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英語多読 “Fish is Fish”

レオ・レオニさんの絵本です。
この絵本もコラージュではないですね。
私はなんとなくレオ・レオニさんはコラージュって思っていたんです。
コラージュじゃない絵本もいくつも読んでいたのにね。

普通の絵本(というかな?)もあるのですが、Step into Reading(レベル分けされた絵本です。)にもなっていました。

  

★Fish is Fish / Leo Lionni

小さな魚くんとオタマジャクシくんは川の中で仲良く遊んでいます。
ある日のことオタマジャクシくんに後ろ脚が生えてきました!
そしてついには前脚も...そしてしっぽはなくなってきました。
カエルに成長したオタマジャクシは陸へ上がって広い世界を見ることができました。
それでもふたりは仲良しで、カエルくんからいろんな陸上の生き物の話を聞かせてもらいました。
小さな魚くんも成長し大きくなりましたが、やはり魚は川の中。
大きくジャンプして陸に上がってみたら、さあ大変!戻れなくなってしまいます!
偶然やってきたカエルくんに助けられてヤレヤレ~
水の中はキラキラと日に輝いていろんな色があふれて美しい。
やっぱり魚は魚。

水の中だけしか知らない魚くんはカエルくんがうらやましかったけれど
川の中の美しさ、自分のいる場所のすばらしさに気づくことができたのです。

カエルくんに聞かされた牛や鳥や人間を想像する魚くんですが
それが全部魚の姿をしていて面白いですが、でも知らないものを想像するってそういうものかもしれません。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Amelia Bedelia's Family Album”

図書館でお借りしてきた絵本です。
アメリア・ベデリアのシリーズ。
単語の意味を取り違えることで起こる珍事がこのシリーズのスタイルです。

でも、これがなかなか~
易しいレベルの本なんですよ~
読みやすさレベルYL1~2ってところでしょうか?(シリーズの中の本によってレベルは違ってくると思います。)

これくらいのレベルなら知らない単語はない!と言い切りたい。
しか~し、二つ以上の意味を持つ単語の「こんな意味があったんか?」と...
Loaf(食パンなんかのloaf)にerがついて、こんな意味で使ったことない。
っていうか、アメリアみたいにパン職人さんをlaoferと呼ぶんだろうか???

シリーズがいっぱいあるのですが毎回「知らんぞ~」って単語の使い方がでてきます。
が、この巻はちょっと言葉遊びに使う単語が品切れになってきたか?って思ったりしています。

     

★Amelia Bedelia's Family Album / Peggy parish、Pictures by Lynn Sweat

アメリアがロジャー夫妻のところでお手伝いさんとして働くようになってずいぶんたちました。
親切なロジャーさんたちはアメリアのためにパーティーを開いて家族にも会いたいと言ってくれました。
さっそくアメリアがアルバムを持ってきて家族を紹介しますが、単語の意味の取り違えが起こります。


こんなトンチンカンなアメリアを雇ってくれるロジャーさんたちって親切~
アメリアの焼くケーキが美味しかったからというのが最初の巻のお話しだったかと。

それにしても、この挿絵、アメリアは頭に何をかぶっているんでしょう???
新しいシリーズはイラストレーターさんが違うので、帽子のようなのです。
でも、古いイラストは...不思議だわ~
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英語多読 Step into Reading を4冊

お友達にお借りしていたSIR(Step into Reading)を読みました。
英語ネイティブの子供向けの絵本でレベル分けされているシリーズがいくつかあります。
そのうちの一つ。

易しい単語ですが、なかなか侮れない。
中学校や高校で英語を習ったはずですが、こんな単語は知らないよってのも出てきます。

    

ご存じコロンブスのアメリカ大陸発見の航海のお話しです。
かいつまんで、でもちゃんと子供が自分で読めるレベルで書かれています。

    

‟in”が感覚的にわかるようにストーリーになっています。
‟a”や‟the”の使い分けもさりげなくね。
辞書引くよりこんな感じで覚えると忘れないですね。
中学一年生くらい(あ、今は小学生から英語はじまるんでしたか?)に読ませたいですね。

    

韻を踏んであります。
韻というのがあまり日本で使う教科書に出てきませんね。(もちろん私の時代の教科書って意味ですが)
英語ネイティブのこどもたちはマザーグースや絵本で韻を踏んだ文章に慣れ親しんでいるので
次々にでてくるんですよねぇ~
リズムがいいので文章がいきいきしますね。
韻を踏んだ文章を書けと言われると、なかなか書けないなぁって思っちゃうのは私だけ?

     

久しぶりにSIRを読んで衝撃~
これ、簡単そうで簡単じゃないよ~
ヤクがyakしてるって絵でわかっても知らないわ、そんな単語~
エイのある種をskateと呼ぶことも初耳よ~
大体絵本の絵じゃエイの種類はわからないし、エイの種類なんてそもそも知らないよ~

この絵本、SIRの中で一番簡単なレベルの絵本なんですよぅ。
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英語多読 “The Josefina Story Quilt”

An I Can Read Bookというシリーズ?(シリーズって言ってもお話はバラバラです。)があります。
その名の通り、(英語圏の)こどもが自分で本を読めるように用意された本です。

そのためMy First Readingからレベル1~4とレベル分けされています。
今回読んだものはレベル3になっていました。

私が日記に書いている読みやすさレベル(YL)ではYL1.8~2.0といったところだと思います。
語数も1300語ほど。
これくらいのレベルになってくると、アメリカの開拓の歴史などを扱ったお話も多くなってきます。

このお話もカリフォルニアに向けて幌馬車に乗って「西へ!」と向かっていく少女フェイスが主人公です。

The Josefina Story Quilt (I Can Read Book 3)The Josefina Story Quilt (I Can Read Book 3)
(1989/04/04)
Eleanor Coerr

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★The Josefina Story Quilt / Eleanor Coerr

フェイスたちはカリフォルニアに向けて旅立とうとしています。
幌馬車に積めるものはわずかです。
食べ物だって十分に持っていけるわけではありません。
ペットのにわとりジョセフィーナを連れて行きたいというフェイス。
お父さんはなかなか許してくれません。
たまごも産まなくなり、食べるには年を取りすぎて肉が硬すぎるジョセフィーナ。
騒ぎを起こしたらすぐに追っ払ってしまうと言われて、やっと許されました。
フェイスたちの旅は食べ物が足りなくなったり、泥棒に狙われたりつらいものになります。


「大草原の小さな家」のローラの本と同じくらいの時代でしょうか?
厳しい自然や病など、生きていくのが大変な時代。

そういえば、ローラの本の易しいチャプターブックを持っていたのを思い出しました~。
それも読みたい。
読みたい本がいっぱいあるのよね~。
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英語多読 Biscuitの絵本

かわいい子犬の絵本をお友達からお借りしているので、お返しする前にまた再読~♪
大好きなのです。
お借りしたりして、何度も読むくらいなら自分で買えばいいのです。
そう思うのだけれど、買いたい本がたくさんあってつい後回し。
やっぱり買おうかなぁ~

お借りしたのは、Biscuitのコレクションブックなんです。

Biscuit Storybook CollectionBiscuit Storybook Collection
(2012/01/01)
Alyssa Satin Capucilli

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10冊のビスケットのお話が入っているお得本です。
I Can Read Bookという英語圏のこどもたちが自分で本を読めるようにレベル分けされている絵本の中にビスケットの絵本はあります。
これはMy First I Can Read Bookとなっていますから、一番やさしいれべるです。

   
Biscuit (My First I Can Read)Biscuit (My First I Can Read)
(2012/01/01)
Alyssa Satin Capucilli

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★Biscuit / Alyssa Satin Capucilli、Pictures by Pat Schories

かわいい子犬のビスケット。
女の子がビスケットの世話をしています。
食べ物をあげて、お水もあげて、さぁもう眠る時間よ♪
寝る前に本を読んであげて、ぎゅって抱っこして、お休みのキス。
でもなかなか寝てくれないビスケット。

これを読む子どもたちは、まるで自分のことのようと思うでしょうか?
それとも、そう思うのは大人の私が読むからかしら?

   
Biscuit Wins a Prize (My First I Can Read)Biscuit Wins a Prize (My First I Can Read)
(2012/01/01)
Alyssa Satin Capucilli

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★Biscuit Wins a Prize / Alyssa Satin Capucilli、Pictures by Pat Schories

ペットショーがあるのでビスケットをショーにだそうと女の子はビスケットにリボンをしてあげたりして連れて行きます。
そこにはいろんなペットが集まっていて、ビスケットは大喜びでかけまわります。
賞はとれるかしら?

   
Biscuit's New Trick (My First I Can Read)Biscuit's New Trick (My First I Can Read)
(2001/04/10)
Alyssa Satin Capucilli

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★Biscuit's New Trick / Alyssa Satin Capucilli、Pictures by Pat Schories

女の子はビスケットに芸を教えようとしています。
「ビスケット、ボールをとっておいで!」といってもちっとも思い通りにいきません。
まだちいさいビスケットには無理だったかしら?

かわいい子犬の絵本。ネコ派の私ですがこのシリーズ大好き♪
易しすぎるくらい易しいです。
それでも、自分が英語で話そうとすると犬がする芸をTrickという単語が出てくるかどうかあやしいです。
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