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英語多読 “The Story Girl Earns Her Name”

『アボンリーへの道』の2巻です。
DVDを買って、日本語字幕も英語字幕もないものですからボチボチと楽しんでいます。
本も読みましょうと、やっと2巻を読み終えました。

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★The Story Girl Earns Her Name (Road to Avonlea #2)

1巻で一悶着ありながらもアボンリーに住み始めたセーラ。
まだ小さな町アボンリーにも、その小さな小学校にも、アボンリーに来て初めて会ったキング家の従兄弟たちとさえも距離を感じています。
そんな頃、アボンリーで映写機の撮影会が行われることになりました。
その収益はアボンリーの小学校の図書の費用になるのです。
ところが、その切符代が持ち逃げされてしまいます!
それも、セーラが知らずにその持ち逃げ犯を助けてしまったのです!
アボンリー中の冷たい視線を感じるセーラ。
募金を集めようと、人目を避けて住んでいるジャスパー・デールをひっぱりだします。
そこでまた一騒ぎが起こります。


アボンリーという小さな町で、その人たちの輪に弾き飛ばされてしまっているジャスパー。
従兄弟たちにすらなじめないでいるセーラにはその気持ちが理解できたのですね。
それに、セーラとジャスパーのふたりはちょっと変わり者。
二人はKindred Spiritsを持っていると言えるのかもしれません。
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英語多読 “The Journey Begins”

思い出したように英語の本をやっと読み始めました~。
最近ちょっとドイツ語が気になっていて英語が後回しになっています。
といっても、ドイツ語もたいしてなにもしていないのですけどね。(汗)

ケーブルテレビで『アボンリーへの道』というドラマが放送されています。
「赤毛のアン」のファンでなくてもアボンリーを知っているでしょう。

モンゴメリーの作品ではありません。
「赤毛のアン」の舞台、モンゴメリーの作った架空の村アボンリー。
そこを舞台に『アボンリーへの道』というドラマが作られました。
1990年~1996年に作られたのだそうで、ずいぶん前にもNHKなどで放送されていました。

プリンス・エドワード島の風景も美しいです。
「赤毛のアン」の登場人物も現れて、ちょっと楽しいです。

   

そのドラマのノベライズされた本を読みました。

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★The Journey Begins (Road to Avonlea #1)

モントリオールで幸せに暮らすセーラ。
母は亡くなったけれど大好きなパパと乳母に囲まれて育ちます。
ところがパパの仕事にトラブルがあって、スキャンダルから守るためにセーラは亡き母の実家プリンス・エドワード島のアボンリーに送られます。
プリンス・エドワード島にいる母の兄弟、とりわけセーラのパパとの結婚に賛成していなかった姉ヘティーは厳しくてなじめない。
都会育ちのセーラは従姉妹たちにも受け入れられない。
悲しい思いをするセーラですが、亡き母が愛した故郷プリンス・エドワード島は大好きになります。


セーラは父に連れられて世界各地を旅行し、フランス製のドレスや高価なお人形を持っていたり、頑固な性格だったり、
「小公女」のセーラや「秘密の花園」のメアリーをごちゃ混ぜにした感じがしますね。
そういうお話を読んでそだった少女たちを視聴者にしているということでしょうか。

英語はドラマのノベライズもののせいかな?カナダの英語?
読み慣れない単語もあって、ちょっと読みにくいかな~。
読みやすさレベルYL4.5くらい~?語数28000語くらいかな~?