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まるまる玉ねぎ

主人の実家に行ってきました。

旅行のお土産と、お土産話をもって。それと、ちょっと早い母の日のプレゼント(先日作った上っ張り)も持って。
ところが、上っ張りの紐の付ける位置を間違えてました~。付け替えてください、お義母さん。
そそっかしい嫁で申し訳ない...。

お義母さんの手料理をいただいてきました。
『まるまる玉ねぎ』がとってもおいしかったです。
薄味のだしで新玉ねぎをまるまま弱火でコトコト柔らかくなるまで煮たものです。

お義母さんは東京の人なので、主人が子供の頃は味が濃かったようですが
今は健康を考えて薄味。なので、薄味好みの私はとってもうれしい。
濃い味で育った主人は「塩味がうすい~」っといってまいたが、玉ねぎの香と甘さが引き立ってとってもおいしかったです。

レシピもコピーしてもらってきました。
旬の新玉ねぎ、おいしくいただけそうです。


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きんぎょの半巾帯

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ユザワヤの講習会で半巾帯をつくってきましたー。
もめんの生地なので、夏用にきんぎょの柄にしてみたけれど、かわいすぎたかな?
涼しそうな白の帯で、気軽なのがほしかったのです。
どの着物に合わせるかも考えずにきんぎょの生地を買ってしまいましたー。合う着物or浴衣あったかな?

講習会の後、知り合いのおすし屋さんへ行きました。
雨が降りそうだったので木綿のきものにしちゃいました。
うちの母なんかは「木綿の着物で電車乗って出かけるの?」っていいますが、
ルール違反?「春雨じゃ、濡れてゆこう」なんてわけに行きませんよー。
メンテナンスにいっぱいお金かかっちゃうもん。

千鳥の帯留めして行きました。

             半巾帯 0010001.jpg

義母さんの上っ張り

先月ユザワヤの講習会で教えてもらった上っ張り、義母さんのために縫ってみました。

     義母さんの上っ張り0001.jpg

あら、よく柄が見えませんね。トンボの柄です。
母の日も近いので、プレゼントにと思って。
私の物がちょっと中途半端な長さで、座ると皺になるので、ちょっと短くしてみました。

柄は主人が選んだので、どうでしょうねぇ。男の人ってあんまり母親の好みは知らないものでしょうか?
地味過ぎても、派手すぎてもと迷いました。着てくれるといいなぁ。

私の母にも、もう一枚縫うつもりです。
私の母の方が主人の母より年が上なので地味な生地を選んで買ってきたのですが
母は派手好みだった...。私のものをもう一枚と買ったエンジの方が好きかも。
両方つくって聞いてみよう。地味な方が私のものになりそうだなぁ。

無農薬野菜が届いた

わが家では『らでぃっしゅぼーや』で野菜をとっています。
毎週届けられるお野菜にオプションで珍しいお野菜を4週に一度。
四国の鴨島農法グループから4週に一度。けっこうお野菜中心の食卓です。

今日は、友人に紹介してもらって無農薬野菜を取ってみました。
長野から届きます。長野から春の香が届きました。

 山菜 0010001.jpg山菜 0020002.jpg

山菜、筍、お味噌やお餅まで入って送料込みで2500円。
高いか安いかは別にして、食卓が楽しくなりそうです。

でも、ぜんぜん知らない山菜もいっぱい入っていました。
友達に電話して料理の方法を聞いてみなくっちゃ。

この4つが名前も分からない~

山菜 0030003.jpg

左端はよもぎにも見えるけど、違うのかなぁ。香はよもぎ。きっとよもぎね。
あとは何だろう?花わさびってどれだろう?

今日は家人が飲み会で夕食がいらないそうで、残念。
若竹煮が大好物なので、明日は若竹煮と「こしあぶら」をてんぷらにしてみよう。

P.S. 私の知らない山菜、友人がメールでおしえてくれました。
 左から よもぎ みずなの菜の花(おひたし、ごまあえがおいしいそうです。)
      しょうぶとよもぎ(5月のお節句のお風呂に入れるそうです。食べちゃうとこだった)
      天然花わさび(てんぷらや煮びたしがおいしいんですって)

英語多読  Long Hot Summer

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 Dawson’s Creek テレビドラマのノベライズものです。まだ読みかけ。
 このドラマ、ビデオにとって見るの忘れてたー。ビデオはまた今度。

 こんなの買ってみました。

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 こうやって使います。

               ブックダーツ 0010001.jpg

 電車で本を片手で開いているのがとっても苦手。
 親指の付け根が痛くなってしまうの。これ、指が楽です。
 
 ちなみに、右上に光っているのがブックダーツ。友達にもらっちゃった。
 「この行まで読みました」って指してくれます。
 「どこまで読んだっけ?」って思うことが多いので、これもGoodです。

インフィオラータこうべ

             花びらの路 0020002.jpg

インフィオラータとは「花を敷き詰める」という意味だそうです。
今年は神戸空港ができたので、飛行機の絵が多かったです。
(神戸空港には反対だったけれど、できてしまったのだからがんばってくださいよ!)

この写真の場所は24日でおしまいだったのですが、他の場所でもやっています。
5月3日から5日まで北野坂にも描かれるのだそうです。

和裁のお稽古の日でした。
先生に教えていただいた着物が縫いあがったのでうれしくて着てゆきました。
               
                花びらの路 0010001.jpg

 この帯、合ってるのかしら?帯をいっぱい持ってるわけじゃないのでしょうがないけれど。

 お稽古のほうは、今度は長じゅばんを教えていただこうかとおもっています。
 何がやさしいのか分からないので、長じゅばんにしたのですが、もう一枚単衣の着物を教えていただいた方がよかったかしら?

カナダ旅行 (その6)

楽しかった旅も、もう最終日。

トロントへ向かいます。
でも、その前にやっぱりNiagara Fallsを見なくちゃね。
駐車場がいっぱいになるだろうと早くに出かけて大正解。

ナイアガラの滝 2006年 0020003.jpg

こちらがカナダ滝

ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0090001.jpg

そして、こちらがアメリカ滝
カナダ側からの風景です。

何度来ても圧倒されるこの迫力。
ダムができて水量が減ったと言うのです、これで減っているとはダムがなければどんなでしょう?

ナイアガラの滝 2006年 0010002.jpg

ここから観ていると吸い込まれそうでこわい。
滝はマイナスイオンが出ているから気持ちが良いですね。
本当に何度来ても気分が晴れ晴れとするのです。

ナイアガラの滝をみて満足した私達は、お土産を買いにちょっとキッチナーへ立ち寄ってから
トロントへ向かいました。

あー、旅もおわるのだなぁと思うとちょっとさびしいですが、いつまでも旅が続けられるわけはない。
楽しかった思い出は私たちの心の中にちゃんとしまっておきましょう。
写真はその思い出をひっぱりだすきっかけになってくれます。
本当は何倍もステキだったのですから。

カナダ旅行 (その5)

今回、のんびり旅行をしようと思ったときにイメージしたのが
「ナイアガラ オン ザ レイク でナイアガラワインのワイナリーを廻ってワインを楽しみましょう。」でした。

なので、ナイアガラには何回か来ているけれど、宿泊したことのない ナイアガラ オン ザ レイク に宿をとることにしました。

ウィンザーから車で移動中かなり雨に降られました。
運のいい事に、私たちが車から降りている時には雨があがってくれていたので助かりました。
5時間ぐらいのドライブだったでしょうか、雨の中での運転なので主人は疲れたことでしょう。

チェックインをして街に出るともう閉店の時間。
ちらほら開いているお店もありますが、ウィンドーショッピングを楽しみました。
ミニチュアハウスが並んだような町並みです。

ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0020002.jpgナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0010001.jpg

私達が車に乗ると、雨が降ってきました。明日は晴れると天気予報で言っていました。

こちらは、観光客に人気のジャムやさん。
こんな時間に来たのは初めてなので、いつもは観光客でにぎやかなところが
静かで、のんびりした気分になれました。

ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0030003.jpg

次の日は街のデリで朝食
ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0050005.jpg
その後ショッピングをしたりブラブラと歩いてホテルに帰り
今度は車でワイナリーめぐり(わー、飲酒運転になりますねー。ナイショ、ナイショ)

お部屋でおいしいワインとおつまみ。うーん、満足。

ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0070007.jpg

次の日は雨、それもグッドフライデー(イースターの前の金曜日)なのでお休みのお店も多いはず。
橋を渡ってアメリカ側へ行って大型アウトレットモールへ行くことに決定。

行ってみると、橋は大渋滞。入国審査と税関がありますからねー。
グッドフライデーは祝日なので、皆さんお出かけなのですね、2時間以上かかりましたー。
たどり着いたアウトレットモールの駐車場はオンタリオのナンバーばかりが目立ちます。
民族大移動です。(笑) あさの早いうちから出たのでまだ駐車スペースがあってよかったです。

買い物は...ブランドにほとんど興味がないので...絵本が買えて楽しかったです。

楽しんだ後、帰ってみると、今度はアメリカからの民族大移動。
ナイアガラの滝の周辺はアメリカからの観光客で大騒ぎです。
「滝からこんなに離れたところにおみやげ物やさんがあるけれど売れるの?」
とおもうようなところにも、わんさか人がいました。なるほど、こうなるわけね。
アメリカ滝からちょと西の交差点を渡るとクリフトンヒル。
こちらはおもちゃ箱をひっくりかえしたような賑やかさです。ユニバーサルスタジオかディズニーランドさながらです。

この日は滝がもやに隠れてほとんどみれませんでした。それでも滝のまわりは人だかり。
今日しか見に来られないひとは残念だったでしょうね。

私達の旅はもう少しつづきます。

英語多読 日本人作家の絵本を2冊

旅行先でアウトレットモールに行った時に本屋さんのアウトレットがあったので、絵本を数冊買ってきました。
本は重いのでもっといっぱい見つけたのだけれど、涙をのんで(おおげさ~)置いてきました。

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 “Crow Boy” Taro Yashima  『からすたろう』

日本人の作家ですが、この本は英語が原書です。
以前に友人に紹介してもらった絵本で、とても心に残っていました。
こころが揺すぶられ、涙が出てきました。

ちびと呼ばれたその少年は、「ばかでのろま」だといつもばかにされていました。
そんなふうに5年がたち、6年生になった時、ある先生が赴任してきます。
ちびはその先生に認められることで自信を持つことができたのです。
学芸会でカラスの鳴きまねをみごとにやってみせたちびに
学校のみんなや父兄たちは、今までちびのことをまったく知らなかったと気づくのです。
その後はもう彼は「ちび」とは呼ばれなくなりました。
そのかわり、村の皆は親しみを込めて「からすたろう」と声をかけるようになりました。

認められることの大切さ、「違い」を認めることのできる心がどれだけ大切か。
たくさんの人に読んでもらいたい絵本です。

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“Anna’s Special Present”  Yoriko Tsutsui 『いもうとのにゅういん』

こちらは日本語がオリジナルです。
イラストがいかにも日本人のこどもで、かわいいの。英語で読むとちょっと不思議なかんじです。

あんなちゃんがお家に帰ってみると、大切なおにんぎょうがありません。
「またいもうとが持っていっちゃたんだ!」
ところが、妹が病気になってしまいました。入院してしまったのです。
いもうとのために、なにか彼女の好きな物をプレゼントしようと思いつきます。

小さいながらに妹を思いやる気持ちの芽生えがいとおしい。

カナダ旅行 (その4)

ウィンザーへ行きました。
国境の町です。川の向こうはデトロイトです。

ウィンザー 2006 0050005.jpg

大きなビルが見えるから、あっちがダウンタウンね。と思っていましたら、川向こうのデトロイトでした。
トンネルを通ってアメリカから気軽に観光客が来れるので観光客のほとんどはアメリカ人だそうです。

カジノもあるのでやってみるかな?と思っていたのだけれど
Point Pelee National Parkが楽しかったので、カジノはやめちゃいました。
絶滅の危機にある野鳥なども多くいるのだそうです。
カナダの大陸では最南端、砂州がピューっと突き出ているのです。

ウィンザー 2006 0030003.jpg

この、先にピーリー島がありまして、そこにぶどう園を持つワイナリーがあったので行ってきました。
(ワイナリーは島じゃなくて、大陸側にあります。)

ウィンザー 2006 0010001.jpg

私達ふたりだけでこの中のガイディングツアーに参加。フレンドリーなお姉さんで楽しかったです。
いっぱいテイスティングして何本か買って帰りました。
キッチナーで買ったソーセージもあるし、写真を撮ろうとしたときにはボトルは空いておりましたー。

ウィンザー 2006 0040004.jpg

ここのワインのボトルは野鳥の絵ですね。他のもおいしかったです。

英語多読  ナルニア国ものがたり

旅行前にほとんど読み終わっていた“The Voyage of the Dawn Treader”を読み終わりました。
生活がいつものペースにもどってきました。
まだ、時差ぼけで4時ごろから目が覚めてしまいますが、かえって静かに読書できます。
すぐに、いつものお寝坊にもどるでしょうが、今のうちだけでも「早朝多読」

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“The Voyage of the Dawn Treader”『朝びらき丸東の海へ』

ナルニア国物語の第5巻だけれど、第3話(ややこしいこと書いてますね)
“Prince Caspian”に続いてエドモンドとルーシーが三度ナルニアへ冒険の旅に出ます。
エドモンドとルーシーには、いとこのユースタスの家に預けられます。
ふたりはこのいとこが好きじゃないのですが、ユースタスはというと、ふたりが来るのを喜んでいます。
なぜかって、ふたりにいじわるをしてやろうと思っているのです。

三人は壁にかけてある船の絵をみているうちに、絵の中へ入り込んでしまいます。
そこは、ナルニアだったのです。
助けあげてくれた船はなんとカスピアンの船だった。

カスピアンたちはまだ誰もいったことのない東の果てに冒険の船旅の途中。
皆を乗せた船は、いろいろな困難にぶつかります。

たどり着いたある島では奴隷として売られそうになったり、
またある島はドラゴンの島だったり、魔法使いのいる島だったり。

旅を続ける中で、ユースタスはあることで心を入れかえ、みなと協力するようになります。
最後の最後、たどり着いた東の果てには...

はらはらドキドキの冒険にひきつけられて、どんどん読み進められました。
なんだかガリバー旅行記を思い出しました。

SSSではYL7.0~8.0  52038語

カナダ旅行 (その3)

おいしいものをたらふく食べた次の日は、楽しくショッピングです。

St.Jacobsというかわいい街です。
朝早くから出かけたので、込み合う前にらくらく駐車できました。

キッチナー 2006年 0090009.jpg

メノナイトさんの馬車にのる絵が描かれていたり。

キッチナー 2006年 0120012.jpg

古くからの建物があったり

キッチナー 2006年 0100010.jpg

かわいいショップもいっぱいです。
↑の写真のマグノリアというお店は私のお気に入りです。

パッチワークのお店ではお教室もやっていました。

カナダの国内旅行の方たちもアメリカからの方たちもたくさんやってきます。
このあたりは取り立てて何があるというところではないのです。
でも、ゆったりとした気分にさせてくれるところです。
気に入って、この街にきたのは今回で3回目です。

ここでみつけた犬のリュック、いったんあきらめたのですが、
かわいくて翌日買いに来てしまいました。

キッチナー 2006年 0110011.jpg

この子を買って、ウィンザーへ車で向かいました。  つづく...

カナダ旅行 (その2)

どたばたと始まった旅ですが、のんきな性格の私ですから何事もなかったかのようにケロリとしていました。
だって、日常と違うのが旅ですからね。ハプニングもありでしょう。

トロントに一泊して、レンタカーを借りて、キッチナーへ向かいます。
キッチナーのファーマーズマーケットでお昼を食べようということになりました。

キッチナー (メノナイトさん)

お店の奥にメノナイトの女性がいますが、見えますか?奥には馬車もあります。
まん前で写真を撮るのも失礼かとちょっと離れて撮らせてもらいました。
メノナイトというのは教義上の理由で質素な生活を守っている人たちです。アーミッシュとにていますね。
男性は帽子をかぶり、黒っぽい服を着ています。少年達も同じようです。
女性はボンネットをかぶり、こちらも黒っぽかったり、濃いブルーだったりのスカートを着ています。
売っておられる食べ物も添加物が入っていなくて、素朴でおいしいです。
アップルサイダーやメープルシロップ、メープルバターにメープルシュガー。
どれもおみやげ物やさんで手に入るものとは味がぜんぜん違います。

特にこの季節はシュガーリングオフといってメイプルシロップを取る季節なんですね。
3月いっぱいでおしまいなので見そびれましたが、メノナイトさんたちは今でも昔ながらの方法でシロップを取っているようです。
なんだか『大草原の小さな家』の生活が目の前にあるようです。

キッチナー 2006年 0040004.jpgキッチナー 2006年 0050005.jpgキッチナー 2006年 0060006.jpg

ソーセージ(?本当はなんて名前かよく知らないのですが、おいしいです。)
添加物なしですからしょっぱいですが、布袋に詰め込んであります。
常温で日持ちするのだそうです。ワインのおつまみに購入。
素朴なパンとアップルバターを買って、明日からの朝食にすることにしました。

キッチナー 2006年 0020002.jpg

林檎のフリッター大人気でお店の前に列ができています。
私たちも大好物です。今は林檎の季節じゃないですが、やっぱりおいしい。
あらっ、食べ物の話ばかりになってしまいました。   つづく

カナダ旅行 (その1)

 カナダに行っていました。
 レンタカーを借りて、のんびりしてきました。

 キッチナー → ウィンザー → ナイアガラ オン ザ レイク

 ナイアガラ オン ザ レイク 以外は日本のツアーではあまり行かないところでしょうか。
 ナイアガラを見に行った時にしか日本の方にお会いしませんでしたね。
 
 キッチナーはドイツからの移民が多いらしいです。
 お目当てはサタデーマーケットとSt. Jacobsの街。
 この街にはかわいいお店がいっぱいあるんです。
 サタデーマーケットにはおいしいものがいっぱいです。

 ウィンザーは国境の町。川の向こうはデトロイトです。
 特別何があるかも知らないまま行きました。(笑)思いつきです。

 ナイアガラ オン ザ レイク はツアーでもよく立ち寄ると思います。
 でも、立ち寄るだけじゃなくって宿泊したかったのですね。
 小さな町ですが、川沿いの美しいところです。
 近くには、たくさんのナイアガラワインのワイナリーがあります。

 この程度のゆるーい計画で出かけてゆきました。
 でも、遠いですね北アメリカ大陸の東側。
 予定どうりにいっても時間がかかるのに、飛行機が遅れて大変でした。

 大幅に遅れたのはシカゴからトロントへの飛行機。
 4時間以上遅れたのです。入国審査に時間がかかって乗り遅れたくないので
 2時間の余裕をもっていました。なので、シカゴの空港で過ごすこと6時間...
 
 やっと搭乗というとき、アナウンスがありました。
 「時間がないので速やかに搭乗してください」と。遅れたのは飛行機じゃないかー!
 ちょっとむくれているともう一度説明のアナウンス
 「4時間30分(だったかな?)以上遅れるとキャンセルされてしまうのです!」

 冗談じゃありません!こんなに待たされたあげくキャンセルされちゃたまりません!
 みんな、バタバタと乗り込み始めました。
 上着をきれいにたたんで荷物入れにしまう暇もあたえられません。
 大きな荷物を抱えたお客にはすぐさま乗務員が駆けつけ、さっさと運んでゆきます。
 
 こんなにあわてている状況でものんびりした人はいるものです。
 後ろに人の列をつくって荷物をあげている。
 「後7分です!」のアナウンスに乗客も黙ってはいません。
 “Keep moving!Keep moving!”“Come on!”
 乗客、乗務員一丸となってとはまさにこのこと。運動会のようなあわただしさです。

 「荷物入れのふたが全部閉まって、全員のシートベルトが締められたら私達は飛びたてます!」
 と客室乗務員が促します。「あっ、出し忘れた」なんて立ち上がった人にみんなからの非難の視線。
 
 「あと4分です!」乗務員がシートベルトをチェックして、OKのサインが後ろから前に送られます。
 「私たちは飛びたてます!みなさんご協力ありがとう!」
 私の横に立っていた乗務員さん小声で“We got it”と小さくガッツポーズ。
 離陸した時にはみんなから安堵のため息とパラパラと拍手。
 
 こうして、あわただしく私達の旅は始まりました。(あーよかった。)   つづく...
 

 

帰ってまいりました。

 しばらく旅行に行っていました。
 昨日帰ってきました。

 カナダに行っていました。
 わが家の旅行は観光旅行というよりも、主人のストレス解消のため
 なので、あちらこちらを観光してまわるのでなく、気に入った場所でのんびりすることにしています。
 
 二人ともワイン好きなので(でも、ワインに詳しいわけではなくて、ただ好きなだけです。)
 ナイアガラワインを味わって、のんびりしてこようということになりました。
 
 まだ少し寒い時期かと思ったのですが、天気の良い日はもう暖かくて
 気持ちの良い春の日を楽しんできました。
 
 主人も今日から仕事。私も、お洗濯がいっぱいだし
 冷蔵庫をからっぽにして行ったので買出しにも行かなければ。
 幸い、『らでぃっしゅぼーや』で野菜の配達をお願いしているので
 野菜は届いたばかり。
 旅行中は野菜不足になるのが悩み。届いたばかりの野菜がうれしー。
 旅行中に太ったので、またダイエットしなくちゃね。
 
 旅行の話はフリーページに書こうかしら?
 それとも、何日かさかのぼって日記が書けるようなので日記に書こうかな?

しばらく留守にいたします。

しばらく留守にします。
10日ほどで戻りますので、そのときはまた、よろしくお願いします。

コメントもしばらく書き込めなくして行きます。

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シンデレラの絵本?

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シンデレラのパロディーものです。
以前の日記にも書いた本ですが
有名なお話にはパロディーはつきものですね。

★Princess Smarty Pants 『トンデレラ姫物語』

 これは以前に紹介した本。

★Prince Cinders 『シンデレ王子の物語』

 こちらは、上と同じ作者ですね。
 シンデレラの男の子バージョンです。

 もやしっ子のシンダース王子はいつもマッチョなお兄さん達にばかにされていました。
 パーティーにもおいてきぼりです。
 そこに現れたのが、お助けフェアリー。でも、ちょっとたよりなさそう。
 スーツが着たいといったら、スイムスーツ(水着)を着せられるし。
 身体も大きくなりたいし、Hairyになりたい。(Hairyって、髭もあって、胸毛もあるような男らしくなりたいってことでしょうね。)
 そしたら、大きな毛むくじゃらなゴリラのようにされちゃいました。
 シンダースくんの運命はいかに

★Cinder Edna
 
 あるところに、シンデレラがおりました。そして、その隣にはシンダーエドナが住んでおりました。
 ふたりとも、継母と継姉妹にこきつかわれておりました。
 少しでも暖を取ろうと灰をかぶるシンデレラ。そして、エドナも...
 いいえ、エドナは違っていました。
 ご近所で芝刈りなどをして身体を動かせば身体も温まるし、お小遣いだってもらえちゃう!
 この国には兄弟の王子がおりました。
 そして、とうとう王子様のお后えらびのパーティーが開かれます。
 置いていかれて悲しむシンデレラにフェアリーが手をかします。
 エドナにもフェアリーが...いいえ、彼女は稼いだお小遣いでバスに乗ってパーティーへと出かけていったのです。
 シンデレラにはガラスの靴、エドナは表紙のぺったんこの靴。
 ふたりの運命はいかに!
 

Allen Say の絵本

以前にも書きました Allen Sayの絵本をまた3冊。

The Sign Painter.jpgHome of the Brave.jpgThe Boy of the Three-Year Nap.jpg

 ★The Sign Painter

ある町でバスを降りた画家志望の青年。
看板描きの男にやとわれることになった。
その仕事は、もちろん看板を描くこと。
青年は看板描きの男と看板描きの仕事にでるのだが、
その看板は大きく書かれた女性の顔とArrowStarの文字だけ。
それも、いったい誰が見るのかもしれないような荒野にある看板。

食べるための職としての絵描き、芸術家と呼ばれる絵描き。
どちらが尊いというわけではないと思う。
青年はどちらの道を歩んでゆくのだろうか。

 ★Home of the Brave

カヤックをしていた青年が滝から落ち、たどり着いた地下道にはハシゴのかかった出口があった。
そこには名札をつけた子ども達、「お家に帰るのを待ってるの」と言う。
であった子ども達についてたどり着いたところは、戦争中の日本人収容所か?
その中に自分の名が書かれた名札をみつける青年。
彼の名は祖父の名をとって付けられらこと、出会った少女の名が母の名であったことに気づく。

これは、Allen Sayさんの見た夢だろうか。
Home of the Braveはアメリカ国歌の歌詞にもありますよね。
「お家に帰るのを待ってるの」といった子ども達はどこに帰りたかったのだろう。
どこに消えていったのだろう。

 ★The Boy of the Three-Year Nap

『さんねんねたろう』のお話。
怠け者で寝てばかりいるねたろうという若者がおりました。
ある日、ねたろうはある考えをおもいついた。
米問屋の主人をだまして、娘を嫁にもらおうというのだ。
ねたろうの貧乏なおっかさんはそれを見抜いていて
米問屋の主人に「いえいえ、こんなあばら家にお嫁に来てはもらえません」
とことわると、主人は家を建ててくれました。
「ねたろうは仕事もありません、お嫁などもらえません」
今度は主人は自分の商売を手伝わせるといいました。
でも、「商売はたいへんで、もう寝てなんぞいられませんがね。」といいました。
おっかさん「それならば、祝言をあげましょう」
ねたろうはうつくしいお嫁さんをもらい、昼寝もせずに仕事をするようになりましたとさ。

あれっ?「さんねんねたろう」ってこんな話だったかしら?
ちいさい頃に読んだのでよく覚えていないけれど、違ったような???
3年寝たあと何か良いことを考え付いて村人のためになることをして
長者になったんじゃなかったかしら?
言い伝えだからいろんなバージョンがあるんでしょうか。

このえほん、挿絵につっこみどころいっぱいです。
表紙だって、団扇を持ってるのに火鉢があるっておかしいですよね?
着物や帯もちょっと変。結婚式の場面なんか母親たちが振袖きてるし(笑)

こちらのもめんの着物も縫いあがりました

和裁のお稽古で浴衣を教えていただきましたが、とても一枚縫っただけでは覚えられない。
そう思って、並行してもめんの着物を縫っていました。
それがやっと縫いあがり!うれしくて着てみました。

このもめん、館林木綿といいます。この柄を唐桟縞と呼ぶそうです。
どんな帯を合わせたらいいかよく分からなくなってきました。
おとなしい帯だとなんだか沈んだ感じになりますかしらね。

もめんの普段着着物 part 2 0020002.jpgもめんの普段着着物 part 2 0010001.jpgもめんの普段着着物 part 2 0030003.jpg

どうですか?
三つ目の帯だけ京袋帯(そう呼ぶのでしたか?)ですが、どれも今ひとつピンとこない。

それでこんな帯を結んでみました。

2006-04-03 12:46:02

あれ?自動シャッターにしたら、ちょっと動いてしまいました。

普段に着るには半巾の帯が楽でいいですけれどね。

もめんの着物が縫いあがりました

 解いて、洗って縫い直していたもめんの着物が無事縫いあがりました。

          もめんの普段着着物0001.jpg

 ユザワヤさんで上っ張りを教えていただいた時に、
 衿のつけ方や袖のつけ方を教えていただいていたので 
 それが功を奏して無事に縫いあがりました♪

 上っ張り習いに行っていてよかったです。
 身幅も出せましたし、やっぱり着やすいです。
 けっこうじゃぶじゃぶと洗ったので、痛むかもと思っていたのですが
 心配したほどでもなく、さっぱりしました。

 次は、浴衣と並行して縫っていたもめんの着物です。
 衿をくけて、袖をつけて、袖をつけた周りをくけて...
 出来上がりかな!