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サンディエゴでのんびり (その6)

サンディエゴに行ったのもずいぶん前のことになってしまいました。
旅行ものんびりだったけれど、日記ものんびりになってしまいました~。

ずっと同じ所にいたのでたいした写真もないのですが、まだ少し写真がありますので、お時間のある方はお付き合いください。

陸から海を見ているばかりでしたのでクルーズ船に乗ってみました。
のんびり2時間船に乗っているのはそれこそのんびり旅行の私たちにはピッタリです。

湾をぐるっと北側を周る1時間と南側を周る1時間。1時間コースもあるんです。

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この橋はデルコロナドに渡るときに通る橋です。
この向こうにはホテルデルコロナドがあるんです。
そのホテルはマリリン・モンローの映画「お熱いのがお好き」のロケーションが行われたところです。
映画ではフロリダということになっていましたけれど、カリフォルニアでした。

南側を巡っている時に見えていたカブリロ・ナショナル・モニュメントというところがあります。
そこからの眺めもよいのです。そこには古い灯台もあります。

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燈台守が家族で住んでいたそうです。
当時の生活が偲ばれるようにテーブルやベッドなども置いてあります。
水道もない時代ですから灯台の前に見えている柵の中はコンクリートで防水して雨水をためるようになっているところです。
工夫してくらしていたのですね。
それでも人里を離れて寂しいくらしだったでしょうね。

映画の中でホテルのプライベートビーチが出てくるのですが、そのビーチ側から写真を撮ってみました。
映画に詳しい方だったら見覚えがあるでしょか?

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素敵なホテルですね。宝くじでも当たったら泊まってみよ~。(笑)
ホテルのショップやなんかを眺めて周って楽しんでいたら夕日が落ちてきました。

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さきほど行った灯台の方に夕日が落ちて行きます。

のんびりとした旅ができました。
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サンディエゴでのんびり (その5)

サンディエゴはメキシコと国境を接しています。
メキシコの文化もところどころに残しています。

オールドタウンというところがあります。
観光用に古い建物を残してあります。
メキシコ風なお土産を売るお店が軒を並べているところがあって、レストランもあります。

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この噴水の奥にあるのです。

このあたりの歴史などを説明してくれるフリーのガイドツアーが出ているので参加しました。
ガイドさんが言うには「この噴水の向こうのメキシコはファンタジーです。今のメキシコはこんなふうじゃありません。」だそうです。
時代村みたいなものですね。そりゃそうーだ。

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先ほどの噴水の前は広場があります。
その広場を正面に見ているこの建物、壁は土壁です。
分厚い土壁がほとんど砂漠のこのあたりの熱気をさえぎるようになっています。
ちなみに、屋根の上にあるのは教会の鐘をつるすところではなくて、広場で行われた闘牛を見物するためにあったのだそうです。

この分厚い壁は熱を遮断するのにも必要ですが、砂漠なので木材を使うことが大変であることも理由の一つ。
当時はニューヨークなどの東側から、もしくはイギリスから木材が船で運ばれてきていて、木材を使った家は大変高価だったそうです。

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スペイン風?でしょうか、中庭があります。
砂漠の中に緑の庭を作ることは贅沢なことだったでしょうね。

このりっぱなお家のベッドルームに天蓋つきのベッドがあって、まぁすてきっておもったのですが、ガイドさんが「なんのために天蓋があるんだと思う?」と。
なんと「ねずみの糞やさそりや虫が寝ている上に落っこちてこないためだよ。」って...げっ。

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このツアー、とってもおもしろかったのですよ♪
上の写真のように昔の衣装を着た人がところどころにいて、ガイドさんとちょっとした芝居というか、昔の村人たちの村での会話を再現してくれたりするのです。
右がガイドさん。左がブラックスミス(鍛冶屋さんというのかな?日本でいう鍛冶屋さんとは作るものが違いますが。)

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サンディエゴで初めての駅馬車屋さんからもお姉さんが出てきてガイドさんと一芝居♪
駅馬車屋さんはお金持ちだったのですね。板張りの建物だもの。

昔風の町の建物も並んでいて、石鹸を売っていたり、お土産が売られていたり。
そのお店も昔風にしてあります。
レジスターまで古いの!使ってましたよガチャンガチャンと音をたてて。

面白いのでキャラメルを買ってみました。
ミント味、バナナ味、苺味...いっぱいありました。
でも、暖かいところで食べようとすると包み紙にべったりくっついてとれないの~。
冷蔵庫に入れなくちゃ~。お味は素朴でした。

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サンディエゴでのんびり(その4)

昨日の日記のダックリングたちをみたらこの絵本を思い出します♪

          『かもさんおとおり』です。

そんなこと思っていたら、シーポートビレッジのお店のウィンドウにはこんなものが!


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かわいい~、がらがらどんです~♪
トロルも恐くないですね、おだやかそうよ。
でも「だれだ、俺の橋を渡るのは」なんて言ってますね。

イースターが近いのでかわいいひよこのイースターエッグの籠もありますが、その後ろにマザーグースの“Hey Diddle Diddle”があります。

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われものなので買って帰るわけにゆかないので写真を撮らせてもらっちゃいました。
お店の方ごめんなさいね~。

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ここ↑は児童書の古本屋さんです。いえ、でした。
“Prince and Pauper”マーク・トウェーンの『王子とこじき』が店名です。
以前から利用していたのですが、今回行ってみたら閉店していました。(涙)
白いお髭のサンタさんみたいなおじさんがカウンターに座っていたんですけどね。
楽しみにしていたのにとっても残念。

大学が近いためか古本屋さんがたくさんあるあたりなので他のお店で何冊か買ってきました。

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でも、会いたかったなぁ、おじさんに。

サンディエゴでのんびり(その3)

サンディエゴは海を眺めてのんびりするのもいいところです。
シーポートビレッジは楽しくて大好きです。

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雲ひとつないお天気で、とっても気持ちがよかったです。
かわいいショップが並んでいてお店を見て回るのも楽しいところです。

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う~ん、これはカルーゼルです。(ミリーゴーランド?)
屋根つきなんで中が写ってないわ~、残念。もうちょっと近くで撮ればよかったです。
古いものなんですって。1895年にテキサスにあったそうです。
9箇所もあちらこちらと移動して2004年にここに移築されたと書いてありました。

以前に乗せてもらったことがあります♪タダで(笑)
「乗りたいよ~」って夜の最終の時にかけよったらチケット売り場が閉まっていておろおろしていたら「もういいよ。乗りなさい。」って!
楽しかったです~、乗っていたのは大人ばかりだったのですけれどね。
カルーゼルなんて20年は乗ってなかったですからね~、子どもの時以来でした。

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かわいいお店でしょ~。オルゴールのお店でした♪

お店があるところには水辺がありまして、春なのでこんなかわいい子たちを見かけました!
思わずみんなコガモの数を数えます。ママ鴨と11羽のダックリングたち。
かわい~いでしょ~。羽がふわふわなんですよ、まだ。

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夕焼けのシーポートビレッジもとっても素敵ですよ。

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サンディエゴでのんびり(その2)

サンディエゴは初めてではないのです。
海を見に行こうかとも思ったけれど、ちょっとお買い物に行きました。

前にはなかったわ~、こんな処にアウトレット。
どうも新しいようです。と思って見ていたら芝生をはる作業中~。
本当にできたばかりのようです。それも、カジノまである。
前はカリフォルニアにカジノはなかったはずです。
シュワちゃんがカジノもOKってことにしたんですね。

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こんな彫刻も飾ってあって、このあたりの動物や鳥の説明もされていました。
広いアウトレットが多い中水が流れていたり、子どもも退屈しなさそう。

せっかくサンディエゴの町から離れたところまで来たので、近くの州立公園へ行きました。

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アンザボレゴデザートパークです。
その名の通り砂漠です。夏に歩き回るのはちょっとねぇ。
でも、私たちがここに来たのは、この砂漠2月の末から3月の末くらいまでだけ砂漠に花が咲くとガイドブックで読んだからです。
砂漠に花が咲くってとっても不思議です。

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たどり着いた時間がちょっと遅かったので、親切なパークのボランティアの方に教えていただいた見所でデザートフラワーを見てきました。
もっと時間があったら歩くところもあったのですが、残念。
キャンプをすればもっとたくさん見て回ることもできます。

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一年に一月だけこんなきれいなお花を咲かせるのです。
このお花の周りでブンブンいっている蜂たちはいったい何処から来たのかしら?
お花が咲かないほとんどの間どこにいるのでしょうね?