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英語多読 “Karen's Good-bye”

とっても久しぶりの多読の日記です。
本当にまったく読んでいなかったのですよ。
読書の秋ですのにね~
私には食欲の秋でしょうかね。

なんだか気持ちがどよんとしていて
読みたい本がいっぱいあるにもかかわらず、まったく手に取らず...
まぁ、そんな時もありかな~

読んだのは、カレンちゃんのシリーズです。
このシリーズは読みやすさレベルYL3くらいでしょうかね?
語数は10000語くらいです。

Karen's Goodbye (Baby-Sitters Little Sister, 19)Karen's Goodbye (Baby-Sitters Little Sister, 19)
(1991/05)
Ann M. Martin

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★Karen's Good-bye (Baby-Sitters Little Sister #19) / Ann M. Martin

カレンのお父さんのお家(両親が離婚しているの)の近くに住む友達が引っ越してしまいます。
仲良しが引っ越してしまうのがとってもさびしい。
寂しがる友達を励ますためにも『さよならパーティー』を開くカレンのお話です。


友達が引っ越してしまうって寂しいですよね。
でも、引っ越して行っちゃう子の方が寂しいし、心細いんですよねぇ。

それにしても、カレンってしょっちゅうパーティーしてるみたい。
パパが大きなお家に住んでいるようですから、ありなのかな?

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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Karen's Brothers”

少し続けてカレンちゃんのシリーズを読んでいます。
きっとまた同じシリーズを読んでいることに飽きてしまうだろうけれど、とりあえず。

Karen's Brothers (Baby-Sitters Little Sister, 17)Karen's Brothers (Baby-Sitters Little Sister, 17)
(1996/05)
Ann M. Martin

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★Karen's Brothers(Baby-Sitters Little Sister #17) / Ann M. Martin

どこの国も同じで、男の子は悪戯ずきで、女の子より子供っぽいですよね。
カレンはリッキーが悪戯して走り回って、仲良しの男友達と遊んでばかりでほったらかされて不機嫌です。
フットボールも仲間外れ。「だってカレンは女の子だもん」って言われてプンプンです。
お父さんの家で過ごしている時にも、大きいお兄ちゃんたちに仲間外れにされて、すっかりお怒りモード。
「男の子なんて大嫌い クラブ」なんかを作って学校でもリッキーたち男の子と口もききません。
さて、今度はどうやって仲直りするのかな?


仲間外れにした男の子たちもちょっと意地悪だけど、カレンちゃんはいつもちょっとやり過ぎるのですよ。
仲直りの仕方もちょっと大げさかなぁ~

カレンちゃんのシリーズは読みやすさレベルYL3.0くらいかな。
語数も10000語くらい
テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Karen's in love”

ひさしぶりに手に取ったカレンちゃんシリーズ。
Ann M. MartinさんのBaby-Sitters Clubから発生した妹版。

いろんなシリーズをつまみ読みしているので、とっ散らかっている私の本棚。
飽きっぽい私はシリーズを続けて読めないのです~。ダメな人~。

    
Karen's in Love (Baby-Sitters Little Sister, 15)Karen's in Love (Baby-Sitters Little Sister, 15)
(1991/01)
Ann M. Martin

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★Karen's in Love(Baby-Sitters Little Sister #15) / Ann M. Martin

カレンたちの間では、お嫁さんごっこというか、結婚ごっこが流行っているのです。
学校で仲のいい子と結婚の約束をし、お友達に集まってもらったりして結婚式までするのです。
カレンもリッキーと仲良しで婚約(笑)しています。
結婚(ごっこ)も間近だというのに、ふたりは喧嘩をしてしまいます。
どうやったら仲直りできるかな~?

お嫁さんが女の子の憧れなのは万国共通でしょうか?
おひめさまの次くらいにあこがれるかな?
だって、来ているドレスがきれいだものね~

ちゃんとブライズメイドをたのんだり、指輪を交換する準備をしたりと
儀式の進行を知っているのねぇ~

季節がヴァレンタインの頃なの。季節外れでしたわぁ。
まぁ、いいや。
テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Karen's Surprize”

しばらく本を読む気分にもなれなかったし、時間もあまりないのです。
やさしい本が読みたくなってきました。

Ann M. MartinさんのBaby-Sitters Clubの妹シリーズ。
Baby-Sitters Clubのクリスティーの義理の妹カレンちゃんが主人公のシリーズです。

サンクスギビングのお話なので季節外れですが、まぁいいか~。

  
Karen's Surprise (Baby-Sitters Little Sister, 13)Karen's Surprise (Baby-Sitters Little Sister, 13)
(1995/08)
Ann M. Martin

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★Karen's Surprise (Baby-Sitters Little Sister #13) / Ann M. Martin

カレンのクラスではサンクスギビングのショーをすることになりました。
主役を演じるのはカレンのライバル!
七面鳥の役だなんて~とカレンはがっかり。
でも、カレンはいいことを思いつきます!

ところがまたしてもカレンちゃんはやりすぎちゃったの~。
いつも自分ばかりが主役にはなれないのよ!と先生に言われちゃった。

いつもカレンちゃんはやりすぎるのよね~。

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 "Karen's Prize"

久しぶりに読むアン・M・マーティンさんの児童書。
Baby-Sitters Clubのクリスティの義理の妹カレンが主人公になったBaby-Sitters Little Sisterシリーズ。
主人公が7歳になっているので、クリスティたちのお話よりぐっと易しくなります。

クリスティのママとカレンのパパが再婚。
カレンはママとその再婚相手と共に住んでいて、クリスティたちのいるパパの家に弟と一緒に月に二度ほどやってくるのです。


Karens Prize (Baby-Sitters Little Sister, 11)Karens Prize (Baby-Sitters Little Sister, 11)
(1999/05)
Ann M. Martin

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★Karen's Prize / Ann M.Martin

カレンたちのクラスでスペリングビーが行われます。
やる気満々のカレンはクラスで一番になります。
次は低学年でのスペリングビー。その次は地域の...
ちょっと喜び過ぎたカレン。
少し嫌な子になっちゃいます。
ママや先生にそのことを注意されてもわからなかったようです。

カレンは学年を一年スキップして、クラスでひとりだけ年下。
お友達への心配りも幼くて苦てなのかな?


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