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オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その20)

オーストリアへの旅行なのにタイ航空で行ったので復路はバンコクで美味しいものを食べて帰ることにしました。
なので、食べ物のことばかりです~。

ミュンヘンを夜遅く発つ飛行機だったのでバンコクへ着くのも早い時間でした。
私たちは2泊だけバンコクに立ち寄っただけなので、かわいい雑貨のお買い物と食事を楽しみました。

私には4回目のタイですが、一番最近でも14年も前です。
その間の経済成長はすごいもので「これがバンコク?別の国みたい。」が第一の感想。
14年もたてば日本だってびっくりするほど変わるのだからあたりまえですが、でもねちょっと意味が違うのです。
国は栄えて、もうかった人だけもうかって、でも取り残されている人は多分14年前とあまり変わりなくて。
ある意味しょうがないのかな。

泊まったホテルは比較的お安いホテル、でもモノレールの駅も近く。
旅行に出る前は「ヨーロッパは物価が高いからホテルを安いホテルにして、タイでいいホテルに泊まろうね~」なんて言っていたのです。
でも、旅をしながらホテルを決めながらの旅なので、旅の最後の方になると懐が寂しく、帰ってからのカードの請求も気になりだした。
なのでホテルはそこそこになりました。

微笑みの国』タイですから快適なホテルでしたよ。ウェルカムフルーツなども届いていました。
  
  タイ 0010001.jpg

見たことのないフルーツだったのでかわいいホテルのスタッフに聞いたところ名前は良くわからないらしい(英語名がわからないということだったのかも)後で調べたらチョンプーっていうみたいでした。
ホテルのお嬢さんのいうこには「暑さをとってくれる」のだそうです。
芯まで食べないのだと教えてくれました。

夕飯はフォーシーズンズのスパイスマーケットというレストラン。
14年前に私の誕生日に来て、主人がダウンしていて食事を楽しめなかったところ。リベンジです!
14年前にはここはホテルリージェントだったんですけれどね。

中庭みたいに造ってあってその周りにショップやレストランがあります。
(でも、蚊にかまれたの~。レストランのドアあいてますし...)

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前菜(かな?)の盛り合わせです。美味しかったのです。こんなの初めて食べました。
デザートも食べました。カキ氷みたいなのが甘いシロップに入っていてクコの実やウォーターチェストナッツが入っています。すごく気に入っちゃいました♪

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名前はなんていうのだったかなぁ?忘れてしまいました~。
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オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その19)

実は私たちミュンヘンにはたったの2泊だったんです。
でも、ミュンヘンを発つ日に乗る飛行機が遅い便だったのでめいっぱい楽しまなくちゃ!

オクトーバーフェストの季節はホテルの宿泊費が高いのです。なのでなるべくお安いところを求めて1泊ずつホテルを変えました。(貧乏旅行なの~)

2泊目のホテルは街中。地下鉄の駅もすぐ目の前。
レジデンツやアルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテークにも歩いて行けます。

オクトーバーフェストもとっても気に入っているのだけれど、私は美術館にも行きたかった。
なので、レジデンツは中庭をちょっと眺めて町をぶらぶらした後ビアレストランで白ソーセージを頂きました。
町をぶらぶらしながら焼き栗なども買ったりして。

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美味しかったです。↓のような屋台(?)で売っています。

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ちょっと覗いただけのレジデンツの中庭です。ベンチに座って眺めるのも静かでいいです。

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アルテ・ピナコテーク(アルテって古いって意味だそうです。)
そしてノイエ・ピナコテーク(ノイエは新しいって意味)へ行きました。
どちらも音声ガイドを借りられるので自分のペースで見たいものを見逃さずに見て回れます。

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↑のアルテ・ピナコテークにはダビンチの「聖母子」の絵があります。
たくさんの、いろんな方の描いた「聖母子」があるのですが、ダビンチのそれは探さなくても、美術に詳しくない私でも目を引くのですぐに見つけられます。これはさすがというか、ダビンチの力でしょうか。

アルテのほうは宗教画も多い(というかほとんどがそう?)ので主人は退屈していたようです。私は嫌いでもないんだけどなぁ。キリスト教の知識はあまりない私ですけれど。

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↑ノイエはアルテの向かいにあります。
ゴッホの「ひまわり」やゴーギャンの絵など有名なものもあって、美術は素人同然の私も興味を持って見られます。
モネやマネの絵もいくつもあります。二人が一緒に川べりに行った時に描いた二人それぞれの絵などもあって面白かったです。
ルノアール、ドガなど印象派の絵を楽しむことができます。

日本に有名な絵が来ると美術館がめちゃくちゃ込み合ってうんざりなので外国に行った時には見ておきたいと機会があるといいなぁと思うのです。
でも、主人はちょっと疲れたらしい。(笑)特にアルテの方は。

最後に、公園の柵がかわいかったのでパチリ。ト音記号です。

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オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その18)

ミュンヘンに着いた日にお祭りに出かけたのですが、あまりの盛り上がりに出直しました。
お祭りの会場は大きな公園。
普段は静かなのでしょうが、お祭りの間は移動遊園地がいろんなアトラクションがセットされていてにぎやかです。

お祭りには民族衣装を着ている方々がいっぱいです。
女性は胸が大きくスクエアーにあいたものを着てエプロンをしています。
スカートの長さは好みなのか、地方によって違いがあるのはわかりませんでしたが、浴衣でお祭りに集まるような感じで、華やかで楽しげです。

男性は皮のパンツにサスペンダー、襟のない丸首のジャケット。
パンツの丈は膝丈の人が多かったですけれど、足首までのパンツをはいた人もいました。

中にはスコットランドからいらしたのかキルト(スカートみたいなスコットランドの民族衣装)を着た男性も見かけました。
着物を着ていけばよかったかな?ビールをひっかけられてもいいようにポリのものが必要ですねぇ。

小さな子からおじいさんおばあさんまで、文字どうり老いも若きも集まってお祭りを楽しんでいます。

民族衣装をきた小さな子がまたかわいくて~、写真をとらせてもらいました。

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昼間に行ってみると、ビール会社のマークをつけた馬車なども出てにぎやかです。
昼間なのに人がいっぱいで不思議に思っていましたら、東西ドイツ統一の日だったのでした。
またしても、下調べが不十分でしりませんでした~。(汗)

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テレビで見る競馬の馬たちと違って足も太くてごついです、この馬たち。
この馬たちが引いているのはビールの樽です。空っぽでしょうね、今は。

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こんな大騒ぎでも乱闘騒ぎが起こらないのはビール会社のテントには警備員がいて、ビールを外へ持ち出すことを厳しく見張っているからです。
飲んで騒いでいいのはテントの中だけ。遊園地のような会場にはたくさん子ども達もいますからね。

わくわくと楽しい気分になるので3回も立ち寄りました。
みんな陽気で、楽しんでいるので一緒になってビールを飲んでぜんぜんわからないドイツ語でかんぱーい!
言葉はいらないですね。

オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その17)

ミュンヘンの日記を書いていませんでした。
でもね、食べてばっかりだったんです。ミュンヘンもバンコクも。(笑)
だから食べ物のはなしばかりかも~。

ミュンヘンに着いて、借りていたレンタカーは返してしまいました。
公共の乗り物が便利なのです。

ミュンヘンはちょうどオクトーバーフェストの時期です。
広場へいってみましょう~。とちょっと行ってみました。

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もう暗くなってしまってよくわからない写真ですが、お祭りですね~。なんだかウキウキします。
 
ビール会社のテントがあって大きなジョッキのビールを飲みながら大騒ぎです。

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めちゃめちゃブレてます~、すごい人人人でもみくちゃ。
ここで食べて飲むのはこの日はあきらめて町のビアホールに行きました。

ソーセージでビールを飲んで楽しんだ後、主人が注文したデザート。

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林檎をフリッターにしたものです。
私たちが電子辞書を片手にメニューと格闘しているとウェイターのおねえさんが「美味しいわよ♪」って。
これ、以前に行ったカナダで食べたアップルフリッターだ!
カナダのはこれ↓ビアホールではおしゃれに出てくるのね。

  キッチナー 2006年 0020002.jpg

そういえば、カナダのキッチナーはドイツからの移民の多い地域でした。
このお菓子はドイツから来たんですねぇ。

オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その16)

私たちの今回の旅行もそろそろ終わりが近づいてきました。
ザルツブルグで予定より一泊増やしたのでインスブルックで2泊の予定を1泊に変更。
ホテルはアルプバッハのインターネットカフェで予約をいれました。

私はインターネットに弱い(いえ、パソコン全般に弱い)ので日本のインターネットカフェなるものに行ったことはないんです。
ニュージーランドで使ったことがあります。経営が日本人のようだったのであれは日本のインターネットカフェと同じだろうと思っています。
テーブルが並んでいてパソコンが置いてありますよね。パーテーションが置いてあったりするんですよね?(あってる?)
時間でお金を払って、座って使うからお茶なんかを飲めたりしますよね。

ところが、ここのインターネットカフェは様子が違っていました。
立って使うのです。で、コインを入れて使います。
何度も両替してもらっちゃいましたよ~。
でも、カフェって書いてあるとおりカフェなんですけれど、立ってますからお茶をいただくって感じじゃありません。
なんかへんなの~。

インスブルックに着く前にちょっと立ち寄ったのはスワロフスキーの展示館(?)。

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このモニュメントの左手から展示館に入ってみて回ることができます。
このモニュメントの目、ギラギラと光ってるんです~。趣味がいいのか?わから~ん。
「ぷっちょ」のコマーシャルに出てた?
「たくさんのお客様を迎えて、顔のリフトアップのためにしばらく見られなくなる」そうです。(笑)

見て回った後はショップがあるのですが、いっぱいありすぎてまるでスーパーマーケットみたい。
レジスターの店員さんの対応もイマイチで、帰りのミュンヘンの空港のスワロフスキーのお店の方の感じがとってもよかったので、個人的にはそちらをお薦めしたいわぁ。
ここでしか置いていないものを買う人は別ですが。

私はインスブルックという町はオリンピックの町としての印象が強いのですが、古い町です。
インスブルックはイン川にかかる橋という意味だそうです。
川がながれ、古い建物があって、山の景色も美しい落ち着いた町です。

こんな凱旋門もあります。マリア・テレジアが建てたものです。
インスブルックはマリア・テレジアに愛された町です。

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この凱旋門の向こうに両側にお店が立ち並んだ通りがあります。

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両側にある建物の一階がアーケードのようになっています。
ウインタースポーツの町ですから雪深いでしょうから、雪が積もっても人が通れるようになっているのでしょうね。
古い建物にマクドナルドの看板が出ていたりして、今と昔が混ざり合った通りです。

写真の奥に見えている塔に登って町を見下ろすことができます。
でも、階段です。ひたすら自分で登って行きました。

写真の突き当たりに金色の屋根がある建物はインスブルックのシンボルだそうです。
通りでパレードなんかがあった時のロイヤルボックスですね。

一泊だけだったので、宿泊した次の日に出かけるまでの数時間を過ごしただけでしたが、もう少し時間があってもよかったかな?

ここを出て、オクトーバーフェストのミュンヘンへ向かいました。