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英語多読  トミー・ウンゲラー

ウンゲラーさんの絵本、なんだか独特な味がありますねー。
悪者っぽく使われることが多いキャラクターが愛嬌たっぷり。

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  Crictor

★Crictor / Tomi Ungerer 『へびのクリクター』

老婦人ボドさんの所に息子からプレゼントが届きました。
ドーナツ型の不思議なパッケージを開けてみると、中から出てきたのはニシキヘビ!
でも、ボドさんが調べてみると、毒のないニシキヘビだったので、まるで赤ちゃんを育てるようにミルクをやったり、だっこしたりするボドさん。
ヘビくんもペットの犬のようにシッポを振ったり、散歩にも一緒に行きます。
このヘビくん犬みたいにかわいがってもらっているばかりじゃなくて役にもたってくれるのです!

かわいいです、ヘビなのに!
ヘビをかわいがってるボドさんもかわいい(笑)

他にもウンゲラーさんの絵本 
    
悪者のはずの三にんぐみも、なんだかほんとにすてきなの♪
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土鍋を買いました。

昨日元町に行ったのは土鍋を買うためです。
今まで結婚した時にいただいた土鍋を使っいました。ですから17年くらい使っているわけです。

ヒビが入っていたんです。
よく「おかゆを炊くとヒビがふさがる」と聞くので、そうやって使っていました。
でも、最近持ち手のところにヒビが入っていました。

熱いものが入っているときに割れたら...心配になってきました。
なので買い替えました。
↓これは新しい土鍋です。

  土鍋 0010001.jpg

今まで使っていた土鍋は結婚した時に大学のクラブの一年上の先輩方からいただいた物だったんです。
「何がいい?」って聞いてくださいました。
結婚の準備と言ってもこういうものは後で買ってもいいだろうと思ってまだ買っていませんでした。
なので、お言葉に甘えて土鍋を買っていただきました。

お鍋が好きなので週に2度も使うときがあるくらいです。
関東煮(おでん)もその土鍋で作ってきました。よく働いてくれた土鍋です。

土鍋を見ると「先輩に買ってもらったなぁ」って思い出していたのに、なんだかちょっと残念です。

先日買った帯を使ってみました

せっかく買ったのだし、春らしい柄なので使ってみました~。
この名古屋帯「普通より短いです」ってお店の方が言っていたように帯板の巾くらい短いようです。
40センチくらい短いかんじです。

私が太ってるから足りないって訳でもないですかね?
いくらなんでも細い方と比べて20センチも胴回りが大きいって訳でもないと思うし...(違う?)
もともと何か道具を使って締めるように作ってあったのかしら?

改良帯枕を使って締めてみました。
でも、帯枕の形がちょっと気に入らないのです。
ちょっとお勉強が必要ですねぇ。

  土鍋 0020002.jpg

この着物を着て南京町へ行ってきました。南京町は春節祭です。
またしてもカメラを忘れたのが残念。

先日は獅子舞を見てきましたけれど、今日は龍がいました。
龍が南京町のお店の玄関から入って行きます。
厄払いか何かかしら?

狭い路地にあるお店に入って行くのを見てました。
龍が玉を追って体を上下させてお店からお店へ。

「去年、壊して(食器かな?照明かな?)おかあちゃん怖かったー」
なんて言いながら小さいお店に大きな頭の龍が入って行きました。

なんかいいですね。こういう行事って。
楽しませてもらいました♪

今日スタバで

今日、スターバックスでお茶していた時にみつけました。
桜マカロン♪

  桜マカロン.jpg

ほんのり桜の香がして、色もふんわり桜色。
ちょっとお腹にもたれない甘い物が欲しい時にいいですよ♪

マカロンを以前に作ったことがあります。
なかなかお店で売っているように美しくできません~。

びっくりするほどお砂糖を入れるんですけどね。
おまけにクリームをはさむので...

私はクリームなしも好きです。軽くて、さっくり。
また作ってみようかなぁ。

英語多読  ダレンシャン

人気があるようで気になっていたダレンシャンの1巻を読みました。
ヴァンパイアの少年の話とは知っていたのですが、出だしからダーク。
ハリー・ポッターと同じような頃に邦訳が出たりして、よくハリー・ポッターよりおもしろいと評されていたのです。

これは比べられないなぁ。ハリー・ポッターが好みの人とダレンシャンが好みの人が分かれるかも。

  Cirque Du Freak.jpgCirque du Freak

“Cirque du Freak” Darren Shan

主人公の少年ダレンとその仲間が見世物小屋(Cirque du Freak)のチラシを知り、行ってみようと計画する。
もちろん、学校の先生も家族も反対するに決まっているので、こっそりでかける。
ところが、チケットは2枚だけしか買うことができなかった。
ダレンとスティーブのふたりが見世物小屋でであったのは...


見世物小屋の話あたりからちょっと気持ち悪くて、趣味に合わないかもと思っていたのですが、妙に先が気になります。
そして、ハリー・ポッターと比べると断然一文が短く読みやすい。
ドンドン読めてしまいます。

気持ち悪いだけの話ではないです。
ダレンの家族に対する気持ち(特に妹への気持ち)や親友への思い。
ダレンの気持ちが伝わってきます。

作者の名前がDarren Shan。このシリーズだけに使うペンネームでしょうか。
ダレン本人が「これは、自分に起こった本当の話だ」というように文章が書かれています。

ハリー・ポッターが一冊が長くて読めなかった人や、趣味じゃないなぁと思った人はダレンシャンの方が読みやすいかも知れません。
私はハリー・ポッターの方が好きかな?

なんだか先が気になって2巻を図書館で借りてきました。

春ですねぇ。

今日はあっちの図書館こっちの図書館と出歩いていました。
二つの図書館で借りていると返す日が別の日だと二度手間だし、かといって同じ日だと家から反対の場所にあるので忙しいです。

今日は暖かな日でした。
昨日出かけたときに見つけてしまった帯、気になっていました。

ちょっとかわいすぎるかなぁ?でも、お安いわぁ。
お店の人が「この名古屋帯普通の物より短いんです。なのでお安くしています。」

私、太ってるから無理なわけね...ってがっかりしていたら
「改良帯枕を使っていただくと大丈夫ですけれど」とお店のお姉さん。

私は着付けを習ったことがないので「改良帯枕」なんて使ったことありません。
「考えます~」と帰ってきました。

でも、帰る道すがら「作り帯にする手もあるな」と。
考えてみると母が買って持たせてくれた「改良帯枕」が箪笥にあります。
箪笥の肥やしどころか、箪笥の邪魔者になっていました。

だって、母は「便利やから」って持たせてくれたけれど使い方を教えてくれなかったんです。
インターネットで調べたら使い方が分かりました!あらっ、簡単!

それで、今日出かけたついでに買ってしまったー。かわいすぎ?
今のうちにせっせと使って減価償却しちゃいましょ。

 白い帯 0020002.jpg

元町(神戸です。)は春節祭で獅子舞をしていました。デジカメを持ってなくて残念(涙)
明日、明後日も獅子舞やいろんな行事があるようです。
私が見た獅子舞は高校生が演じているものでした。
でも、上手でしたよー。周りの人たちも感心していました。


 

お雛さまも近い

わが家は子どもがいませんので、お雛さまを飾っていません。
私のお雛さまは実家にあります。

毎年実家にお雛さまを飾りに行くのですが、今年はすっかり忘れていました。
今から出しに行ってもすぐにしまわなくてはなりませんし、お雛さまにはかわいそうだけれど来年まで待っていただきましょう。

お雛さまは飾らないけれど、何か飾りたいなぁと毎年思ってはいるのです。
パッチワークでお雛さまのタペストリーでも作ろうかと思っているうちに間に合わなくなって毎年作らないままになってしまっています。
来年こそ!

で、間に合わなかったので、出かけたときに見つけたこんなのを買ってみました。

  雛の箸置き0001.jpg

お雛さまの箸置きです。
箸置きなら毎日目にしますし、楽しいものです。

春を思って、ほうれん草のなたね和えを作りました。

 白い帯 0010001.jpg

なたねと和えているわけではありません。
玉子の黄色とほうれん草で菜たねのような色になるのでそう呼んでいます。

茹でたほうれん草をダシ醤油にひたしておき、スクランブルにした玉子にマヨネーズで味をつけたものと和えるだけです。
簡単で色がきれいなの。食卓が春色になります。

ウールのアンサンブル縫えるかなぁ?

先日、自分で縫うのはちょっと無理そうだと書いたのにウールのアンサンブル縫い始めてしまいました。

  紺のウール反物0001.jpg
こんなのです。

和裁の教室で教えていただいているアンサンブル、一度習っただけでは覚えられないのです。
なので、自習用と思ってもう一反買っておいたのです。

でも、羽織を自習で縫う自信がなくってやめておこうと思ったんですが、
半年ごとに公民館の教室の募集があるのです。公平にするために抽選です。
和裁教室は希望者がいっぱいなので、抽選にもれるかもしれません。
抽選にもれたら、それこそ一人では縫えそうにありません。
今期のうちに教えていただこうと思い直して、せっせと着物のほうから縫っています。

ヘラがきかないのです。ちょっとめんどくさい、時間がかかってしまいそうです。
柄あわせも一生懸命考えたわりにはいいかげんです。

この反物のほうが教室で習っているものよりも長さがあるようです。
私の積もり方が間違っていなければですが。

長さがあるので本当なら着物にうちあげもできそうですが、もし間違っていて羽織に足りなかったらと思うと心配でうちあげをしませんでした。
擦り切れるほどは着ないかしら?

今夜はカレー

今、キッチンではカレーの鍋がぐつぐつ言っています。
「カレーが食べたい!」と家人が言うので今日はカレー。

わが家のカレーは市販のカレールーを使った一般的なおうちのカレーです。
私、カレーに思い入れはありません!
結婚した頃、時間をかけて玉ねぎを炒めて作ったカレーを「●●カレーと○○カレーのルーを使ったカレーがいいねん。」と言われたの(ねにもってる...?)

言われた通りのルーを混ぜてます。
でも、あれ入れたり、これ入れたり。思いつきで入れているわりにはいつも自分の味になるのはなぜだろう?
香辛料が大好きなので、ガラムマサラやチリやクミンなどを入れるのが好きです。
色々入れてるつもりでも自分の好きな物をいれてるんですね、きっと。

私はカレーをお店で食べることは稀です。
インド料理とか、タイ料理は食べに行きますが、福神漬けが着いてくるようなお店にはずいぶん行ってないなぁ。

よそのお家はカレーに何を付け合せているのでしょうか?
いつも悩んでしまいます。サラダくらいしか思いつかないなぁって。

今日は松前漬けをつくってみました。
いつも野菜を配達してもらっている『らでぃっしゅ』さんから白菜が届いたので白菜の松前漬け。
チンゲン菜の松前漬けも好き。

ちょっと甘口の白ワインはカレーに合うのだそうですよ♪
ソムリエさんに教えてもらいました。

帯締めをいただいた

お買い物から帰ってくると、ポストに私宛の封筒が入っていました。
ダンナが「何か買ったの?」って。覚えてないあなぁ?
ぼけてきたか?と思ったらプレゼントに当たったようです。

  帯締めプレゼント0001.jpg

茶色なんですけど、色がわかりませんね(笑)

プレゼントに当たるってなんだか嬉しいものですね。
申し込んでおいて失礼ながら忘れていたのですが、サプライズでうれしいですね。

和裁もがんばらなくっちゃー。
先週お休みで、なんだか調子が狂っちゃいます。
アンサンブルの羽織。自習ようにもう一反アンサンブルの反物を買っておいたのですが
自分ひとりではちょっと無理みたいです。

英語多読 The Littles to the Rescue

The Littlesのシリーズ。児童書です。7,8歳が対象でしょうか?
前に読んだ“The Littles Take a Trip”の後のお話です。
でも、私このシリーズの巻の順番が分からないのです。まぁあまり問題はなさそうですが。

小さい人たち6インチくらい、20センチもない人たちのお話です。
人なんですけど、しっぽがあります。女の人はそれをカールしたり、リボンをつけたりしています。

   Littles to the Rescue.jpg
LITTLES TO THE RESCUE,THE(P)
 
“The Littles to the Rescue” John Peterson

もうじき赤ちゃんが生まれるリトル家。
いつ生まれてもおかしくないのに看護婦のリリー叔母さんがまだ来てくれなくて、お母さんは不安になっています。
緊急の電話をかけるおとうさん。でも、大きい人の電話を目を盗んでかけるので大変です。
吹雪の中、息子のグライダーでリトル家に来ようとしたリリー叔母さんですが、グライダーから落っこちてしまいます。
森の中を探しに行くリトルたち。でも、森には危険なグラウンド・タイニー(地下に住む小人)がいると言うのです。
リリー叔母さんは見つかるか!

なかなかかわいいお話です。挿絵もかわいい。
縫い針をサーベルにしたり、鉛筆がベッドの柱になっていたり、ミニチュアハウスを見るようです。

簡略版もあります。(Littles First Readerシリーズ)

   Littles and the Big Blizzard.jpg

二日遅れのチョコレートケーキ...

あー、今日は16日ですねぇ。
ってことは二日も遅れてチョコレートケーキを焼いています。

ヴァレンタインデーをすっかり忘れていましたー。
で、今年はいいかなぁって思っていたのですが、ダンナが「チョコレートケーキが食べたい!」と言うので焼きました。

このチョコレートケーキ久しぶりに作りました。
だって、すごくカロリーが高いに違いないってくらいクリームが入っているんです。
クリームで飾ったりしないシンプルなケーキなので見た目が地味です。

おまけに英会話教室に出かける前に焼いて、帰ってから見たら乾燥させちゃったみたいでちょっと表面にヒビが。
丸型だと気にならないヒビもハート型だと気になるやん!
丸く焼いときゃよかった...それに何処から切るかちょっと悩みませんか?ハート型って。

  チョコレートケーキ 0020002.jpg

食べる時は生クリームを添えましょうね♪
チョコレートソースも添えてみましたよー。↓

 チョコレートケーキ20001.jpg

そうそう、いつものように英会話に着物を着て行きました。
でも、今日はいつもの先生と違う先生。先生の親御さんがご病気ではないかと心配。
夏頃たしか親御さんの具合が悪いと言っておられたような。
オーストラリアに一月ほど行かれているようです。

今日の先生はオーストラリア人の男性でした。
しゃべるしゃべる(笑)今日は英語のリスニングだけで終わるのかと思いましたよー。
明るいオーストラリア人。でも頭がよさそうな人です。

 チョコレートケーキ 0010001.jpg

英語多読 ORT Stage 9 

私がお借りしているORTはStage9までです。
ここまでくると、なかなかしっかりした児童書なみになってきます。
本格的な児童書よりは語数が少ないので、児童書を一冊読むのはちょっとまだしんどいと言う方にはお薦めです。

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エコロジーなどを子ども達に興味を持たせるように書かれているGreen IslandやThe Litter Queenはちょっと教育的。

The Litter QueenにWhite Horse Hillが出てくるんです。
以前に読んだThe Butterfly Lionにも出てきていました。
山肌の草や土を削って白い石灰の地層で白馬を描いてあるところです。

Super Dogはフロッピーが一匹でマジックキーの冒険にでます。
英雄になって自慢げなフロッピー。

Storm CastleやThe Questはゲームやお話の中に入ってしまう冒険。

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 Stage 9 More Stories
The Blue EyeとRescue!は、マジックキーの冒険の旅である国の王女アイーシャと出会い、そして冒険がはじまります。

Dutch Adventureはオランダのお話。堤防から水が漏れてきているのにでくわした子ども達。
大変な洪水になってしまう前になんとかしなければ!
オランダのお話で堤防の小さなヒビを見つけた男の子が堤防を救った話をテレビか何かで見聞きしたことがあります。
友人にそんな話の絵本を紹介してもらったこともありました。

キッパーが一人でマジックキーの冒険に。そして白黒の世界に行ってしまうのです。
こんな冒険いやだ!と思ったキッパーがマジックキーを打ち付けたりするのでトラブルが起こってしまいます。


このあたりのStageまで読めるようになっていれば児童書を読むのも自然に読めるようになっているでしょうね。
多読をGRだけで進めていると児童書をちょっと苦手に思えたりするようです。
外国語として英語を学ぶ人のために書かれたGRと児童書には使われている単語が少し違うのですね。

私は早いうちに児童書を読み始めてしまったので、児童書に興味のない主人と知っている単語がずいぶん違うと感じることが度々です。
どちらがいいと言うものではないでしょうね。
でも案外、英会話教室の先生に通じてしまう。
英語ネイティブの人たちだっていきなり大人じゃないもんね♪

英語多読 “Jane on Her Own”

今日は図書館で借りてきた児童書です。
「空飛び猫」のシリーズです。『ゲド戦記』の作者が書いた児童書です。
なんか猫の気分だったので借りてきました。

1巻の“Catwings”を読んだのは多読を始めてそんなにたっていない頃。
お話の細かいところは忘れています。
これは4巻、どの巻から読んでもよさそうなので2巻と3巻はまた今度。

 Jane on Her Own.jpg
Jane on Her Own


“Jane on Her Own” Ursula K. Guin

猫の兄弟が主役です。なんと、この猫たちには羽が生えています。
羽の生えた猫たちは静かな田舎暮らしをしているのです。
その兄弟の末っ子Janeが「もっと広い世界をみてみたい」と飛び立ってゆきます。
都会に出たJaneは親切なおじさんの家で楽しく暮らせそうだと思ったのですが...。
取材がきたり、写真を撮られたり、「こんな生活もう嫌だー」と思い始めるのです。

YLは2.5くらいでしょうか?ン?SSSの書評はYL3.5。
まぁ、読みやすさのレベルなのでその人によりますねぇ。

ゲド戦記も読んでみたいなぁ。
でも、未読の本が山盛りあるので、ずーっと後になりそう。

着物を着てミニチュアハウスを見に行ってきました。

有馬でミニチュア展をやっているとkobemintさんに教えていただいたので、主人に車で連れて行ってもらいましたー。
kobemintさんありがとうございます♪お会いできなくって残念~

車だし、せっかくなので着物を着て行きました。
有馬って温泉街は道が狭いのですねー。人も多かったのでちょっとひやひやしました。

ホテルのロビーだったしお客様がいらしたので写真を撮るのをためらって、一番大きなお家を撮らせてもらっただけでした。

 ミニチュアハウス 0020002.jpg

レストランとお宿が一緒になったオーベルジュです。すてきでしょ?
レストランの方を覗き込んでアップで写すと

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まるで本当のお店の中みたいでしょ?
これを作り上げるのに時間がかかったことでしょうねぇ。ためいき~

でも、このミニチュアハウス、ミニチュアといえどもなかなか大きな物です。
まずは、これが置けるくらいの本当の家が必要ですわ~

そして、この後お寿司を食べに行ってきましたー。(あー、ダイエットがー)

ミニチュアハウス 0010001.jpgチョコレートケーキ 0030003.jpg
暖かい日でしたが六甲山は寒かったです。
マントを着たらくまのぬいぐるみみたいね、私。ころころ。

ちょっとへった~

ダイエットはダラダラ続けてもストレスなので、「お酒を断つ」のは今日でひとまずおしまい。
一週間アルコールを飲まないなんて久しぶりだったですわぁ。

成果は、2.9キロ減。
私っていったいどれだけおつまみを食べているんでしょう...
アルコールってエンプティーカロリーとかって言いませんでしたか?
太るのは、おつまみを食べるからかも。ピザとか、チーズとか、ワインにおいしいんだもの~。

お昼ごはんをちゃんとお料理してました。
鶏ささみの酒蒸しとか、鶏とレタスのオイスターソース炒めとか。
それに、お野菜のメニューも添えて。なのでおやつは欲しくならなかったです。

私、甘い物は欲しくならないんです。しょっぱいものが好き。おかきやおせんべい。
袋を開けたら止まらない。
これを食べなくなったのは大きかったかも。

いつものコーヒーをやめて、ハーブティーにしてました。
香が甘いので、なんだかおやつを食べたような気持ちになれてよかったかも。

でも、昨日の夕飯のお鍋をお腹いっぱい食べたらすごーく体重が増えててびっくり!
野菜がいっぱいだったためか、夕飯が早い時間だったためか、翌朝には前日+200グラムくらいで収まってました。
それでも、こんなことを年中やってると、どんどん太るのでしょうね。

明日からは体重の様子をみつつ炭水化物を食べましょう。
それでもお昼はちゃんと料理をした方が良いようですね。
なんて言いながら、明日の夕飯はお寿司の約束をしているんですよね~。
ドンって増えたりして...

英語多読 “The Mousehole Cat”

図書館でお借りした絵本です。
語数は2200語。絵本にしては語数の多い本です。YL3くらいかしら。

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“The Mousehole Cat” Antoia Barber  『ネズミあなのネコの物語』

イングランドの外れにこの港がありました。漁師たちはここをThe Mousehole”と呼びました。
この港は石の塀に守られ、ねずみの穴のように開いた石塀の口から船が行き来していました。
そこにはモウザーという猫がすんでいました。
ある年、この港がひどい嵐にみまわれます。何日も続いた嵐で船は一艘も漁に出られません。
この嵐に村人は食べる物もなくなり、困り果ててしまいます。
モウザーの飼い主のトムは妻も先立ち、子どもも巣立った一人暮らしの老漁師。
トムはモウザーに「クリスマスが目の前だと言うのに子ども達はお腹をすかしている。漁にでなければ。帰って来れないかも知れないような漁にでるのは身寄りのない私が行くのがいちばんいい。」
そう言って次の朝トムとモウザーは漁に出るのです。


このお話はコーンウォール地方に残る伝説なのだそうです。
この後、毎年Mouseholeの人たちはクリスマスイヴの前の晩、晩餐をひらいてトムの思い出に乾杯するようになりました。


猫の側から話を語っているように書かれていて、猫の目で嵐を見、理解しているように描かれています。
絵も美しい絵本です。
お魚の料理の名前がたくさん出てくるのですが、うーん難しーい。きっと知らなーい。
ちょっと調べてみようかな。


   

英語多読 ORT Stage 8

ORTを読んでStage8まできました。
内容も濃くなってきて、ここまでくると自然に普通の(ORTみたいにレベルわけされていない)児童書に移っていけるのではないでしょうか。

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Stage7の時に光らなくなってしまったマジックキー。
がっかりして眠るキッパーのその場面からThe Kidnappersに続いています。
実は、多読を始めた4年ほど前にこのThe Kidnappersだけを読んでいたのです。
この本だけ読んでもあまり興味がもてませんでした。
最初のページが悲しそうに眠るキッパーから始まるので、なぜ悲しいのか分からなかったし、「ふ~ん、読みやすいなぁ」くらいだったのです。

テディーベアの世界にキッパーが行くのも、一番最初のThe Lost Teddyから繋がっているかと思うと、ORTってうまく書かれていると感心してしまいます。

光らなくなったマジックキーも無事元通りに魔法の力を取り戻し、子ども達(それから、おばあちゃんも 笑)を魔法の世界の冒険の旅に連れて行ってくれます。

バイキングに会ったり、フライングカーペットで若き王様を救い出したり。
おばあちゃんとロンドンへ行ったと思ったら、昔のロンドンへも旅します。

Stage 8 More Stories
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The Evil Genieって、魔法の壺に閉じ込められていた魔人なんです。
私が小さかった頃アメリカのテレビドラマに「かわいい魔女ジーニー」っていうのがあったのです。
ジェニーとかじゃなくてジーニーっていう名前がなんだか聞きなれなくて「変な名前」って思っていたんですが、魔法の壺から出てきた彼女はこのジーニーだったんですね!
(でも、このドラマ若い人はご存知ないでしょうけれど...)

ジーニーの意地悪で連れ去られたフロッピーを助けに冒険にでたりもします。

What was it Like?は第二次世界大戦中ロンドンが爆撃されている頃、子ども達が親から離れて疎開する。
そのお芝居をすることになった子ども達、マジックキーで本当のその時代に旅をします。
胸に名前を書いた荷札を付けています。ナルニア国ものがたりの映画の最初の場面、子ども達がこんな風に荷札を付けられていました。


こうやって、どんどんお話が広がっていって、子ども達が別の本を手に取るきっかけになったりするのでしょうね。

英語多読 Littlesシリーズ

子供の頃好きだった本にメアリー・ノートンの『床下の小人たち』という本があります。
  
   

うまれかわったと書いてあるので、わたしが読んだ頃と邦訳が変わっているのかしら?
ミニチュアハウスの中を覗くようで、小人たちが人間から拝借したあれやこれやが楽しかった。

今日読んだのはLittlesシリーズです。
メアリー・ノートンの小人たちのように小さいのですが、この人たちにはシッポがあるんです。

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"The Littles Take a Trip" by John Peterson

小さなひとたちリトルズ一家は大きな人たちビッグズさんの家に暮らしています。見つからないようにひっそりと。
でも、子ども達は同じ年頃の子どもと遊びたいと思い始めました。
遠く離れたところに住む(彼らにとっては遠いところ)小さい人たちが一所に集まってパーティーをすることになりました。
野球をするやんちゃ坊主たちに見つかりそうになったり、鳥に襲われたり、いたちに狙われたり、危ない思いをしながら旅をするリトルズ一家。


SSSの書評ではYL2.5くらいになっていました。
私はMagic TreehouseくらいのYLに思うのだけれど。YL3.5くらい。
YL2.5...そんなにやさしいかなぁ?

YL0.6くらいの簡略版も出ています。

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ipodを使い始めてます。

クリスマスプレゼントにipod nanoを買ってもらいました。
でもね、パソコンが苦手なんです。ipodってパソコン使えることが前提ですもんねー。
取扱説明書なんかも入ってなくてurlを書いた紙がぺらん...
こんなもんなんですね。

パソコンの画面を見ながらだと疲れちゃうんです、で本を買いました。

  

でも結局「こんな画面でるんだっけ?」ってパソコンを見てる。(笑)

私と同じよーにパソコンが苦手って言ってる友人がいるんで、ちょっとご紹介。
こんな本もちょっと本屋さんで眺めてみて♪


それで、ipodでシャドーイングを少ししています。
  多聴多読マガジン
に書いてあるように「こども式」で(子どものように聞こえてきた音を繰り返す)と思っても意味を考えたりしてしますのです。
それで、シャドーイングをやりながらipodについているゲームをやってみた。
ちゃんとシャドーイングできているかどうかは???ですが、意味を取ることに集中しないで音だけを聞くことができるようです。

続くかなぁ、シャドーイング。

やせなくちゃ...

やせなくちゃといいながら、なかなか続かないダイエットなんですが、正月太りがそのまま残っちゃってます。
暴飲暴食はやめなければー

月曜日から炭水化物を減らして、お酒をやめています。おやつもやめてます。
順調に減っているようです。

炭水化物を減らすっていうのは私の場合お昼ごはんが炭水化物に偏っているのですよねー。
つい、簡単なのでチャーハンつくったり、スパゲティーにしたり、焼きそばなんかも好きです。
炭水化物、特に麺類など(粉食)は消化が早いらしくて、おやつを食べたくなってしまうんです。
たんぱく質とお野菜をたくさん食べるとおやつが欲しくならないようです。

後は主人に早く帰宅してもらって夕飯を早く食べられればいいんですけどね。
それでも、お酒をやめるとおつまみも食べませんからカロリーカットになりますね。
そのへんも効果があって体重が少し減っているんでしょうね。

食生活を整えて、健康を保ちましょ。

英語多読 ナルニア国ものがたり

“The Silver Chair”『銀のいす』。
ナルニア国ものがたりの6巻(洋書では)でも私は出版された順に読んでいるのです。
ですので、これは4話です。

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 The Silver Chair

ナルニア国物語は出版順では
 1. The Lion, the Witch, and the Wardrobe (2)
 2. Prince Caspian (4)
 3. The Voyage of the Dawn Treader (5)
 4. The Silver Chair (6)
 5. The Horse and His Boy (3)
 6. The Magician’s Nephew (1)
 7. The Last Battle (7)
()はナルニア国の時代順です。洋書はこの順に巻の順番がつけられています。
でも、書かれた順に読んだほうがおもしろいと思います。

前巻で登場したユースタスが同じ学校のジルと一緒にナルニアの国へ呼ばれます。
朝びらき丸でユースタスが一緒に旅をしたカスピアンは既に年をとっています。
カスピアンの息子リリアン王子が行方不明になってしまった。
長年探し回っているがみつからない。
ユースタスとジルはアスランによってリリアン王子を連れ戻すことを命じられる。

前巻で心を入れかえたユースタス。(悪賢いやつだったのだけれど)
ジルともう一人パドルグラムという道案内の3人で巨人の国を抜け地底の国にリリアン王子を探す旅にでます。

こどものころ楽しんで読んだはずなのですが案外覚えていないものですねぇ。

和裁教室の宿題

和裁教室の宿題をせっせと縫っています。
2時間の教室なのでちゃんと宿題をしていくのと、いかないのとでは進み方がずいぶん違ってくるんです。
といっても、分からないところは縫えるはずもないのですが。

12月から縫い始めたウールのアンサンブルを縫っているのです。
単なので着物のほうは柄の合わせ方などを先生に見ていただいたらなんとかなりそうなので、羽織を先に教えていただいています。

アンサンブル用の反物ですが、私は着物を着るには背が高いようです。
今、背の高い人が多いですからそんなに大きい方じゃないと洋服を着ていると思うのですけれどね。

羽織をちょっと長いものにしようとしたら、ほんとーにぎりぎりです。
羽織の長さというのも先生に「長さはどうするの?」と聞かれてもあまり具体的思い浮かばなかったので、とりあえず今着ているシルクウールより長めにしようとおもいました。

あまりぎりぎりの長さだというので「それでは短くします」と言うと。
工夫をしてその長さに仕上げられるように教えてくださっています。

反物の長さにあわせて着物を作るのではなくて、制限がある中でも工夫をして「着たい」長さに仕上げるわけですね。
マチの内側になるところに生地を継いで希望の長さにしました。

↓こんな感じ
 ウールの羽織0001.jpg

つぎはぎですが、内側なので人には分かりません。
こんなふうに工夫をして作るのですね。

だんだん形になってきました。楽しみです♪

英語多読 ORT More Owls Stage 6-7

つづけてORTを読んでいます。
Stage5になってマジックキーが出てきてからお話がいろんな方向へ広がってきています。
子どもの日常を描いていたそれまでのStageと違って、短い一冊の中に子ども達が両親や兄姉に読んでもらったかもしれないお話が入っていたりします。

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馬車を轢く馬がビフが箱に入れておいた悪くなったリンゴを食べて...さて、どうなる?

笑わないお姫様を笑わせたら姫と結婚させて国を継がせるなんてお話を読んだことがありますね。
そんなお話の中にキッパーたちがマジックキーの魔法で入り込みます。

クリスマスの準備に大変なサンタを助けたり、みんなでゴーカートを作ったり。

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Stage7になると語数も増えてきます。

チップたちのおばあちゃんのコテージの近くにモーターウェイの計画が持ち上がりました。
反対運動をするおばあちゃんたち。横断幕に“Stop the Motorway”。
bannerって横断幕なんだー!

bullyなんて単語、児童書を読んでいるとよく出てきます。教科書には出てこなかったなぁ。
どこにもいるだ、いじめっこ。

ゴールドラッシュの時代に行ったり、紫禁城に行ったり、ローマ時代に行ったり。
子ども達にそれとなく歴史にふれさせています。
The Forbidden Cityっていうんですねぇ。初めて知りました。
絵があるので辞書いらずです。

このあたりのStageになると、読み応えがありますねぇ。

英語多読  ORT Owls Stage6-7

先日の800万語通過の本もORTだったのです。
Stageが上がってくると語数も増えて、お話もちょっと複雑になってきます。
シリーズの名前にOwlsがついています。
TrunkのシリーズMore Storiesのシリーズ。木の幹から派生したお話になって、次は木の幹に住んでいるふくろう。
ふくろうは何処にだって飛びたてますもんね。もっとお話が広がって行くのでしょうね。

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Stage6になって語数もずいぶん増えて、1ページに3~4行くらいの文章が書かれています。
マジックキーが光だしたら子どもたちの冒険のはじまりです。

子どもたちが小さくなったり、大きくなったり。
The Outingで子供たちが遠足に行った恐竜の博物館。次のLand of the Dinosaursに繋がっています。
Kipper and the Giantではキッパーがひとりでマジックキーの冒険に行きます。

Stage4から登場するNadimやAnneenaもチップやビフの友達として登場するお話が増えてきました。

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宇宙に行って宇宙人にあったり。
ジャングルの中を遺跡を探すのをてつだったり。

マジックキーをキッパーがなくして、見つけたときにはもう光らなくなっていて...

こんな風にお話が少しずつ複雑になっていって、それに連れて少しずつ文章も難しくなっていっています。
SSSの書評をみると日本の中2くらいまでに習う英文法のようです。