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『戦火の馬』

また、映画をみてきました。
“War Horse”『戦火の馬』です。

主人の出張中で、夕飯の用意も私の分だけですし、レディースデイだし。
なんだか今月は観たい映画がいっぱいです。

多読のお仲間でこの原書を読んでいらっしゃる方がたくさんいらして、nookで買ってあるのですが、まだ読めていません。
もたもたしていたら映画の上映が終わってしまいそう~。
やっと観てきました。

〓あらすじ〓

主人公はジョーイ。
ポスターなどに写っている青年...ではないです。
青年はアルバート、彼が育てた馬、その名がジョーイ、主人公です。

ジョーイは競売でアルバートの父に買われます。
貧乏な小作農家、ジョーイはサラブレッド、農耕馬ではありません。
そのジョーイがアルバートの家族を救います。

小作料を払うために売られるジョーイ。
そのころ始まった第一次世界大戦、ジョーイは戦場に向かうことになります。
アルバートはジョーイに「必ずまた一緒に...」と約束します。

ジョーイは戦場でさまざまな人に出会い、別れ、生き抜くために戦場を駆け巡ります。
向かっているのは兄弟のような絆で結ばれたアルバート。


この馬がすごい!
アカデミー賞に主演馬賞があるならこの馬が取ったでしょう。
この馬、台本が読めて理解してるんじゃないかと思えてしまうほどです。
最後の遠くを見つめるジョーイの瞳は、駆け抜けてきた戦場や、出会った人たちを遠く思い出しているかのよう。

映画の中に見覚えのある風景がありました。
何年か前に行ったイギリス旅行。そのとき立ち寄ったカースルクーム。
そこが写っていました。

 war horse

war horse 2


この小さな川がゆったりと流れる静かな村です。
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テーマ: 映画館で観た映画 | ジャンル: 映画

『ヒューゴの不思議な発明』

レディースデイを利用して映画を観ています。けちんぼだもん♪
観たのは『ヒューゴの不思議な発明』

原作は多読のお仲間では以前話題になっていたのです。
おもしろそう~と思いながら「未読の本が山積みなのに、買うのもな~」って手が出なかったの。

映画を先に観るより本を先に読みたいと思ったりするのですが間に合わないし、今回は映画が先。
でも、映画を観たら絶対読みたい!と思っちゃって~
家に帰るなり本を注文をしてしまいました。
はやくこーい!

〓あらすじ〓

ヒューゴ・カブレは火事で父を亡くし、駅の時計のネジまき係りのおじさんに引き取られる。
ところが、酒飲みのおじさんは姿をけし、孤児院に入れられないようにヒューゴは駅の時計の中に隠れて暮らすことになる。
隠れ住む彼のたった一人の友達はお父さんが残した「仕掛け人形」。
仕掛け人形の修理をし、動かそうと思うがハート型の鍵がなくては動かない。
そんな時、知り合った少女イザベルがその鍵を持っていた!
どうして彼女が持っていたのか?
その仕掛け人形が描いたものは?


イザベルのおじいさん(?)のパパ・ジョルジュの役をしていたはベン・キングズレーさん。
「デイブ」という映画でアメリカの副大統領の役をしていた方です。
「デイブ」の時に好きになった俳優さんでした。しぶい俳優さんです。

そして、本屋さんのおじいさんをクリストファー・リーが演じていました。
「ロード・オブ・ザ・リングス」でサルマン役の方です。
私が子供のころはドラキュラ俳優だと思ってたけど(笑)名優ですね。

こどもが主役を演じる映画の中で、この映画に重みをもたせている年輪を感じる俳優さんたちです。
素敵な映画になっていました。


ちなみに、本はこちら↓

     
The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and PicturesThe Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures
(2007/10/01)
Brian Selznick

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テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

シャーロック・ホームズ...なんだよね?

『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』を観てきました~。
観終わってから「シャーロック・ホームズ」を観たんだったよね~と自分に確認しましたよ~。
確かに、シャーロック・ホームズがでてくるのですが...

テレビシリーズに頭が慣れいるものですから~
でも、ドクター・ワトソンがジュード・ロウですから、私はそれだけでOKです。(男前やもん♪)

ワトソン博士(って訳されてた?昔)は年寄なはずはなくて、軍人だったので銃も扱えて、年齢もホームズと変わらないはず。
なので、ジュード・ロウでOKなのです。(私の好みです。笑)

ホームズは、奇人変人ぶりがすご~い。
原作でも、そりゃ変わり者あつかいですが、ロバート・ダウニー・Jrですからね~。
薬やってる?って感じはでてます。(笑)


ドッカーン!バキューン!と派手な立ち回りは気分が晴れますよ。けっこう好き~
クラシックなホームズファンの評判はどうなんでしょう?
まぁ、パロディーというか、原作にはないお話でしょうから、OKかな。
テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』

先週、映画を観に行ってきました。
レディースデイだったので。(レディースデイ専門ですわ、私。けんちんぼです。笑)

『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』という映画。
テレビでもPRしていて気になっていました。


〓あらすじ〓
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『ニューイヤーズイヴ』

年明けてからまぬけだなぁ~って思いながら観てきました。
だって、年末って忙しいから時間が作れないし~。
ダンナはハッピーエンドの映画しか見たがらないのでね、これなら観るかなってふたりで行ってきました。
(いつもはレディースデイばかり行ってますからね。笑)

     〓あらすじ〓

時は大晦日、映画はタイムズスクエアーでのボールドロップ(屋上から大きなキラキラの電飾のボールが下りてくる。)の責任者の女性があわただしく準備を指示しているところから始まります。
そして、さまざまな人のさまざまな大晦日、人はみんなその日には今までのことを振り返るのか?
やり残したことを思い悩むのか...。
15歳の女の子を一人で育てるママは娘がタイムズスクエアーにカウントダウンに友人たちと行きたいというのを許さない。
中年の女性、大晦日の朝から転んでさんざん。
彼女はやりたくてやり残したことをなんとメモにして持っていて、自転車で配達に来た若者に手伝わせて「やり残したことリスト」を全部やり遂げようとします。
エレベーターには人とかかわりたくなくて大晦日を一人でひきこもっていようと思っていた若者と売れないバックコーラスの女の子が閉じ込められる。
病院では延命拒否をしている老人とそれを見守る看護師。
そのどちらも事情がありそう。
よりにもよって大晦日にニューヨークへ向かう男性は車をぶつけて、それでもなんとか親切な牧師家族に車に乗せてもらう。
この彼、一年前の大晦日にであった女性に今年会いにいくかどうかを迷っています。
ロックシンガーとパーティーのシェフの女性(コーディネートもするのかな?)のかつて壊れてしまった関係は?


盛りだくさんな、それぞれが抱えた大晦日の思い。
それぞれに物語があるので贅沢に俳優が配役されていますね~。
行ってみたいな大晦日のタイムズスクエアー。(笑)
ファオシュヴァルツ(大きなおもちゃ屋さん)もいっぱいあったお店をたたんだけど、ニューヨークにはあるんだな~って映画に出てきて思った。

年齢的なものもあるのかな、私はミシェル・ファイファーに感情移入というか、かわいかったなミシェル・ファイファー。
ハッピーな映画でした~。(やっぱり昨年のうちに見たかったわぁ。)