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英語多読 Harry Potter and the Goblet of Fire

ハリー・ポッターシリーズの4巻です。再再読です。
「分厚い」と以前の日記でぶつぶつ言ってたあの巻です。
これ以降、このシリーズのページ数は増えるばかりで、減るわけがありませ~ん。

読むのは3回目なのに、おもしろかったな~
いや、このシリーズって再読のほうが面白いと思う。
最後まで知っていて読むと面白いの。

誰がどんな役割かわかっているだけに、名前が出てきただけで「おぅ、この人だ~」ってドキドキしますよ。
わかっていて読むから細かいところが気になる~。
何気なく読んでいたところが「う~ん、そうだったんだなぁ」なんて。

          
Harry Potter and the Goblet of Fire (Book 4)Harry Potter and the Goblet of Fire (Book 4)
(2000/07/08)
J. K. Rowling

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★Harry Potter and the Goblet of Fire

と、いつものように「あらすじ」でも書こうかと思ったけれど、
読み終わったのは半月以上前なので...書きたい気分が萎えちゃった~

どうせ眠れないのだからブログでも書こうかなぁって思ったんだけれど。
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ハリー・ポッターの4巻って分厚いの~

3巻を読み終わったので、次は4巻!
なんですけどー
分厚いのよ~。腱鞘炎にひびくわー

  DSCN5665_convert_20150305162613.jpg

上が3巻、下が4巻。
この写真の撮り方じゃわかりにくいですね~

3巻はページがはずれたのを私が修理したので若干ふくれていますしね。
表紙を除いて3巻は2,5cmくらい。
4巻は4cmあります。

ページを開いているときに支えている親指の腱鞘炎が再発しそうですぅ。

ハリー・ポッターシリーズ、4巻までは再再読なんです。
1回目は多読を始める前なので、辞書引きながらめちゃくちゃに時間がかかっていました。
2回目は多読を始めて7か月くらいのころに1巻から読み直したのです。
3月の末だったでしょうか、夏に5巻が出ると知ったから。

その頃の私には背伸びだったのですが、読みたいものは読みたいのだ。
5巻が出るまでに4巻まで読む!と決めたのです。

1回目の時、4巻は果てしなく時間がかかって読み終えたのです。
4巻はじめのクィディッチのワールドカップが「いったいいつまで試合してんのかな~?」って思うほど長かった~

2回目に読んだときは「クィディッチの試合って一日だったんだ...」って思ったのです。
そう、1回目はあまりにゆっくり読むので何日も試合をしているような感覚をもってしまっていたのです。
おそろしや~、筋書がかわるじゃないか~

今回の再再読で感じたのは、読む速度が上がっていること。
ながながと多読をしているので、あたりまえかもしれませんが、そういう感覚ってあまりわからないのですよ。

3巻あたりのクィディッチの試合のスピード感!
ドキドキしてしまうくらい速いのね~。すごく面白いわぁ~。

4巻は読み始めたばかりだけれど、クィディッチワールドカップがすごくスピードがあって
「え~っ、もう試合終わっちゃったの~」って感じでした。

つくづく、読むスピードの大切さを感じました。
気分が乗るっていうのも大切ね♪
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英語多読 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

ハリーポッターシリーズの3巻です。

かわいそうにも、あのパックリ割れた巻です。
修復後ももう一度割れて、今度は慎重に2度目の修復によってとりあえず本の様子を保っています。

そんなこんなで、本を開くよりもページをくっつけることに時間を費やしていましたが、読み終わりました♪

私はシリーズの中でこの巻がお気に入りです。
ハリー本人も知らなかった両親の死について。
お父さんの若かった頃のこと。
スネイプとのつながり。 
などなど、後にもつながるエピソードがいっぱいですね。

ルピン先生も出てきます♪
この先生の名前Lupinなんですけど、私は音で聞くまでずっと「ルパン」と読んでたの~
怪盗ルパンはLupinでしょ?
それをルピンって呼ぶってことは、作曲家ショパンをチョピンって呼ぶってこと???
チョピンなんて名で呼ばれてたら素敵な音楽は書けそうにない気がする~。

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ナイトバスがお話で出てきます。2階建てならぬ3階建てのバス。
ハリーが乗るのはKnight busですが、本当のロンドンにはNight busがあります。
ちなみに2階建てです。(あたりまえやけど~)

ダーズリーたちの家でいろいろやらかしちゃったハリーはこのバスでリーキーカルドロン(漏れ鍋???なんて訳だ!)というパブに行くのです。
パブはたいてい2階に宿泊できますね。私も泊まったことがあります。
バスでもパブでも監獄から脱走した殺人犯シリウス・ブラックの噂を聞くハリー。
シリウスはハリーを狙っているという。
監獄アズカバンからデメンターがホグワーツに、ハリーを守りブラックを捕まえるために配備されます。

デメンターが恐ろしい存在なのは監獄にいる犯罪者だけではなかった。
デメンターはハリーにも近寄り...

この巻でハーマイオニーがネコのクラックシャンクスをペットにします。
ロンのペット、ネズミのスキャバーズには天敵。(ま、理由があるけど)

あ~んなこと、こ~んなことがおこって、本の分厚さも増すばかりですなぁ。


語数は107000語。SSSの書評だと読みやすさレベルYL7.5~9.0くらいなのかな?
もうちょっと易しい気がしますが、再読ですしね。
語数が多くなければ、YL6.0~7.0って感じかな?
1巻が77000語、2巻が85000語なので語数がちょっと増えました。
まぁ、この先の巻の分厚さを知っているので、このへんまではOKな分厚さです。
邦訳は2冊に分かれたのは何巻からだったのかしら?

そうそう、third floorは3階か4階か?と前の日記に書きましたが、先を読んでいましたら
「ホグワーツの入り口からステアケースにハリーとロンとハーマイオニーがいって、
ハーマイオニーは1階で分かれて、ハリーたちは7階に」という場面がありました。
なので、third floorはアメリカ版でも日本でいう4階のようです。

そう、3階の女子トイレにいるマートルは実は4階にいたのです!(笑)

ハリーの郵便を運ぶふくろうのヘドウィグ
   
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うちにもいるの~♪
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英語多読 “Harry Potter and the Chamber of Secrets”

ハリー・ポッターの2巻です。再再読です。
1巻からトントンと続けて読みたかったのですが、ちょっと間があいてしまったわ~
シリーズを続けて読むのが苦手な私。続くかな~

Harry Potter and the Chamber of SecretsHarry Potter and the Chamber of Secrets
(1999/06/02)
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★Harry Potter and the Chamber of Secrets

二年生になったハリー。
ホグワーツに帰る前のハリーはダズリーの家で過ごすことに。
そんなハリーのもとに現れたのがドビーというハウスエルフ(屋敷しもべ妖精?)。
ハリーにホグワーツに帰るなと言い出し、騒ぎを起こします!
ロンたちの助けでなんとかホグワーツに帰ったハリー。
ホグワーツでは50年前に開かれたという秘密の部屋の扉がまた開かれると
その扉を開くのはスリザリンの後継者(って訳す?)。
誰がその後継者なのか?
秘密の部屋に隠されているものは?
そんな中、生徒たちが襲われます。

1巻で、ハグリッドがホグワーツを退学させられていたことが書かれていますが、その理由がわかったり。
マートル(嘆きのマートル?)の秘密がわかってきたり。
ヴォルデモートのことが少しずつわかってきたり。
この後何度も出てくるドビーが初めて登場したり。
なかなか喧嘩っ早いロンはお父さんゆずりだったのかな?って思ったり。

再読すると楽しいなぁ
再読なのにドキドキしたりして。

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上は、USJで見かけたの~。
本の中で、森で再び出会ったこの車はご主人に出会ったわんちゃんみたいだったっけ。(車だけど 笑)
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英語多読 ”Harry Potter and the Sorcerer's Stone”

Harry Potterシリーズの1巻です。
えっ、題名が違うって?これはアメリカ版の1巻。
題名がちがうんですよね~
私はアメリカで初めてハリーに出会ったので、1巻からずっとアメリカ版でよんでいるんです。

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(1999/09/08)
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ペーパーバックが出るのが待てなくて、私が持っているのはハードカバー。
今ならKindleとかですよね~。時代だわぁ~

イギリス版が原書ということでしょう。
UK版は”Harry Potter and the Philosopher's Storne”
約77000語
1巻は短いですね~。まぁ、児童書にしては長いけど。

とっても久しぶりの再読。
2003年の3月に読んでいます。
2003年も再読でした。多読を始めて読み直したんでしたわ~。
懐かしい。わ~、12年も前だー!

懐かしく読み返していると「あ~、いっぱい伏線を張ってあるから、お話があっちこっちに広がってるな~」と思います。
そう思うと、この本は再読が楽しい本ですね。

USJに行く前に映画を日本語で観なおしたんです。
だって、英語でしか読んだことがないので日本語だとわからないことがあるんです。
「思い出し玉」とか「みぞの鏡」なんてなんのこっちゃ???ですからね。
映画で原作と違えてあるところを思い出しながら読んだり、楽しみました!

あ~、おもしろかった!
やっぱりおもしろいなぁ、ハリー・ポッター。

本を持ち歩けない日が続くので、2巻を読むのはちょっと間があいちゃいますわぁ。
読みたいよ~
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