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主人の誕生日

主人の誕生日だったのです。
暮れも押し迫った時期、忙しいのですが誕生日は年に一回ですもんね。

私の腕ではたいしたものも作れませんし、忙しいので家に買い置いてあるもので何とかがんばってそれらしくしてみました。

★メニュー★
・生ハムを青リンゴに巻いて(メロンの時期ではないので...)
 だんなの誕生日2006 0030003.jpg
・ポタージュスープ(ジャガイモと玉ねぎだもの、いつでも家にありますね...)
 だんなの誕生日2006 0040004.jpg
 スープを作るときに活躍するのは、結婚前から17年くらい使っているバーミックス。
 丈夫です。
  
・ローストビーフ(これはこの日のためにお肉を買っておきました!)
 だんなの誕生日2006 0010001.jpg
 焦げてるみたいですが、赤ワインいろです。
・栗のバースデーケーキ
 だんなの誕生日2006 0020002.jpg
主人は栗が大好きなので、間にはたっぷりの栗の甘露煮。
生クリームも2パック使ってデコレーション。上に飾ってあるのは秋に作って保存しておいた栗の渋皮煮
主人の好きな物ばかりにしてみました。(カロリーが心配...今日は忘れておきます。)

・もちろん、ワインも♪

プレゼントは欲しがっていた電子辞書にしました。
   
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英英辞典が入っているものは10年くらい前には高かったのに、安くなったのもですねぇ。

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縫いあがったウールの着物

ウールの着物が縫いあがりました。
この忙しい時期に現実逃避もいいところです。
でも、お正月に友人がわが家へ来てくれるというので、水仕事をしても気にならない、でも少しは暖かいものを着たいので。

   赤いウール0001.jpg

縞なので、柄あわせなし。なので縫うだけ。反物の長さが十分じゃないので袖丈も身丈も短いのです。
でも、まぁ普段着ですし、ぞろりと丈を長く着るものじゃありませんしね。
袖も、短い方が割烹着の中でくちゃくちゃにならなくて良いかも。

お正月用というか、割烹着も買っておきました。

    

普段はピンクの割烹着なんですが、こんどは白を買っておきました。
割烹着ってお袖が邪魔にならないだけじゃなくて、結構暖かいのです。

さて、現実逃避もたいがいにしてそろそろ現実に戻らなくてはね。

今日あたりから黒豆を水に漬けておかなくちゃね。
棒ダラは煮ないので、あまり時間のかかる「おせち」は作りません。
お煮しめ、高野豆腐、しいたけの煮物。後は紅白なます、栗きんとん。
昆布巻きや伊達巻は「らでぃっしゅ」で出来た物を買いました。
かまぼこやハムは切るだけでラクチン。

おせちではないけれど、絶対作るわが家のお正月のお料理に「豚の角煮」と「海老入り水餃子」
もちろん、これは手作りです。餃子も皮からつくりますよ。
角煮は主人の料理です。

近頃はおせちを作らないお宅も多いようですね。子供さんが喜ばないのだそうです。
そうかなぁ。食べなれていないだけじゃないのかなぁ。
私は子供の頃から好きでした。高野豆腐なんて中からじゅわっってお出しがでてきておいしいし。
しいたけの甘辛い味の煮物もお店で売っているものと違う母の味でした。

お正月は、料理をしないでおせちを頂きながら、ふたりでお酒を飲むのです!
楽しみだなぁ~。がんばってつくろー!

クリスマス

クリスマスでしたね。
お子さんのいらっしゃるお家では楽しいパーティーなんかあったりするのでしょうか?

うちは二人暮しなのですが、『12月はクリスマスで酒が飲めるぞ~♪』のノリで、それなりに楽しみましたー。(酒飲みなのでーす)

ターキーでも鶏料理でもなく、わが家ではラムのローストでした。
ミントジェリーで頂きました。

オードブルでシャンパンを頂いて、ラムには赤ワイン。
シャンパン↓はランソンを主人が買ってきてくれましたー。

     

ケーキも、昨年美味しかったレストランのケーキが今年は手に入らなかったので、
アンテノールのモンブランのクリスマスケーキ。一番小さい物を買いました。
美味しかったけれど、ちょっと残念。

プレゼントももらいました。↓これです。

    ipod0001.jpg

背面にメッセージも入っていました。入れられるのね。 
これで英語のシャドーイングをしなくちゃね、宝の持ち腐れにならないように。

私からはネクタイをプレゼント。
ありきたりなんですけれど、主人は自分でネクタイを買わないので、買ってあげないといつまでも古いネクタイを使っているんです。

私の父は勤めていた頃おしゃれだったので趣味の合わないネクタイをもらっても使わない。自分でどんどん買ってくる。
だから、ネクタイは自然にどんどん増える物だと思ってました。
結婚してびっくりしたわ。だって主人は数本しか持ってなかったんだものネクタイ。

まぁ、普段着もきれいに洗ってあれば何でもいいって感じでしたからねぇ。
ネクタイまで気が回らないかぁ。

クリスマスが終わると、実は主人の誕生日が間近なんです。
誕生日プレゼントはもう欲しいものを聞いてあるので後は買うだけ。
年末は本当に忙しい...

クリスマスだから 

欲しい本はたくさんあって、なかなか決められない私。
クリスマスの絵本がほしいなぁとやっと決めました。

ロードオブザリングスで有名なトールキンの“Letters from Father Christmas”
サンタさんからの手紙ですね。

    Letters from Father Christmas.jpg

絵本と呼ぶかどうか、トールキンが自分の子供達に書き続けた「サンタからの手紙」を一冊にしてあるのです。
ちゃんと活字にしてあるのですが、手書きの手紙の写真もあって、何百才にもなるサンタさんが震える手で書いた文字になっていて、こちらは読みにくいです。

子供達は次第に大きくなるので、いつまでもサンタを信じていたわけではないですが、父を失望させないように信じているふりをしていたらしい。

北極(North Pole)にはノースポールという棒(pole)が立っている、なんて書いてあって、おもしろいんです。
絵も、もちろんトールキンが描いています。
表紙の絵はサンタの手伝いをしている白熊が階段から落っこちてるところ。(笑)

本当はこの本を買うのは2度目なんです。
一冊目はファンタジー好きでトールキンが好きな主人の妹にプレゼントしてしまいました。
すぐに自分にもう一冊買うつもりが、なんとなく2冊目って買いにくい。
しかも、内容を読んでしまっている。で、迷っていたわけです。
やっと買いましたー。うれしいなぁ。

ちなみに、先日の日記のセンダックさんの挿絵のNutcrackerも買ってしまいました。
図書館の本だったのですが返したくないくらい気に入ってしまったのです。
アマゾンの在庫状況が3~5週間だったのであきらめていたら、多読の友人が注文した後1~3週間になってた!(実は期待していた)
飛びついて買っちゃいましたよー。

今日は友人と忘年会

今日は、英語多読をしている友人達と忘年会でした。

忘年会と言っても、昼間でしたので飲む方はそこそこで。
かわいいジョッキでビールを2杯いただいただけです。(笑)

忘年会にあわせて、胃の調子を整えておりましたー。
回復してよかったー。
和食だったし、小鉢でいろいろと出てきて楽しい御膳でした。

友人達と本の話、その他いろいろおしゃべりは終わりません。
場所を喫茶店に移してもお話は続く、続く。

名残惜しい気持ちを残しつつ、お開きとなったのでしたー。


出かける時は、持ち運びしやすい薄い本を持って出かけます。
今日は“In Aunt Lucy’s Kitchen”を持って電車に乗りました。

電車の中で集中して本を読むのが苦手なのであまり読み進みませんねぇ。
家で読んだら30分かからないと思うのになぁ。

      In aunt lucy kitchen.jpg

In Aunt Lucy’s Kitchen


SSSのタドキスト(多読をする人)の間でも評判の良いシリーズです。
邦題『ルーシーおばさんの台所』。YL(読みやすさレベル)2.5

★In Aunt Lucy’s Kitchen (The Cobble Street Cousins #1) / Cyntia Rylant

リリーとロージーとテスは9歳。いとこ同士です。
リリーとロージーはSisterと書いてあります。欧米ではあまりどちらが姉で、どちらが妹かを気にしないようですが3人は9歳となっているのでこの二人は双子でしょうね。
双子とそのいとこテスは家族の事情で叔母の家でいっしょに暮らしています。

3人はクッキー・カンパニーを作ろうと思いつき、広告をだし、お客様から注文がきます。
配達に行き、すてきな人たちと知り合います。
売り上げをあげて、それぞれ欲しいものを買った子供達は、その人たちを招待してパーティーをすることにします。

かわいい少女達のたのしい物語です。挿絵も多く、かわいい絵です。

クッキー屋さんの広告の紙の挿絵があるのですが、広告の下に電話番号を書いて、読んだ人が注文できるように切り取れるようにしてあるのです。
そういえば、日本ではそんなのはあまり見かけませんが、外国(アメリカ?)では、こうするのでしょうか?
このあたりでも、外国人のコミュニティーの掲示板の張り紙には、こんなのをよく見かけます。

ゆず大根を作ってみました

配達されたお野菜の箱にゆずが入っていました。大根も。
みぃのいさんのブログで見かけて以来、作りたかったゆず大根。
みぃのいさんのところからマーシィさんのブログにお邪魔して、作り方をまねっこさせて頂いちゃいましたー。

私、お大根が大好物なのです。おいしー。
ゆずの香がいいですねー。季節のお味です。


  ゆず大根0001.jpg

私は半月に切らないで、厚めの短冊に切りました。(特別な意味はありません 笑)
大きなお大根一本分を全部切っちゃいましたが、どんどん食べてしまいますよー。

黒の帯締め プレゼントに当たりましたー。

黒の帯締めプレゼントに当たりました。
すっかり忘れていて、届いた時は???こんなの買ったかしら?だったのですが。

  黒帯締め0001.jpg

私、喪の帯締め持ってなかったかも。
喪のものって、必要な時のために買っておけばいいのだけれど、
年配の家族がいると、買う時期が微妙です。病気の時なんか、縁起でもないですからねぇ。
ちゃんとしまっておこう。


今週の和裁のお稽古はお休みしてしまったので、ウールのアンサンブルが進んでいません~(涙)
もう大丈夫だとは思うけれど、もしお正月前に先生やお稽古にいらしてる皆さんにうつしたら大変なので念のためお休みしました。

お正月に友達が家に来てくれるときにアンサンブルの着物だけでも着られたらなぁと思っていたのに無理そうです。
先生に見ていただかなくちゃできないところがあるんです。

なので、お安いウールの反物を買ってみた。

  赤いウールの反物 0020002.jpg

縞だから柄合わせもなにも考えないで縫えますねー。

今着ている普段着は古い木綿の着物です。
むかーしむかーしの着物を解いて洗って、春に自分で縫い直したものを着ています。

この木綿、結構厚めなんです。木綿といってもいろいろあるんですねー。
でも、気楽なウール、お家で洗えるウールが欲しいなぁと。
ウールは暖かいでしょうね。お正月に着たいなぁ。今から縫っても間に合うかしら?やってみよー。

英語多読  “The Gruffalo’s Child”

お友達からお借りした絵本。
表紙がかわいいというか、おもしろいというか...たのしいのです♪

     Gruffalos child.jpg

シリーズものなのかな?私はこれしか読んでません。他も読んでみたいな。

あるところに、Gruffaloの父娘がおりました。
お父さんが言いました。「森には恐ろしいBig Bad Mouseがいるんだよ
だから、森には行っちゃだめなんだ」
ところが、退屈しちゃった娘は森にBig Bad Mouseをみつけに出かけてしまうのです。
恐ろしいねずみの正体は...

恐ろしいねずみって、自分達こそなにもの?って顔してるんですけどねー。
怖い顔してなくて、なんとも愛嬌のある表情が楽しい絵本です。

ブロッコリー?じゃありません

私がくたばっていても、主人が絶食していても、わが家にお野菜があるのは配達をお願いしているからですね。
胃がまだ時々痛いのですが、せっせとお野菜を食べています。栄養をとらなきゃね。
私はお肉類がまだダメみたい。食べたくなりません。
でも、お野菜は食べられるから不思議です。

届いたのは、「ブロッコリー?」と思ったのですが、葉が違いました。あれ?っと思ったら。

  紫カリフラワー0001.jpg

紫カリフラワーです。
ブロッコリーが時々紫色になりますよね、色だけ見るとそれみたいですね。

この色、ゆでると緑色に変わるんですって!おもしろいなぁ。
この紫色はアントシアニンなのだそうです。(ブロッコリーの紫になった部分もそうですね)

私が子供の頃はブロッコリーよりカリフラワーを食べることが多かったです。
しだいに、緑黄色野菜としてブロッコリーが消費者によく買われるようになり、カリフラワーの生産量が減ったそうです。
生産量が減ったので、単価が高くなる、そして消費者があまり買わなくなる。

そうやって食べる物の種類が減ってゆくのは本当は危険なことかもしれません。

なんのお料理にしましょうか?ちゃんと色が見える温野菜サラダがいいかなぁ。
グラタンもいいなぁ。

茹でたら、まるでブロッコリー。でも、味も匂いもカリフラワーでした♪

  紫カリフラワー 0010001.jpg

すこーし回復

金曜日の夜からくたばってました...
今日くらいからずいぶんよくなってきました。

ことの始まりは、主人が水曜日に「具合が悪い」と言って帰ってきたのです。
帰ってきてからはひどい状態。二日ほどは絶食状態でした。

ノロウィルスかしら?と思っていたら...うつった(涙)
気をつけていたんですけどねぇ。

私は幸い嘔吐の症状がなかったので食事もできました。(あまり食欲はないけれど)
脱水症状は怖いですもんねぇ。

金曜日に会った友人が勤めている保育所では、もう大変だそうです。
流行っているとはきいていたけれど、小さい子供もいないし、高齢者も一緒に住んでいないので、「大丈夫だろう」くらいにかまえていたけれど、こんなにすぐにうつるとは思わなかったです。

食欲がないときは、暖かいスープを腸を刺激しないように少しずつ飲むのが良いそうです。
ポカリスエットなどは冷たいと腸を刺激するそうです。

まだぐったりしているけれど、もう大丈夫かな!

七緒 vol.8 を買ってみた

『七緒』のVol.8を買いました。興味深かったので。
なぜって、「ウールで過ごす、お正月」「私を仲居と呼ばないで」なんて表紙に書いてあるんですもん。

    


お正月はウールの着物で過ごしていたのが、私の小さい頃の着物の思い出です。
晴れ着も着せてもらいましたが、父が長男なので親戚がわが家に集まるお正月はウールの着物でした。
赤いウールの着物。今は、どこにあるのかしら?(着れませんけどね。)

私の着物姿は普段着の着物ばかりなので、仲居さんに見られがちです。(笑)
縞の着物なんてたすきをしてたらまるで仲居さんを通り越して、昔の女中さんですけど。

シンプルな着物を「仲居さんにみえない」ように着る。
家の中なら仲居さんぽくってもいいけれど、外に出る時には気にしてみましょうか。

今、和裁教室で教えていただいているウールのアンサンブル、まだ一針も縫っていないのです。
柄をどういうふうに配置したらいいか、自分ではなかなか難しくて、なかなか進まないのです。
私の身長が着物を着るには少し大きいわけです。昔の方は小さかったんですねぇ。
反物の長さがぎりぎりなんです。こんな反物です。

   ウールの反物0001.jpg

写真で見るより、部屋の明かりで見ると深いグリーンです。
黄色い色が目立つので、変に配置するとおかしいと先生に教えていただきました。
まぁ、反物の長さと私の身長で折り合いをつけなければならないわけですね。

羽織は間に合わないけれど、着物のほうだけなら自分で縫ってお正月に着られるかしら?
年末は忙しいから無理かなぁ。

英語多読 “Nutcracker” 

今日の多読はホフマンの『くるみ割り人形』。といってもまだ読みきっていません。
クリスマスだなぁと図書館でお借りしてきました。
だって、挿絵がセンダックさんだったんだもの~

絵本ではありません。E.T.A.Hoffmannの本にセンダックさんの挿絵が怖いような不思議な世界へ引き込んでくれます。

   Nutcracker.jpg

ストーリーは、有名。人形達とねずみ達のバトルです。
バレエになったり、子供向けのミュージカルになったり。

1981年、センダックさんにPacific Northwest Balletの『くるみ割り人形』の舞台とコスチュームのデザインの依頼が来たそうです。
もう今までにもたくさんバレエやミュージカルになっているのに、もう十分だろうと思って断るつもりでいたセンダックさん、ディレクターと会ってすっかり気が合って引き受けたそうです。

   Pacific Northwest Ballet Presents.jpg

バレエの方はこちらです。コスチュームとセットのデザインにちゃんとセンダックさんの名前があります。

センダックさんの挿絵とともにクリスマスの気分にひたってこんなお話を読む時間楽しみだなぁ。

ジンジャーマンクッキーを焼いてみる

先日読んだクリスマスの絵本にジンジャークッキーのレシピが書いてありました。
友人達と絵本を楽しみながら食べましょうと、夜な夜なクッキーを焼きました。

本に載っているレシピのまま作りますと、びっくりするくらいの量ができてしまいます。
レシピに乗っていたモラセスも、今まで使ったことがなかったけれど、ちゃんと入れましたよ。

  クッキー0001.jpg 

ターシャ・テューダーさんのイラストだったので、このレシピはターシャさんのものかしら?
オーナメントにするクッキーなので、ちょっと硬めなんですが、しょうがが入ってモラセスの風味と一緒になっておいしかったです。

みんなが知ってるお話なので、ジンジャーブレッドマンのお話はたくさん絵本になっています。
いっぱいあるけれど、こんなのとか

   The Gingerbread Man.jpg

こんなのもあります。↓Jan Brettさんの絵本です。

     Gingerbread Baby.jpg


ウールのアンサンブルでぶらぶらお出かけ

寒くなってきましたねー。でも、空気が澄んだようで、なま暖かいより好きです。
ウールのアンサンブルにショールくらいでお出かけできるのだから、寒さもまだまだですね。

神戸ではルミナリエが8日から始まりました。観光客がいっぱいです。
華やかできれいですね。
お子さん連れでも来たいのはわかりますが、ベビーカーは危ないですよ。赤ちゃんかわいそう。
赤ちゃん連れの方は点灯の時間はあきらめた方が安全ですよ。
何人かお見かけしました。大丈夫かなぁって心配になっちゃいます。

私は平日に行こうかなぁ。
土日でも点灯時間をはずせば大丈夫かなぁ。

私にはこのあたりは普段からのお買い物コース。
お散歩して、お買い物して、お茶を飲みながらゆっくり本を読んで...なんて時間はしばらくおあずけです。

もう、年々人が増えているんじゃないかと思います。
通行止めができちゃってるんですよね。車はともかく、人間も思うようにいつもの道に行けないのです。

「私、ルミナリエに興味ないねん。あそこの店に用があるんですー」って感じです。
私がいる通りから商店街まで回り道しなければいけません。
失礼とは知りながら、通りを突き抜けてるお店があるのを知っているので、通らせていただいちゃいましたー。
今度お買い物するから、許してねー。

今日の普段着きものはシルクウールのアンサンブル。↓この上に羽織です。

  サンタの汽車 0010001.jpg

クリスマスの飾りにサンタの汽車を買ってきました。

  サンタの汽車 0020002.jpg

少しクリスマスらしくなりました。

クリスマスのハーブティー

ハーブティーが好きなのでいろいろ買ってみるのですが、セレッシャルのものが口にあうようです。
一番好きなのは、スリーピータイム↓です。

  ハーブティー 0020002.jpg

 セレッシャルハーブティースリーピータイム(20TB)

今日はセレッシャルのハーブティーのクリスマスバージョンを飲んでみました。
箱がとってもかわいいのですよ。クリスマスの気分に浸れます。

   ハーブティー 0010001.jpg

サンタさんのCandy Appleはあまーいかおりがします。
リンゴ飴って日本でもお祭りのお店で昔からありましたが、今もあるのかしら?
おもいっきり毒々しい色ですが、子供の頃から心引かれるものがありまして、

でも、大人になって何年もあまり思い出しもしなかったリンゴ飴。
アメリカに行ったりするとよく見かけるんです。チョコでコーティングしたものとかいっぱい売ってます。

リンゴの収穫シーズンになると、スーパーでもコーティングようの飴も売っていました。

英語多読  “Norman Rockwell’s Christmas Book”

ノーマン・ロックウェルさんは絵本作家じゃなくてイラストライターです。(私の本はいつもは絵本ばかりですが)
名前は覚えていない方でも、絵はみたことがあるのではないでしょうか。
この方のイラストのクリスマスのお話、詩、歌を集めたクリスマス本です。

有名なお話もたくさん乗っているので、お得ですねー。
私はロックウェルさんのイラストが好きなので3年ほど前に買いました。
お部屋に飾ってクリスマスの飾りにします。

いい味でしょ、このサンタさん。手に持っているのは“Extra Good Boys & Girls”と表紙に描かれたメモ帳。
でっぷりしたお腹とスリッパまで赤いところがなんともかわいらしいです。

    norman rockwells christmas book.jpg

ロックウェルさんは40年以上も『サタデー・イーブニング・ポスト』の表紙を描いていた人です。
人気があったようですが、雑誌の表紙は次第に写真へとかわっていったのですね。
まるで、目の前にいるかのようにリアルですが、写真よりもなお内面がにじみ出ているようにさえ思えます。

彼の絵はイメージに合ったモデルを見つけると、絵と同じ格好をさせて描いていたと聞いたことがあります。

彼の絵で印象に残っているのは、壁の前を歩く黒人の少女の絵です。まっすぐ前を見て歩いています。
まだ、人種差別があったころ(今もあるでしょうから、ひどかった頃と書くべきでしょうか。)
白人の学校に始めて黒人が通うことが許された時、警官に守られながら登校する黒人の少女の絵です。
ちゃんとした服を着て、背筋を伸ばして歩いてゆく少女が印象的です。

ブログを始めて一年になりました。

パソコンが苦手で、少しは使えるようにならなくちゃねぇ、と思って始めたブログも、書き始めて1年になりました。
昔から日記を書いても三日坊主になってしまう私が、このブログが続けられたのは、ブログを訪ねてくださる方たちのおかげだと思います。

インターネットもほとんど利用しなかった私ですから、ブログがどういうものかもわからずに始めたのです。
でも、そのつたない私のブログを訪ねてくださる方がいることに最初はとてもびっくりしました。
「どこまでもつながっているんだ、インターネットって」という当たり前のことが実感できたのでした。

記念日を忘れてしまいがちなうっかりものの私が、今日が記念日だったと思い出させてくれたのは、一日違いでブログをスタートしたみぃのいさんの日記でした。
それがなかったら、3日くらいしてから「記念日でした」なんて日記を書いていただろうと思います。

いろんな方たちからコメントしていただくのもとっても新鮮。
こちらからも、あちらこちらと散策して楽しませてもらっています。

書きたいままに、自分の興味が分散して、まとまりのない日記を書いている、こんな私のつたないブログですが、これからもよろしくお願いします。

英語多読 ORT Stage3 More Stories PackB

次々と読んでいるORTです。お借りしているORT、楽しいので何度も読み返しています。
単純なストーリーなんですけれど、なぜだか楽しいのです。
子どもの本ばかり読んでいたから「楽しい」のツボも子どもになっちゃったのかしら?
いえいえ、大人が読んでも興味深い、楽しいストーリーです。

 ORT 0010001.jpg

バーベキューを始めたら雨が降ってきたりして、お父さん達雨の中でバーベキューしてます。
バーベキューの炭になかなか火がつかなくて、一生懸命つけてるところなんかどこかで見た風景だわ(笑)
男の人ってへんなこと一生懸命ですね。

カーニバルでパレードをするキッパーたち。
テーマは“There Was an Old Lady Who Lived in a Shoe”マザーグースのひとつですね。

矢の的はBull’s-eye。そうね、絵がなくてもeyesじゃないから間違えないわね。

キッパーたちのクラスではBook Week。
出版社のつもりで本をつくってみたり、本の著者に会ったり。
コスチュームを着てパーティーをしたり。キッパーは『はらぺこあおむし』になりますよ♪

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YLといいうのはSSSでつけている読みやすさのレベルです。このあたりは、YL0。
レベルが低いものが英語のレベルが低いというものではありませんよねぇ。
ちゃんと大人が書いているのですから。

読みたいものをすぐに原書で読めれば世話はありませんが、それができないのですよね、簡単には。
苦行ではない、楽しく読んでいるだけで知らないうちに読みたいものが読めるようになるのだろうと思います。
だんだん読めるようになってきましたが、もっと楽に何気なく読めるようになりたいな。

黄色い紬を着てお買い物

今日も何度も着ている黄色い紬のアンサンブルでお出かけ。
数日間続いた寒い日がうそのよう、今日は天気予報通り暖かかったです。
ショールもいらないくらい暖かでした。

着物のクリーニング、インターネットのお店に出したことがなくて、どうしようかと思っていたのですが、シミをつけて、自分で取ろうとして輪ジミを作ってしまった母の着物を出してみました。
とってもきれいになっていました~。

母が作った古いシミもあったのです。それもすこし薄くしてくれましたー。うれしっ。
今度着てみよう。


   黄色い紬 0010001.jpg

博多の半巾帯で気楽にお出かけ。友人とお茶にも行ってきました。
やっぱり半巾帯は楽ですね。普段着なので気楽に、何度も着て出かけようと思います。

そうそう、楽しくおしゃべりした後に本屋さんへ。
多聴多読マガジンを買ってきました。

   

創刊号はこちら↓です。これがおもしろかったので、次のを待っていたわけです。

  
   

読むのが楽しみ♪(まだ読んでない、読んでから書くべきですね)

英語多読  クリスマスの絵本

クリスマスの絵本は眺めているだけでも何だか楽しいですね。

  dolls christmas.jpgIllbe home for christmas.jpg

★The Dolls’ Christmas
ターシャ・テューダーさんの絵本。少女たちがお人形のクリスマスパーティーを開きます。
本当のクリスマスパーティーのようにドールハウスを飾りつけ、お菓子も作ります。
ターシャさんが子供の頃このようなドールハウスを持っておられたそうです。
大きなドールハウスが描かれています。あんなドールハウスほしいなぁ。

★I’ll Be Home for Christmas  Holly Hobbie
TootとPuddleのシリーズのクリスマスのおはなし。
仲良しの二人。Puddleの待つお家に大雪の中Tootがやっとの思いで帰ってきます。

Holly Hobbieっていうとこのイラストを思いだすんですけどね、私は。

  Holly Hobbie.jpg

ノートだとか、マグカップを子供の頃もってました。なつかしいなぁ。マグは今でも実家にあります。


   little fir tree0001.jpg    


★The Little Fir Tree / Margaret Wise Brown

洋書の方は今はイラストレーターが変わってしまっているのです。バーバラ・クーニーさんの絵が好きなので、私はこれがいいなぁ。
日本語のほうは今でもクーニーさんのイラストです。これも変わっちゃうのかしら?

ちいさなもみのきは森から離れた所に種のころに飛ばされてきました。ひとりぼっちのもみのき。
7回の四季が過ぎたある日、男の人がこのもみのきを掘り起こして家につれてきます。
その家には歩けない男の子が寂しくしていました。
その家でちいさなもみのきはクリスマスツリーになります。

   
      

★The Year of the Perfect Christmas Tree / Gloria Houston
この村では毎年クリスマスをを村で祝う時に飾るクリスマスツリーを村人が順番に用意をします。
今年はルーシーの家の順番です。時は戦時中。静かな村にもその足音が忍び寄ってきます。
ルーシーとお父さんはクリスマスツリーを「これが一番」と決めて赤いリボンをつけておきました。
でも、とうとうお父さんも戦争に行くことになり、ルーシーの家も暮らしが厳しくなってきました。

これも、バーバラ・クーニーさんの絵です。細かいところまで描きこまれていて、絵をすみずみまで眺めてたのしめます。

★The Christmas Cat / Efmer Tudor Holmes
吹雪の森の中、一匹の猫が居場所もなく寒さの中、狐やふくろうにおびえていました。
その森のはずれに小さな家がありました。そこでは二人の男の子達がクリスマスのクッキーを焼いています。
おとうさん、おかあさんと一緒にクリスマスの飾りをして眠りにつきます。
そして、森に橇の音ががして動物達が集まってきました。
背の高い髭を蓄えた男の人が動物達に木の実などをあたえます。
「ねこは野生の動物じゃないだろう。どうしてこんなところにいるんだい」と橇に乗せて連れて行ったのは...

ターシャ・テューダーさんの娘さんのお話にターシャさんが絵をつけました。


 The Little Drummer Boy.jpg   The Story of Holly & Ivy.jpg
     
★The little Drummer Boy / Ezra Jack Keats
よく耳にするクリスマスの歌に『ゆきのひ』のキーツさんが絵をつけました。
私の大好きなクリスマスの歌ですが、この絵本でもっと好きになりました。
男の子の表情がいいでしょ。

★The Story of Holly & Ivy / Rumer Godden
Hollyはお人形です。かわいがってくれる女の子が現れるのを心待ちにしています。
Hollyのクリスマスガールを。
そして、Ivyは孤児院にいる孤児。クリスマスにも何処にも行くところがありません。
自分で想像の世界で作り上げたおばあちゃんのところへ行こうとします。
Ivyはおもちゃ屋さんのウィンドーで見つけたお人形を自分のクリスマスドールだと思うのです。

これもバーバラ・クーニーさんの絵です。心あたたまるクリスマスの物語。
  

タルトタタン

りんごの季節というには遅いですが、タルトタタンを焼いてみました。
初めてのタルトタタンなので、手探りで作りました。
シンプルなりんごのお菓子です。

以前の日記のりんごのクラフティを作った時は紅玉を使いましたが、今回は「あかね」という品種です。
大きさは紅玉より一回り小さいかしら?「紅玉」と「ウースターペアメン」の交配種だそうです。
    
     タルトタタン 0010001.jpg

アメリカのマッキントッシュというりんごより一回り大きいくらい。小ぶりです。
5個も使ってやっとタルトタタンが作れました。
酸味の強い紅玉のほうがおいしく作れたかもしれません。

こんなのができました~。

    タルトタタン 0020002.jpg

ちょっと色が薄く仕上がってしまいました。この後、キャラメリーゼしてもう少し色をつけました。

本当はお鍋でリンゴを煮て、そのままオーブンに入れて焼き上げるので、お鍋の底に敷いた砂糖でおいしそうな色が付くのですが、
わが家には直接オーブンに入れられるお鍋でタルトタタンに使えそうな大きさのものがないので、タルト型にいれてオーブンで焼きました。

なので、火のあたりが柔らかくなってしまったので、こんな風です。オーブンの下火が強く調節できるといいんですけれどね。

アーモンドのクリームをりんごに重ね、その上にパイ皮を重ねてあります。それをひょいっとひっくりかえす。
冷凍パイシートを使って手軽につくりましたー。便利ねっ冷凍パイシート。

それにしても、普段生で食べてる日本のりんごって立派です。
こんなに大きさが違います。うーん、片手で持つのは大変、ころがり落ちそうです。

   あかね0001.jpg

英語多読  ORT Stage 3 More Stories Pack A

ORTを引き続き読んでいます。
ORTもStage3になってくると、ひとつの絵に一行の文章が書かれています。

  ORT 0020002.jpg

このあたりのレベルでも「私は知らないわ」という言葉が出てきちゃうのです。
Fed up なんて、状況から分かるけれど、使ったことないです。

Jumble Saleってガラクタ市かな。いらないくなった古いおもちゃなんかを持っていったキッパーたちがそこでお小遣いを使って買い物をします。
彼らが買ったものを見て、おかあさんは“Oh,no!”

ジャムをつくることを思いついたお父さん、庭でいちごを摘んでも足りないので家族で『いちご摘み』に出かけます。
車でいちごを踏んづけて“Traffic jam!”だって。おやじぎゃくは日英共通?
私、好きなんですよ、このお父さん。

おや、このパックではフロッピーの活躍がなかったですね。

ほたてのクリーム煮

近頃、暖かかったり、寒かったりで体調を崩している主人。
今日も一日寝ています。日々の疲れもたまっているのでしょう。

せめて、食事くらいは主人の好きそうな物を作ってあげましょう。
ホタテが冷凍してありましたので、クリーム煮にしました。

レシピはインターネットで調べた物をちょっと変えました。
レシピどうりに作ると↓の写真のようになります。

  ほたてのクリーム煮.jpg

用意していた『らでぃっしゅ』さんのホタテがご立派で、『らでぃっしゅ』さんのお上品なベーコンでは写真のように巻くことができなかったのでベーコンは刻んで炒めていれました。
生クリームはカロリーが高いだろうと思ったのと、買い置いておくものでもないですから、私は牛乳を使いました。

牛乳ではとろみが足りませんので、玉ねぎとにんにくを炒めたときに小麦粉を一振りしていっしょに火を通しておいて、ホワイトソースの要領でとろみをつけました。

ほうれん草もたっぷりでおいしかったです。
『ためしてがってん』でほうれん草を塩を入れずに茹でたほうが良いと言っていたので、真水で茹でました。
クリームの油分(乳製品の油分)がほうれん草のエグミをカバーしてくれるともいっていた通りエグミはまったく感じられません。

とっても簡単、あっという間にできてしまいます。

これは、牡蠣に変えてもおいしそうですね。牡蠣は主人の好物です。今度試してみましょう。

クリーム煮のほかにはレタスなどの野菜サラダを添えました。


英語多読  “The Night Before Christmas”

12月になって、何処へ行ってもクリスマスの飾りが見られるようになりましたね。
ざわざわした街中から逃れて、静かにお気に入りのカップでお茶でも飲みながら絵本を読む時間も大切にしたい。
気ぜわしい時期だからこその心の贅沢ですね。

“The Night Before Christmas”『クリスマスのまえのばん』はClement C.Moorさんのよく知られた詩ですが( A Visit from St. Nicholas)、たくさんの絵本画家さんが絵をつけています。

8頭のトナカイの名前も出てきて、「どうしてネイティブの子ども達はトナカイの名前を知ってるのかしら?」と思っていた私の疑問を解いてくれました。
 
 Now, Dasher! now, Dancer! now,Prancer and Vixen! On,Comet! on Cupid! on, Donder and  Blitzen!--------Now,dash away dash away, dasha away all!!

他の絵本を読んでいても、親が子どもにこの本を読んで聞かせている場面があったり。
映画でも、サンタさんが上のように声をかけて橇を走らせる場面をよく見かけます。
この一冊で何倍も楽しめますね。

毎年、一冊欲しいと思いながらどれにするか決められないで、また今年もクリスマスが近づいています。

インターネットの本屋さんで表紙が見られて、好きな物だけでもこんなにありました。
今年も迷って、結局買わないかもしれない...

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左からLisbeth Zwergerさん、Tasha Tudorさん、Tomie de Paolaさん。
最初はだんぜんターシャ・テューダーさんの絵本と思っていたのですが、他も捨てがたい。
ターシャさんは人気があるので図書館にも置いてありますから。

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こちらも左から、Whatleyさん、Jan Brettさん。
躍動感あふれるトナカイたちの絵が捨てがたく、Brettさんの絵本もそろえたいし...

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Anita Lobelさんはご存知、『がまくんとかえるくん』のアーノルド・ローベルさんの奥様。
ステキな絵本をたくさん描かれています。
Grandma Mosesの絵本もほしい!中を見たことがないのですが、ほのぼのとしたGranma Mosesの絵でこの絵本が楽しめたら最高かも。


    

こちらは、ポップアップ絵本で知られたサブダさんの絵本。
ポップアップ絵本は場所を取るので自分で買っても置く場所に困るのですが。
小さな子も借りる図書館での所蔵は無理でしょうね。

こうして、悩んでいるうちに夜は更けるのです。

京都でこんなの食べてきましたー

昨日は京都に行って、友達とおしゃべり。
もちろん、立ち話ってわけには行かないですもの(笑)。

お昼は三年坂にある「伊兵衛」でお食事。
突然「京都に紅葉を見に行こう!」決めた私たち。
お店も「ここにしとこか」くらいで決めたのに、おいしかったです。
お豆腐がとってもおいしかったー。

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これに天ぷらとご飯がつきます。うふふ、全部きれいに食べちゃいましたー。

昨日の日記のように歩き回って紅葉を見て歩いたら、小腹が空いてきたので甘い物を食べに。

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冷やし白玉ぜんざいです。きれいなお皿でしょ?
これ、お皿の模様ではないのです。和三盆ときな粉で描いてあって、白玉をつけていただくのです。
私は、餡子のものはちょっと苦手。甘すぎるとだめ。これはおいしかったです。
さっぱりめの甘すぎない冷やしぜんざい。大満足。

この後、友人とぶらぶらと京都を歩き。主人にお土産をと祇園の「フリアン」でチーズケーキを買って帰りました。

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フリアン クラシックチーズケーキ

舞妓ちゃんにも出会いました。でも、カメラを出すのが遅かったので後姿だけね♪

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かわいかったです。だらりの帯って華やかで、いいなぁ。

あ、もちろん、観光客が扮装している偽者舞妓さんなんかじゃありませんよー。