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着物を着て京都へ

京都に行ってきました。今年の紅葉は遅かったので見ごろでした。
清水に行ってきました。京都駅からのバス乗り場はびっくりするくらいの人の波。
平日なのに、すごいです。修学旅行の学生達もいました。まだ、京都へ修学旅行にくるんだねー。

 2006 もみじ 0030003.jpg

赤や黄色、緑の葉が混ざって、それはきれいだったです。

清水の舞台もパチリ。

    2006 もみじ 0050002.jpg

三重塔のあたりから撮るとこんな感じ。
私、高所恐怖症ぎみなので、舞台からの景色はなんだか足元が気になって落ち着きません。
ここから、私が通っていた学校が見えるんですけどね。

高校生のころ、よくこの辺をうろうろしていました。学校が近かったので身近に感じていました。
今は観光客の誰もが知っている地主神社。
当時は女子高生の間ではよく知られていたけれど観光客がわんさか来るようなところじゃなくて静かなところだったのになぁ。

清水寺 0020002.jpg

清水寺 0010001.jpg

清水さんの脇のほうにある道です。
強い風が吹くとはらはらと落ち葉が舞うのがとてもきれいだった。

この着物にコートとショールで出かけました。
友達との久しぶりのおしゃべりも楽しかったです。

     2006 もみじ 0020002.jpg


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脳トレ

巷で話題のDS。なにを思ったか、ダンナが買ってきました。
楽天で探してみたら品切れがいっぱい。そうか、人気なんだね。

    

会社の人がやっていた脳トレがおもしろかっそうです。
やってみてますよ♪

今日の結果は二人とも28歳ですって。同じ歳だわー。
ダンナのもっとも若い記録は20歳ですって。私は25歳が記録。

これ、グラフで記録されています。
おもしろいのが、二人の脳年齢の上がり下がりがシンクロしているのです。
休みの日は年齢が若返り、平日は年齢があがります。
生活が脳に影響を与えるのですね、きっと。

うーん、お肌の年齢も若返ってくれないかなぁ。

英語多読   “The Happiest Elephant”

『ぐるんぱのようちえん』の英語版です。

  happiest elephant0001.jpg   

一人ぼっちでジャングルに住んでいたトランピー(ぐるんぱ)、「世の中に出る時だよ」といわれ、町のお店で修行を始めます。
最初はビスケットの職人さん。でも大きすぎるビスケットを作ってしまって、売れません。
お店の人に「別の仕事をさがしなさい」と言われ、がっかりするトランピー。

次に見つけた仕事は焼き物の工房。そこでも大きすぎるお皿を焼いてしまいます。
次々と仕事をさがすトランピーですが、どれもうまく行きません。
とってもがっかりするトランピー。

子だくさんのお母さんに出会ったトランピー、いい事を思いつきます。


次々と仕事がうまく行かないトランピーがかわいそうで、でも、最後がとってもいい絵本。
自分の居場所を見つけたのね♪

この絵本の原画を8月に絵本展で見てきたのです。(以前の日記にも書きましたが)
デッサンも展示されていたり、絵本が出来上がるまでの過程が見られて楽しかったです。

私のマンドリン

学生の頃マンドリンを弾いていました。
けっこう、一生懸命やっていたのですけれど、数えるのが怖いくらいの年月ひいていません。
結婚する直前までレッスンを受けていたのですけれどね。

ちょっと思い立って、弾いてみようとケースから楽器を取り出し調弦。
以前のように弦の予備を持っていないので、調弦を間違えて弦を切ってしまわないかと用心しながら調弦しました。

『TONELLI』というマンドリンです。作者の名前です。

  マンドリン 0010001.jpg

一応、オールド。100年ぐらい前につくられた楽器だったかな?
低い方(太い弦)から ソ・レ・ラ・ミ と調弦します。バイオリンと同じです。

なので、バイオリンのオーケストラの曲を演奏する時もあります。
マンドリンのオリジナルの曲を演奏することが多かったですが。

しばらく弾いてみたけれど、見ての通り、弦は金属ですのでかなり指先が痛い...
毎日練習していた時は爪切りでパチンと切れるほど指先が硬くなっていましたが、今はやわやわ。
真っ赤になってしまいました~。

懐かしい、ちょと弾きたいなぁ。ギターを弾く友達をさそってみようかなぁ。
あっ、家の中にギターを弾く人がいたんだったわ。でも、私より弾いてないからねぇ。
無理だねぇ、きっと。

小千谷ちぢみが縫えました

和裁のお稽古で教えていただいている小千谷ちぢみが縫えました♪
うれしいなぁ。来年の夏まで着られませんけれど...

↓こんなです。まだアイロンもしていないので、しわしわよれよれしてます。

   小千谷ちぢみ20001.jpg

絽の長襦袢を持っていないのでそれも教えていただかないと着られませんわー。
まぁ、来年の夏ですからね。なんて言っていると忘れてしまいそうな気もしますけど。

次はウールのアンサンブルの反物を用意しています。
お稽古用にとオークションで買っておいたもの。
最近はウールのアンサンブルってあまり着ないのでしょうか?
私は好きなんですけどね。おこたでみかんなんか食べてるイメージがあります。(笑)
昭和って感じ。普段着にいいですよね。お家で洗えるだろうし。

これも、今から縫っていてはお正月に間に合うわけがありませんが、まぁいいや。

アンサンブルなので、羽織の紐がいりますね。買っておかなければ。(ちょっと気が早い?)

英語多読 “The Hutchinson Treasury of Stories to Read Aloud ”

引き続きこの本を読んでいます。分厚いので、少しずつ。
以前の日記の続きです。

“The Hutchinson Treasury of Stories to Read Aloud”の中の青い本(プレスクールのこども用)20冊あります。
その中から10冊。

     chicka chicka boom boom.jpg

   
 Mr. Magnolia.jpgMake Way for Ducklings.jpg 

 A Boy, a Dog, and a Frog.jpgCurious George.jpg  

    
      Avocado Baby.jpg  Where the Wild Things Are.jpg

   
こうやって並べてみると、この本に載っていても買ってしまった絵本もいくつかあります。
この本で読んでから欲しくなった絵本もありました。
“Make Wau for Duckling”などは省略されている絵もあります。
“Where the Wild Things are”はセンダクさんの絵をもう少し大きな絵でみたいと思って図書館でお借りしました。

“Madeline”や“Curiou George”はこれが一巻で、他にもたくさんあるので、シリーズを読むきっかけになってくれます。

どれもこれも買うには大変。一冊ずつの絵本は図書館にあるものも多いので、こんなふうにまとめられた本なら家にあってもいいですよね。

プレゼントが当たった!

プレゼントに申し込んでいたのです。当たっちゃったわー!
楽天のお店じゃないのですが、リサイクルの着物のお店です。

   メジャー 0020002.jpg

メジャーです。和風の布に包まれています。
プレゼントに当たったのは2度目です。一度目は浴衣帯でした。

うれしいです♪

今日の夕飯はお寿司でした。
お寿司屋さんで夕飯を食べて、帰ってきたらポストに入っていましたー。
着物を着て行きました。

   メジャー 0010001.jpg

先日と同じ着物です。帯を変えて、トランプの帯留めもしてみました。

今日は良いお天気でしたね。
主人がお休みを取っていました。
出張があったりして疲れていましたから昨日も「いったい何時まで...」というくらい寝てました。

主人は何ヶ月か前から耳鳴りを気にしていたのです。
私のように医者嫌いではないのでお医者に行ったのですが、
忙しくて、症状が出てから何ヶ月かたってから行くことになってしまいました。

難聴というのかしら?聴力も落ちていたらしい。耳鳴りも炎症からくるものかと思われました。
原因は、まぁストレスかなぁと。

先月の旅行以来耳鳴りが止まっているらしいです。
もちろん、薬もいただいて飲んでいました。薬も少し利いたくらいの頃に旅行にでたのです。
でも、アメリカに旅行に行ってすっかり良くなったようです。

ストレスって怖い。前は胃潰瘍になったし(これも、旅行に行ったら治ったんです。)
難聴はお医者に行くのが遅れるとやっかいだと友人に聞いたことがあったので気になっていたのです。
よかった、治って。

英語多読  “Girls in Tears” Jacqueline Wilson

今日の多読は11月11日の日記の本の続き。ティーンズものです。
“Girls...”のシリーズの4巻です。

    girls in tears.jpg

     Girls in Tears

エリーはボーイフレンドのラッセルに指輪をもらいます!なんてロマンティック!
大喜びのエリーですが「おまけに付いてた指輪だわ」と親友のナディーンに言われ大ショック!

ところが、そのナディーンはインターネットで知り合ったという年上の男性に夢中です。
「そんなの危険だって分かってるでしょ!あなたクレイジーよ!」というエリーにナディーンは腹を立てます。

エリーはラッセルに誘われて行ったパーティーでお酒に酔ってしまいます。
お酒で気分最悪の時に目に入ってきたのはボーイフレンドのラッセルのキスシーン!
なんと相手は親友のマグダ!

学校に行っても親友二人とは口もきかない。
ボーイフレンドとだって、電話にもでません。
一人ぼっちのエリー。

その上、家庭の中も一触即発な雰囲気。お父さんと継母のアンナがもめている。
 

いつも危ないことに巻き込まれるのは、親友ナディーンの行動のせいって感じです。
このシリーズ、継母アンナとエリーの関係が巻を追うごとに親密になってゆくのがいいなぁ。
親子というより姉妹のようではあるけれど。
  
邦訳はこちら↓

     


この本で790万語!!!800万語まで10万語です。何を読もうかなぁ♪

英語多読 ORT Stage2 More Storise Pack B

はい、一応多読です。冊数は多いので、多読?

ORTは語数はほんの少しですが、楽しくて何度も読み返してしまいます。
こんなに語数が少なくて、(ほとんどなくて?)ちゃんとためになる本ってすごいですね。
それで、お話もちゃんとおもしろいんですよね。

 ORT Stage 2 B

前に読んでいたのがTrunk Storiesで木の幹になるのですね。
このMore Storiesで同じレベルでお話を少し広げてあるのです。木の枝ですね。
Reading Treeなんだー。って妙に感心しました。
日本の子ども達にもこんな風に読むことを促してくれるシリーズあるのかしら?あるといいなぁ。

Kipper’s Lacesは靴紐が結べないキッパーが紐の結び方を練習します。
The Wobbly Toothは、児童書によくある子どもの歯が抜けちゃうお話。
トゥースフェアリーが歯とお金を交換しくくれるのね、枕のところに置いておくと。
でも、キッパーは飲み込んでしまったの!あら、がっかりと思ったら...

すっかり家族の一員になったフロッピーのお話も2冊あります。
フロッピーが大活躍してヒーローになっちゃったり、
猫を追い回して大騒ぎを起こしたり。なのにいい子の顔して見せて、なかなか調子いいんだフロッピー。

jumped in    jumped over なんかが絵とともに感覚が分かります。

英語多読  ORT Stage2 More Stories PackA

多読とは言っていますが、ORTだけ読んでいてもちっとも「多」読じゃないかもしれません。
まぁいっか。(笑)

Stage1のFirst Wordsは6冊読んでもたったの99語でしたが、Stage2になって少し語数が増えてきましたよ♪

  ORT Stage2 0010001.jpg

Spotsって「てんてんてん」ってできちゃう「はしか」かしら?みんなうつってしまいます。
ビニールプールに水を入れようとして水をかけあったり、フロッピーが泥んこになったり。
語数が増えたぶんお話も広がってきます。

キッパーやビフやチップ、子ども達もかわいいんだけれど、私はお父さんのファンです。
なかなかおとぼけで、いい味出してます~。

Stage2はちゃんと文章が出てきます。ひとつの絵に一文ですが、ちゃんと過去形です。
英語ネイティブの子ども達は物語を読んで(読んでもらって)過去形覚えるのでしょうね。

英語多読 ORT Stage1  First Words

引き続きORTを読んでいます。今日もStage1です。
これはFirst Wordsなので、Stage1でも文字がありますよ。

 ORT Stage10001.jpg

たんに単語と絵だけじゃなくて、ORTのいいところはストーリーがあるところ。
子ども達が出会うシチュエーションが描かれていて、絵の中にある張り紙なんかも英語ネイティブの子ども達はよく見かけているんでしょうね。

「Six in a Bed」はパパとママのベッドに子ども達が一人ずつやってきて、ベッドはいっぱいになります。
こんなマザーグースあったように思うけど、思い出せないなぁ。

ちなにみ、Floppyって耳のたれた犬によくつけられる名前なんだそうです。

上っ張り 完成♪

近頃寒くなってきたので縫い始めた上っ張りが完成しました~。
春頃に3枚縫って母の日のプレゼントにしたりしていましたが、自分用に縫ったものがとっても地味だったので、かわいい色のをもうひとつ縫おうと生地だけ買ってありました。
やっと縫いましたー。なんだか既に縫い方を忘れかけていましたが、まぁなんとかなったようです。

  千鳥の上っ張り 0010001.jpg

もようは、千鳥です。↓こんなの

  千鳥の上っ張り 0020002.jpg

前回の自分用のものは、暖かいかと思って丈を長くしたのですが、座る時にちょっと具合が悪かったので
今回は短めにしてみました。

普段は、木綿のきものに割烹着がわりに上っ張りを着ています。
近くのスーパーへちょっと買い物に行くときも上っ張りを着ているとあったかでいいです。

 

英語多読 ORT Stage 1 Biff and Chip Stories

今日はORTを読んでます。また、お借りしました。ウレシ♪

Stage 1 なので文字は表紙だけです。
前回のStage 1はKipper Storiesでしたが、今回はお兄さんとお姉さんが主人公です。

 hedgehog.jpgfetch.jpg


 street fair.jpgbig box.jpg

 apple.jpgswing ball.jpg

Hedgehogって絵本を読んでいるとよく出てきますが、学校で習ったことなかったですね。
イギリスやアメリカにはよくいるのかな?

Fetchって小枝やボールを投げると犬が拾ってきます。これも習わないですよー。
ネイティブなら子供でも知っているんでしょうねぇ。

帯留めを買っちゃった

ショップをウロウロしていて、つい買ってしまいました。帯留め。
かわいかったのでつい、三つも買ってしまいました。

    帯留めたち0001.jpg

今日は着物でそこいらへ出かけようかなぁ。どんぐりを使ってみようかしら。
思いつきで買ってしまったから考えてなかったです。
トランプの帯留めはどんな着物や帯にしようかしら?

長襦袢に紅葉の半襟を付けました。

 どんぐりの帯留め 0020002.jpg   どんぐりの帯留め 0010001.jpg

着物を着て出かけてきました。
この着物アンサンブルなので、この上に羽織を着て行きました。

みなさんヴォジョレー ヌーヴォを飲まれたのでしょうか?

今日は、ヴォジョレーヌーヴォーの解禁の日なのですね。
私はワインは好きですが、あまり詳しくありません。

ヌーヴォーも特においしいとは思わないですけれどね。

       

夕飯のワイン何にしようかなぁとスーパーに行った時に見かけたので買ってみました。
解禁日ですしね、これにしておこうと。少し冷やしぎみで飲みました。
赤はフルボディーが好きなので、ヌーヴォーはそれほど好きというほどでもありません。

ヴォージョレーのヌーヴォーじゃないワインおいしいですよね。
そのときは料理も考えて作るのですが、今日は主人が好きなレバニラ炒め。
気合の入ってなさが漂ってますね。

醤油の甘みがこのヌーヴォーに合っていたのかしら。合わなくなかったように思います。

みなさんはヌーヴォーを飲む時、何をあわせてられるのかしら?
あんまりしっかりしたお味のチーズは合わないかも。(これは試していません)
さっぱりめのハムは今ひとつでした。

意外だったのが、ネギのぬたがあってるみたいだったこと。
甘めの白味噌が合うのでしょうか?ネギの甘みが合うのかしら?

きっと来年の解禁の日まで飲まないでしょう。わが家では。

英会話教室に申し込みをしました

どうしようかなぁと思いつつ、やっぱり英語を使う場所もほしいなぁと思いまして、申し込みました。
経済的にもちょっと厳しいかなぁと思ったのですよ。英語が仕事で必要というわけでないし。

この教室の先生がチャーミングなので気に入っていたのです。
4月~9月まで通っていました。一ヶ月半お休みしてしまいました。

さぁ、何を話してこようかなぁ。
旅行の話になるだろうか。
カジノで大儲けしたらお土産を買ってくるからねーと言っていたけれど、儲けるどころか20ドルほど負けましたから、お土産はなしでーす。

**************                       
和裁に気をとられて多読が進んでいません。
お稽古で縫っている小千谷の宿題を終えたので、今上っ張りを縫っています。

The Devil Wears Prada

「プラダを着た悪魔」を観ました。

    プラダを着た悪魔.jpg

といっても映画館で観たわけではないんです。
先月の旅行の時に飛行機の中で観た映画です。

私、あまりメリル・ストリープが好きではないのですけどね。上手な女優さんですね。存在感があります。
コメディー映画です。おもしろかったですよ。
あのいやみなまでのスノッブなところが、メリル・ストリープのイメージにピッタリです!

ジャーナリストを目指していたアンドレア。「ファッションのことばかり気にしてるなんて...」と馬鹿にしていたけれど、就職先が見つからない。
背に腹はかえられないと面接に訪れたファッション雑誌の編集部。
ひょんなことから編集長のアシスタントになることに。

そのボスがミランダ。これが悪魔のようにわがままなのです。
いやだいやだと思いながらも、「こんな悪魔のような上司に負けたくない!」
アンドレアは華麗に変身するのです。もちろん、最初は人の手助けがあってですが。
次第に変わってゆくアンドレア、でも、あんなに馬鹿にしていた仕事に私生活まで支配されてゆく。


最初はさえない女の子が華麗に変身ったって、アン・ハサウェイですからねぇ。
変身する前からきれいです。
 

和裁のお稽古

和裁のお稽古に行きました。
今縫っているのは小千谷ちぢみ。広襟を勉強しましょうと、教えていただいています。
あーん、これが私には難しい。

つるつるした長襦袢も扱いにくかったけれど、ちぢみも手ごわいです。
先生に助けていただきながら、ボチボチ進んできました。

襟が付いて、ちょっと先行きが見えてきました。

   小千谷ちぢみ20001.jpg

後は、お袖をがんばります。

英語多読  長くつ下のピッピを知っていますか?

小さい頃、大好きで何十回も読み返した本です。
その『長くつ下のピッピ』のエピソードを抜粋した絵本を読みました。
図書館でお借りした本です。

子供の頃読んだ『長くつ下のピッピ』は↓これ。でも改訂版とありますから、訳が変わったのかしら?

       長くつ下のピッピ改版

まだ字が読めない小さな頃、寝る前に布団に入ってから父に読み聞かせてもらった本です。
奇想天外な話の成り行きに子供の頃の私はピッピが大好きになりました。

多読を始めるずーっと前に紀伊国屋書店で英訳の本を見つけて、懐かしくて購入しました。
もうずいぶん前です。当時の私には、まったく読めませんでした。
あんまりがんばって読もうとも思っていなかったとも思います。

     pippi longstockings0001.jpg   Pippi Longstocking

左のは私が持っている古いもの。表紙が右に変わってますね。
というより、私のはUK版なので、右のUS版とは英訳した人も違うので、英語も違うのでしょうね。
今回読んだのは絵本です。

Do You Know Pippi Longstocking.jpgPippi Longstocking in the Park.jpg

ピッピは世界一力持ちの女の子。
しかも、一人で暮らしていて、お料理だってなんだって自分ひとりでできるのです。
口うるさい事を言う親がいないので、やり方はとんでもありません。
トミーとアニカの兄妹(姉弟?)の隣にそんなピッピが引っ越してきていろんな騒動が持ち上がります。

邦訳も出ているみたいです。

    こんにちは、長くつ下のピッピ

作者のアストリッド・リンドグレンが自分の子どもに話して聞かせるために作った物語だそうです。
そういうふうに聞くと、枕元でお話を聞かせるやさしい平和な家庭を連想しますが、リンドクレンの最初の子供とのかかわりはそうではありませんでした。
結婚をしないで子どもを一人産んでいます。
読んで聞かせたのは、その後結婚して生まれたカリンに話して聞かせたのですね。
仕事をしながら休みの日に何度も訪ねたという最初のこどもにも、きっと何か話して聞かせたのでしょう。

アストリッド・リンドクレンさんは2002年1月に亡くなっています。
天衣無縫なピッピの楽しい物語はこれからもきっと子ども達の心ををひきつけるでしょう。

英語多読  “Girls Out Late” Jacqueline Wilson

ジャクリーン・ウィルソンのティーンズ向けの小説。
以前の日記の“Girls in Love”“Girls Under Pressure”の続きです。


    Girls Out Late.jpg

Girls Out Late

★Girls Out Late / Jacqueline Wilson

主人公は14歳の少女エリー。(彼女が語る、一人称で書かれています。)
エリーとその親友ナディーンとマグダの3人はショッピングモールに出かけます。
マクドナルドでおしゃべりしていると、男の子がこっちを見ている、いえこっちを見てスケッチしている。
それに気づいたエリーですが、つややかな黒髪のナディーンを描いているのか、はたまた、ファッショナブルで男の子たちの目を引くマグダを描いているのかと思っていたら、どうも違う。
エリーをスケッチしていたのです!

いつも、二人の親友と比べて自分は見劣りがすると思っているエリー。
すっかりラッセル(こっちを見ていた男の子)に心を奪われてしまいます。
でも、出会ったその夜、帰りが遅くなったエリーはお父さんに外出禁止を言い渡されます。

ラッセルからは、「いつも僕よりナディーンやマグダを優先するんだね」と言われ。
親友達からは「彼ができたら私たちとの約束はどうでもよくなっちゃうの!」と板ばさみになります。
どちらとも仲良くしていたいエリー、どうするのかな?


パーティーに行きたかったり、コンサートにも行きたい!彼とデートだってしたい!
ついつい、時間を忘れて帰りが遅くなる。
コンサートの夜には危険な目にあうなど、危なげな少女たちの行動にひやひやしながらどんどん読み進めて行けます。


SSSのレベルわけではYL5,0~YL6.0 語数46000語

邦訳も人気があるようです。


ガールズアウトレイト

葛湯

久しぶりに、友達がきてくれました。
一緒に外出してはいたけれど、我が家に来てもらうのは久しぶり。
お店じゃ気兼ねなくおしゃべりというわけにはゆかないので、楽しかったです。

のんびり、おしゃべりしたり、お昼を食べたり、もちろんおやつもね♪
きれいな和菓子を持ってきてくれました。紅葉山と名前がついていました。
そちらは写真を撮るまもなくお腹におさまってしまいましたが、
こんなのをお土産に持ってきてくれました。

  葛湯0001.jpg

きれいでしょ?外側は麩だとおもいます。(まだ頂いてないの、あんまりかわいいので)
中は葛湯なのです。外側の麩をくずして熱湯でといていただくのですって。

なかなか自分では買わない、こんなかわいいものってうれしいですね♪

まだ蚊がいる~~~

今日は、関西はとってもあったかいんです。もう11月だというのに。
どうなっているんでしょう?冬野菜は大丈夫なんだろうか?
紅葉を見に行く気にもなりませんよー。

昨晩は蚊に悩ませられました。(涙)
耳元で「ぷ~~ん」なんて羽音がしたら眠れません!もう11月ですよ!
蚊にカレンダーは読めないでしょうけれど、いいかげんにして!
右手の指を蚊にかまれました。かゆかった。
(ちなみに、関西では「蚊にかまれる」と言います。さされるじゃなくて)

一匹やっつけました!でも、また耳元で「ぷぅ~~ん」って!!!
かすってしまいました。Hitしなかったかんじ。でも、気絶くらいしたかしら?

朝、居間にまだ飛んでました。きっと同じ蚊だわ(怒)
また、やっつけ損ねたーーー!

今、ダンナが出張中。蚊のターゲットは私だけです。あーん、今夜も戦うのだろうか、私...

英語多読  44冊の絵本が1冊に

多読を始めた頃、たくさんの絵本が入った本がSSSの掲示板で紹介されていて、ほしいなぁと。

 The Hutchinson Treasury of Stories to Read Aloud.jpgThe 20th Century Children Book Treasury.jpg

紹介されていたのは右側の“The 20th Century ...”でした。
私が購入したのは左側、“The Hutchinson Treasury of Stories to Read Aloud”です。
内容はほとんど同じです。2冊ほどの絵本が入れ替わっていますけれど。

44冊の絵本をたくさんの絵本から選び1冊にしてあります。
三つにレベルわけされていて、赤い本は小さな子供用。
青い本はプレスクールのこども用の絵本。
緑の本は5歳以上の子ども用の少し長いお話の本。

たくさん載っているので少しずつ読んでゆこうと思っています。
が、実は、絵が省略されている物もあるのです。それで、買いなおした絵本や図書館で借りて
読み直した物もあります。
絵本なので、絵を省略されたくないですけれど、絵本は場所をとるのでたくさん家に置けません。
なので、この本はとても助かります。

Goodnight Moon.jpgFreight Train.jpg

I Hear.jpg  I see.jpg  I touch.jpg  Good Night, Gorilla.jpg
Ten, Nine, Eight.jpg  Titch.jpg

I Am a Bunny.jpgWhose Mouse Are You.jpg

赤い本はこれらの絵本です。かわいい、楽しい絵本です。

英語多読  Margaret Wise Brownさんの絵本

お友達にお借りしてMargaret Wise Brownさんの絵本を読みました。
マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの文章はとてもリズムがよくて、声をだして読むととても楽しいです。

思い出したように、何冊か読みました。
挿絵はいろんなイラストレーターが描いています。
古いものはイラストレーターがかわっている絵本もあります。

有名な方なので、たくさん本になっていますので、ほんの少しだけ。

 Seven Little Postmen.jpg The Color Kittens.jpg

Seven Little Postmen

★Seven Little Postmen  Illustrated by Tibor Gergely
 
 男の子がおばあちゃんにお手紙をだします。
 手紙を集める人、種分けする人、自動車で運ぶ人、列車で運ぶ人、飛行機で運ぶ人
 たくさんの郵便やさんが働いて、おばあちゃんの手に手紙が届きます。

 クラシカルな絵なのです。1952年初版。
 広いアメリカの何処までも配達される手紙。
 手紙が届くって、どんなに楽しみで待ち遠しいことだったでしょう。

★The Colot Kittens Illustrated by Alice and Martin Provensen 『いろいろこねこ』

 ブラッシュとハッシュはみどりの目をしたこねこです。
 世界中のいろんなものを描こうと思ったけれど、みどりの絵の具がありません。
 二匹は絵の具を混ぜ合わせ、いろんな色をつくります。
 何と何をまぜたらみどりができるのかしら?

 カラフルでかわいくて、リズムが良くて楽しい楽しい絵本です。


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★Mister Dog Illustrated by Garth Williams  『ミスタードッグ  ぼくはぼくだけのぼく』

 ミスタードッグは独立した犬なんです。誰かのペットでもありません。
 そうじもすれば、料理もするのです。

★Little Fur Family Illustrated by Garth Williams  『ちっちゃなほわほわかぞく』
 
 ほわほわしたお父さん。ほわほわしたおかあさんとその子供のほわほわしたのどかなお話です。
 かわいいのですよ。そののどかさが。

 ↑の2冊はガース・ウィリアムズさんの絵。やさしい絵がかわいいのです。
 以前の日記に書いた『うさぎのおうち』 もかわいかったです。


The Wonderful House.jpgBig Red Barn.jpg


★The Wonderful House  Illustrated by J.P. Miller  『すてきなおうち』

 すてきなおうちは誰の家?最後にはすごーいおうちがでてきます。

★Big Red Barn Illustrated by Felicia Bond   『おおきなあかいなや』
 
 農場にはいろんな動物がいます。絵とやさしい英語で子ども達にもやさしく英語がおぼえられるかも。
 絵をすみずみまで見ているとたのしいのです。

 この方の絵本たくさんあるのです。どれも韻が踏んであったり、リズムの楽しい文章です。

英語多読  “Girls under Pressure”  Jacqueline Wilson

絵本ばかりを読んでいる、私の英語多読ですが、今日はティーンズ向けの小説です。

SSSの多読では、既に英語ができる人も最初はやさしい、やさしすぎるレベルから始めましょうと言っています。

そして、じょじょにレベルを上げて行くようにするのですが、
ためしに難しいかな?という本に手をだしたり(キリンと呼んでいます 笑)
また、とーってもやさしい本を読んでみたりしています。(パンダと呼んでます)

★Girls Under Pressure

以前の日記の“Girls in Love”の続編。
14歳の少女達3人が主人公のお話です。


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 Girls under Pressure

主人公の一人、エリーは、他の二人と違って自分は地味でサエナイと思っています。
3人でショッピングモールに行った時に雑誌モデルの募集があり、その場で写真を撮ってもらおうと、たくさんの少女達が集まりました。
エリーは何処からか「あの子も?太ってるのに?」という声を聞いてしまいます。

自分が太っていると思い込んだエリーはダイエットをはじめます。
絶食に近いダイエットに父の後妻のアンナも気がつきます。
拒食と多食を繰り返してしまうエリー。家族の心配の声も彼女にとどきません。


おしゃれやボーイフレンドに興味を持ち始める年頃の少女たちの心の様子が伝わってきます。
思春期っていろいろありますねー。

大人向けのペーパーバックよりも1冊の話が短く、幼稚な内容でもなく。
ペーパーバックを読むのはまだ自信がないなぁというぐらいの時にいいですね。

SSSのレベルでYL5.0~YL6.0  語数 45000語

英語多読完全ブックガイド

↑の310ページにジャクリン・ウィルソンの本が紹介されています。
幅広いレベルにこの作者の本があります。

洋書バーゲン

洋書のバーゲンに行ってきたのです。
未読本がたくさんあるというのに、また買ってしまった。

でも、今回はあんまり欲しい本が見つからなかったので、私の本は...2冊、いや、だんなも読むかもって本をあと3冊。

だんなも多読に引き込めば本代は半分になったようなもんだ!と思っていたけれどさにあらず。
好みも、本のレベルも違うのです。だから、予定と違って本代の節約にはなりませんでした。

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アガサ・クリスティーの本。これはだんなの本です。
一冊に3~4冊分入ったお得本です。いつか私も読むかもね。

ポアロのシリーズとミス・マープルのシリーズ。
だんなによるとベルギー訛りの英語が読みにくいポアロのシリーズよりミス・マープルのほうが読みやすいそうです。

でも、合本のものは大きいので、持って歩くのが大変。私のバッグには入らないなぁ。

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こっちは私用に買った本。未読本がいっぱいだからいつ読めるか分からないけれど、いつかね、きっと。

生ハム生春巻き

今夜のワインのおつまみに生春巻きをつくりました。
生春巻きは二人の好物なのでよく作ります。

最近、お手軽に作れるので気に入っているのが「生ハム生春巻き」。
舌を噛んでしまいそうな名前をつけちゃいましたが、えびなどが入っている生春巻きのえびやお肉の代わりに生ハムを入れてあります。

  生ハム生春巻き0001.jpg

大葉を外側に巻いてしまうとちょっと何だかわかりませんねぇ。失敗~。
せっかくだから生ハムを外側から見えるようにに巻いたものも作りました。

えびの春巻きより生ハムは塩味がついているので何もつけずにいただけます。
(味の濃いものが好きな主人はスウィートチリをつけて食べています。)
生ハムの他には歯ごたえのいいきゅうり、もやし、春雨などを一緒に巻きました。

少し甘口の白ワインが合うように思います。

これはおつまみなので、
夕飯は  松茸ご飯  小カブとカブの葉とうす揚げの煮合せ

英語多読 John Burninghamさんの絵本 もう少し

ジョン・バーニンガムさんは多作なようです。
私が読んだものだけでも、まだまだあります。

 Avocado Baby.jpg  Husherbye.jpg  Granpa.jpg

★Avocado Baby  『アボカド・ベイビ-』

 生まれたばかりの赤ちゃんが、何にも食べてくれなくて涙するおかあさん。
 アボカドを食べさせてみると、まぁびっくり、スーパーベィビーになっちゃったのです!

★Husherbye  『ねんころりん』

 おやすみなさいの絵本です。
 お母さん猫は子猫と休むところをさがしています。
 あかちゃんもおねむ、3びきの熊たちも、おさかなも。
 はい、おやすみなさい。

 UK版は『HUSHERBYE』US版は『HUSHABYE』とスペルが違うようです。

★Granpa  『おじいちゃん』

 おじいちゃんと幼い孫娘の会話がちっともかみ合っていないのですが、
 ふたりはとってもなかよしです。
 
 かみ合わない会話がおもしろくて読んでいるうちに、ほのぼのした気持ちになってきます。
 最後はちょっと悲しいけれど。

   Come Away from the Water, Shirley.jpg  

★Come away from the water,Sherley  『なみにきをつけて、シャーリー』

 海に遊びに来たシャーリーとパパとママ。
 左のページはパパとママがくつろいでいます。
 右のページはシャーリーが冒険を繰り広げます。
 左は現実の世界、大人は海辺でくつろいでいますが
 右はシャーリーの想像の世界。もう大人には入っていけない世界なのね。


      Courtney.jpg

★Courtney  『コートニー』

 犬を飼いたいという子供たちのために両親は子ども達を連れて犬を探しに来ました。
 いろんないぬがいるのに、どうしてだか子供達が選んだのは、かわいい子犬でもなく、きれいでもない老犬。
 ところが、この老犬コートニー、ただものではなかったのです。
 
 どれも、やさしい気持ちにあふれた絵本です。
 絵本は図書館でお借りしているのですが、図書館に置いていない本も読みたいなぁ。
 

英語多読 John Burninghamさんの絵本

のんびり絵本で洋書多読をしています。いいなぁと思う作家さんがたくさんいらっしゃいますが、今日はジョン・バーニンガムさんの絵本。

多作なのですね、この方。少しだけ紹介。

 Mr. Gumpys Outing.jpg  Mr. Gumpys Motor Car.jpg  Hey! Get Off Our Train.jpg

★Mr. Gumpy’s Outing 『ガンピーさんのふなそび』
★Mr. Gumpy’s Motor Car 『ガンピーさんのドライブ』

ガンピーさんと動物達、子ども達の愉快なやりとりがおもしろいです。
どんどん舟に乗り込んでくる動物達。繰り返しの英語の言い回しがおもしろです。
ドライブに出かけた車が泥んこにはまって動かなくなった時、「○○だから手伝えない」と言うそれぞれの言い訳がおもしろい。

こういう絵本の繰り返しの言い回しが英語ネイティブの中に詰まっているんだなぁ。

邦訳本CD付きがあるようです。朗読は日本語かしら?
ガンピーさんのふなあそび

★Oi! Get Off Our Train 『いっしょにきしゃにのせてって!』

これも動物達がどんどん汽車に乗り込んでくるのです。
Get off!って言うんですけどね、乗ってきちゃうのです。
「降りろ!」って言ってるのに邦訳は「のせてって!」になっちゃうのね♪
題名が絵本の表紙と違います。イギリスで出版された物とアメリカで出版されたもので違うのです。
(作者はイギリスの方です。)

 Humbert.jpg  Cannonball Simp.jpg

★Humbert 『はたらくうまのハンバートとロンドン市長』

ハンバートはくず鉄拾いのおじさんと働く馬でした。
ある時出会った市長さんの馬車をひく立派な馬にばかにされた。
「人生は(馬生?)不公平だ...」と嘆くハンバートにチャンスがやってきます。

★Simp 『ずどんといっぱつ たいほうだまシンプ』

見た目がかわいくないからと子犬の時に捨てられたシンプ。
寂しくて、悲しいシンプが出会ったのはサーカスのおじさん。
クビになりそうなおじさんのために頑張るシンプは評判になります。

赤ネギが届きました

お野菜の配達をお願いしている「らでぃっしゅぼーや」から『赤ネギ』が届きました。

そろそろ、といいうか、やっとお鍋を食べようかと思う季節になってきましたね。
届くお野菜も白菜やネギ、おいしそうなお大根が箱の中に入ってきます。(お野菜は季節にお任せです。何が入ってくるかは箱を開けてのお楽しみです。)

「いと愛づらし野菜」というのを普段配達されるお野菜の箱の他に配達してもらっています。
その「いと愛づらし野菜」に入っていたのが「赤ネギ」です。野菜のメニューで名前を見て一瞬赤玉ねぎかと思ったら違いました。

 赤ネギ1

長ネギの種類ですね。赤いのが分かっていただけますか?アップにしますと

 赤ネギ0001.jpg

長ネギの白い部分がほんのり赤いのです。
火をとおしてしまうと赤い色がとんでしまって薄くなるそうなので、白髪ネギ(白髪にならないけれど...なんと呼ぶ?)にするといいかもしれませんね。

土が付いた状態で届くので土が水分を保ってくれていて野菜が長持ちします。
スーパーで売っているのと違って一手間かかりますが、たいしたことないですよね。
スーパーの野菜だって洗わずに使う人はあまりいないだろうし。

今日の夕飯、主人が外食。涼しいからお鍋にしたかったのになぁ。
明日こそお鍋にしようかしら?