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しばらく留守にいたします。

      
     ザルツブルグ.jpg

しばらくの間、留守にいたします。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。

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ニュージーランド旅行 (その18)

明日から留守にするのですが、さぁデジカメのデーターを...と思ったら保存し忘れてました。
ついでに、日記にも。

ニュージーランド旅行の最後に数日オークランドで過ごしました。
オークランドから飛行機で日本へ帰るのです。

これまではレンタカーだったのですが、ここではバスも使えるので車は返してしまいました。
バスに乗って町を見るのは初めてだったのですが、視線が高くなって歩いていた時には気がつかないとにきがつきました。
古い建物が結構あることに。

  オークランド 0010001.jpg

一階はアーケードがあっておみやげ物のお店やファーストフードだったりレストランがあったり商店です。
でも、上の階をバスの窓から見ていると古そうな建物です。

まわりにあった工事中の建物を見てみるとこんなです。

  オークランド 0020002.jpg

わかりますか?ファサードだけ残して中だけを新しくしているのです。
古い建物の表面を残しているわけです。

すてきだなぁと思いました。
日本って何でもつぶして新しい建物にしてしまうでしょ。
きっと経済的ではないのでしょうが、美しいものを残す、歴史あるものを残すことってとっても意味があるではありませんか。

視線を変えると違った物が見えてきますね。

フェリーに乗ってデボンポートにも行きました。
フェリー乗り場ところの建物は新しいものでしょうかね。

  オークランド 0030003.jpg

フェリーに乗って海から見たオークランドも楽しみました。

さぁ、今度こそニュージーランドの土産話はおしまいです。

英語多読 センダックさんの絵本

バタバタとしているのに、やっぱり絵本は読みたーい。
多読をはじめた頃に地域の図書館に行ってみてがっかりしたものですが、最近洋書絵本も英語の易しい本も増えてきました。
分厚いペーパーバックばっかり置いていてもそれが読める日本人は少ないです。
もっと増えてくればいいなぁ。

グリム童話の絵本を続けて読んでいましたが、今日読んだのもWilhelm Grimmさんのもの。
それにセンダックさんが絵をつけています。

     dear mili.jpg

★Dear Mili

村はずれに母と娘が住んでいました。
子ども達を亡くしその母にたった一人残された娘、母はこの子には守護天使がついているに違いないと思っていました。
そんな村にも戦火が近づき危なくなった時、母は娘を森にひとり逃がします。
少しの食べ物を持たせ「三日したら戻っておいで、路は神様が示してくださる。」と言って...

センダックさんの絵本はやんちゃな子どもの楽しい絵もたくさんあるのですが、この絵本は“Outside Over There”を思い出させる絵です。

   
Outside Over There

旅の指さし会話帳

いよいよ旅行の出発の日が近づいてきてバタバタしています。
個人旅行なのでツアコンいないし、英語って通じないのかなぁなんて今頃心配したりしています。
だからって今から勉強してしゃべれたら天才よっ。
だからこんなものを買ってみました。

       

『旅の指さし会話帳』。こんなのがあるのは知っていたけれど買ったことなかったです。
でも、けっこう難しいわぁ。
指さしながら会話ってできるのでしょうか?
挨拶を覚えるのが精一杯です~。

オーストリアに行くのになぜタイ語?って思ってますか?
実はタイ航空を使って行くので帰りにバンコクで2日ほど美味しいタイ料理を食べてこようと思っています。
タイ料理が大好きなんです~♪

実は10年以上前の私の誕生日にタイに行ったのです。(真夏にタイ、ちょっと無謀だったです。)
でも、唐辛子の刺激が主人の腸には合わないらしくてひどい体調になってしまって、私の誕生日はがっかりなものだった。
リベンジです!2日間だけだから主人の腸も頑張ってくれることを期待しています!

10年以上も前に買ったこんなの↓も引っ張り出してみた。(絶対間に合わないですけどね)

   
おー、今はCD付きですねぇ、表紙もきれい。私のはカセットですわ古いもんね。

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もうお彼岸だというのに、なんて暑いのでしょう!
「暑さ寒さも彼岸まで」なんて今に死語になるんでしょうかね?
今頃になって風が涼しくなってきました。真夏はこんな時間でも暑かったですから、ましにはなっているのですね。ふぅ~。

『白夜行』読んだのに忘れてた。

図書館で借りてきた本です。
多読用の洋書を図書館で借りられるようになって、図書館へ行くことが増えたので和書もお借りすることも。

    

『白夜行』 東野圭吾

打ち捨てられた作りかけのビルの中で男の死体が見つかった。
それは、質屋の主人だった。
その質屋の主人と関係があるのではないかと疑われた女がいた。
後に、その女もガス中毒で死体がみつかる。自殺か?事故死か?

その事件の関係者の少女と少年のその後の人生。
接点がないと思われる二人のそれぞれの周りで起こる事件、事故。
古い事件を今でも追う刑事がいた。


途中まで読んで「あれっ?」と思いました。なぜって、なんだか知ってるような...
以前に読んでました~(涙~)私の記憶力ってどうなってる???
前回も図書館で借りて読んだので表紙に覚えがなくて借りてしまったようです。
でも、印象的な題名なのになぁ。とほほです。

でも、英語の本だと面白くなかったり、読んだ本だと気がついたら読むのをやめるんですけどね。
あたりまえのことながら、日本語ってすぐ読めちゃうので読んじゃいますねぇ。
細かいところは忘れていましたから、まぁいいか。

英語多読 “Agatha Christie,Woman of Mystery”

旅行に行く計画をしているので多読は少読となっています~。
でも、図書館でお借りした本は期日があるので読んでいます。
図書館にGRが置かれるようになって喜んで図書館で予約して借りています。

今日読んだのは、ミステリー作家で有名なアガサ・クリスティーの伝記です。
Oxford bookworms Stage2です。


        agatha christie.jpg

★Agatha Christie, Woman of Mystery

姉が文章を書いていたことと母の勧めもあって小説を書くことにした。
18歳の時に初めて書き上げた小説を出版社に送ったものの送り返される。
その後、しばらく住んだエジプトや戦争のころボランティアの看護婦として働いた経験がその後彼女の書くミステリーのヒントになって行く。

クリスティーという名前ですでに人気作家だった彼女は離婚後も前夫の名前を使うことになったようです。
彼女自身のなぞめいた失踪事件も映画になったんだったかな?
離婚後14歳年下の考古学者と再婚。

SSSのYL(読みやすさレベル)ではYL2.6。

アガサ・クリスティーの原書もいっぱい買ってあるんです。主人が読んでいたの。
いつか読みます!多分...

手のりたま~

私、ふりかけでご飯を食べる人じゃないんですけどね、あまりにかわいかったので買ってしまいました。

    手のりたま0001.jpg

5種類くらいあったかなぁ?ほっぺに絆創膏はってるのもあったりします。
なんかかわいいから揃えたくなったりして...丸美屋の思うつぼですわ。

でも、久しぶりに「のりたま」を食べました。
子供の頃、おかずは食べてもご飯を食べなかった私のために母が買ってくれていたと思う。
あの頃、友達のおうちに行っても食卓の上にのりたまって置いてあったのを覚えてます。

日本のお米の消費量が減っていますもんね。
きっとふりかけの消費も減ってるんでしょうね。
子供の頃「ご飯をしっかり食べなさい!」ってよく言われたなぁ。

ドイツ語もたのしいかも~

英語の多読を5年やってます。5年もひたすら読んでいると、さすがに少しは慣れてくるものです。

最近にわかにドイツ語に興味がわいてきた。
といっても、ドイツ語の多読って本はどうしようかなぁ。まだよく考えていません。

何故ドイツ語かというと、オーストリアへ旅行に行こうということになったのです。
それで、思い出して10年も前に買った“German Through Pictures Book”『絵で見るドイツ語』を引っ張り出してきました。
例のごとく色が変わっています~。

どうも、オーストリアのドイツ語はドイツのそれとは少し違うらしい。
ドイツ南部からオーストリアのドイツ語というわけなのですね。知らなかった~。

まぁ、出発までに一週間ないのですから話せるようになるわけがないのです。
ドイツ語に興味を持つきっかけなだけです~。
でも、「こんにちは」「ありがとう」「トイレ何処です?」くらい覚えときたいかなぁ。

私はドイツ語など学校でも習ったことがありません。
主人が大学で第二外国語でとっていたと思って頼りにしていたら「ドイツ語は単位を落としかけたんや!それも20年以上も前のこと覚えてるわけないやん!」
ありゃりゃ?

本を広げても発音もわかりません。
まぁ、いつものSSSの多読なら本を読むだけで発音は後でいいかぁって思うところなんですが、挨拶くらい発音を知りたいです。

↓10年前に買った本のCDが別売りになっているので、それだけ購入してみました。

             絵で見るドイツ語CD新装版

おもしろーい!
習ったことのない言葉って楽しいです。
中一で初めて英語を習う時の楽しさに似ています。

絵本とか買ってこれるかなぁ?楽しみです。

今年も栗の渋皮煮を作ってみました!

昨年はじめて栗の渋皮煮を作りました。
栗は主人の大好物♪季節のものですもんね。
今年も国産の大きな栗をらでぃっしゅぼーやでお願いしていました。

出来上がりました~!
今年の栗が良かったのか、私が二回目で作りなれたのか「今年のは柔らかくておいしい!」と主人にも評判良し!
紅茶味のババロアも作って添えてみました。

  ババロア0001.jpg

このババロアはとってもお手軽に作っています。
300CCのミルクに紅茶味マシュマロ一袋を入れて溶かして、ゼラチンも少量加えます。
型に入れて冷やして出来上がり!なんてお手軽♪(笑)

考えてみたら、マシュマロとババロアの材料って似てますもんね。

大阪は死ぬほど蒸し暑かった~

雨が降った後、とっても蒸し暑くなったらしく、梅田の駅から外へ出てくらっとめまいがするほど暑かったです。
神戸も昼間は暑かったのですが、夕方になると風も出て「まぁ、着物を着て行っても大丈夫よね~」って出かけましたが、甘かった...
大阪って夕方になっても昼間の熱気が抜けないのですね(涙)

多読の友人達と待ち合わせた本屋さんで顔を見るなり「暑い!死にそう!」
でも、みんなでお店に移動、涼しいお店で生き返りましたー。

いっぱい本を持って来てくれた方もいて、美味しいものを頂きながらそれこそいっぱいおしゃべりして来ました。
楽しいですね、こういう集まりって。
初めてお会いする方もいらしたんですけれど、そういうこともちっとも気になりません。


着物で出かけましたよ~、サマーウールです。(でも、大汗)

   サマーウール0001.jpg

和裁教室の抽選に当選!

和裁教室は半年で一期なので、期が変わる時期です。
抽選なので、希望者が多いと抽選です。
近頃、和裁教室に人気があるようでいつも生徒がいっぱいです。

ドキドキして当選を知らせる封筒が届くのを待っていました。
来ました!良かったです~。縫いかけの紬が縫えます~。
当選しなかったら半年待ってまた申し込むか、袷の予定を変えて単衣にするかと思っていたのです。
よかった、よかった!

明日はまたお友達とお食事です。(ちょっと遊びすぎ~汗)
洋服にしようと思っていたんだけれど、着物にしようかなぁ~。
7月に自分で裄を直したサマーウール、裄を直してからまだ一度も着ていなかった!
単衣の時期は短いですもんね~。着てゆこう。

涼しくなったので単衣を着てお出かけ。

昨日はお友達と食事に行ってきました。
暑くなるって天気予報だったので着ないつもりだった着物ですが、涼しかったのです。

リサイクルショップで買った着物をまだ着てなかったので着て行きました。

    緑の紬

帯は半巾です。すぐそこまでって感じのお出かけだったので気楽に半巾にしました。

お友達といったのはIZARRAというスペイン料理のお店。
以前に主人と行って気に入っていたのです。
「イベリコ豚のロースト」や「アヒージョ」がとってもおいしいです。

      アヒージョ.jpg

↑これはえびのアヒージョですが、私たちが食べたのは鶏なんこつのアヒージョ。
コリコリとおいしいの!
ワインも美味しかったです。

多読のお仲間とのオフ会、今回は3人だけだったのですがとっても楽しかった~。

「永遠の途中」を読んだんだけれど...

「肩ごしの恋人」で直木賞を取った唯川 恵さんの本。
上の本はドラマになってるのかな?(ドラマ見ないのでわからないです。)

「肩ごしの恋人」を友達が読んでいて、図書館に行ってみたら同じ人の本があったので借りてきました。

   永遠の途中.jpg永遠の途中

でも、なんだか苦手だったわ、この本...。

結婚を機に仕事をやめて家庭に入った薫。
結婚をしないで仕事をバリバリやっている乃梨子。
同期入社の二人の27歳から60歳をそれぞれの立場で書いています。

自分が選ばなかった方の人生を羨んだり、ちょっとねたましく思ったり。
それぞれが、それぞれの立場でそんな気持ちを抱いているのです。

人を羨む気持ちがまったくないとは言わないけれど、ことあるごとにこんな風に考えたりしないなぁ、私。
私はどちらの立場とも違うから感情移入できないのか、一人っ子で育ったのであまり人と比べたり比べられたりしてこなかったからか?
はたまた、年齢のせいか。

我家には子どもが居ません。時々言われるのです「いいわねぇ」って。
でも、いつも思うのです。「産むことは必ずしも選べないけれど産まないことは誰でも選べたんだよ」って。
自分で産むことを選んだんじゃない。子どもだってかわいいじゃない。
子どもの方は親を選んで生まれてきたわけじゃないのに、こどもに失礼だよ。

自分が選んだことの責任ってあると思う。
うじうじ「あっちを選んでいたら」っていつまでも思ってるなんてきらい。
この人の小説って他のもこんな感じなのかな?

ピーマン♪

今日はとっても涼しいです。昨日の蒸し暑さはいったいどこへ?って感じです。
でも、明日はまた暑いそうです~。(汗)

でも、時々こんな風に涼しくなってきて、夏は終わってしまうのですね。
夏野菜大好きですが、今日届いたお野菜の箱に入っていたピーマンはこんなでした。

   ピーマン0001.jpg

赤く色づいています。パプリカはもっと肉厚なのでこれはカラーピーマンですね。
緑のピーマンが熟れて赤くなっています。右下の茶色は緑→赤になる途中なんですって。

偶然まざっていたわけじゃなくて、農家さんがちゃんと取り混ぜて入れてくれています。
楽しませてくれます♪

色を生かした料理ってなにかしら?
マリネにしてみようかな?鶏胸肉の酒蒸したのといっしょにマリネってどうでしょ?

英語多読  グリム童話の絵本

8月の末にグリム童話をWattsさんの挿絵で読んだので、同じ人の挿絵でグリム童話を読みました。

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★The Elves and theShoemaker  『こびとのくつや』

貧しい正直者の靴屋さんが仕事に疲れて途中まで作った靴をおいて眠ってしまいました。
次の朝、仕事をしようとした靴屋さんはびっくり、作りかけの靴が美しく出来上がっていたのです。
という、よく知られた物語です。

小人ってエルフだったのね。そうか、小人達ははだかんぼうだったのですね。


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★Jorinda and Jorindel  『ヨリンデとヨリンゲル』

むかしむかしあるところに魔女がおりました。
魔女の住むお城に近づこうものなら、男は動けなくり、女は鳥にされて鳥かごに入れられてしまうという。
ヨリンデとヨリンゲルは近づかないように気をつけていたのですが、引き寄せられるように城に近づいてしまいました。
鳥にされてしまったヨリンデ。ヨリンゲルは悲しみに暮れることになります。

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★Hansel and Gretel  『ヘンゼルとグレーテル』

これはもう、小さな子も知っているお話。
父と継母とくらしていたヘンゼルとグレーテル。とても貧しくて食べる物もなくなっていた。
継母は、こどもたちを森に置き去りにしようといいます。
森には、お菓子の家で子ども達を引き寄せる恐ろしい魔女が住んでいます。

昔の貧しい厳しい生活の頃、子捨てはあったのでしょうねぇ。
そう思って読むとリアルで恐ろしい...

ピロロロ~ピロロロ~と鳴るのです。

わが家の小さなキッチンにはガス漏れ警報機ぴこぴこがついているのです。
私たち二人が朝寝坊していると、突然ピロロロ~と鳴り出した。
寝ぼけているので「何事だ~」とびっくり。

でも、これ初めてじゃなかったんです。
この夏になって3度ほどあったんです。
最初の時は私がキーボードの埃を吹き飛ばすスプレーを使った後だったので「あら?あのスプレーのせいかしら?」と思っていました。

でも、その後の2回はキッチンでは何もしていなくて、私は別の部屋にいたのです。
外からのペンキの匂いなんかあるかしらと、くんくんしてみても何もにおいません。

これまではしばらくすると止まっていたので気にしていなかったのですが、今日はいつまでも鳴っています。
大阪ガスに電話してみました。
「ガス漏れだといけませんから換気をして待っていてください」とのことでした。

でも、何処にもガスのにおいもしてませんし、もうブランチも作っちゃった~。
爆発しませんでしたけど...とも言えないので窓を開けてガス屋さんを待ちました。

どうもぴこぴこの故障のようで、取り替えてもらいました。
ガスのにおいがしなくても、ガス漏れの検査はやっぱりきちんとしてくれました。
危ないですもんね、あたりまえですね。
元からガスを止めて、あっちもこっちも検査機を持って回って。
暑い中ご苦労様でした~。クーラーを止めていたので暑かったです~。
今年の夏のあまりの暑さにぴこぴこもまいったのでしょうかね。

久しぶりの英会話教室

前に英会話の教室はいつだったかな?
もともと月に2回の教室なのです。
前回の教室は先生がパリから帰ってくる飛行機がトラブルがあって教室の時間に間に合わなくてキャンセルされてしまいましたー。
私は家にいたけれど、お勤めの方は当日の急な連絡が間に合ったのかしら?

今日は、見学の方が3人。そのうちの一人の学生さん、なんと中一です。
後で聞いてびっくり!ちゃんと自己紹介していましたよ~。
えらいなぁ~。おとなしくて、かわいい子。
小学生の頃に英会話教室に通っていたのかもしれませんね。

お家が遠いらしいので、夜の教室だから帰りが心配だなぁと、思わず母親目線。
ん~、でもちょっと日本語をまったく使わない教室についてくるのは難しいかも。

4月から女子高生がひとり教室のお仲間に加わってがんばっています。
彼女は高3だから、なかなかがんばっています。
負けないようにがんばらなくちゃーねー。


今日は暑さに負けて小千谷を着て行きました~。
いったいいつになったら涼しくなるのでしょうか、関西は。

    小千谷と縞の帯0001.jpg

英語多読 “The Bronte Story”

私は、多読を始めたころ自費購入(まぁ、普通そうですよね。)だったのでSSSの掲示板の書評を参考に本を選んでいました。
だって、資金が限られているのにハズレを買いたくないじゃないですか。

その書評でもGR(Graded Readers)を書いているTim Vicaryさんはとても評判がいい。
でも、この本その頃品切れしてたんです。
そのまま、私の読む本が児童書になっていってGRを読まなくなっていたのです。
私が多読を始めた頃は、近くの図書館にGRはなかったと思いましたが、最近図書館にGRが置いてあるようになったみたいです。
パソコンで所蔵している本を取り寄せて最寄の図書館へ届けてもらえるようになったのでとってもらくちん。

Oxford BookwormsのStage 3  YL3 9600語

★The Bronte Story / Tim Vicary

    bronte story.jpg

「嵐が丘」や「ジェーンエア」の作家ブロンテ姉妹のことを彼女らの父が語る形で書かれた本です。

北イングランドのHaworthに牧師としてやってきた父とともにブロンテたち姉妹兄弟はこの強い風にさらされた丘にある教会に住むことになる。
彼らの、その時代の大方がそうであったであろう貧しく厳しい生活の中、母が亡くなり、寄宿学校で流行った病気で長女マリアが亡くなり、続いて次女エリザベスが亡くなり...

悲しいことばかりが重ねて起こり、経済的にも恵まれていなかったブロンテ一家。
風が吹き荒れるムーアに「嵐が丘」を見、寄宿学校の劣悪な環境で亡くなった姉妹達に「ジェーンエア」をかいま見ることができます。
これらの本は最初男性の名前を使って出版されたそうです。
女性が職を持つことが難しかった、女になど本を書くことができないという考えが通っていた時代の苦肉の策。

「Wuthering Heights」や「Jane Eyre」を読んでみたくなりました。
(私が持っているJane Eyreの原書は字が細かくて...)

今頃、脳内メーカーやってみましたけど

脳内メーカー、人の結果を聞いて楽しんでいたけれど、自分ではやったことがなかったんです。
みぃのいさんのブログで話題にしていたので、やってみようかなぁって。

当然ですが、本名でやってみました。
私の脳内イメージ...ぐるっと「食」に囲まれて、その内側の3/5が「休」。4つほど「悩」があって後は「遊」。
あは~、あたってなくもない。(汗)

帰ってきたダンナに言いました。
ダンナ大笑い。「こんなピッタリの結果が出た人聞いたことない」
(自分でも当たってなくもないと思ったけど、人に言われると複雑...)

で、旧姓でもやってみました。
結果...全部「食」!!!ってそんなぁ~。

これもダンナに言いましたら、大爆笑!
(いえね、自分でも大笑いしましたよ!でも、ダンナの大爆笑ってちょっと...)

でもなぁ、このブログ学生時代の友達も読んでくれてるようなのですね。
これ読んでぜったい爆笑してると思う~。

大爆笑したダンナよ、私の脳内には「愛」の文字がなかったけど、笑ってていい?

英語多読 “The Last Battle”

ナルニア国物語の最終話です。
多読をはじめるずっと前から買ってあった本なんです。
子供の頃から好きだった物語。英語で読んでみたくて買ったものの読めないままだったのです。
15年も置いてあって、ページも茶色くなってきています。
多読を始めた頃から「コレが読めるようになるもんねー」って思っていたのです。

実際多読をはじめてみると、まぁ読みたい本がいっぱい増えるもので、後回しになっていました。
多読をはじめてから一度、「ライオンと魔女」だけは読んだのですが、5年の間に少しは語彙も増え、英語も読みなれてきたのだなぁと今回シリーズを読んで感じました。

     Last Battle.jpgThe Last Battle

★“The Last Battle” 『さいごの戦い』

ナルニアの国も時が流れ、リリアン王子を助けたユースタスとジルも、アスランさえも伝説となっていた。
サルのシフトが悪知恵を働かせロバのパズルにライオンの毛皮を着せて偽アスランに仕立て上げ、ナルニアの国を我が物にしようと企んだ。
アスランの姿を見たこともないナルニアの者たちは騙され、疑いながらも従っていた。
リリアンの子孫ティリアンが捕らえられている時に夢を見た。
それは、すでに伝説になってしまっているアダムの息子イヴの娘たちだった。

難しかったです。英語というよりは内容が難しかった。
私は子供の頃はどんな風に理解していたんだろう。ただ素直に飲み込んでいたのかな?

もう会えないのかと思っていた登場人物が出てきます。出てこない人物もいて、胸がキュンとなります。
もうかつてのナルニアではないのです。
なんだか寂しい気持ちがしてしまった。

シリーズを読み終わってしまったのもなんだか寂しいです。
いつか終わるんですけれどね。

SSSの読みやすさレベル(YL)で YL7.5 語数 43000語

縫いかけの紬

和裁のお稽古で初めての袷を習っています。
ここまでは、単衣と同じように縫いますから、楽勝♪

   紬0001.jpg

衽まで付けました。
まだ胴裏も八掛けも裁っていないので、ここでストップ。

積もっていたときからわかっていることですが、反物の長さが足りないので、襟で工夫が必要。
三つ割襟って言うんですって、(すずさんのブログの受け売りでーす。)
襟はまだまだ先ですけれど。

でも、今期のお稽古はおしまいなんです~。
次も申し込んでいるんですが、当選するかしら。どきどき...

英語多読  絵本ばかりを読んでいる

カラフルな絵本は、読んでいると元気がでてくるんです。

★“Zin!Zin!Zin!a Violin” / Lloyd Moss

     zin!zin!zin!.jpg

トロンボーンのソロにトランペットが加わってデュオに。
そこにフレンチホーンが加わって...。
どんどん楽器が加わって、そしてコンサートがはじまるのです!

★“Hattie and the Fox” / Men Fox

    hattie and the fox.jpg

にわとりが、ものかげにあやしい鼻をみつけます!
でも、ぶたやガチョウや馬たちは取り合ってくれません。
だんだん姿をあらわしてきたのは...

和紙をちぎって描いたように見えます。
素朴な絵本です。


語数の少ない絵本です。YL0.8~1.0くらいかしら?