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2014年 アドベントカレンダー 24日

アドベントカレンダーも最後の一冊。
24日はクリスマス、イエス様がお生まれになったお話です。

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★Die Weihnachtsgeschichte

お腹の大きなマリアをロバに乗せヨゼフが旅をします。(税を納めるため?)
馬小屋でイエスが生まれたことを最初に知ったのは羊飼いたち。
天使が現れて知らしたのです。


私が持っているファミリー向けの挿絵のある聖書、天使たちが現れた挿絵がちょっと怖いの~
この絵本の天使は女性のように柔らかです。
でもHerr Engelと男性名詞です。へ~。(Herrって英語のMrみたいな?)

マリアとヨセフと三賢者、それに羊飼いロバがドイツなどのクリスマスの飾りでよく見かけます。
クリッペ(Krippe)っと呼ばれています。
もともとクリッペは赤ちゃんのイエスが寝かされていたかいば桶を呼ぶのだそうです。

このお話には三賢者たちは出てきません。
だって25日には間に合わないですもんねぇ、この人たち。
1月の6日に来るのだったっけ?もっとずーと後って話もあるんだったかな?

あ~、ついにアドベントカレンダーも終わってしまったわぁ~
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2014年 アドベントカレンダー 23日

アドベントカレンダーの23日はまたまた登場の3人組!
仲良し幼稚園児のヘンリーとファリドとモゥです。
この3人のお話はこのアドベントカレンダーように描かれたものかしら?
クリスマスじゃないのもあったら読んでみたいなぁ~なんて思います。

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★Das Krippenspiel

ヘンリーはお気に入りの帽子をなくしてしまいました。
それに、クリスマスのお芝居(クリッペ)の三賢者役の一人が病気で出られなくて~
ついてないな~ってヘンリーががっくりきているんです。
親友のファリッドが帽子をみつけてくれて、クリッペのお芝居のほうも名案を考えてくれました!

最後のページのサンタチョコも残りがたったひとつになっていますよ。
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2014年 アドベントカレンダー 22日

22日のアドベントカレンダーは、かわいいサンタさんのお話です♪

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★Die rote Zipfelmütze

サンタが赤い帽子をなくて探しています。
女の子が「それはどんなの?」と聞きますが...

かわいいお話ですよ。


このお話に出てくるピクシーの帽子って...
いつも裏表紙にでてきてるピクシー君がかぶってるあの帽子なの?
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2014年 アドベントカレンダー 21日

アドベントカレンダー21日のお話は...あれ?アメリカが舞台ですか???
投げ縄してますよ~

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★Lasso-Billie und der Weihnachtsbaum

西部の荒野に住んでいるシルビーちゃんは投げ縄が上手♪
なのでラッソ・ビリーと呼ばれているのです。
お父さんに頼まれて兄(弟?)と一緒にクリスマスツリーを取りに行きました!
馬小屋に置いておいたら...あらあら、動物たちに葉っぱを食べられちゃったよ~

ドイツ語の絵本に西部のお話ってあるんだね~
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2014年 アドベントカレンダー 20日

アドベントカレンダー20日のお話。
ウサギとネズミの子供のおはなしです~。

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★Ein schöner Wintertag

雪が降った日、ピップとポジーは雪遊びをします。
雪だるまを作ろうとして、ウサギにするかネズミにするかでケンカになっちゃいました~


かわいいお話です。
絵に見覚えがありました。

英語で何冊か出ていて、おもしろかった絵本。

 
The GruffaloThe Gruffalo
(2002/09/20)
Julia Donaldson、Axel Scheffler 他

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子の絵本の絵を描いている方ですね~
そして、英語版もありました。

Pip and Posy: The Snowy DayPip and Posy: The Snowy Day
(2014/10/02)
Axel Scheffler

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このピップとポジーのシリーズは英語でもドイツ語でもシリーズで何冊か出ているのですが
ハードカバーだったりで、ちょっと高いな~

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