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和裁教室    襦袢

 今、和裁の教室では長襦袢を教えていただいています。
 
 無双の袖が縫えて、身頃のうち上げを縫って、背を縫って。
 そこまでは宿題。

 さて、次はどこを縫うのかしら?
 今までの木綿と違ってツルツルとしていて、さわり心地が良いけれど
 えーと?と思っているあいだにしゅるしゅるとテーブルから落っこちて...
 まぁ、急いてはいけませんね。ゆっくりやります。

 無双の袖を教えていただいたので、うそつきの袖が縫えるわ!
 買って置いたハギレがあるのです。古い襦袢も解いてうそつきにしちゃお!

 一回教えていただいただけじゃすぐ忘れちゃう。
 もう一枚並行して縫った方がいいかしら?襦袢ばっかりあってもねぇ。
 普段はうそつきを着ているので。まぁ、ぼちぼちいこか。

 明日から6月。単衣の着物の時期ですね。
 雨が続くと着る機会があまりないので、
 天気予報をチェックして着て出かけなければいけません。
 お米には雨も必要だけれど、私の頭の上だけは晴れて欲しーなー。

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英語多読  フェアリーテールのパロディー

 有名なお話にはパロディーはつき物ですね。
 これも、そんなお話し。


              The Frog Prince Continued.jpg


  ★The Frog Prince Continued  

 『カエルの王子さま』のお話は、皆さんご存知のように
 お姫様がカエルにキスをすると、カエルは魔法が解けて王子さまの姿にもどって
 二人はいついつまでも幸せにくらしましたとさ。 ですね。

 この本は、題名にあるように「その後のふたり」なんです。
 大人の私たちは、「結婚はゴールじゃなくって始まりよー」って思うわけです。(笑)

 結婚したふたりでしたが、お姫様は「そんなカエルみたいにぴょんぴょん跳ねたりしてないで
 ドラゴンとか巨人とか退治してよー。」
 「えー、そんなことしたくないよー」と王子様。あんまりがみがみ言われるので
 「カエルに戻りたい!」と城をでて魔女を探しに森の中へ。
 
 魔女の家をたずねてみると、「眠り姫を探している王子様かい?」と聞かれ、これは間違えたと逃げ出しました。
 次の魔女をたずねてみると、今度は白雪姫の魔女。次はヘンゼルとグレーテルの魔女。
 
 さて、ふたりは They lived happily ever after... となるでしょうか。
 
 StoryはJon ScieszkaさんThe Stinky Cheesemanと同じです。
 Illustraterは違いますが。
 他にもThe Stinky Cheesemanと同じペアーでThe True Story of the 3 Little Pigsなんていうのもあります。

                The True Story of the 3 Little Pigs.jpg

 こちら、三匹のこぶたのパロディーです。

今日はラグビー!

 今日はおすし屋さんでお食事をやめちゃって、テレビでラグビーを観戦。

 ラグビー好きなんですよ。
 そんなに詳しいわけでもないんですけどね。

 でも、今日はスーパーフォーティーンの決勝
 ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの3カ国で14チーム。
 去年まではスーパーツウェルブだったんで、14チームになって初めての優勝チームが決まるわけです。
 
 決勝はニュージーランドの2チーム!わーい!
 どちらを応援するか迷っちゃいます。

 クルセーダーズはクライストチャーチのチーム、
 ハリケーンズはウェリントンのチーム
 どちらにも好きな選手がいるのです。
 でも、やっぱりハリケーンズ。ウマ(ン)ガがいますからー。
 
 ウマンガは去年までのオールブラックスのキャプテン。すごい選手ですよ!
 ニュージーランドは日本よりずっと若い選手が多いんですね。
 20歳でもう第一線のナショナルチームの選手になっていたりします。
 だから、ウマンガはそろそろオールブラックスからは引退。
 あーん、残念!

 今日の試合はクライストチャーチ。すごい霧でした。
 テレビカメラでもちょっとひいて撮ると霧でボールが見えません。
 ボンッて音がしたから今ボールを蹴ったのね、なんて言いながらテレビ観てました。

 決勝だからチケットはすぐに完売したらしいですけれど、お客さんかわいそう~。
 自分の席の近くでプレーしてる時でないとゲームの様子がさっぱりわからなかったと思います。

 結果はクライストチャーチのクルセーダーズの勝利でした。
 
 あんな霧の中でもゲームをするんだー、ラグビーって。
 

英語多読  『ダビンチコード』

最近、和裁に気を取られがち。
和裁をしながら本は読めないので、多聴に換えようかと思ったり。
でも、ボチボチですが本も読んでいます。

今読んでいるのは“The Da Vinci Code”


               The Da Vinci Code.jpg

まだ、5分の1くらいしか読んでません。分厚いわー。重い~。
以前からこの本を持ってはいたのですが、読む気にならなくて。
分厚いから時間のある時になんて言っているといつまでも読まない。

映画が公開されましたね。
映画を観るより先に読みたいと思って、引っ張り出しました。
まだ、話の筋は闇の中。でも、面白いです。読む時間が取りにくいのが残念。

ん~、ラングドンをトム・ハンクス?なんか違うなぁ。

英語多読  センダック

 あらあら英語の多読の日記が滞っていました。
 相変わらず、多読は続けています。

 前にも書いたセンダックの絵本。再読しました。

 センダックは“Where the Wild things are”『かいじゅうたちのいるところ』が有名でしょうか?

               Where the Wild Things Are.jpg

 子どもの想像の世界を描いていて、私はとっても好きです。
 私自身も想像するのがすきな子供だったので、とっても身近に感じられます。

              Outside over There.jpg

 “Outside Over There” 『まどのそとのそのまたむこう』

 これも、センダックの描く子どもの想像の世界です。
 でも、『かいじゅうたちのいるところ』とは絵がずいぶん違います。
 

 お話も、ゴブリンが出てきたりして。
 お父さんが長い航海に出てお母さんと妹と三人で残された女の子の不安を表しているのでしょうか?
 
 絵本で、しかも300語ほどしかない。言葉以上にセンダックの絵が物語ります。
 
 サラッと読んでしまってはよく理解できないかもしれません。
 さらわれた妹を見つけてからのバックの絵は牧歌的な美しさ。
 そこでピアノを弾くのはセンダックの好きだったモーツアルトでしょうか。
 画集のような絵本です。

浮世絵をみに行きました

 『肉筆浮世絵展 江戸の誘惑』 を観に行きました。

                江戸の誘惑.jpg

 観に行こうと思っていながら最終日をチェックしていませんでした。
 気がついたら28日が最終日。あわてて行ってきました。

 とっても美しかったです。
 浮世絵といえば版画ばかりだと思い込んでいましたが、これらは肉筆なんです。
 それはそれは美しく、細やかに彩られて、あるいは力強い筆遣いで描かれていました。
 
 版画でないので着物の柄などがとても細やかに描かれていて本当にきれい、あでやかです。
 単衣の着物の女性の伸ばした腕が透けているところまで描かれていたのは驚き。
 
 美人画、役者の絵ばかりでなく、ちょうちんに描かれていたり
 四角い布に描かれたそれは、スカーフにしたいようでした。
 ふくさなのだそうです。なんて贅沢!浮世絵師に描かせたふくさ!
 
 それらの浮世絵がボストン美術館に所蔵されていたのですね。
 日本の誇るべきこれらの絵が日本に所蔵されていないことは、なんて残念なことでしょう。

 お近くの方はぜひご覧になってください。
 お着物で行かれますと入場料半額です。(笑)
 柳家家禄さんの音声ガイドもよかったです。
 入場料半額になったので500円の音声ガイドも借りちゃいました。
 さすがに噺家さん。リズムもよくって楽しいガイドでした。

                 木綿の着物 5月0001.jpg


 相変わらず、この木綿の着物ばかりを着ています。 
 もう袷の着物は着れません。関西は暑いです。
 今日は日傘もさして、歩いてゆきました。痩せるかな?ムリ?
 
 
 

気を取り直して、半巾帯をもう一本

 半巾帯をもう一本作ろうと生地と帯芯を買ってあったので、気を取り直して作ってみました。
 
 なりさんが作り方を知りたいとおっしゃっていたので
 写真を撮ってみましたが、写真が下手だわー、わかりませんね。

 リバーシブルの半巾 0020002.jpg

 ・半巾帯の巾+きせ分の2倍と縫い代の巾に切りました。
 私は作りたい長さの半分の長さの生地を買って真ん中で継ぎました。
 ・中表で出来上がり+一分のきせ分で縫います。
 表に返す時の口を40センチくらいあけておきましょうね。

リバーシブルの半巾 0030003.jpg

 ・帯芯を帯の出来上がり巾の2倍の巾に切ります。長さは後で切り落としたほうがいいです。

 ・縫い代をきせをかけて折り、帯芯を半分に折って帯の布に重ねて縫い代に綴じ付けます。
 このときに帯芯の方に緩みを入れておくと表に返した時、表の生地に皺がよりません。
 表に返す口まで縫ってしまわないでくださいね。

 ・表に返して、開けてある口をくけます。

 あーら簡単。できあがり~

 リバーシブルの半巾 0040004.jpg     リバーシブルの半巾 0050005.jpg

 この生地は縦に柄が分かれていたのでリバーシブルの帯にしてみました。
 またしても、合わせる着物を考えずに作ってしまいました。(笑)
 どれにあわせようかなぁ。楽しみです。

七緒Vol.6  ガーン、ショック...

 七緒のVol.6を買いました。「ゆかたの季節よねー」と眺めていたら、

 「えっ、なんで?」ショックです。
 
 私、以前に初めて半巾帯を手作りしました。ちくちくと手縫いで縫いました。
 ゆかたにと思っていたのでまだ一度も使っていないのです。
 それが、七緒の38ページに同じ生地を使ったのが載っている...

 それも、お店で手に入る。
 そりゃー素人の手作りより美しいことだと思います。
 かかった費用も講習料を入れたって半額以下です。

 でも、私がまねしたみたいじゃないですか?
 普通に手に入る生地ですし、しょうがないですけど、がっかりです。
 
 どこかのお店で見かけたのなら、まだあきらめがつくけれど、雑誌に載ってるし。
 はぁ、残り布で何を作ろうと考えていたけれど、そんなのも、お店で美しいできの物があるんでしょうしね。
 
 くやしいから、木綿の着物にこの帯締めて図書館へ行ってきました。はぁ~

英会話教室の日

 英会話の教室に通い始めました。
 私にぴったりの教室はないものかとさまよってばかりいても仕方がないので申し込みました。

 3月まで行っていた教室は、ちょっと話題が硬くって...
 教室の皆さんはフレンドリーで、楽しかったのですけれど、思い切ってやめてしまった。

 今度の教室は2週間に一度で、おまけに初級なのでちょっとラクチンすぎかも。
 でも、先生がチャーミングで、見学に行った時に「この先生がいいわぁ」と決めてしまいました。
 教室の生徒さんたちの雰囲気も明るくて、いごこちが良かったです。

 基本的に本を読むことしかしていないので、英語を喋る機会をつくりたかったのです。
 ちゃんとテキストを使うクラスには初めて参加。とっても簡単なテキストです。
 でも、文法を英語で説明してもらうのって結構新鮮。
 本を読むときは感覚に頼って読んでいるので、質問したいことがいっぱい。
 次回はいっぱい質問してみよ。

母の日のプレゼントがやっと渡せました

 一週間前に出来上がっていた母の上っ張り、なかなか渡しに行く時間がなくって
 やっと昨日渡しに行ってきました。

 主人の帰りが遅いことがわかっていたので、ゆっくりしてきました。
 夕飯も食べさせてもらいました。

 ダイエット中だというと、鶏のから揚げからさばの味噌煮にメニュー変更してくれました。
 小松菜の煮びたしも。おいしかったー。
 でも、母の味付けは私よりちょっと塩味が強いんですよね。
 父の味に合わせているようですが、年をとったらもう少し塩分を控えた方がいいんだけれど。


 和裁のお稽古で長襦袢を縫い始めました。無双の袖を縫っているところです。
 お稽古用に安い襦袢の反物を買っておいたのです。
 リサイクルショップで、顔なじみになったお店の方に普段着用にざぶざぶ洗えるポリの襦袢がほしいと
 ふたりで「これ、ポリですよねー?」「うーん?たぶん」と反物をなでなで...

 お稽古の時、「ポリなのよ」と私。
 同時期にお稽古を始めたお友達がとなりで「でも、最高級って書いてありますよ。」
 「えっ?最高級のポリエステル???」私の頭の中は???
 で、よく見てみると、反物の端のところに薄れてはいるけれど大きな字で「絹」(笑)
 あんなに大きく書いてあるのにお店の人と二人でどこを見ていたのでしょう。

 はい、私、絹の襦袢を縫っております。
 

英語多読 The Butterfly lion

 The Butterfly Lion / Michael Morpurgo 『よみがえれ白いライオン』

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 ある日、寄宿学校で学ぶ10歳の少年が、そこを逃げ出します。
 逃げ出す途中、老婦人に出会い、お茶を飲みながらその老婦人の話を聞くのです。

 もうずいぶん前、同じように寄宿学校を逃げ出した少年バーティーの話を。
 
 バーティーは両親と住むアフリカで白いライオンのこどもを助けます。
 そのライオンと少年は兄弟のように育つのですが、少年がイギリスの寄宿学校に行く歳になった時
 フランスから動物を買いにやってきたサーカスに売られてしまいます。
 悲しむ少年は「いつか、絶対にもう一度あえるから」と小さな白いライオンと別れます。
 
 時が過ぎ、第一次世界大戦。青年になったバーティーは戦地に送られます。
 戦火の中、バーティーと白いライオンは生きてもう一度出会うことができるだろうか。
 
 
 自分の土地にチョークの(石灰?)の地層を見つけたバーティーは、
 1000年も前に誰が掘ったかもしれない有名なホワイトホースの描かれた丘を思い出し、
 白いライオンのその姿を地面に描きます。
 そこに、水を飲みに蝶たちが集まるよになります。そして、影のようなライオンの姿をうかびあがらせるのです。

 シンプルな英語で、語りかけられるような文章で、読んでいる間とても心地よかったです。
 お薦めの一冊。

 

昨日届いたお野菜 コールラビ 

 これ、コールラビって言うそうです。↓

               コールラビ0001.jpg

 キャベツの仲間なんだそうです。皮をむいてサラダにって書いてあったのですが。
 キャベツの仲間なら生でも食べられそうですが、生で食べる物かしら?ちょっと硬そう。
 葉っぱはケールに似ています。 ブロッコリーの葉っぱにも似てますねぇ。
 ブロッコリーのジクみたいに、皮をむいて薄切りにして茹でようかな?

 食べたことのない物が届くと楽しいです。
 
 ただいま、一週間だけのダイエット中。まだ2日目ですけど(笑)。
 届いたばかりのお野菜をいっぱい食べましょう!たんぱく質もしっかり食べよう!
 なんだかダイエットとは逆行しているようだけれど、ちゃんと食べると間食しないし。GOODです。

英語多読 今日は絵本

 “The Happy Hocky Family” Lane Smith 『たのしいホッキ-ファミリ-!』


                  The Happy Hocky Family!.jpg
英語はとっても簡単。でも...内容がブラックです!
これを楽しむのは子どもよりむしろ大人でしょうねー。
この本読んでげらげらわらう幼児はいないかも、私は面白くって、読んでる間中顔がにやけてました。
っとおもったらこの作家↓のイラストレーターでもありました。

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“ The Stinky Cheese Man and the Fairly Stupid Tales”
『くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話』

 フェアリーテールのパロディーです。こちらもブラックですねー。
 表紙のチーズの頭のチーズマンはジンジャーブレッドマンのパロディーです。
 他にも赤ずきんちゃんとか、みにくいあひるのこのパロディーなども入ってます。
 もとの話を知ってないと楽しめませんが、有名な話のパロディーばかりです。

英語多読  フルハウス 

 “My Best Friend is a Movie Star!”

                 My Best Friend Is a Movie Star!.jpg

 テレビドラマのFull Houseのノベライズものです。
 この本は主人公がミッシェル。3人姉妹の末っ子で9才。
 
 お話は、 ミッシェルたちの家族がビーチに遊びに来ているが、
 大人や、もう小さい妹を相手にしない姉たちにほったらかされて退屈なミッシェル
 ひょんなことからある女の子と友達になります。
 意気投合してうちとける二人でしたが、分かれた後、ミッシェルはあの女の子が有名な子役スターだと気づいたのでした。

 ミッシェルは学校の友達を集めて、ビーチであった有名人ナタリーのサプライズパーティーを計画します。
 有名子役じゃない本当の自分と友達になってくれたとナタリーは喜んでやってきたのに、
 ナタリーは失望します。

 ナタリーを悲しませてしまったミッシェルは再び友情を取り戻せるでしょうか。

 本当に有名子役のオールセン姉妹が(双子のどちらかがミシェルを演じています)
 ミシェルを演じて有名子役をサイン攻めのパーティーに招待してしまう設定はちょと皮肉ですね。

英語多読  Dawson’s Creek

 途中で違う本を読み始めてしまいましたが、読み終わりました。
 ドラマのノベライズものです。読みやすかったです。
 YL(SSS多読の読みやすさレベルです)どれくらいだろう?YL5くらいかな?
 だいたい42000語くらい。分厚くなくて外出時の持ち歩きにもってこいでした。

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 “Long Hot Summer”

 主人公達は15歳。多感な年頃。
 Dawson、Pacey、Joey、Jenの4人それぞれの夏休み。
 Dawsonはドキュメンタリーのビデオを撮ろうと、アルバイトをしながらビデオカメラを持ち歩く毎日。
 そんなある日、見知らぬ年上の女の子と知り合いになり、どきどきのDawson。

 PaceyとJenはライフセイバーになるべく訓練をうけている。
 しかし、Paceyときたら頭に浮かぶのは、ベイウォッチ(TVドラマ)のシーン。
 それに引き換えJenはクラスで一番の成績。でも、Paceyがクラスの女の子達に気をとられているのが気になる様子。

 Joeyは、アルバイト。おまけに姉夫婦の赤ちゃんの面倒を押し付けられてうんざり。
 ところが、ビーチで出会ったステキな男の子と親しくなる。
 DawsonとJoeyは幼なじみ。Joeyを恋愛の対象に見ていなかったDawsonだがJoeyのデートが気になります。
 
 こんな4人の青春、なんだか懐かしいようなうらやましいような。
 ドラマは見ていないけれど、ドラマを見ているように楽しめる一冊でした。

『飛ぶ教室』

 ゴールデンウィーク中にテレビで映画を見ていました。
 私がテレビのスイッチを入れたときにはもう始まっていたので
 何の映画かしら?と思っていました。

 でも、ストーリーと登場人物たちの名前に覚えがありました。
 以前、図書館で借りて読んだ「The Flying Classroom」の映画でした。


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 映画になってたなんて知りませんでした。でも、音声はドイツ語。
 お料理しながら聞いていてもサッパリでしたが。
 
 それでも、少年達の友情と彼らが信頼している先生との話など、映画もよかったです。
 話の時代を現代にしてあるのですが、それも自然です。

 原作では、クリスマスに帰省できない少年の、その理由は貧しさだったのだけれど、それが両親の離婚にかわっていたり。
 少年達の仲良くなった禁煙マンは国境のない医師団の一員となって働いた経験をもっていたり。
 少年達のクリスマスのお芝居「飛ぶ教室」がラップだったりストリートダンスだったり。
 幼い恋が付け加えられていたりして。

 何かをしながらではなくちゃんと見たかったです。ビデオがありそうですが、レンタルにもあるかしら?

バトンがまわってきました

 みぃのいさんからバトンが廻ってきました。
 [指定型★バトン]と言うものらしい。

 ■指定型バトンのルール■
・廻してくれた人からの『指定』を『』の中に入れて答える
・廻す時。その人に『』を指定して廻す
・次に5人に廻す

のだそうです。5人も廻せないかも、まぁいいかな。

 私への指定されてきた『』は『着物』です。 

 ★最近思う『着物』 
 
 若い人のとってもびっくりな着物って「すごい」と思います。
 浴衣のシーズンになると、やっぱり着やすいからよく見かけるようになりますね。
 すごーく短く(ミニスカートみたいに)着ていたり。
 ちょっとびっくりだけれど、あの子たちが大人になって、着物で遊んだことを思い出して
 普通に着物を着るようになるかも。(なるかな?)
 全然着た事もなく過ごしているよりも、期待できるかな?

 ★この『着物』には感動

 昔、生け花の先生に連れられていった新年会で見かけた無地のお振袖。
 茄子紺というのかしら?あの色は。
 もちろん、若い方が着てられたのですけれど、とっても似合ってステキでした。
 色とりどりで刺繍などもいっぱいの振袖が多い中とても印象的でした。

 ★好きな『着物』

 大島紬の着物。頂いたものなのです。母の親友から頂きました。
 小さい頃からかわいがってくれました。
 その方が阪神の震災で住まいが大変だった時、
 当時空いていた実家の私の部屋にしばらく住んでもらったのです。
 その後、お礼といっていただきました。おば様のお気持ちと共に大切な一枚。

 ★こんな『着物』は嫌だ
 
 いゃ~、なんだろ?私の似合わない着物(笑)
 
 ★この世に『着物』がなかったら

 いや、もちろん普通に暮らせますよね。必需品じゃないですから。
 でも、必需品だけじゃぁ寂しいですわねー。

 

 どなたにもらっていただこう?ちょっと考えますね。

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 kobemintさんにバトン受け取ってもらいました。『ニュージーランド』です。
 haruさんにバトン受けと取ってもらいました。『まんが』です。
Melmo_Chanにバトン受け取ってもらいました。『アメリカ』です。

襦袢を縫い始めました

 和裁の教室に行ってきました。

 初めての単衣を縫った次は襦袢を教えていただこうと思って、襦袢の反物は買ってありました。
 浴衣の生地や木綿と違って、つるつる、しゅるしゅるとよくすべること。
 上に来た着物のすべりが良いためなのだからあたりまえですが、
 超初心者の私にはなかなか手ごわい。

 先週、反物を広げて見積もっていたらギリギリの長さです。(身長があるのでしかたありません)
 ところが、今週広げて見積もりなおすと生地が余ります。あれっ?
 先生に「先週はギリギリだと思ったのに、今週は余っています。私、間違ってますか?」
 と不安になってお聞きしました。
 聞いてよかったです!なんと片袖分しか取っていなかったのです。
 危うく片袖の襦袢ができるところでした。
 
 「ベテランさんでも、たまに間違ったりするのよ。」と慰められましたが。
 ノートに取るところからして間違ってかいていましたから、何を聞いていたのだか。はぁ。

 鋏を入れる前でよかった、よかった。

もう一枚上っ張りを縫いました

母の上っ張り 0010001.jpg

母の上っ張りが縫いあがりました。
自分のもの、お義母さんの上っ張り、これで3枚目です。
母の日に間に合いました。よかったー。

自分のものが地味だったのでもう一枚かわいい柄を作ろうと思っていたのですが
さすがに3枚同じ物を縫ったので、いささか厭きました。
ちょっと時間をあけることにしよっと。

予定より丈を短く作ったので生地があまりました。
何を作ろうかな?

英語多読  絵本

 “LuckyBoy”  Susan Boase

                      Lucky Boy.jpg

 拾われたこの犬はただBoyとしか呼ばれませんでした。
 「Here Boy!」 「Good Boy」「Bad Boy」と。
 飼い主にかまってもらえなかったこの犬、家を抜け出しました。
 そこにはおじいさんが一人寂しく住んでいました。
 おじいさんと暮らし始めたこの犬はLuckyBoyと呼ばれて楽しく暮らしたのでした。

 イラストがかわいいのです。
 犬がジャンプしたり、のびをしたり。車の窓から顔をだしたり。
 見開きにもいっぱいこの犬のいろんなしぐさが描かれています。
 犬だって幸せそうな顔するのね♪
 

英語多読  Kira-kira

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 “Kira-Kira”  Cynthia Kadohata    『きらきら』

 児童書です。図書館で借りてきたのでDawson’s Creekをちょっと横に置いておいてこちらを読みました。
 返す期限があると読めてしまう。自分の持っている本はいつでも読めると、つい後回し。
 積みあがった本が崩れないうちに読まなくちゃね。

 作者は日系アメリカ人。(3世だったとおもいます。不確かな情報ですみません)
 
 1950年代から1960年代、貧しい日系アメリカ人の家族のお話です。
 その家族の二人の姉妹、妹のケイティが姉のリンが残した日記を読みながら彼女(ケイティ)の目を通して語られて行きます。

 当時の人種差別。苦しい生活の中で両親は懸命に3人の子ども達を守り、育てます。
 姉のリンが深刻な病気になり、ますます苦しくなる生活の中で、
 親たちは寝る時間もなく働き、疲れ果て、まだ幼いケイティが姉の面倒をみ、小さな弟をかわいがる、その生活は
 子どもの目を通して描かれていることで、なおさら胸に迫ります。

 「Kira-kira」はケイティが初めて覚えた言葉だとリンはいいます。
 ケイティは「きらきら」した物だけでなく、大好きなものを「きらきら」と言うのです。
 悲しみでふさがれた心に「Kira kira」と聞こえてくるリンの声。
 彼らはまた、懸命に生きてゆくのです。

RENT

 思い立って映画を見に行きました。(今日は1日なので1000円なのですね)
 歩いて5分のところにシネコンがあるのです。
 主人と映画は一年以上行ってないかも、久しぶりです。 

 rent

 『レント』ミュージカルの映画化です。
 家賃を払うお金もない、若いアーティスト達が集まるイーストビリッジ。
 お金もないし、夢も失いかけている、身体もドラッグやエイズに蝕まれている。
 そんな彼らの生きる一年を切り取っている。

 若者の希望に満ちた未来なんてどこにも存在しないような彼らの世界。
 でも、昨日じゃなく、明日でもなく今日を生きようと。
 こんな風に書いてしまうと、いきあたりばったりに聞こえてしまいますね。
 でも、今日をがんばって生きようって気持ちにさせてくれます。

 有名俳優でお客を呼んでるわけじゃないのにね。
 お客さんけっこう入っているんじゃないかしら?
 歌、うまいわー。ってプロだからあたりまえだけれど...

 問いかけられてるの、「あなたは何で一年を数えますか?」
 私は何かな?あなたは?