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英語多読 Sunlight and Shadows 第3話

American Girlのシリーズ。ホセフィーナのお話の第3話。
合本になる前の題名は“Josefina's Surprise”クリスマスのお話です。
ちょっと季節はずれになってしまいましたが、続けて読んでいます。

       


★Jsefina's Surprise / Valerie Tripp

クリスマスも近づいてきました。
ホセフィーナたちには、一年前のクリスマスはお母さんを亡くして悲しいクリスマスでした。
町の教会にはホセフィーナのお母さんが刺繍を施したクリスマスの飾りがあります。
ところが、それを箱から出してみると箱に穴がありネズミがかじってしまっていたのです。
お父さんをはじめ、ホセフィーナたち娘もショックをうけます。
ドロレスおばさんは、その布を丁寧に広げ、きれいに洗いました。
補修して補修できない部分は新しい布を足し、娘たちの手で新たに刺繍をしてよみがえらせようと言います。

娘たちの中には母がいなくなって、ドロレスおばさんがやってきて、
いろいろな事が変わっていくことが受け入れられない者もいます。
普段押し隠している寂しさは、なにかのきっかけで表に出てくるものなのです。

スペイン語の物もでていたようです。

     

一番最初に出た英語版もこの挿絵の表紙。
ホセフィーナの後ろに描かれた刺繍の布がお話に出てきた刺繍の布でしょうね。
挿絵があるほうがとっても素敵なのに。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 Sunlight and Shadows 第2話

American Girlのシリーズ。ホセフィーナのお話の2話目。
本が3冊合本になってしまったのですが、とりあず今までどおりにブログには残しておこうと思います。

         



★Josefina Learns a Lesson

ホセフィーナたちの住んでいるところに嵐がやってきます。
村に危険を知らせるベルが鳴り響きます。
川が決壊して畑をのみこみ、建物の中まで泥が入ってきました。
嵐が去った後、お父さんは無事に戻ってきました。
ところが、大切な家畜の羊が大量に溺れ死んでしまったというのです。
財産と言うべき羊。
大切に育てたラバを売って、羊を買って、またやり直さなければなりません。
そんな時、亡くなったお母さんの妹ドロレスおばさんが「考えがあります」と言い出しました。
刈り取られた羊毛で糸を紡ぎ、ブランケットを織って資金にすればラバを売らなくてすむというのです。
機を織ったことのないホセフィーナも機織りを学び始めます。

まだアメリカになっていないメキシコ時代のニューメキシコ。
ホセフィーナたちメキシコ人やインディアンたちはアメリカ人と通商することで糧をえていました。

一日の仕事をして、そのうえ機を織ることはホセフィーナと姉たちにとって大変な事。
「ドロレスおばさん、仕事を増やして~」と疲れて文句も出てきますよ~。

この本は版が変わって以前のように挿絵がありません。
ホセフィーナたちの織ったブランケットの絵があったかな~って、ちょっと残念。
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英語多読 Sunlight and Shadows 第1話

American Girlのシリーズ。ホセフィーナのお話です。
Josefinaはホセフィーナと読みます。ジョセフィーナじゃない。
なぜって、今はアメリカになってしまったニューメキシコがメキシコだった時代。
彼らはスペイン語を話していましたからね。

先月サンディエゴに行ったときに、サンディエゴのメキシコ時代の建物をみたり
ヒスパニックの人たちの多い地域だったので、以前から読みたかったホセフィーナのお話を読み始めたのです。

アメリカンガールの本はカラーのきれいな挿絵のある本でしたが変わってしまって
今出版されている本は挿絵がありません。
残念な事です。

ホセフィーナたちが織り上げたブランケットを挿絵でみたかったです。
文字だけよりずっといいのに。本代を安くするためでしょうか?
挿絵画家さんといざこざでもあったのでしょうか?(アメリカンガールのお人形の会社が変わったらしいから)

アメリカンガールのシリーズは
★・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女 
★・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
△・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
★・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
 ・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
★・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
★・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女  
 ・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女
とあります。実は、今はもっと増えています~おいかけられませ~ん。
(★は以前に読んだシリーズ、△は今読んでいるシリーズ)

それぞれ9歳の女の子で基本のお話は6冊です。(でした?)
1.Meet だれそれ
2.A School Story
3.A Christmas Story
4.A Spring Story
5.A Summer Story
6.A Winter Story

挿絵がなくなったとともに、これも3冊が1冊にまとめられてしまったようです。
Sunlight and Shadowsは、Meet Josefina、Josefina Learns a Lesson、Josefina's Surpriseが1冊になっていました。

以前の1冊分ずつ読んでいきましょう~

★Meet josefina / Valerie Tripp

ホセフィーナは4姉妹の末っ子。9歳です。
昨年、お母さんを亡くして、無口なお父さんと4姉妹は母のいない生活を送っています。
ホセフィーナはもちろん、お姉さんたちもお母さんから教えてもらいたかったことが、まだいっぱいあったのです。
そんなところへお母さんの妹ドロレスおばさんがやってきました。
都会的な雰囲気のドロレスにあこがれている姉妹たち。
ドロレスおばさんは、旅の途中にちょっと立ち寄っただけかしら?

       

以前はこんな挿絵の本でした。


      

いまはこんなです。この中の1冊目のお話です。
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英語多読 Changes for Felicity

ずいぶん前に読み終えていたはずなのにブログに書いていませんでしたね~
忙しいときに読み終えたのだったかしら?
おかしいなぁ?もしかして消しちゃったのかな?

アメリカンガールのシリーズ、最近アマゾンにないなぁって思っていたのです。
人気があるのに変だなぁって思っていました。
そしたら、装丁が変わって、2冊が一冊になって、きれいな挿絵があったのに挿絵がなくなって...
Beforeverという文字が入っています。

ずいぶん前からこのアメリカンガールのシリーズがあるのは知っていました。
お人形が売っていたのも知っていたのです。

私はお話がもとでお人形ができたのかと思っていましたが、違うかも~
どうも、お人形が主体で本はそのお人形に背景をつけたというか、そういったものだったみたい。
けっこう大きいお人形で、おまけにお値段が高い~(買わないけどね、私)
そして、そのお人形のお洋服はもちろんのこと、その時代にあった家具なども売っているではありませんか!
それがまた高い!私に子供がいても買えないわっ!
私の子供の頃のりかちゃんハウスなんて比べ物にならない。(買ってもらえなかったの...)

実店舗があるようで、そんなところに女の子を連れて行ったら大変なことになりそうです。
(ちょっと行ってみたい気がするけどね)
オーダーで自分に似たお人形も作ってもらえるみたい~~~
おまけにお人形のヘアーサロンみたいのがあって、お人形遊びでくちゃくちゃになった髪の毛を直してもらえるらしい。
すごーい、お商売上手ですなぁ。ちょっと恐ろしいくらい。

バービーちゃんみたいにボンキュボンの体系じゃない、子どもらしいぽっちゃりしたお人形。
大人の小さい版みたいじな少女じゃなく、少女の頃を大切にということらしいですよ。
そこはいいな。

前置きが長くなってしまいました~
フェリシティーのシリーズ6巻です。

★Changes for Felicity / Valerie Tripp

題名のとおり、フェリシティーの身の回りにいろんなことが起こり、変わっていきます。
フェリシティーの馬ペニーのもとの持ち主ジギー・ニーは酔っ払いでペニーをひどく扱っていました。
そのジギー・ニーが入れられた牢屋で病気になっていました。
フェリシティーの親友エリザベスは「彼を助けてあげたら、彼が変わるかもしれない。」と言います。
不承不承同意したフェリシティー。
ところがエリザベスにも大変なことが起こってしまいます。
そして、フェリシティーのお祖父さんが亡くなってしまうのです。

アメリカンガールのどの少女も6巻目は、成長し自ら自分を変えていくお話です。
特にフェリシティーはお転婆だった無鉄砲な行動が、責任のある行動になって、とても成長したように思います。

私が以前から持っていたアメリカンガールの本はこれでおしまいになってしまいました。
何年か前にアメリカに行ったときに古本屋さんで買ったものでした。
次はどうしようかな~

 

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英語多読 “Felicity Saves the Day”

アメリカンガールシリーズのフェリシティーの5巻。

表紙のフェリシティーは馬に乗っていますが、まががっていません。
ドレスですから横向けに乗っています。
サイドサドルっていうのを馬につけているようですね~

なんだか乗りにくそう。
お転婆なフェリシティーですが、この時代の少女はレディーのミニチュア版。
乗馬ズボンをはいて馬に乗るようになるのはもっと後の時代ですかしら?

     

★Felicity Saves the Day(A Summer Story)/  Valerie Tripp (Felicity's Story #5)

フェリシティーはおじいさんのプランテーションに来ています。
おかあさんと子供たちは夏をここで過ごしに来ているようです。
おじいさんが馬を買うので一緒に見ていたフェリシティー、なんと以前に助けた馬ペニーに出会います。
人を嫌って寄せ付けないペニーでしたが、以前にフェリニティーに助けられたことを覚えていました!
フェリシティーはプランテーションにいる間ペニーの世話をさせてもらえることに。
そんな時、「フェリシティー、助けに来て!」と書かれたメモを見つけます。
それはお父さんのところで弟子として(?)働いているベンの字でした。

時代背景が独立戦争の時代
このシリーズの5巻はSave the Dayなのでいつもドキドキですが
今回も物騒な時代なのでよりドキドキです。

読みやすさレベルはYL3.0~4.0くらいかしら?
馬のお話に出てくる単語を知っていると読みやすいですが、知らないと難しく感じるかもしれませんね。
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