FC2ブログ

私のドイツ語多少読 5

ドイツ語を聞いたことがありますか?
私はドイツ語と意識して聞いたことはほとんどありませんでした。
旅行に行ったときは別として。

英語なら、テレビをつければ聞こえてくることが多いですし
音源だってほしいものが探せます。

ドイツ語は?
本当に最初は、試聴できたとしても知らない言葉、簡単も難しいもあったもんじゃありません。
謎の言葉です。ほとんど呪文(笑)

絵本を見ながら音源を聞く。「聞き読み」なんて呼ばれている方法があります。
ところが、私は英語で聞き読みが苦手~。
聞いてるだけの方がお話に集中できて好きです。
私はほとんどの場合、黙読だけです。

でも、ドイツ語は知らない。聞いただけでわかるわけがない。
だから見ながら聞く方法で単語と音がつながる「聞き読み」がよさそうです。

そこで、ドイツ語多読をされてるお仲間のブログを参考にさせていただいて音源探しをしたわけです。
買ってみたのはBobo君のシリーズ。

BoboBobo
(2010/01)
Markus Osterwalder

商品詳細を見る


Bobo Siebenschlaefer ist wieder da: Bildgeschichten fuer ganz KleineBobo Siebenschlaefer ist wieder da: Bildgeschichten fuer ganz Kleine
(1997/09)
Markus Osterwalder

商品詳細を見る


Bobo Siebenschlaefer wird nicht muede: Bildgeschichten fuer ganz KleineBobo Siebenschlaefer wird nicht muede: Bildgeschichten fuer ganz Kleine
(2012/07)
Markus Osterwalder

商品詳細を見る


Bobo Siebenschlaefer macht munter weiter: Geschichte fuer ganz KleineBobo Siebenschlaefer macht munter weiter: Geschichte fuer ganz Kleine
(1986/01)
Markus Osterwalder

商品詳細を見る


上の4冊の本のCDがあるのです。

Bobo SiebenschlaeferBobo Siebenschlaefer
(2010/01)
Markus Osterwalder

商品詳細を見る


Boboくんのシリーズはシンプルで、一文が短いので、最初にとっつきやすいです。
まだ赤ちゃんのBoboくんの生活ですから、単語がわからなくともストーリーは比較的単純。
このあたりから単語の綴りと音がつながってきました。

よく「ドイツ語はほとんどローマ字読みだから」なんて聞かされていましたが、
聞き読みしていると「違うやん!」ってこともわかります。
まぁ、簡単なようでいて、読んでくれるスピードと目で文字を追うスピードが合わないと...
だって、知らない単語ばっかりなんですからね~。

実は先に他の音源も買ってみたのですが、文字数が多い本は聞き読みといえども、わたしには難しすぎました。
易しい音源で、それでいて楽しい♪
今ではBoboくんなら絵本なしで聞いていられます。
(全部わかってるとは言わないけどね~)
スポンサーサイト



テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

私のドイツ語多少読 4

本は発音がわからなくても、発音を間違って読んでいても、最初は内容がわかればいいといえばいいのですが...
やっぱり気になってくるのです「なんて読むんだろ?」と。
発音できなきゃ聞けないわけですからね。

ず~っと昔、『絵で見るドイツ語』というのを持ってたのです。

絵で見るドイツ語 (スルーピクチャーズシリーズ)絵で見るドイツ語 (スルーピクチャーズシリーズ)
(2007/01/26)
I.A.リチャーズ、クリスティン・ギブソン 他

商品詳細を見る


こんなにカラフルな表紙じゃなかったですぅ。
その頃、カセットテープも売っていたと記憶していました。
今はもちろんCDですね~(笑)

絵で見るドイツ語 CD付き (スルーピクチャーズシリーズ)絵で見るドイツ語 CD付き (スルーピクチャーズシリーズ)
(2013/02/23)
I・A・リチャーズ、クリスティン・ギブソン 他

商品詳細を見る


わ~、今はCD-ROM付きなんだー。

でも、絵本みたいにお話がないので退屈なのよ~。
で、ただ音だけ聞いてました。
ドイツ語ってこういう音なんだなぁくらい。

多読を始める前だから、20年くらい前に英語版を持っていたのです。
絵が同じなので、ドイツ語を音だけ聞いて場面は想像...

数字の読み方すら知らなかった私。
「ページを言ってるみたいだけど、なんか変?」
そう、知らなかったの~。「25」を「5と20」と読むなんてーーー

ドイツ語習ったことある人は「何いってんの?」って思うだろうな~。

つまらない音源じゃ続かない。
なので、音源さがしの旅がはじまるの~

つづく(きっと)
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

私のドイツ語多少読 3

ドイツのアマゾンに行きますと、その本の対象年齢が書かれています。
ちなみに、日本のアマゾンではドイツ語の本の情報は乏しいの~。

小さい子供の本なら易しいでしょ?
だからね、対象年齢はを参考にします。
ドイツ語ができなくても、年齢は数字だから読めるんだもん!

で、対象年齢18か月とか、3歳以下とか。
ん?18か月の子が本を読むのか???

私の従弟の子がもうじき3歳。かわいいさかり♪
でも~、自分で絵本は眺めていても読めませんよねぇ~?違う?
それでも、3歳ぐらいの子ってだいたい私たち大人の言ってることを理解していそうです。

3歳以下という対象年齢は、お母さんやお父さんに読み聞かせてもらうということですね。
「大人たちの言ってることってわかんな~い」って言うのが3歳児の日常で、なれっこです。
読み聞かせてもらっているときでも。わかったり、わからなかったり。
だんだん、わかってくるんですね~。

でも、私にはドイツ語の絵本を読み聞かせてくれるお母さんはいません。
知らない言葉を易しく言い直してくれるお父さんもいないの~。
自分で読むには、3歳以下は難しい...。

ここで、対象年齢と読みやすさのレベルの『逆転現象』が起こるわけなんです。

これは、英語の多読でも同じこと。
すでに英語の多読で経験済みなので、驚きはしませんが...
3歳以下と書かれているのに、さっぱりわからなかったりすると、がっかりすることも事実ですけど。

私にとっての一番易しいドイツ語の本は
「5歳児くらいが自分で本を読み始めるときに読む絵本」ということになります。
対象年齢が5歳~でも読み聞かせる絵本もありますので、選ぶときには「子供が自分で読む」というのがポイントでしょうか?

もっといいのは、一つの単語をいくつもの絵とストーリーで語ってくれる、英語でいうならオックスフォード・リーディング・ツリーみたいなのがいいのですけどね。
ドイツ語でそんなのはないのかな~?
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

私のドイツ語多少読 2

なかなか本をみつけられない。
それがドイツ語多読の問題かも~。(ドイツ語だけじゃありませんが)

英語の本って本当に簡単に手にはいる時代ですものね~
でも、英語以外は本屋さんにはおいていないし。
置いてあってもゲーテとか...そんなん読めたら世話ないわっ!って本棚の前でつぶやきました、私。

本屋さんにおいてないならインターネットってことになります。

ドイツのアマゾンって手がありますね。
これだと日本のアマゾンの英語の本と同じようにレビューも書かれています。
悲しいかな、多読開始の時点でドイツ語でかかれたレビューなんて読めませ~ん。(涙)

中がみられると少しは安心なんですけどね~。
日本のアマゾンではドイツ語の本にレビューはあまりお見かけしませんしねぇ。
ドイツのアマゾンで見つけた本を日本のアマゾンで注文する、そういう買い方をしています。

Lesemausの本も、その出版社のサイトにいって見られます。
他の出版社さんも、もちろんりっぱなサイトがありますよね。
そこで見つけた本をアマゾンで買う。

後は、ドイツ語多読のお仲間のブログを読ませていただいて参考にさせていただく。
先を行くお仲間がいるってありがた~い!

等々、そんな感じで本を買って多読を続けているわけです。


つづく(かな?)
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

私のドイツ語多少読 1

ドイツ語ってマイナー?でしょうねぇ(寂しー)
なので、お仲間ができたらな~って思って
そして、私の覚書として残しておこうかと。

多読って辞書を引きません。
多読の3原則ってあるんです。
・辞書を引かない
・わからないところは飛ばす
・自分に合わない本はやめる
というものです。

たくさん読みましょうというのです。
独和辞書を引いていると訳しているわけです。(英語なら英和辞書)
ドイツ語をドイツ語のまま理解しようとしているの。
(英語なら英語のままね)

英語の多読で言われる「易しすぎるくらい易しい本から始める」
それがいいのはわかっていても、ドイツ語でそれを探すのがとっても難しかったのです。

ちなみに、ドイツ語の多読を始めた時、私はABCの読み方も知りませんでした。
まぁ、ABCが読めても本は読めませんけどね。

以前にドイツに行った時に買ってきたボードブックはさっぱり読めませんでした。
(スーパーのワゴンに乗っていたバーゲン本ですぅ)

   ドイツ語絵本 0020002.jpg

   ドイツ語絵本 0010001.jpg

あたりまえですよね~。一つも単語を知らないんですもの~。
それで、次に買ってみたのがLesemausという本。
ドイツのこどもたちが自分で本を読み始める用の本のシリーズ。
もちろん、その中の一番易しいStufe1というもの。

  ドイツ語絵本0001.jpg

単語のスペルのかわりに絵が入っています。挿絵もあります。
後ろに絵辞書のように絵の単語のスペルもちゃんと載っています。

私は、絵と絵文字と英語の単語に似た単語でお話をおおざっぱに追っていたわけです。
これでドイツ語の本を読んでいる気分になってる私ってそーとー能天気。

シリーズの中で共通した単語が多く使われていることも重要でした。
違うお話で、違う場面で同じ単語が出てくることで、なんとなくこういう意味なのだと分かってくるのです。

私は全くドイツ語の単語を知らなかったのですが、ちょっと知っている方はこの絵文字が面倒に思えるらしい。
確かに英語の絵本にもこういう絵文字が入った絵本がありますが、わたしは手に取って読んだことがありません。

人それぞれですから~
私の歩いている道が正しいかどうかはわかりません。
自分の多読の道を探してみるのもいいですよね♪

とにかく、始めてみなきゃ始まらないのだ~
お仲間になりませんか?(寂しいから仲間がほし~ 笑)

つづく
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌