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英語多読  マザーグース

ここ数日、身体がぐったり、梅雨だから?
分厚い本を読む体力がない...なさけない。

本は分厚いけれど、マザーグースは短いのは4行ほど。
楽しいので読めてしまいます。
知っているものも多いですよね。ハンプティーダンプティーはよく知られています。
ロンドン橋とか、きらきら星とか。そうそう、メリーさんのひつじとか。

絵もたのしみたいので図書館で借りてきました。2冊。

       レイモンド ブリッグスさんの マザーグース2.gif         my very first mother goose.jpg

★The Mother Goose Treasury   /  Raymond Briggs

 スノーマンで有名なブリッグスさんの挿絵のマザーグースの本です。楽しいですよ。
 408のマザーグースに897の挿絵。
 具合の悪いのが飛んでゆくー。

★My Very First Mother Goose  /  Iona Opie
 マザーグースの研究(?)で名を知られているオーピーさん。
 挿絵はRosemary Wellsさんのかわいい挿絵。
 いろんな挿絵と共にマザーグースを読んでみるのも楽しい。


2年くらい前かしら、友達とちょっとしたマザーグースブームだったので
それまで有名なものしか知らなかったのだけれど、たくさん読みました。
たくさん読むとまた楽しい。
ナンセンスなものも多いので、???なものもありますが、
リズムがたのしいものとか、ちょっと怖い物なんかもあります。
子どもって結構怖い話が好きだったりするものですよね。

ネイティブの人たちはこのマザーグースをたくさん聞いて育つのですね。
ですから、児童書やおとな向けのPBを読んでいてさえ出てくるのです、マザーグースが。
映画にもね。

オードリー・ヘップバーンの『マイ・フェア・レディー』もタイトルを見ればネイティブの人はロンドンが舞台だとわかるとか。
(ロンドン橋の歌ですもんね)
The rain in Spain stays mainly in the plain ♪~
なんて曲も、なんでいきなりSpainなの?rainと韻を踏んでいるのかな?
でもね、こんなマザーグースがありました。
Rain, rain, go away,
Come again another day,
Little Johnny wants to play.
Rain,rain,go to Spain,
Never show your face again.

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和裁を少し

体調が悪かったのが良くなってきたので、和裁の教室に行ってきました。
教えていただいておかないと、ちっとも長襦袢が進みませんから。

だんだん形が長襦袢らしくなってきました。
まだ、袖が着いていないけれど、たて襟がついて「ほう、こうなっていたのか」と関心したりしています。

夏の間も着物でも何とか涼しくすごしたいなぁと思います。
麻の襦袢なんて涼しそう...けっこうお高いのね。

ポリエステルの絽の袖と絽の裾よけのうそつきを持っていますが、ポリにもよるのかもしれませんが、
結構暑いし、肌にペタっとして気持ちが良くないのです。
で、適当に晒しで半襦袢を作ってみました。袖はずいぶん前に安く買っておいた生地。ブロードかしら?

     自作のうそつき0001.jpg

これ、袖はいい加減につけてあるのです、他のに変えられるように。
袖をつけないで、もめんの着物の下に着て歩いたら涼しくって快適でした。(反則?)
襟芯は着けていないので、半襟をつけるときに一緒につけるとシャンとするかしらね。



マンドリンオーケストラの定期演奏会に行っていました

昨日、エルマノ・マンドリンオーケストラの定演に行ってきました。

マンドリンのオーケストラって?とお思いの方のために説明しますと。
そもそも、マンドリンってご存知ないかも?弦楽器です。2本ずつ同じ弦が8本張ってありまして、ピックで弾きます。

オーケストラですから、ご存知のバイオリンオーケストラのように

1stマンドリン(バイオリンオーケストラの1stバイオリンの位置です。)
2ndマンドリン(こちらも、2ndバイオリンの位置)
マンドラ・テノール(マンドリンより一回り大きく、低い音を担当します)
マンドチェロ(バイオロンチェロの役割でしょうか)
マンドローネ(チェロよりもさらに大きく、音も低い。小さい女性だとフレットの先に手がとどかないでしょうね。)
ギター
ウッドベース

これに曲に応じてパーカッションなり、管楽器などが加わるわけです。

今年はドイツに演奏に行かれたりして、エルマノの方は忙しかったでしょうね。
でも、充実していたことでしょう。

私の学生時代の先輩のギターのソロの入った曲もありました。
この先輩のギターの音が好きなのです。いくら聞いていてもあきません。
久しぶりに楽しかったです。

エルマノは社会人が中心のアマチュアオーケストラ。
以前、主人がその一員でした。知り合いもたくさんいるので、大きな顔しているせいか
私をエルマノのOBと思っている人がいたりして。

私も学生の時にクラブでマンドリンを弾いていました。卒業してからも10年近く弾いていたかな?
結婚して関西を離れたので弾かなくなってしまった。
一度弾かなくなると、また始めるのは億劫になってしまって弾いていません。
でも、演奏会にでかけると、また弾きたくなるのですが、腕が鈍ってるのでもう駄目ね。


雨も降らなくって暑すぎず、着物を着ようと思っていたのに、体調が不良で着て行けなくて残念。
もう、6月も終わろうとしていますね。単衣が着られる日がまだあるかしら?

文字は大きくなるのね その後

本当に分からないことがいっぱいあるのです。いっぱいがどれくらいかも私には分からないくらいいっぱい。

今頃、何言ってるんだ?って方は片目をつむってとおりすぎてくださいねー。

楽天のブログも高機能エディタとかってのに旅行から帰ってきたらいきなり変わっていたし。
高機能って言われても、訳が分からずに使っている身には何が高機能なんだか。
変化に対応するのが大変なのよ、苦手な人には!

文字を大きくするのに、日記を書くときに文字の大きさのを変えて書きました。
ええ、確かに大きくなりました。

日記のタイトルも大きくしたい!と思った。
できたー。「詳細設定」をいじればよかったのね。
詳細設定の横に上級者用なんて書いてあるから私には関係ないだろうと思っちゃって見てなかったです。

「詳細設定」の中の「メインの設定」の一番下に「文字のおおきさ設定」ってのがありました。
「中」の大きさにしたら、今までに書いた日記の文もぜーんぶ大きな字になりました~。

目にやさしいです~。
こうしておけば、携帯から日記を書いているすずさんも文字が大きくなるんじゃないでしょうか
(すみません、いきなり個人に向けて話しかけて...)

英語多読  今日は日本の絵本の英語版

日本の絵本もいくつも英訳されていますね。

以前日記に書いた
「いもうとのにゅういん」と同じ方の絵本。
それと、そのイラストレイターの林 明子さんの絵・文の絵本。

     Gifts from a mailbox.jpg     Amy and Ken Visit Grandma.jpg

★Gifts from a Mailbox 『とん ことり』 Yoriko Tsutsui Illustrated by Akiko Hayashi

お引越ししてきたMayaちゃん、おとうさんとおかあさんは忙しく片づけをしています。
そしたら、「とん ことり」とドアの郵便受けで音がするのです。
何回かそんなふうにちいさな贈り物が届きます。誰かな?届けてくれているのは。

読み終わってからもう一度絵を見てみると、ちゃんと贈ってくれた女の子が小さいけれど描かれているの。
かわいいです。

★Amy and Ken Visit Grandma 『こんとあき』 Akiko Hayashi

Kenはぬいぐるみのきつねです。Amyへのプレゼントにおばあちゃんが贈ってくれたのです。
ふたりは、おばあちゃんの処へ行こうと列車に乗って旅に出ます。



どちらも、絵がかわいくて、大好きです。
いかにも日本の町並みで、なんだか懐かしいかおりがします。


古いミュージカル映画 『南太平洋』

  『バリハイ』や『魅惑の宵』などの曲で有名なミュージカル映画
英語を習い始めた中学一年生の頃、英語が楽しくて、聞き覚えのあるミュージカルのレコードを買って聞いていました。

そのひとつが『南太平洋』だったのです。

             南太平洋.jpg
テレビの電源を入れ、チャンネルを変えようとした時、耳に入ってきたのが
Bloody Mary is the Girl I Love♪~(歌詞は定かではありませんよ、昔の記憶ですから、そう聞こえていただけ)
すぐに『南太平洋』だってわかりました。
でも、Bloody Maryってこんな顔だっけ?ネリーの俳優が違うー!
え~!リメイクされていたのか!知らなかった!

歌は古いほうの映画のほうが良かったと思うんですが。
ファニータ・フォールのバリハイは素晴らしかったもの。たしか舞台でもこの人がブラディーメリーを演じていたはず。
映画でも歌唱力と存在感で主役をくってましたから。

リメイクでは、歌のうまい人がいないのか?配役のミスか?
歌のまずいミュージカルって...
日本で公開されてましたっけ?知らなかったなぁ。

ロジャース アンド ハマースタインの作品なので有名ですよね。
従軍看護婦のネリーと現地のフランス人農園主のラブストーリー。
それに、ゲイブル中尉(ルテナンって言ってたけど、中尉くらいかな?すみません、カタカナで、聞き取れるけどスペルを知らないです。)と島の娘との恋。

中学生の時は歌がきれいだなぁって意味なんてあんまり考えなかったけれど。
ゲイブルが島の娘と恋をして、「彼女と結婚するなんてこと、国の親が許すわけがない...」と悩み。
ネリーはフランス人の彼に島の女性との間にできた子供がいると悩む。
その時に歌っているのが
You’ve  got to be carefully thaught(これも、こんな風に聞こえてるだけで英語は定かではありませんので、あしからず)
「人種差別は私たちが持って生まれたものよ。しかたないのよ。」というネリーにゲイブルが
「親や周りから、5歳や6歳や7歳の頃から教え込まれたんだ」と。

こんなこと映画の本筋に関係ないけれど、
そうだな、偏見って持って生まれるものじゃない。
周りの影響を受けて子どもは育つのだなぁ、なんて考えてしまった。



 

英語多読   ねこのオーランドーの絵本

 ねこのオーランドーの絵本を2冊。

      orlando0001.jpg      Orlando and the Three Graces.jpg

 “Orlando the Marmalade Cat” が最初に書かれた絵本のようです。
 1938年に書かれています。戦前ですね。

 ★Orlando’s Home Life  /   Kathleen Hale

 ねこのオーランドーはマーマーレド色の毛皮に緑のグーズベリーのような瞳のねこ。
 彼には奥さんのグレースとかわいい3匹の子猫がいます。
 子猫たちを学校へやろうと二人(?)はお金を稼ぐために、
 オーランドーは発明を(猫のためになる、防水ローションや塀を飛び越える道具)
 グレースは襟巻きやマフを(ねずみの毛皮の...)作ってお店で売りました。
 子猫たちが学校に行ってしまって寂しくなってしまったグレースを慰めようと
 オーランドーと子猫たちはいろんなことをやってみます!

 ★Orlando and the Three Graces  /  Kathleen Hale

 クリスマスがやってきました。オーランドーと子猫たちはプレゼントを買いに行きます。
 誰が買ったのか見慣れないスプレーが、それをプレゼントと思って使ったグレース。
 なんとグレースが3人(匹?)になっちゃった!

 古い絵本ですが、いきいきとした絵が魅力です。
 作者が自分の子供に自分で作って話して聞かせた物語を絵本にしたそうです。
 まだ何冊か他にも話があるようです。図書館でさがしてみよう。
 

 

 話は違いますが、文字の大きさ、昨日のは大きすぎたからもう少し小さくしてみました。
 このほうが読みやすいかな?
 

 

文字は大きくなるのね?

 何を今さらとお思いの方も多いのではないかと思いますが。
 皆さんのブログを読ませてもらっていると文字の大きいのがありますよね。
 大きくしたかったのです。
 だって、目が悪くなってしまったのです。めがねを買いましたがやっぱり疲れる。

 パソコンがとっても苦手なんです!えらそうに言うことじゃありませんが、わけが分かりません。
 使わないままではいつまでも苦手なわけだから、ブログを始めたわけです。

 最初は写真もどうやって載せるのかわからないし、何だか私のブログは美しくない!
 調べて、載せられるようになりましたよー。うれしかったわー、絵本の表紙が載せられて。
 
 デジカメも持っているだけで使ってないも同然だったけれど、使うようになったり。
 少しづつ進歩してるつもり。

 さあ、これで文字がおおきくなったかな?

シャドーイング

 最近、和裁をしていたりするので、針仕事をしながら本を読むのはちょっと無理。いや、絶対無理。
 なので、多読がまったく進んでいません。
 それならば、耳は空いているぞ!とリスニングをやってみよう、と思いたちました。

 SSSの多読では、シャドーイングも薦めています。
 シャドーイングとは、音源を聞きながら、影のように後について音を真似ることです。
 その時、英語の意味がわからなくても良いのだそうです。
 逆に英語の単語が分かっていると、音を頼りに真似ているつもりでも、自分なりの発音をしてしまうので分からないくらいのほうが良いらしい。
 (詳しくは、SSSの掲示板を読んでください。私は説明が上手くできないので。)
 
 で、最近はダイエットのためにも(笑)歩くようにしているので、あまり人の通らない道を選んでシャドーイングをしながら歩いています。
 先日、着物を着て、日傘をさして、耳にはヘッドホンといったいでたちで二駅ほど先までお買い物へ行きました。
 回りを気にしていたつもりでしたが、後ろに男の方がいらしたらしい。
 「聞こえたかな?」と気になりはしたけれど、私を追い抜いていかれたので、またぶつぶつとつぶやきながら歩いていると
 さっきの男性、向かい側から歩いてこられた方に道を尋ねているようです。
 どうも、ぶつぶつつぶやきながら、それも日本語とは思えない言葉をつぶやきながら歩いている女は相当あやしかったらしい。(汗)
 シャドーイングは家の中で、おさんぽ中はリスニングにしておこう。
 

アイスクリーム♪

 ちょっと熱がでたり、頭が痛かったりがつづいています。
 熱があったからか冷たい、甘い物が欲しくなったんですねー。
 そしたら新聞に広告が チャレンジ・ザ・トリプル 

 ダイエットはちょっと後回し、食べちゃいましたわ。

            サーティーワン0001.jpg

 だんなと二人してトリプル。だっていろんな味が食べたいじゃないですか!
 私のは、ポッピングシャワー+ロリポップキャンディー+ツインベリーチーズケーキ(左)
 かなり、おこちゃま味です。
 だんなのは、チップドチョコレート+大納言あずき+バナナアンドストロベリー
 あずきがおいしかったですよー。
 六つの味を楽しんで、満足満足~。

 ダイキリアイスは家の近くでは扱っていなかったです。食べたかったのにー。
 
 熱は下がりました。アイスのおかげ?

サマーウールを着て

 昨日は英会話教室へ行ってました。
 梅雨時の晴れ間には着物を着て歩こう!と思っているので着てみました。

               サマーウール20001.jpg

 やっぱり、写真撮るの下手です。着付けも上手じゃないですからしょうがない。
 この着物で歩いて、教室まで行きましたよ。なんと駅4つ分。
 教室もわが家も駅前ですので電車に乗ればあっという間に着くのですが、横浜で食べ過ぎたので(笑)なるべく歩くようにしています。

 先生に驚かれちゃいました。「Tumugi?」と聞かれました。先生、紬なんて日本語知ってるんだー。

 オーストラリアの方なので、教室が始まるなり先日のサッカーの試合の話。
 オーストラリアではあまりサッカーは人気がないので、先生もあまりご存じないが、
 日本に来て長いので(多分)最近の日本でのサッカーの人気を知っていて話題にしてくれます。
 教室にはサッカーがとっても好きな方が二人いらしてまして、この話題は楽しかった。
  
 今日は雨ですが、もめんなので気にしないで着てでかけました。
 図書館で絵本を借りてきました。読んだらブログに載せましょ。

              サマーウール 0020002.jpg

 あいも変わらずこの木綿。だってほかに持ってないんだもの。

ホワイトアスパラガス

 ホワイトアスパラガスはヨーロッパでは春を感じる食材だそうです。
 日本の松茸や筍みたいなものでしょうか?

 私は子供の頃からホワイトアスパラガスが好きでした。でも、缶詰だった。
 それしか知らなかったです。
 ドイツへ旅行へ行ったのは何年前だったか、7.8年になるとかと。
 その時、おいしいものを調べていて(観るべき名所ではなく食べ物...)
 ホワイトアスパラガスの旬をしったのです。

 オランダへ引っ越していった友人が「ホワイトアスパラガスが市場にいっぱい」と言っていて
 「いいなぁ、食べたいなぁ」と昨日の夕飯に出してみた。
 日本のホワイトアスパラガスはドイツやオランダのそれと違って細い。
 知ってはいたけれど、今日のはちょっと細いわー、細すぎだわー。
 でも、味は良かったです。おいしっ。やっぱり缶詰とは違いますね。
 ちなみに、北海道産でした。お百姓さんありがとう!おいしかったです。

 ホワイトアスパラ 0010001.jpg

 ゆがく前の写真です。あーん、なんでこんなに暗いの??? 写真撮るの下手だわー。

 ホワイトアスパラ 0020002.jpg

 グリーンアスパラと交互に並べたら彩りがよかったかも。
 でも、風味が混ざっちゃうもんね。バターソースをかけてあります。
 

英語多読  ぞうのババール

 英語の多読をしています。
 多読って絵本を多読すると言う意味ではありません。(笑)
 私が絵本を好んで読んでいるだけです。
 やさしい英語の本をたくさん、辞書を使わず読むのです。って、辞書使ってたらたくさん読めませんよね。
 興味のある方はSSSのサイトを訪ねてみてください。

 私は図書館で絵本を借りています。
 ババールはテレビなどで見たことはあったけれど、よく知らなくて。
 図書館にババールのお話が6話入った本があったので借りてきました。


   The Story of Babar, the Little Elephant.jpg  Travels of Babar.jpg   Babar the King.jpg

    Babars Birthday Surprise.jpg  Babars Mystery.jpg Babar and the Wully-Wully.jpg
 
 ★Babar’s Anniversary Album  Jean De Brunhoff 、 Laurent De Brunhoff
 お父さんが書いたババールのお話を息子がその後を継いで書いているのですね。
 
 ・The Story of Babar、 The Little Elephant『ぞうのババール  こどものころのおはなし』
  1作目です。お母さんを亡くしたババールが故郷に帰って王様になるおはなし。

 ・Travels of Babar 『ババールのしんこんりょこう』
  王様になったババールはセレステと結婚して、気球にのって新婚旅行に出かけます。
  でも、帰ってみると国が荒れていました。

 ・Babar the King 『おうさまババール』
  新婚旅行から帰って来たババールは国をおさめて、水辺に象の楽園をつくります。
  りっぱな家を建てたり、美しい庭をつくったり。

  ここまでの3作はお父さんの書いたものです。

 ・Babar’s Birthday Surprise
  王様の誕生日をお祝いするためにみんなサプライズを用意しようと大騒ぎ。

 ・Babar’s Mystery
  ババールの国に泥棒が現れた!
  今回活躍するのはババールのいとこのアーサーです。
  この本を読むまでアーサーはババールの子供の一人だと思っていました。

 ・Babar and the Wully-Wully
  ある日、ババールの子供たちがかわった動物をみつけます。
  となりの国は乱暴者のサイの国、サイの王が子供たちがみつけた動物を連れ去ります。
  今回活躍するのはババールの娘のフローラ。


 ババールのお話に出てくるコーネリウスがいい味だしてて好きなキャラクターです。
 ケーブルテレビでババールのアニメーションをやっているので、時々英語音声にして見ています。
 さすがに子供用のアニメーションだと英語わかりやすい~。

英語多読  ヴァージニア・リー・バートンさんのえほん (2)

 以前にヴァージニア・リー・バートンさんの絵本のことを日記に書いていて何か忘れている気がしていました。

 Mike Mulligan and His Steam Shovel.jpg

 この本を忘れていたのですね。

 ★Mike Mulligan and His Steam Shovel   『マイク・マリガンとスチーム・ショベル』

 マイクさんとスチームショベルのメアリー・アンはとっても働き者で、とっても人気者でした。
 山を切り開き線路をつくったり、道路をつくったり、どんどん働いていました。
 何年も働いてきましたが、メアリー・アンはまだまだ働けます。
 でも、新しいジーゼルのシャベルカーなどに仕事をとられてしまって、働くところがなくなってしましました。
 仕事を求めて田舎町へやってきたマイクさんとメアリー・アンはある仕事を引き受けます。
 無事に仕事をやってのけたかに見えたのですが...

 以前に日記に書いた“Maybelle the Cable Car”や『ちいさいおうち』もそうですが、
 古いもを古くなったからとポイと捨ててしまう、まだまだ働けるのにと。バートンさんらしいやさしい絵本です。

 日本はどんどん古いものがなくなっていっていますね。
 だからといって、今かやぶき屋根の家を残すことはとても大変。
 観光に行って「いいわねー」なんていっている私たちは気楽ですが、
 木と紙でできた日本家屋は残すのはとても努力がいることでしょう。
 
 

和裁教室   長襦袢

 お教室で長襦袢をおしえていただいています。
 宿題にしておいたところも、ちゃんと縫っておいたし、今日はどこを縫うのかな?

 たて襟をヘラをして、待ち針をうって...
 私の横にいらした先生、首をちょっとかしげて
 「ここいらに柄がきとったはずやと思たけど?どこへいったんや?」
 「そういえば...」
 
 裏と表をまちがえましたー。
 縫い直してます。はぁ、私ってこんなにそそっかしかったか。
 ボケるにはちょっとはやいぞ!
 
 家で縫えそうなところを教えていただいて、後は宿題。
 よし!がんばるぞー。

 絹のさわり心地がいいです。(なーんて、ポリだと思っていたくせに...私ったら)
 つるつる、ひんやり~。
 肌襦袢を着ないで、絹の長襦袢を直に着たら冷たくて気持ちいいだろうなぁ。

只今、着物でくつろぎ中

普段着の木綿の着物を着て、くつろいでいます。
このあたりは先週から入梅。ですが、ここ数日雨もなく、暑すぎもせず着物で過ごしやすい日が続いています。

横浜から帰った後、法事があったり、お供えを買い求めにいったり。
昨日は一時頭痛がひどくて。疲れだろうか、寝不足だろうか、はたまた眼鏡が合わなくなってきたのか?

今日はすっきりと頭痛が消えていました。何だったのだろう?

    木綿の着物 5月0001.jpg

 この着物でうろうろとお買い物に出かけたり。

   緑の紬0003.jpg   博多の半巾 ベージュ0001.jpg

 この着物に博多の半巾の帯で出かけたりと、単衣の着物の時期は短いので、暑すぎない日にはせっせと着物を着ることにしましょう。

英語多読 ネスビットの絵本

 The Story of the Treasure Seekers『宝さがしの子どもたち』やFive Children and It『砂の妖精』の作者のネスビットの話に
 P.J. Lynchのイラストです。


 ★“Melisande”   E. Nesbit


              Melisande.jpg

 ネスビットさんはフェアリーテールがお好きなんでしょうね。
 いろんなフェアリーテールがごちゃまぜになったようなお話でした。

 お話の出だしはまるで『眠れる森の美女』のよう。
 お姫様の誕生の祝いに招待されなかった魔女がのろいの魔法をかけます。
 「姫は禿げになる~」とのろいをかけられてしまった。

 そののろいを解くために、フェアリーから与えられた願い事を使うのですが。
 ここからはまるで『ラプンツェル』のようです。

 表紙の絵のように、まるで『不思議の国のアリス』みたいに大きくなったり。
 いや、ガリバーみたいかな?

 なんだかいろんなフェアリーテールを読み直したくなってきました。
 
 SSS的にはYL2.8ってところかしら?YL3にするにほど難しくないです。

横浜に行っていました

 たった一泊の旅行だったけれど、友人と横浜へ行ってきました。
 
 目的は横浜の多読のお仲間に会いに行くこと。
 以前から行きたいと思っていてもなかなか行けなかったのです。

 多読のお仲間、そしてブログを通じて知り合えたsenamamaさんにもお会いできて、
 とっても楽しいひと時を過ごせました。

             横浜 2006年 6月0001.jpg

 山下公園に薔薇がきれいに咲いていました。
 向こうに氷川丸も見えます。

  一雨降ったのですが、丁度昼食を食べていて、ちっとも気がつきませんでした。
 その後は、うす曇りながら過ごしやすい気候で、日焼けもあまり気にせずに歩き回れました。

 夜は多読の仲間と夕食会。(オフ会ですね)
 中華料理を楽しんできました。

 何より楽しんだのはおしゃべりでしょうか?
 英語の多読は基本的に一人でやっているわけで、仲間というのはSSSの多読の掲示板で 知り合った人たちです。
 初めてお会いする方も、共通の話題があるのでとてもはなしが弾みます。
 英語の児童書の話なんて多読をやってない人には「はぁ?」って話ですからね。
 
 毎回オフ会の後は多読が進みます。
 皆さんとの話がとっても刺激になるんです。
 
 一泊した次の日は英語の絵本の会に参加してきました。こちらも、SSSの多読仲間の集まる会です。
 みんなで絵本を持ち寄って、絵本を紹介しあうのですが。
 自分ではなかなか探しきれない絵本を紹介してもらたり、あっという間に時がたってしまいました。

 また、行きたいなぁ。今度はいつ行けるかなぁ。

単衣の季節  

 単衣といっても持っているのは単衣の紬とサマーウールだけ。
 後は木綿のものです。

 紬を着てみました。帯は何が合うかしら?


 緑の紬0003.jpg  緑の紬 0030002.jpg  緑の紬 0020001.jpg

 着ている途中で人が訪ねてきたので、あわててしまいました。
 最初のは、このまえ自分で作った半巾帯
 あちゃ、つなぎ目が前に出てる!気をつけなくちゃ。

 赤いしましまの帯は単の博多帯。お太鼓に結びました。
 これは古いものです。わりと硬いので結びにくくて使っていなかったのですが
 着物を着始めてからこんなのあったー。ほとんど忘れてました。

 白い博多の帯はポリです。ぱりぱりと硬そうだと思っていて使ってなかったけれど
 わりに、柔らかい。結びやすかったです。

 梅雨が始まらないうちにどこかへ着て行きたいなぁ。

英語多読  デイビッド・シャノンさんの絵本をもっと

 昨日の続きです。
 やんちゃなディビッドの絵本はこんなのもあります。

     Oops!.jpg     Oh, David.jpg    David Smells!.jpg

 ディビッドがまだオムツをしている頃が絵本になっています。
 そう、彼はこんな小さいころからやんちゃだったのだ!

 ディビッドくんのシリーズもかわいくて好きなのですが。
 ディビッド・シャノンの絵本は他にも楽しいのがいろいろあるんです。

 Duck on a Bike.jpg    A Bad Case of Stripes.jpg    How I Became a Pirate.jpg   How Georgie Radbourn Saved Baseball.jpg      

 ★Duck on a Bike

 自転車に乗って自慢げに走り回るアヒルくん。他の動物達は「うらやましくなんてないさっ」
 と言ってはいたけれど、気になっている様子。
 
 読み聞かせにお薦めと書いてありました。繰り返し同じフレーズが出てくるのはリズムがあって声を出して読むと楽しいです。
 
 ★A Bad Case of Stripes 『たいへん!しまもようになっちゃった』

 友達の言うことがとっても気になっちゃうカミラちゃん。
 いろんな意見に振り回されていたら、ある朝色とりどりのしまもようになっちゃった!

 ★How I Became a Pirate

 「僕は海賊になったんだよ!一緒にサッカーだってやったんだ!」
 ゆかいでかわいい海賊たちです。

 ★How Georgie Radbourn Saved Baseball

 スランプに落ち込んだある野球選手、その名はBoss。
調子のいい時は褒め称えていた観客に野次をとばされ 野球まで憎むようになってしまいました。
そののち、Bossは事業に成功し、 その力を使って野球を禁止する法律を作ってしまうのです。
その頃、ある夫婦に男の子がうまれてきます。 その子の名はGeorgie。


 あまり、邦訳になっていないのかしら?邦題が見つけられなかったです。
 同じイラストレイターなのに、お話によって絵の感じが違うものですね。
 

英語多読  デイビット・シャノン 『だめよ、デイビッド!』

 今日も絵本で多読です。再読ですが、おもしろくて、かわいいので好きです。
 いそうなの、こんなやんちゃな男の子!

      No, David.jpg     David Goes to School.jpg     David Gets in Trouble.jpg  
         

 ★No,David!  『だめよ、デイビッド!』
 ★David Gose to School  『デイビッドがっこうへいく』
 ★David Gets in Trouble  『デイビッドがやっちゃった!』


 David Shannonの絵本です。この絵、ミューズのコマーシャルで見覚えのある方もいらっしゃるかと。
 あの絵を描いている人です。

 本の最初にAuthor’s Noteがあるのですが、
 作者の母が作者が小さい頃に書いた本を見せてくれたのだそうです。
 やろうと思っていたわけじゃないけど、やっちゃったことが描かれていて、NO とDavidだけが書かれていた。
 それはNOとDavidしか書けなかったから。

 この絵本は作者の分身、いえ、作者自身かも。
 
 ★No,David
 No!とDavidばっかりでてくるのです。
 やってほしくないことばかりをやらかしてくれるんです、デイビッドくん。
 家の中でバットを振り回したり、何も着ないで家を飛び出したり...

 ママは「だめよ!」ばかり言わなくちゃならない。ママもくたくた。
 でもね、お休み前「だいすきよ!デイビッド」の言葉でこの絵本はおわります。
 (また、たいへんな一日がやってくるんでしょうけどね)

 ★David Gose to School
 デイビッドも学校へ行くのですが、今度はやんちゃなデイビッドに手を焼くのは先生。
 「デイビッド、席について!」「デイビッド、教室でガム食べちゃいけません!」
 いたずらばかり、机に落書きをしてしかられたデイビッド、居残りです。
 教室中の机をきれいに拭きあげたデイビッドに先生は「よくできました!」

 ★David Gets in Trouble
 あいかわらずのやんちゃなデイビッド。
 「そんなつもりじゃなかったんだよ!」ジュースをこぼして「手が滑っちゃったんだ」
 言い訳ばかりのデイビッドはパパにしかられちゃいました。
 「ケーキ食べたの僕じゃないよ」...でも口のまわりはクリームべっとり。
 眠っていたけど飛び起きたデイビット。「ぼくがやったの!」「ごめんなさい」
 おやすみ前に「だいすき、ママ!」


 こんな子いそう。子ども達が読んでも、心当たりがあるかもね。
 でも、最後が気持ちがよい終わり方。
 一から十までいい子じゃなくても、愛されているんだよ!
 ずーっといい子にしてるのは大変だもんね♪
 

英語多読   Guess How Much I Love You

 今日の多読、相変わらず絵本です。  

       Guess How Much I Love You.jpg         Devine Combien.jpg      

 ★Guess How Much I Love You / Sam McBratney, Illustrated by Anita Jeram
 「どんなにきみがすきだかあててごらん」

 と、そのフランス語版。

 そうはいっても、私はフランス語は習ったことありませんので、読めません。(涙)
 でも、表紙のJe T’aimeはジュテームだとわかります~。

 多読で多言語!といきたいところですが、英語以外の言語のやさしい本をそろえるのは並大抵じゃありません。
 少読くらいならできそうですが、それじゃぁ喋れるようにはなりませんでしょうね。
 朗読テープがないと発音すらわかりませんからねぇ。

 それでも、繰り返し同じような言い回しが出てくるので、なんとなくわかってくる。
 楽しいですね。未知の言語。初めて英語を習った中学一年生みたい。
 
 お話は
 大きいうさぎと小さいうさぎがどちらがどれだけ相手のことを好きかを言い合う。
 小さいうさぎは一生懸命「こーんなにいっぱい!」とやってみるけれど、かなわないの。
 親子とも、恋人とも、友達とも書いていないけれど、どんなに好きかを言い合う、
 なんだか競っているので、小さいうさぎがいつも負けているのでかわいそうな気がしますが、
 でもね、人から「こーんなに大好き!」って言われる幸せな気持ちってないでしょう。