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英語多読  絵本を読んでます。

英語の絵本や児童書の多読をしていますが、じっとりと湿気た空気がまとわりついて、図書館でお借りした絵本をカバーしてあるビニールが肌にくっついて気持ち悪い~。
エアコンをつければいいんでしょうが、エアコンも苦手なのでまいってます。


   finders keepers.jpg

“Finders Keepers” 『みつけたほねはだれのもの』
1952年のコルデコット賞を受賞しています。
今時よく見かけるおしゃれな犬じゃなくて、いかにも野良犬っぽい素朴な絵に心ひかれて図書館でお借りしてきました。
多読のお仲間のびっちゃんさんのブログでこの本の表紙を見かけて図書館で予約したのです。
びっちゃんさんは、これまたSSSの掲示板のぴよぴよさんの20万語通過報告で...と多読のお仲間つながりで知ることになった絵本です。

お話は、WinkleとNapの二匹の犬が骨をみつけます。
二匹は「最初に見たのは僕だから、これは僕のほねだ!」
「いや、最初にさわったのは僕だから、これは僕のだ!」と、だれのほねかを決めてもらおうと次々といろんな人(動物にも)聞くのですが、みーんなほねには興味がなくて答えてもらえません。
最後に立派な犬に出会って「だれのほね?」と聞いてみたところ...

あらっ、意外な終わり方でした。(笑)
この絵は版画でしょうか?お話の中心になる絵のバックに描かれている一見落書きのような風景も好みです。農場の風景。

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英語多読  児童書を数冊

多読の日記が滞っていました。蒸し暑さに負けてます~。(涙)
ぼつぼつと読んでいます。

以前から少しずつ読んでいるシンシア・ライラントさんの児童書。
Cobble Street Cousinsのシリーズです。5巻と6巻。

 summer party.jpg  wedding flowers.jpg

3人の10歳の少女たちが主人公のかわいいお話です。
双子のリリーとロージー、そのいとこのテスの3人は両親が仕事で旅をしている間やさしいおばさんの家で暮らしています。

“Summer Party”

5巻では、いよいよ3人の両親が帰ってきたので自分達の家に帰らなければいけないことになります。
もちろん両親にあえるのはうれしいのだけれど、楽しかったおばさんの家での生活が終わってしまうのが悲しくて3人はとってもブルーです。
最後にパーティーをしましょうと、今まで仲良くなった人たちを呼んでパーティーを開きます。

“Wedding Flowers”

6巻は、5巻で家に戻った少女たちですが、ルーシーおばさんの結婚式に出席するために集まります。
ホームパーティーのようなウェディングパーティーを望んでいるルーシーおばさんのために3人は素敵なパーティーを計画します。

SSSのYL(よみやすさレベル)では2.5です。
日常の英語がたくさん出てきます。
楽しみながら単語が増えますね、なんていいながら、ただ楽しんでいます。

これも、ぼつぼつ読んでいるシリーズです。“Baby-sitters Little Sister”シリーズ。

 Kren's big joke.jpg

7歳の少女カレンが主人公のシリーズです。
両親は離婚。それぞれに再婚。
弟のアンドリューと母とその再婚相手と暮らしています。2週間に一度父の家族とも過ごしています。
というアメリカっぽい設定でしょうか。

“Karen’s Big Joke”  Ann M. Martin

エイプリルフールがやってきました。
カレンはみんなをだまそうといろいろな計画をたてます。
学校でもエイプリルフールを楽しみます。ルールは楽しいジョークであること。
ひどい意地悪をしたり、ひどく怖がらせたりしないこと。
カレンはお父さんの家に行った時に家族を驚かせようと計画を練りますが...

側転ってCartwheelっていうのねぇなんて思いながら読んでいますが。
私たちが学校で習った単語って英語ネイティブの子ども達と話すときに使えるのかな?

スーパーでお買い物

野菜の配達を頼んでいるところでお肉も調味料も頼んでしまうので、あまりスーパーに行かないのです。
たまに買い足しに行くとおもしろいものが目に付きます。

目に付いたのはこれ。↓

   

「飲むうめの酢&カルピス」ですって。

私が子供の頃はカルピスは夏の定番。
けっこうお高い物だったのか、頂き物を大事に飲んでいましたっけ。

飽きられてしまうからカルピスさんもいろいろ考えますねぇ。
飲んでみました。予想していたカルピスの味じゃないのでちょっとびっくり。
最初にうめの味がきます。飲みなれてくると「カルピスだー」って感じです。

普通のカルピスが甘ったるいと感じる人にはいいかんじです。

ところで、普通のカルピスの味って変わってませんか?
子供の頃はもっと甘かったように思うんですけど。遠い記憶だからかなぁ?

もうひとつおまけ。
私ははるさめが好きなんです。ツルツルっとした食感や油で揚げてかりっとしたのも好き。

お昼ごはんを一人で食べる時、「わかめスープに春雨入れたいなぁ」って思ったりするんですが、一束のはるさめを一人でスープにできません。
こんなのが売っていました。知らなかったわぁ。

  はるさめ0001.jpg

「プチはるさめ」ですって。ほんの一掴みずつになっています。
カップに入れて熱湯をかけて3分待つのだそうです。べんりべんり~。
世の中の人はみなさん御存知だったのかしら?新製品?
ひとりのお昼ご飯に一品増えました!

タリーズコーヒーのドリンク券

そんなに一生懸命に懸賞に申し込むほうではないのですが、みぃのいさんのブログでタリーズの懸賞を紹介していらしたの。
いつも行く図書館の帰りにタリーズへ立ち寄るのです。
まだやってますよって書いてくれていたので応募しました。来ましたよ~♪

うれしいものですねぇ。

   タリーズコーヒー0001.jpg

あらっ、まだ応募できますよ。いかがですか?

今度、図書館に行ったらコーヒーを飲んでこよっと。

英語多読 “Pancakes,Pancakes!”

エリック・カールの絵本です。
『はらぺこあおむし』他たくさん絵本を描かれています。
明るい色使いが元気をくれます。


       
“Pancakes,Pancakes” 

ジャックはある朝目覚めると急にパンケーキが食べたくなりました。
おかあさんにそう言うと、「じゃあ手伝ってちょうだい」と言われます。
小麦粉が必要だといわれ、ジャックは麦を刈り取り粉にして持ってゆくと、たまごが必要と言われます。
鶏小屋へ行って鶏にえさをやり、たまごを手に入れて持ってゆくと、牛乳も必要よと言われます。

パンケーキの材料が何処からやってくるのかから、パンケーキの種の作り方、焼き方が描かれています。
粉を挽くところからバターを作るところまで。

私が図書館でお借りしたペーパーバックの後ろのページにはコックさんの姿のエリック・カールさんの写真がありました。
フライパンに御自分の絵本を入れてニッコリ。
「子供の頃におかあさんに教えてもらったパンケーキの作り方だよ」ってレシピも書いてありました~。

麦の「もみ」なんて英語はじめて知りました。
パンケーキの種の「だま」なんて英語も初めて。

この絵本を読んだらパンケーキが食べたくなって、今日のブランチはパンケーキ!
ちょっと作りすぎちゃった~。

最近の蚊って...

梅雨に入る前くらいから調子がよくありません。
眩暈がしたりして、寝不足でしょうか。

わが家は5階なので蚊は少ない方だと思うのですが、梅雨前から悩まされているんです。
主人に「今、蚊に逃げられたわ!なんか蚊と目が合ったみたい!目が合ったら逃げたよ!」っていってたんです。
いえね、蚊をみつけても何処に目があるか見えませんけれどね。

テレビの情報番組でこんなこと言ってました。
「今年の蚊は越冬した蚊が多くいて、人間になれて、人間の視線を感じて逃げるらしい。」って。

やっぱり目が合っていたのでしょうか...。
なので、蚊取り線香のお世話になってます。
でも、普通の緑色の蚊取り線香はにがてなんです。たぶん、化学薬品がだめなのかも。

私が使っているのは「菊花蚊取り線香」です。

  

最初は色が緑じゃないのでびっくりしたんですが、考えてみたら着色料ですよね、あたりまえですね。
私はこれだと目がチカチカしません。(私は新聞のインクで目がチカチカするんです。)

でも、これって蚊が死にませんの。弱るの。
朝にカーテンを開けようとすると、カーテンの裏に弱った蚊がつかまってます。

ついでに、この煙で主人もいっしょに弱ります。(笑)
煙いんですって~。あんたは蚊か?

しじらを縫い直す

昨年、自分で縫って着ていたしじらを縫い直しました。
しじらって風が通って涼しくて、木綿なので手軽に洗えて、夏にいいですね。
無地なので、着物として半襟と足袋で着ています。

     阿波しじら + ポリの帯0001.jpg

こんなのです。↑

気に入らないところもあったのと、居敷き当てをつけていなかったのでつけました。
まだ、和裁のお教室で居敷き当てを習った事がなかったので、教室のお友達に教えてもらいました。
メールで丁寧に説明してくれて、写真までつけてくれていましたのでできました~!

   居敷き当0001.jpg

居敷き当てってなんだか好きじゃなくてつけていなかったのですが、生地に無理がかかっていたようです。
なので、身頃の前後を入れかえて縫い直しました。
裄ももう少しだしたいなぁなんて、ほとんど全部縫い直したようなものですね。

居敷き当ての布は晒しじゃなくてガーゼにしてみました。弱いかしら?
せっかく風が通るしじらなのでガーゼの方が風が通るかなぁと思って。
着てみましょう。でも、雨ですね、きっと...。

しぼりの浴衣風?そして、またしても緑。

昨日、北野でお腹一杯になったので元町までお散歩。
主人が外でタバコを吸っている間にちょっと覗いたリサイクルのお店で見つけてしまったの、ゆかたの反物。

先日「七緒(vol.10)ゆかた上級生」を読んでからしぼりの浴衣が欲しいと思い始めたのです。
でも、教室では今からは絽の長襦袢を教えていただくので来年以降ですわぁ~。

で、見つけたのです。しぼり風の反物。

   リップル浴衣 0010001.jpg

しぼりに見えるように染めてあります。生地はリップルです。
自習用に縫うのに丁度いいお値段でしたので購入。暇を見つけて縫わなくちゃ!

その時に見つけてしまった単衣の紬。手ごろで、サイズがピッタリだったので買ってしまった~(汗)。

  リップル浴衣 0020002.jpg

深緑です。またしても緑だわ。
節約しなきゃいけないのに、また買っちゃった。
夏の洋服を買っていないから許してもらおう。

緑の単衣を既に一枚持っているから、解いて袷にしてもいいかもしれません。
もちろん、先生に教えていただかないと縫えませんので、いつのことやら...。

去年縫ったしじらの着物を縫い直そうと思います。
何回も着たのですが、もうちょっときれいに縫えないかしら?とも思いますし。
去年よりお針が上手になってるとは言えないけれど、新しい反物ばかりを買って練習するより気に入らないところを直しながら復習した方がいいと思って。
今月中に縫えるかなぁ?がんばってみよ!

久しぶりに北野坂

今日は久しぶりに主人と北野坂に行って来ました。
神戸に住んでいるのにねぇ。大阪に住んでいたときの方がよく行ってましたね。
いつでも行けるとなるといつまでも行かない。

北野坂の小物を売ってるお店なんかを物色しながらぶーらぶら。
「お店が変わってるねー」「ここ、前はなんのお店だったかなぁ」と楽しかったです。

なんだか色々と変わっていて、前の方が好きだなぁ。しょうがないけど...。
ちょっと外れたところに行くと、レンガの塀がありました。

 北野 0010001.jpg

食事は、いつものお寿司屋さんに行こうか?大阪まで韓国料理を食べに行こうか?
悩んだ末、北野坂にあるシャミアナさん。インド料理です。
インド好きが高じてインド料理のお店を出されたそうです。
最近元町にもできたようです。知らなかった~。
しょっちゅう買い物に行っていて、すぐそばで買い物もしていたのに。

お水を使わないで作ったカレー。
今日はシュリンプカレーとキーマカレーを食べました。もちろん、ナンでいただきました。

   北野 0020002.jpg

二つ並べても分かりませんねぇ。左がシュリンプカレーで右がキーマカレー。
ちゃんとベースのカレーのスパイスを変えてあります。

食べ過ぎました~

今日は和書です。

洋書ばかりのブログですが、和書も読んでいます。
でもね、書くほどのものは読んでいません。
着物のことが書いてある本とか、食べ物の本とか、お酒の本とかね。
あとはエッセーでしょうか。

読んだのは『累犯障害者』 山本譲司

    

著者は秘書給与流用事件を起こして実刑判決、服役した。
服役中、獄中で出会った障害者、彼らは何度も外と中を行き来していた。

誤解のないように書いておくと障害のある人が危険な人たちということではありません。

彼らにとっての居場所が外になく、刑務所から出されても行くところもなければ頼る人もいない。
何か悪いことをすれば刑務所に戻れると頭に刷り込まれていて、外へ出てすぐにまた戻ってきてしまうのです。
その人たちの多くが福祉と関係を持つことがなく育ってきたのです。
福祉の網からこぼれ落ちた人たちなのです。

繰り返して悪いことをすると言っても、多くはコンビニでお弁当を食べちゃったとか万引きや無銭飲食、無銭乗車。
身元を引き取ってくれる人がいれば刑務所に入ることにならない罪だったりするのです。
「これまで生きてきたなかで、ここが一番暮らしやすかった」という障害者の暮らしてきた、私たち健常者のための社会が累犯をさせているという事実に私は目をつぶっていたかもしれない。

その一方で、中には重大な罪を犯してしまう障害者もいて、新聞やニュースに取り上げられた事件もあって、私も記憶しています。

いろいろなことを考えさせられました。
知ったからといって何もできないかもしれない。でもまずは知らなくては。

ニュージーランド旅行 (その15)

クライストチャーチにたどり着いた私たち、iloverockyさん御家族と楽しんだ次の日、アーサーズパス国立公園へドライブに行きました。
iloverockyさんに見所も教えていただいていたのです!

アーサーズパスはクライストチャーチから南島の東から西へ向かうその途中にあります。
以前に2回通過したことがあります。
一度は往復、もう一度は片道。
なぜ通過だけかというと、クライストチャーチから一日に一往復しかない列車に乗って東側のグレイマウスに行って帰って、いつもは運転でゆっくり景色を見られない主人も景色を楽しんだのでした。

今回は車で行ってみようということになりました。
朝ホテルを出る時には曇っていたのですが、車を走らせているうちにすっかり青空になりました。

 アーサーズパス6

いい気持ちで。おもしろい形の岩があったり、こんなところは列車では通りません。初めて見る景色です。

 アーサーズパス4

途中、別荘地のようなところ(とっても新しそう、バブルだからニュージーランドのお金持ちが建てたのね)で小さな絵画展をやっていて、この岩を描いたものもありました。

アーサーズパスの列車の駅に行く前に教えていただいたCaveを見ようと立ち寄りました。
でも、「洞窟どこ?」駐車したところからはちっとも見当たりません。
何組かの家族が歩いてゆくその方向だろうと歩いてゆくと看板がありました。
どうも、洞窟探検ができるようです。でも、看板にはいろいろと注意事項が書いてあります。
「ジーパンはダメ」「トーチを一人にひとつ持つように、できれば頭につけられて両手があくものが望ましい」「裸足で歩いてはダメ」などなど。
私たちはジーパンだし、トーチはひとつ持っているだけ。(懐中電灯ってあると便利なんです。って貧乏旅行だから?)
「行けるんちゃう?」と行ってみたそうな主人...。着替え持ってないよ、私たち。

「行くつもりか~?」と不安に思いながら洞窟を見に降りました。そう、私たちは洞窟の上、その岩盤に立っていたのです。

みんなが行くからきっとこっちの方と当たりをつけて歩いてゆくと見えてきました。↓

 アーサーズパス5

足元のあやしい道を降りて行くと川が見えてきます。
どうも、洞窟から流れ出ているようです。
そういえば、車を止めたところで子どもたちがウェットスーツに着替えていましたっけ。
キャッキャと喜んでお父さんと下って行きます。(この日はイースターの後の月曜日で休日なのです。)

見えてきたのはこんな洞窟。

 アーサーズパス2

子ども達を連れたお父さんが入って行きます。
 アーサーズパス

洞窟の入り口で既に膝より上までの水位です。それもニュージーランドは秋です、しかも山。水の冷たさに子ども達が大騒ぎ。(でも、楽しそう。お父さんは大変ね)

こういうのはお父さんが連れて行ってお母さんは車で待ってるのねぇなんて思っていたけれど、後から考えるとここは入り口、出口は離れたところにあるはずです。
誰かが車を移動させてそっちに行かなければならないわけです。
ってことは、私は車の免許がありませんから主人が洞窟探検がしたければ往復しなければなりませんね。
片道通行かしら?

私たちはデビルズ パンチボール滝へ向かいます。
その前に腹ごしらえ。パンに残り物のサラダだけを挟んで「ハムくらい売ってるだろう」と持ってきたけれど売ってない。生肉は売ってたけど...。
代わりにツナ缶を買ってサンドイッチにしました。このツナ缶、レモンペッパー味でサラダとサンドすると美味しかったです。
レモン味のツナ缶って日本にもあるといいのにね。オイルにレモンとペッパーならそのままでドレッシングだもの。

私たちが向かった滝は、車を止めたあたりから見るとこんなです。
 アーサーズパス3

30分くらい、途中急な登りもありますが近くまで行くことができます。

 アーサーズパス7

私は展望台で見ていましたが、主人は滝の下まで行って見てきました。
入ってはあぶないですよって書いてあるんですけど!
何人か若い男性も行っていました。
手すりもないです、滝の近くの岩の上で間近で見たいのでしょうか。
私は高所恐怖症なのでとんでもな~い。

インフォメーションセンターの展示などを見たりするのも結構好き。
がけ崩れで何台も車が埋まったといわれるところに橋が架けられていました。
ここいらにあたはずと思われるところに目をやっても道のかけらも残っていません。

 アーサーズパス8

両側に道があるのですからこの右手の同じ高さに道があったはず。
この橋新しいですよね。車が埋まったって昔の話じゃなかったんだ...。こわっ。

日も傾いてきました。iloverockyさんのところでバーベキューをしてくださるとお誘いいただいて、この夜は遅くまでおじゃまして、おしゃべりに花を咲かせていました。
楽しい夕飯をありがとうございましたー。
今度はわが家に来てもらわなくっちゃね!

久しぶりに英会話教室へ行ってきました。

旅行に行って以来英会話教室はお休みしていました。
何かと忙しくて申し込みそびれていたら、なんとなく申し込まないままになってしまっていました。

久しぶりなので、着物も着て出かけてみました。
本当に久しぶりの教室で、先生もお仲間も「久しぶりー、あのままニュージーランドから帰ってないんじゃないか~?って言ってたのよー。」なんて言われましたー。
帰りたくなかったよー、現実の生活に...(笑)

今日は講座の体験者が多くてにぎやかでした。
前回のように高校生のお嬢さんもいましたが、今度のお嬢さん方は日本語でおしゃべりなどなく、いたって普通。
よかった、よかった。よい子たちで。
学校帰りか、制服のままでかわいかったです。
私が高校生の頃、大人に混じって英会話教室なんて思いもよらないことでした。
大人と何を話してよいかわからなかったもの~。日本語でさえも。
今の人たちはしっかりしているのか、ものおじしませんね。

以前からのメンバーも何人も残っておられて、よかったー。
気の合う人たちとおしゃべりは楽しいですから。
それに、見学の方々も今までのメンバーとうまく合いそうです。

久しぶりに英会話楽しかったです。次の教室が楽しみです。

七緒 VOL.10を買いました。

発売日をちゃんと覚えていて本を買うってできない人なので、いつも買い遅れるのです。
「七緒」を買いました。

    

和裁を始めてまだ2年になりません。
最初に肌襦袢を縫った後、浴衣を教えていただきました。
自分で初めて縫った浴衣は特別なものです。大切にしておこう。

単衣の着物も縫えるように、浴衣だからと簡単に縫うことのないようにと先生が教えてくださったので、何枚か単衣の木綿のきもの、単衣のウールの着物を縫いました。
まだ袷のきものは習っていないので、これからの課題。

本を読んでいると絞りの浴衣を縫ってみたいわぁ。
でも、絞りの反物って結構お高い。自分で勝手に縫う自信はありません。
いまだに鋏を入れるのは不安です。お安く買った反物でさえ。

さて、ウールのアンサンブルもできたので、これからは麻の絽の長襦袢を教えていただきます。
去年縫いあげた小千谷ちぢみを着る時に着ようと思って反物を買いましたが、間に合いませんね~。
でも、がんばろー!

英語多読 Anthony Browneさんの絵本

友人と集まって絵本を楽しんでいるのです。
その時に私が持っていった絵本。
以前に友人から紹介してもらった絵本です。

同じ作者が描いた同じテーマの絵本2冊。
別々の時に紹介してもらっていたのですが、いっしょに比べてみたくて、図書館で借りてきました。

 a walk in the park0001.jpg voice in the park.jpg

“A Walk in the Park”は1977年に“Voices in the Park”は1998年に出版されているようです。
20年の間に作者Anthony Browneさんの中で熟成していったようです。


〓ストーリー〓
ある公園に二組の親子がやってきます。一組は庶民、ちょっとくたびれたお父さんと元気な娘。
もう一組は、お金持ちそうなお母さんと気弱そうな男の子。
元気そうな犬をそれぞれ連れていて、犬達は走り回って遊んでいます。
子ども二人も一緒に遊びはじめます。
でも、大人二人は知らぬ顔。、まるで別々の世界にいるかのようです。

Voice in the Parkでは、それぞれ4人の声で同じ場面を語っています。
A Walk in the Parkでは人間だった登場人物がゴリラに変わっています。
読み比べてみるとおもしろい。

Anthony Browneさんの絵本、以前の日記にも書きました。

小ひとつ 冷やしごま

主人の出張のお土産です。出張といっても日帰りですが。

私は胡麻が好きなのです~。
おはぎもあんこのおはぎより、餡が中に入っている胡麻のおはぎが好き!
胡麻豆腐も、ごまだれも。

それを覚えていてくれているのかな?
前回の出張の時は「ごまたまご」を買ってきてくれました。

今回は「冷やしごま」

 冷やしごま 0020002.jpg 冷やしごま0001.jpg

とろっと胡麻クリームが入っていて、冷やして食べるとおいしいです。
よくを言えば、外側が葛餅のようにもっと柔らかいといいのになぁ。
もしかしたら、冷やしすぎたのかしら?冷やしすぎて硬くなったのかな?

多聴多読マガジン

多聴多読マガジンのVol.4が発売されていました。出遅れて今頃買ってます。
Vol.1からずっと買ってるのです。年に4回なので丁度いいです。
毎月だときっと買い忘れますね、私。

         


熱心に多聴しているわけではないのです、シャドーイングをゆるーく続けています。
そのゆるさに丁度いい量のCDがついています。(熱心になさってる方すみません。)
いっぱい聞くには自分の気に入った音源を見つけて、このCDプラスアルファーでするといいですよね。
きっかけにいろんなものを聞いてみるのにとってもよかったです。

多読の記事は今回GRの特集です。
私は多読を始めた最初のころGRから始めました。
英語を読みなれていなかった私にはとても読みやすかったです。

その頃はPenguin ReadersとOxford Bookwormsの二つが中心でした。
ケンブリッジやマクミランもあって、この4つが4大GRというわけです。

マクミランのGRにも昨日の日記にも書いた“The Wizard of Oz”があったんですね。
このマガジンに載っていました。

GRにも新しいものが出ていました。読みたいなぁ。
やっぱりブッククラブに入りなおそうかしら?と悩んでしまう。
往復2時間近くかかってしまうので考えてしまうのですよねぇ。

英語多読 “The Wizard of Oz”

『オズの魔法使い』の絵本です。
映画にもなっていて有名ですが、案外ちゃんと本を読んだことがない人も多いお話です。

原書は38800語ほどあります。SSSの書評ではYL5.5になっていました。

  

よく知られた児童書ですからGRにもなっています。
Oxford Bookwormsにも(5800語)

 wizard of oz.jpg
Penguin Young Readersにも
人気のサブダさんの飛び出す絵本もあります。

    

今回読んだのは絵本ですが、8200語ありました。
これくらい語数があるとお話もあまりはしょられてなくていいですね。

  the wizard of oz0001.jpg

絵もかわいいです。私は案山子が気に入りました。
お供を連れて、桃太郎みたいですね。(笑)

あらすじは皆さん御存知ですので省きます~。

このお話、多読を始める直前に読んだのです。
映画では、ドロシーが履いているのはルビー色の赤い靴だったはずですが、本ではシルバーなんです。
映像的には赤い方がきれいですね。

映画では唐突に出てくる翼のあるサルですが、原作では魔女に使われているわけが書かれてあるのです。
この絵本にもそのことが少し触れられています。

原書を読む前にいろんな本を読んで比べてみるのもおもしろいかも。

英語多読 “Vampire Mountain” ダレンシャン#4

ダレンシャンの4巻です。
カテゴリーを児童書にしているんです、1巻ではダレンシャンがまだ子どもだったので。
ダレンがヴァンパイアの助手になって8年(?)なんです。
でも、ハーフヴァンパイアなので5年に1歳しか年をとりません。
カテゴリーを途中から変えるのもへんだし、このままにしておこう。

    vampire mountain.jpg
■Vampire Mountain

ダレンがヴァンパイアのクレスプレーの助手になって8年。
クレスプレーはヴァンパイアののプリンスたちにダレンを引き合わせるためにヴァンパイアマウンテンに行くと言い出す。
わけも分からぬまま山に向かうダレン。
山の中にある洞窟はヴァンパイアの血であふれていた、ヴァンパイアのアウトロー、ヴァンパネスの血で狂った熊に襲われたのだ。
不穏な空気に包まれた山を登り、ヴァンパイア・マウンテンにたどり着いたダレンたち。
ダレンには大変なことが待っていた。


ヴァンパイアの社会があったのです。
彼らは何百年も生きながらえて、彼らの秩序を保つためにルールも設けられているのです。

ハリー・ポッターとよく比べられるけれど、ハリー・ポッターが始まりがこどもらしく、かわいいところから巻が進むうちに暗く、隠された闇があることを暗示しているように進んでゆくのに比べ、ダレン・シャンは最初が暗く、邪悪な存在のヴァンパイアからはじまり、巻が進むうちにヴァンパイアが邪悪でなく感じられるようになってくる。

ハリー・ポッターに比べだんぜん一冊が短く、一章が短いので読みやすいです。
一冊が短い分一話の話の盛り上がるところにたどり着くのが早いわけです。

逆にハリー・ポッターは一冊が分厚いので、話が盛り上がるところに行き着くまでが長い。
話が盛り上がる所まで興味を持ったままたどりつける英語を読むスピードが必要になってくるのじゃないかしら?


読みたい本が他にもあって、ひとまずダレン・シャンはお休みと思ったのに、4巻~6巻がトリロジーになっているようです。(涙)
ちょっとショック...
でも、以前から読みたかった本を読みつつ(キリン読み)易しい本を挟んで(パンダ読み)読んでみようと思います。

コーンビーフって使います?

コーンビーフってどんなお料理に使いますか?
わが家ではこんなのを作ります。

昨晩の夕飯は「コーンビーフご飯」。主人の好物です。

作り方は簡単。炊飯器で炊いてしまいます。
スープで炊くのでピラフ?

洗ったお米にスープで水加減をして、子房に分けたしめじをポン!
切ったトマトをポン!コーンビーフを適当に切ってポン!
これでスイッチオン!

トマトとしめじとコーンビーフからお味がでますのでスープのお味は控えめに♪

昨晩のコーンビーフの缶が大きかったので残してあります。
今晩は残ったコーンビーフを使います。

「簡単アイリッシュチャンク」です。

こちらも簡単。フライパンひとつです。
サイコロに切ったジャガイモ、玉ねぎのみじん切り、コーンビーフ。
これだけですぐ出来上がります。

サイコロに切ったジャガイモをフライパンに入れてヒタヒタに浸かるくらいの水を入れます。
火にかけて、火が通り過ぎない程度にゆで、水を切ります。
私は硬めが好きなので外側が少し透明になったくらいで火を止めます。

オリーブオイルでみじん切りの玉ねぎをいためて、透き通ったらコンビーフも入れます。
ジャガイモをもどして、塩と粗挽き黒コショウで味を調えて出来上がり~。

ビールにぴったりですよん♪
粗挽き黒コショウがコンビーフの味にパンチを効かせてくれます。

サラダは季節のトマトとバジルのサラダがいいかなぁ。
ドレッシングには赤玉ねぎのみじん切りをいれると、お酢の効果で玉ねぎがきれいに赤くなって好き。

ウールのアンサンブル

先日はアンサンブルの羽織だけが縫いあがって喜んでいたのですが、やっと着物も縫いあがりました~!

嬉しいので、また写真を撮りました。

  緑のウールアンサンブル 0010001.jpg

相変わらず仕上げアイロンの前に写真撮ってしまった。(汗)

アンサンブル用の反物です、あっちこちと柄をあわせたいところですが、私の身長と相談して、先生にも相談して、このようになりました。
いろいろ考えれば考えるほどわかんなくなっちゃって、柄あわせって苦手。
黄色がけっこう目立つのです。
まぁ、ウールですし、お稽古ですからあんまり悩んでもね。

今頃縫いあがっても着られませんわぁ~。
縫い始めたときは、この着物で「おこたでみかん」のイメージだったんです。
秋までおあずけ~。

羽織も重ねて写真を撮ってみました。

  緑のウールアンサンブル 0020002.jpg

こうやってみると、私って緑が好きなのですね。
緑の半巾帯や、緑の単衣の紬。数少ない私の着物や小物に緑が多いみたい。
でも、こんなみどり洋服では絶対着ないんですけれどねー。

和裁士さんのすずさんのブログを読ませていただいているんですが、和裁士さんってすごいですねぇ。
丁寧なお仕事。美しい縫いあがり。もう、うっとりです。
私には逆立ちしたって無理ですが、あこがれます。

セルフレジ

わが家の近くのスーパーでセルフレジが導入されました。
さっそく使ってみました。

あら、便利便利。だいいちあのレジの列に並ばなくって済む。
今のところ皆さんあまり使っていないので空いているのです。

とっても簡単です。
私は野菜などはらでぃっしゅぼーやで配達をお願いしているので、スーパーで買い足す物はほんの少しなんです。
だからいつもあのレジの列にはうんざり。

外国のスーパーみたいにエクスプレスのレジなんかがあったらいいのにって思っていたんです。
お買い物10点以下の人用のエクスプレスライン。

セルフレジって外国で買い物をしたときに主人がやっているのを見ていたの。
あんなのあったらいいのにって、近くのスーパーにあったらいいのにって思っていたのです。
どんどん増えて行くのでしょうね。

ちなみにセルフレジ4台に2人の店員さんがいました。
人件費も節約ですね。

チャレンジ ザ トリプル

今年も始まったのです、チャレンジ ザ トリプル
わが家の近くにあるんです、サーティーワン。
もうそんな時期なんですね~(笑)食べてきました♪

 サーティーワン 0020002.jpg

大納言あずき+クレームブリュレ+ポッピングシャワー(下にちょっとだけ見えてます~)のトリプル。


 サーティーワン 0030003.jpg

こっちは主人の。トリプルチョコレートパッション+いちごみるく+ラムレーズン。

食べたかったスウィートマリアージュが食べられなかったです~。
売り切れてたのですぅ~。
食べられないと思うと食べたいなぁ。また食べに行っちゃいそう!
ダイエット...  ...  ...あぁ~。

マンドリンの演奏会

エルマノマンドリンオーケストラの定期演奏会に行ってきました。
京都の東本願寺の北にある大谷ホール。

ところが、家を出るのが遅くなって、1部の1曲目を聞き逃してしまいました。
マネンテ作曲の「昔と今」。学生の頃演奏したことがあるのですが、昔は「今と昔」という題名でしたが...
たしかに、原題は「むかし」が先になってますけど。

社会人のマンドリンのオーケストラです。パーカッションはプロの方をお願いしています。
もちろん練習に参加してもらっても料金が発生するので、多分パーカッションが参加しての練習はリハーサルのみなんでしょう。

ちょっとずれてしまいましたねー。裏拍で入るタンバリンとかがずれがち。
ああいうのってずれ始めるとなかなかもとに戻りにくいんですよね。
でも、途中でちゃんと合ってきました。よかったよかった。
1.2回の練習であれだけ合わせてくれたらOKですね。

パーカッションのこの方々なかなかのプロ集団で、お上手。楽器も持参できてくださるんですよね。
ティンパニなんてアマチュアのオーケストラで保管していられませんもんね。

楽しかったです~。

去年は体調が悪くて着物を着て行けなかったのですが、今年は着物で。
昨年の定演は6月の末だったので暑かったです。なので体調を崩していました。
今年はサマーウールの着物を着て歩いても風があったこともあって過ごしやすかったです。

  サーティーワン 0010001.jpg

あーん、また写真がくらい~。写真がへたです...。

せっかく着物なので京都駅の伊勢丹の上(?)の居酒屋さん風のお店で夕飯を食べて帰りました。
居酒屋にしてはほんのちょっと一品のお値段が高いかなぁと思ったのですが、どれも工夫があって美味しかったです。
カマンベールを2枚に薄く切って、フライにしてトマトソースを添えて、バゲットも添えてあったものが美味しかったです。
家でも作れそうですねー。

着物も着れたし、音楽も楽しんだし、お食事も美味しかったし(お店の方の感じも良かったです~)大満足の一日でしたわ~。

ニュージーランド旅行 (その14)

私がブログを始めたのは苦手なパソコンも使えなきゃねーってことでした。
ブログってなに?みたいなところから始まったブログです。

ブログを尋ねたり、尋ねられたり。お話している間にお友達ができました。
私にとってはとっても新鮮!

ブログで知り合ったiloverockyさん、クライストチャーチにお住まいです。
旅行の計画が影も形もない頃「機会があったらお会いしたいですね~」なんていっていたのですが、実現しちゃいました!

何処にでかけましょうか?という話に私たちが行きたかったアカロアへ御一緒していただくことになりました。
実は以前にアカロアへ行ったことがあったのですが、その時雹に降られてしまって。
私たちのアカロアのイメージはグレーなまま。残念に思っていたのです。

イースターで街中のお店も閉まっているし、アカロアなら休日を過ごしにたくさんの人が訪れるのでお店も開けているでしょうということで、出かけました。
心配していた天気もうそのように晴れわたり、青空です!

iloverokyさん御夫婦とそのお子さん、車2台に別れて出発!
私たちに案内をしてくださるということで私たちのくるまにiloverokyさんが乗ってくださいました。

彼女は添乗員をなさっていたそうで、まるで私たち専属の添乗員さんのように案内してくださいました。
私たち自由気ままな個人旅行はいいのですが、ツアー旅行の方が添乗員さんから得る情報にはまったく疎いのです。
「あそこがね~、こちらがね~」と説明してくださる。楽し~。

 アカロア 0010001.jpg

アカロアを見下ろすところ。いいお天気で気持ちがいいです!
以前フレンチファームというレストランがあってすてきなお店だったのに店を閉めてしまったそうです。
ガイドブックにはまだ載っていました。ガイドブックの情報は古いですね。(笑)

残念だなぁと思っていたら、有名なお店だったようで、その後にオークランドで泊まったホテルの部屋に掛かっていた絵がそのフレンチファームの絵でした。
こんな景色が見られたんでしょうね。

 アカロアの絵0001.jpg

 アカロア 0020002.jpg

気持ちよく晴れわたった海辺。入り江になっているので波も静かです。
ジェットボートに乗って遊びましたー。ジェットボートは川では乗ったことがあったのですが(ショットオーバージェット)海では初めて。
ちょっとだけ観光案内つきのジェットボート、ちょっと変わってますね。
高いところから落っこちるタイプのものは大嫌いな私ですが、スピードは大好きです!
おもしろかったです~。水をかぶるので写真は撮れませんでした、残念。

気持ちいい青空の下でランチ。かわいいお店を冷やかしたりして楽しみました。

不思議ですね、初めてお会いするのにすぐうちとけてお話ができます。
ブログのイメージそのままの子育て真っ最中の元気で素敵なママでした。