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しばらく留守にいたします

     

          


しばらくの間、留守にいたします。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。
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英語多読  “Andy and theLion”

図書館でお借りしている絵本です。

      

★Andy and the Lion / James Daugherty 『アンディーとらいおん』

アンディーは図書館でライオンの本を借りてきます。
その本を読んで、読んで、寝るまで読んでいたら夢にも出てきちゃいます。
朝ごはんを食べて学校に行こうとすると、岩の後ろからちょろっとでてるのは?
ライオンのしっぽ?ぎゃ~!
あれっ、ライオンの足にとげが刺さっています。
ライオンを助けたアンディーはライオンと仲良しになります。

セピア色の絵。元気でたのしい絵が魅力です。
外国の歴史のある図書館には入り口にライオンが座っています。
アンディーが図書館に行くところからもうライオンにつながっているのですね。
そんな図書館にいってみたいなぁ。

1939年にコルデコットオナー賞を受賞。

英語多読 “The Black Ice”

10月の末に7章くらいまで読んで投げ出した本です。

★The Black Ice  /  Michael Connelly

          


3冊が合本になっているうちの2作目を読み終えました~。
最初から読み直して、最初の方はとってもいいペースで読んでいたのですが、途中からペースダウン~。
メキシコの地名や人名がでてきたあたりから話もややこしくなってきました。

私が読み間違えているのか?と思ったり。混乱~。
最後の100ページを残して風邪をひいてダウンしたり、図書館の予約した本がいっぺんに届いたりと10日ほど読めなかったら話が???になってしまいました。

話の筋を覚えているところまで1章ほどもどって読みました。
ここからが面白かったというか、「そうだったのかー。」と。
こういう本はあらすじはネタバレですよね、省きます。

明後日から留守にしますので、それまでに読みきれてよかったです。
う~ん、次の巻も気になる...読めるかな?

語数113000語  読みやすさレベルどれくらいかしら?YL8くらい?もっとかな?

初めてルクルーゼでご飯を炊いてみました。

二つ目のルクルーゼが欲しかったのは、これでご飯を炊くとおかず作りに使えないなぁって思っていたからなんですよ~。
とりあえず、新しい炊飯器はガス炊飯器でけっこう美味しく炊けます。
なので「がまんしよー」って思っていたわけです。

買いましたからねっ、炊いてみましたよ。

    ご飯0001.jpg

ごはんの写真なんて撮ることもないんですけどね。(笑)
ちょっとできた「うっすらおこげ」もおいしそう。

雑穀の入ったご飯です。押しムギ、赤米、黒米、あわ、ひえ、きび、アマランサス。
七穀っていうのかしら?
今は混ざったのが売っててラクチン。
昔は自分で混ぜてました~。配分が悪くて雑穀ばっかり目立つご飯を炊いちゃったりしてました。

残りはおにぎりにして明日の朝食です。

今日は和書の絵本 『あなたがもし奴隷だったら...』

図書館でお借りしてきた本です。絵があるので絵本?
というか、まず絵があってそこに文章が書かれているのです。

文章はジュリアス・レスター。
彼がロッド・ブラウンの絵をみたとき、まだまだ書くべきことがあるという思いをもった。


               

★あながたもし奴隷だったら... 文/ジュリアス・レスター 絵/ロッド・ブラウン

物語ではないのです。ロッド・ブラウンが描いた36点の絵の中から21点選ばれています。
300年の間にアフリカからどれだけ多くの人が船に乗せられ運ばれてきたか。
どれだけのアフリカ人が他人によって押し曲げられた自分の人生を生きなければならなかったか。
その怒りや苦しみ、悲しみを想像してみなさいとこの本の文章は語っています。
他人の痛みや悲しみを想像できたとき理解が生まれるのだと。

私たち日本人は黒人でも白人でもない。でも、そんなことは関係ないのです。
他人の痛みや悲しみを想像する力がなかったら、それは動物と違いないのではないか。
想像することができなければ人に生まれてきた意味がない。
私はそう思います。

本の中に「ムチを打つ側にたって想像してみよ」といっています。
ムチで人を打つことが罰せられないとしたら、それが良いことだと思われていたら。
「悪」は人間の判断力を麻痺させる。
そんな時自分がどれだけ残酷な人間になれるかを想像してみよと。


洋書絵本で読んでみたいと探していたのですが、なかったので和書の絵本をお借りして読みました。
読んでよかったと思った絵本です。洋書でも機会があれば読んでみようと思います。

子供向けに描かれた楽しい絵本もとてもいい。
甘いオレンジジュースのように心をほっとさせてくれて、いい気持ちになります。
でもこの絵本はなかなか苦くて口当たりはよくないかもしれません。
でも、最後まで飲み干す価値のある絵本だと思います。

               

久しぶりに着物で図書館へ

近頃はウォーキングのためジーパンでさっさか歩いて図書館通いしていたのですが、今日は遠い図書館へ車に乗っけてもらって行ったので着物を着て行きました。

       モモの花 0010001.jpg

紬のアンサンブル。久しぶりに着ました~。
春めいてきたと思ったのに、今日は寒かったですね。

帯につけてる根付(ぶら?)何に見えます?
ハンバーガーみたいだけれど違いますよ~。

        モモの花 0020002.jpg

マカロンです♪フラッシュなしで写真を撮ったので色が悪いです...。
マカロンが好きなので、猫ポットを買ったお店で買っちゃいました。
本当は携帯ストラップでしょうけれど、携帯を持っていない私はストラップを見ると帯の飾りにみえるのです。(笑)

今日はその後いつも行くおすし屋さんへこの着物のままで出かけました。
途中で立ち寄った百貨店でお雛さまのちりめんのお細工物がいろいろ売っていて、つい買ってしまった...

      雛0001.jpg

写真ボケちゃった~。お雛さまの根付です。(ストラップかもしれない。 笑)
お雛様っていいなぁ、私のお雛さまは実家なんです。
いつもは実家にお雛さまを出しにいっているんですけれどね。

毎年らでぃっしゅさんから桃の花が一枝お野菜の箱にそえて送られてくるのです。
一枝ですので、途中で鋏を入れて、一口ビールグラスに入れてみました。

      モモの花 0030003.jpg

固定するために支えにした割り箸がもろに見えてます~。
グラスだからしょうがないですね。

らでぃっしゅさんのブログを書いている方の所をお邪魔すると梅が入っていたと書かれていました。
このあたりでは毎年桃の枝が送られてくるけれど、土地によっては違うのですね。
菜の花のように添えてみたのは紅菜苔なんです。
ほんとはおひたしにして食べるのですが、お花のところを二つだけ飾ってみました。


夜になって雪が降ってきました。寒いですね。

英語多読 中国のシンデレラストーリー

今日読んだ絵本は中国のシンデレラ物語です。

           

この本にオーピー夫妻(ナーサリーライムなどを研究している方)の“Classic Fairy Tales”からの抜粋がありました。
シンデレラのお話がヨーロッパに最初に現れたのはイタリアで、それが1634年。
中国にこのお話が現れたのが唐の時代(618~907年)。
シンデレラ物語は中国からヨーロッパへ、シルクロードを通って伝ったのであろうということでした。

シンデレラの足が小さいのは「足が小さいのは美人の証」だった中国の習慣の名残でしょうか。

★Yeh-Shen   A Cinderella Story from China / Retlod by Ai-Ling Louie
                                                                Illastrated by Ed Young

漢の時代、Yeh-Shenの父は二人の妻をもっていました。
それぞれに娘がおりましたが、Yeh-Shenの母は病でなくなってしまいます。
その後、Yeh-Shenの父も亡くなり孤児となって継母と暮らすことになります。
美しい娘にそだったYeh-Shenですが、継母にうとまれ辛い仕事ばかりをいいつけられ、友達はただ一匹の魚でした。
その魚さえも継母と娘に食べられてしまいます。
嘆き悲しむYeh-Shenの前に老人が現れ、その魚の骨には力が宿っている、大切にするのだと言い残します。

イラストレーターは↓“Lon Po Po”のイラストレーターEd Young。

       

読みやすさレベルはYL3ぐらいだとおもいます。語数1900語。

西洋のシンデレラのお話と比較して読むのも面白い。

猫ポット~

今日は、元町まで銀行の用を済ませてぶらぶらとお散歩。
ダンナが仕事を家に持ち帰っているので外でいっしょに昼食。
インド料理~。好きなんです、ナン。

で、ダンナにバレンタインデーチョコをくれた人にお返しは何がいいかなぁ~ってかわいいものをぶっしょく~。
自分が欲しいんですけどね~、私。

そんなことをしていたら、猫好きの私のためにダンナが見つけちゃいました、かわいい黒猫♪

         猫ポット0001.jpg    

猫のポットです~。
私は湯沸しポットを使わないので魔法瓶(?保温だけするポット)。
17年も使っているポットを買い換えたかったのです。
楽天でも色々探していたのですが、とりあえず使えてるし~って思い切れなかったの。

でも、目があっちゃったのです、この子と。(笑)
きっと運命よね~。で、うちの子になりました。

楽天でも売ってました。↓ステンレスポットじゃなくてガラスポットなのでちょっとデリケートな子です。

          

白猫ちゃんもいます。ドイツ製。

そうそう、バリスタのコンクールで4位に入った女性がいるカフェで食後のカプチーノを頂いてきました。
前に行った時は写真を撮りそこなったの。今日はダンナの携帯で撮ってもらいました。

 カプチーノ.jpg   カプチーノ2.jpg

右はダンナのアイリッシュクリームのフレイバーのカプチーノ。
ここのカプチーノいいお味です。

英語多読 エルサ・ベスコウさんの絵本 (4)

エルサ・ベスコウさんはスウェーデンの絵本作家さんです。
ベスコウさんの絵本を日記に書くのも4回目です。(1回目2回目3回目はこちら)


               

★The Sun Egg 

ある森にちいさなエルフが住んでいました。
森の生き物たちともとっても仲良しです。
ある日、ちいさなエルフは森の中で見たこのない卵を見つけました。
お日様色のその卵を見つけた小さなエルフは「きっとお日様の卵に違いないわ」と思いました。

1932年に出版されています。永く読まれてきた絵本ですね。
ちいさいエルフや木の実の子どもなどが多いのです。
なので植物が大きく描かれていて、それがとってもきれいなの。
立派な花屋さんあるお花じゃなくて、小さな草花がとってもすてきです。

読みやすさレベルはYL2.5くらいかしら? 語数1500語


               

★Children of the Forest 

森の中にちいさな家族が住んでいました。
松の木の根っこの下にできた隙間に暮らすちいさなひとです。
お父さんとお母さん、こどもが4人おりました。

森の落ち葉の下にこんな小さなひとがいるかもしれないね。
きのこを集めて暮らしているかも。

動物や鳥たちがとってもきれいに丁寧に描かれていて、気持ちがホッコリする絵本です。
語数 1530語

               

★Peter in Blueberry Land

ペーターはお母さんのお誕生日のプレゼントにブルーベリーとクランベリーを摘みに森にやってきました。
なかなか見つけられないうちに森の奥まで入ってきてしまいました。
ベリーを見つけられないので泣いていると、ブルーベリーランドの王様が現れました。
泣いているペーターを助けてくれます。

語数 970語

ベスコウさんは自然の中で育ったのでしょうね。
草の上に寝ころんでじっと落ち葉や小さな草花をみていたのでしょうか。

お雛様も近いので...

もうすぐお雛さまですね。
でも、今年のお雛様は出かけている予定なので、ちょっと早いけれど。
作ってみました~。(笑)

   雛寿司 0020002.jpg

稲荷寿司の予定だったのですが、主人の帰りが遅かったので遊んでみました~。

昨日作った赤い大根の甘酢漬けのお寿司を食べたとりおはさんが教えてくださったので作ってみようかなぁと思ったので、ついでだから菱形にして菱餅にみたててみました~。

あらっ、お口もつけたのに見えないわぁ。
烏帽子はピクルスです。

小さいお子さんがいらっしゃるお宅や、お嬢さんがいらっしゃるお宅でこんなことしたら楽しいでしょうね~。
わが家はメタボが気になるお年頃(笑)の二人暮しですので..。

昨日の甘酢漬けこんな色になったんですよ。↓

       雛寿司 0010001.jpg

赤大根は皮は赤いけれど中は白いのです。
甘酢に漬けると色がきれいに発色して白いところもこんなに真っ赤!

女山三月大根

らでぃっしゅぼーやでお野菜の配達をお願いしているので、面白いお野菜がくるのです。
女山三月大根(おんなやまさんがつだいこん)というのがきました~。

三月大根 0010002.jpg →三月大根 0020003.jpg

洗う前→洗ったあと。サツマイモみたいな色の赤い大根です。
昔は三貫目もあったそうです。10キロ以上!
品種の交雑や自家採種を続けるうちにしいさくなったといわれているそうです。

あまり色がきれいなので色を生かしたいと甘酢漬けにしてみました。

    三月大根0001.jpg

まるで赤梅酢でつけたみたいに真っ赤な漬け汁になりました!
これが自然のいろなんですから、自然ってすごいなぁ。
きれいな紅ですね。夕飯まで漬けておきましょう。

わが家にお鍋が一つ増えました~♪

ルクルーゼのお鍋を買ってからせっせと使っているのです。
レシピ本を図書館で片っ端から借りたりして。

するとね、お鍋一つだとメインを作って、もう一品というときにいつものステンレスお鍋使うのです。
だからってまずいものができたってわけではないのですけれどね。
ちょっと残念な気持ちになったりして。

ダンナが「買ってあげよか~。セールしてるよ。」って♪やったーっ!

私が本を買ったり、着物や反物を買っても主人には別に...
ルクルーゼを買ってからお料理が楽しいのでご機嫌な私。
主人も美味しいものが食べられる!とルクルーゼに興味を持ったというわけです。

52パーセント引きって広告を見つけてくれました。
(50パーセントじゃないところに頑張ってる感じがしません?笑)
電気屋さんの広告だったので本当は違う物を探していたのかも知れませんね。

買ったお鍋は今使っていて使い勝手がいい20センチのココットロンドにしました。
色は先日のお料理の本で見かけたディジョンイエロー。

      ディジョンイエロー0001.jpg

うふっ、うれしっ。

フリーページ

少しずつ書き足しているフリーページの絵本。
「英語多読完全ブックガイド」に載っていた絵本の準特選に選ばれていた絵本40冊の表紙だけですが書き足しました。

ボチボチとしか進んでいませんが、洋書絵本を選ぶ時にでも参考にしていただけたらと思います。

多読のブックガイドでしたので、語数やYL(読みやすさレベル)も書き込んでおこうと思います。
邦題も訳されているものは書いておこうと思います。
日本語で読んでも楽しい絵本たちです。

図書館などで見かけたら手にとってみてください。
表紙を見ていると図書館の棚の前で思い出せるものもあるかも。
御利用ください。

英語多読  雪が降っているので

今日は雪が降っているんです。寒いです~。
こんな日に読みたい絵本を図書館でお借りしてきました。

            

★The Mitten / Alvin Tresselt

男の子が森で薪を拾っていたところ、うっかり手袋をひとつ落としてしまいました。
その手袋を見つけた野ネズミは手袋にもぐりこみます。
そこへカエルがやってきて、ふくろうがやってきて...とどんどん暖かい手袋に入ってきます。

ウクライナの民話だそうです。
なのでこのお話は挿絵が違うものもいろいろあります。

           

このJan Brettさんの絵本もとってもいいなぁ。
  
Tresseltさんの冬の絵本は↓もあります。

           

冬がきて雪が降り始めるところから春がそこまできてスノードロップが咲きはじめる頃までが描かれています。


            

★Owl Moon / Jane Yolen

冬の夜、小さな女の子とお父さんが「owling」に森へ向かいます。
森の木々は身じろぎもしない像のように並び立ち、物音一つしない静けさです。
そして、おとうさんは「ホーホーホー」と静かな森の住人Owlに呼びかけるのです。

月影の中、二人の雪を踏みしめる音だけが響く。
静かな冬の夜に読んでいるとサクッサクッと二人の足音が聞こえるようです。

雪の降る夜って雪が物音を吸い込むようで、本当に静かです。



                

きれいになってかえってきました。

先月、丸洗いに出していた着物ができあがってきました。
昔、母に作ってもらった着物なので今着ている着物より振りが長いです。

ここ何年も着ていなかったのであちこち汚していたところも自分ではよく見つけられずにお店におまかせしてしまいました。

        丸洗い 0020002.jpg

これを着てどこかへ出かけたいたいなぁと思います。
でも、付け下げ着て何処へ行こ~。

絹の着物でも小紋や紬は気楽に着て行けるけれど、付け下げってどうなんでしょ~。
みなさん、いつ着ていらっしゃるの?
お芝居なんて観に行くならいいなぁ。でも映画は違う気がしますし...

着物が着たいから観に行くお芝居を探すのもなんだか逆だし~。
私がこれを着る日はいつでしょーねー。
着ることがあったら忘れずに写真を撮りますね。


気楽に着て歩いてるのはこんな着物ばかりです。

   丸洗い 0010001.jpg

お正月に来ていたウールの着物。帯を変えてみました。
帯留めは見えてないけれどこれです。↓

            

英会話教室で「子供の頃、雪が積もるとこんな雪ウサギを雪で作ったのよ。」なんてはなしていたんだけれど、若い人たち(日本人ですよ~)には通じなかったみたい。
知らないかなぁ。お盆の上に雪を盛って南天の実で目をつけて、耳は笹の葉。

子供の頃、雪が降ると嬉しかったなぁ~。大阪府でも北の方で山が近かったから年に何回も積もったんですけどね、昔は。

ネルの肌襦袢

昨日思いつきで縫い始めたネルの肌襦袢が縫えました。

   ネルの肌襦袢0001.jpg

白に見えますがサックスブルーです。
昨年に縫ったネルの肌襦袢は模様の入ったネルを使ったので、なんだか赤ちゃんのパジャマみたいだったのです。
   ↓

  ネルの肌襦袢 0010001.jpg

今回無地にしてみました。柄がない分肌触りは無地の方がいいようです。
あったかいわぁ~。

ネルの生地は去年買っておいたのですが昨年は暖冬だったので、寒さが緩むと縫うのを忘れてしまっていたのです。
今年は寒いですね。でも、これが例年通りなんでしょうね。

寒いのでお家で着物

寒い日が続いていますね~。
昨日もお日様が照っているのに雪が降っていました。

ちょっと風邪をひいてしまったようです。
昨日、スーパーに行って帰ってきたら喉が痛い~。
スーパーでうつされたの?そんなに早くはうつりませんよねぇ

寒いし、喉が痛くて頭痛がするなぁ。
着物をきて温かくしていよっ。

   引っ張り0001.jpg

一昨年に縫ったウールの着物です。
割烹着代わりに上っ張り(引っ張り)を着ています。

この上っ張りコットンの生地で縫いました。
気軽にお洗濯できます。
写真はボケちゃってわかりにくいですが、千鳥の柄です。

この着物の下に、これも一昨年縫ったネルの肌襦袢とネルの裾よけ。
ネルって肌触りがいいです。
もう一枚ネルの肌襦袢を縫っておこうかな?

おこげがいまひとつでした~

レシピ本も図書館でお借りしているので、明日が返却期日の本の料理を作りました~。
「牡蠣とほうれん草のビビンバ」です。
   ビビンバ 0020002.jpg   

う~ん、おこげがいまひとつです~。
本にはちゃんとおこげができているので、ちょっと火が弱すぎたのかしら?

   

この本↑のレシピです。まぁ、カリッとしたおこげはできなかったけれどお味はOKでした。
ビビンバでご飯を食べて「鯛のあら煮」で白ワインにしました。

ちょっと今月は家計がピンチなので、あら煮です。(笑)
ごぼうと一緒に煮ました。
主人の好物だからいいけどね。安上がりです~。

昨日は「獅子頭と白菜のスープ煮」でした。

  ビビンバ 0010001.jpg

また写真を撮る前に食べちゃったので、本の写真です~。上と同じレシピ本です。
この本のお料理は、お料理の映える白い器に盛って写っているのが多いのですが
これはオーバルのお鍋ですね。

この色のお鍋もかわいいなぁ。料理が美味しそうに見えます。
オーバルって使いよさそう。私はココットロンドを一つ持っているだけなのです。
オーバルもいいなぁ~。色もいいなぁ~。

英語多読 また、おさるのジョージ読んでます。

図書館でお借りした本です。
おさるのジョージは小さい子に人気があると思うので、破けちゃったり汚れたりしてるのかなぁと思っていたのですが、とってもきれい。

洋書絵本を借りる人が少ないのでしょうか、それとも洋書の絵本だから幼児じゃなくてもう少しおにいちゃん、おねえちゃんになった子が借りているせいでしょうか。

            


★Curious George Flies a Kite

先日読んだ“Curious George Goes Fishing”はこの本から抜粋したお話をボードブックにしたものだったんですね。
ジョージのお話は結構語数があったりして、2300語あるのです。
でも、小さい子にはいっぺんに読んであげないで、何回かにわけて読んであげてもいいくらいお話が盛りだくさんです。

凧揚げに興味をもったジョージは凧にのって飛ばされてしまいます~。

★Curious George Opposites

題名の通りさかさまの言葉を説明しています。ボードブックです。
ジョージの絵本に親しんだこどもさんなら、この絵本の場面がどの絵本に出てきた場面がわかるのじゃないでしょうか。
そうやって楽しみながらさかさまの言葉を覚えられるようにできています。

たった48語。でも絵が多くて楽しい絵本です。


牛肉のワイン煮

一晩赤ワインに漬けて置いた牛肉「牛肉の赤ワイン煮」になりました。

     ワイン煮0001.jpg

お野菜はいつもはらでぃっしゅさんの野菜を使っているのでスーパーでは買い足さないようにしているのですが、赤ワイン煮に入れたくて小玉ねぎとマッシュルームを買い足しました。
この本に載ってました。↓

                   

デミグラスソースも入れないのにこっくりとしあがりました~。
お鍋のおかげでしょうか?

昨日の夕飯は以前から作っていた「ホタテとほうれん草のクリーム煮」

     ほたてのクリーム煮.jpg

これはレシピのサイトの写真です~。
これは以前はフライパンでホタテを蒸し煮にしていたのですが、ル・クルーゼで作ってみました。
そしたら、ホタテがふっくらと蒸しあがって美味しくできました♪

酒井先生の多読の講演会 (3)

昨日の講演会の時です。
ある方が先生に質問しました。
「辞書をひきたくなるのです。名詞は辞書を引いてもいいんじゃないですか?」と。

酒井先生の答えは「引いちゃダメです。辞書を引かなくてもいいと思えるくらいになるまで引かないほうがいい。」でした。

私も名詞を辞書で引いていたことがあります。
良く覚えているのは、loonという鳥が絵本に出てきたとき絵を見て鵜かな?と思ったんです。
でも記憶している鵜という単語と違ったので辞書をそれも英和辞典を引きました。
多読を始めて1年を過ぎたくらいの頃です。300万語くらいかしら?

loonって「アビ」という水鳥でした。
でもね、アビって鳥、私は見たことがないんです。
横溝正史かなんかで文字で見かけたくらいです。(笑)
脱力~、辞書をひいてもわからへんやん!色も姿も飛び方も!
でも、私は何が知りたかったんだろう?

絵本ですから絵を見ただけで水鳥だということはわかりました。
それ以上の情報はいらなかったかも、作者がその絵本で何を書きたかったということとはなんのかかわりもなかった。
「こんな感じの水鳥」で十分だった。

だいいち、アビったって日本の私たちの見ることができるアビと作者が描いたアビは同じじゃないかもしれない。
遠く離れた土地なんだもの。

その絵本を読んでいるときに気になる単語がありました。
なんとなくわかるのだけれど、もやもやしてはっきりわからない。
気になってつい主人に「この単語の意味知ってる?」って聞きました。
「辞書があるんやから辞書引いたらいいやん」(主人は当時は辞書を引かないことに否定的)

主人は辞書を引いてその意味を確かめていました。
でもね、私、聞きたくなかった。聞きませんでした。

たまたまその次に読んだ児童書に同じ単語が出てきたんです。
「わかった!こんな感じや!」ってその単語がわかったんです。
絵本の中で何度が出てきたその単語は少しずつ違った感じに使われていて、児童書ではまた違った感じで使われていたんです。

神経衰弱のように裏返っていたトランプのカードがパタパタと音を立てて表に返ったように感じました。
私は思わず主人に「あの単語こんな感じの意味よね。」と訪ねたところ「覚えてな~い」というのです。
(主人の名誉のためにいいますと、私よりは英語ができるのです。記憶力が人より劣っているとも思えない。(いいわけくさい? 笑))

辞書を引くってそういうことだと思うのです。
「意味を知る」ことと「意味がわかる」ということの違いでしょうか。
辞書を引いた単語を全部覚えられていたらすごいですよね。
学生の頃、いえ、多読を始めるまで、私はなんど同じ単語を辞書で引いたか知れやしません。

私は結構辞書好きです。なので辞書を引きたくなる人の気持ちがわからなくはない。
でも、英和辞書を引きながら本を読むことの苦痛(いつまでも前に進まない。話がぶつ切れになる。)も多読を始める前にさんざん感じてもいました。
だから「辞書を引くな」に納得もし、この言葉を聞いて(読んで)うれしかったのです。
開放された気持ちになれた。

「辞書を引くな」は老婆心かもしれない。「転ばぬ先の杖」はあるいは転ばなければ感じない痛さを知ることをのぞいているだけかも。
でも、酒井先生の言うように「辞書引き」は麻薬のような物かも。
辞書を引くことだけに頼ってしまう。辞書の中に正解を求めてしまう。
感性って甘やかすとドンドン鈍くなるもんじゃないかしら?

トランプがパタパタと表に返った瞬間、気持ちよかったですよ!
これこそ麻薬かもね~。

酒井先生の多読の講演会 (2)

昨日の多読の講演会の時のことです。
多読のお仲間、Kさんが講演会でこう言いました。

「多読をして、もう一度人生をやり直した」と。(ごめんなさい、正確な言葉を思い出せないのです。違ったら教えてね、書き直しますから。)

多読をしたら2倍人生を送ったようだというのです。
子どもの本を読んで、追体験をすることでもう一度別の人生を過ごしたようだと。

やさしい本を読もうとすると児童書を読むことが多くなります。
でも、既に大人になってしまた私たちです。子供っぽいお話を楽しめないか?
違うと思います。「子どもっぽい」は、ちょっと簡単に子どもを侮っているのではないでしょうか?

児童書といえどもこどもが書いているのではありません。
英語のネイティブの作者が真剣に子どもに向けて書いているのです。

子どもの気持ちは子どもにしかわからない?
それも違うと思います。大人は大人に生まれてきたんじゃありません。
子どもの時代を経てきているのです。

Kさんが言ったのは、こども時代を追体験した。
そして、それはアメリカやイギリスの子どもの経験を追体験したのです。
本を児童書を読むことによって。

児童書ってバカにしたもんじゃありませんよ。
英語の学習(この言葉すきになれないけど)に児童書を使うとしても
スラングがないだけ安心して使える英語といえます。
文法的にも間違いもなく、発展途上の子どもたちに悪影響のない(少ない)ように書かれているのではないかしら?

これを利用しないではもったいないと思います。

酒井先生の多読の講演会

雪の降る中、神戸国際大学で酒井邦秀先生の講演会がありました。
もう、どうしてわざわざこの日に雪が降るかなぁ~。

つるりっなんて滑りながら大学にたどり着きました。
多読のお仲間が増えるかな?って楽しみです。

何人も既に多読をしているお仲間が集まっていました。

多読が初めてという方もいらっしゃるので、まずは酒井先生の多読三原則の説明から。

・辞書はひかない
・わからない単語はとばす
・つまらなくなったら(その本は)やめる

とてもいい加減に聞こえるこのやり方、そんなことで大丈夫なの?なんて質問があるのはいつものことです。
だって、知らない単語を調べないで飛ばしていてどうしてわかるようになるの?ってことですよね。

経験者の答えは「なります!」(笑)一言です~。
いえいえ、ちゃんと説明もされていましたよ。
もやもやっとしたままの知らない単語がいろんな本を読んでいくといろんな場面で出てくるのです。
ピントの合わないままでファインダーをのぞいていた景色が、ある時ピタッとピントが合う瞬間があるのです。

1回出合っただけではピントは合わないかもしれません。
それに、あっちもこっちもピントを合わすのは無理でしょう。
近くにピントを合わせれば遠景はぼやけるでしょう?逆もそうでしょう?

あっちもこっちもピントが合わないような難しい本を読んでいてはなかなかピントが合う瞬間はこないかもしれません。

酒井先生がやさしい本からというのはそういうことなのだと思います。
ORT(オックフォード・リーディングツリー)のような本当にやさしい、やさしすぎるくらいやさしい本が図書館にあればどんなに助かることでしょう。

私が多読を始めた頃はまだORTは紹介されていませんでした。
後から、800万語読んでからORTを読んでもとっても良かった。
いつ読んでも遅すぎることはないと思います。
始めた頃読んだ方も読み返してみると楽しいですよ。

もっともORTが手に取れないからとがっかりすることもないとも思います。
それがなくても私は800万語読んできましたから。(笑)
ORTほどやさしくないかもしれないけれど(もう少し語数の多い)やさしい本を読むことはできると思います。
地域の図書館も今ではインターネットで予約ができたり、相互貸し借りができたりするのですもんね。
近くの図書館にないからってあきらめるのはちょっと早いかもしれませんよ。

毎日楽しく使ってます♪

毎日使ってます。お手軽に作れるものを作ってます。
昨晩のワインのおつまみに「お鍋でラクレット」

これ↓に載ってました。今日は写真を撮りました~。

        ラクレット0001.jpg

ラクレットってチーズを暖炉で溶かして(棒に刺すのかな?)
溶けたチーズを茹でたジャガイモにつけて食べるもの。
なんだかハイジの世界ですよね。

それをお鍋でやりましょってわけです。
1センチくらいの厚さに輪切りにしたジャガイモとサツマイモをお鍋に入れて塩コショウ。
お水は大さじ2くらいいれて弱火で15分。
お芋が柔らかくなったら火を止めてチーズを入れて蓋をして余熱で溶かす。

とっても簡単なのでたびたび作れそうです♪
ワインにピッタリですよ。

今日は「牛肉の赤ワイン煮」をしてみようと思います。
昨日から牛肉を赤ワインに漬けてあるんです~♪

英語多読 もう一度Allen Sayさんの絵本

Allen Sayさんの絵本を再読しました。
これは3部作というか、SayさんのおじいさんとおかあさんとSayさんの幼い頃の思い出の3作となっています。

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★Grandfather’s Journey

おじいさんは若い頃海を渡りアメリカを見て廻りいろんな人と出会い
そしてカリフォルニアを気に入ります。
日本からお嫁さんを連れて帰り、娘が生まれますが、
望郷の思いにかられて家族で日本に帰ります。
そして、娘に子ども「私」が生まれ、孫の「私」にカリフォルニアを懐かしんで話すのです。


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★Tea with Milk

マサコはサンフランシスコで育ちましたが、両親の国、日本に帰ることになりました。
高校を卒業していた彼女は大学に進むことを望んでいたのですが、
親の考えで日本語を学ぶためにもう一度高校に入学します。
ガイジンと呼ばれ、居場所を見つけられないマサコ。
着物にも日本の文化にも、田舎の暮らしにもなじめません。
とうとう、家を出て大阪に出て仕事をはじめます。

「自分にはもっと仕事ができるはず」と上司に談判するところなど「この人はアメリカ人なんだなぁ」と思います。
苦労したことだろうと思います。戦前の日本ですもの。

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★Tree of Cranes

ある日遊びから帰ってくるとおかあさんがいつもと様子がちがうのです。
居間で折鶴をたくさん作っています。
「1000羽折ると願い事が叶うのよ。」と教えてもらいます。
夜になると「僕」が生まれた時に植えられた松の木を掘り起こしています。
今日はなんだかおかあさんの様子が違います。
掘り起こした松の木に折鶴を飾って「僕」を膝にのせて、
お母さんは懐かしそうに自分が育った暖かいカリフォルニアの話をしてくれるのです。

何時頃のことでしょうか、戦争が始まって間もない頃でしょうか。
おかあさんの願いは「平和で静かなこと」。
おかあさんが松ノ木を掘り起こしていたのはお正月の七日前。
子供の頃の思い出を絵本になさっています。

おじいさんはアメリカにいる時は日本を懐かしみ、日本にいる時はアメリカを懐かしんでいました。
おかあさんは自分が育ったカリフォルニアを懐かしんで話していました。
後にアメリカに移り住んだSayさんは二人の気持ちが手に取るようにわかっていたのでしょう。

お鍋をおもちゃみたいに楽しんでます。

ル・クルーゼのお鍋を買ってから楽しんでお料理しています。
以前はNHKの「きょうの料理」の雑誌を必ず買っていました。
でもね、このごろインターネットでレシピが検索できたりするので、もう何年も買ってない。

他のお料理の本も買うのが好きでしたが買わなくなってました。

図書館でル・クルーゼのお料理本をお借りしていらいお料理本が買いたくてしょうがない。
せっかく買わないで借りてるのに~。

目新しいお料理を作るのがたのしいです。
先日図書館で借りてきた本の中のお料理を作ってみました。

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またしても、写真を撮る前に食べてしまった~。(汗)
右側の『鶏肉のバスク風煮込み』を作りました。
左のマスタード煮もおいしそう~。今度つくってみよっ。

玉ねぎとにんにく、パプリカにトマトの水煮缶でローストした鶏もも肉を煮ています。
パプリカが甘くなっておいしい。
この本↓に載ってました。
    

今日も借りてきましたよ~。

     
たのしみ、楽しみ~。


今日は日本語の絵本  ギルガメシュ叙事詩

ずいぶん前にお友達に貸していただいて英語で読みました。
読み直したいと思ったけれど図書館にはありませんでした。
でも、日本語版はあったのでお借りしました。
絵が壁画のようです。
             
★ギルガメシュ王ものがたり

大昔、メソポタミアのウルクという国にギルガメシュという王がいました。
神でもあり、人間でもあるというギルガメシュは強く何でも持っていましたが
人間の心を持っていなかったのです。
人の情けも愛情も知らぬ王は、もちろん友もいません。

力だけで国を治めてきたギルガメシュ王が人を信じることを知り
強くそして民から敬われる王になるお話です。


             

ギルガメシュ王のたたかい

大地を揺るがす化け物フンババを退治しにギルガメシュ王は友エキンドゥと山に向かいます。
フンババを退治した二人ですが、あることから女神イシュタールの恨みをかうことになります。
   
             The Last Quest of Gilgamesh (Epic of Gilgamesh)
ギルガメシュ王さいごの旅


友をうしなったギルガメシュ王は永遠の命をえようと旅にでます。
あらゆる困難を乗り越えてたどり着いたのはウトナピシュティムという永遠の命の秘密を知るという老人の住む島でした。


5000年以上も前に粘土板に刻まれた世界最古の物語の一つです。
チグリス川ユーフラテス川に挟まれたメソポタミアは肥沃な土地を持ち栄えました。
ギルガメシュ王が治めたウルクという国は川の流れが変わって今は砂漠になっているそうです。

力と勇気のシンボルとして、ライオンをつれたギルガメシュの姿をしめす粘土板がいくつも発掘され、今でも発見されているとか。


何千年も昔の英雄物語。絵本でもたのしめます。

英語多読 絵本ばっかり読んでます。

フリーページに絵本のページを作っていたら読みたいと思っていたのにまだ読んでなかった絵本や読み直したい絵本を思い出して、図書館で借りられるものはどんどんお借りしています。

洋書絵本を借りる方が少ないのか、予約した絵本届いたという連絡がどんどんきちゃいました。
読んでは返し、読んでは返し。絵本三昧です。

              

★A Story a Story / Gail E. Haley

かつて世の中には「お話」というものがありませんでした。
「お話」は天の神ニアメだけが持っていたのです。
スパイダーマンと呼ばれたアナンセは天の神のところに行って「お話」が欲しいといいました。
ところが神は「『お話』は恐ろしい牙をもった豹と刺されると炎のような痛いスズメバチと誰も見たことのない妖精くらい価値があるのだ」といいます。
アナンセはその対価を払うというのです。
弱弱しく年老いた小さいアナンセはどうすのでしょう。

素朴ですがたのしいお話です。

アフリカのお話が奴隷船によって海を越えアメリカ大陸に広まったのです。
カリブの島々などで伝わったお話はアナンシーになったりAunt Nancyになってアメリカに残ったのです。

英語多読 Allen Sayさんの絵本

Allen Sayさんの絵本を日記に書くのは何度目かしら?
絵本というと子供向けと思われがちですがこの方の絵本は違っていました。

           

★Music for Alice

カリフォルニアで育ち子供の頃からダンスが好きだったアリス。
大学を卒業して幸せな結婚をしてシアトルで暮らしていたある日、日本が真珠湾を攻撃。
アメリカに住んでいた日本人たちの生活は一変してしまいます。
戦後も元の家も生活手段もなくしたアリスたちは土地を借り、荒地をたがやし、休む暇もなく働く。

戦中戦後の日系アメリカ人の苦労は並大抵ではなかったでしょう。
絵本の最後のページ“And dace I do-----all that I can”とダンスを踊るアリスが描かれています。
表紙のアリスさんの顔、いろんなものを乗り越えてきた顔ですね。

偶然ブログでお邪魔したMelmo_Chanさんが実在するアリスさんを御存知なんです。


           

★Emma’s Rug 

エマが生まれた時誰かからもらったラグ。両親ももう誰からもらったか覚えていない。
エマはそのラグを気に入って大切にしていました。
ラグをずっと眺めているエマをみてお父さんは「これはエマにはブランケットじゃないんだね。テレビなんだね。」といいます。
エマは絵を描き始めますが見たこともない物を描きはじめてお母さんも驚きます。
つぎつぎと賞を取るような絵を描くエマ。
でも、ある日お母さんが汚れていたラグをお洗濯してしまいます。泣き叫ぶエマ。
その日からエマは何も描かなくなってしまいます。

小さな頃、天井板の木目がいろんな物に見えたりしませんでしたか?
私にはそれを絵に描くことなんてできなかったけれど、子どもの心には大人になったらなくなってしまう別の世界があるのでしょうか。

英語多読  今日も絵本♪

雪が降っていたので図書館でSnowで検索して予約したのですが、ありゃ?ちょっとちがいました~。

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★Snowy and Woody / Roger Duvoisin

白くまのスノーウィーは友達のかもめに野原や茶色いくまがいることを聞いて行ってみたいと思いました。
そこで、泳いで行くことにしました。そこはお花が咲く草原。
ウッディーとであったスノーウィー、二匹は友達になりました。

Petuniaの作家さんです。↓

           

そして、もう一冊。ぜんぜん違うタイプの絵本です。
シュルビッツさんの絵本です。フリーページに紹介している“The Dawn”の作家さんです。
“The Treasure”もとても美しい絵本でした。
水彩画ですよね。とてもきれいな絵。英語を読むと言うようりうっとりと絵を眺めてしまいます。


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★Toddlecreek Post Office / Uri Shulevetz

トドルクリークはとても小さな町。でも他の小さな町と違って郵便局がちゃんとあるんです。
それが町のほこりでした。
郵便局には町の人が話をしにきたり、掲示板を見にきたり。
手助けがいる人には郵便局長のバーノンさんが喜んで手を貸してくれます。
郵便局の前には犬達も集まり、玄関の花にはミツバチが集い、屋根には鳥達が翼を休めています。
そんなトドルクリークの郵便局に調査員がきて「こんなちいさい町には郵便局はいりません。」というのです。
とうとう郵便局は閉められてしまいました。

本当にきれいな絵です。お借りしたのはハードカバーでした。
絵本ってハードカバーのほうが色がきれいなことが多いようです。
最初の絵、夜明け前に郵便局の前にだけ「ぽっ」と明かりが灯っているのです。
そして山の向こうからお日様が上がってきて、町に日が当たる。
静かさが伝わってきます。