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英語多読 ‟Who Broke Lincoln's Thumb”

キャピタルミステリーのシリーズ5巻。
とりあえずこのシリーズは5巻まででいいかなと買っていたのでした。

舞台はホワイトハウスのあるワシントンDC。
スミソニアン博物館などに行きたくて二度ほど行ったことがあるのです。
なのでこのシリーズは知っているところが出てくるので私には楽しいシリーズなの。

作者はA to Z Mysteries のRon Royさんです。
子供向けのミステリー。

    

★Who Broke Lincoln's Thumb / Ron Roy

KCとマーシャルがリンカーンメモリアルに通りがかると
なんとリンカーンの像の左親指がありません!
リンカーン像の作者ダニエル・チェスター・フレンチのセレモニーがあると言うのに大変!
セレモニーが始まるまでに親指をみつけなくちゃ!
犯人は誰だーっ!

リンカーン像の作者の名前を始めてしりましたわ~
アメリカでは子供でも知ってるのかしら?

読みやすさレベルYL3くらい?もう少し易しいでしょうかね。
1巻でミステリーは解決しているので、どの巻から読んでも大丈夫です。
KCのママと大統領が結婚するまでのお話しは4巻くらいで出てきますが
ミステリーと関係ないといえば関係ないのです。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “A Spy in the White House”

最近ちっとも進んでいない英語の多読ですが、ぼちぼち易しい本を読んだり絵本を読んだりしています。
暑い時期は集中力がなくて毎年読めなくなるのですが、近頃は夏じゃなくてもこんな感じです。

キャピタルミステリーの4巻です。
3巻までは再読でしたが、4巻は初めて読みます。(3巻までも記憶にないけどね~)

    

★A Spy in the White House / (Capital Mysteries #4) / Ron Roy

KCのママは大統領と出合って、なんと結婚することになりました。
KCとマーシャルは結婚式にでます!なんと大統領のペットのネコも結婚式に出席~
楽しみにしているKC。
もちろん大統領とKCのママもハネムーンやドレス選びと気分が盛り上がっているのです。
ところが、ある新聞がスクープ!
秘密にしていたはずの大統領たちのハネムーン先やママのドレスまで記事になっているのです!
盗聴器が仕掛けられているのでは?と大統領も探させますが見つかりません。
KCはスパイがいるに違いないと、マーシャルとふたりでスパイ探しを始めます。


ホワイトハウスに盗聴器やスパイだなんて~機密事項が表にでてしまうじゃないですか~
ほんとうはそっちの方が大変なことですが、まぁ児童書なので。

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英語多読 “The Skeleton in the Smithsonian”

再読で~す。
以前に読んだことを忘れているんだからと再読。
3巻まで読んことがあったようです。(覚えてないなんて~ )

   

★The Skeleton in the Smithsonian (Capital Mysteries #3) / Ron Roy

ご存じアメリカのスミソニアン博物館はイギリスの科学者スミソンさんが遺産を残す子孫がなくアメリカ(新大陸)に財産を委託して、それを基金として作られた博物館です。
でも、自分がそのスミソンの子孫だという者が現れた!
自分には相続する権利があるという。
その人物を怪しんだKCとマーシャルは秘密を解こうと追跡~
みつかってしまいます。

こどもの探偵ものなんですが、けっこうよくできていて楽しめます。
ほんとうにスミソン氏の子孫がいたらどういうことになるのでしょう?
遺産を相続することが許される?

5巻まで持っているので続きは~どうしようかな~
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英語多読 “Kidnapped at the Capital”

Ron RoyさんのCapital Mysteriesシリーズ。
再読だと気が付いたけど、ついでだから2巻も読みました。
だってほとんど内容を覚えていないし、たのしいです。(覚えてないって大丈夫か私 汗)
読んだのは8年前でした~

   

★Kidnapped at the Capital(Capital Mysteries #2) / Ron Roy

あらすじは以前に書いたものリンクします。

ずいぶん前にワシントンDCに行ったことがあります。
この本の舞台の航空宇宙博物館にももちろん行ってきました。
なんだか懐かしいわぁ。

お話しの中で誘拐されるのは子供たちではなくて大統領なんです。
Kidnapって単語は子供をさらわれるイメージをもってしまいます。


再読ですが、けっこうたのしめます。
読みやすさレベルがYL2~3くらいが読めるようになってくると
読める本が一気に増えて、この辺のレベルから動けなくなっていたと当時を思い出します。

もう少しレベルの高い物に手を出し始めたときに一休みするにも、
YL3の本に面白いものがたくさんあるので助かります。
語数が7000語ほどなので時間もかからないし、隙間時間しかない時にいいな。

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英語多読 “Who Cloned the President?”

Capital Mysteriesのシリーズ1巻
A to Z Mysteriesの作者Ron Royさんの別のシリーズです。
再読です。
再読のつもりはなかったんです~
「そうそう、読んでいない児童書があったわ~」と本棚から取り出して読み始めたんです。

内容はほとんど覚えていないのですが、なんとな~く嫌な予感。
ブログに記録が残っているではありませんか!あちゃ~
まっ、いいか~。覚えてないんだし~

   

★Who Cloned the President? / Ron Roy

あらすじは以前の物をリンクしておきます~(汗)

大統領のクローンがいるのでは?って話なんですが
クローンっていきなり大人は作れんやろ?って疑問は残ります。
まぁ、こどものミステリーってことですからね。

こども用のミステリーですが、なかなかよくできているんじゃないかしら?
14巻まで出ているようですが、お話しは一冊で完結しているので、どこから読んでもどこでやめてもOKかな。

読みやすされレベルYL2.5~3,0ってところでしょうか?
語数 約6800語
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