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ニュージーランド旅行 (その 13)

だらだら続けている旅行の日記。(さっさと書いちゃえばいいのですけれどね。)

前日はグッドフライデーでお休みだったワイナリーへ向かいます。
その前にお世話になったRose Garden B & Bの奥さんに御挨拶。
手を振ってわかれました。ありがとうございました~。

先日はお休みでもドライブでうろうろしていたので行きたいワイナリーはチェック済。
ワインのお味見も楽しみですが、ワイナリーの建物もお庭も、時間があればお食事も楽しみです。
私たちはクライストチャーチに向かうのでテイスティングをして数本買うだけです。

 ピクトンのワイナリー 0020002.jpg

こちらは素敵なレストランがありました。
気取っているように見えたけれど、とってもカジュアルでお店の方も感じがいいです。

 ワイナリー 0010001.jpg

こちらのワイナリーはインテリアショップが隣にあるんです。以前も来たことがあってお気に入りでした。
名前が変わっていました。ポンダーエステート(スペルを忘れました 涙、 多分 Ponder Estate )という名前だったんですが、オーストラリアのワイナリーが買い取っていました。
オーストラリア景気がいいですからねぇ。
 
 ワイナリー 0020002.jpg

ワイナリーの入り口にこんな橋が架かっていて柳が風に枝を揺らしています。
下に水辺があるのです。だからPonderという名前だったのかしらね。

このあたりにはいっぱいワイナリーがあるんです。なので、ドライブしていても気持ちがいいのです。

ワイナリーを楽しんでいたらあっという間に時間がすぎてしまいました!たいへん!
今晩行われるクライストチャーチでクルセーダーズの試合を観に行くことになっているのです。
遅れては大変!

ところが、私たちが持っていた地図は何年も前に買ったものだったのです。
ホテルに行く前にスタジアムにチケットを取りに行こうと思い、時間もないので街中を通らない道を行くことにしました。

それが、間違いの始まり。地図が古くて、道の番号が変わっていたのです~。
方向音痴の私が地図を開いてのナビゲーターですから、番号だけをたよりに道案内していた私、どんどん町から離れて行きます。

「ぜったい、おかしい!!!」ってダンナが言い始めて、おろおろとガイドブックの地図やなんかを広げ、現在地を探し出す。
迷いだすと頭の中で方向が分からなくなり地図がくるくる回り始める私...

でも、鼻をきかせたダンナが曲がった方向に「あっ、スタジアムの近くの道の名前だ!」とやっと正気を取り戻す私。

スタジアムの周りって試合の時間が近くなると通行止めをしてしまうのです。
その前になんとか入れました。そしてチケットを受け取って、無事ホテルへ向かったのでした。

ホテルにチェックインして、タクシーでスタジアムへ。
楽しみにしていたクルセーダーズの試合です!うれしー!!!

 クルセーダーズ 0010001.jpg

クルセーダーズって十字軍。こんな格好をした人たちが試合前に出てきて、お客の気持ちを盛り上げてくれます。
(ニュージーランドは競馬の馬でも有名。日本人も買いに来るんですよね。)

いよいよ試合です。選手がでてきました!

 クルセーダーズ 0020002.jpg

ここより先は試合に夢中で写真は撮ってませんが、楽しみましたー!
写真とっても何のことだかわかりませんしね。

 クルセーダーズ 0030003.jpg

こんなのも買って、ご機嫌です!あー、満足!

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やっと縫いあがりました~

いったいいつごろから縫い始めたのか思い出せない...12月でした。
和裁教室で教えていただいているのですが、初めて羽織を縫うので、先生のおっしゃるままに縫っていました。
本当に言われるままに縫っていたのでもう一度自分だけで縫うのは無理かなぁ。

うれしいので、羽織ってみたり、ハンガーにかけてみたり。

  緑のウール 羽織0001.jpg

まだしつけが付いたままです。
着てみましたが、写真が上手に撮れませんでした。写真撮るの下手なんですよね。

アンサンブルなので着物もあるのですが、まだ縫えていません。
かけ襟の分の生地が足りませんので、ちょっと細工が必要です。
だいたいの理屈は分かっているのですが初めてなので先生にちゃんと教えていただこうと思います。

着物の襟と袖が付いたらできあがり!
うれしいなぁ~。でも、ウールのアンサンブルなので着て歩くのはしばらくおあずけです。

次の和裁のお稽古で縫いあがりでしょうか?
次は絽の長襦袢が縫いたいなぁ。って出来上がるのは夏が終わってる?(涙)

英語多読  

ここのところ易しい児童書を読む機会があってシンシア・ライラントさんの本を読みました。
以前から読んでいるThe Cobble Street Cousins(以前の日記)の作者です。

どれも人気があったのですが、まだ読んでいなかったのです。
友人に貸してもらいました。

  Henry And Mudge And a Very Merry Christmas.jpg

★Henry and Mudge and a Very Mery Christmas 

Ready-to-Readといって英語ネイティブの子ども達が少しずつ自分で本を読むように書かれたシリーズにシンシア・ライラントさんのシリーズがありました。
小さな子どもが主人公のお話は生活に身近な単語も多くていいですねぇ。


 Poppleton.jpgPoppleton and Friends.jpg

★Poppleton
★Poppleton and Friends

このイラスト好きだわぁ~。
都会暮らしをしていたPoppletonが校外の小さな町に越してきた。
御近所さんたちとかかわり合いながらのぶたくんの暮らしぶり、けっこう楽しい。
このぶたくん、こどもじゃないんで御近所付き合いもちゃんとするのです。
子ども用の本なのにね。

    Mr. Putter & Tabby Pour the Tea.jpg Mr. Putter & Tabby Pour the Tea
   Mr. Putter & Tabby Bake the Cake.jpgMr. Putter & Tabby Bake the Cake


★Mr. Putter and Tabby Pour the Tea
★Mr. Putter and Tabby Bake the Cake

こちらも子供用の本なのに主人公がおじさんです。
一人暮らしがわびしいもんで猫を飼おうとペットショップへ行きますが、売っているのはかわいい子猫ばかり。
「子猫じゃなくて、猫が欲しいんですけど...」とPutterさん。
「じゃぁ、シェルターに行くといいですよ」と言われます。
おじさんの暮らしにピッタリのちょっとくたびれたトラ猫がPutterさんの暮らしの友になります。

これ、好きだわぁ。あんまり子どもっぽくないの。
イラストもいいなぁ。

いつものお寿司屋さんへ

昨日、暑いからアイスコーヒーを入れたと日記を書いたら、昨日の夜は涼しかったです。
単衣の紬を着て、いつも行くお寿司屋さんへ行きました。

  緑の紬0001.jpg

相変わらず、写真も着付けも上手になりませんね。
出かけるときホームで電車を待っていたら女性に声をかけられて、お太鼓を直してくださいました。
ちょっと変だったらしい、主人も気がついてたらしいのに黙ってたみたい。
主人には直せませんしね。
お太鼓の上の方が「ぺこっ」てなっていたとか。

昼間がすごく暑かったので単衣でも心配していましたが、ずいぶん涼しくてびっくり。
おまけに電車のクーラーが寒くて。真夏でもクーラーがだめなのです、私。
洋服で出かけなくてよかったです。

5、6日お酒を控えて、体重が減っていて喜んでいたのに、昨日のお寿司ですっかり取り戻してしまいました~(涙)
まぁ、そんなもんです...

水出しコーヒーを入れました。

近頃このあたりでは暑くなってきたのでアイスコーヒーがおいしい季節になりました。
水出しコーヒーって御存知ですか?
沸かしたお湯で入れるコーヒーと一味ちがいます。

本当はこんなのが↓おしゃれでいいなぁって思っていたのですが、ちょっとお高い。かっこいいんだけどなぁ。
  

   

お手軽でそのまま冷蔵庫へ入れられるのでこっちを買いました。

   

結構美味しくいただけます。もちろん美味しい豆でなければ美味しくないですけれど。
普通のペーパードリップのものより細かく挽いてもらったコーヒーで入れます。

コーヒー豆を挽いてくださった店員さんによると、これでコーヒーを入れてみてもう少し濃い方が好みなら次はもう少し細かく挽くようにということでした。

でも、しばらく置かなくちゃいけません。ゆっくり水でお味をだすので...いま、おあずけ中。

いつものように、着物で図書館へ

最近いつも着ている木綿の着物を着て図書館へ行きました。
着物を着たからって特別なところへ行く予定もないのです。
でも、着たいの着物。

安かったから買ってしまった半巾の帯。
買ったときは緑って合わせやすいかな?と思ったのです。

  館林木綿と緑の帯0001.jpg

なんか合わない~、写真はフラッシュがついているので明るいですが、着物も帯も心もち暗い色です。
なので「なんか暗い」と主人に言われた。暗い?って地味ってこと?
それともこの着物と合わないってことでしょうか?

しかし、この帯、絹って書いてあるんですけれど、絹にもいろいろあるんですねぇ。
つるつるとして緩みやすいです。
貝の口に結んでいるんですけど、他の結び方のほうが緩まないでしょうか。

今日は、このあたり黄砂がすごかったです。
山がかすんで見えるなぁと思って出かけましたが、帰る頃には海のほうまでかすんでいました。
洗濯物はパタパタしなくちゃね。

なんですか、中国から排気ガスの有害物質がこの黄砂にくっついて来るそうですね。
いやですね。

英語多読 『空飛び猫』のシリーズ

図書館で借りてきた本です。
『空飛び猫』の1巻と2巻です。
図書館で借りられる順に読んでいたので、4巻からさかのぼって読んでいます。

1巻は再読です。でも最初に読んだのは何年か前、4年くらい前かしら?
せっかくだから再読。


 catwings.jpgcatwings return.jpg

“Catwings” / Ursula K. Guin

1巻です。ミセス・ジェーン・タビーの4匹の子猫たちはどういうわけだか翼を持って生まれてきました。
でも、都会で暮らしていると人に見つかってしまって、ひどい目にあうかもしれません。
ミセス・ジェーン・タビーは飛び方を覚えた子ども達に都会から離れたところまで飛んでいって暮らしなさいというのです。
ふくろうに襲われたりして怖い思いもしながら4匹は田舎で暮らすところをみつけます。

“Catwings Return”

2巻。飛び猫たちは田舎で二人の子ども達にかわいがられて暮らしています。
でも、「お母さんはどうしているかしら?」と思い始めました。
4匹のうちハリエットとジェームズはお母さんに会いに都会へ飛び立って行きます。
生まれたところにたどり着いて2匹が見つけたのは、屋根裏で一人ぼっちで怯えた子猫。
その真っ黒な子猫には翼がありました。


4巻で読んだジェーンはこの黒猫ちゃんだったんですね。
2巻を読んでいなかったので子猫たちが5匹になっていて驚きました。


先日、友人と集まって絵本の会がありました。
その時友人が紹介してくれた絵本に、図書館に通ってくるライオンのお話があったんです。

    library lion.jpg

その絵本の絵の中の図書館の玄関にライオンの像が二体。
上の2巻の中に「図書館の玄関のライオンのように...」というくだりがありました。
外国では図書館の玄関にライオンの像があるのでしょうね。
そういえば、大英博物館の前にもあったなぁ。

ニュージーランド旅行 (その12)

旅の日記です。なかなか続けて書けないわぁ。この日記の続きです。

居心地の良いB&Bで朝食をいただいて、見晴らしのいいところからピクトンの港を見下ろせるところへドライブ。

  ピクトン1

フェリーの着くところです。この右側に芝生の広場があって、その奥にピクトンの町があるんです。
こんな大きな船が来るのに目の前の海はとってもきれい。

エコツアーが午後の予約になったので、ワイナリーへ。
ところが、グッドフライデー(イースターの前の金曜日)でぜーんぶ閉まっていました~(涙)
ワイナリーは明日この町を出る前に行きましょうと決めて、のんびりランチ。

テイクアウトのフィッシュ アンド チップスを買って海を見ながら公園でランチ。
のんびりしていたらエコツアーの時間に。

小さな船にお客がいっぱい。ホリデーですもんね。
水鳥を見たり、イルカを見たり、キウイバードやペンギンが保護されている島に上がって歩いたりするツアーです。

 ピクトン5

海鵜です。shagっていうんですね、鵜、ニュージーランドでは。
普通cormorantですよね?King Shagです。

 ピクトン6

↑Australian Gannetです。きれいな鳥です。
写真ではよく見えないですけれど首が黄色くてきれいなの。

船のスタッフはイルカを探してくれています。
「後ろか来たらおしえてねー。」というので私も双眼鏡を出して探してました。
イルカ探しにあきたころ(すぐにあきるんだわ、私)気がつくとイルカが!
いえ、船は何十頭ものイルカに囲まれていました。50頭くらいいたでしょうか。

 ピクトン7

私たちの船の下を通って右側左側と移動しながら泳ぐイルカたち。
すぐ目の前にイルカがいっぱい。

 ピクトン8

ジャンプなんかもしてくれます。これって遊んでいるのかな?
上手に写真が撮れませんが、けっこう高くジャンプするんですね。

 ピクトン2

ニュージーランドには西洋人が来るまで、犬や猫もいなかったので飛べない鳥達が安心して住んでいたのですね。
でも、今は保護区を作って保護しなくてはいけません。
島じゃないと犬、猫から守ってやれませんもんね。
島からの展望もきれ~い。

 ピクトン3

この鳥はロビン。ロビンって「こまどり」って訳すのかしら?
土を掘ってやると虫を見つけにすぐそばまでやってきます。逃げないの。かわいい~。

ペンギンの巣箱というのかな?暗くできる箱が島のあちこちに置いてあります。
島に上がってきて、その中に入っています。
フラッシュなんてたけませんので、すごーくピンボケの写真。(載せるか?)

 ピクトン4

ペンギンの顔が箱の中に見えます。ブルーペンギンだと思います。(図鑑で調べました。)
箱の上が開けられて、こうやって覗くことができるのです。
そっと覗いて、そっと蓋をしめてあげましょう。
ペンギンは下の方から出入りしているのです。

この島にはキウイバードがいるのですが、みられません。
夜行性なのです。この島は夜に入ることは禁じられていますしね。

こんなツアーでもお茶とお菓子がふるまわれますよ~。
おもしろいなぁ、これがニュージーランドスタイルなんでしょうか?
小腹がすいていて、うれしいもんですね。あったかいお茶とお菓子。

港に帰ってきたらもう夕方。あー、楽しかった。海っていいなぁ。

英語多読 “Tunnels of Blood” ダレンシャン #3

ダレンシャンのシリーズ3巻を図書館で借りてきました。
怖い、怖いと言いながら3巻までたどり着きました。

SSSの書評ではYL5.5。ハリーポッターよりやさしいレベルに位置づけされています。
文章も複雑じゃなくて、章が短く読みやすい。
何よりも一冊の分厚さが違います。
分厚い本は持ち歩けないし、クライマックスまでに時間がかかってしまうと根気が続かない人もいることでしょう。

ダレンシャンはクライマックスからは一気に読めてしまいます。
だって、途中で本を置いて寝る気になれない。気になる~。

  ダレンシャン #3.jpg

Tunnels of Blood(Darren Shan)【ダレン・シャン】 

ダレンとクレスプレーが行動をともにしている見世物小屋にヴァンパイアのジェネラル(ヴァンパイアの組織を守る自警団?)が訪れた。
クレスプレーとは旧知の仲。
二人が話をした後、クレスプレーはダレンを連れて見世物小屋の者たちから離れることになったという。
ダレンは親友ヘビ少年と街暮らしを楽しむ。
ところが、クレスプレーの様子が変だと気づいた二人。
怪しんでいる二人がみたニュースは...

ダレンは少女に出会って、初めてのデートをします。
でも、5年後には少女だけが大人になっている、でもダレンは1歳年をとるだけなわけです。
それは、それ。二人はデートで映画を見に行ったり、両親に紹介されたりします。
おー、今回は怖いことが起こらないで、青春物かしら~、ってそんなわけないです。
でも、2巻より怖くなかったかも。それとも慣れてきたのかしら?

ニュージーランド旅行 (その11)

やっと見つけてもらったB&B。
古いタイプのB&Bだよ。といわれたのはどういう意味だろうと思っていました。

以前に初めて泊まったカナダのB&Bは、ガイドブックにも載っているようなところでした。
B&Bのために建てられたような建物でした。

もう一回泊めてもらったところは、ケベックにあるオルレアン島という小さい島のB&B。
りんご園が裏にあって、りんご摘みをさせてもらえるような所。
日本で仕事をしていたことがあって、少し日本語の話せる女性が一人で住んでいる家。
それでも、部屋ごとにシャワールームもトイレもありましたから、きっとB&Bにする時に改装したのでしょう。

今回泊めていただいたB&Bは、年配の御夫婦が住んでいらっしゃるお家です。
子ども達が大きくなって巣立っていって空いたお部屋にベッドを入れてお客を泊めている。
普通の一軒やです。もともとB&Bってこんな感じだったのでしょうねぇ。

トイレもシャワールームも共同です。といっても泊り客は私たち夫婦だけのようでした。
気持ちよくお洗濯されたタオル、家庭的な雰囲気。

翌朝、目覚めると薪の燃える香。
朝食をいただきにダイニングへ行くと、薪をくべたクッキングストーブ!
わぁ、こんなの物語でしか見たことない!

でも、これは物語に出てくるような古いものではなくて、シャワーのお湯もセントラルヒーティングも薪でまかなわれているらしい。
もちろん、クッキングもできます。

朝食は紅茶にトースト、フルーツのコンポートなど。
このコンポートがおいしくて、何かと尋ねると「ブラックボーイというピーチよ。甘さが足りないって人もいるけれど、私は皮をむいてクックしただけ。」
真紅の小ぶりのピーチでした。お砂糖を入れなくても十分においしいコンポートでした。

あぁ、こんなところに泊めてもらうのもいいなぁ。
モテルも気楽でいいし。ホテルも快適だけれど、旅も長くなってくるとこんな家庭的なところにホッとします。

ダイニングに女性が乗馬をしている写真がありました。
主人が、「この奥さんの若い頃かなぁ」と言っていました。(それはないよー。だってカラー写真だもん。)
お孫さんのお写真でした。新聞に載ったのだそうです。

旅行に関係ないけれど、以前に読んだHeartlandを思い出しました。

多読の仲間とオフ会

SSSの掲示板のお仲間とオフ会でした~。
酒井先生がいらっしゃるということで集まりました。
先生が大阪に着く前から(笑)ウォーミングアップと称して乾杯!

その甲斐あって、お口も滑らか~。楽しかったです。
同じお店に陣取って長時間おしゃべり~、おしゃべり~そしてまたおしゃべり~。

本の話、多読のお話。
他の人が読んでる本って気になります!
おもしろそう~、そしてアマゾンのカートが重くなってゆく...

今回は大阪のオフ会に初参加の方も3人もいらしていたし、久しぶりにオフ会に参加した方も。
もちろん、おなじみさんも♪

初めての方とお会いしたり、顔なじみなのに隣の席になることがなくて話したことがなかったり、いつも参加しているような私ですが、そのたび楽しいのです。


雨だというので木綿の着物にポリの帯で出かけました~。
駅にあるファンシーショップ(?)で見かけた傘が小さくてかわいかったので買ってしまいました。
軽いですよねぇ、今の傘。昔から持ってる折りたたみの傘なんて重くてバッグに入れたら肩がこるもの。
傘を持ってはいたけれど、晴れてる時って傘を買う気にならないのでいつまでも買わないでいました。
軽いから買っちゃいました~。誰か傘を忘れた人がいたら貸してあげられるしね。

手のひらが隠れるくらいの大きさです。

 傘0001.jpg  館林木綿のきもの0001.jpg

雨が振りそうだとつい引っ張り出すこのポリの帯。なんだか雨ばかりじゃかわいそうね。
今度晴れた日にも使いましょう。

100円ショップ

近くのショッピングセンターの本屋さんへちょっと本を見に行っただけなのに、つい立ち寄ってしまった100円ショップ。

目にとまってしまったのです。

  金魚の扇子0001.jpg

金魚の扇子と団扇。こんなのも100円でありますもんねぇ。
近頃100円ショップでなんでも手に入るのね。

金魚の柄が好きなんです~。夏になると欲しくなる。

まだまだ団扇や扇子を買うには早すぎる、といつも出遅れて欲しい柄を買いそびれる私。
今日も、まだ暑くないしねぇと思っていたけれど、きんぎょちゃんの団扇は最後のひとつでした。
ついでに扇子も買っちゃいました。(だって、2つ買っても200円だもん。)

着物をどんどん買うお小遣いはない私。
こんなかわいい小物なら買えますもんね♪

暑いのは嫌いだけれど、早く使いたいなぁ。

英語多読 “The Borrowers Afloat”

子供の頃読んだメアリー・ノートンの『床下のこ小人たち』のシリーズ3巻です。
ミニチュアハウスを覗き見るようで、子供の頃とても好きだった本です。

これは続き物なので巻順に読んでくださいね。
私は1巻と2巻をずいぶん前に読みましたー。2年くらい間があいています。
なぜって、以前に図書館で借りた3巻が乱丁だったんです。
最初の30ページがダブっていて、その分30ページがごっそり抜けていたんです。

図書館に乱丁を知らせた時に「すぐには買えないかもしれないのですけれど...」
コミュニティーの図書館なので予算が少ないのです。
それで、待っていたわけですがいくらなんでも遅すぎる。いつも誰かが借りてるのかな?
なんて思っていたけれど、いくらノンキな私でもちょっと聞いてみたくなりました。

実は、本棚に4巻が2冊あるのはきづいていたんです。
このシリーズの3巻と4巻の題名が勘違いしやすいのです。
3巻The Borrowers Afloat、4巻がThe Borrowers Aloft。
これは、買うときに間違えたのかも。

それを伝えると、「多分そのようです。購入しますので時間がかかりますが、お待ちくださいね。」とお返事いただいていました。
借りてきました~、一番のりでした。

    borrowers afloat.jpg

The Borrowers Afloat 『川をくだる小人たち』

1巻では人が住んでいる家の床下に住んでいたアリエッティたち。
2巻では野に住んでいたのです。
この3巻では親戚の住まいにやっかいになることになりました。
彼らは人間からいろんな物を拝借して暮らしている小人達です。
ところが、親戚の住まいがある家の人間達がいなくなることになった。
それでは食べ物も手に入らない、ふた家族が暮らしてゆけません。

アリエッティたちは引っ越すことにしました。
ボロワーズたちにとって家の外にでることはとても危険。大冒険です。

1巻は1952年に出版されているようです。

子どもの本のわりに英語が難しいような気がします。
SSSの書評ではYL7.5。

ニュージーランド旅行  (その10)

ぼつぼつ書いている旅日記です。

カヤックで濡れたジーパンも乾かぬまま車に乗り込んで出発です。
次の町に早めに着きたいのです。
なぜって、2泊する予定のうち2泊目はGood Fridayなのです。
(イースターの前の金曜日で休日)

でも、昼頃までカヤックに乗っていたので、目的のピクトンに着いたのが夕方。
1、2のモテルを聞いてみたけれど、今日の一泊は空きがあるけれど明日はいっぱい。
うーん。難しいだろうとは思っていたけれど...

ピクトンは北島と南島を結ぶフェリーが着くところです。
小さな港です。北島の側はウェリントンで港も町も大きいのですけれど、南島側は静かです。
ニュージーランドの人も家族でホリデーを楽しみに来るところでしょうか。

自分達では見つけられないと、またしてもi-Siteに行ってお願いすることにしました。
ところが、時計を見ると5時を5分ほどまわっています。
「i-Siteって5時30分までだったよねー(5時だと思うけど)」なんて言いながら向かいました。

室内には電気がついています。ドアにもOpenの文字。
でも...ドアが開きません。
がちゃがちゃやっていると、おじさんが出てきてくれました。
「5時までなんですが。あれ~、Closeを出し忘れちゃってるね。どんな御用?」
「泊まるところを探しているんです。」

Closeを出し忘れていてくれたおかげで宿をさがしてくれることになりました。
あ~よかった!野宿かと思った...。

それでもなかなか見つからない。1泊はあるけれど、2泊目が見つからない。
「車があるなら遠くてもいいね」と何軒も電話してくれるけれどもどれもダメ。
もう一人来てくれて「あそこはどうかしら?」と言ってくれる。

「古いタイプのB&Bだけれどいいですか?」という。
「もちろん!」と答えたけれど、B&Bに泊まるのは前に一度だけの経験。
行ってみると静かな住宅地にある“Rose Garden B&B”というところ。
B&Bの奥さんが玄関に出て手を振ってくれています。

静かなところで、他にお客もいなくてのんびりさせてもらいました。
海の塩水で濡れてしまったジーパンを洗濯させてもらって、夕飯を食べに出かけました。

明日はエコツアーにでも出かけましょう~。

英語多読  ジョン・バーニンガムさんの絵本

多読を始めて1000冊目。
といっても、記録はいい加減です。手書きですから。
再読も含めていますし、逆にORTは6冊で1冊で記録しています。

SSSの多読は目安として語数を数えています。
こちらもいい加減に数えています。手書きのうえ暗算ですから~(笑)
絵本ばかりですから語数はいっこうに増えていません。冊数ばかりが増えて行く~。

バーニンガムさんの絵本は以前の日記のこれそれにも書きました。
図書館の本です。

 borka.jpgバーニンガム 0010001.jpg 

この3冊、これまでに読んだものと絵の感じが少し違います。
描かれた時期が違うようです。

★Borka 『ボルカ はねなしガチョウのぼうけん』

バーニンガムさんの1冊めの絵本です。
1964年ケート・グリーナウェイ賞を受賞。

ガチョウの夫婦がたまごをあたためています。たまごからかえった6羽の雛たち。
1羽だけ少し他の雛たちと違っていました。羽がはえてこないのです。
ガチョウのお医者に診せましたが「羽がはえない以外どこも悪いところはありません」と言われます。
寒くないようにお母さんガチョウはセーターを編んでくれます。
でも、兄弟たちのように泳げない、兄弟に仲間はずれにされてしまいます。
そして、旅立つ日が来ても飛ぶことができないボルガはひとり残されます。

違いを認めることができる人、できない人。
広い心をもちたいなぁ。

★Harquin  『ハーキン 谷へおりたきつね』

ある丘に住んでいるきつねの家族がいました。
お父さんお母さんは子ども達に話します。「谷へおりていってはダメだよ。危ないから。」と。
でも、いたずら盛りのハーキンは聞いていません。
谷におりて行ってしまって人間に見つかってしまったハーキン。
家族はもう丘で暮らせないと話します。
機転をきかせて家族をすくうハーキン。

時が過ぎ、ハーキンは自分の家族を持って丘で暮らしています。
ハーキンは子ども達に話します。「谷へおりてはダメだよ。危ないから。」
ところが一匹のこどもはちっとも聞いていません...

    バーニンガム 0020002.jpg

★Seasons  『はるなつあきふゆ』

四季の移りかわりを描いた絵本。
春の色鮮やかさ、夏のまぶしい光、秋の実り、冬の静けさ。
四季があるっていいですね。

図書館に着物で行ってきました。
暑くなってきたので館林木綿の着物を出してきました。

   館林木綿 0020001.jpg

コーヒーメーカーが壊れた~

旅行でお金を使い過ぎたので節約生活をしなければならないのにっ...
なんでこんなときに壊れるの~!

まぁ、古いですよ。結婚した時に学生時代の先輩にお祝いに買ってもらったものです。
17年、よく働いてくれました。
以前の日記の土鍋もそうでしたが、そろそろ結婚した時に購入した物の寿命がきているのかしら?

いただいた物は、くださった方を思い出せるのでなんだか残念。
壊れたのだから仕方がない、コーヒーは毎日飲むのでコーヒーメーカーは必需品なんです。

実家で使っているサイフォン形のものも美味しく入るので好きなのですが、

       

一回で何杯も入れて一人で何杯も飲むので、これはわが家向きではないようです。
入ったコーヒーを下の熱源で保温し続けていると煮詰まってしまって美味しくなくなってしまうのです。

前からほしいなぁと思っていたのが保温ポットになったもの。

       

これはステンレスポットになっているので直接氷をポンポン入れてアイスコーヒーにしても平気です。

今、届きました!うれしっ、使ってみます。

ニュージーランド旅行(その9)

いつまで書いているんでしょう、旅行の日記。
今回の旅、長かったものでまだ続きがあるんです。(その8の続きです)

写真のほとんどに建物が写っていませんね。(笑)田舎ばっかり訪れているもので。

ここに来る途中見かけた橋を見下ろしてびっくり。アスファルトが崩れた跡が...
一本しかない道が崩れてそこに橋を架けたのですね。
この道が途切れたら陸の孤島です。
そのおかげで、このあたりはとても静かです。とてもいいところ。

泊まったところの近くにカヤックのツアーをしているところがありました。
エイベルタスマン国立公園も近いのです。

以前からカヤックに乗ってみたいと思っていたんです。
生まれて初めて、カナダでも試してみようと思ったのですがガイディングツアーが出ていなかったのです。
「カヤックは初心者でもやさしいからガイドがいなくても大丈夫だよ」と言われても~。
その時はあきらめたのでした。

前日のフェアウェルスピットのツアーの予約も、宿も世話をしていただいたi-Siteというインフォメーションに行ってカヤックのツアーの相談をしました。

予約をしてくれました。でもここでもガイディングツアーは出ていないとのこと。
でも、こぎ方を教えてくれるというのでやってみたい!

いざ、ゴールデンベイにカヤッキング!
インフォメーションのおじさんは言っていませんでしたが、なんとガイドさんは日本の方でした。
カヤッキングの事務所の前の張り紙を読む主人。
「むにゃむにゃ...あー、日本語や!」って読み始めてから気づくってちょっとおかしいよ、あなたっ!

そんなこんなで、カヤッキングへ。
カヤックのこぎ方、ひっくり返った時の対処の仕方、などなどちゃんと日本語で教えていただきましたからバッチリです!

おまけに、参加希望者が増えてガイドつきのツアーが出ることになってました~、ラッキーです!
海がきれ~い♪

 カヤック

お仲間達の後姿です。自分で自分の写真は撮れませんよ~。
ガイドさんが後からメールで送ってくれましたよんっ!

 カヤック4

こんなところをくぐったり、海から見る岸の景色を眺めたり。

 カヤック2

慣れていないのもあって、けっこう腕が疲れます。
でも、とっても気持ちのいい疲れといいますか、自然の中でこんなことしていたら疲れなんてどうでもよくなります。

 カヤック3

エンジンもないわけですから、動物達も逃げません。
触れるくらいまで近くによっても平気で水の中で、クルクルまわったり水面からひれを上げてピチャピチャやったりしています。
(残念なことにカメラを出し忘れたので、その写真がないのです~涙)

中州(?)に上がって水鳥のコロニーをみたり、スティングレイを探したり。
半日とっても楽しかったー。

「潮干狩りなんかもできるんですよー」ってガイドさんが誘ってくださったのに、残念、次の町に移動しなければ。
とてっもとっても楽しかった!
またやってみたいなぁカヤック!

ラグビー観戦!

クラシックオールブラックス 対 日本代表 の第一戦が神戸で行われました!

行きたい!行きたい!とダンナには言っていたけれど、平日の夜...
ダンナの仕事が何時に終わるかわからない。
そりゃそうだよね、いつもは10時までに帰ってくることが珍しいんだから。

無理して帰ってきてくれましたー
チケットは別々に持っていたけれど、一人で観戦じゃさびしーですから。

三ノ宮の地下鉄の駅は人でいっぱいです。
「日本ではラグビーはマイナーかなぁ、お客さん少ないかなぁ」って思っていたのでちょっとびっくり!

ニュージーランドのオークランドのチームのジャージを着ていた主人に「オークランド!ブルーズ!」とハイファイブ!とばかりに手を上げて声をかける陽気なニュージーランド人(たぶん)のお兄さんなど、外人さんも多かったです。
神戸ですから、外人さんはなれっこですが、ほとんどがジャパンの応援に来ている日本人。
多勢に無勢、ニュージーランドの味方か!と嬉しかったのでしょうねー。
もう一杯入ってるかのように御陽気でした。(笑)

入り口で配っていたメンバー表をいただこうと「くださーい」と手をだすと
「ありがとうございます!応援してください!」と言った後、そのおにいさんにジロッと見られちゃいました。(ジャパンの人だったのね...)
オールブラックスのジャージを着ていたもんですから...
私、ジャパンのプレーに野次飛ばしたりしませんからー。にらまないで~。

メンバー表を見ると、ちょっと前までオールブラックスで活躍していた選手の名前がズラーリ!
うれしー。久しぶりに見るわ、ジョナ・ロムー!
マーシャルだ!マーテンズ!!スペンサーが15番?!
団長(っていうのか?)は懐かしいフィッツパトリック~

初めてみましたよ、生のハカ!(ホカ?)カマテ!
試合も、見ごたえがありましたー。
どっちかの一方的な試合になっちゃうと寂しいけれど、いい試合でした。
26-35!クラシック・オールブラックスの勝利!

ジャパンもやるじゃない!ワールドカップ期待できるかな!
でも、10番のアレジが試合中に担架で運ばれていました。
骨折だそうです、あの後救急車で運ばれたそうです。
ワールドカップには間に合わないかもー。うーーー、もったいない。


売店が手際が悪いし、高いし。
食べ物が足りないくて売り切れで、食べ盛りの高校生のラグビー部の男の子たち買えなくてかわいそうだったー。
再入場できないから外に買いにも行けないし。
私は天むすを作ってお茶持参で行ったのでした。
でも、ビール買うのに30分も並んじゃいましたよー。手際悪いんだもん。

あー、たのしかった~!

英語多読 マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの絵本をまた2冊

マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの絵本はリズムがいいので声に出して読みたくなります。
また、2冊図書館でお借りしてきました。


  two little trains.jpg Two Little Trains


★Two Little Trains

二つの汽車がトンネルを抜け、橋を渡り、山を登り西へ西へと走ります。
左のページは表紙のように汽車が描かれていて、右のページにはおもちゃの汽車が描かれています。
たどり着くのは西海岸でしょうか、大陸横断列車。

絵も素敵。おもちゃの汽車がなんともかわいい。

  runaway bunny.jpg The Runaway Bunny


★The Runaway Bunny

「ぼく、逃げちゃうよ」とこうさぎが魚になったり、ヨットになったりクロッカスにかくれたり。
でもおかあさんうさぎは漁師になって捕まえたり、庭師になってみつけたり。
かくれんぼしてるみたい。いつでも見つけてくれるおかあさん。

子どもの時かくれんぼで上手に隠れすぎてみつけてもらえないことがありました。
ちょっと悲しいような、寂しいような気持ちになりました。
この絵本よんだら子どもはお家でかくれんぼしたくなるかもね。

英語多読 ベッドタイムの絵本

連休は本を読む時間がとれませんでした。
でも、ちょっとだけ絵本を読んでいました。

絵本や児童書を読んでいるとよくあるのが「こどもたちが眠る時」の絵本。
そのなかでも「ベッドの下にモンスターがいるかも...」と子どもが想像して眠れない。

★The Monster Bed / Jeanne Willis , Susan Varley

    monster bed.jpg

この絵本は逆です。
モンスターのこどもが「ベッドの下に人間がいるかも...」と想像して眠れない。
お母さんが「人間なんてお話の中にだけいる生き物よ、そんなのいないから大丈夫」なんていうのです。(笑)
モンスターにぼうやがかわいいです。
   
     ten in a bed0001.jpg

★Ten In a Bed  /  Mary Rees

Ten in a Bedは歌があるのでいろんな絵本が出ています。
ひとつのベッドに10人も寝ています。
Roll Over!Roll Overと言って、一人ずつベッドから落っこちてしまいます。

文章にはないストーリーを右のページに描かれていて、楽しいです。

英語多読 “Princess in Love”

『プリンセス・ダイアリー』の3巻です。
1巻、2巻はずいぶん前に読んだので忘れかけてる~(汗)
私が持っているのは↓の表紙なんですが、買ったのがずいぶん前なので表紙は変わってます。

  princess in love.jpg Princess in Love

ミアは高校生、シングルマザーに育てられた普通のアメリカの女の子、だったんです。
ある日、お父さんから「君は王女で、王である私の後を継ぐんだよ。」と知らされる。
「え~~~~!!!」って驚きながらも、プリンセス教育を受けることになるミア。
シングルのお母さんは恋人ができたのだけれど、なんとミアの学校の先生。
「よりによって、なんで~~~!!」とミアはダブルパンチです。

たしか、ここらあたりまでが1、2巻のお話。

3巻では、結婚したミアのお母さんは妊娠中。
ミアはボーイフレンドができたものの、好きな人が別にいる。
傷つけたくなくて、なかなかボーイフレンドにそのことを言えないミア。
学校の勉強だって及第点を取らなくちゃ!
ダンスパーティーには行きたいけれど、片思いの彼は誘ってくれないだろうし、いい人だと思うけれど特別好きってわけじゃないボーイフレンドもまだダンスパーティーに誘ってくれない...
思春期の女の子に悩みは絶えません。


胸がぺたんこだから肩紐のないドレスはとまらないわ!とか
背が高すぎる、靴のサイズが大きすぎる。
美人でもないし、頭がいいわけでもない。
と、この年頃の女の子が(男の子もかな?)が持つ悩みは王女様でも同じ。

王様が存在しなかったアメリカでは、なんとなく王族(皇族)というものに憧れがあるようです。
普通の女の子が実は王女様だった、なんていう設定がアメリカでうけたのもなんとなくわかります。

日記の形で書かれています。でも「何処まで日記を持っていって書いてるの???」って感じ。
あまり日記の文章っぽくないですね。

この先の巻も買い込んであるんです。読まなきゃね。

英語多読 “Lon po po ”

図書館で借りてきた絵本です。
コルデコット賞をとった絵本なので有名でしょうか。

A Red-Riding Hood Story from Chainaと書かれています。
『あかずきん』に似たお話。中国で古くから口伝えで伝えられてきた物語。

  lon po po.jpg

“Lon Po Po” Ed Young

3人の娘を家に残してお母さんがおばあさんのところへ出かけます。
残された3人のところへおばあさんに化けた狼がやってきます。

『あかずきん』というか『七匹のこやぎ』のような...
利口な長女が機転をきかせます。

なんか、怖い表紙でしょ?でも、私結構すき♪狼のアップは怖いですよ~。

ニュージーランド旅行 (その8)

先に進むつもりがWestportに2泊。大雑把な計画です。
ここから南島の西側の北の端っこ、しゅーっと鳥のくちばしのように伸びたフェアウェルスピットに向かいます。

  ニュージーランド地図20001.jpg
Takakaというところに泊まってフェアウェルスピットのバスツアーに参加。
ここへは許可された車しか行けないので、ツアーで連れて行ってもらわないといけません。
そのかわり、人があまり入ってこないので自然が残されています。

iSiteというインフォメーションの人に聞くと、短い方のツアーに参加して、自分の車で行けるところは自分で行くといいそうです。

 フェアウェル スピット2-1

で、こんな景色を二人だけで楽しめました。(小さく写ってるのは私)
この大きな岩の上から振り返って写真を撮ると

 フェアウェル スピット2-3

わぁ、こんな大きな洞窟があったのですね。この洞窟の上の黒い点々は牛です。
バスがやってきました。これが後で私たちが乗るツアーバスだったのです。
ここは私有地なんでしょうね、牛が放牧されていますから。
私たち自家用車は手前で車を置いてここまで歩いてきました。

 フェアウェル スピット

こんなステップがあって柵を越えられます。
人は越えられる、でも羊や牛はもちろん越えられない。うまく考えてありあますね。
これを越えて岩の上まで行ったのです。

上の写真にあるバスに乗って鳥のくちばしのようになったところを走って、動物や水鳥を説明を聞きながら見ることができます。

 ファアウエル スピット2

振り返っても誰もいない砂浜。
誰にも邪魔されず、水鳥が魚を採り、アザラシがお昼寝をしています。

 フェアウェル スピット2-4

ごめんね、お昼ねの邪魔をして。この後大急ぎでにげるアザラシを申し訳ない気持ちで見ていました。
いじめてるんじゃないんだよ~。こんなあなたたちの存在を知っている事がこの場所を守らなければってことにもつながるんだよ~。

 フェアウェル スピット3

今は灯台は機械で自動で働いていますが、もちろん昔は人が働いていたのです。
灯台に必要な物資を運ぶためにここに入る許可を持っていた人が今のこのツアーの元なのですって。
ここで、マフィンとお茶を頂きました。ツアーに出るとお茶の時間があるのがニュージーランドらしいです。

 フェアウェル スピット4

この後、こんな砂丘を裸足で駆け下りたりして遊んだりしました。
大人ばかりなのに、わぁわぁいって駆け下りるのが楽しかったですよ。
砂が素足に気持ちがいいの。

 フェアウェル スピット2-5

黒鳥もおりました。ブラックスワン。
もっとそれらしい姿でいたのですが、写真を撮ろうと近寄るとこんなふうに逃げちゃいます。
向こうの方にもいっぱいいます。引き潮なんですね。

振り返ると、最初に見に行った岩影が夕日に燃えていました。

 フェアウェル スピット5