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英語多読 “A Little House Christmas”

ご存じ「大草原の小さな家」のローラのお話、そのクリスマスのお話を集めた本です。

A Little House Christmas: Holiday Stories from the Little House BooksA Little House Christmas: Holiday Stories from the Little House Books
(1994/10)
Laura Ingalls Wilder

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★A Little House Christmas / Laura Ingalls Wilder

・Little House in the Big Woodsからのお話
 ローラのいとこたちが集まって楽しく過ごす、楽しいクリスマス。
・Little House on the Prairieからのお話
 お父さんの友人エドワードさんの親切が心にしみるクリスマスのお話し。
・On the Banks of Plum Creekから四つのお話
 クリスマスのプレゼントにサンタさんに「お父さんに馬をください」とお願いするお話
 クリスマスに教会に行ってローラが初めてクリスマスツリーを見ます!
 クリスマスなのに町に行ったお父さんが大雪でなかなか帰ってきません…
 クリスマスイブの夜のお話

この本には買ったときのレシートがはさんでありました。
あ~、2011年にオリンピックナショナルパークへ行ったときに買ったんだったわぁ。
古本と新品を両方並べて売っているお店でした。
私が買ったのは古本の方。美品でした♪

挿絵はもちろんガース・ウィリアムズさん。
カラーですよ♪

今はアマゾンで買えないみたい。
こちらならあるの↓

A Little House Christmas Treasury: Festive Holiday StoriesA Little House Christmas Treasury: Festive Holiday Stories
(2005/09/27)
Laura Ingalls Wilder

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こちらはローラのご主人のアルマンゾのこどもの頃のお話“Farmer Boy”からのクリスマスのお話も入っている豪華版なのかな?
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Little House inthe Big Woods”

知らない人がいないくらい日本では有名なのじゃないかしら?
私が子供のころはNHKでドラマを放送していましたし。
何度も再放送されていました。

でもね、ドラマより本のほうが好きだったの。というか、別物。
もちろん読んでいたのは日本語訳。
図書館でお借りして読んでいたので再読したことはありませんでした。

多読を始める前、ですから15年?もっと前だったかな?
旅行に行った思い出に大草原の小さな家のシリーズ(もちろん英語です。笑)を買いました。
多読を始める前ですから、辞書を引きながら時間をかけて読んだものです。

アメリカの開拓時代のお話なので、アメリカでは根強い人気なのでしょうか?
(親が読ませたい本なのかも~)
小さい子にも読めるように絵本版やチャプターブックなども出ています。

今回、やっと原作を読んでいます♪再読ですけど~。
実は、15年前に買ったものは挿絵が白黒でしたが、フルカラーコレクターズエディションを買いなおしてしまいました♪
保存版ってことで...でも、カラー版を読んでるから保存してないね。

    
Little House in the Big WoodsLittle House in the Big Woods
(2004/05/11)
Laura Ingalls Wilder

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★Little House in the Big Woods (Little Houseシリーズ#1)/ Laura ingalls Wilder、Illustrated by Garth Wiliams

大きな森の中にローラは住んでいました。
家族は、お父さんとお母さん、お姉さんのメアリーと赤ちゃんのキャリー。
お隣の家までは一日以上、いえ、もっとかかります。
幼いローラにとっては小さな家と森が世界のすべてでした。

自給自足の暮らしの中、それでもいろいろな楽しみを作りながら暮らしているローラの一家。
幼いローラの視点で書かれています。
家族が食べられることが一番重要だった時代のお話だからか?
食べ物のお話がとっても楽しく書かれています。

お父さんの家族とも馬車で行けるところに住んでいたこの頃のローラたち。
クリスマスに親戚がやってきたり、メイプルシロップを採るときに親戚集まってのパーティーの様子などは、素朴な暮らしの中の彩りとしてローラの記憶に深く残ったのでしょう。


食いしん坊の私ですから、食べるものを作る作業などはとっても興味深いです!
でも、この時代のこの生活の中に出てくる単語はなかなか難し~い。
以前に読んだときと比べれば知ってる単語も増えたけれど、それでも思い描くのが難しいのです。

挿絵のないバージョンもあるそうです。
この本はぜひともガース・ウィリアムズさんの挿絵入りを♪

ところで、Johnny-cakeというのがこの本に出てくるのです。
コーンミールで作ったパンだそうです。ケーキじゃないの。
ローラのお母さんも、どうしてそう呼ばれるかを知らなかったそうです。

“Journey Cake, Ho!”って絵本があります。
↓は日本語版。ルース・ソーヤさんの文にロバート・マクロスキーさんの挿絵です。

ジョニーのかたやきパン (大型絵本)ジョニーのかたやきパン (大型絵本)
(2009/05/15)
ルース ソーヤー

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旅にでる男の子に持たせてやるためにおばあさんが作ってやるのですが、ローラのお母さんは旅に持ってでるのに向かないパンだからケーキと呼んでるじゃないかと言っています。
上の絵本でも男の子は結局帰ってきてしまいます。
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英語多読 大草原の小さな家のチャプターブック #2

大草原の小さな家のチャプターブックです。
絵本よりは文章が多くなりますがイラストもあります。
まだ『大草原の小さな家』が読めない子どもたちにも『大草原の小さな家』の世界が楽しめます。

表紙の挿し絵が変わっていますが、中のイラストは絵本の大草原のシリーズのイラストレーターさんなので絵本のシリーズとつながって楽しいです。

       

★Pioneer Sisters (Little house Chapter Books #2)

「大草原の小さな家」のシリーズのお話の中からローラたち三姉妹の幼い頃のお話が書かれています。
キャリーはまだ赤ちゃんで、ローラとメアリーもまだ幼い頃。
メアリーは優等生タイプ、やんちゃなローラ。
小さなローラはお姉さんにちょっと嫉妬しているようです。

キャリーはまだ赤ちゃんだからわからないですが、ローラとメアリーの性格の違いって「大草原」シリーズのお話の中ではよく描かれています。
男の子がいない家の中で姉妹の中で男の子の役割をしてしまっているようなローラがいとおしいです。

英語多読 大草原の小さな家のチャプターブック

大草原の小さな家の絵本をクリスマスのプレゼントにもらって、一冊ずつ大切に読んでいました。
今度は大草原の小さな家のチャプターブックです。

チャプターブックは章がある本です。
わかりにくいです?絵本には章はありませんもんね。
もう少し大きくなった子が読む本です。

本当の『大草原の小さな家』がまだ読めない子たちのために
『大草原の小さな家』のお話が楽しめるように書かれた本です。

原作を読む前に読もうかなぁと思って♪(さっさと原作を読めって思いますけどね。)

表紙がね、変わってしまったんです~。
前は絵本の挿絵を書いていたRenee Graefさんの表紙だったんですが。
中に少しだけ挿絵があって、それはRenee Graefさんです。

               

★The Adventures of Laura and Jack(Little house Chapter Books #1)

「大草原の小さな家」のシリーズのお話の中からローラとローラの家の犬ジャックのお話が書かれています。
ローラたちが大きな森に住んでいた頃から狼などからローラたちを守ってきたジャック。
絵本には出てこなかったエピソードも書かれています。


読みやすさは、レベル2~3くらいだと思うのですが、この時代の生活に出てくる単語になじみがないともうちょっと難しく感じるでしょうか。
語数も8000語ほど。絵本よりぐっと語数が増えます。
挿絵も少ないのでわからない単語が絵でわかるということも絵本より少ないですね。

英語多読 大草原の小さな家の絵本 14

大草原の小さな家の絵本は14冊あります。
とうとうこれで最後の一冊です。

原作の2巻“Farmer Boy”の中のエピソード。
収穫祭と言うのでしょうか?秋祭りのようなものかな?

いろんなものの品評会が開かれています。
りっぱな馬を見たり、ミュールの声に驚いたり。
田舎の町では外食はこのときだけだったでしょうか?

英語の児童書や絵本を読んでいると、特に絵本にはよくCounty Fairのことが書かれています。
一年で一回、心待ちにしている日なのでしょうね。

          

★County Fair (My First Little House Books #14)

アルマンゾたちは馬車に乗って家族みんなでカントリー・フェアーに出かけて行きます。
アルマンゾの姉さんたちもジェリーを出品したり、手芸を出品したり。
アルマンゾは自分で育てたかぼちゃを出品するのです。

かぼちゃの品定めは大きさだけじゃなくて切り取って味も評価しているようでした。
あれ?生のまま食べてたのかしら?