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着物を着て絵本展へ

今日は友達と姫路まで絵本展へ行ってきました。
姫路城がすぐ後ろにある、きれいな美術館です。
着物は先日縫い上げたしじらを着てゆきました。

  kodomonotomo.jpg    阿波しじら 0030003.jpg

こどものともが50周年だそうです。
懐かしい絵本もたくさんあって、手にとって読める絵本もたくさん置いてありました。
今日が最終日なので、友達に誘ってもらって楽しんできました。
こどもたちも大勢来ていて、にぎわっていました。


日頃は英語の多読なんていって、英語の絵本ばかりを読んでいますが、
今日は日本語の絵本を堪能してきました。
いくつも原画が展示されていて、本になったものも完成していていいけれど
画家の筆のはこびまで見られる原画はやはり格別ですね。

展示物はもちろん写真は取れませんので、ブログにのせることはできませんが
とても、楽しい展示でしたので、みなさんのお近くで展示があるときにご覧になってはいかがでしょう。

一緒に絵本展に行った友達が写真を送ってくれました。(私はデジカメを忘れたのです。笑)

 2006_0831美術館00010001.jpg

姫路城もちゃんと写ってますね。
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英語多読 The Treasure シュルビッツさんの絵本

“The Treasure”を読みました。邦題『たからもの』

    Treasure.jpg

1980年のコルデコットのオナー賞を受賞。ちなみに、そのときのコルデコット賞を受賞したのは“Ox-cart Man”『にぐるまひいて』でした。

賞をとったものだけがすばらしいとは思いませんが、コルデコット賞は絵が美しいものが受賞することが多いように思います。
これも絵がとてもきれい。色がすてきです。
私が持っているのはペーパーバックなのですが、ハードカバーだったらどんなに美しかったことでしょう。

 内容は
アイザックという貧しい男があるとき夢を見る。
お城の橋の下に宝物が埋まっているのだと言う声が聞こえたのです。
「これは夢だ」と気にしませんが、同じ夢を3度見たアイザックは森を越え、山を越えお城にたどり着きます。
そこで出会った警備兵のキャプテンに「私もそんな夢を見たよ。でもそれは夢だ。そんな夢を信じていたら、わしは今頃アイザックという男の家の暖炉を掘り起こしていただろうよ。」
それを聞いたアイザックは、また山を越え、森を抜け自分の家に戻ってきました。
暖炉を掘り起こし、見つけた宝物で作った「祈りを捧げるための部屋」に一枚の紙を貼りました。
それには「そばにあるものを見つけるために、ときには遠くまで出かけてゆくことも必要なのだよ」と書かれていました。

先日の日記のDustbin Babyを読んだ後に読んだので
ああ、ダストビンベイビーのエイプリルも、そばにいる大切な家族に気がつくためには
あの一日の旅が必要だったのだなぁ。なんて、思いました。
 
シュルビッツさんの絵本は“Dawn”『よあけ』もすてきでした。

      Dawn.jpg

オフ会に行ってきました。

SSSの多読の掲示板で知り合った方たちとオフ会がありました。
東京から酒井先生が来てくださったのでたくさんの人が集まりました。

スカイプでシャドーイングを聞いていただいていたのですが
せっかくですので、生でも聞いていただきました。

ずーっとシャドーイングを続けておられるお仲間がいるのですが
その方は自分のシャドーイングを録音しておられて
シャドーイング時間の経過とともに明らかに滑らかに英語をシャドーイングしておられます。
生で聞かせていただきましたが、音だけ聞かせてもらっていたら外人さんが話しているようです。
続けることって大切ですね。
私以外にも影響を受けた方も多かったと思います。

私は、先生にゆっくりの音源でシャドーイングをしてもカタカナ英語の発音にならないかをチェックしていただきました。
もうちょっとゆっくりの音源で練習してみようと思います。
それと、聞かせてもらった方みたいに速い音源のシャドーイングでも口がまわるように、
ついてゆけるように、やってみようかしら?
 
調子悪いから出かけるのよそうかと思っていたけれど、出かけてよかったです。

なんか変だなぁ

なんでかなぁ。人と合っている時は元気に明るくしていられるのに
一人で居る時は気分が落ち込む。
何時間も考え事をして眠れなかったり。

私ってこんなだったかなぁ。最近、周期的にこんな気分になる。
いやだなぁ、こんな私。嫌いだなぁ。

英語多読 Dustbin Baby

今日の多読はジャクリン・ウィルソンの『ダストビンべイビー』
児童書というか、Teen’s向きですね。主人公は14歳。

   Dustbin Baby tape.jpg

朗読テープを持っています。最近興味を持っているシャドーイング、とりあえず、素材は何がいいか分からないので手当たりしだい。
お買い物の時、歩きながらヘッドフォンでシャドーイング。

でも、これを選んだのがいけなかった。イラストはかわいいのですが、内容は...
道を歩きながらシャドーイングできませんでした。
もちろん、私のシャドーイングでは道行くすれ違う人に内容が分かるわけがないのです。
ましてや、英語ですし。(私のシャドーイングが英語に聞こえたかどうかは別にして)

友人に本をお借りしていました。なので、本を読み始めてしまいました。


主人公は14歳の少女エイプリル。14歳の誕生日。
彼女にはあだ名が三つあります。エイプリルフール、名前がエイプリルだから意地悪な男の子たちに呼ばれたりします。
エイプリルシャワー、複雑な身の上もあってすぐに泣き出してしまうので友達からそう呼ばれたりします。
ダストビンベイビー、これは彼女が生まれてすぐにピザ屋のトイレのゴミ箱(Dustbin)に捨てられていたから。
それが新聞に載ったときつけられたあだ名。

エイプリルは誕生日に養母とちょっとしたことで言い争いになってしまいます。
そして、14年間自分のたどってきた道をたどる旅に出てしまいます。
たった一日の、14年分の旅。

エイプリルは生まれたその日ゴミ箱でピザ屋さんの店員の青年に見つけられます。
そのときのことを色々思い描いてみるけれど、そんなこと覚えているわけがありません。
知っているのは新聞記事に載った話だけ。
その後、施設に預けられ、養子になるけれど養父母が離婚、始めてママと呼んだ人の自殺。また、施設での暮らし。
エイプリルは自分の14年間をたどってゆきます。


自分の足元が定まらず、どうやって立って歩いていったらよいか分からぬまま過ごしてきただろうエイプリルの気持ちが伝わってきて、苦しくなってしまいました。
誰からも必要とされていないと感じる小さな子どもの悲しみや失望がどんなものか。
母が自分を捨てたのは何かよんどころない事情があったに違いないと信じて、あれこれ想像する気持ちはいたたまれません。

一日の旅でエイプリルがたどり着いたのは、自分を思ってくれている人が居るのだということ。


ジャクリーン・ウィルソンの本はたくさん邦訳されています。

   ダストビン・ベイビー.jpg

気分を変えて

去年からかけ始めためがね。
生まれて始めてのめがねだったので、階段を降りるのも怖かったのですが、慣れてくるものなのですね。

初めてのめがねなので、度をゆるく合わせてありました。
なので、もうちょっと度を強めに合わせて新しくレンズを換えてもらおうと思って眼鏡屋さんに行ったのですけれど
結局フレームごと変えてしまいました。

また慣れるまでに時間がかかるようです。
あまり強くない近眼なので、レンズを換えている間、めがねがなくても生活に支障はないだろうと思っていたのですが
前のめがねがあってよかった~。新しいめがねをかけて喫茶店で本を読んでいたら気分が悪くなってしまいましたー。

そして、もうひとつ気分を変えて、髪も切りました。
かなり伸ばしていたので、少し切るつもりが美容師さんと話しているうちに、けっこう切ってしまいました。
癖毛なのですが、いつもはウエーブをかけたりとパーマをかけていないことがなかったのです
今回カットだけ、そして、ヘアーアイロンをしてもらってストレートに。
ストレートパーマをかけたことがなかったので、自分の髪がまっすぐなのが新鮮!
ストレートが気に入ったらストレートパーマかけてみようかな?

シャンプーのコマーシャルで「さらさら~」ってロングヘアーをなびかせているのがうらやましかったのですよ。
癖毛ではありえませんから、さらさら~って。

Kimono Vanishing Tradition

昨日、図書館へ行って借りてきた本です。
日本のきものについてアメリカの方が書いた本です。洋書です。

“Kimono Vanishing Tradition”

    Kimono Vanishing Tradition.jpg

消えつつある伝統...まぁね、着物を着て歩くと人目をひくくらいですから。しかし、アメリカ人に言われるかー。
この表紙はまともですが、中表紙(?なんて呼ぶのかな)の写真は外人のお姉さんがバスローブみたいに着物をはおっています。
着物みたいなものというべきですかね。おくみがありませんから。

英会話の教室に着物を着ていったときに英語で着物について説明したのですが、
オーストラリア人の先生にどれくらい分かってもらえたでしょうか。
袷と単衣と真夏の着物などを説明したけれど、なるほど、英語ではこんな風に言い換えるとわかってもらいやすいかも、ってちょっと英語のお勉強ね。
紗のきもの説明
Jun-hitoe are single layered kimono, often woven by a method called sha.
なんて書いてありました。面白いなぁ。

もちろん、着物にあんまり詳しくない私が読んでも「違うよー」って思うところもあります。
きっと着物についていろんな説明を聞いているうちに混ざっちゃったのね。ご愛嬌です。
お寺さんの着る袈裟まで載っています。

どうみても半纏かな?って写真に道中着と書いてあったりもします。おもしろい。
男物の羽織の裏が派手なのがきっと興味を引いたのでしょう、裏返しにしていっぱい写真がのっていました。

アメリカの方が集めた着物ですからそんなに古いものは多くなく、昭和初期~昭和30年代ごろのものが多いように思います。
こんな本もあるんですね。おもしろかったです。

阿波しじら

今頃になると、さすがに夏物のセールがたくさんありますねー。
和裁の教室でのんびり長襦袢を教えていただいていたので
買っておいた「阿波しじら」の反物は来年にしようかなぁなどとしまい込んでいたのですが
お教室のお盆休みもあるし、長襦袢もちょうど縫いあがって宿題もなく、時間があったので縫い始めてしまいました。

昨日縫いあがりましたー。わー、軽いー。着心地いいですね阿波しじら。

  阿波しじら 0010001.jpg    阿波しじら 0020002.jpg

あら、縫い上げてすぐに写真を撮ったのでシワシワしてます~。
遠くから見ると藤色のようです。アップで撮ると、ほとんど白に近い藤色に赤と紺の糸で織られています。

今日はこれを着て図書館へ行ってきました。
軽くて、涼しくて、着心地がいいです。
手作りの半巾の帯を合わせてみました。

   阿波しじら 0030003.jpg

ここいらでは暑い日がつづいていますが、今日は着物で居られないというほどでもなかったような。
気がついたら、目の前を赤とんぼが飛んでいました。
赤とんぼはどうやって季節を知るのでしょう。
残暑が厳しいけれど、8月も終わりが近づいていますね。

『ミステリではじめる英語100万語』

暑い毎日が続いていて、パソコンの電源を入れても日記を書くのは...パソコンの周りって暑いんですね~。

暑くて多読も進んでいません。(クーラー入れればいいんですけどね)
涼しい秋になったら本をたくさん読みたいなぁ。いつごろ秋が来るのだろ、待ち遠しい。

SSS英語の多読のガイドブック(?)を買ってみました。
色々でていますが、これが一番最近出版されたガイド本です。



      ミステリではじめる英語100万語

『ミステリではじめる英語100万語』

SSSの多読は語数を(英語に触れた量の目安として)数えたりするのですが、
めざすは100万語。おおよそ100万語くらい、やさしい英語の本からレベルを上げつつ
読んでゆくと、大人向けの一般に言うペーパーバックが読めるだろう、というわけです。

この本はミステリ本ばかりを集めて紹介してあります。
本当にやさしいレベルの本はやっぱり子供向けになりますから
ミステリ好きの方に「ミステリじゃない!」と言われてしまいそう。
でも、子供向けでも結構面白い物もあります。童心に戻って楽しめばいいかな?

私は多読始める前は「手がかり」とか「証拠」とか「遺言」なんて英語でなんていうか考えたこともなかったです。
普通の会話では出てこないですよねぇ。パターン練習している英会話教室では出てこないです。
ですから、子供向けでも結構発見があって楽しかった。
それに、少年探偵とか、子供が生意気に気取ってるのがかわいいです。

この本のおもしろいところは、実物大の活字の大きさが載っているところ。
日本語だとあんまり気にしない文字の大きさですが、英語で細かい活字で書かれていると
もう、それだけで「読めない...やめておこう」という気になるものです。
インターネットで本を買う場合、中身検索ができても、実物大じゃない時もあるし。
誰が考え付いたのだろう、本を書いたまりあさんかしら?いいなぁ。

有名な大人向きのミステリは翻訳の方から原作を探したり、作者名から探せるけれど
子ども向きの探偵ものやミステリ本は邦訳されていないものも多いし、面白そうな物がいっぱいあって
買いたい本がまた増えてしまいましたー。未読の本の山を読み崩さなければ!!!



沖縄のパイナップル

毎日とっても暑いのですが、夏のフルーツを食べるとちょっと「あーっ、夏もいいなぁ」なんて勝手なことを思います。

らでぃっしゅぼーやから届く沖縄のパイナップル、大好物です。
子供の頃に食べたパイナップルの缶詰とはまったくべつもの。

外国から送られてくるより輸送時間が短いので、よく熟れるまで畑に置いておけるので甘いのだそうです。
間に業者が入らないので、輸送時間はずいぶん短縮できるのでしょうね。

       パイナップル0001.jpg

つくってくれている方は、暑い中で収穫したり働いてくれているのですね。
家に居ながらにしておいしくいただけるのだから、おいしく、大切にいただきましょう。

英語多読 Allen Sayさんの絵本

わが家のだんな様にはお盆休みがありません。
主人の会社には、順番に取る夏休みはありますが、お盆に会社ごとお休みというのがないのです。
今日もお仕事です。暑い中ご苦労様です。

とっても暑いですが、ひとりで家にいるのでクーラーは切って自然の風(生温い)でくらしています。
家の中の温度33度。関西は暑いです。

そんな中でも、いつものように多読。いえ、暑いので多読は無理、少読だな。

      Kamishibai Man.jpg

★Kamishibai Man / Allen Say

 おじいさんは昔、紙芝居屋さんでした。
 おばあさんが作ったあめをもって、自転車の後ろに紙芝居の道具を乗せて
 拍子木を打って子ども達を集め、子ども達はその紙芝居を楽しんでいました。

 でも、時が経ちテレビの時代がやってきたのです。
 子ども達はみな新しいテレビに夢中です。拍子木の音もうるさがられる始末です。
 その日以来、おじいさんは紙芝居をやめてしまいました。

 何年も経ったある日、おじいさんは紙芝居をしに行くからあめを作ってくれるようにおばあさんにいいます。
 昔のように自転車に紙芝居の道具をのせ、街へやってきたおじいさんは
 昔、紙芝居を聞かせた子ども達、今はりっぱに大人になった子供たちに出会います。
 かつての子ども達は「この話を聞いて育ったんだ!」と口々にいい、集まってきたのです。

 「明日はもっとたくさんあめを作っておくれ」とおじいさんはおばあさんにいいました。


 私が小さい頃にはもう紙芝居屋さんはなくなっていました。
 戦後しばらくは娯楽として子ども達を楽しませていたことでしょう。
 あめが買えない子どもも、後ろのほうで紙芝居を見ることはできた、おおらかな時代です。
 幼稚園や小学校に紙芝居が置いてありました。お話を読んでもらうのがたのしかったなぁ。
 
 
 *以前の日記にもSayさんの絵本のことを書きました。
  今回でSayさんの絵本の日記3回目です。
  2回目の日記はこちら。『さんねんねたろう』の挿絵を描いたりもしています。
  

シャドーイング

普段は多読をしています。英語はほとんどそれだけ。
読んでいるだけだと発音がどうだろうということになりますよね。
それで、SSSでは多読+シャドーイングもすすめています。

でも、これが続かない。私、シャドーイングが続かないのです。
むくっとその気になって始めても、数日で...

一昨日、酒井先生にシャドーイングを聞いていただく機会がありました。
(私は、酒井先生の本を読んで多読を始めたのです。)

    快読100万語!ペーパーバックへの道

スカイプで聞いてもらいました。今は便利ですねぇ。電話代すらかからない。
何人かのシャドーイングも聞かせてもらいました。
聞かせてもらっているうちに、「私も、ちょっと聞いてくださーい」って練習もしていないのに聞いていただきました。

絵本の朗読テープです。だからゆっくり。
好きな絵本だから、何度も読んでいるし、テープも何度もきいているんです。
「次はもうちょっと速いものでやってみて」といわれました。

ゆっくりの、単語もやさしい朗読だとシャドーイングしていて全部何を言っているのかわかってしまいます。
そうすると、andだなbearだなって「聞いたまま」の音を真似るはずが「知っている」発音で言ってしまいがちです。
なので、「音を真似るのが精一杯。」くらいの音源のほうがよいようです。

音源を探してみよう。うーん、少し速いってどれくらいだろう?

英語多読  ぷんぷん怒っている絵本

今日読んだ絵本は、“The Quarreling Book”

 今日は雨が降っていて、朝から機嫌が悪いお父さんから不機嫌が伝染して
 お母さんがぷんぷん、男の子がぷんぷん、そのお姉さんがぷんぷん。
 どんどん広がって行くのです。さーて、どこへ収まるかしら?

 ぷんぷん、不機嫌で喧嘩してるのってquarrelingって言うのね。
 聞き覚えのない単語でした。
 辞書は引かなくても、イメージとストーリーと共に知っている単語が増えてゆきます。
 ちょっと、効率が悪そうだけれど、単語帳で覚えたつもりでも忘れてしまう単語が
 楽しく、覚えるともなく覚えられます。多読って、こんなふうです。

   Quarreling Book.jpg

Charlotte Zolotowさんの文 Arnold Lobelさんの絵です。
ゾロトウさんの本も好きで、“When the Wind Stops”『かぜはどこへいくの』や
以前、日記にも書いた“Over and Over”もとても好きな絵本です。

 
   When the Wind Stops.jpg   Over and over.jpg

Arnold Lobelさんは『がまくんとかえるくん』などが有名。
忙しくて、心がざわざわしている時に、こんな絵本に癒されます。

  Frog and Toad Together.jpg  Frog and Toad Are Friends.jpg

英語多読  ロアルド・ダール  “James and the Giant Peach”

ダールは最近では『チャーリーとチョコレートファクトリー』が映画になりましたね。

“James and the Giant Peach”はアニメーションで映画になってたみたい。ティム・バートン監督。
私は、映画じゃなくて本を読みました。
『チャーリーとチョコレートファクトリー』と同じく児童書。
SSSのレベルではYL5.5になっていました。私の感じではYL4~YL4.5かしら。

       James and the Giant Peach.jpg

“James and the Giant Peach”  Roald Dahl 『おばけ桃の冒険』

ジェイムズは両親をなくして、意地悪なおばさんたちにひきとられ、そこでこき使われている。
話はそういうところから始まります。
そこへ、シンデレラみたいに妖精が現れる。いや、妖精にしちゃちょっと薄汚いおじいさん。
そのおじいさんにもらった物を地面にこぼしてしまったジェイムズ、それはあっという間に地面に吸い込まれてゆきました。
次の日起きてみると、いままで実をつけなかった桃の木にひとつ実がついていました。
その実は見ているまに、どんどん大きく大きくなって、家よりも大きくなったのでした。

大きな桃の中にはいろんな虫が住んでいました。その虫たちもジェイムズほど大きいのです。しかも、しゃべります。
その虫たちと一緒にジェイムズの冒険が始まります。

私が読んだのは挿絵、表紙とも以前の日記に書いたLane Smithさんのものでした。
本屋さんでは違う表紙のものが多いと思います。
でも、ダールの毒っぽいところと、スミスさんの毒っぽいところが合っていると思います。
とはいいながら、ダールの話のわりには毒っぽいところが少なくて、それが好きな人にはものたりないかな?
そこが苦手でダールが読みたくない人にはいいかも。

ムカデ(百足)って英語でこういうんだー。英語の授業じゃ習わない単語ですねぇ、ぜったい。

ポリの長襦袢が縫いあがりましたー♪

以前から縫い始めていたポリの長襦袢出来上がりました。
浴衣を先に縫い上げたかったので後回しになっていました。

でも、和裁のお稽古で教えていただいても、すぐに忘れてしまう私です。
忘れないために縫い始めたのに早くしないと忘れてしまう!

おそるおそる、仕上げ始めました。
無双の袖をつけるところからです。
教えていただいたことを思い出しつつ、しかしながらかなり怪しい手つきでやっと縫いました。

    ポリの長襦袢0001.jpg

こんなのです。
ポリエステルで、『涼』という文字がかいてあって、楊柳になっています。
涼といっても、ポリって暑そう。だって、和裁のお稽古で縫っていた絹の襦袢より明らかにズシリ。
重いのです。縫ってる時も、何だか分厚い感じです。
こういうものなのかしら?それとも私の選んだものがあまり良くなかったのかしら?

涼しくなってから使いましょう。

和裁のお稽古では、次は小千谷ちぢみを教えていただきます。
しじらも縫いたいなぁ。
しじらはいつ頃の時期まで着られるのかしら?
生地の厚みが違うのもあるように聞いたことがあるけれど。
厚みによっても違うのでしょうね。

金糸瓜が届きました

毎週届けていただいているお野菜、金糸瓜が着ました。
こんなのです↓

    金糸瓜 0020002.jpg

この瓜、またの名を「そうめん瓜」といいます。
下湯ですると、その名のとうり「そうめん」のように、糸状にほぐれるのです。
面白いでしょう。

酢の物にするのが好きなんですが、サラダやスープの実にしてもおいしいのだそうです。
しゃきしゃきとした歯ざわりが特徴です。

       そうめんかぼちゃ 0020002.jpg

ゆでるとこんな風にほぐれます。
シャキシャキですよ♪

今日は誕生日なんです

何回目だったかは忘れました~(笑)

今日は主人がお休みを取ってくれています。
夕飯は豪華なレストラン...ではなくって、家で夕飯です。

でも、たのしみです。主人の手作りの料理(ステーキ焼いてくれるそうです。料理ですよね?)
シャンパンも買ってきてくれました。オードブルやサラダは手作りじゃなくて買ってくると思います。

 2006 誕生日 2006 誕生日2

   スープはくラムチャウダーです。(缶詰なんですけどね 笑)

 2006 誕生日4

 ステーキには、春にカナダで買ってきた赤ワイン。

 2006 誕生日 5 2006 誕生日6

 ケーキも買ってくれますよー。
 
 2006 誕生日 7
 
 でも、二人でホールのケーキ...ダイエットは明日から♪~

冷凍室が開かなくて...

わが家の食材は野菜以外は冷凍のお肉類を配達してもらっているんですね。
だから、冷凍庫がトラブル起こしちゃうのはとっても困るんです。
鶏肉も豚肉も牛肉も、がんこに開かない冷凍庫の中。

買い換えて一年くらいの冷蔵庫。一番下の冷凍庫が引き出しタイプ。
アイスノン?冷たくできる枕を暑がり主人のためにと、出かける時にポンと放り込んだのです。

これがいけなかったか、冷凍庫の中にある上の棚が引っかかって出てこなくなっちゃった~。
引っ張っても、ゆすってもまったく開かないのです。

土曜日だったので「来てくれるかも」と思ってメーカーに電話しました。
日曜日に来てくれました~。休みなのに悪いなぁ。

さすがはプロ!と言いたいところですが、力ずくでした!
まぁ、力の入れ具合とか、気をつけるところとかあるのかもしれません。

ガンガン!バコン!ガキッ!
引っかかっていた冷凍室内のプラスチックの棚がバキッと割れましたが、
ものの5分で開けてくれましたー。

「プラスチックの棚を注文しておきます。入ったらお電話で連絡いたします。」と言い残して去ってゆきました。
「助かりましたー。ありがとう!」と見送った私。あれっ?お金払ってないよ、私。
出張費とか後から請求でしょうか?棚の代金と一緒に。
6000円くらい出張費とられちゃうかなぁ、ガンガン、バキッで...いたいなぁ。

ハァー、まぁしょうがない、冷凍庫の食材を使って、今日は何を作ろうかなぁ。

花火大会がありました

花火大会がありました。
毎年たくさんの人出があります。浴衣で出かける人もたくさんいて楽しそう。
でも、やっぱりラクチンなので、わが家のベランダで見物。
毎年、ベランダでビールを片手におつまみを食べながら、
そしてあまりに暑かったらクーラーの部屋へ逃げ込む。

せっかくなので、ベランダ花火見物でも浴衣を着てみました。
朝顔の浴衣です。プレゼントで当たった帯を使ってみました。

朝顔の浴衣+紫の半巾0001.jpg  2006 花火 0020002.jpg

あー、花火の写真がしょぼいです。難しいですね。花火の瞬間を撮るのって。
この後、大きなのがあったのだけれど。
何回撮ってもうまく行かないのであきらめてしまいました。

写真はしょぼいですけれど、結構たくさん花火が上がって楽しませてくれます。
ミートボールとシュウマイでビールを飲んでいましたが、夜店の雰囲気をだしてイカでも焼くんだったかなぁ。

SSSの仲間とのオフ会

昨日、SSS多読の仲間とオフ会がありました。
酒井先生が京都にいらっしゃるということだったので、京都でオフ会。
久しぶりにお会いする方、おなじみの顔ぶれ。おしゃべりに、食事に楽しい時間を過ごしました。

金曜日だったので幹事をしてくださった方が、あちらこちらと電話をしてやっと見つけてくださった。
ホテルの宴会場で、飲み放題つき。
個室だったので、大きな声でおしゃべりしたり、笑ったり、近況報告したり。

「安いから、大丈夫かしら?」と幹事さんがとても心配していたのですけれど
お食事もおいしくて、よくぞみつけてくださった!
楽しめました♪幹事に感謝!

いつも思うのですけれど、多読の仲間とのオフ会はとても楽しい。
みんなが今読んでいる本を紹介してくれて、また買いたい本が増えちゃいました。
そして、迷ったり立ち止まったりは自分だけじゃないんだなぁって。


宴会場の冷房が寒いかな?と心配だったので、浴衣で出かけました。
でも、縞の浴衣。まるで仲居さんのようでした~(笑)朝顔の浴衣にすればよかったかな?
帯留めを買ったので、嬉しくて付けて行きました。

        帯留め ガラス 0020002.jpg    

こんなのです。

英語多読  Life in the Prehistoric Age

多読そっちのけで和裁ばっかりしているようですが、少しは読んでいます。
今日はお友達に貸していただいた本です。
先史時代を子ども達がお勉強する本ですね。

ボードブックのようだったので、先史時代の生き物の絵がいっぱい並んでいるだけかと思ったら
ボードとボードの間にページがありました。
文章と絵でちゃんと説明されていて、もう日本語ではこのての本を読むことはないと思うけれど
英語で読んでみるとけっこうおもしろいです。


         Life in the Prehistoric Age.jpg

語数も3650語あります。
映画の『アイスエイジ』も、「ほう、英語でこういうのかー」なんて思いながら観ましたが
この本も「ほう」です。

長襦袢も縫いあがりました

和裁のお稽古で教えていただいている長襦袢も縫いあがりました。
ほとんど縫いあがっていて、でも宿題ができていなかったので、今日仕上がりました。

初めての長襦袢だったので、お安い反物を買いました。
かわいいピンクです。着物の下に着るので見えないからちょっと派手でもいいかな?

    ピンクの襦袢0001.jpg

お稽古では、次に小千谷ちぢみが縫いたいなぁ。
来年の夏用ですね。今年には間に合いませんしね。のんびり縫うことにしましょう。

あとは、自習用に縫っている長襦袢も縫わなくっちゃ。
浴衣を急いで縫ったので、ほとんど忘れかけている楊柳の長襦袢。

でも毎日暑いですから、ポリエステルの生地がひざに乗っていると暑くって。
今ひとつ気が乗りません。
ぼちぼち縫いましょう。