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英語多読 “Monday with a Mad Genius”

久しぶりの英語の本です。
本を読む時間が少なくなっているのです。暑さのせいかな?
手軽に手に取れるページ数の少ないドイツ語が先になってしまいます。
それに、今ドイツ語が面白くって~。
めざましく成長しているわけでもないのに、気分って大事ね♪

でも、英語の本も読んでみる。
ドイツ語の本と違ってよめるわぁ~(あたりまえや~)

ひさしぶりのマジックツリーハウスのシリーズです。
表紙で何処に行って、誰に会ったか大人だとわかってしまいますね。

Magic Tree House #38: Monday with a Mad Genius (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #38: Monday with a Mad Genius (A Stepping Stone Book(TM))
(2009/01/13)
Mary Pope Osborne

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★Monday with a Mad Genius (MTH #38) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーが今回やってきたのは、フローレンス♪
レオナルド・ダ・ビンチにであって、一日彼を助けてくるのがミッションです。


レオナルド・ダ・ビンチだと、あまりにも有名で話を膨らめられないかなぁ~
ふたりの活躍はそれほどかも。
でも、ダ・ビンチに会ったふたりの感激はいかばかりかと。

日本が登場するお話の時、文化やなんかの情報収集がけっこういい加減だったのです。
だもんですから、大丈夫なのかな?って思っちゃうの。
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英語多読 “Dragon of the Red Dawn”

マジックツリーハウスの再読も終わって、先の巻にやっと進んでいます~
よく思い出せないから再読したのに、時間がかかりすぎて先のお話もわすれちゃうよっ!
で、間違えて読み終えている36巻を図書館で借りてしまった...

気を取り直して37巻を読みました。

私、表紙を見て、今回ジャックとアニーは中国に行ったのかと思ってましたー。
日本に行ったのね...
挿絵の二人が着ているものが着物には見えなかったものですからね。
バスローブだよ、どうみても。

Magic Tree House #37: Dragon of the Red Dawn (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #37: Dragon of the Red Dawn (A Stepping Stone Book(TM))
(2008/08/12)
Mary Pope Osborne

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★Dragon of the Red Dawn(MTH #37) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーがマジックツリーハウスでやってきたのは、江戸時代の日本。
なんだかツリーハスは江戸城のお庭に降りたったようです。(汗)
魔法の杖を持つことを許されているジャックとアニーですが、その使い道は自分たちのためではなく、人のために使わなければいけません。
江戸では出入りを制限されていてパスポート(通行手形のことかな?)が必要。
そんなものを持っていないジャックとアニー。
お侍さんに通行手形を見せろと言われて困っているところを助けてくれたのは、なんと松尾芭蕉~
ジャックとアニーは芭蕉に連れられ江戸をみて歩き、芭蕉の庵に一泊します。
そんな時、江戸の町で火事が起こります!
魔法の杖をどう使えば江戸の町を救えるのでしょうか~


この火事で芭蕉の庵が焼けているので、天和2年の八百屋お七の火事でしょうか?

なかなか突っ込みどころの多い日本についてのあれこれ。
マジックツリーハウスで日本に来たのは二度目。(5巻で日本が出てきます。)

挿絵はイラストレーターが日本や着物を知らないせいでしょうからしょうがないですねぇ~。
メアリー・P・オズボーンさんは日本にいらしたことがあるそうです。
きっとその時、レストランなどで温かいおしぼりが出されたことが印象的だったんでしょうねぇ。
芭蕉やジャックとアニーはお寿司屋さんでおしぼりを使っています。
う~ん、その時代に温かいおしぼりがあったかな???
巻き寿司も、鉄火巻きみたいに生のお魚は入っていないんじゃない?


まぁ、アメリカでは誰も気が付かないでしょうからねぇ。
だから誰からも苦情は来ないでしょう。
時代考証もいい加減なのでしょうかね。(笑)

まぁ、あまり深く考えずに読みましょうか。
日本語版ではどう訳されているのかしら?
日本のこどもも江戸時代から温かいおしぼりが出てくるなんて思ってたらやだなー。
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英語多読 “High Tide in Hawaii”

しばらく図書館に行けなくて、間が空いてしまったマジックツリーハウスのシリーズ28巻。
28巻でいったんシリーズの区切りになります。
29巻からはマーリンミッションのシリーズになるのです。
(そちらは36巻まで読み進んでいます。)

ジャックとアニーのふたり、首にレイをかけて...ハワイだと表紙でわかりますね~


Magic Tree House #28: High Tide in Hawaii (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #28: High Tide in Hawaii (A Stepping Stone Book(TM))
(2003/03/25)
Mary Pope Osborne

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★High Tide in Hawaii(MTH #28) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーのふたりの今回の行き先はハワイ!
ふたりはハワイの原住民に出会います。
そして、サーフィンをすることになるのですが、ジャックはうまくできません。
面白くないジャック。
砂浜でハワイの本をリサーチしていると...地震が起こりました!
本を調べていたジャックは津波が来ると察します!
海でサーフィンをしているアニーたちに知らせなければ!!!

津波って英語でもTunamiっていいますよね~。
不思議に思いました。
だって、津波って英語の国でもおこっていたはず。
なら英語の単語があってよさそうですよね。

この本によると、以前はTidal Waveと言っていたようです。
でも、Tideって潮のこと。潮の満ち引きを意味するわけです。
津波は潮の満ち引きではありませんね。
なので今はTunamiと日本語をそのままに呼ばれているのですね。

日本は海に囲まれた国。
地震国ですから、そういった単語は豊富というわけですね~。

さてさて、28巻まで再読をしたので、この先はマーリンミッションの37巻に読み進もうと思います。
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英語多読 "Thanksgiving on Thursday"

マジックツリーハウスシリーズの再読中なんです。
このシリーズの29巻からのマーリンズミッションを読んでいて、それまでの28巻の記憶がかなり怪しかったものですから~。
まぁ、10年近く前に読んだわけですから忘れててもしょうがないかー。

再読も27巻まできましたよ♪


Magic Tree House #27: Thanksgiving on Thursday (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #27: Thanksgiving on Thursday (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/09/24)
Mary Pope Osborne

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★Thanksgiving on Thursday(MTH #27) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーは、(題名と表紙のふたりの服でわかっちゃうけど~)サンクスギヴィングをお祝いしています。
でも、二人がマジックツリーハウスの魔法で旅立ったのは、最初のサンクスギヴィングだったのです。
ふたりはここで何を得るのでしょう~


今までの二つは
・Theater magic
・Special Language
でした。
今回は
・Communityのマジックですって^。

最初にアメリカ大陸にメイフラワー号で渡ってきた人たちは、インディアンに助けられて...
最初のサンクスギヴィングの食事にインディアンたちも呼んで...
まぁ、作り話だそうですけどね。

アメリカの子どもたちは、そういうお話を聞かされて育つということです。
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英語多読 “Good Morning Gorillas”

再読中のマジックツリーハウスシリーズ~。
これは26巻。図書館でお借りしてきました。

最近、母の調子もよくなってきて、少しは図書館に行く余裕も出てきました。
予約を入れていても借りに行けなかったり、借りてきても読めなかったりでしたが、少し落ち着いた生活になりつつあります。

Magic Tree House #26: Good Morning, Gorillas (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #26: Good Morning, Gorillas (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/07/23)
Mary Pope Osborne

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★Good Morning, Gorillas (MTH #26) / Mary Pope Osborne

アニーとジャックの二人はツリーハウスに行きますがモーガンはいません。
そのかわり、モーガンの言葉が書かれたメモが挟まった本が置いてありました。
ふたりの行先は African Rain Forest!
ふたりは19巻でもRain Forestに行っています。
アマゾンの熱帯雨林でした。
今回はアフリカ。黒ヒョウだっているし、危険がいっぱい!
そこで、二人はゴリラの群れに出会います。

いつも、無謀にもどんな動物とも仲良くなってしまうアニー。
ゴリラたちを怖がりもしません。
それに引き替え、用心深いジャックです。

まぁ、男の子のほうが用心深いかしら?
でも、そのジャックが今回とっても勇敢なんです!

モーガンのメモにしたがって冒険をしていくうちにジャックは成長しているのですね~

モーガンからのメモ。25巻では
・Theater magic
今回は
・Special Language

次はなんでしょう?
(って再読だから知ってるはずが...忘れてしまっているんですよね~ 笑)
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