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英語多読 “White House White-out”

A to Z MysteriesのSuper Editionの3巻です。
ちょっと季節外れですが、お借りしている本なので~

A to Z Mysteriesは好きなシリーズです。
Super Editionになって語数が増えています。

でも、単語が難しくなっていませんから読みやすさレベルはYL3くらいでしょう。

同じ作者の書いているCapital Mysteriesシリーズの主人公たちとドッキング♪

A to Z Mysteries Super Edition 3: White House White-Out (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries Super Edition 3: White House White-Out (A Stepping Stone Book(TM))
(2008/08/12)
Ron Roy

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★White House White-out(A to Z Mysteries Super Edition #3) / Ron Roy

ディンクとジョッシュとルース・ローズの3人はディンクのお父さんに連れられてワシントンDCに観光にきました。
3人はKCとマーシャルの二人に出会います。
KCのママは大統領と結婚したばかり。
KCはホワイトハウスに住んでいるのです!
クリスマス前のこの時期、ホワイトハウスではクリスマスの飾りつけの真っ最中。
そんな時、ファーストドッグ?(大統領のペットの犬)がいなくなります。
探し回る5人の子どもたちですが、犬と一緒に誘拐されてしまいます!

こどもの探偵ものですが、5人がどうなるかとこの巻はどきどきです。

Capital Mysteries のシリーズも気になりだして~
このあたりのレベルの児童書から離れられない私です。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Mayflower Treasure Hunt”

A to Z MysteriesのSuper Editionの#2です。

     

★Mayflower Treasure Hunt(A to Z Mysteries Super Edition #2) / Ron Roy

サンクスギビングデーの季節、メイフラワー号でやってきた人たちをしのんで食事をしようとプリマスにやってきたディンクとジョッシュとルース・ローズの3人とその家族。
メイフラワー号を再現した船の博物館で「盗まれた首飾りの謎」のお話をしります。
ある絵を目にしたジョッシュは「宝の地図だ。」といい始めます。
ディンクはあやしいおばあさんを見かけますが、どうも3人の後をつけてきているようす。
3人はあやしいおばあさんに追われて逃げ回りますが...


A to Zのシリーズはスーパーエディションになって語数が増えました。
この巻も12000語あります。
このレベルの児童書にしては長いほうです。

このシリーズを読み通した子供たちはシリーズを通して何冊も本を読んで、長いお話もなんなく読めるようになっていることでしょうね。

語数が増えてお話の厚みも出て面白くなっているみたい♪
語数の短い26巻までのほうも8000語前後で読みやすさレベルもYL3。
これくらいのレベルになるとお話もしっかりしてきますね~。

英語多読 “Detective Camp”

A to Z Mysteries をA~Zまで読み終わりました。
なのでSuper Editionなんてのがあります。
こどもたちに人気のあるシリーズだけあって、まだまだこのシリーズのこどもファンは読みたいというわけですね♪

ページ数が増えて語数が2割り増しですが語彙が難しくなっていないので読みやすさレベルYL3くらいかな?

             

★Detective Camp / Ron Roy

サマーキャンプにやってきたディンクとジョッシュとルース・ローズの3人。
宝探しゲーム(探偵ゲームかな?)をするのですが、3人がいろんなところを偵察していると怪しいことがおこります。

お話の中にグランマモーゼスという画家の絵が出てきます。
おばあちゃまのモーゼスさん、お年をめされてから絵を描き始め有名になったかた。
のどかな田園風景を描かれていたり、見ているとほっとする絵です。
実物が見たいなぁ~。

Calender Mysteriesというシリーズが出ているそうです。

           

こっちはディンクとジョッシュとルース・ローズの弟たちが主人公のようです。

英語多読 “The Zombi Zone”

ありゃりゃ~、しばらく間があいてしまった。
A to Z Mysteriesシリーズも“Z”です♪

AからZなのでこれでシリーズが終わりなんだ~って思っていたらスペシャルもあるんですね~。
このシリーズ、こどものお話ですがちゃんとミステリーなのです。

       

★The Zombie Zone(A to Z Mysteries#26) / Ron Roy

仲良し3人組みのディンクとジョッシュとルース・ローズ、ルースローズのおばあちゃんとルイジアナへ旅行に来ています。
ガイドさん付きで森にキャンプに行く3人ですが、その森にある村では墓があばかれて騒ぎになっています。
ゾンビを見たという村人もいたりして村の家を出て行ってしまおうという人も出てきました。
森のトレイルには「Zombie Zone」と書かれた立て看板まで...

キャンプに行った3人は怪しい人影をみかけるのです。
「あれはゾンビじゃないよ!腕時計をしてるゾンビなんていないだろ!」と3人はお墓を掘り起こした犯人は誰だ!

英語多読 “The Yellow Yacht”

やっぱり電車の中で本を読むのが苦手なのかなぁ~。
多読はさっぱり進んでいません。
きっと集中力がないのですねぇ。

なんだかぼーっと窓の外を眺めていたり、考え事をしたり。
片道40分も電車に乗ってるのにもったいないなぁ~。
慣れてきたら読めるようになるかな。

お友達にお借りして読んでいるA to Z Mysteriesシリーズを読んでいます。
「Y」ですわ~、残すはあと「Z」だけ。

           

★The Yellow Yacht(A to Z Mysteries#25) / Ron Roy

仲良し3人組みのディンクとジョッシュとルース・ローズ。
シリーズ11巻The Kidnapped Kingに出てきたある国の王子様サミーに招待されてコストラという島に旅をします。
なんたって王子様に招待されているのですから飛行機に乗って、お泊りは宮殿!
ところが、サミーのお父さん(王さまですね~)の金が盗まれた!
犯人は誰だー!


王さまの金の延べ棒が盗まれたのに解決するのが子供たちって危機管理がなってない国だー、なんて言っていては楽しめないのでその辺は忘れておこう。
A to Z Mysteriesのシリーズは最初のほうの巻より後のほうが面白いなぁ。