FC2ブログ

ニュージーランド旅行  (その7)

Westportに着いてモテルを決め、翌日このあたりを楽しんで次の目的地へ向かうつもりが、のんびり見たり、トレイルを楽しんだりしていたら結局同じモテルに戻って泊まることになりました。

モテルのおばさまに「あ~ら~。どうしてチェックアウトしちゃったのー(笑)」と言われてしまった。
「だって、いっぱい見るものがあったんです」

アザラシのコロニーを見に行くと、こどものアザラシがよせてはかえす波で遊んでいました。
大きな岩に大きなうねった波からは守られています。

 seal

岩に寝そべるアザラシに目をやると、あらぁ、赤ちゃんです!
左のアザラシはおっぱいをあげているようです。かわいーー。
あきもせずしばらく眺めていました。

 west coast 4

まるでパンケーキを重ねたように見えるパンケーキロックなども見に行きました。

 west coast 5

パンケーキに、見えますか?
こんな形どうしてできちゃうんでしょうね?↓
顔に見えたり、らくだに見えたり。

 DSCN15710001.jpg

ニュージーランドの西側から車で行ける道はここで行き止まりというところにトレイルがあります。
丸一日かけて歩くとか(もっとかかったかな?)カヌーやなんかで海から越えてゆくのでなければ道はありません。
簡単に歩けて、らくちんなトレイルを歩いているとちょっと頼りなげなつり橋が。

 west coast 7

なぜ別々に渡っているかというと、こんな立て札があったから

 west coast 8

一度に乗るのは二人までと書いてあるし、向こうからもおじさんが渡ってきていましたから。
でも、うすーく下に見えている文字、一度に一人って書いてある。
この橋、架けなおしたんでしょうね。(まさか看板だけ書き換えたわけじゃないでしょうね...)

こんなところを歩いて車まで帰ってみるとウェカが車の下から出てきました。
ウェカって飛べない鳥です。翼らしいところはありましたけれど、退化したのですね。
かわいいことに親子でした。

 west coast 9

おかあさん(多分)がえさをやっています。もう一羽いたのでおとうさんかしら?
雛がふわふわでかわいいの~。

こんなふうにのんびりしていたら日が暮れました。

スポンサーサイト



英語多読  いわむらかずおさんの絵本

ゴールデンウィークは何処にも行きません。
旅行でお金をいっぱい使ってしまいましたから。(節約!節約!)

私の実家にお土産を持って行ったり、主人の両親を呼んでお食事をしたり、家で過ごすことになりそうです。

それ以外の日は読書ができるかしら?と図書館を2件ハシゴして借りてきました。
主人が仕事を持って帰って家でやっているので、一人で着物を着て図書館めぐりです。

fix breakfast.jpgand the moon.jpggrow a pumpkin.jpg
 
 
14匹のシリーズから3冊借りてきました。
いわむらかずおさんの絵本の英語版です。

森に住むねずみたち家族のお話です。10匹のこどもねずみと、とうさん、かあさん、おじいさん、おばあさんの14匹。

朝食の用意をしたり、お月見をしたり、かぼちゃの種をまいて育てたり。
お月見のお話は手を合わせてお月様を拝むところなんて、いかにも日本なのに英語で読むのってちょっと変な感じです。

ミニチュアハウスというか、シルバニアファミリーみたいでかわいいです。

今日は黄色い紬にオレンジの木綿の京袋帯。麻の葉もように刺し子がしてあります。

   黄色い紬と刺し子の帯0001.jpg

着物で音楽を聴きに

ちいさなコンサートを聞きに行ってきました。
なんと、呉服屋さんの2階でやっているのです。
その呉服屋さんで買い物もしたことがないのですが、お店の御主人夫妻がクラシックがお好きなことは以前から知っていました。

1週間の間毎日演目を変えて1時間ほどのミニコンサートです。
今日行きたかったのは、ファゴット四重奏曲が聴きたかったから。
ファゴットはオーケストラでは聴くことがあっても間近で聴く機会はなかなかないので聴かせてもらいに行きました。

呉服屋さんだから着物で行っても目立たないだろうと思っていたのですが、私だけでした。
こちらのミニコンサートの常連さんのお客様が多いらしく、呉服屋さんのお客様ではなさそうです。
まぁ、考えてみればあたりまえかも。

いいコンサートでした。お上手。
プロの方かしら?と調べてみたら、演奏活動をされたり、教えておられたり。
お上手なはずです。

これを無料で聴かせていただけるなんて、ラッキーでした。
月曜日のドヴォルザークも聴きたいなぁ。

先日着た大島、帯が上手に結べなかったのと、帯揚げをブルーにしてみたらどうかしら?と試したかったので同じ帯。

 白い大島 20001.jpg

あら、暗い写真...。もう少し涼しげな薄いブルーが良かったかなぁ。(そんなの持ってたかしら?)

チーズの味噌漬け

モッツァレラチーズの味噌漬けです。
「なんだ、そりゃ?」って感じで買ったのですが、おいしい!

   チーズの味噌漬け0001.jpg 

白ワインといっしょに頂きましたが、みそ味なので日本酒にも合います!


なんか癖になる味です。今日も買ってしまうかも...

ニュージーランド旅行 (その6)

私たちの旅も1週間が過ぎました。
この日までの道筋は↓こんなふう。黒い線で書いてみました。

 ニュージーランドの地図0001.jpg

インバーカーゴ(この地図の一番下のほうにあります。)を出て、ひたすら車でタスマン海側、ニュージーランドの西側に車を進めました。

Fox Glacierに宿泊することにしました。
小さなヴィレッジですが、氷河が目の前なのでここから氷河の上を歩くツアーなどが出ているためモテルも何軒もあります。
Franz Josef Glacierがもう少し北にあり、そちらのヴィレッジのほうが大きいようです。

その夜は大雨。モテルの屋根を叩く雨音がすごく、なかなか寝付けないほど。雷もなりだしました。
「明日は観光は無理だねー。」と早く出て次の町に行くつもりでいました。

一夜明けると、青空が出ています。
青空が出たり、小雨が降ったりのややこしい天気。
氷河のツアーは以前にも参加したことがあったので、今回は眺めるだけにしておこうと決めました。

この近くにはレイク マセソンがあるのです。
湖を一回りするトラックもあるので、ここを発つ前にお散歩を楽しみました。

 west coast 1

こんなつり橋を渡ったりして歩いて行くと湖が見えてきます。

 west coast 2

本当なら、マウントクックが見えているんですけれど、私たちの頭の上は青空でも山には雲がかかっています。
静かで、とても気持ちのいいところ。

以前来た時は車を止めておく所があっただけだったのに、駐車スペースの横にはおしゃれなカフェができていました。
そこでカプチーノをいただいて、前回通り過ぎて見ていなかったフランツ・ジョセフの氷河を見に行くことに。

駐車スペースから歩いて行くとこんな↓景色が見られます。

 氷河 2

氷河って毎年後退してゆくものだと思っていましたが、ここにある説明によると

 west coast 3

赤い線が1965年。黒い線が1970年。今より氷河が小さかった。(小さいって変な言い方ですね、なんて言えばいいかしら?)
赤い線の一回り外の白い線が1950年なので、どんどん後退していることは確かなのですが。

氷河の上を歩くのはガイディングツアーだけ、個人で行くことはできません。
本当はもっと近くで見たかったのですが、危険と書いてロープが張ってあります。

 氷河3

でもね、このロープを越えて行く人がたくさんいるのです。まぁ、自己責任ですけれど。
私は、怖がりなので行きたそうにしている主人を引き止めて行かせませんでした。
この写真ではよく見えませんが、氷河との間に河があるんです。
雨の少ない頃だときっとちょろちょろとしか流れていないのだろうと思いますが...
その水は氷河からも流れてきているのです。氷のように冷たいはず。
主人は残念そうでしたが、また来ましょうね!(いつ???)

氷河を後に私たちはもっと北、Westportに向かいます。

英語多読  マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの絵本を2冊

なんだかバタバタと忙しくて、多読といいながら少読です。
それでも、図書館で何冊か絵本を借りてきました。
友人に“Another important Book”を借りて読んだので、“The Important Book”も読みたいなぁと図書館で借りてきました。

以前はパソコンで予約ができなかったのですが、最近はできるようになって便利です。
近くの図書館にない本も取り寄せてもらえます。

 the important book.jpg  another important book.jpg

The Important Book

★The Important Book 『たいせつなこと』

 「グラスのいちばん大切なことは...リンゴのいちばん大切なことは...」と普段なにげなく目にしている物の、それぞれが持っている大切なところはどんなところ?
 マーガレット・ワイズ・ブラウンさんのすてきな言葉で語られています。

★Another Important Book

 「1歳のあなたの大切なことは、人生が今始まったばかりってことよ。2歳のあなたの大切なことは...」
 さらっっと絵筆でなでるように描かれたこどもたちがなんてかわいらしいこと。
 こどもたちへの愛情があふれている絵本です。

 
 「あなたがあなたであること、それがいちばん大切なこと」
 そんなふうに認められること、大人にも大切。
 忙しくて、文字通り心が亡くなってしまいそうなとき読み直したい絵本。

ニュージーランド旅行  (その5)

Te Anauを後にして、私たちはインバーカーゴに向かいました。
ニュージーランド南島の南の方です。

どうしてインバーカーゴへ行ったかというと、ラグビーの試合があったから!
スーパーフォーティーンの試合があったんです。

せっかくニュージーランドに来ているんだから、テレビじゃなくてスタジアムで観たいねーっとチケットを購入。
試合は翌日の夜にありますから、泊まるところを確保しなければなりません。
それも、スタジアムの近くが望ましい。

ちょっと歩くけれど「うちのモテルはインバーカーゴで一番新しいのよ~。スタジアムにも歩いて行けるわー。」ってうれしそうに語るおばさまのモテルに宿泊。

買い物に出かけたら美味しそうなマフィンを見つけてしまった。
大きなマフィンにチョコレートクリームで飾ってあって、おまけにキットカットが刺さってる!(笑)

  インバーカーゴ1

カロリー高そー。
ちょっと、使い方が分からないことがあって、モテルのおじさんに教えてもらっていたら見られちゃいました。
「おー、おいしそうだね!今から食べるんだねっ!」なんて言われました。
夕飯前にこんな大きなマフィンと紅茶を食べる私たち...太るわけです。

翌日、試合は夜なのでお昼の間は観光へ行きました。
インバーカーゴをさらに南へ、ブラフという所。
  インバーカーゴ3
あっちがロンドンとか、こっちが東京とか方向が指してあります。
観光客が入れ替わり立ち代り写真を撮っています。
でも熊谷がこっちって指してあるのはなぜかしら?なぜ熊谷?

この近くに歩いて見晴らしのいいところに行けます。
そこへ行くと、この先にあるスチュワート島が見えます。
ここが南島の最南端と思う人も多いけれど、最南端は別のところ。
ここで、持ってきたサンドウィッチを食べて、そこへ向かいました。

南島の最南端へ行こうとすると、こんなところを通ります。
 
 インバーカーゴ7

未舗装を道を行くと、こんな↑ことが書かれた柵を越えて行くことになります。
私有地です。羊が飼われています。だからゲートは自分達が入った後閉めておかなければいけません。逃げちゃうもんね。
そして、Lamingとは子羊が生まれること。この時期には入ってはいけません。
母羊も神経質になっている時期ですから。

今は入っていい時期なので、この柵の門を開けてこんな↓ところを歩いてゆきます。

 ブラフ2
ふかふかの草の上を歩くのはとっても気持ちがいいです。(羊のう○ちはありますけれど)
振り返ると幾重にも重なる緑の丘があります。

 インバーカーゴ5

ここに見える白い点々は羊たちです。
こうやって緑の丘を歩いてたどり着くのは

 インバーカーゴ6
字が小さくてこの写真では読めませんが、南島の最南端とかかれています。

海が近いと風も強いと見えて防風林をよく見かけます。
どれも風に曲げられて傾いています。こんなに↓

 インバーカーゴ8

すごいなぁと車から見ていて、通り過ぎるときに見ると

 インバーカーゴ9

見えますか?ぐーっと傾いた樹に守られた小さな小屋があります。
この小屋のために植えられた防風林だったのですね。

  ブラフ1
こんな風景をみつつインバーカーゴの町にもどります。

久しぶりに着物でお出かけ

旅行にいっていたので、本当に久しぶりに着物を着て出かけました。
いつもの知り合いのお寿司屋さんに行きました。

この着物は母の着物を私のサイズに直してもらったものです。
大島です。「あんまり上等やないで」と母がいっていましたが、柄ゆきが私の好み。
気に入っています。

   白い大島 0020002.jpg

あらあら、にょっきり腕がでてしまっています。
せっかく主人が写真を撮ってくれたんですけれどねぇ。

この帯は時計回りに帯を結ぶと桔梗の柄が前に出ます。
今日は反時計回りにして藤の花が前に来るように結びました。

  白い大島 0010001.jpg

うーん、写真が上手に撮れません...藤がうっすら見えるでしょうか?

久しぶりに着物をきました。なんだかいつも以上にうまく着物が着られません。
お出かけの前に少し帯びの結び方を練習しておけばよかったです。

藤の花の色が地味かと思ってオレンジ色の帯揚げにしましたけれど、水色のほうが涼しげだったかもしれません。

今日でブログ開設500日。
けっこう続いたものですね。

みなさん、これからもよろしくお願いします。

英語多読  アルファベットの絵本

ニュージーランドで買ってきた絵本です。

「アルファベットのAはAppleのA」みたいなアルファベットの絵本ってたくさんあるのですが、オールブラックスが好きなので買ってきたのがこの絵本。

     a is for allblack0001.jpg

“A is for All Black”

AはもちろんAll BlackのA!
BはBirdのB。普通ですが、絵がキウィバードです!


EはEarthquake。日本と同じで火山もあるし温泉もでるニュージーランドですから地震もありますよね。



IはIce cream。
ニュージーランドは牛乳が美味しいですからアイスクリームもバターもチーズもおいしいです。



SはSunscreen!うーん、紫外線が強いですからねぇ。
欠かせませんね日焼け止め。そればっかり気にしていちゃ旅も楽しくありませんけれどね。

残念ながらニュージーランドって本が高いんです。
それに最近、飛行機会社も燃料が高くなって荷物の重さにも神経質になってきました。
本は重いので買ったのはこれ一冊だけ。

他にも買おうと思っていた絵本があったのに、最後に買いましょうって思っていたらその本屋さんには置いていませんでした~。ちょっと残念。

ニュージーランド旅行 (その4)

ニュージーランドの南島の南西にフィヨルドランド国立公園があります。
氷河がつくった複雑に入り組んだ海岸がいくつもあるところです。

ミルフォード・トラックのように4日もかけて歩いて楽しむ方法もあれば、セスナやヘリで空から眺める楽しみ方もあります。
私たちは船に乗ってクルーズを楽しむことにしました。

Te Anauから車で船着場まで見所で車を止めて、少し歩いたりして自然を楽しみながらゆっくり行くことにしました。
真っ直ぐ行けば2時間かからないくらいでしょうか。
お弁当にサンドウィッチを作って持って出ました。

Te Anau湖に沿って車を走らすことしばし、エグリントン リバーのとっても広い河川敷のそばを走ります。
天気にも恵まれました。

ニュージーランドにはそこかしこにピクニックエリアが設けてあります。
(というか、アメリカにもカナダにもありました。お弁当食べたくなるようなところにはちゃんとあるんです。こんなテーブル)
私たちも気持ちのいい風景のピクニックエリアでランチにしました。

 サンドイッチ

道路からも離れて静かなところ。
「山の上で食べるおにぎりはおいしい」とよく言いますが、昨晩の残りもののサラダとハムをサンドしただけのサンドウィッチでもなんて美味しく感じることでしょう。

こんな風景を楽しみながら走ってゆくとBeech Tree(ブナの木)の森の中に車道が入ってゆきます。
ニュージーランドのBeech Treeは年中落葉しないのだそうです。

ミラーレイクは少し風があったので鏡のようではありませんでしたが、それでも十分美しい様子をみせてくれます。

 フィヨルドランド1

 フィヨルドランド2

17年前来たときはまだ未舗装のところもあってちょっと怖いようなところもあったはずですが、道路も整っています。

あちらこちらで車を止めて楽しみながら進んでゆきます。
The Chasmという、比較的柔らかい岩の上を川の水が運んできた硬い石が削ってできた穴ぼこ(chasm)があります。

   フィヨルドランド4

おもしろいですね。
くねくねした道を走ってゆくと見晴台がつくってあります。
だって、目を奪われる風景。わき見しながら運転しては危ないですもんね。

  te anau 2

  フィヨルドランド3

さて、いよいよクルーズの出る船着場が近づいてきました。
青空も気持ちよく、マイターピークも聳え立っています。

  te anau 3

初めて来た時は桟橋に小ぶりの船が泊まっていただけでしたが、その5年後には立派な待合室のある建物が建っていました。
昔もおもむきがあってよかったのになぁ。

私たちは遅い時間に出る船、そして小さめの船を出す会社を選んだので団体客とも一緒にならなくて、個人客ばかり。

オットセイ(アシカ?ニュージーランド ファーシールといいます。)のお昼ねしてるところを見たり、

  te anau 4

小さい船の小回りがきくのを生かして岩肌に触れるほど近寄ったりして、クルーがいろいろと説明してくれます。
フィヨルドならでは、垂直に切り立っているのですぐそばまで船が近寄れるのです。

いりくんだ入り江からタスマン海に出たあたりで入り江の方を振り向くとこんな風景。

  te anau 6

海から見ると「この先には何もない」ように見えることからなかなか見つけられなかったと聞くと、なるほどと思います。

船の中にレインジャケットがいくつも掛けてあります、何に使うのかしら?と思っていたら甲板に出て岩から流れ落ちる滝のすぐ近くまで行って滝を体感。
「さぁ、みんな出てきて!気持ちいいですよー!」とクルーの人たち。
レインジャケットも着ないでずぶ濡れになっています。(若い!笑)

レインジャケットを着ていても少し濡れてしまった私たちに、どうも売れ残ったらしいスープとサンドウィッチをタダでふるまってくれました。
小腹も空いてきていたのでうれしーい。

2時間のクルーズもあっという間。
ボーエンフォールが見えてきたら船着場はすぐそこです。

   te anau 7

一日楽しんで、モテルに戻りました。

桜を見そびれてしまったので

旅行中にさくらの季節が過ぎてしまいました。
実家の桜の木ももう葉桜だそうです。

桜の香はバラほど華やかじゃなくて、なんとなく好き。
ゆったりお風呂読書の後、桜のシャワージェルを使うとお風呂の中がいい香り。
チェリー ブロッサムの香。

    
春になり始めた頃から使い始めて3分の1くらいになっちゃいました。

初夏にはどんな香がいいかしら?

     

こちらはココナツライム。ライムの香がさわやかで、ココナツの香が入っているのでライムの香がきつくないのです。

ニュージーランド旅行  (その3)

4WDに乗せてもらって楽しんだ後は、蒸気船にのって湖の夕暮れを楽しもうと乗船。
アーンスロー号といいます。

  DSCN13870008.jpg

夕焼けが山を照らすのがきれいです。

  DSCN13760006.jpg

そして、翌日こんな↓クィーンズタウンを後にし、Te Anauに向かいます。
ふしぎなところに雲(?)がたなびいていますね。

  DSCN13830007.jpg

その前に蒸気機関車に乗ってきました。Kingston Flyerです。

  kingston flyer 2

観光用に走っています。(冬以外)
乗り物好きの主人に言わせると、客車まで古いのが珍しいそうです。

お茶を無料でいただくことができます。というか、乗車料に含まれているわけですね。
お茶と一緒にいただこうとクッキー持参です。ちゃっかりしてます、私。
食堂車でいただきました。これも古い車両です。

  DSCN14050010.jpg

点灯はしていないけど、ガス灯まで昔のままついていました。
1等や2等、ハリーポッターの映画みたいにキャビンもあります。

  kingston flyer 1

何処に座っていてもいいんですよ♪

こんなことをして遊んでいたらTe Anauへ着くのが遅くなってしまいました。
観光にいい季節なので宿も満室のところが多いです。もう少し早い時間に着いていればよかったなぁ。

泊まるところを確保して、インフォメーションへ行って明日のミルフォード サウンドの船の予約に行きました。
i-Siteでは船の予約ができます。宿の手配もしてくれますが、私たちは自分で宿に行って部屋を見せてもらって決めています。

朝一番の船は満員。夕方の船に乗ることにしました。

英語多読 The Cobble Street Cousins #4

シンシア・ライラントさんのThe Cobble Street Cousins シリーズの4巻。
やさしい英語で書かれた、少女向けのお話。

“Some Good News” 『小石通りタイムズ 春のいとこ新聞』

     some good news.jpg


9歳のリリーとロージーの双子といとこのテスの3人の少女たちは叔母さんのルーシーとCobble Streetで暮らしています。
春になり、ウキウキする季節。3人は新聞を作ろうと思いつきます。
詩を書くのが上手な子。ジョークを書くのが上手な子。
本の中に書かれているインタビュー記事(ルーシー叔母さんの彼にインタビューしています )やジョークがおもしろいです。

中にショートブレッドのレシピが書かれていましたー。
今度作ってみようかしら?

YL2.5 語数 2740語  
語数も少なく読みやすいです。挿絵もかわいくて、細かく描かれています。

ニュージーランド旅行 (その2)

今回のニュージーランド旅行は南島に絞りました。
レンタカーを借りての旅行なので、地図を眺めて行きたいところをたどって一筆書き。
ツアーで行くより効率が悪いと思いますが、気ままに日程を変えられるのでいつもこんな感じで旅行しています。

今回の旅の出発点はクィーンズタウンです。ここには7年ぶり4度目です。
初めて来たのは新婚旅行の17年ほど前。もっと静かな田舎町だったけれどずいぶん変わっていました。

始めてきた時に泊まったモテルは広いスタジオタイプのお部屋で、広い窓からはワカティプ湖が一望できたのです。
気に入って2度目もそこへ泊まりました。3度目は部屋が空いていなくて別のモテルだったので、今度はどうかしら?と思って旅行前グーグルアースで見ていたら再開発されている...
行ってみたら、ホテル?高級マンション?になっていました。

今、ニュージーランドはバブルです。土地も上がって、このあたりもがんがん家が建っていてびっくり!

そんなことに驚きながらも、ここは観光地。何をして遊ぼうかと考える。
ニュージーランドは『ロード・オブ・ザ・リングス』のロケ地。4WDでロケ地を案内してくれるツアーに参加することにしました。

午後からのツアーに参加するので午前中はワイナリーへ行こうとChard Farmというワイナリーへ行きました。
以前にも行ったことがあっておいしいワインがテイスティングできます。
景色もいいです。ここに行く途中に有名なバンジージャンプをやっているところが見えます。
  DSCN13630002.jpg
こんな橋の上から飛び降りるなんて!高所恐怖症ぎみの私には正気の沙汰とは思えません!

山際に張り付くようにある未舗装の細い道を車で入って行くとこんなワイナリーがあるんです。
ピノ・ノワールがおいしいと有名。

  DSCN13550011.jpg

ワインでご機嫌になった私たちは昼食後4WDのツアーへ参加。
『ロード・オブ・ザ・リングス』は本も読んで映画も観て大好きなので楽しみです。

ツアーの車に乗り込みウキウキしていると、見慣れた風景が...さっき来たばかりのChard Farmへの道に行くではありませんか!

石がごろごろした山道の途中で車を止めガイドの方の説明が始まりました。
「ここは、『旅の友』でアラゴンやホビット達がエルフの舟に乗って進んだ川ですよ」と。
私たちの目の前にはこんな風景が。

  DSCN13640003.jpg

映画をご覧になった方は思い出してみてくださいね。
両側に聳え立つ岩の間を流れる川。映画ではこのままでは使われていなかったでしょうが、確かにここですね。

他にも、映画ではアーゥエンが傷ついたフロドを馬に乗せ、ナスグルたちが川の水に流された場面のロケ地などの説明も。

この後、かつてゴールドラッシュにわいたというアロータウンへ。
街は今はすてきなおみやげ物屋さんに変わって旅行者もたくさん訪れる所。私ははじめてです。
でも、街は素通り。4WDで川に入っていったりしてそんなことも楽しみながら進んだところで「ここではナスグルが馬で走り抜けた所ですよ、寒かったので息が白く写ってしまって、死んでいるはずのナスグルが白い息を吐いていたらおかしいからシュノーケル(?)をつけて白い息が写らないようにしたんですよ。」なんて説明も。

私たち、砂金を探したりもしましたよ。こんな風にするのって教えてもらいました。

  DSCN13670005.jpg

ガイドのおじさん、板についてます!
絵本を読んだり、児童書を読んでいると時々アメリカのゴールドラッシュのことが出てくるんです。
結構おもしろがってがんばったけど、ちょっとだけお金持ちになりましたかしら?

こんなツアーにもお茶とクッキーの時間があるのがなんだかニュージーランドです。
楽しかったー。(虫に刺されちゃいましたけどね)

英語多読  ナルニア国ものがたり

旅行前に読み始め、あと少しを残してゆくのが嫌で旅行に持っていって読みました。
“The Horse and His Boy ”『馬と少年』

  horse and his boy.jpg
The Horse and His Boy

ナルニア国物語は出版順では
 1. The Lion, the Witch, and the Wardrobe (2)
 2. Prince Caspian (4)
 3. The Voyage of the Dawn Treader (5)
 4. The Silver Chair (6)
 5. The Horse and His Boy (3)
 6. The Magician’s Nephew (1)
 7. The Last Battle (7)
()はナルニア国の時代順です。洋書はこの順に巻の順番がつけられています。
でも、書かれた順に読んだほうがおもしろいと思います。

なので、書かれた順に読んでいますから5巻です。
ナルニアの時代としては、『ライオンと魔女』に出てきたルーシーたち4人が大人になり、ナルニア国を治めている時代。

ナルニアの南、カローメンで少年シャスタは養父に育てられていた。
ある時やってきた騎士に養父によって売り飛ばされようとしていたとき、その騎士の馬がなんと言葉をかけてきた。
その馬ブリーは子馬の頃にナルニアから連れてこられた話せる馬なのだった。
ブリーは、馬が一人で(一頭で)逃げればはぐれた馬としてまたつかまってしまうが、人間と一緒なら大丈夫だ、お前も奴隷に売られるのだから一緒に逃げようというのだ。
そこから、少年シャスタの冒険の旅が始まる。


子供の頃読んだのに覚えていないと思って読み始めたけれど、読んでいるうちに思い出しました。
墓場で心細げに眠るシャスタや最後にロバにされる悪者など、子供の頃にはそのあたりが印象に残ったようでした。

大人になるとちょっと印象が違います。
アラビスがライオンに傷を負わされなければならなかった理由。
漁師の息子として育った少年シャスタがなぜライオンに立ち向かうことができるほどの勇気を持っていたのか。
子供の頃はキリスト教と結びつけてこのお話を読んだことがなかったけれど、今読むと、ふぅーんと考えさせられます。

YL7.5  語数48000語
これまで読んできたこのシリーズの中では語彙が難しく感じられました。

ニュージーランド旅行 (その1)

ニュージーランド旅行に行ってきました。
何度目かのニュージーランドです。
ニュージーランドが大好きなので、主人がゆっくり休みが取れそうなときには「行きたいね!」と意見が合います。

前回、前々回のニュージーランドは訪れる時期が9月と季節が冬が終わって春の浅い時期だったので北島を旅しましたので、今回は南島へ。

飛行機はニュージーランド航空を選びました。
でも、私たちの選んだ便はクライストチャーチ(南島の中ほど)経由オークランド(北島の北の方)。
ん?なんで日本からなのに南に行ってから戻るんだ???

私たちは、オークランドから国内線でクィーンズタウンへ向かいます。
なんだか無駄な動きだなぁと思いますが。まぁ、仕方ありません。

南にいったん行って戻るので飛行機に乗っている時間がちょっと長いなぁと思っていたら、
「霧のためクライストチャーチ空港に降りられません、オークランドに向かいます。御了承ください。」ですって。
(後から、以前添乗員をされていた方にお聞きしたところ、パイロット達はオークランドの人が多いようなので、ちょっと霧があるとクライストチャーチに降りないでオークランドに行きたがるそうです。あははー、いいのかーそんなで?結構のんびりしたお国柄です。笑)

私たちにはラッキーです。といっても乗り継ぎの飛行機が変更できないのですが、機上にいるよりも空港でぶらぶらできる方が楽です。
クライストチャーチからツアーの始まる団体のお客さんたちはちょっと気の毒でした。
いえ、一番気の毒なのは添乗員さん。クライストチャーチ行きの国内線を人数分の席数用意しなければなりません。
お仕事とはいえ、ぶーたれるお客をなだめ飛行機の席を確保。大変なお仕事です。

オークランドの国内線の搭乗口近くでくつろいでいたら、なにやらアナウンスが。
「ここをクリアにしてくれ」と言っています。
「じゃー、下の階で待っていようか。」と下へ降りるとみんな建物の外へ出て行くように指示されています。

何があったのか分からないまま建物の外へ。
外にはコーヒーショップの店員さんや土産物屋さんの店員さんまで出されています。

結局、説明はなかったのですが(あったのかしら?気がつかなかったです)しばらくして中へ戻ってよいことになりました。
日本人のツアコンの人がお客さんに言っていたのを小耳にはさんだところ「まだ入ってはいけない飛行機の中に入った人(客?)がいた」とか。
セキュリティーの穴があったということかしら?

旅するたびにいろいろあります。
とにもかくにも、時間もそれほど遅れることなくクィーンズタウンへ飛びたてました。

クィーンズタウンのホテルの部屋はワカティプ湖が見える側の部屋へアップグレードしてくださいました。
いいお天気、青空です。明日からの旅が楽しみです。

  クィーンズタウン

帰ってまいりました~

昨日、無事旅行から帰ってきました。
今回は、主人の「入社20年」でもらえる休暇を利用してゆっくりニュージーランドに行ってきました。
「雨女」といわれる私ですが、今回の旅行中は比較的お天気にも恵まれました。

さぁ、気持ちを引き締めて生活を元にもどさなくちゃ!
美味しいワインや外食で増えてしまった体重を落とさなくちゃ!
遊びまわって紫外線で受けたお肌のダメージもケアしなくちゃ!
いっぱいお金も使っちゃったから生活費も切り詰めなくちゃ!(これが、切実ですー 涙)

旅行のお土産話はまたゆっくりと書きたいと思います。