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英語多読 “Anne of Green Gables”

『赤毛のアン』の原作ではなくて絵本です。
原作は以前に読んだのに、この絵本も再読なのです。
私もしつこいね...

絵本はしょっちゅう再読しています。
語数は数えるときもあれば数えないときも。
まぁいい加減に数えているから、いまだに語数なんか数えていられるのでしょう。

     商品の詳細

★Anne of Green Gables 

マシューが駅へ孤児院からの男の子を迎えに行ってみると、そこにいたのはやせっぽちの赤毛の女の子アンでした。
マリラは世話をしてくれた人に事情を説明してアンを返そうとしたのですが、結局引き取ることに。
アンはグリーンゲイブルズのアンになったのです♪

この絵本はマシューがアンにパフスリーブのドレスを買ってくれるお話までが書かれています。
絵本ですから詳しく書かれたものではありませんが、GRなどでは挿絵がかわいくないし、絵本もいいなぁって思います。

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「赤毛のアン」を読み終わりました。

NHKの番組にあわせて読もうかなぁと思いたって読み始めていた“Anne of Green Gables”を読み終わりました。

NHKの番組は週1回ですからもちろん全文を使っているわけではありません。
「私の好きだった場面がない!」とか「ここが好きなのに~」なんて思うところもいっぱい。
完全に理解できていないとしても読んでいる時間が楽しいのです。好きなお話ですから。

     

アンの引き起こす失敗が面白おかしく書かれているのを読んだり、ギルバートとの意地っ張りな喧嘩に気をもんだり。
そんなところもとても楽しいのですが、私はマシューやマリラがとても好き。

年をとった独身の兄妹が二人だけで暮らしていた家にやってきたちょっと風変わりな少女アンはマシューには最初から気に入られています。
でも、気難しいマリラは「きちんとした子」に育てようと責任感でなかなか厳しい。

マシューは控えめで口数少なく内気な男の人。
そのマシューがアンを喜ばせたいとクリスマスにパフスリーブのドレスをリンド夫人に仕立ててもらうエピソードは番組にも使われていました。

一方、マリラはマシューのように手放しでアンを褒めることは苦手なのです。
でも、アンにはできるだけのことをしてやろうと上の学校にやる準備もしてやるし、マリラなりの愛情は「アンを血肉を分けたわが子のように思っている」と一巻の最後にやっと語られるけれど、お話のはしばしに感じられるのです。

淡々と暮らしていた二人の生活にアンの存在は明かりが灯ったようだったでしょう。


私にはなかなか難しい本なので、2巻から先はちょっと後にしようとおもいます。
図書館で絵本もお借りしてきました♪
着物を着て日傘をさして元町あたりもぶらぶらしてきました。
気温も高くなく湿度も多くなく着物を着て歩いても気持ちよかったです。

  ホタテフライ 0020002.jpg

タリーズでお茶を飲んでいたら「それは着物ですか?きれいですね。」と言っていただきました。(嬉)
着物ですか?って...東洋の方だったので日本人と思いこんでいましたら外国の方だったのですね。

3ヶ月トピックスもそろそろおしまいに近づいてきました。

4月から始まった「赤毛のアン」の原書に親しむ3ヶ月トピックス、6月なのでそろそろおしまいですね。

楽しみにしているように日記に書いている私ですが、実は見忘れることが多いのです。
再放送が午前中にあるので、それを見てその日の夜に本放送を見る。
隔週で見ていたわけなんですねぇ。

この放送で楽しみにしているのは、プリンスエドワード島の風景です。
原書の中にはプリンスエドワード島の風景の描写が多いのです。(そこが結構難しかったりするんですけどね~)

第一章はプリンスエドワード島のアヴォンリーの風景が描写されていて、いきなり難しくて「難しいなぁ、読めないなぁ~」って思わせられます。
でも、アンや子供たちの話しているところやマリラやマシューの話している文章はそれほど難しくはないのです。
もちろん、私が何度も何度も日本語で読んでいるからとも言えますが。

好きな本を読んでいるとその国やその土地の習慣なども興味が出てきます。
私が読んだ村岡花子さんの訳では「木綿のさしこのふとん」となっているのがキルトのことだと知ったのはいつ頃だったかしら?高校生の頃かしら?

でも、原書を読んでいるとその部分
knitting “cotton warp” quiltsと書かれています。(リンド夫人がキッチンの窓辺でキルトを作りながらマシューが馬車に乗って出かけて行くのを見かける場面です。)
キルトを編む?ってどういうことでしょう。

この本に↓書いてありました。

     
プリンスエドワード島では生成りの糸で編んだベッドカバーなどをキルトと呼んでいたようです。
この本の作者テリー神川さんはプリンスエドワード島に住んでいらっしゃいます。
アンにのめりこんで、とうとうP.E.I.に住みついちゃったってわけですね。
1997年に私がP.E.I.に行った時に訪ねていって本にサインをいただいちゃいました♪

  赤毛のアン 0020002.jpg

アイスクリームを作りました

以前にこんな↓アイスクリームの器を買ったんです。

    アイスクリーム 0030003.jpg

見たときに「かわい~♪」って思って。
でもね、こんなおっきな入れ物でアイスクリーム食べることってあんまりないですよねー。
アメリカなら食べるだろうけど。

以前、アメリカの人が日本の冷蔵庫は小さい!(私にはアメリカのがデカすぎだと...)
アイスクリームもちっちゃい!(アメリカのは大きすぎるって!)
アメリカのアイスクリームはティッシュペーパーの箱くらいある!(大きすぎるって!)
その人には日本のアイスクリームは悲しいくらい小さいらしいです。

おもむろにアイスクリームを作ってこの器で食べようと思ったのは「赤毛のアン」。
火曜日に見ているNHKの3か月トピックスの「赤毛のアン」を見ていたら作っていたんです。

お話の中にアンがピクニックで生まれて初めてアイスクリームを食べるところがあります。
「アイスクリームって言語を絶したものだわ、マリラ。」なんていってね。

番組で昔ながらのアイスクリームを作っていました。
手でハンドルをくるくると回して。
       
まぁ、私は文明の利器を使ったわけですがね。

        

デロンギのアイスクリームメーカーをクレジットカードのポイントが貯まった時にもらったのです。
冷凍室に入れておかなければいけないので思いついてすぐに作れるわけではないんですけれどね。

バニラビーンズを買っておくのを忘れたので、お砂糖をメイプルシュガーに変えてメイプルアイスクリームにしました。
メイプルの味が大好きなのです。美味♪

NHKの赤毛のアン 今週は見られました~

先週はうっかり見そびれたNHKの3か月トピックス『赤毛のアン』今週はちゃんと見られました。
再放送もちゃんとみました。

Chapter 15  A Tempest in the School Teapot
Chapter 16  Diana is invited to Tea,with Tragic Results

でした。

15章の教室異変と16章のティーパーティーの悲劇です。
アンがギルバートにからかわれて石盤でギルバートの頭を殴る印象的な場面。
それと、アンがダイアナを招いてお茶会をしたときにいちご水だと思って葡萄酒を飲ませてしまう場面。

どちらも印象的な場面です。
テレビでは美しいPEIの風景と共に放送されていて見ていて楽しいですね~。

私が上に書いたのは私が持っている古い訳の「赤毛のアン」からです。
イチゴ水と訳されいたのはraspberry cordialなんです~。
戦後すぐの日本にはラズベリーなんて知らなかったでしょうからね。
葡萄酒もcurrant wineだったのです。「すぐり」も当時の日本人には耳慣れないものですもんね。

新訳だといちご水は木いちご水と訳されているようですね。
私にはいちご水だわ~。

・まめ豆知識・
番組ではジャムとプリザーブを紹介していました。
日本でもジャムにプリザーブタイプと書かれていることがありますよね。
でも、一般に日本で言うジャムには
 ジェリー→ジャム→プリザーブ→マーマレード
があります。右にゆくほど形が残っています。
ジェリーは濾してあるので本当に果物の形もなく、透明感のある美しいものです。

外国では一番上等とされているようですが日本では果物の形が残っているプリザーブがよく売れるのでジェリーは置いてないですよね。
こんなです。↓

   jelly0001.jpg