FC2ブログ

英語多読 “The Case of the School Ghost”

積読本を減らそうと考えていたのに、選んでいない児童書を読了~。

Kindleがお友達(といっても、多読のお友達に限りますが)に広まっていてとっても興味があるんです。
でも、家にあるのはNookなんですよね~。
仲間にはいれなくてさびしいな~。

といっても、私のものではなくて、ダンナのもの。
私が使っているのです。我物のように。

児童書ばかり読んでいるので、それを電子ブックにしたからといって軽くもならないのです。
分厚いペーパーバックを読んでいる人にはとっても軽くなる電子ブック。
私には重くなるの。
でも、ハードカバーの本がペーパーバックの値段で、ペーパーバックになる前に読めるのはうれしいです。


    
The Case of the School Ghost (Buddy Files)The Case of the School Ghost (Buddy Files)
(2012/03)
Dori Hillestad Butler

商品詳細を見る


★The Case of the School Ghost / (The Buddy Files #6)/ Dori Hillestad Butler

バディーは小学校のセラピー犬として学校に通っています。
子供たちとも仲良くなって、自分の役割に誇りを持っています。
子どもたちは「お泊り会」4年生のコナーと小学校に泊まることに。
そう、以前からコナーたちの小学校には幽霊が出るとうわさになっているのです!
そのお化けの名はアガサ。
お泊り会の朝、コナーはメモと懐中電灯を家の前で拾ったのでした。
怪しい行動をするコナーとマイケル、そしてジュリアン。
怪しむバディーですが、どうしたって人間の子どもたちに言葉が通じないのです。
バディーは学校の幽霊の謎を解くことができるのでしょうか!

「こっくりさん」って知っていますか?
私も小学生のころ、友達に誘われてやったことがあります。
コナーたちは、その「こっくりさん」のようなことを紙に書かれたアルファベットとコップでするのです。
語っているのは学校の幽霊アガサか?それとも3人のだれかなのか?

最初の方は前の巻よりつまらないと思っていたこの巻、最後に面白くなってきましたよ~。
スポンサーサイト



テーマ: やさしい洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Case of the Library Monster”

Buddy Filesの5巻です。
4巻までペーパーバックで出ていたので買ったのです。
5巻はまだハードカバーだし、ここまででいいかなって思っていたのです。
でもね、上手に次の巻に続けてあるの~~。

お話の先が気になったのでnookで買ってしまいました。
あら、本ではハードカバーで1000円しちゃうけれど、eBookだったらペーパーバックでもハードカバーでも関係ないんだね~。
4ドルくらいでした。

          商品の詳細

★The Case of the Library Monster(The Buddy Files #5)/ Dori Hillestad Butler

バディーは小学校のセラピー犬になりました。
図書館で子どもたちはバディーに本を読んでくれます。
人前で読むのは苦手な子どももバディーなら平気♪
でも、子どもたちの間で「図書館には幽霊がいるんだ」と噂になっているんです。
バディーは幽霊ならぬモンスターをみつけてしまいます!
幽霊事件も解決したいけれど、モンスター事件も解決しなきゃ!
でも、小学校の物置の部屋の鍵がなくなって、その事件だって気になる~。

小学校に次々に起こる事件を解決する名探偵犬!と言いたいところですが、
人間に言葉が通じないのですから解決したって伝えられないの。
だから人はだ~れもバディーが探偵だなんて知らないのです!


旅行中にnookで買って帰りの飛行機で読んだ本です。
アメリカでスーパーに行くと(お野菜とか食品を置いているスーパーじゃないですけど、なんていうのかしら?)nookやkindleが売っています。
カバーなどのアクセサリーも置いてあるの。

nookはBarnes & Noble(本屋さん、実店舗です。)に行くと最新の小型で画面をタッチするタイプのnookが出ていました。
手に持ってみると軽くて、カバンにも入れやすい。
片手に持つのもとってもラクチンだわぁ~。
nookってnook間で本を貸したりできるんです。
もともと私のnookじゃなくて主人のだし、nookで本を買っても主人に持って出られたら私は使えないものー。
欲しい~って思ったけれど...kindleもそういうのが出るんですってね。
今のnookもまだ使い切っていないし、しばらくがまん、がまんー。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Case of the Fire Alarm”

Buddy Filesの4巻です♪
3巻まで読もうと思っていたのですが、ついでだから4巻まで買っちゃった~。
私が最近であった中でも読みやすくて、1万語の語数が感じられないくらい、するりっと読めてしまうのでうれしいです♪

         商品の詳細

★The Case of the Fire Alarm (The Buddy Files #4)/ Dori Hillestad Butler

バディーは新しい飼い主のママとコナーと一緒に学校へ行きます。
そう、バディーは小学校のセラピー犬になるんですね~。
探偵は引退でしょうか?
ところが、学校で火災報知器が鳴ります!
「煙の臭いがしない」と気づくバディー。
誰かのいたずらだと判明しました。
犯人は誰?バディーはやっぱり探偵なのかな?

火災報知器を図書館のお化けが鳴らしたのではないか?なんて話が出ていたのです。
でも、お化けの話は次の巻に持ち越されたようです~。
5巻がハードカバーなので、4巻までにしておこうかな?なんて思っていたのですが、うまく次の巻につなぎますね~~~。
気になるな~。

テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “The Case of the Missing Family”

読みやすい児童書です~。
でも、1万語あるんですよねぇ。
それを感じさせない読みやすさは、すばらしーい!

シリーズ3巻です。
保険所(みたいなところ?)に入れられてしまったバディーは新しい飼い主に巡り合います。
それでも、前の飼い主がわすれられない。
そう、突然いなくなってしまった飼い主、それを慕うバディー。
3巻を読まねば私まで「前の飼い主はどうなったの?」と気になってしょうがありません!

       

★The Case of the Missing Family (The Buddy Files #3)/ Dori Hillestad Butler

バディーの新しい飼い主は偶然にも以前の飼い主カイラの家のお隣さんです。
急にいなくなったカイラたち家族の謎を解くために家を見守っているのです。
そんなある夜、カイラの家におじさんがやってきて荷物を運んでいきます!
カイラのところに持っていくに違いない!とバディーは車の荷台にこっそり乗り込みます。


カイラがバディーを預けてお父さんたちを行ったおばあさんの家のあたりはトルネードが起こっていたのです。
それを知ったバディーは「カイラたちに何か悪いことあったのでは?」という気持ちを抑えつつ、一生懸命にカイラたちを探します。

けなげです~。
カイラを思うかたわら、今の飼い主にも「ぼくがいなくなったら寂しがって探しているだろう」と心が動きます。
ネコ派の私ですが、このバディーのけなげさとかわいさに次が読みたくなってしまいます。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Mixd-up Mutts”

先日読んだの2巻です。
2冊いっぺんに注文していたので読み始めてしまいました。
読みかけた本もあったのに...

         

★The Case of the Mixed-Up Mutts (The Buddy Files #2)/ Dori Hillestad Butler

新しい飼い主コナーくんとの生活に満足しながらも、やっぱり最初の飼い主カイラたちのことが忘れられません。
犬たちの「しつけ教室」に連れて行かれたバディー。(前の飼い主にはキングと呼ばれていました。)
そこで出会ったパグ犬のジャジー、彼女は本当の飼い主によって取り換えられてしまったというのです!
今の飼い主も自分の犬マフィンじゃないと気が付いていて、悲しんでいます。
「もうオーウェンは私がいらなくなったのよ...」というジャジー。
ふたり(二匹)をもとの飼い主にもどさなくちゃ!
探偵犬バディーは事件を解決できるでしょうか!


前の飼い主に強い執着を持っているバディーがいじらしいです。
それでも、キングという前の名前じゃなくてバディーをいう新しい名前を受け入れてもいます。

震災や原発事故で飼い主から離されてしまったわんこたちが思い出されてしまいます。
テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌