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台北で食べたフルーツ

先月、台北へ行ったときにアレルギー反応かな?と思う症状が出たにもかかわらず懲りない私。
具合がよくなるとフルーツを食べに出かけました。

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ちょっと市場でみかける果物とは違って大事に棚に飾られているフルーツたち。
このお店、台北の千疋屋と日本人がいったそうな。

店内はフルーツパーラーになっていて、カウンターで注文します。

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奥に見える棚にはフルーツジャムやフルーツのビネガーなどが売っています。
そして、注文したのは~

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カラフルな様々なフルーツがかき氷の上にのっていて、アイスがふたつ!
どうやって食べたら落っこちてこないのかまず悩みます~
ふたりでシェアしたので、支えあいながらいただきました。


このときは気が付かなかったのですが、もしかしてとパイナップルのアレルギー反応がでたかと思っていたのに写真をみるとパイナップルが乗っている!
この後に具合が悪くなることがなかったのでパイナップルはセーフなのかもしれません。
よかった~パイナップル大好きなんだもの~
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台北でのお買い物

台北ではなんだかわからぬ体調の悪さがありましたが、おさまると全然元気なんです!
なので、お買い物なんぞも楽しみました~

お茶を買いに行ったお店で、お茶を入れてくれる時に使ってらした蓋碗が素敵だったの。
大きさが小さいわりにちょっとお高めのお値段~

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手のひらサイズ。
蓋にも中にも、そして茶たくの裏にまで柄が入っていて、繊細でとてもきれいなんです。
ふたり分のお茶を入れるのに丁度いい大きさ。
うちの茶壺(ちゃーふう 急須ですね。)がちょっと大きめなので、がぶがぶ飲みたいときはいいけれど、上等なお茶を入れたいときはちょっと大きすぎるのです。
烏龍茶などをよく知らない時に買ったものですから。

大事に手持ちの荷物で持って帰りました。
大切に使いたいと思います。

うってかわって、チープなお買い物もたのしいものです。

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日用品を売っているお店に入るとレンゲがいっぱい売っています。
一番左のは比較するために置いた日本の普通サイズと思う大きさのもの。
すっごく小さいものまでいっぱい売っていたのですが大きい物を買ってきました。

一番右のはスープなどをよそったりするのにいいかな~
中のふたつは、それこそ水餃子とかワンタンとか使いやすそうです。
このお店、レンゲはいろんなのが置いてあるのにスプーンが置いてない!
お国柄なんでしょうねぇ。

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そして、ダブルハピネスの鍋敷き♪
なんかめでたくてかわいい。お安いものなので気楽に使いたいと思います。
左は茶こし。今使っているのはアルミのもの。よく使われているタイプ。
それに不自由はないのですが、お手軽に日用雑貨のお店で売っている陶器のものもいい感じ。
こういう茶こし、日本では選べるほど売っていないけれど、お茶の国にくればこんなに手軽にうってるんですね~

お買い物も楽しめた台北旅行でした。
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ちょっとだけ台北 4

一度書いたのにぼーっとして消してしまったのです。
気を取り直して書いておきます。せっかくの思い出なので。

鼎泰豊で早めの昼食を食べた私たち、お茶をいただいたので淡水に向かいました。
台北の北。淡水川に沿って北に行くと淡水というところがあります。
MRTの淡水線の終点です。
海辺なので景色がいいところです。

景色もよくて行楽地なのでお店もいっぱいあるんです。
お土産もののお店や食べ物屋さんや百貨店。

私たち最初に台湾に来た時に買ったケーキが食べたくて来たのです。

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なんていう名前かは知らないのですが、私たちはかってに「たまごケーキ」と呼んでいます。
素朴で美味しいの。
焼きたてを切り分けて売ってくれます。
(いつもはこんな波波の模様はなかったけどなぁ)

いつも列ができているのですが、今回行ってみると真向かいに同じようなケーキを売る別のお店ができていました!
真向かいにお店作るって...すごいなぁ。仁義なき戦いって感じ~。
そちらにも列ができていたみたい。
以前、別のお店で見た目が同じようだったので買ったらがっかりだったので、やっぱりいつものお店で買います。

美味しいケーキは持ち帰りまして、坂を登っていく私たち。
食べたいものがあるのです。

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こちらも名前もしらないのですが
お店の人が「あ~げ~?」って聞いてくれるので「それふたつ!」と指を二本。(笑)
「ら~?」と聞いてくれるので、辛い物大好きな私はにっこり笑ってうなずく。
と、赤い辛そうなソースをかけてくれます。
辣油の辣かしらね?

日本の薄揚げと厚揚げの中間くらいのお揚げの中に春雨が入って煮込まれています。
お盆に乗せてもらって、テーブルに運んでいただきます。
辛すぎないのですよ~おいし~。これが好きなんです。
辛いのも好きだけど、揚げや春雨が好物なので、いくらでも食べられそうだけれど...腹も身の内。

この後は海辺を眺めつつお散歩しつつ船着き場へ向かいます。
向かい側に八里というところがあります。そこまでちょっと船に乗ります。

パーリーって読むのかなぁ?そんな風に聞こえました。
「ぱーりー行きの船だよ~」という声(多分そんなことを言っているんだろう)を聴いて船に乗り込み短い船旅。
あっという間に着いた向こう岸。
小さな子供を遊ばせるファミリー客の多いこと。
なんだかのんびりしていて癒されます。

私たちは散歩を楽しんだ後お目当てのムール貝を食べに行きました。

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夕飯に少し早いくらいの時間でしたのでお店も空いていました。
同じお店(違うお店かな?)が淡水側にもあるのですが八里側が少しだけお安いのです。
何品か食べると二人分の船賃がでるでしょう。

ムール貝でビールをいただきつつ、のどかに子供たちが遊んでいるのをながめいい気分♪
炒飯も注文しましたが「炒飯だし写真はいいね。」って撮りませんでした。
でも、この炒飯すごくおいしかったの!写真を撮っても味は写りませんけどねぇ、撮っておけばよかった。

帰りの船ではちょうど夕焼け

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さて、どこの夜市に向かうかな~(まだ食べるか! 笑)
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ちょっとだけ台北 3

先日の日記、鼎泰豊に行った日はとてもいいお天気で、台北は夏のようだったんです。
私たちは「半袖でもいいねぇ」なんて思えるお天気ですのに台北の人たちは温かそうなコートを着ていたりします。
私たちが出発した日本の気温はまだまだ寒い日もあって、その気温に慣れているので半袖になりたいくらいだったわけです。

早めの昼食の後、お散歩がてら少し離れた茶芸館にいこうと歩いていました。
汗ばみながらたどり着くと...その日は空調設備の工事かなにかで休業~
しかたがないので永康街まで戻りました。

以前から私が気になっていたお店でお茶を飲むことにしました。
最初そこはレストランだとばかり思っていた私です。
食事もできますがお茶もいただけます。

外から見るとちょっと隠れ家のよう。
もとは日本人のお家だったとか。
なんとな~く土間や通り庭があったかな?と思わせるところもありますが
聞かなければわからないくらいです。

お店のかたに日本人のかたもいらして席を選ばせていただきました。
お茶も最初は入れてくださいます。

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私が選んだお茶請けは、干し柿の中にくるみが入ったもの。
こちらも美味しかったです。

以前に行った茶芸館では、お茶の葉を筒で買ってそこで飲んで、残りの茶葉は持って帰るようになっていました。
ここは一回分のお茶がいくらというやり方でした。
お茶の葉を筒で買わないぶんお安いですね。
家族なら茶筒を持って帰ればいいですが、お友達と旅の途中だと一回分のほうがいいでしょうねぇ。

でも、茶芸館がみんなこんなになっちゃうと寂しいなぁ。
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ちょっとだけ台北 2

食べてばかりの旅なので、特別書くこともないのですけどね。

鼎泰豊に行ってきました。
以前は101の鼎泰豊に行ったのですが、今回は永康街にある本店。
いつもすごい人だかりなので避けていたのですが、この日は早めのお昼。
開店早々という時間もあって、さほど待たずにお店に入れました。

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ご存じ小籠包。これをふたつ注文。
エビワンタン(だったと思う)と空芯菜(A菜だったかな?)の炒め物。

日本人に人気なのがわかった気がする。
通された席は日本人客ばかりだったと思います。
そして、接客の人たちも少しは日本語が話せて、対応も台湾の一般的なお店と違ってこまやかというか...日本的?

小籠包も温かいうちに食べたいかと聞いてくれて2回に分けて持ってきてくれました。
台湾のお店って注文したものが一度にテーブルに並ぶことが多くて「わっ、冷めちゃうよぅ」って思うことがあるんです。
でも、それがお国柄というか、こちらのやり方なのねって思って疑問はなかったのですが、
日本人観光客がそういうことを好むって知っているのでしょうね。

気のせいでしょうか?小籠包は101のお店より美味しかった気がします。
101に行ったときに好みの味でなかった牛肉麺は注文しませんでしたが、また違ったでしょうか。
エビワンタンもとっても美味しかったのですが、このエビワンタンの入っているスープ...化学調味料入ってる?
主人は外食が多いせいかあまり化学調味料に敏感ではないのですが、少し舌の先に感じるんだけど...気のせいかな?
入っていたとしても少量でしょうけどね。気のせいかもしれないけど。

普段は自分でつくったものを食べるでしょう、主婦ですもの。
化学調味料は使わないので外食の時は少し違和感を感じる時があるんです。
なので、ご近所だけど神戸の中華街には足が向きません。(使っていないお店もおありでしょうが、看板見てもわからないからね。)

台湾の人に「どうして鼎泰豊ばかり行くのか?他にも美味しい小籠包のお店はあるのに」と言われました。
日本に留学していたというおじい様でしたが、まぁ堪能な日本語をお話しになります。
自分の日本語を「きれいな日本語で話そう」と思いなおさせられるくらい。

確かに、いろんなお店に行ってみたけどそれぞれ少し違って美味しいです。
まぁ、食べてみなくちゃ比べられないからね~
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