馬クラブに入っています。
その乗馬クラブに新人リサが入ってきました。
新人が入ってくるとちょっとしたいたずらで歓迎するのがならわし。
でも、ルール違反の危険ないたずらをする子がいてリサは乗馬クラブをやめようと思います。
それでもリサは乗馬は気に入ったようです。
キャロルはそんなリサを気にいります。
友達になろうと思うのですが、リサはいたずらをしたのがスティーブだと思って仕返しにいたずらをします。
リサとスティーブの間に入ってキャロルは気をもみます。

1巻なので主人公の3人の出会いのお話です。
読みやすさレベルYL4.0くらいかしら?馬の単語に慣れていないと0.5~1.0くらいプラスかも。
語数 28500語

サンディエゴでのんびり(その3)

サンディエゴは海を眺めてのんびりするのもいいところです。
シーポートビレッジは楽しくて大好きです。

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雲ひとつないお天気で、とっても気持ちがよかったです。
かわいいショップが並んでいてお店を見て回るのも楽しいところです。

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う~ん、これはカルーゼルです。(ミリーゴーランド?)
屋根つきなんで中が写ってないわ~、残念。もうちょっと近くで撮ればよかったです。
古いものなんですって。1895年にテキサスにあったそうです。
9箇所もあちらこちらと移動して2004年にここに移築されたと書いてありました。

以前に乗せてもらったことがあります♪タダで(笑)
「乗りたいよ~」って夜の最終の時にかけよったらチケット売り場が閉まっていておろおろしていたら「もういいよ。乗りなさい。」って!
楽しかったです~、乗っていたのは大人ばかりだったのですけれどね。
カルーゼルなんて20年は乗ってなかったですからね~、子どもの時以来でした。

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かわいいお店でしょ~。オルゴールのお店でした♪

お店があるところには水辺がありまして、春なのでこんなかわいい子たちを見かけました!
思わずみんなコガモの数を数えます。ママ鴨と11羽のダックリングたち。
かわい~いでしょ~。羽がふわふわなんですよ、まだ。

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夕焼けのシーポートビレッジもとっても素敵ですよ。

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サンディエゴでのんびり(その2)

サンディエゴは初めてではないのです。
海を見に行こうかとも思ったけれど、ちょっとお買い物に行きました。

前にはなかったわ~、こんな処にアウトレット。
どうも新しいようです。と思って見ていたら芝生をはる作業中~。
本当にできたばかりのようです。それも、カジノまである。
前はカリフォルニアにカジノはなかったはずです。
シュワちゃんがカジノもOKってことにしたんですね。

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こんな彫刻も飾ってあって、このあたりの動物や鳥の説明もされていました。
広いアウトレットが多い中水が流れていたり、子どもも退屈しなさそう。

せっかくサンディエゴの町から離れたところまで来たので、近くの州立公園へ行きました。

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アンザボレゴデザートパークです。
その名の通り砂漠です。夏に歩き回るのはちょっとねぇ。
でも、私たちがここに来たのは、この砂漠2月の末から3月の末くらいまでだけ砂漠に花が咲くとガイドブックで読んだからです。
砂漠に花が咲くってとっても不思議です。

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たどり着いた時間がちょっと遅かったので、親切なパークのボランティアの方に教えていただいた見所でデザートフラワーを見てきました。
もっと時間があったら歩くところもあったのですが、残念。
キャンプをすればもっとたくさん見て回ることもできます。

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一年に一月だけこんなきれいなお花を咲かせるのです。
このお花の周りでブンブンいっている蜂たちはいったい何処から来たのかしら?
お花が咲かないほとんどの間どこにいるのでしょうね?

まったく朝から...

主人は帰国の翌日から出勤。お疲れさま~。

疲れているんでしょうね、今日は朝に出かけたと思ったら電話をかけてきました。
「定期入れ忘れてないかなぁ?」と。
ないよ~(汗)いつものところにも、トイレまで探したけれど、ない!
自転車に乗ろうとしたときかしら?と駐輪場も探してみたけれど、ない~。
通った道も途中まで行ってみたけれど、ない。

電話がありました。「昨日着ていたスーツのポケット見てくれない?」
ありましたよ~。会社の身分証も入っているのにねぇ、もう朝から~。
疲れました...。でも見つかってよかった、よかった。

サンディエゴでのんびり (その1)

アメリカ、サンディエゴに行っていました。
なぜ、サンディエゴか...。好きなんです~(笑)

気候も良いところなので、気に入って何度か行っているのです。
でも最近お安いチケットを見つけられなかったんです。
まぁ、他にも行きたいところはいっぱいあるわけです。

今から一月ちょっと前、主人が昼休みにメールを送ってきました。珍しいことです。
「サンディエゴ行きの安いチケットみつけたよ♪休みも取れたから、サンディエゴへ行こう!」
何日か前に「何年もサンディエゴに行っていないね~。」と話していました。
でも、ほとんど事後承諾...。値段を聞いてちょっとびっくり。
北海道へ行くくらいの飛行機代でしょうか。3万円代。
航空料金ってなぞです。(サーチャージが入るのですけどね。)

しかし、わが家の金欠病は慢性化しております。
リゾートのりーっぱなホテルはちょっと無理、だいぶ無理。
選んだホテルはヒルクレストにあるサマーセットスイートホテル(あはは~、カタカナだ~)

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スイートっていっても豪華なお部屋のスイートじゃないですよ。
キッチンがあってベットルームが別になっています。奥に見えている部屋がベッドルーム。
大きな冷蔵庫にオーブン、食器洗い乾燥機まであります。
この手前にダイニングとリビングです。パントリーまであります。住めそうです。(笑)

何度目かのサンディエゴですが、主人はびっくりするくらい道を覚えていました。
なんだかほっとするところです、サンディエゴって。

帰ってきました~

サンディエゴに行っていました。
日に焼けてしまいました...

飛行機が苦手で一睡もできなかったので、思い出話はボチボチと。
お暇があったらお付き合いください♪