FC2ブログ

英語多読 “The Amber Spyglass”

『ライラの冒険』"His Dark Materials"の3巻。
トリロジーの最終巻です。

         

★The Amber Spyglass / Philip Pullman

別の世界の住人ライラとウィル。
ふたりはウィルの持つサブトゥルナイフを手にパラレルワールドを行き来します。
そのふたりは死の世界にまで足を踏み入れる。

何を書いてもネタバレになるのであらすじも書けません~。
3冊の中で一番ページが多かったでしょうか。
間にハリーポッターの6巻の再読をしてしまったので読み終わるのとお話の世界に入って行くのに時間がかかってしまいました。

児童書なんでしょうが、けっこう難しいです。
SSSの書評ではレベル9.5くらいになっていたでしょうか?語数約157000語。
Harry Potterの6巻よりは難しいと思いました。

難しいのでもっと後に読もうかと思っていたのですが、2巻まで読んでしまうとやめられません。
1年くらいして読み直したらもっと読みやすくなっているかしら?


1巻は映画になりましたがアメリカの不況の影響か2巻以降はまだ映画になっていませんね。無期延期と聞きました。
1巻だけ映画にしてもな~。3巻読んで初めて話がわかります。

映画に主人を連れて行きましたが、本を読んでいない主人は話が今ひとつわからないようでした。
たぶんそんな人多かったのじゃないかしら?
映画がよかったので続きも作ってもらいたいなぁ~。

私、まだ語数を数えているんですが、Harry Potterとこの本で一気に語数が増えましたわぁ~。
1100万語になりました♪
多読を始めた記念日まで後どれくらい読めるかな?
語数はきっとあんまり増えないな。
スポンサーサイト



英語多読 “The Subtle Knife”

『ライラの冒険』“His Dark Materials”の2巻。

とってもまずいタイミングで読み始めてしまいました。
旅行前のバタバタしている時に読み始めて旅行へ持って行きましたが飛行機の中で本を読むのが苦手...
旅行から帰ってきても時差ボケで日中も眠くて本がほとんど読めず...。

面白いシリーズなのにこんなにもたもたと読んでしまってガックリですわ。
最終巻は集中して読みましょ。

間が空いてしまったので半分くらい戻って読み返しました。
だって、半分過ぎたくらいからがスピード感があって面白いのですよ!

                 
お話は
★The Subtle Knife / Philip Pullman

ライラはパラレルワールドに入り込んでしまいました。
そこで出会った少年ウィルはライラとは違った世界から来た少年。
二人はパラレルワールドを行ったり来たりする窓をみつけたのです。
あることからサブトゥルナイフを持つことになったウィル、そしてゴールデンコンパスを持つライラ。
ライラの宿命(運命?)、使命など1巻ではわからなかったことが少しずつわかってきます。


うまいわぁプルマンさん。お話にひきつけられます。
1巻の「黄金の羅針盤」の映画を原作を知らずに見た主人は「なんかよくわからなかった。」と言ってましたね。
確かに映画だけだとわかりにくいかも。
1巻を読み始めたときはパラレルワールドだとわからないので「なんのこっちゃ?」だったのですが、話が飲み込めてくると「!」です。
2巻も読み始めがわかりにくい。(ウィルって誰~ってところから...)

1巻を読んでから半年以上たってしまっていました~。
結構難しいので続けて読む気力に欠けていたの。
3巻は続けて読みたいな。忙しくならないといいなぁ。

1巻を読んだ時「字が細かくて~」と嘆いていたら友達が「この方が字が大きいと思うよ。」って本を送ってくれたんですよ~。
ありがたいです。多読のお仲間に助けられて多読しています、私。

英語多読 “The Golden Compass” 『黄金の羅針盤』

近頃図書館に行っていなくて絵本を読んでいません。
なので、多読の記録が少ないですわぁ。

未読本が文字通り山のようにあるのにお正月に本屋さんの洋書バーゲンで数冊買ってしまったのです。

数冊買ったうちの一冊、ファンダジーです。シリーズ『ライラの冒険』の1巻です。

                

★The Golden Compass / Philip Pullman 

主人公ライラはオックスフォードのジョーダンカレッジで育てられていた。両親は事故でしんだと聞かされていた。
好奇心旺盛な少女ライラは入ることを禁じられている部屋へ忍び込んだところ、一服盛られたワインを飲もうとした叔父アスリエルを救うことになる。
一方、オックスフォードの町では子供達が姿を消していた。
ライラの聞いた町の子供達のうわさではゴブラーたちがさらって行くのだと言う。
ライラの遊び友達のロジャーが行方不明になった。探しはじめるライラ。
そんな時ライラはジョーダンカレッジからコルター夫人の所で生活することになる。
ジョーダンカレッジから出る時カレッジのスコラーからライラにそっとゴールデンコンパスが手渡された。
ライラの冒険が始まる。

オックスフォードなど聞きなれた名前が出てくるけれど、ライラの世界は私たちの世界ではありません。
人はみなデーモンという自分の分身のような生き物を側に置いています。
おとなの人のデーモンは姿を変えることができないけれど、子どものデーモンはまだくるくると姿を変えるのです。
ライラのデーモンはパンテライモン、パンと呼んでいます。
デーモンはペットではないのです。『こころ』かしら?


バーゲンで買いましたが、字が細かい~~~。字が細かいと難しく感じます。
2巻からは違うバージョンを買おうと思います。目が辛い。
でも、細かい方が読むスピードは上がる気がします。(どっちがいいんだか...)

おもしろい!
3部作です。先が気になります~。買わなきゃ。
SSSの読みやすさレベル YL8.5 115000語

そういえば、映画になったんですよね。