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しばらく留守にいたします。

  

            ニュージーランド.jpg

しばらくの間、留守にいたしますます。
コメント、掲示板などの書き込みをできないようにしています。

戻りましたら、またよろしくお願いいたします。
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旅行計画と旅行の支度

土曜日から旅行に行く計画です。
宿泊もざっくりとだけ決めて、気に入ったら連泊してといったラフな計画です。
行き先はニュージーランド。自然豊かなうつくしい国です。

参考にしている本です。

       

『ニュージーランドの休日』は主人がニュージーランド航空のキャンペーンに申し込んで当たったもの。
観光案内というよりは旅行記です。

『ニュージーランド南島』は写真がきれいだったので、何年か前に購入した本。
写真どおりの景色かどうかはお天気しだいですが、気分がもりあがります。

『ニュージーランド豪華ロッジ』これも写真が美しかったの。
でも、わが家は貧乏旅行なので豪華ロッジには縁がありません。
「いいわねぇ、いつか泊まりたいわねぇ」と眺めているだけですが、たのしい。

後は、地球の歩き方も買いました。でも、これ時々間違ってますけどね。
南半球だから西から太陽が...なんてズーット前のこの本に書いてあったんじゃなかったか?
バカボンじゃあるまいし。ちょっと、ちょっとって感じです。

日程はラフですが、ラグビーの試合はチェックしてあって、日程に組み込まれています。それも、楽しみ♪


さて、図書館の本は返却したし、新聞も止めて、郵便も止めて、空港までのシャトルも申し込んだし。
後、忘れていることはなかったかしら?

SSSのオフ会に行ってきましたー。

SSSの掲示板のお仲間が大阪にいらっしゃるというのでオフ会がありました。
ランチを食べて、しゃべって、しゃべって、またしゃべって(笑)
たのしーい。何時間しゃべったんでしょー。

関西の方で、いつもオフ会に絵本をいっぱい持ってきてくれる方がいらっしゃるのです。
いっぱい絵本がでてくるので、魔法のリュックのよう。
でも、こうやって見せてもらうと欲しくなっちゃうのよね、絵本。
欲しい絵本があったの!買いたいなぁ。

オフ会初参加の方も2人いらしてました。
こうやって、お仲間が増えてくの、たのしいな♪

そして、こんなバッチを東京から持ってきてくれました。

  SKM0001.jpg

SSS KEIJIBAN MEMBERS を略してSKMバッチ!(笑)
SSSの掲示板のメンバーと言ってもオフ会にさんかしなけりゃ顔だって分からない。
本屋さんやブッククラブで声を掛け合いましょうとできたバッチです。
多読を始めたばかりで「一人だとどんな本を選んだらいいか分からない」なんて人にも声をかけてもらったら本選びの相談にも乗っちゃいますよ♪っていう目印。
関西のメンバーにもとたくさんお預かりしました。

もっと仲間が増えるといいなぁ。

英語多読 バーバラ・クーニーの絵本 (2)

バーバラ・クーニーさんのイラストの絵本です。

 the man who didnt wash his dishes0001.jpg Chanticleer and the Fox.jpg

 
★The Man Didn’t Wash His Dish / Phyllis Krasilovsky 『おさらをあらわなかったおじさん』

お腹をすかせて帰ってきたおじさんは夕飯を作ってたべました。
あまりたくさん食べて疲れてしまったので「お皿を洗うのは明日にしよう」と思いました。
でも、次の日はもっとお腹がすいていたので、もっとたくさん夕飯をつくったら
すっかり疲れてしまって「お皿を洗うのは明日にしよう」と思いました。
そして食器棚の食器を全部使ってしまったおじさんは...

どんどん、たまってゆく汚れたお皿でうまっていく様子がおもしろーい。

★Chanticleer and the Fox / Geoffrey Chaucer, Retalled by Barbara Coony 『チャンティクリアときつね』

とても立派なとさかをもち、つややかな真っ黒な尾羽をもったチャンティクリアは声もとってもすばらしい雄鶏でした。
7羽の雌鳥と暮らしていましたが、ある夜犬に襲われる夢をみてうなされます。
そこへ狐がやってきて「私はあなたの父上の友でした。あなたが父上を同じようにすばらしい声をお持ちなら是非聞かせてください。」と言うのです。

このクーニーさんの絵は版画でしょうか。
再話なので、古い感じを出すためでしょうか?1959年コルデコット章受賞

 Letting Swift River Go.jpgRoxaboxen.jpg

★Letting Swift River Go / Jane Yolen 『みずうみにきえた村』

ある村に、村人が親しんでいる川が流れていました。
ところが、そこにダムができることになり、村人は一家族、また一家族と引っ越していってしまいます。

緑あふれる山や川、生まれ育った村がダムに消えてしまう。
ふるさとを懐かしむ気持ちは消えてしまわないでしょう。

★Roxaboxen / Alice McClerran 『すてきな子どもたち』

ある村にある小さな丘。石がごろごろ、使わなくなった木箱がほったらかされているところ。
でも、こどもたちの想像力にかかったら、そこはもうこどもたちの国、ロクサボクセン。
石で囲ったら、それだけでそこはもうりっぱな家。
黒い石ころはお金です。パン屋さんもアイスクリーム屋さんもあるんです。
何十年たってもそこで遊んだこどもたちのこころには、あのロクサボクセンがあるのです。

こどもたちの笑い声が聞こえてきそうな絵本です。
なつかしいこんな場所、大人になった私たちにもありますね。
 Ox-Cart Man.jpg 
★OX-Cart Man / Donald Hall 『にぐるまひいて』

畑でとれたいろいろな野菜、羊の毛を紡いで毛糸にし編んだ手袋、つむいだ糸で織った生地、たくさんの物を荷車に積んでお父さんは山を越え村を抜け町の市場にやってきます。
それらを売って、しまいには荷車も牛も売って、家族にそれぞれ何かを買って、お父さんはまた村を抜け山を越えて帰ってきます。
そしてまた、種を蒔き春になると花が咲き、新しい一年が始まるのです。

あれもこれも手作りで作ってしまう開拓時代の生活。
ものはたくさんないけれど、幸せな風景があるのです。


 The Story of Holly & Ivy.jpg little fir tree0001.jpg

   Only Opal.jpg

これらはもう以前の日記あれこれに書いています。
どれもとってもすきな絵本です。クーニーさんの挿絵の絵本はもっとあるようです。
もっと読みたいなぁ。

英語多読 バーバラ・クーニーの絵本

バーバラ・クーニーさんの絵がすきなのです。
お話の隅々まで描かれた挿絵、人物の細かい表情は描かれていないのに悲しんだり悩んだりが感じられる。

他の作家が書いたお話にクーニーさんの絵のものもありますが、これはお話もクーニーさんのものです。

 Miss Rumphius.jpg Eleanor.jpgHattie and the Wild Waves.jpg

★Miss Rumphius 『ルピナスさん』

港町で祖父のそばで育ったアリス。「大きくなったら、たくさん旅をして年をとったら海のそばで暮らすの」というアリスにおじいさんは「もうひとつしなければいけないことがあるよ」というのです。

★Eleanor 『おちびのネル:ファーストレディーになった女の子』

エレノア・ルーズベルトの子供の頃からのお話。
ルーズベルトのバックボーンであったと言われるエレノアの子供の頃。

★Hattie and the Wild Waves 『おおきななみ』

バーバラ・クーニーさんが自分の母親の子ども時代を絵本にした本。
良家の女子が自立して仕事をしていくことがまれであった時代、画家になったハッティー。


どれも、自立した女性の生涯を描いています。
読み応えがある絵本です。

  Island Boy.jpg
★Island Boy 『ぼくのしま』

ニューイングランドの小さな島に移り住んだ家族。
井戸を掘り、家を建て、子供たちも12人になりここが彼らのふるさととなります。
時がたち、みんなが島を巣立った後、末っ子のMatthaisは島の我が家にもどり、結婚しこどもを育て...。
自分の「場所」を持つことの大切さを感じます。
    
旅行でいったニューイングランドを思い出しながら読みました。
国立公園になっているところも、危うく別荘地に開発されてしまうところだったと聞きました。


バーバラ・クーニーさんが文章も絵も描いたものは絵本のわりに語数も多くて、少し難しめだと思います。

古い土鍋に、「さよなら...」

春になったと思っていたら、何日か前から寒いです。
今日もお鍋でした。

先日の日記に書きましたように土鍋を買い換えました。
17年も働いてくれた土鍋、結婚のお祝いに頂いたもので大切に使っていたのですけれど持ち手のあたりにひびが入ってしまったのです。

捨てがたいとは思ってみるけれど、使っているときに割れたら危険です。
寂しいけれど捨てました...

   Kitkat 0020002.jpg

ずーっと働いてくれたので写真だけでも残しておこう。

(あー、夜に写真を撮ったので、新しい土鍋とくらべて写真まで暗い、なんか不憫)

いかなごの食べ比べ

主人の実家に行きまして、またしてもいただいてきた「いかなごの釘煮」。
先日は私の実家でもらってきました。

あったかいご飯をたいて、おいしくいただいています。
二つを食べ比べ、どっちも美味しかったです。

   義母のいかなご 0001.jpg

主人の母が煮てくれた釘煮↑。(既に、つついてます。笑)
うちの母のいかなごより小ぶりで、釘煮にはこの方がちょうどいいサイズではないかしら?

来年こそは自分でも煮てみましょう!そうして三つで食べ比べてみよっ!

着物で出かけました。紬のアンサンブルにショールをかけて。
今頃になって春とは名のみの寒さです。

   黄色い紬に緑の半巾 0010001.jpg

あらっ?影になって帯の色が変です。
先日お安く売っていた半巾を使ってみました。

英会話教室に行きました。

月に二回だけの英会話教室。
普通に暮らしていると英語でしゃべる機会もないので楽しんでいます。

4月から新しく生徒を募集するために、この日はキャンペーンで見学料金がお安い日。
なのでたくさんの方が見学にいらしてました。

ちょっとびっくりしたのは高校生とお見受けする方が二人。
偶然、二人はお友達だったらしく「きゃー、うそー!きゃーきゃーきゃー!」って。
遅刻してきた上に大騒ぎ...授業中だよ!(怒!)

その後も私語が絶えず、日本語ばっかりしゃべってるし、何しにきたん?
あなた達は親掛かりでお金も時間ももったいなくないでしょうが、大人は違うのよ!

しつけの悪い子大嫌い!
高校生にもなって親についてきてもらう子も子なら、ついてくる親も親だね。
子ども扱いするんなら、ついでに「いい子にしてなさい」って言っといてください。

近頃は子どもの授業参観の時に参観に来た親が私語をやめないなんていうこともあるらしいから、こういう子たちが大人になって、そういう親になるんでしょうねぇ。(溜息...)

まぁ、当然のように教室の会話にはついてこれません。
というか、ついてこれてないって気づいてよ、お願い!

あの子達が参加するんなら次のこの講座は取らない方がよさそう。
お金と時間が無駄になる。
いい先生だったのに残念だなぁ。

いかなごの釘煮

神戸に住んでいるので、このあたりではこの時期、いかなごの釘煮を煮る人が多いです。
私は大阪生まれの大阪育ち。おまけに、大阪の田舎。京都に近い山の方に実家があります。
私が小さい頃は「いかなご」は大阪では、特に田舎では手に入らなかったものです。
なので、お店で煮たものを買ってくるか、神戸の方の手作りをいただくかだったのです。
今では実家の近くのスーパーにも「○○時にいかなご入ります!」なんて張り紙がしてあったりします。

今日は実家に行っていました。
両親とお昼を食べて、コーヒーを飲んで、おしゃべりして。
その間に母がいかなごの釘煮を作ってくれていました。

  漉き昆布 0010001.jpg

母のいかなごの釘煮。いかなごが小さすぎるとくちゃくちゃってなっちゃうし、手ごろな大きさのいかなごを手に入れなくては煮るのが難しいです。

なんて、私は煮たことがありませ~ん。
私が結婚前は実家の母も煮ていなかったの、釘煮を作る習慣がないんです。

でも食べるのは大好き!もらってきました!おいしー。
こんなのがあるとご飯がすすみます。(こまったもんです。また太るよー)

すき昆布って知ってますか?

主人の好物です。
でもね、関西ではあまり見かけません。

主人の両親と一緒に旅行に行った時に立ち寄った海産物屋さんで義母さんが「おいしいわよ」って教えてくれたのです。
今日、実家に行ったのですが、百貨店によると珍しくすき昆布が売っていました。
見つけると買っておきます。一品足らないなぁって時に乾物は便利ですね。

   漉き昆布 0020002.jpg

細く切った昆布を漉いてあるのです。
水でもどして使います。

  漉き昆布 0030003.jpg
 
水に漬けるとこんなふうに戻ります。
わが家ではこれをお野菜と一緒にごま油でいためて、醤油で味をつけます。
きんぴらのようですね。

今日はにんじんと炒めました。にんじんのカロテンは油を使うと吸収がいいそうです。

  漉き昆布 0040004.jpg

ちょっとだけ、着物。

郵便局に行くだけだけれど、着物を着てみました。
なぜって、【キモノ仙臺屋の福袋】お洒落。。。もめんの羽織セット福袋(豪華5点セット)共同購入で買ってみた木綿の羽織を着てみたかったから。

今、和裁のお稽古で羽織を教えていただいているので興味しんしんで買ってみました。
まぁ、お値段なりの物でしたが、着物だけではちょっと寒い時にスーパーまで行くくらいならいいかな。

   木綿の羽織0001.jpg

真っ黒に見えますが、ちょっと柄があります。
裄が出せるようにはなっていませんので、購入される方は気をつけてくだいね。後からでは直せません。(生地に余裕がないです。)
ちなみに、羽織紐も付いていません。私のはこれも以前にかった安物です。(汗)

お安くかったウールの反物を自分で縫った着物。
こちらもお安いポリの襦袢の反物を買って自分で縫ったものを下に着て。
先日買った半巾の帯。

こんな格好で郵便局までぶーらぶら。
もちろん、足元は足袋ソックスにウレタン底の草履。
チープですわー。

英語多読 “The Littles and the Trash Tinies”

リトルズシリーズです。図書館で借りています。
でも図書館に置いてあるのは全部ではないようです。
リクエストして置いてもらえるかしら?
シリーズ物ってシリーズ全部読みたくなっちゃうんですよね。無理なのもあるんですけれどね。

・The Littles  (未読)
・The Littles Take a Trip (既読)
・The Littles to the Rescue (既読)
・The Littles and the Trash Tinies(今回読んだ本)
・The Littles and the Lost Children(既読)
・The Littles Go Exploring (既読)

前回読んだこのシリーズのThe Littles and the Lost Childrenより前のお話です。

    Littles and the Trash Tinies.jpg

“The Littles and the Trash Tinies” / John Peterson

リトルズ一家と一緒に暮らすようになったニックおじさん。
事故が起こって怪我をしてしまいます。
リトルズたちはニックおじさんを励まそうと、おじさんがかわいがっていたトラッシュタイニーの子ども達を連れてこようとトラッシュシティーへ向かいます。


意地悪い野良猫が現れたりと危険を冒しておじさんのためにがんばる。
The Littles and the Lost Childrenに出てきたチップとウィンキーがここで出てきます。

表紙のイラストレイターと中のイラストレイターが違うのです。
洋書ではよくあることのようです。中の挿絵の方は古い感じがするかしら。

桜はまだだけど

最近、さくら味(香?)のものって多いですね。
日本だけでしょうねぇ。欧米では桜の花ではなくてチェリー(さくらんぼ)に注目するようです。
桜の花の塩漬けや桜の葉の塩漬けは日本だけでしょうか?中国とかないのかな?

こんなのありましたー。

   Kitkat 0010001.jpg

桜の葉エキスとチェリーの果汁が入って、絵にあるように桜の花とさくらんぼの香と味がします。
いろんな物を作りますねー、感心しちゃう。

ところで、今年は花粉症の方はどうなんでしょうか?
私は去年までは大丈夫だったけれど、毎年「今年から花粉症になっちゃって~」なんて聞くので心配になってきます。

今日、朝から目がちょっと痒くて、鼻もこそばゆい。今はおさまってます。
昨日、薄着で出かけたから風邪でもひいたかしら?
今年は今ごろになって寒くなって、調子狂っちゃいますね。

英語多読 “Wonderful Alexander and the Catwings”

『空飛び猫』のシリーズの3巻です。
地元の図書館で予約を入れていたら、どういうわけか(前の日記に書いた)4巻から連絡がきて、次に3巻(笑)。
私はあまり気にしませんけれどね。同じ人がまとめて借りていっているって訳じゃないのかな?


    Wonderful Alexander and the Catwings.jpgWonderful Alexander and the Catwings


“Wonderful Alexander and the Catwings” 『素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち』 / Ursula Guin

やんちゃな子猫のアレクサンダーが遊んでいて、犬に追われて大きな木に登って降りられなくなってしまいます。
ニァーと鳴いてもお父さんもお母さんも助けにきません。遠くに来すぎてしまったのです。
ふくろうに怯え、寒さに震えていると、やってきた黒い影。
なんと黒い猫が飛んで(!)きたのです。
黒い羽のある猫に助けられ、黒猫の家族のところに行ってみると、他にも羽のある猫がいました。

彼らと仲良くなったアレクサンダー、でも黒猫のJaneは他の猫達と違って話すことができないのです。
兄弟たちの話によると、Janeは子供の頃に怖い思いをして、そのせいで話せないのだという。


4巻から読んだので、4巻に出てくるアレクサンダーは飛び猫じゃないのねぇ?と不思議に思っていたけれど、謎がとけました!
3巻で出会っていたのね!

読みやすいです。YL2.5~YL3.0くらいかしら?
語数 4100語
今、SSSの書評が見られなくなっていますねぇ。

英語多読 “Vampire's Assistant”

洋書多読をしていますが、近頃は自宅近くの図書館でもインターネットの予約がようやくできるようになってきました。
市内の図書館の本も取り寄せて近くの図書館で受け取れます。便利でうれしいです。

近くの図書館と自宅からは離れた図書館、両方から借りているのです。
どうしても、遠い方の図書館で借りた本の方を優先して読んでいて、近くの図書館でダレンシャンの2巻を借りていたのをうっかり忘れていました。(汗)
延長してもらいました。予約が入っていなくてよかったぁ。

表紙が怖いわぁ。1巻を読んだ時もちょっと苦手かもと思ったんですけれどね。
読みやすくてどんどん読めてしまうのは1巻と同じ。
私がお借りしたのはUK版だったのでイギリス英語です。
Centreとかスペルが違うのが気になったのは最初だけ、話に引き込まれていると忘れてしまいます。
気になる方はUS版も出ているようです。

     The Vampire's Assistant.jpgThe Vampires Assistant

“The Vampire’s Assistant” Darren Shan

ハーフヴァンパイアになってしまったダレン。ヴァンパイアの助手として暮らすことになる。
「人の血を飲むなんて、そんな邪悪なことできるもんか!」と拒み続けるダレン。
「だんだん弱って、ついには死ぬことになるんだぞ」と言うヴァンパイアのクレスプレー。
家族にも友人にももう会うことができないダレンは「友達が欲しいんだ」とクレスプレーに訴え、二人は見世物小屋の一座(?)に戻ることにする。
そこで同じような年頃のヘビ少年と仲良くなる。
二人は雑用をしたり働きながらも少年らしくふざけあう。
ある日、二人は好奇心旺盛な少年サムに出会い仲良くなる。
サムは、見世物小屋の一座に入って一緒に旅をしたいといいだした。
一方、ダレンは人の血を拒否し続けてしだいに弱り始めていた。


この話の中ではヴァンパイアを悪者というように書かれていません。
そういう宿命を背負ってしまった、悲しい存在。
ダレンの悲しみ、苦しみ、悩み。ダレンはどうなって行くのだろう。
やっぱり先が気になっています。

私は本を読んでいると映像が頭の中で動き始めるのですが、この本を読んでいて出てくる映像って...怖いよっ。
なんだか最近の夢見が悪いのはこのせいだろうか?
一昨日も友達と何かに追われて、追い詰められる夢を見たし。
続きは旅行から帰ってから借りることにしよー。

春からも和裁教室に通います

半年ごとに募集がある和裁教室。
定員いっぱいに希望者がいるので毎回「当選です」と書いた振込用紙が送られてくるまでちょっとヒヤヒヤしています。

公民館なので、民間の教室と違って今まで通っていた人が優先ということはないはず。
今回も「当選」と書いた封書が送られてきました。ほっ。
これで安心して今縫っているアンサンブルを続けられます~。

でも、定員いっぱいなので先生が大変そうです。
なるたけ面倒をおかけしないようにとは思っていますが、アンサンブルの羽織は初めてのことばかりで、先生に聞かないと一歩も進まないのです。

さて、宿題をしなくては!
羽織の襟まできましたー。
先にできるところは、袖付け。先に袖をつけちゃうと襟をする時に厄介かしら?と思ってひかえてましたが、
「縫うてしもてええよ。」と先生。
形になってきましたよ♪うれしいなぁ。

旅行に行くまでには縫いあがらないないから、縫いあがるのは4月の終わりか、5月に入ってからになりそう。
ウールのアンサンブルが着られるうちに縫いあがるかしらー?がんばろう!

つい買っちゃった半巾

ぶらぶらと商店街を歩いていたら半巾帯が目に付いてしまいました。
先日帯結びの本を読んだせいでしょうか。

普段着の着物が多い私ですから半巾帯の出番が多いわけで、
おまけにそそっかしいので汚してダメにしてしまうこともあるかと考えると高い帯はちょっと手が出ません。

    緑の半巾0001.jpg

一応絹だそうです。

お安かったから気楽に本に載っていた結び方でも練習してみようかと思います。
半巾の帯の結び方も載っていましたから。

パスポートを取りました

春に旅行に行こうとパスポートを取りました。
まだ有効期限は残っていたのです。
アメリカなどは滞在する間だけ有効ならいいのですが、今度行こうとしているニュージーランドは滞在日数プラス3ヶ月必要なんです。

今のパスポートは10年だから写真もあんまりいい加減に撮りたくないなぁ。
そう思ってちゃんとお化粧だってしていったのです。
でも行ったところはパスポートセンターの近くにある写真を撮ってくれる所、写真館などではありません。

ちょっとそこのお姉さん、感じ悪かったんですね。私、顔に出るらしい。(汗)
出来上がった写真「この人嫌い」って顔して写ってました...。

写真代ももったいないし、撮りなおすって言っても、また同じかもしれないしー。
でも10年も「この人嫌い...」って顔のパスポートを持つのもねぇ。

今度は百貨店の写真館にいってみました。
お値段もそれなりにお高いですが、写真を撮ってくださる人も、その場所もとってもリラックスさせてもらえるところでした。

これもまた顔に出るらしく、リラックスした自然な表情で写っていました。
忙しい日に行ったので、髪などはひどいものだったのですけれどね。

とっても感じのいい写真館の方たち。
次もここがいいなぁって思ったけれど、パスポートって10年ですもんね。(笑)

  ↓これはニュージーランドヒスイ 宝石屋さんで売っている翡翠とは違います。(多分)

     ヒスイ0001.jpg

帯むすびの本を買ってみた

『きものがたり』を図書館で借りてきた時に一緒に『帯むすび』も借りてきました。

   
私は着付けを習ったことがないので、帯も母や叔母たちがやっていたのをなんとなく覚えているのと、後は本を読んでお太鼓が結べる程度。
着付けを習うのもちょっと興味はあるけれど、あれもこれもにお金を使うわけにも行かないし、時間も必要です。

何気なく借りてきた本ですが、自分で練習すればなんとかなりそうな帯むすびもあったのでコピーしようかとも思ったけれど、コピーって見難いので本を買いました。
できるかな?

七緒のvol.9も買いました。
テーマは収納。着物が増えてくると困るのが収納ですねぇ。
私などは浴衣や木綿の着物がほとんどですから気にせずにプラスティックケースに入れてしまってます。
ポリの普段着用の長襦袢もケースです。
もちろん和箪笥があればいいのですけれど、スペースがなかなか。

   

まだ届いたばかりで全部読んでいませんが、楽しみです。
湯船に浸かってゆっくり読もうかしら?

多聴多読マガジンvol.3を買いました

多聴多読マガジンをvol.1から買っています。
多読は続いているのに、シャドーイングがなかなか続かなかったのですよねぇ。
どんな素材が自分にあっているのかとか、考えてしまって。
多聴多読マガジンはCDもついていて、やさしいものから聞けるのでうれしいです。

         

聞く方は好きで、特にラジオドラマなんかが効果音も入っていて楽しくて好きした。
でもシャドーイングは、なぜだか続かなかったのです。

興味を持ち始めたのは、以前の日記にも書いた頃、夏ごろからです。
酒井先生が大阪に来られた時に多読のお仲間のシャドーイングを聞かせてもらってから興味が出てきました。

でもね、毎日続けるとかできなかったんですよね。興味がないわけじゃないんですけれど。
シャドーイングが続き始めたのは、年が明けてから。
クリスマスのプレゼントにもらったipod nanoを年末年始のごたごたが終わった頃から使い始めました。

たくさんの音源が入れておけるので、その日の気分や自分に向いているかどうかでいろいろ換えられてそれが私には良かったようです。

今はゆっくりのものをシャドーイングしています。
速いものもできるようになるといいなぁ。
   


九州物産展

九州物産展に行っていろいろ買ってしまって、食べすぎ飲みすぎの日々...
いかん!とは思っているけれど...炊きたてのご飯に明太子、めんたいいわし、やまうに豆腐。
食べすぎです。

どうして九州には美味しいものがいっぱいあるんでしょう~。
それも、お酒のお供にこれがおいしいんだ!

学生の頃の友達と温泉旅行に行った時に教えてもらって以来お気に入りの「稚加榮」の明太子。
今年はいわしが不漁だとかで稚加榮の明太いわしはないようでした。
それではと、他のお店の明太いわしを買いました。こちらも美味しかったです。
稚加榮のいわしのほうが大きかったような気もするけれど、おいしかったです。

やまうに豆腐は豆腐の味噌漬けだそうで、いっぱいお味見させてもらったけれど、結局オリジナルを買いました。
にんにくやしょうが味など何種類もあって、どれも美味しかったです。
あったかいご飯に最高!

食後に、主人の出張土産の「ごまたまご」...痩せるわけないな。でも、好きなの胡麻の味!

  ごまたまご0001.jpg

友達に借りた「スロトレ」の本を昨日読んだばかりですが、読んだだけでは痩せません。(あたりまえ)
つづくかなぁ、スロトレ。(食事に気をつけるほうが先って気もする。矛盾だらけの私。)

『きものがたり』 宮尾登美子

図書館に行って目に付いて借りてきました。
    
       

人様の箪笥を見せてもらうことなど普通はありえないので、有名な方のこのような本を時々眺めて楽しみます。
宮尾登美子さんは私の母よりまだ年上の方。
戦時中に結婚された年頃の方は嫁入り道具に着物を用意することもままならず、
それでも持っておられた着物も戦後満州から引き上げてくる時に略奪されてしまったそうで、
意外なほど、写真に写っているお着物は新しいものでした。

作家になられてからのお着物なのですね。講演の時にお召になったお着物は華やかな物も多いです。

お着物の写真もたのしかったですが、芸能人の着物本と違って文章がうつくしい。
読んでいて気持ちがいいのです。作家さんなのですからあたりまえなのですけれどね。

宮尾さんのお母様お話が興味深かったです。
かつての日本のつつましい生活と着物とのかかわりが偲ばれます。
お嫁に来られた時に持ってこられた紬のなんと地味なことか。
長く長く着るものなのですね。


普段着の着物ばかりの私にはうらやましい、豪華なお着物の写真もたくさん。


英語多読 “The Adventures of the Dish And the Spoon”

図書館で借りてきた絵本です。
友人たちと集まっている絵本の会で、以前いろいろなマザーグースの絵本を読みました。
たくさんあるマザーグースを全部知るのは難しいですが、よく知られた物だけでも知っていると、児童書やペーパーバック、映画もより楽しめますね♪

マザーグース(ナサリーライム)の中でも“Hey diddle diddle”は有名。
なので、この本の題名を見ただけでこのマザーグースを思い出される方も多いでしょう。

Hey diddle diddle,
The cat and the fiddle,
The cow jumped over the moon;
The little dog laughed
To see such sport,
And the dish ran away with the spoon.

マザーグースはナンセンスなものも多いので「意味がわからなーい」なんて悩むのはよしましょうねー♪
この絵本は、上のマザーグースの最後に、手に手をとって逃避行するお皿ちゃんとスプーンくんが主人公です。

    The Adventures of the Dish And the Spoon.jpg

“The Adventures of the Dish and the Spoon” / Mini Grey

Hey diddle diddleの歌を耳にしたお皿とスプーンは手に手をとって旅に出ます。
たどり着いたのはニューヨーク。
ショーに出た二人(?)は人気者になり、大成功の末お金持ちになりますが、贅沢におぼれ、身を持ち崩す...

おもしろいけれど、これは子ども向きじゃないかもです。(かもじゃないか)
大人は...どう思うかは人それぞれ(笑)

らでぃっしゅぼーやのお野菜を配達してもらっているのですが...

96年から利用しているらでぃっしゅぼーや、もうすぐ11年になります。
毎週届くお野菜のパレットの他に産地指定便というお野菜の箱もお願いしていました。
その産地指定便がなくなっちゃうそうです。さびしいなぁ。

鴨島さんのお野菜を産地指定便の企画が始まった最初からお願いしていました。
田舎のない私にとっては、まるで親戚から届くお野菜のようで、4週に一回の楽しみでした。

お野菜を作って下さっている方たちの高齢化が産地指定便がなくなる理由のようです。
後継者が育つまでお休みにしたいということでした。

日本の農業って高齢者に頼っているところが大きいですね。
実家のあたりにも田んぼや畑がありますけれど、みんな親の世代が畑仕事をしています。

お安い輸入野菜に勝つには大変なことです。
ましてや無農薬野菜ですから手がかかります。
それなりの収入にならなければ若い世代に引き継がれないのもわかります。

らでぃっしゅさんのお野菜はお安くないです。96年の頃はもっと不便だったし。
でも、「農家さん、無農薬でがんばって!」の応援の気持ちで買っていたようなものです。
もちろん、おいしいからですけど。

がんばってほしいなぁ。育って欲しいなぁ後継者。

酒井先生の講演会に行ってきました

「絵本からの多読-多読があなたの英語を変える」という講演会に行ってきました。
60人近くのひとが来ていらしたでしょうか。
オックスフォードの方が「急にきまったので...」と言っておられましたが、それでも60人くらい。

英語の先生や児童英語の先生方の参加が多かったようです。
多読を学校で広めようと思うと、父兄を説得する材料が必要なようで、なかなか大変そう。
多読を認めていない同僚の先生をも説得しなければならないでしょうし、学校の先生方はちょっと大変かも。
児童英語の教室の先生は、父兄が認めてさえくだされば軌道に乗るのは早そうです。

このあたりが、自分の意思だけで始めてしまえる私たち大人は楽ですね。
自分が思い切ればいいだけですから。

会場で、多読のお仲間ともお会いしました。
SSSの掲示板でハンドルネームだけ知っている方と初めてお会いするのってなんだか楽しいです。

ご夫婦で多読をされている、われもこさん。
他にも、なんと6歳で100万語を読んだキリくんってぼうやがお母さんと来ていました。
かわいいぼうや!私と同じ本を読んでましたー。(笑)
「A to Z Mysteryはねぇ最初はむずかしかったけどねぇー、次からはびゅんびゅんってねぇー...」かわいくって、目じりが下がっちゃいます。

酒井先生は福山でも前日に講演会があって、お忙しそう。
ゆっくりしてくださいねぇ、先生。

英語多読 “The Littles and the Lost Children”

図書館に置いてあった本だからと手に取った児童書が好みに合って続けて借りてきています。

The Littlesのシリーズです。
前回の日記に巻の順番が分からないと書いたとおりです。

・The Littles  (未読)
・The Littles Take a Trip (既読)
・The Littles to the Rescue (既読)
・The Littles and the Lost Children(今回読んだ本)
・The Littles Go Exploring (既読)

The Littles Go Exploring で見つかったおじいさんが出てきませんので今回読んだ本の方が先に来るようです。

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★The Littles and the Lost Children / John Peterson

リトル一家のニックおじさんがリトル一家と一緒に暮らし始める前の話をトムとルーシーが聞きたがります。
ニックおじさんはゴミ捨て場の地下に住むトラッシュタイニーたちと暮らしていました。
ニックおじさんとトラッシュタイニーたちが迷子の双子ウィンキーとチップを見つけます。
ウィンキーとチップはまだ2歳。名前を言うのが精一杯でした。
トラッシュタイニーたちのトラッシュシティーで大きくなったウィンキーとチップですが、9歳になった頃ウィンキーが毎日夢を見るようになります。
それは小さい頃の記憶だと信じてウィンキーとチップは両親を探そうとニックを訪ねてリトルの家にやってきます。


このシリーズ挿絵がかわいいです。2歳の子ども達の挿絵がとってもかわいいのです。

「くろちく」の手ぬぐい

手ぬぐいが好きで、見かけると欲しくなります。
私の財力では着物はそう簡単に買うわけにはいきませんから、手ぬぐいや小物を買って楽しんでいます。

秋に買って使っていた手ぬぐいです。

     

        


『梅』と『黒猫』です。『椿』も欲しかったけれど、欲しいものを全部買うわけにはいきませんわぁ。きりがないもの。
『黒猫』は猫が好きなので買いました♪薔薇の花と黒猫。

『梅』はそろそろしまっておきましょうか。アイロンをして。
「桜」の手ぬぐいを出してきました。

今年は暖かいので桜の見ごろが早そうですね。

英語多読 “The Littles Go Exploring”

図書館で借りてきた本です。
何冊か新しく購入されたようで、まだあまり借りた人がいないみたいです。

私の読んだこのシリーズ3冊目です。でも、何巻とも書いていないし順番が分からないので、手当たりしだいに読んでます。
お話は一冊ごとに完結しているので何処から読んでもOKです。
お行儀よく順番に読みたい人は気持ち悪いかな?

・The Littles  (未読)
・The Littles Take a Trip (既読)
・The Littles to the Rescue (既読)
・The Littles Go Exploring (既読)
とりあえず、この順番でよさそうです。
それぞれの間にまだ読んでいない巻があるかも知れません。

    Littles Go Exploring.jpg

“The Littles Go Exploring” John Peterson

リトル一家のこどもトムとルーシーは隠れた部屋を見つけます。
残されていたものをみると、なんとおじいさんのものだった!
ずいぶん前から行方不明のおじいさん、潜水艦をつくって冒険に出ていたらしい。
「おじいさんはどこかにきっと生きているわ」と思っているおばあさん、生まれたばかりのトムたちの妹まで連れて一家でおじいさん探しの冒険に出るのです。

ミニチュアハウスが好きな私、細かいところを見てると楽しいです。
救命胴衣?はコルク栓。コーンフレークやレーズンをフィルムの入っていた入れ物に入れています。
大きな人たち(人間)が使っている色々なものを拝借しているのです。
乗っている船はおもちゃの船です。かわいいなぁ。