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ネコの絵本を2冊

 今日の多読はまたしても絵本。

 私はネコ好きなのです。でも、飼えないの。マンションだから。
 絵本やカレンダーでがまん。子猫のお口とお鼻のあたり、かわいくって大好き。
 ほしいなぁ、子猫。

 Pitschi.jpgKitten’s First Full Moon.jpg

 ★Pitschi/Hans Fischer 『こねこのぴっち』

 兄弟の中でもひよわな子猫のぴっちは「おおきくなったらにわとりになりたい」とか
 「ヤギになりたい」とか、いろいろ考えてやってみるのですが
 どれもうまく行きません。

 1948年に出版されています。長い間親しまれた絵本。
 何十年たってもいきいきとしています。

 邦訳は読んでいないのですが、「ぼく」と訳されているとか。
 英語では「She」なのになんで?石井桃子さんの訳だったはず。
 ちょっと疑問。いたずらな好奇心旺盛なぴっちは男の子なの?
 日本人のジェンダーの意識...

 ★Kitten’s First Full Moon/Kevin Henkes
  『まんまるおつきさまをおいかけて』

 子猫は初めてお月様をみました。「ミルクのはいった大きなボール!」
 どこまで追いかけても追いつきません。
 木にも登ってみたけれど、やっぱりだめ。

 2005年のコルデコット賞受賞作品
 January 23, 2006の日記で紹介したねずみちゃんの絵本の作家です。
 でも、この作品は白黒で描かれたシンプルな絵。
 私はこっちの方がすきだなぁ。
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いいみたい、新しいドライヤー

 ドライヤー壊しちゃいました。落っことしたんです。
 次の日、主人が使おうとしたら煙が...死んじゃいました。

 結婚前から主人が持っていたものなので古かったのですけど。
 あらら、壊した。

 それで、買いました。新しいドライヤーはイオンで髪に潤いキープとかって。
 ほんとー?まぁ、髪も痛んでいるしどうせ買いなおすならと買ってみました。

 私の髪痛んでいるのです。長いし、ドライヤーするとパサパサしちゃって。
 昨日、シャンプーの後使ってみました。
 おやっ、いい感じ。パサパサしてない。
 今朝起きてから鏡を見ると、おー、潤いがありますよー。
 
 ドライヤーも進化しているんですねー。
 ばかにしたもんじゃありません。

 でも、壊れないとなかなか買い換えないじゃありませんか?私だけ?
 家電の研究してる人たちも使ってもらわないとわからない効果を宣伝するの大変ですね。

 うーん、大満足です。
 

英語多読  ―Stephen King が読めた日―

 
The Dead Zone.jpg

 〓The Dead Zone〓

 Stephen King の本は2冊目です。
 1冊目はThe Green Milesでした。

 キングの作品を映画でしか知らなかった頃、ホラー作家かしら?と思っていました。
 最初に観たキングの映画が『キャリー』でしたし。
 他にもね、『シャイニング』とかも怖かった。

 でも、『スタンド バイ ミー』や『グリーンマイル』は違いましたよね。
 なので、映画監督の解釈を通さずに英語でキングの本を読んでみたいと思っていました。

 『デッドッゾーン』はクリストファー・ウォーケン(主演)の映画がよかったです。
 主人公のジョニーの気持ちが切なくて。胸がしめつけられます。
 最近ではアメリカでTVドラマ化されて何シーズン目かは忘れましたが放送されています。
 ケーブルテレビで日本でも第1シーズンを放送していました。
 時代を今に変えてありますね。映画の頃は携帯もなかったですから。

 テレビで見ているうちに本を読んでみようと読み始めました。
 この日記を読んでくださってる方はおわかりですが
 私が日頃読んでいる英語の本は、ほとんどが絵本そして児童書です。
 もちろんそれらも好きで、楽しんで読んでいるのですが、
 時々不安がよぎります。「私はペーパーバックが読めるのかな?」と
 (児童書もペーパーバックですが、この場合のPBは大人向けに書かれたもののことです。)

 読めるのですね、不思議なことに。絵本ばかりしか読んでいないのに。
 なぜだかはうまく説明ができないのですが、多読の効果なのは確かです。
 PBだって難しい知らない単語ばかりで書かれていません。 
 児童書に出てくるような単語や表現もたくさん出てくるのです。
 
 辞書を引かないで読んでいるので、わかっていないところもあります。
 でも、主人公の悲しみや苦しみ、絶望感が作家の言葉のままで胸に響いてきます。
 
 実はこの本、ちょっと前に読み終えていたのです。
 でも、最後の数10ページはいつもの私には考えられないくらいの速さで読み終えていたので
 ちょっと不安になってそのあたりだけを読み返しました。
 読み違えてはいませんでした。きっと、話にのめりこんでいたのだとおもいます。

 ★あらすじ★
 高校教師のジョニー・スミスは大変な交通事故にあい、医師もあきらめるような昏睡状態に陥ります。
 4年半もの昏睡状態の末、奇跡的に意識を回復するが、
 その間に失ったのは時間だけでなく、恋人も。
 両親はその間の医療費に苦しみ、母は怪しげな宗教に頼るようになっていました。
 意識を回復したジョニーに残されたのは身体に傷、と心の傷。
 それに人に触れただけでその人の未来や過去を見てしまう能力。
 その能力がジョニーの孤独をさらに深めてゆく。

 ある人物の未来にアメリカだけでなく世界の未来を崩壊させるのを見たジョニーは
 それが自分の使命であるかのように、その使命に突き動かされて彼はある行動をおこす。

 ジョニーのかつての恋人サラへの気持ち、サラのジョニーへの後ろめたさとまだ消えていない愛情。
 それがとても切なく胸にせまる作品。

うさぎの腰ひも

 着物や反物は私には頻繁に買えるものじゃありません。
 でもね、小物ならね。550円でしたしね。楽しめます。

 腰ひもなんて見えるものじゃなし、白でも無地でもいいわけですが
 楽しいのですよね、こんなものが。

 半襟もそう。襟元にすこーし見えるだけ。
 でも、見えるところだけじゃなくて見えないところも
 かわいいと心が弾みます。

うさぎの腰ひも

 ↑こんなの。

お味噌汁でダイエット?

 一昨日、昨日と夜に
 白味噌+サトイモ+スナップえんどうを食べました。

 朝食 赤味噌+めかぶ+高野豆腐

 夕飯 白味噌+さといも+いんげん

 が番組お勧めのメニューなのですが、スナップえんどうがあったのでアレンジ。
 で、肝心の体重ですが、

 200グラムほど減。誤差かもね。

 明日は朝のメニューを試してみよう!
 あっ、めかぶ買わなきゃ。


 めかぶ、買ってきましたー。
 私が買ったのは「叩きめかぶ」です。
 塩分が含まれていないので早く食べなくてはいけないみたいです。
 試食もお味噌汁でした。

 「テレビで見ましたよ」と言うと。
 「うちでは、前からこうやってお客さんに勧めてるんだよ」と言ってました。
 メカブって酢の物のイメージだったので、味噌汁?って思っていたけれど
 試食のメカブ味噌汁おいしかったです。

 「すき昆布」も買ってきました。
 これは今日の夕飯にしましょう。

 今日は着物で出かけました。
 前にも着ていた黄色い紬に
 January 31, 2006の日記に載せた、リサイクルショップで買った道行を着てみました。


黄色い紬と道行き

 January 31, 2006の日記では柄が映りませんでしたが
 今度は柄もみえますね。 

英語多読 絵本  ―子どもたちだけじゃもったいない―

 Allen Sayさんの絵本

2006-12-20 13:37:02Tea With Milk.jpgTree of Cranes.jpg


 3部作というのでしょうか。

 Grandfather’s Journeyは
 日本人の青年がアメリカに旅立ち、西洋に触れ、結婚し子どもを持つが、
 日本に帰ってくることとなる。祖父の話。
 Tea With Milkは
 アメリカで育った少女が両親と共に日本へ帰って来ることになります。
 戦前に、ましてや田舎に住み学校に通う少女は日本の文化にも馴染めず
 級友からもガイジンとよばれ、でも、しっかり自立してゆきます。母のお話。
 そして、Tree of Cranesはその母と息子の話です。
 Grandfather’s Journeyの最後に今度は孫がアメリカに渡るのですが
 それがこの男の子です。

 自分の居場所、自分が何にBelongしているか。
 ふたつの国のどちらに身を置くか、気持ちはどうか。
 
 作者本人の話のようです。(Tree of Cranesの男の子がたぶん)
 絵が美しく、おとなのための絵本でしょうか。
 

和裁のお教室へ行きました

昨日は和裁の日でした。

お稽古している浴衣、少しずつ進んでいます。

衿も付きました。袖も丸みをつけて、後は...
おっ、もしかして次のお稽古で袖をつけたら縫いあがりかしら!

自分で同時進行で縫っているもめんの着物はやっぱり衿のつけ方に自信がないのでつけていません。
失敗すると目立ちそうなので、浴衣が仕上がったら先生にもう一度教えていただこう。

ポイントになるところ、ここは丁寧に縫う。
そうすれば何回洗濯しても形がくずれませんよ。と教えていただく。

私、ポイントずれてたみたい...。しっかり聞いておかなくちゃ。

昨日テレビで

昨日テレビを見ていたら、お味噌汁がダイエットによいと言っていました。

赤味噌は交感神経を刺激するとかで、カロリーを消費しやすいとか
白味噌は間食が抑えられるのだそうです。

それぞれ実験したりして、お味噌汁の具も研究してました。
その結果

 朝食 赤味噌+めかぶ+高野豆腐

 夕飯 白味噌+さといも+いんげん

これが効果的なんだそうな。

でも、高野豆腐とめかぶのお味噌汁って...
テレビの出演者はおいしいといってましたけれど、どんなもんでしょう。

豆腐とわかめの取り合わせは理屈に合っているらしく
それをよりダイエットように強化するとこうなるようです。

これ食べるだけで体重落ちるんならやってみようかと主人が珍しく反応。
高野豆腐は常備しているし、めかぶを買ってきましょうか。

ちなみに、実験に参加した人たちは8日間で2.8キロ~0.8キロほどへっていたようです。
(記憶はあやふやですが)

でも、お通じが良くなったといっていたので、それで体重が減ったのなら
便秘知らずの私に効果があるだろうか?

疑うより始めてみましょう。
やってみて害があることじゃなし。

手が荒れる、足がしびれる...

出かけることが多くて、注文のベストをなかなか編めません。
待ってくださってると思うと気がせくのですが...

編み物をすると手が荒れることがあります。
私の手はわりに乾燥ぎみなのですが、使う糸によって指先のあぶらがとられるらしく
かさかさになってしまうのです。

かさかさの指でウールを編んでる時はよいのですが
ストッキングなんかがひっかかるときもあって
シルクの糸で編む時なんかはこんな指では編めなくなるのです。

今回選んだ毛糸はどうも手が荒れます。
糸を選ぶ前から分かるといいのになぁ。

わが家は床暖房なので、椅子に座らず正座をして編み物をしているのですが足がしびれます。
昼間一人でいる時に「ピンポーン」となったりしたら、
ひっくり返りそうになりながらインターフォンにたどり着く。
で、かわいかったのでこんなのを買ってみました。

きの子いす.jpg

『きの小いす』です。
この椅子にすわって、正座をするのです。
足はしびれないし、快適です。
ピンクとブルー、二人で使おうと買ったけれどだんなはいらなかったか?
でも、ふたつ並んでいるとかわいいです。

おひなさまを飾りました。

 わが家には子どもがおりませんので、これは私のお雛様です。
 実家へお雛様を飾りに行ってきました。
 だって、うちは狭いんだもの...


おひなさま2

おひなさま4

おひなさま3

 ありゃ、縮尺を違えてしまいました。まぁいいか。

 私のお雛様は最初ケース雛でした。木目込み人形です。
 私が生まれた頃両親が住んでいたアパートにはケース雛がやっとでしたから。
 でも、今の家を建てたときに父が日曜大工でお雛様を段飾りにしてくれたのです。
 とても嬉しかったことを今でも覚えています。
 作ってくれている間もずーっと見ていました。
 
 母がバラ寿司を作ってくれていました。
 もらって帰ったので今日の夕飯はバラ寿司です。
 

バレンタインの絵本

          Arthurs Great Big Valentine.jpgA Village Full of Valentines.jpg

 昨日はバレンタインだったので読んだ絵本を少し。

 ★Arthur’s Great Big Valentine

 アーサーはやんちゃな男の子、やさしい妹バイオレットがいます。
 バレンタインのカードを友達にいっぱい作る妹。
 アーサーは親友ノーマンとけんかをしてしまって、
 「僕には親友はいないから誰にもバレンタインを送らないよ」とすねているアーサー。
 楽しいバレンタインを送れるのでしょうか。

 ★A Village Full of Valentines

 ある動物達の村のそれぞれのバレンタイン。
 大切な友達に送りたくて、完璧なハートを一生懸命作るブタ君。
 いままでバレンタインに何ももらったことがないと言う気難し屋のカメさん。
 村のバレンタインパーティーにみんなが集まります。
 ほのぼのするバレンタインです。


 日本ではチョコレートを女性から男性に送って愛を告白する日になっちゃってますが
 本当はそうじゃないですよね。
 小さい男の子からママにバレンタインを送るお話も絵本には多くて、こころがあたたまります。 
 あったかい、あまーいホットチョコレートを飲みながら読みたくなります。


 “Arthur’s Great Big Valentine ”はAn I Can Read Bookと言うHarper Trophyから出ている英語ネイティブの子ども向けの本です。
 子ども達が徐々に自分で本を読んでいくためにレベルをつけてあります。
 “Arthur’s Great Big Valentine ”はレベル2です。
 Grades1-3の子供向けだそうです。PreSchoolの子ども用のMy First I Can Read Booksからあります。
 その中には日本でも小学校の国語の教科書にも載っている『がまくんとかえるくん』などの賞をとった本もあります。

Frog and Toad Are Friends.jpgFrog and Toad Together.jpg
 ネイティブの子供向けの本を読んでいると「こんな単語学校で習ってないなぁ」って単語が出てきます。
 

 

英語多読  

The Pretender.jpg

 今日の多読は“Animorphs”児童書です。
 (SSSの多読ですとYL5.0 25854語)

 これはアメリカで子供向けのテレビドラマのノベライズです。
 今はもう放映していないみたいですが、ちょっと見てみたかったなぁ。
 54巻+番外編があってボチボチ読み進んでいます。これは、23巻。
 主人公の子ども達が一巻ごとに一人ずつ語り手になっています。
 これは、トビアスという男の子が語り手になっています。
 
 AnimorphsとはAnimalとMorph(変身)をくっつけた造語。
 主人公の5人の子ども達が自分達につけた名前です。
 彼らは、宇宙人に遭遇しその宇宙人に動物に変身することができる力をあたえられるのです。
 この力を与えてくれた宇宙人によると
 「地球は今、ある宇宙からの侵略者によって侵略されつつある。
 それを救うためにやってきたがもうだめだ。」
 と使命を彼らに託し変身する力をあたえる。

 巻が進むに連れてけっこう話が複雑に絡み合ってきますが、
 まぁ、そこは児童書、「おいおい、それはないやろー」とつっこみをいれたくなったりしますが
 けっこう面白いので23巻も読んでしまった。

 対象年齢9歳から12歳。けっこう難しい単語が出てきます。
 んー、私はまだ7歳くらいかな?

久しぶりに編み物

今住んでいるところに4、5年前に越してきました。
その時からそれまでやっていた編み物をまったくやらなくなりました。

すごく久しぶりに編み針をだしてきて編んでいます。
知り合いに頼まれたベストを編むためです。

ところが、男の方なのでご自分のサイズを把握してらっしゃらない。
以前にもこの方のものを編んでいたのですが、古すぎて記録が残っていない。
大体こんなもんだろうと編み始めてしまいました。大丈夫かなぁ。

以前は編み物を教えたりしていました。
毛糸屋さんに行くといるでしょ?そこで買った毛糸で編み方を教えている先生。
毛糸屋さんに雇われていたのですが、なんとそのお店の社長も店長も編み物ができない。
最初は驚きました。だって、手芸や編み物が好きな人がお店をやっていると思っていたから。
それでも、買い物をしているお客さんにアドバイスとかしちゃうのです。
かなりいい加減なこと言ってました。
そんなお店いっぱいあるのかなぁ。いいのかなぁ、そんなで。

そういえば、教えていた頃はこの時期忙しかったです。
バレンタインに彼に渡すために編みに来る人がたくさんいました。
でもね、よく思ったものです。
「一生懸命に編んでるこの姿こそ見せてあげたいわー」って。
「手編みなんて怨念こもってそう」なんて言うひともいるけれど、
時間をかけて編んでるんだよ。
けなげだよ、そんな女の子たち。
(まぁ、好きでもない女の子からもらうのはちょっと怖いかな。)

和裁の教室へ行ってきました。

昨日、和裁の教室の日でした。

寒かったのでいっぱい着こんで出かけていったのでした。

先生に待ち針してもらおうと思っていた浴衣の衿も待ち針を打ってもらって
袖口のくけを教えていただいて。
でも、同時進行の木綿の着物のほうはしていただく時間がなかったので
先生の真似をして待ち針をしてみょうかな?
次週、自分でやったのを先生にみていただく時間があるといいなぁ。

袖の丸み説明してくださったのですが、聞きそびれてしまいました。
次週にもう一回説明していただかないといけません。(先生すみません。)

宿題をチクチクやっています。

着物でお寿司を食べに行きました。

 今日は寒い。このあたりでは珍しく雪がかなり降っています。
 でも、雪国の方が見たらこの程度の雪は、ちらりと降ってる程度でしょう。
 うっすら積もっているだけですから。

 土曜、日曜と着物でふらふらと出かけていました。
 土曜日は知り合いのお寿司屋さんへ着物を着てゆきました。
 やっぱり着物はあったかいです。

 着物の写真撮って見ました。
 着付けも自己流で上手じゃないのですが、写真も下手です。
 上手に撮ってらっしゃる方もいるのになぁ。


 黄色い紬3


 着物は紬。アンサンブルなんですが、先日買った道行を着てゆきました。
 大きなショールをかけていったので袂から入ってくる寒い風も防げました。

 これは普段に来ているもめん。これに割烹着です。

普段着 もめん

 やっぱり上手に撮れません。(涙)
 

和裁の宿題

先週は遊びすぎて宿題もしないでお稽古にいってしまったのでほとんど進みませんでした。
今日はせっせとくけました。
すでに教えていただいて、できるといころまで。

平行して縫っているもめんの着物もくけました。

次のお稽古は衿をぬいます。
初めてなので先生が待ち針を打ってくださるようです。
もめんの着物も待ちを打ってもらう時間があるだろうか。
自分でやるのはちょっと心配。失敗すると目立ちそうですもんね。

あとは袖です。丸みと袖付け。そしてくけ。
来々週以降になりますね。

大きなところが縫い終わって、だんだん着物らしくなってくるので
楽しみです。

何度も読んでる絵本

Make Way for Ducklings.jpgBlueberries for Sal.jpgOne Morning in Maine.jpg

Robert MacCloskeyさんの絵本を3冊。

★Make Way for Ducklings 「かもさんおとおり」

 子鴨たちがかわいくって大好きな絵本です。
 目がくりくりとかわいくて、でも結構リアルな鴨たちです。
 マクロスキーさんは実際にこれを書くために鴨を部屋で飼っていたらしく
 スケッチブックとティッシュペーパーを持って(鴨たちの落し物を取るためね。)
 鴨たちをスケッチしていたらしいです。

 お話は、鴨の夫婦がたまごを産んで育てる場所を探して、見つけたのがボストンのとある場所。
 お母さん鴨が子鴨たちをひきつれて歩いてゆく先には車がいっぱい。
 やさしいおまわりさんが交通整理をしてくれます。

 1941年の作品、コルデコット賞を受賞しています。

★Blueberries for Sal 「サリーのこけももつみ」

 お母さんとサールはブルーベリーヒルにブルーベリーを摘みにでかけます。
 いっぽう、くまの親子は大好きなブルーベリーを食べにブルーベリーヒルにやってきましす。
 わが子だと思って振り向くと「私のサールじゃない!あの子はどこ?」とサールのお母さん。
 くまのお母さんも、サールが摘んだブルーベリーを缶に入れる音に振り向いてびっくり。
 「小熊はどこ?」とあわてて探しに行きます。

 これは朗読テープ付きのをかいました。人間と熊の場面と違う人が(男性と女性)読んでくれます。
 とても楽しい朗読で、何度も聞いています。

★One Morning in Maine 「海べのあさ」

 Blueberries for Salのサールが大きくなって、妹もいます。
 ある朝、なんだか口の中にぶらぶらしたものが...
 サールは歯が抜けて、生え替わるのです!こどもにとっては一大事。
 もう、赤ちゃんじゃないのよー、大人の歯がはえてくるの。
 サールはみんなに見せてまわります。

 上の2冊はコルデコット オナー賞を取っています。


 マクロスキーさんの世界に浸りたくって、去年の秋にMaineにいってきました。
 ニューイングランドをぐるっと廻って、美しい紅葉と自然を満喫してきました。
 マクロスキーさんはMake Way for Ducklingsをボストンのパブリックガーデンで思いついたのです。
 パブリックガーデンの景色もそのままに描かれています。

ボストンパブリックガーデン1ボストンパブリックガーデン2
 

英会話教室へ行ってはみたが

昨日は英会話教室へ行ってきました。
が、先週は遊んでばかりいたので、宿題のプリントを手に入れたのが前日。
イスラエルとイランの問題なのですが...
単語が難しいというよりも、この問題の解決方法は?と問われても...

宿題プリントをいただいて、ふらふら教室に通っていてもダメなんだー。
会社をリタイアされた男性が通って来られていますが、その方は新聞の切り抜きをいっぱい持っていらっしゃいました。
頭が下がります。

この教室では、なんと私が最年少なんです。
レベルも高いが精神年齢も高いですね。
絵本ばっかり読んでる私でやって行けるかなぁ。

よし!来週はがんばって勉強して行くぞ!

オスカー・ワイルド原作の絵本

Selfish Giant.jpg

★Selfish Giant

オスカー・ワイルド原作の童話『The Selfish Giant』(邦題『わがままな巨人』)の絵本です。
文章も短くretellされています。絵もやさしくてお話とともに心にしみます。

巨人の庭で遊んでいた子ども達は、帰って来た巨人に追い出されてしまいます。
自分ひとりで美しい庭を楽しんでいた巨人でしたが、
子ども達の笑い声が消えてしまった庭は雪が降り春の来ない冬の庭になってしまいました。
何年もたち、どこからか入り込んだ子ども達の声で巨人は目を覚まします。
子ども達の遊んでいる木々は春のようになり、小鳥が舞い降ります。
巨人に気づいて逃げ出す子ども達、そこに一人残る男の子に巨人は気づきます。
男の子に出会って巨人は心を入れ替えて庭を子ども達に開け放すのですが
不思議なことにあの男の子のことは誰も知らないのです。


心の平安は一人だけではなかなか得られない物。
巨人は庭を子ども達に分け与えたけれど、巨人こそが大きな物を得たのですね。
ワイルドが原作だと知らずに読み始めました。
The Picture of Dorian GrayやIdeal hasbandを読み直そうかしら。