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友人と神戸に行ってきました。

神戸駅周辺には時々行くのですが、一人で出かけると何処にも寄らずに帰ってきてしまいます。
なので、お昼を食べたり、お買い物したりと楽しかったです。

せっかくなので着物を着てゆきました。
  
  母の着物とポリの帯0001.jpg

なんだか帯が合ってないみたい...これに羽織と大判のショール。
神戸って風が強くて着物で歩きにくいですー。

スパイスとジャムを買ってきました。

 スパイス 0020002.jpg  スパイス 0010001.jpg

「イタリア七味」「フランス七味」
味見をして買ってきました。
鶏をローストしたりする時にいつもと違う味になっておもしろいかも。

スパイスと塩をまぜたようなものです。
塩味をつけるときに塩のかわりに入れるだけでちょっと楽しめそうです。

イタリア七味はバジルが利いていました。
フランス七味はバジルみたいな個性的な味がないので逆に使いやすそうです。

さくらんぼのジャムはスコーンに生クリームをのせて、このジャムを乗っけるだけでケーキのように豪華になるの♪
前にフォションのチェリージャム(プリザーブ)をそうやって食べて以来いろんなメーカーのさくらんぼジャムを試しています。
これはどうかな?

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英語多読  800万語になりました♪

SSSの多読をしています。4年半くらいになるでしょうか。
この間に読んだ本は965冊。ORTなどは1パックで一冊に数えていますのでまぁ、だいたいです。

そもそも「めざせ100万語」だったわけです。
100万語を達成したら、なんとなくSSSの掲示板とも卒業といった感じが最初の頃はあったように思います。
100万語を過ぎても続けている人がたくさんいることに酒井先生も驚かれているようです。

800万語とか960冊とかいうとなんだかすごそうですが、掲示板にはもーっといっぱい読んでいる人もたくさんいます。
絵本やごすうの少ない本ばかり読んでいる人は当然語数は少ないです。
語数は単なる目安です。
いろんな人がいろんなやり方で多読をしています。

この50万語に5ヶ月かかっています。読んだ冊数60冊。
時間は多読を始めた頃の倍かかっています。

この間にほんのすこーし変わったのは音源を聞きながら本を読む(聞き読み LR)のが苦手だと思っていたけれど、合うものもあるようです。
苦手だと思って以来試していなかったですが、「スキッピングクリスマス」の最後の方をLRでやってみてわかりました。

それから、シャドーイングが少し気楽になったこと。
多読の仲間のシャドーイングの話を聞いていても、毎日いっぱいやっている人もいれば「一日5分やで」って人もいて。
そうか、それぞれ自分のペースでいいんだなって、気が楽になりました。
ipodも買ってもらったことですしね。(パソコン苦手なんですけど、これ楽しいです。)

英語多読 ORT Stage5 More Stories

オックスフォードから出ているシリーズです。
英語ネイティブの子供たちが自分で本を読めるように書かれているものです。

子供ではない私も十分楽しめるものです。
More StoriesのStage5を読みました。パックAとパックBがあります。

 ORT Stage5 0010001.jpg
The Whatsitってなんでしょう?
これなぁにって子どもたちに聞かれたパパはWhatsitだよと答えるのです。知ってるの?

More StoriesのStage5になってマジックキーが出てきました。
マジックキーが光りだすと子どもたちを不思議な世界に連れて行ってくれます。

地下の世界でエルフたちにあったり、魔法使いにあったり。
アーサー王と騎士達にあったり、おばあちゃんとモンテカルロのレースにでたり。

いままでのStageで子どもたちの身近に起こることがらが書かれていましたがマジックキーの出現で世界が広がっています。

マジックキーはTrunk StoriesのStage5からでてきます。
 ORT Stage5 0020002.jpg

The New Babyではウィルマとウィルフの叔母さんに赤ちゃんが生まれます。
叔母さんはStage4で結婚式をしていて、お話が繋がっているのですね。
She was expecting a babyっていうんですねぇ。
読めば分かることも自分で話すときには私にはこんな言い方出てこないです。

家族でキャンプに行った先でそこでも赤ちゃんの誕生に出会います。
この本を読むくらいの子どもたちはお兄ちゃんやお姉ちゃんになる年頃ですね。

かかしのパーティーに出たり、ノアの箱舟のノアにあったり、子どもたちはマジックキーの冒険をします。


ORTは友人にお借りして読んでいます。楽しませてもらえて感謝!
その友人の知り合いのお子さんがORTを読み始めているそうです。
中学校で学校英語にやわらかい頭が固められてしまわないうちに「英語を楽しむ」ことにふれられるなんて、いいですねぇ。
ドンドン読んでおられるようで、追いつかれてしまいましたー。(笑)
うーん、子どもたちってスゴイ!まぶしいようですね♪

英語多読 “The Lion, the Witch and the Wardrobe”

映画にもなった『ライオンと魔女』ナルニア国ものがたりです。
これは、絵本です。図書館で借りてきました。

  The Lion, the Witch and the Wardrobe 絵本.jpg
The Lion, the Witch and the Wardrobe

以前にこんな絵本も読みました。↓

  The Lion, the Witch and the Wardrobe.jpg
この絵本は文章が原書のまま使われているところもあって、はっしょってはあるけれど、これをらくに読めるなら原書もOKではないか?と思われました。

でも、今度の絵本は文章もやさしく、挿絵も大きくてずっと読みやすくなっていました。
原書の『ナルニア国ものがたり』はまだちょっとというときに手に取りやすい絵本です。

子供達の挿絵が私のイメージよりちょっと子どもっぽかったなぁとは思いますが、風景がきれいです。
アスランもとっても美しく描かれていて、ナルニアの世界に「スッ」と入ってゆけます。

映画の続きも待ち遠しいです。子役達が大きくなってしまわないうちに続編を撮ってもらいたいです。

シルクウールのアンサンブル

シルクウールのアンサンブルをクリーニングに出していました。
楽天のお店です。初めて利用しました。
一月以上も前に出したのですが、なかなか連絡がないのでメールしました。

「遅くなりましたが、明日出荷の予定です。」ってメールでお返事。
「いまでましたー」ってそばやの出前みたい...

仕上がりは、まぁシミがあったわけでもないので、ちゃんと仕上がっていました。

せっかく洗いあがってきたのでそれを着て図書館へ行ってきました。

 ネルの肌襦袢 0020002.jpg

半襟はパッチワークの残り布。コットンなので肌触りもいいです。
もちろん下にはネルの肌襦袢♪

英語多読  “First Tomato”

絵が好みで、安く売っていたので買った絵本なんです。
でも...以前紹介した本に入っていたのです。
覚えてないのかー、私?あっ、まだ読んでなかった。

この方の絵は以前に図書館で借りて読んだマザーグースの挿絵で好きだったのです。
元気があふれている、かわいい絵なんです。

マザーグースって、きれいでもちょっと怖いような絵がよくあるのですが
これはかわいくて、子供が初めて目にする楽しいマザーグースでした。

   my very first mother goose.jpg
まるまる太った猫ちゃんがかわいいのです。


   first tomato.jpg
これは、猫じゃなくてうさぎです。

ストーリーは
朝から今日はさえない日、まずい事ばっかり起こるクレア。
でも、こんなさえない日は「バニープラネット」に行かなくちゃ!
ここはたのしいことが起こる夢の国。
たった一つ実った真っ赤なトマトでママにファーストトマトスープを作ってもらいました。
いーい気持ちになってスクールバスでお家に帰るのです。

私の買った本は小さめのペーパーバックなんですが、
それでも、“The Hutchinson Treasury of Stories to Read Aloud”では省略されている挿絵がちゃんと入っていて、いいなぁ。

この“A Voyage to the Bunny Planet”3作あるようです。

The Island Light.jpgMoss Pillows.jpg

これも読みたいなぁ。

肌襦袢をチクチクと縫っていました

和裁を習い始めて、最初に教えていただいたのがさらしの肌襦袢でした。
一年ちょっと前です。
着物を着る時は自分で縫ったものを使っています。

寒くなるとネルの裾よけを使っているのですが、肌ざわりがよくてすきなので、ネルの肌襦袢を縫ってみました。

   ネルの肌襦袢 0010001.jpg

きのこの柄なんかにしたら、なんだか赤ちゃんのパジャマみたい...まぁいいか。
肌触りは期待通り、気持ちいいです。
無地のブルーのネル生地も買ってあるのでもう2枚ほど縫えます。

と言っても、今年は暖冬。しかも関西に住んでいますから今年はあまり寒さよけは必要ないかも。
思い立った時に縫っておけば来年使ってもいいものね。

(ネルの生地を探しにいったのは本当は別の用途で探していたのですけれどね。)

英語多読 Leo Lionni の絵本

Leo Lionniさんの絵本は以前に16冊の絵本を一冊にした“A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories”を読みました。

  Fredericks Fables.jpg

“Frederick ”(フレデリック)
“Fish Is Fish” (さかなはさかな)
“Alexander and the Wind-Up Mouse ”(アレクサンダとぜんまいねずみ)
“The Biggest House in the World ”(せかいいちおおきなうち)
“Geraldine,the Music Mouse ”(おんがくねずみジェラルディン)
“Tico and the Golden Wings ”
“Cornelius ”(コーネリアス)
“Swimmy ”(スイミ-)
“In the Rabbitgarden ”(うさぎたちのにわ)
“Theodore and the Talking Mushroom ”(シオドアとものいうきのこ)
“A Color of His Own ”(じぶんだけのいろ)
“The Greentail Mouse ”(みどりのしっぽのねずみ)
“The alphabet Tree” (あいうえおのき)
“Matthew’s Dream ”(マシュ-のゆめ)
“Six Crows”(6わのからす)
“An Extraordinary Egg ”(びっくりたまご)

こんなにいっぱい入っているんです。とってもお得な一冊です。

この本に含まれていなかったお話も読んでみたいと思っていたので図書館で借りてきました。

“Mr. McMouse”

 Mr. McMouse.jpg

ティモシーは都会に住むねずみ。彼は自分を鏡で見ては「なかなかかっこいいねぇ」と思っていました。
ところが、ある朝鏡を見たティモシーはびっくり!
そこにうつっていたのは黒い服を着た見知らぬ人(ねずみ?)
何が起こったのかわからぬまま家を飛び出したティモシーは野ネズミたちに出会います。

見た目が違うことを気にせずに受け入れる野ネズミたち。

コラージュで描かれた丸い石のマーブル柄なんかもきれいで、いいなぁ。

おいしい干物

昨日の干物、食べました♪
昨日の夕飯にいただきました。

主人も早く帰ってきたので一緒に夕飯。
大きな金目鯛を焼きました。それから主人の大好物の鯖の干物も。
食べ応えのある身の厚み。そして身はプリプリとして脂も乗っていておいしい!

叔母が送ってくれたこのお店では、叔母が注文してから干物にするのだそうです。
魚の種類も注文をしても「明日の漁しだい」ということらしいです。

干物っておいしい。大好きです。
私も自分でつくったことがあるのですが、なんといっても新鮮な魚が重要ですねー。

お造りで食べられるお魚を干物にするわけですね。
贅沢です。


今朝も鯵の干物でご飯をいただきました♪
幸せだわ~。朝から贅沢~。

今夜はどれを食べようかな?
秋刀魚もおいしそー。

干物がいっぱい!

今、わが家の冷蔵庫には干物がいっぱいあるんです!
先日実家に行った時、叔母と話しているときに「美味しい干物送ってあげる!」って言ってもらっていたのです。
さっそく送ってくれました~~~♪

開けてみるとびっくりするくらい大きくて身が厚くておいしそうなんです。

 干物 0010001.jpg
 干物 0020002.jpg

金目鯛、鯖、カマス、秋刀魚に鯵の干物!
金目なんて30センチほどもあるんです~。おいしそうです!

 干物 0030003.jpg

それに秋刀魚と鯵のみりん干し。だーい好きなんですみりん干し!

今日は一人であり合わせの夕食と思っていたんですが、どれを焼いて食べようかしら?
大きな鯵の干物にしようかなぁ~

主人は後輩達の演奏会に行っています。OBが集まって夕食も食べて、お酒も飲んでくることでしょう。
でも、この干物を見たら、きっと食べたいに違いありません。
あつあつのご飯を炊いておきましょう。

あー、幸せ~
叔母様!感謝!!!

あら、また同じ着物で出かけてしまった。

出かけたといっても、ぶらぶらと2時間ほど買い物に行っただけですが。
同じ着物を着てでかけてしまいました。
気楽に半巾の帯にしています。(主人が私の着替えるのを待っていたので...)

  母の着物+博多の半巾0001.jpg

この上にバーバリーのマントにマフラーの付いたもの。
このマント、暖かいので寒くなると重宝しています。

この半巾帯、昨日のものと同じなんです。リバーシブルになっています。
便利で使いやすい色目なので気に入っています。

私は、帯を巻くとき反時計回りに巻いているんです。
この帯、ポケットみたいに入れられるところがあるのですが、それを使えるように巻こうとすると時計回りに巻かないといけないのです。

帯の巻き方って関西と関東で逆だと聞いたことがあるのですが、私は母や伯母たちがやっていたように反時計回り。
みんな大阪生まれ大阪育ち。きっと関西のやり方なんでしょう。

そうか、この帯は関東から来たのだった。リサイクルのお店です。
せっかくだからポケットが使えるように巻いてみよう。

着物を着てお教室へ

英会話教室に通っているのです。
月に一度か二度なのですが、楽しんでいます。

せっかく着物を着るようになったし、雨の心配もないので着物で行きました。

  母の着物0001.jpg

英会話教室では一応テキストも使っているのですが、テキストってあまりおもしろくないですよね。
クラスの人数も少ないので、うちとけて仲が良いので「週末は何をしていましたか?」なんていう最初の会話からフリートークになることも多いのです。

着物を着てゆくと話題づくりにもなるのです。
でも、先生に「この着物はなんというのですか?」と聞かれまして、
これってなんて答えたらよいのでしょう?

母からもらった着物で、私もとても気に入っているのですが、母にもらった時に「これ何?」って聞いたのですが「覚えてへんわぁ、何やろねぇ?」って答え。
私の母ってあまり着物を着ていた人ではなかったので、くわしくありません。

まぁ、教室では「ちょっとお出かけくらいの普段着の着物」と答えていましたが。
先生は「かす~り~?つむ~ぎ~?」と。
こんなのはなんていうのでしょうか?勉強不足です。(汗)

英語多読 The Cobble Street Cousins #2、#3

シンシア・ライラントさんThe Cobble Street Cousins シリーズ
少女向きの児童書。やさしい英語で、かわいいお話。
イラストもかわいくて、細かく描かれているんです。

 A Little Shopping.jpgspecial gifts.jpg

今日読んだのは2巻と3巻。(1巻は先日の日記
双子とそのいとこの3人が主人公。
3人は叔母の家に一年暮らすことになります。

★A Little Shopping
 リリーとロージーとテスの3人は(表紙のように)ドールハウスを作っています。
 材料を買いに3人で出かけます。
 彼女達の造っていたのは...大好きな叔母さんへのプレゼントです。
 weather-vaneがまた出てきました。風見鶏って身近なものなのでしょうねぇ。

★Special Gifts
 3人はクッキー・カンパニーの時に(1巻)クッキーを配達に行って知り合ったマイケルと叔母さんがピッタリのカップルと思っています。
 どうも、二人もそれぞれ気になるようです。
 マイケルがリリーとロージーとテスそれにルーシー叔母さんを招いてwinter solsticeのパーティーをします。
 3人の思うとおりにことが運んでいるようです。

 冬至ってwinter solsticeって言うんですねぇ。
 ストーリーもほんわかしたお話で、やさしい英語で書かれています。

友人と新年会

友達と新年会でした~、楽しかったー。

それにしても、ちょっと食べすぎ。(えーっと、ダイエットは中止です  笑)
12時過ぎから6時くらいまで、わが家で食べたり飲んだり。
おしゃべりしながら、食べる食べる。

気の合う仲間とおしゃべりは楽しいです。
お店だと時間が気になるし、大声で笑うのもね。家なら平気♪
まぁ、お料理はお手軽な物ばかりでしたが、おしゃべりがご馳走でした。


いつも作っている『リンゴのクラフティー』とっても簡単なのでレシピを書いておきます。

材料 (直径20センチの陶器のタルト型を使っています。)

 クラフティー生地
 生クリーム・・・200cc
 牛乳 ・・・50cc
 卵  ・・・3個
 砂糖  ・・・100g
 薄力粉  ・・・20g
 アーモンドパウダー ・・・50g

 りんご ・・・2個
 バター ・・・20g
 砂糖  ・・・50g

作り方

・りんごの皮をむき、16個に切ります。
 鍋にバターを熱して弱火でりんごを炒め、バターがなじんだら砂糖を加えます。
・りんごから水分が出てきます表面が透き通るまで煮詰めます。
 りんごから水分が出ないときは少し水を足してください。
・焼き型にバターを塗ってグラニュー糖(分量外)をまぶします。
 型に煮たりんごを並べます。
・クラフティー生地の材料を全て混ぜ合わせます。
・クラフティー生地を焼き型に流し入れ、180度のオーブンで45分焼きます。


いつも、いい加減に作っています。はっきり言って分量を量って作っていません(汗)
りんごを煮る時の砂糖はりんごによってはあまり必要ないと思います。

今日の分量はかなりいい加減につくりました。
砂糖も適当に入れました。薄力粉は大さじ1.5を振り入れました。
アーモンドパウダーも買っておいたものが35gだったのでそれだけしか入れませんでした。
生クリームがいつも使っているものより薄い感じがしたので牛乳を加えませんでした。

少しあら熱をとってから粉砂糖を振るときれいです♪
こんなにいい加減に作っても美味しくできますよ。

お手軽ですので、是非作ってみてね♪

    リンゴのクラフティ 0030003.jpg

「猫が好きだけど、飼えないのー」といつも私が言っているので友達が黒猫ちゃんを連れてきてくれました。
わが家に来た黒猫ちゃんです。

   黒猫0001.jpg

手触りがいいのです~。ありがとー。

英語多読 “Skipping Christmas”今頃読了

クリスマス頃から読んでいた“Skipping Christmas”を今頃読み終わる。
年末年始は忙しいので読み始めても読めないのは分かっていても読み始める私。
懲りないなぁ、何回目のトライだろう。

   skipping christmas.jpg

グリシャムなのにコメディーです。
これは何度も読み始めながら、なかなか読み進まなかった本なんです。
クリスマスの時期になると思い出すこの表紙。真っ赤だし目立つんです。

いつも忙しい時期に読み始めるので読み進められないとも思っていたけれど。

★ストーリーは
毎年とってもお金がかかるクリスマスを「やめちゃおう!」と思いついたクランク夫妻。
一人娘も外国に行っていて帰ってこない。同じお金を使って南の島へ行って楽しもうと考えついた。

でも、色々としがらみがあるわけです。
毎年ボーイスカウトが売りに来るクリスマスツリーを断ったり、町内ごとにコンテストまでやるクリスマスの家の装飾を自分の家だけやらなかったり。
毎年のクリスマスパーティーをやめたり。
周りからは変わり者扱いだし、町内からはつまはじき...。

いえね、いつもこの辺あたりまで読んでいたんです。
おもしろいんですけどね、私は「嫌な感じー」って思っていたんです。

なんで、周りから押し付けられなきゃいけないの!クリスマスの飾りを町内ごとに競うためにつきあわされるのー。
なーんて村社会!いやなご近所さんだー。って思ってなんだか読み進める気持ちになれなかったんです。

今回最後の3章ほどを朗読テープを聴きながら読み進めました。(iPodを買ってもらったことだし)

朗読に引っ張られて読み進むうちに

クランク夫妻の娘が急に婚約者をつれてクリスマスを祝いに帰ってくることになって、てんやわんやでクリスマスの準備をする二人。
でも、ツリーは売れ残りのあわれなもみの木。ターキーなんて何処へいっても売り切れ...
電話をかけまくってパーティーに友人を呼んだり、それはもう大変。

でもね、「嫌なご近所さん」と思っていた人たちがクランク家の娘が婚約者を連れて帰ってくると聞くと「うちにはターキーが二つあるわ!」とか「空港に迎えに行ってやろう」なんて言ってくれるのです。
ご近所さんたちは二人の娘を小さい頃から知っていて、ベビーシッターをしていた彼女はご近所のこどもたちみんなのお姉さんみたいに育っていたのです。


最後まで読まなきゃ、この本嫌いな本の代名詞になるところだった。

映画にもなっています。

   Christmas with the Kranks.jpg

クランク家のちょっと素敵なクリスマス

着物を着て実家へ

叔父夫婦やいとこも来るというので、実家に行ってきました。
せっかくなので母の着物を直したものを着てゆきました。

お正月と同じ取り合わせなのですが、この名古屋帯を結ぶ時に反対側へ巻くと前に出る柄が違えてあるのに後から気がついたのです。
お正月の写真は帯の柄が見えていませんでした。急いでいたので気がつかなかったです。

    帯の柄 0010001.jpg

反対に巻くとキキョウ?季節が...秋ですよね。ありゃりゃ...まぁ、いいや。

 帯の柄 0030003.jpg 帯の柄 0020002.jpg

 裏側は藤ですね。春?5月頃咲きますよねぇ。
 色目が少し地味。着物を派手にした時にいいかも。

 でも、お太鼓の柄には菊の花も混ざって。秋?分からなくなってきた。
 あらまぁ、考えの足りない私。箪笥の奥から見つけたので使いたかったの。
 お正月にはちょっと...でしたねぇ。

 せっかくだから季節を考えて使いましょう。春と秋に使えるのですねぇ。
 でも、結びなれていないから反対巻きはちょっと結びにくかったです。
 練習しとこっ。

足袋型ソックス?

なんて呼ぶんですか?タビックスって昔いってたように思うけれど。
皆さんは日頃足袋を履いておられるのでしょうか?
私はお洗濯がお手軽な足袋ソックスです。

でも、ネル裏の付いた足袋とくらべるとちょっと寒いのです。
それに、日常使いの草履の花緒がソックスだとゆるい。
寒さよけに二重に履いたらピッタリだわー。

足袋ソックスを買うときはいつもまとめ買いなんです。
で、一度に使い始めるから、くたびれてくるのも一度に重なるわけです。

ここ数日立て続けにダメになったので買いました。

  猫の靴下0001.jpg

猫が並んでまーす。私、猫好きなんです。
でも、マンションではペットは禁止。ダンナも家でペットを飼うのがいやだというので飼えないのです。
英語の元の意味のマンション(豪邸?)だったら猫でも虎でも飼えるのになぁ。(虎は飼えないだろうけど)

つい買っちゃうの、猫の柄。

お正月の間に...

「お正月だから」という都合のいい言い訳があると、つい食べすぎ飲みすぎの日々。
体重計に恐る恐るのってみた。きゃー、体重計から飛び降りたわ!

松も取れたし、いいかげん食生活を改善しないとねぇ。

とりあえず、一週間

・お酒をやめてみます。(なんか書き方が消極的...)
・昼食をちゃんと作って食べよう。
・間食はやめよう。
・歩きましょう。

寒いから、暑いからなんて言って引きこもるかのように家にいることの多い私。
歩かなくてはねぇ。
以前はスーパーマーケットがちょっと遠かったのですが、すぐ近くにスーパーマーケットができちゃったんですねー。

お散歩がてら行っていた喫茶店で本を読んでいたのですが、ルミナリエで人が多くなった頃から、なんだか足が遠のいてしまいました。


昨日から気持ちを入れかえて、暴飲暴食をしないようにと心がけています。
いつまでつづくかなぁ?まぁ、やらないよりまし。肝臓にもやさしいでしょ。

今週、連休明けから仕事の主人。「長い一週間だったー」って帰ってきました。
主人も太らせちゃったに違いない。
私が食事中のお酒をやめたら、つきあって飲まないようにしていますよ。えらいねぇ。
いっしょに少しはやせようねぇ。

英語多読  ORT Stage 4 More Stories PackB

英語の多読をしています。やさしい本をたくさん読みましょう。
ということでORTを読んでいます。

   ORT stage 4 0010001.jpg

段階をおって英語のネイティブの子供達が本を読めるように書かれていて、これはStage4です。
こんなに語数も少なくて、やさしい本なのに私の知らない言葉が出てきます。
ストーリーもシリーズ全体でそれとなく繋がっていておもしろいです。

私はキッパーたちのお父さんがお気に入りのキャラクターなんです。
Wet Paintでは、ドアにペンキを塗っているのですが、邪魔がはいって仕上がりません。

Swap!は取替えっこするんですが、なんだか規模のちいさなわらしべ長者?
Scarfってマフラーなんですねー。イギリス英語では。

なんてことをおもいながら読んでます。
子供達はこんな邪心(?)をもって読んではいないでしょうけどね...

英語多読  Baby Sitters Little Sister #26

浮気性で、児童書のシリーズをあちらこちらと読み散らかしています。
なので、どのシリーズも読みきっていません。まぁ。ぼちぼち。

前回このシリーズを読んだのは...9月だー!すごく久しぶり、これじゃシリーズ読み終わらないよ!

    karens ducklings.jpg

★ “Karen’s Ducklings”  Ann M.Martin

主人公はKaren、7歳の女の子。両親は離婚。それぞれに再婚。
弟のアンドリューと母とその再婚相手と暮らしています。2週間に一度父の家族とも過ごしています。

カレンが教室の窓から校庭を見ていると、動く物が!なんと鴨がいます!
母鴨が卵をあたためていたのです。
カレンのクラスで見守ることになります。

一方、カレンとアンドリューがテレビを見ていると、かっこいいミニカーが2ドルで売っているというアンドリュー。
カレンがママの名前を書いて注文してしまいます。
送られてきたミニカーを出して遊びだしたとたんに壊してしまうアンドリュー。
おまけに、請求書には23ドルと送料...。子供達にはそんなお金はありません。
請求書をママに言えずに隠してしまうカレン、どうなっちゃうんでしょー。

お話の中に本が出てきます。カレンが読んだ絵本や児童書。
自分の読んだ本が出てきてたのしいなぁ。
カモの7羽の子ガモたちの名前は「かもさんおとおり」の最初の7羽から取られてつけられたり、
一番小さい子ガモは「シャーロットのおくりもの」に出てくるウィルバーみたい!と“The World Famouse Duckling”になるかもと書かれています。

自分の読んだ本がでてきたりして、子供達の興味も広がるでしょうね。

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

フレイバーコーヒー

義母さんからフレイバーコーヒーをお土産にいただきました。
なんと韓国土産にコーヒー。義妹のYちゃんと一緒に行ったらしいのですが、二人とも気に入ったんですって。

   フレイバーコヒー0001.jpg

あれれ?Ice Tea?紅茶?と思ったら、韓国では飲み物は茶なのかしら?ちゃんとコーヒーでした。
パッケージにあるようにピーチの香がします。

甘い香なのでミルクを入れると、まるで砂糖が入っているかのように甘く感じます。
人間の感覚って結構いいかげんですね。

私も気に入りました。香が飛んでしまわないように早めに頂くことにします。

前回(韓国が気に入ったらしい、3回くらい立て続けにいってます)のお土産のキムチも美味しかったー。
辛いけれど、うまみがあって美味しいの。
韓国の文字、ハングル?で書いてあったので何キムチかは分からないのですけれど、白菜キムチも2種類、後はカクテギ。

安いからとうっかり買うと中国産だったりするらしく、情報をいっぱい仕入れていったらしいです。

わが家はキムチが好きなので、うれしいお土産です。
私の町は在日の方も多いのでおいしいキムチが買えますが、また違いますね。
近所で買うキムチのお気に入りは「たらこのキムチ」。この「たらこのキムチ」が日本に来て、辛子明太子になったらしいです。

眼鏡が安いとかって二人とも眼鏡も買って帰ってきました。
短い旅行だったから、造ってくれる時間も短いんですねー。

韓国は近いから、本当に国内旅行感覚で行けますね。

英語多読  Anne of Green Gables

『赤毛のアン』の絵本です。
GR(使用語彙に制限を置いて書かれた学習者用の本)にも「赤毛のアン」はありますが、絵が...かわいくないのです。
絵本を図書館で見つけて借りてきました。

   Anne of Green Gables(絵本).jpg

レベルは、YL(SSSの読みやすさレベル)をつけるとするとYL2.5~3.5くらいでしょうか?
語数1880語ほどです。
アンがグリーンゲーブルズにやってくるいきさつからクリスマスにマシュウがドレスをプレゼントしてくれるまでのエピソードをさらっとなぞってあります。

原作はかなり語数がありますから、本当になぞる程度です。
挿絵が水彩画でしょうか、やさしい色合いで、手にとって眺めてみるのも楽しいです。

原作はまだ無理でも、こんな絵本もあるのですね。
原作を読む日を楽しみに、ちょっとアボンリーの空気にふれてみるのも楽しいです。


「赤毛のアン」が好きで、何年も前にカナダのプリンスエドワード島に行ったことがあります。
アヴォンリーは架空の名の村なのですが、ちゃんとグリーンゲーブルズもたててあります。
ゲイブルズって切妻屋根と訳されるので緑の屋根を想像しますが、屋根そのものではなくて
屋根と屋根でできた三角のところを呼ぶのです。

Kindred Spirits(同じ魂を持つ人?アンがマシュウのことを私たちはKindred Spiritsねと言うのです)という名のB&Bに泊まりました。
そこの家の造りが映画の「赤毛のアン」のグリーンゲーブルズにそっくりで、主人が探してくれた宿だったのですが、とっても嬉しかった。

その写真も探してブログに載せてみよう。
久しぶりに思い出して、また行ってみたくなりました。懐かしい...

英語多読  ORT Stage 4 More Stories PackA

年末年始に立ち止まっていた多読、いつものペースに戻りつつあります。
楽しく読んでるORT、Stage 4まできました。

このパックではビフやチップやキッパーのお友達ウィルマとウィルフの家族のお話です。
白人ではないようですね、この家族。登場人物が白人ばかりじゃないところも自然ですね。
だんだん語数も増えてきます。ページ数も増えてきますよ。

   ORT stage 4 0020002.jpg

このPackにあるThe Weather Vaneで「へぇ、そう呼ぶのねぇ」と覚えた風見鶏、先日の日記にも出てきました。
こうやって、やさしい本(やさしすぎると思う人も多いと思いますが)をたくさん読んでいると、「前にも読んだなぁ」って単語が違うシュチュエーションで出てきて覚えるともなく単語が増えて行きます。
のんきなようですが、多読ってこんなふうなんです。

Poor Old Mum!のOldは「年老いた母」の意味ではありませんよねー。(笑)
でも、説明しろと言われると...なにがぴったりかなぁ。って思います。感覚ではわかっているんですが。
日本語でなんていうの?って聞かれると説明する言葉が浮かびません。
だって、同じ習慣を持っていないのですもの、日本人とイギリス人。
親しみを込めて使っていますね。

私、Camcorderって知らなかったんです。(汗)そうか、ビデオって言わないのね。
英語ネイティブの子供達にはお馴染みの単語でしょうね。


何度も読み返して楽しい本です。子供さんにも人気でしょうねぇ。

カジノ・ロワイヤル

カジノ・ロワイヤルを観てきました。いわずと知れた007です。
原作本では第1作。ジェームス・ボンドが初めて世に登場したわけですね。

    カジノロワイヤル.jpg

こういう映画ってネタバレしちゃうので内容は書けませんが。
私にはおもしろかったです。
ちょっと最近の007が「???」だったので、ヤサオトコじゃないジェームズよかったです。
でも、青い目なのねぇ。青い目のジェームズ・ボンドはじめてかしら?

原作は冷戦時代。映画は今の時代になっていますから敵はソ連じゃありません。
M(ジェームスの上司)だって女性ですしね。「冷戦時代がなつかしいわっ」なんてセルフも。
若い人には「冷戦」ったってねぇ。
20年前は日本からヨーロッパに行くのにソ連の上空を飛行機が飛べなかった、だからやたらに遠かった、なんて知らないだろうし。

CIAのフェリックスも出てきます。
フェリックス、黒人さんに変わってます。
Qもマニー・ペニーも出てきませんでしたー。

話を映画にもどしますと、出だしのテロリストを追いかけるところも、迫力あります。
すごいところを登って行くのです。まるでスパイダーマン!(映画の前の予告がスパイダーマンだったもんで...)
おもわず、DVD買ってスタントマンの撮影してるところが観たいと思いました。(スパイダーマンじゃなくて007の方の)

国の資金を使ってポーカーに勝つ!のが今回のボンドの使命。
ポーカーに負けると国家資金がそのままテロリストの資金になってしまう。
もちろん、掛け金も並じゃありません。(桁がわかんなくなっちゃう金額)

ボンドに欠かせないボンドカー、アストンマーティン。
映画途中に出てくるのは64年型のアストンマーティン、後半に出てくるのは今の型。
(これは、車好きのだんなの解説によるものです。)

あー、すかっとした!

お寿司屋さんへ行く

いつもの知り合いのお寿司屋さんへ食事に行きました。
着物を着て出かけました。でも天気が怪しかったので、またウールの着物になってしまいました。
ちょっと残念。

帯を黒の博多の半巾にしてみました。
きのうHちゃんにもらったストラップも付けました。

   ストラップ 0010001.jpg

かわいいですねぇ、根付。なんだかおいしそう...

帯留めは昨年末にプレゼントに当たったものなんです。
ほとんど忘れていて、ポストに入っていた封筒に心当たりがなくて。
サプライズでしたー♪

スカーフ留めにもなるタイプのものなので三分紐でなくても使えますね。

おいしいお寿司をいただいて、懐石のおこぼれも頂いて(笑)ご機嫌でしたー。

新年会

毎年お正月に遠くに住んでいる友達が里帰りの時にわが家にも遊びにきてくれます。
学生の頃のマンドリンクラブの同期です。
せっかくなので、いつも何人か他の同期生にも声をかけて集まります。

まぁ、いつものたわいもないおしゃべり。でも楽しいのです。
近況をしゃべりながら、持ち寄ってくれたお料理を頂きましたー。
私は炊き込みご飯や巻き寿司、生春巻きを作っただけ、らくちんさせてもらっちゃいました。

百貨店などで買って持ってきてくれるお料理やお菓子、私は普段買わないので珍しくてうれしいものです。
飲んだり食べたりしゃべったり、お腹いっぱいになったらまたまたおしゃべり。
でも、このメンバーでの飲んだりはお茶ばっかりなのです。
みなさん、お酒は飲まないんですよー。でも、まるでお酒でも飲んでるみたいによくしゃべります。(笑)

楽しすぎて、写真を撮ろうといつも思っているのに忘れちゃうんです。
私たち大人は、まぁあんまり変わらないかなぁ...
でも、友人の娘ちゃん、Hちゃんはどんどん大きくなっちゃう。あー、写真を撮るんだったー。

もうじき中学生になるHちゃんから京都のお土産にストラップをもらっちゃいましたー。
うれしー♪着物を着たときに根付にして帯に飾りましょう!

    ストラップ 0020002.jpg

花見団子がついてますー。『花より団子』が私らしいって!
友人が教え込んだのか、はたまた12歳の洞察力か...当たってるな。

実はこのストラップ、秋に紅葉を見に京都に行った時に見かけて、「欲しいなぁ」と思っていて、「帰りにもう一度見よう」と思ったらすっかり忘れて帰ってきちゃった物と同じ!
なんて偶然、ちょっとびっくりして、Hちゃんにそのことを言い忘れてた!

読んでくれてるかな?「ありがとー」をもう一度。

学生時代からの友達なので、実は主人も友人達とその頃からの知り合いです。
だから、いつもこの新年会に混ざってます。
そしてお茶を沸かしたりしてくれます。(後輩なので働いてくれます  アハハ)
ごくろうさまでした、次回もよろしくー。

あー、たのしかったー。

英語多読  Rainbow Magicシリーズ

正月気分も抜けきらなくて、多読は相変わらずのーんびり。

それでも、図書館で児童書を借りてきていたので、返すまでには読まなくちゃ。

   

★Crystal the Snow Fairy(Weather Fairies #1) / Daisy Meadows

Rainbow Magicのシリーズの8巻です。
どういうわけか、図書館に8巻だけありました。
少女向きのかわいいお話です。表紙のように、妖精と少女達のお話です。

女の子たちが妖精の国の妖精たちと力をあわせて悪者に立ち向かうお話です。
(悪者たちもなんだかかわいいのですけれどね。)
二人の少女カースティーとレイチェルが小さくなって(背中に羽もついて)妖精の国に行って、妖精の王様や女王様に合って、妖精達とともに問題を解決します。

夏だというのに雪が降ってきて、不思議がっているカースティーの家族。
これは妖精の国に何かあったのかもと思っていると、あらあらカースティーは妖精のように小さくなって妖精の国に来てしまいます。
季節をつかさどる(?)ドゥードゥルが盗まれてしっぽの羽を盗られたために雪が降ることになったらしいのです。
スノーフェアリーのクリスタルと一緒に問題を解決しに行くカースティーとレイチェル。

1巻から読んでいないので、最初はちょっと戸惑いましたが、まぁ児童書です、そう複雑なお話でもありません。
人気のあるシリーズなのか、たくさん巻がでています。
最初の7冊は虹の妖精のお話のようです。
これは8巻目なので、お天気の妖精のお話の最初の巻ですね。
お天気の妖精の出てくる話が7冊続くようです。

ドゥードゥルは盗まれて地上ではweather-vane(風見鶏)になっていました。
weather-vaneが何かは挿絵でわかりますが、以前は知らない単語でした。
つい先日ORTを読んで知った単語です。
知らない単語もいろんな本を読んでいる間に何度か出会って、自然に頭に残っています。
私は、単語帳だと何回も憶えなおしても忘れてしまうのですけれど、多読だと自然に覚えられるのが不思議。

きものでのんびりお正月

お正月なので、着物を着ましょうとあわてて縫ったウールの着物を着てみました。
このあたりでは雨でしたので、知り合いのお家にお邪魔するのもウールにしてしまいました。

    お正月の着物 2007 0010001.jpg

このときは足袋ソックスですが、お出かけには寒いかとべっちんの足袋にしてみました。
暖かなお正月です。ウールの着物にウールの羽織、あとはショールと手袋。
それでも駅から歩くとけっこうあったかでした。

今年は防寒用のコートが欲しいなぁと思っていたのですけれど、関西の、特にこのあたりの冬にはあまり必要ないかもしれません。

元旦には主人の実家へ行っていました。
そのときは母の着物を私のサイズに直してもらったものを着てゆきました。

   お正月の着物 2007 0020002.jpg

この上に黒の羽織を着て、ショールをかけて。
この着物の下には始めて自分で縫った長襦袢を着ています。
家族で初詣に1時間ほど歩き回りましたら少し汗ばむくらい暖かくて、ちょっとあったか過ぎませんか?今年のお正月。

寒くても文句を言い。暖かければ暖かいで大丈夫か?と心配したり。
みがってですねぇ、私。

あけましておめでとうございます

除夜の鐘の代わりにこのあたりでは船の霧笛が聞こえてきます。
わが家のマンションのベランダの前は海なのです。
ここに越してきた年の大晦日、「ああ、港が近くなんだなぁ」と感激したものです。

一年とちょっと、ブログを続けてきて、たくさんの方と出会った、そんな一年でした。
パソコンも苦手で、文章を書くことも上手ではありませんが、訪れてくださった方々に
「ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いします。」