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オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その17)

ミュンヘンの日記を書いていませんでした。
でもね、食べてばっかりだったんです。ミュンヘンもバンコクも。(笑)
だから食べ物のはなしばかりかも~。

ミュンヘンに着いて、借りていたレンタカーは返してしまいました。
公共の乗り物が便利なのです。

ミュンヘンはちょうどオクトーバーフェストの時期です。
広場へいってみましょう~。とちょっと行ってみました。

  ミュンヘン 0010001.jpg

もう暗くなってしまってよくわからない写真ですが、お祭りですね~。なんだかウキウキします。
 
ビール会社のテントがあって大きなジョッキのビールを飲みながら大騒ぎです。

  ミュンヘン 0020002.jpg

めちゃめちゃブレてます~、すごい人人人でもみくちゃ。
ここで食べて飲むのはこの日はあきらめて町のビアホールに行きました。

ソーセージでビールを飲んで楽しんだ後、主人が注文したデザート。

  ミュンヘン 0030003.jpg

林檎をフリッターにしたものです。
私たちが電子辞書を片手にメニューと格闘しているとウェイターのおねえさんが「美味しいわよ♪」って。
これ、以前に行ったカナダで食べたアップルフリッターだ!
カナダのはこれ↓ビアホールではおしゃれに出てくるのね。

  キッチナー 2006年 0020002.jpg

そういえば、カナダのキッチナーはドイツからの移民の多い地域でした。
このお菓子はドイツから来たんですねぇ。
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ダイエット???

最近、引きこもりのような生活をしています。キケン!太るわ~。
で、にわかに万歩計をつけてお散歩を始めました。でも、食べる物は普通。
おやつも食べていますしね、昨日の日記のように。

なんて書いてますが、散歩もまだ4日目です。(笑)
書いておくと続くかなぁっておもって。
スーパーが近くにできて以来、やっぱり遠くのスーパーには行かなくなりました。
近くのスーパーだと往復しても500歩です~。近いわぁ。

図書館に往復で5000歩。これで消費できるカロリーって200Calくらいなんですね。
歩かないよりましでしょうけれど。

時々歩いていたお散歩のコースは12月6日からルミナリエが始まってしまうので歩けないです。
早い時間から歩道に座り込む人たちが多くて、お買い物もままならないのですよ。
若い人ばかりじゃなくて伯母様方までが歩道に座り込むんですよね~。
それも、しかたないからヒョイとまたごうとするとにらむ。なんで~、私に車道を歩けっていうの?車が走ってるのよー!

あー、この伯母様方が育てた世代がこの若い子達なのねぇって溜息がでるわ。
散歩でストレスためたくないなぁ。

お友達にお土産もらっちゃったのです。

 ピーナッツサブレ 0010001.jpg ピーナッツサブレ 0020002.jpg

ウォンカチョコレート

英会話教室のあるビルの隣、駅前のショッピングモールを歩いていたら見つけてつい買ってしまった。

   連休 0090009.jpg

真っ赤なパッケージなので目に付いたのです。
普通の板チョコだと思っていたら中はこんな↓でした。

   連休 0080008.jpg

ウォンカの帽子なんだ~。中にキャラメルが入ってます。
いろんなのがあるのかしら?キャラメルデライトばかりかしら?

わが家は二人ともキャラメル味が好きなので気に入りました~。
また買ってみよっ。

英語多読 エルサ・ベスコフさんの絵本 (2)

エルサ・ベスコフさんの絵本を5冊、また図書館でお借りしてきました。
図書館で検索してお借りする時は読んで気に入った本の作者の名前で検索しています。


                  

★Aunt Green,Aunt Brown and Aunt Lavender 『みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん』

いつも緑のドレスを着ているおばさん、茶色いドレスを着ているおばさん、紫のドレスを着ているおばさんの3人はいっしょに暮らしています。
ある日、ペットの犬のドットが行方不明になってしまいます。
3人のあばさんはそれぞれ探し回ります。

このシリーズのペーターとロッタが出てくる最初のお話です。
ペーターとロッタが3人のおばさんたちと一緒に暮らすようになるいきさつが書かれています。

                  
★Aunt Brown’s Birthday  『ちゃいろおばさんのたんじょうび』

ちゃいろおばさんのお誕生日を祝おうとそれぞれが計画をしています。
みどりおばさんとむらさきおばさんの二人はちゃいろおばさんのドレスにぴったりの帽子とネックレスを考えています。
ちゃいろおばさんが風邪で寝ている間にドレスをこっそり借りることにしました。
ところが、いろんな誤解がかさなって騒動になります。

ちゃいろおばさん、うれしいお誕生日が迎えられてよかったよかった。

                  

★Peter and Lotta’s Adventure  『ペッテルとロッタのぼうけん』

3人のおばさんたちのペットのネコのエスメラルダに子猫がうまれます。
家で飼える子猫は1匹ということでペーターとロッタは子猫を誰にもらってもらおうと考えます。
あおおじさんに「意地悪な人にも親切にしてあげるといい人になるんだよ。」と教えられたペーターとロッタはあることを思いつき出かけます。
でも、森で迷ってしまいます。

                  
                  

★Peter and Lotta’s Christmas  『ペッテルとロッタのクリスマス』

3人のおばさんたちと暮らし始めたペーターとロッタには初めてのクリスマスです。
スウェーデンではサンタさんではなくてクリスマスゴートがプレゼントを持ってやってきます。
びっくりしてテーブルの下に隠れた二人でした。
紫おばさんにクリスマスゴートは森に住んでいると聞いた二人は次のクリスマスには3人のおばさんたちにプレゼントを運んでもらおうとクリスマスゴートを見つけたいと森に行きであった人をクリスマスゴートだと思います。

スウェーデンではサンタが来るんじゃないんですねぇ。
子供達のプレゼントをもらって喜ぶばかりじゃなくておばさんたちにもプレゼントを届けてくださいとクリスマスゴートにお願いに行くところがかわいいです。


                  

★Ucle Blue’s New Boat 『あおおじさんのあたらしいボート』

3人のおばさんたちのお向かいに住むあおおじさんはボートを手に入れました。
おじさんは3人のおばさんとペーターとロッタも連れて湖の島にピクニックに行こうと言い出します。
ところが、二人でボートに乗り込んだペーターとロッタはボートのオールを流してしまいます。
子供達が見つからなくて探し回るおばさん達とおじさん。

湖で水泳をするとき男性と女性は別々のところで泳ぐのです。見られないように。
そういう時代だったのでしょうねぇ。

シリーズで読んでみるとそれぞれのキャラクターが繋がってたのしいです。
このシリーズはこれだけのようです。
1918年~1947年まで描かれたシリーズです。

3人のおばさんのドレスはケイト・グリーナウェイさんの絵をおもいだします。

いなり寿司

今日の夕飯はお稲荷さんにしようと思っているのです。
でも、こういうメニューってサイドメニューに困るのです、私。

お豆腐のお吸い物?でも、朝食にお味噌汁を作っているから一日に2回の汁物は塩分の取りすぎかしら?
切干大根の煮物?お揚げと煮るとお揚げばっかりですね~。
ヒジキの煮物にしようかしら?

葉にんにくをぬたにしてみようかしら?でも、冷たいものばかり?
ほうれん草のおひたし?これも冷たいですね~。

今日はわりに暖かだから温かいものでなくてもいいかな?悩む~。

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お稲荷とワンタンスープの春菊とわかめ入りにしました。
やっぱり夜はちょっと冷えたので。寒くはないですが。

英語多読 エルサ・ベスコフさんの絵本

エルサ・ベスコフさんの絵本が図書館に何冊かあったので借りてきました。
クラシカルな絵が魅力的なスウェーデンの作家さんです。
この方の名にちなんだ賞がスウェーデンの優れた作品に贈られています。

       

★Pelle’s New Suit 『ペレのあたらしいふく』

ペレは羊を飼っています。そして大きくなったペレのお洋服が小さくなってしました。
ペレは羊の毛を刈って、おばあさんのところへ持っていってカーディングしてもらいます。
その代わりにペレは畑の草引きをします。
今度はそれを持って糸に紡いでもらいに別のおばあさんのところへ持って行きます。
その代わりにペレはおばあさんの牛の世話をします。
こうやってだんだんペレの『あたらしいふく』ができてきます。

服がどうやってできてゆくか、絵本を読んでいるうちに子供も知ることができますね。
ただ、服を買ってもらうのじゃなくて、ちゃんと労働を引き換え。
そういえば、アメリカへ行った時に「車あらいます!」って看板を持った家族をガソリンスタンドで見たことがあります。
生活に困っているのではなくて(笑)「お金は労働をして得るもの」という教育をしていたのですね。
小学校から「株」を教えるのじゃなくて、家庭でのこういう教育って必要かも。
そういえば、お風呂洗いと庭の水遣りが子供の頃の私の仕事だったな。

            

★Peter’s Old House  『ペーテルおじさん』

ペーテルおじさんは昔船乗りをしていていろんな国の言葉が話せます。
それに、いろんな興味深いお話もしてくれるし、村の人が怪我をしても治してくれる。
壊れた物だって直してくれるのです。
でも、村人はお金を払っていなかったのでペーテルおじさんは古くなった家を直すこともできないでいます。
あるとき役人が来て「この家は古くてキケンだから、このままだと取り壊してしまうぞ」と言います。
いつも、船のおもちゃを作ってもらっていた子供達はコレを聞いて行動を起こします。

おじさんのお家壊されなくてよかった、よかった。

どちらにもページをめくると描いてある草花が優しくてほっとします。

3連休も最後の日

旅行でお小遣いを使っちゃいましたから遠出はさけていましたの。
でも、三田って遠いかなぁ?行ってみようってことになりました。

三田に、Kobe-Sanda Premium Outletsができていたのですが、まだ行ったことがなかったので車で出かけました。
地図でみるよりずいぶん早くたどり着くことができました。玄関から30分~40分で行けました。

もともとブランドの服や鞄に詳しくないので値段を見ても安いんだか高いんだかわからないのですけれど、見て回るのは楽しかったです。

サンクゼールで夕飯のサラダにドレッシングを買ったり、きな粉バターを買ったり。
このきな粉バターおもちにつけても美味しいですよと教えてもらいました。今、おもちがあるんだった!

       

サンクゼールは以前にイタリア七味とフランス七味を買ったお店。

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これもローストやピカタに使ったり、手軽にお味が変えられてわが家のお気に入りです。

他にはたち吉でお皿を買ってきました。

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季節を選ぶ柄行ですが、うさぎがかわいかったので。

楽しかったなぁ~、また行こう♪

神戸開港140年

神戸開港140年だそうです。「日本丸」「海王丸」がそろって入港していたのでぶらぶら歩いて見に行きました。

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                  日本丸

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                  海王丸

シルエットだけでは同じように見えちゃいますね~。
停泊している時は帆を広げないのが普通ですが、イベントで帆を広げていたそうです。
私が行った時はもうイベントは終わっていましたが、ライトアップしていました。
帆船はやっぱりきれいですねぇ。なんとも優雅です。

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ついでに神戸の夜景も見られて、気持ちがよかったです。

この後、スペイン料理のお店で夕飯にしました。

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シェリー酒の飲み比べなんていうのがあったので飲んでみました。
3種類の飲み比べなのですが、主人と二人ともお願いしたら気を使ってくださってそれぞれ違う物をだしてくださいました。
6種類も楽しめて大満足です♪
味はそれぞれでどれも美味しかったですが、お味の濃い甘口のオロロソが気に入りました。

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ワインと一緒にイベリコ豚のローストを頂きました。美味しいのです、イベリコ豚♪

ぶらぶらとお散歩の距離なのでシルクウールのアンサンブルで出かけました。
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英語多読 “The Vampire Prince”

ダレンシャンシリーズの6巻。
絵本ばっかり読んでいて、おいてきぼりになっちゃうのです、児童書が。
図書館でお借りしているので気楽です。調子悪くて読めなかったら返しちゃえばいいし。

             

★The Vampire Prince

トライアルをパスしなかったダレン、失敗は死を意味する。
ダレンに逃げろというカルダだが...
傷ついたダレン、このまま死んでしまうのかという時に狼の群れに助けられる。
狼と共に暮らすうちに回復するダレンだが、バンパイアマウンテンの洞窟に忍び込んだバンパネスたちがいることを知ったダレンはバンパイアたちのためにバンパイアマウンテンにもどる。

最初はヴァンパイアの話はちょっと気持ち悪いなぁと思って読み始めたこのシリーズ、だんだん慣れてしまったのか、ヴァンパイアたちが普通に思えてきた。(笑)
ヴァンパイアのクレプスレーがかっこいいかもと思えてきたものね。

SSSの読みやすさレベルではYL5.5だったかな?
ヴァンパイアプリンスたちの会話はもうちょっと難しいなぁ。

英語多読 サラ・スチュワートさんの絵本

以前に読んだ“The Library”“The Gardener”のStewartさんとSmallさんの絵本をもう一冊よみました。

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★The Friend / Sarah Stewart Pictures by David Small 『ベルのともだち

ベルの両親はとても忙しくいっしょにいてもらえません。
ベルの面倒は家政婦のビィーがみてくれています。
ベルにとってビィーは掛け替えのない友達でもあります。
何をするにもいっしょです。
何でも自分でできると思っているベルはある日一人で浜へ遊びにでます。
ベルがいないことに気がついたビィーが見つけたのは溺れかけているベルだったのです。


二人はいつも手に手をとって海辺に遊びにでます。
hand in hand、繋がれるベルの小さな手とビィーの大きな手。

私には春子という伯母がおりました。伯母の名が私のハンドルネームです。
両親が共働きでしたので7ヶ月から8歳まで伯母に育ててもらいました。
もちろん、母は仕事が終われば迎えにきますが、小さい頃の思い出のほとんどは伯母との毎日のことです。

着物が好きなのも、私が小さい時の伯母が毎日着物を着ていたからかもしれません。
編み物も鈎針編みも棒針編みも幼稚園の頃に伯母に教えてもらったのです。
ボタンのつけ方も教わりました。1年生のころには自分でボタンをつけられたと思います。

心臓が弱くて、一人男の子を産んだときに「子どもはもう産まない方がいい」とお医者に言われたようです。
女の子が欲しかったのかもしれません。まるで自分の子のように、大切に育ててくれました。
そして、いろんなことを経験させてくれた伯母でした。

この絵本を読みながら、私は伯母を思い出していました。
無性に伯母に会いたくなってしまいました。
伯母は私が結婚する前に亡くなりました。心臓が弱かったので。
20年近く前に亡くなっているのに、時々無性に会いたくなります。


韻が踏んであってリズムがいいのは以前読んだ本と同じ。
最後のページに写真があるのでモデルがあるのかしら?

オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その16)

私たちの今回の旅行もそろそろ終わりが近づいてきました。
ザルツブルグで予定より一泊増やしたのでインスブルックで2泊の予定を1泊に変更。
ホテルはアルプバッハのインターネットカフェで予約をいれました。

私はインターネットに弱い(いえ、パソコン全般に弱い)ので日本のインターネットカフェなるものに行ったことはないんです。
ニュージーランドで使ったことがあります。経営が日本人のようだったのであれは日本のインターネットカフェと同じだろうと思っています。
テーブルが並んでいてパソコンが置いてありますよね。パーテーションが置いてあったりするんですよね?(あってる?)
時間でお金を払って、座って使うからお茶なんかを飲めたりしますよね。

ところが、ここのインターネットカフェは様子が違っていました。
立って使うのです。で、コインを入れて使います。
何度も両替してもらっちゃいましたよ~。
でも、カフェって書いてあるとおりカフェなんですけれど、立ってますからお茶をいただくって感じじゃありません。
なんかへんなの~。

インスブルックに着く前にちょっと立ち寄ったのはスワロフスキーの展示館(?)。

   インスブルック 0010001.jpg

このモニュメントの左手から展示館に入ってみて回ることができます。
このモニュメントの目、ギラギラと光ってるんです~。趣味がいいのか?わから~ん。
「ぷっちょ」のコマーシャルに出てた?
「たくさんのお客様を迎えて、顔のリフトアップのためにしばらく見られなくなる」そうです。(笑)

見て回った後はショップがあるのですが、いっぱいありすぎてまるでスーパーマーケットみたい。
レジスターの店員さんの対応もイマイチで、帰りのミュンヘンの空港のスワロフスキーのお店の方の感じがとってもよかったので、個人的にはそちらをお薦めしたいわぁ。
ここでしか置いていないものを買う人は別ですが。

私はインスブルックという町はオリンピックの町としての印象が強いのですが、古い町です。
インスブルックはイン川にかかる橋という意味だそうです。
川がながれ、古い建物があって、山の景色も美しい落ち着いた町です。

こんな凱旋門もあります。マリア・テレジアが建てたものです。
インスブルックはマリア・テレジアに愛された町です。

  インスブルック 0020002.jpg

この凱旋門の向こうに両側にお店が立ち並んだ通りがあります。

  インスブルック 0030003.jpg

両側にある建物の一階がアーケードのようになっています。
ウインタースポーツの町ですから雪深いでしょうから、雪が積もっても人が通れるようになっているのでしょうね。
古い建物にマクドナルドの看板が出ていたりして、今と昔が混ざり合った通りです。

写真の奥に見えている塔に登って町を見下ろすことができます。
でも、階段です。ひたすら自分で登って行きました。

写真の突き当たりに金色の屋根がある建物はインスブルックのシンボルだそうです。
通りでパレードなんかがあった時のロイヤルボックスですね。

一泊だけだったので、宿泊した次の日に出かけるまでの数時間を過ごしただけでしたが、もう少し時間があってもよかったかな?

ここを出て、オクトーバーフェストのミュンヘンへ向かいました。

せっせと歩くこと

ひきこもりぎみな私ですので最近また体重が増えてる~。
着物を着てぶらぶらしたりしていたのですが、これってあまり(ダイエットを目的とした)散歩にはならないようです。
気持ちは晴れますけれど。

図書館に着物で歩いて往復することはよくあるのですが、今日はジーパンで行きは電車を使って、復路だけ歩いてきました。
ちょっと忙しかったので着物はやめて、往復歩くのもやめたわけです。

帰ってからスーパーへ。これもジーパンで、大またで、大急ぎで往復。
今日はいつもよりちょっと遠いスーパーへ行く。
急いでいたのでダダダーっと必要なものだけ買って帰りました。

そうしたらなんと体重が減っている...。
いつも着物でぶらぶら二駅先まで歩いて往復しているほうが断然距離があるはずなのに。
歩き方というか、歩幅というか、速度なのか、理由は定かでありませんが、ぶらぶら歩きではダメなのですね。
私のように引きこもっているよりはぶらぶら歩く方がまだましですけれどね。

このあたりは木枯らしが吹くのはまだまだなので、気候の良いうちにあちらこちらにいってみようかしら?
山の方では色づいた木々がきれいなことだろうし。

和裁の宿題

チクチクと和裁の宿題をしています。
袷をお稽古するのは初めてなので、ちゃんと宿題をして行かないと進みません。
間違えたりして時間を無駄にしてしまうことも多いのですけれど、とにかくやらなくちゃ。

  胴裏0001.jpg

胴裏と八掛けを縫っているところです。
「キセをあわせて縫うんやで。」と先生に教わって宿題にしましたが...
ちょっと微妙...ずれてる気がする。う~ん縫い直しかしら?

編み物やパッチワーク、手芸が好きなわりにザツなんですよね、私。
自分のものだからいいや、なんて言ってるといつまでも上手にならないようにも思うし。
縫い直そうかなぁ~、悩むわぁ。

英語多読  フランシスの絵本

図書館で絵本をお借りしてきました。『おやすみなさいフランシス』のフランシスのシリーズです。

 bedtime for frances.jpg baby sister for frances.jpg bread and jam for frances.jpg
洋書 Bedtime for Frances(Russell Hoban)【英語の絵本】【アウトレット】【新規開店071116】
A Baby Sister for Frances Book and Tape with Book(s)
Bread and Jam for Frances Big Book


★Bedtime for Frances / Russell Hoban

眠る時間になってもなかなか眠れないフランシス。
「テディーベアとお人形を持ってきてほしいなぁ。」「ドアは開けておいてね~」
風がカーテンを揺らしているのも怖いようでねむれません。

辛抱強いおとうさんとおかあさんだわぁ。

★A Baby Sister for Frances 

フランシスに妹が生まれました。
おかあさんが赤ちゃんの世話をしているとちょっと焼けちゃうのです。
フランシスは家出をすることにしました。
リュックにいろんな物を詰め込んで、家出をしたところはダイニングテーブルの下。(笑)
おとうさんとおかあさんはなんて言ってあげるのかしら?

おんぶやお小遣いって英語でなんていうか考えたこともなかったけれど、こんなふうに言うんですねぇ~。

★Bread and Jam for Frances

フランシスはジャムつきパンが大好き。
朝ご飯にみんながたまごを食べていても、夕飯にみんながカツレットを食べていてもフランシスはジャムつきパンを食べています。
いろんなものを食べてもらいたいおかあさんは作戦をたてます。

  birthday for frances.jpg   best friends for frances.jpg

Best Friends for Frances


★A Birtheday for Frances

フランシスの妹グロリアのお誕生日のパーティーが開かれます。
「一年に一度づつみんなにお誕生日はあるのよ。今度はグロリアの誕生日よ。」
といわれても、フランシスはちょっとうらやましいのです。
フランシスもグロリアにプレゼントをしようとおかあさんにお小遣いをもらいますが、ちょっとあげるのが惜しくなっちゃいました。
フランシスはどうするのかな?

まだちいさいフランシスの気持ちもわかるわぁ~。

★Best Friends for Frances

グロリアはまだ小さいからと置いて遊びに出かけたフランシス、でも友達に肩すかしをくっちゃいました。
お家に帰るとグロリアが「一番のお友達になって」といいます。
肩すかしをくわされた友達のアルバートとも仲直りして3人でピクニックにでかけます。


子供達の日常にありそうなことがアナグマのフランシスたちを主人公にかわいい挿絵でかわいいお話になっています。

SSSの読みやすさレベルでどれくらいかな?  YL2.0くらいかしら?

あらっ、こがした~。

タルトタタンを焼いた時に残っていたアーモンドクリームがあったので焼いてみました。

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こがしちゃっいました...(涙)。油断しました~。

でも、予想していたことでしたの。実はこれレディークラストっていうものにクリームを入れて焼いたのです。
このレディークラストは冷たいレアチーズケーキなどの生地を入れて、お手軽にケーキを作るためのものだと思います。
なので焼くのは無理があります~、でも手軽に作りたかったの。
だって残り物だし...。お客様に出すのじゃないし。

でも、アーモンドクリームをアルミケースに入れて焼いただけでもよかったかもしれませんね。

紅葉してきましたね。

きものを着て主人の実家へ行ってきました。
主人の実家のベランダの目の前は公園なのですが、そこの木が紅葉していました。
やっと紅葉の季節になりました。
カメラを持って行けばよかったです。残念。

半襟をもみじにしてみました。

   鍋 0020002.jpg

帯留めをどんぐりに。

   ウールのアンサンブル 0020002.jpg

夏の暑さがなくなって、木の葉が色づき冬将軍がくるまでの、ほんのひと時の秋が私は大好き。
私の実家は山が近いので、もうきっと紅葉がきれいなことでしょう。

万葉集には黄葉と書くことが多いようです。
紅も黄もどれもいい。

オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その15)

ゴンドラにのりましたが、そちらには観光旅行ののグループも多かったのですが、ここアルプバッハで泊まる方はあまりいらっしゃらなかったようで、夕方になると静かです。

町の教会もドアが開いていたので中を拝見してきました。
ちいさな教会にもそれにあった小さなパイプオルガンがあって、なかなか落ち着いたすてきな教会でした。

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お昼にSturmを頂いたお店も夕飯をいただくのによさそうだったのですが、ふと隣のお店に目をやると

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ホテルにもなっているようですが、一階はレストランです。
ここにしようと決めました。

主人が食べたフライパンに乗ったお料理。チロル地方の料理なんだそうです。
Bauernpfandlっていいます。発音不明。
私はなぜか食べたくなったヴィーナーシュニツェル。(ウィーンには行ってないので気分だけ?)

デザートはまたまたアップルシュトゥルードゥル。ここのはどんなだろうなんて思っちゃったりして。

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お隣のお店だけれどやっぱりお店それぞれなんですね。
アップルシュトゥルードゥルもSturmもそれぞれで、それぞれおいしい!

こんな風にたーぷり夕飯を頂いたものですからしっかり歩かなくちゃね。
次の日のペンションの朝食もしかっりいただいちゃったし~。
入院中のおかあさん手作りというジャムもとってもおいしかったものですから。

前日にゴンドラに乗ったときに向かい側に見えていた山があったのですが歩くと気持ちよささそうに見えたので、ペンションをチェックアウトした後に車を置かせていただいて散歩に出かけました。

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向かい側から見ていたよりはちょっと大変なお散歩になってしまいましたが、とってもきもちが良いところです。
1時間半ほど歩いたかしら?頂上にあるベンチに腰掛けてペットボトルの水を飲むのも気持ちがいいものです。

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遠くにがらんがらんとカウベルも聞こえていて、前日に行った教会も下に見下ろすここからの風景はとっても気持ちが良かったです。

タルトタタンを焼いてみました。

いつもアップルクラフティーなので、きょうはタルトタタンを焼いてみました。
去年も焼いたのですが、オーブンに入れられるお鍋がなかったのです。
だからタルト型で焼いたのでした。

今年はお鍋も買ってきました。
最初はル・クルーゼを考えていたのですがお店に行って手にとって見ると重い...。
あこがれていたんですけれどね~。今回は断念。

買ったのは『栗原はるみ』さんのお鍋です。取っ手がはずせるもの。

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内側に目盛りがうってあって、何気ないですが便利です。
コレならオーブンにそのまま入れても大丈夫♪

こんな風に焼きあがりました~!

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もうちょっと焼き目をつけたかったなぁ~。修行が足りませんね。
林檎をお鍋に詰め込んで焼いて、アーモンドクリームを挟んでパイ皮を乗っけてオーブンへいれます。

タタン兄弟の失敗から生まれたというこのお菓子、素朴なこんなお菓子が私は好きです。
小さいお鍋で作ったので林檎は4個つかいました。でも煮ているうちに小さくなっちゃうんです、林檎。

アーモンドクリーム(クレームダマンド?かな?)が残ったので冷凍パイシートを買ってきて小さいパイでも焼こうかな?
アーモンドスライスを乗っけて焼いても美味しそう。
ドライフルーツを乗せて焼いてもいいかもしれませんね。

英語多読 神戸キワニスこども文庫

絵本を家にたくさん置くのは部屋の大きさを考えてもちょっと無理なので図書館でお借りしています。
一番近くの図書館は規模がちいさいので洋書絵本は多くありません。
それでも最近増えつつあります。うれしいことです。

神戸市の図書館でしたら簡単に取り寄せてもらえますのでインターネットで検索して予約を入れて、メールで連絡が来たら図書館へ行きます。
いつも借りていて目につくのが「神戸キワニスこども文庫」というシール。
私がお借りする洋書絵本にこれが貼ってあることが多いのです。
一度中央図書館へ行ってこの絵本の棚を見てこようかなぁ。

今日読んだ絵本は、Sarah Stewartさんの絵本2冊。

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★The Library / Sarah Stewart  『エリザベスは本の虫』

小さな時から本の虫エリザベス・ブラウン。お人形よりも本が好き。
大きくなっても片時も本を離しません。デートなんかよりも本が好き。
エクソサイズの時も掃除機をかけてる時も片手には本。読んで、読んで、読んでいます。

韻が踏んであってリズミカル。
本を読むのが楽しい!っていうのがリズミカルな文章で表現されています。

★The Gardener / Sarah Stewart 『リディアのガーデニング』

両親とおばあさんと一緒に田舎に暮らしていたリディア。
お父さんの失業、お母さんも仕事がない。リディアはおじさんのところで暮らすことになります。
苦虫を噛み潰したような、笑顔のないおじさんのところで両親やおばあさんと離れて暮らすリディアはある時おばあさんから送られてきた花の種を育てることを思いつきます。

お話はリディアの手紙という形で語られてゆきます。日付を見ると大恐慌の頃1935年。
何処もかしこも失業者であふれ、リディアのお父さんも例外ではなかったのでしょう。
おじさんのパン屋さんがある都会にも希望が少なく、皆が暗い顔で暮らしていたことでしょう。

リディアの手紙の最後にいつも「おじさんはまだ笑いません」「おじさんはきっともうすぐ笑ってくれるわ」と書かれています。
リディアがお店の前やベランダに咲かせた花々に町の人たちの心がいやされて行きます。
そして、リディアが両親の元に帰れると知らせが来たとき、おじさんはお花いっぱいで飾られたケーキを焼いてくれるのです。
「あのケーキはおじさんの笑顔よ!とってもたくさんの笑顔だわ」とリディアは手紙に書きます。

オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その14)

気持ちのいいレストランで腹ごしらえをしましたので、お散歩へ。
ペンションから歩いてゴンドラ乗り場へ向かいました。
その途中にはのどかな風景が広がっています。

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ちょっと影になっていてわかりにくいですが、首にカウベルをつけているんです。
カウベルってスイスのものかしら?と思っていましたがそうでもないんですね。
まぁ、お隣はスイスですもんね。チロルの文化でしょか?

こののどかなガランガランという音がペンションの部屋にいても遠くに聞こえています。
なんともいいものでした。

こんなところを通り過ぎて(ほとんど人様の庭を突っ切っているのでは?と思う道なのですが)ゴンドラに乗ると山の頂上へ行けます。

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右手の林の向こうが私たちの泊まったペンションがあります。
ゴンドラを降りて歩いて頂上まで歩くと反対側が見渡せます。

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このあたりはスキー場なのです。とっても見晴らしがいいところ。
山間ののどかな村は、まだスキーシーズンに入る前。
でも、前日に降ったらしい雪が少し残っていました。

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アルプバッハは木造建築以外の近代的な建物を建てることを禁じられているそうです。
なので、こんなふうなお家が立ち並び、ベランダにはそれぞれ色とりどりのお花が飾られています。

ペンションのお庭から望む景色もとても美しくて、お庭にはいろんなお花や苺やレタスも植えられていて、気持ちがゆったりしてきます。

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こんなところに暮らしているなんて、うらやましいです。

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「オーストリアで一番美しい村」と「ヨーロッパで一番美しい花の村」に選ばれたことがあるそうで、ここにはそう書いてある...と思います。読めないけど。

きものパスポートをいただいてきました。

京都きものパスポートをいただきました。
郵送してもらうか、京都へ行った時に京都駅でもらおうか?と思っていたのだけれどいつも行く百貨店の呉服売り場でいただけると読んだのでいただきました。

何度ももらい忘れて帰ってきていましたの、記憶力低下~。(涙)
やっともらって来れました。

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今は京都へ行く予定はないのだけれど、思いつきで出かけた去年は京都駅でもらってくるのを忘れてしまいました。
三年坂に行った時にどこかでもらえないかなぁと小物屋さんで聞いてみたところ「持ってはれへんのですね。よろしいよ~、持ってはることにして割引のお値段で。」と言っていただいて買い物したのでした。

大丸百貨店などの呉服売り場でいただけるようです。
不思議なものできものパスポートを手にしたら京都に出かけたくなりました。
京都は寒いかなぁ。

こんどはバナナで作ってみた。

林檎のクラフティーがなかなかうまく焼けないくてがっかりしていました。
しつこいですが、また焼きました。今度は成功♪納得。

林檎ばかりじゃ芸がないので小さい型でバナナのクラフティーも焼いてみました。
キャラメルバナナにしてもいいかなぁとも思ったけれど、輪切りにして入れただけにしてみました。
生地が林檎の時と同じなのでキャラメルバナナにしなくて良かったみたいです。

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生地もプリンのようにできて、満足です。
バナナは甘いので林檎と同じ生地でつくるとちょっと甘いかなぁ。

主人はちょっとすっぱい林檎の方がバナナより好きだったようです。

オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その13)

ツェル・アム・ゼーのペンションで朝食をたらふく頂いて、いざ出発!西へ向かいます。
私たちが次に立ち寄りたいと予定しているところはアルプバッハというところです。

朝から急いでいたのは理由があります。土曜日なのです、アルプバッハのインフォメーションは12時30分に閉まってしまうのです。
いつものように予約なんてしていませんからインフォメーションが頼りです。
だって、インフォメーションなら間違いなく英語が通じますから。

先を急ぐ私たちの前に渋滞...なんで~こんな田舎で~?
と思っていたら牛の大行列が道路をふさいでいるのです。
でも、道路沿いには見物客がいます。路をふさいでいた牛達はただ移動させられていたわけではなかったのです。

頭にお花をつけたお祭りの牛たちだったのです。
夏の頃は山の上の方の草原で草を食んでいた牛達が秋になって村に戻ってくるお祭りかしら?
ドイツ語がわかりませんので想像です~。

わき道に誘導された私たちですが、なんとか12時15分にインフォメーションにたどり着きました。
まさにギリギリ。インフォメーションのお姉さんもパンフレットを補充してお休みに(日曜日は休みです。)備えています。

そしていつものように「宿を探しています。」とお願いするとにこやかに「ペンションタイプがいいかしら?」などといいながら探してくださって、電話で空き部屋を確認してくださいました。
この村の見晴らしの良いところなどを教えていただいて、電話してもらっている宿へと向かいました。
町の中心のにぎやか(田舎なので繁華街なんてありませんが)なところからは離れていて静かで、でも歩いて町の中心のレストランにも行けるきれいなペンションですよと聞いていたとおり、かわい~い!

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お花がいっぱい飾られた2階のベランダがあるお部屋が私たちのお部屋です。
若いお兄さんと妹さんが案内してくださいました。
お兄さんは英語が苦手ということで、妹さんがお部屋を見せてくださってお庭も案内してもらいました。

さぁ、お昼をいただこうと村の中心のレストランへ。テラスが素敵なレストランで昼食を頂きました。
私は朝食を食べすぎたので昼食をスキップしてデザートを頂くことにしました。

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主人が食べたスパゲティーが美味しかった!
オーストリアに来てからスーパーなどでうっているイタリアワインがお安いのです。
ふ~んと思って地図を広げるとイタリアと国境を接している。
税金とかも優遇されていたりするのかしら?日本でも見かけるイタリアワインもとってもお安いのです。

国境を接しているからかイタリア料理店も多くてお味が本格的です。
ビールと一緒に写っているのは私が頂いたSturm。あんちゃんちさんに教えていただいた発酵中のワインです。
そのワインをグレープフルーツジュースか何かで割ってあるのです
ジュースで割ってあると思ったのは間違っていたようです。フルーティーなのはワインのお味でした。ソーダで割るのかな?
さわやかなのが気に入ってこの後何度も飲んでいました。
でも発音すると通じないので「指差し会話帳」です~。

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↑はアップルシュトゥルードゥル。今まで食べたのと見た目が違います。
こんなものあるんだ~、とっても美味しかったです!

英語多読  “Trials of Death” 

ダレンシャンのシリーズの5巻です。4巻を読んだのが6月です。
ずいぶん間が空いてしまいました~。4,5,6巻とトリロジーなのに...。
未読本の山とお借りしている本の山にうずもれて暮らしている私。
どんどん読みたいところです。(未読本が多すぎ~反省~)

         

あら?表紙が違う...私が図書館で借りてきた表紙はもっと怖いですよー。

★Trial of Death

クレスプレーによってハーフヴァンパイアになってしまったダレン。
若すぎてヴァンパイアになったダレン、ヴァンパイアプリンスたちや他のヴァンパイアに認められるためには乗り越えなければならないトライアルがあった。
一方、ヴァンパイアたちの敵ヴァンパネスとの戦いが迫っているとの知らせを受けるヴァンパイアプリンスたち。

話はダレンのトライアルが中心。ちょっと話が怖いなぁ。
でも、このシリーズ、怖いだけじゃないから読み進んでしまうのです。
ヴァンパネスたちとの戦い(?ちょっと戦いとは違うかも~)の成り行きは次の6巻になっていて気になるところです。

SSSの読みやすさのレベルではYL5.5になっていたかな?
どうだろう、もう少しあるかなぁ?YL6.0くらい?微妙です。語数39600語。

英語多読  今日ものんびり絵本を読んで過ごす。

センダックさんの挿絵の絵本を3冊、これも図書館でお借りしました。
どれも語数はすくないですが、楽しい絵本です。

       

★Hector Protector and as I Went Over the Water

これは、ナーサリーライムにセンダックさんが絵をつけたものです。
ナーサリーライムですからナンセンスで言葉遊びです。
ほんのわずかな言葉しかないナーサリーライム、
その言葉と言葉の間にセンダックさん独特の物語が織り込まれ、愉快な絵本になっています。

★Mr.Rabbit and the Lovely Present / Charlotte Zolotow

シャーロット・ゾロトウさんのお話にセンダクさんの挿絵。
ちいさな女の子がうさぎに相談します。
「おかあさんのお誕生日にプレゼントをあげたいの。手伝って欲しいの。」
「おかあさんは赤が好きなの。」「赤はあげられないなぁ。赤い○○はどうだい?」
と二人でプレゼントを考えます。

シンプルな英語で、やさしい気持ちになれるお話です。

★Bears / Ruth Krauss

ルース・クラウスさんとセンダックさんのコンビです。
On the stairs      Under chairs と韻を踏んだ言葉が並んだだけなのですが、なんともいい味のくまたちに会いたくて何度もページをくってしまう、そんな絵本です。


着物を着てひとりでお茶にいってきました。

なんだか近頃、家にいると本に集中できなくて、テンション低いし~(ってテンション高くても本が読めるわけじゃないけど)着物着てお茶してこよ~って出かけました。
友達に声をかけると本が読めないから一人でお出かけ。

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同じ京袋帯(って呼ぶんでしたよね)なんですけれど、半分に折ったどっち側を使うかでこんな風に違って見えます。
着物がアンサンブルですから羽織を着たら別の帯みたいですね。

でもね、今日はこのあたりとっても暖かでして、歩いていたら羽織はいりませんわ~。
紅葉が遅いはずです。というか、紅葉するのでしょうか?

遅いお昼を喫茶店でいただいて、ゆっくり本を読んで帰ってきました。
ちょっと気分転換できたかな。

英語多読 “Little Sister Rabbit”

あれ?多読の日記が久しぶりです。
ちょっと気力体力が落ちてます。いやだなぁ。

こんな時は絵本をのんびり読もうと図書館で絵本をお借りしてきました。

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★Little Sister Rabbit 

お父さんとお母さんが留守の間にまだ赤ちゃんの妹の世話をしてお留守番をするおにいちゃんうさぎ。
何度も何度も絵本を読んでやったり、靴を履かせて外に連れて行ったり、おにいちゃんは大変です。
外には怖いキツネもいて、妹を連れて大慌てで逃げ帰る。わぁ、大変だ!

オムツをした赤ちゃんうさぎがかわいい~。
おにいちゃんの苦労は以前の日記に書いたTale of a Fourth Grade Nothingに共通。
でも、このうさぎのおにいちゃんは、りっぱに妹の世話をやいています。
けなげでかわいいです~。

最後に
I’ve done it! I’ve looked after little sister rabbit all day. I knew I could!
頑張ったお兄ちゃんに拍手!

SSSの読みやすさレベルをつけるとすれば YL2.5くらいでしょうか? 語数2055語。

オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その12)

宿を出るときに宿の御主人が「あの上に行くと見晴らしがいいよ。」と教えてくれたのがこの見晴らし。

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湖の向こう岸の景色や、いままでいた村が見下ろせます。
ここまではケーブルカーで登ります。
ケーブルカーを降りてこんな景色を見た後20分くらい坂を登ると塩坑があります。

ここでは岩塩が取れるため、先史時代から人が住んでいたそうです。
ハルシュタットのハルは塩(Salz Salt)のケルト語。英語やドイツ語なんかも音が似てますね~。

塩坑の入り口は↓。りっぱな入り口。女帝マリア・テレジアにも手厚く保護(?)されていたようです。

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みなさんおそろいの色違いの服を着ているのは、この塩坑のガイディングツアーに参加する人です。
なぜこんな格好をするかというと...

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こーんな木製の滑り台が2回あるからなんです。
けっこうスピードが出て、私には怖かった~。でもこれを楽しみに参加しているんだろうと思う若い方も多かったです。

このツアーのガイドさんもちろんドイツ語。でも英語でも説明してくれるだろうと待っていると、あれっ?
通訳ガイドを連れた外国人さんたちのグループが、ガイドさんのドイツ語→トルコ語(?)に通訳ガイドさんが訳して...英語なし~(涙)ドイツ語もトルコ語もわからないよっ!

滑り台の注意だけは聞いておきたいから「ドイツ語わからないから英語でおしえてね~」って聞いたらガイドさんと通訳さん二人で説明始めちゃって(うわ~、一人ずつしゃべってー 涙)。

主人が「英語でも説明してください。」って言ってくれたら「ごめんなさいね~、ツアーの時間があるから早口になっちゃうけど。」って英語で説明。
「イングリッシュ スピーカー~!」と声を掛けてドイツ語訛りの英語を早口で説明してくれました。でも、私たち二人専用でした。
アジア人のカップルもいたけど英語も無視。若い人だったから滑り台がしてみたかったのかな?

まぁ、どうして山の中に岩塩ができたのかの説明くらいだから、私のヒアリングでもあまり問題なかったです。

景色がきれいだったし塩坑で遊んでいたら思いのほか時間を使ってしまって出発が遅れてしまいました。
ランチは宿で作らせてもらったサンドイッチをドライブしながら頂きつつ車で西へ。

ざっくりと決めていた私たちの予定ではインスブルック→ミュンヘン。
インスブルックを1泊にするとあと2泊。何処まで行けるかなぁ?と頑張って走ってツェル・アム・ゼーまで来ました。

ここもきれいな湖の町なのですが...ハルシュタットの後では感激も薄く...。
この旅行中お気に入りのラドゥラーをいただいて、おとなしく就寝。

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ゆず大根

大根が大好物の私。ゆずの香りも味も大好きなのでゆず大根はいくらでも食べてしまいます。
昨年マーシィさんのブログで教えていただいて作ったのです。
いつもお野菜を配達してもらう『らでぃっしゅぼーや』から大根が届いたので早速作りました♪

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まだビニール袋に入ったままです。食べるのが楽しみ。

体調がよくないのはお野菜が足りないのかも?
先週は主人が出張でいなかったので外食が多かったし、今日は野菜をいっぱい食べようと思ってお鍋に決定。

寒くなってきましたからお鍋がいいですねぇ。
具は鶏のつくねにしましょう。白菜と水菜が届いています。
ゆず大根は箸休めにいいですね。

おでかけしていました。

多読の講演会に参加してきました。
なんと高岡まででかけてきました。サンダーバードに乗って。

富山の多読のお仲間の行き届いたお心遣いで、講演会、オフ会、シャドーイング指導会と、とっても楽しませていただきました。
本当にありがたいことです。

いつも笑いの耐えない酒井先生の講演会、ふら~りと話からそれて行きそうになるのを講演会常連さんの方が引き戻しつつ、いつものように「まだ言いたいことがいっぱいあります。また来ます!」とおっしゃって終わりました。(笑)

ブログでお知り合いになった方お二人ともお会いしてきました。
講演会前にお昼と頂きながら楽しくお話していました。
ブログを読みに行かせていただいていなかったら、いっしょにお昼を頂くこともなかったでしょう。
ご縁があったんだわぁって嬉しかったです。


ちょっと体調を崩していたのですけれど、「行きたい!」と病院でお薬を頂いてきちゃいました。
初めてお会いする方達の多い中、ちょっと興奮状態。(笑)
楽しかった~。またお会いしたい方達でした。