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ニュージーランド旅行 (その18)

明日から留守にするのですが、さぁデジカメのデーターを...と思ったら保存し忘れてました。
ついでに、日記にも。

ニュージーランド旅行の最後に数日オークランドで過ごしました。
オークランドから飛行機で日本へ帰るのです。

これまではレンタカーだったのですが、ここではバスも使えるので車は返してしまいました。
バスに乗って町を見るのは初めてだったのですが、視線が高くなって歩いていた時には気がつかないとにきがつきました。
古い建物が結構あることに。

  オークランド 0010001.jpg

一階はアーケードがあっておみやげ物のお店やファーストフードだったりレストランがあったり商店です。
でも、上の階をバスの窓から見ていると古そうな建物です。

まわりにあった工事中の建物を見てみるとこんなです。

  オークランド 0020002.jpg

わかりますか?ファサードだけ残して中だけを新しくしているのです。
古い建物の表面を残しているわけです。

すてきだなぁと思いました。
日本って何でもつぶして新しい建物にしてしまうでしょ。
きっと経済的ではないのでしょうが、美しいものを残す、歴史あるものを残すことってとっても意味があるではありませんか。

視線を変えると違った物が見えてきますね。

フェリーに乗ってデボンポートにも行きました。
フェリー乗り場ところの建物は新しいものでしょうかね。

  オークランド 0030003.jpg

フェリーに乗って海から見たオークランドも楽しみました。

さぁ、今度こそニュージーランドの土産話はおしまいです。

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ニュージーランド旅行 (その17)

思い出してクライストチャーチの日記を書いたらいろいろ思い出しました。
クライストチャーチを流れるエイボン川、パンティングという舟に乗って楽しむこともできます。

街中に1箇所ハグレー公園に1箇所パンティング乗り場があります。
私たちは宿泊しているホテルの近くにあるモナベイルにもパンティングをやっていたのを思い出してそちらで乗ってみました。

モナベイルはお金持ちのお屋敷だったところ(多分?)お庭がきれいで、観光バスもたくさん立ち寄ります。
残念なのはそのバスが来たと思ったらすぐ行ってしまうこと。
ゆっくり見て楽しめるお庭なのになぁ。
お茶を楽しめるティールームもあるのになぁ。

 クライストチャーチ 0010001.jpg

パンティングの予約をすると、お茶を頂くのにちょうどいいくらいの時間でしたので上の写真のティールームでスコーンと紅茶をいただきながらお庭をながめて待ちました。

 クライストチャーチ 0020002.jpg

舟の船頭さん(なんて呼ぶの?パイロット?)アルバイトなんですって。
愛想のいいおにいさんで、楽しかった~。
誰に教えられたのか「鴨~」とか日本語を交えて話してくれます。

 クライストチャーチ 0030003.jpg

この黒い鴨はオーストラリアの品種だと教えてくれました。
街中のパンティングと違うのはこのあたりのお金持ちのお庭を見ながら舟を楽しめることかしら。

「この家高そー」とか「こんなところに住めたらいいねー」なんてお兄さんと言い合ってました。
ステキなお庭、ガゼボもあっていいなぁ。噴水つけてるお家もありました。

 クライストチャーチ 0040004.jpg

これはモナベイルの温室(かな?)今は温室としては使われていないようです。

ここへぶらぶら歩いて行けるホテルに泊まっています

 クライストチャーチ 0050005.jpg

シャトー・オン・ザ・パークといいます。路を渡るとハグレー公園。
静かで気に入っています。

ニュージーランド旅行 (その16)?

ブログでお友達になったiloverockyさん、ニュージーランドにお住まいで旅行中にお世話になりました。
お里帰り中なので、先日遊びに来ていただきました~。
おしゃべりして、お昼食べて、楽しかったです♪

私たちの旅行は自然の中を歩き回ったり、自然の中でリラックスする旅行なので日記もおしまいと思っていましたが、ニュージーランドの町にも立ち寄っていました。
クライストチャーチです。

街の中を歩くガイディングツアーにも参加しました。
時間ギリギリにインフォメーションへ行ったので「あらっ、もう出発しちゃったかしら?」とあたりを見回すお姉さん。
「まだ、そのあたりにいるはずだよ」という男の方に連れられて、小走りでツアーに追いつきました。
もう出発していたのにお姉さんと男性の機転で希望どおりの時間に参加させてもらって、インフォメーションの方々って親切です。

街の中を説明を受けながら歩いて回るのが楽しかったです。
英語の説明なので話を全部理解したわけではありませんけれど。

 クライストチャーチ 0020002.jpg

逆光ですが、資料が展示されているレンガの建物です。
17年前に来たときはここはインフォメーションだったんですけれどね。
ステキな建物なのに、写真がヘタだわぁ。

この建物は街を流れるエイボン川のほとりに建っているのですが、その川のほとりは公園になっています。

 クライストチャーチ 0030003.jpg

多読をされている方は御存知の方が多いと思いますが(The Coldest Place on Earthという本がOxford Bookworms Stage1にあるのです。)この方の像もあります。

      クライストチャーチ 0010001.jpg

南極探検に出たスコットの像です。アムンゼンに負けた方です。
ニュージーランドから南極探検へ旅立ってスコットは戻らなかったのですね。

 クライストチャーチ 0040004.jpg

年配の御婦人がガイドさんです。私たち以外にはオーストラリアからの御夫婦とサンフランシスコからいらした中国系アメリカ人の御夫婦がお嬢さんといっしょにいらしてました。(左に写ってます。)
私たち以外は英語ネイティブ、歴史的な背景がわかっている話は付いてゆけるけれど、なかなか難しい話は難しいわぁ私には。

日が暮れてから町の名前にもなっている教会をカメラに収めました。
暗いのでちょっと手ぶれしちゃってます。

 クライストチャーチ 0050005.jpg

この教会の前にはこんなオブジェもあります。以前きた時はなかったんですけれど。

    クライストチャーチ 0060006.jpg
 
この町にはハグレー公園という大きな公園があります。
私たちのホテルはこの教会や町の中心街とハグレー公園を挟んで反対側。
車を使ったり、昼間なら公園を楽しみながらそれを横切って歩いてきたりしました。

ニュージーランド旅行 (その15)

クライストチャーチにたどり着いた私たち、iloverockyさん御家族と楽しんだ次の日、アーサーズパス国立公園へドライブに行きました。
iloverockyさんに見所も教えていただいていたのです!

アーサーズパスはクライストチャーチから南島の東から西へ向かうその途中にあります。
以前に2回通過したことがあります。
一度は往復、もう一度は片道。
なぜ通過だけかというと、クライストチャーチから一日に一往復しかない列車に乗って東側のグレイマウスに行って帰って、いつもは運転でゆっくり景色を見られない主人も景色を楽しんだのでした。

今回は車で行ってみようということになりました。
朝ホテルを出る時には曇っていたのですが、車を走らせているうちにすっかり青空になりました。

 アーサーズパス6

いい気持ちで。おもしろい形の岩があったり、こんなところは列車では通りません。初めて見る景色です。

 アーサーズパス4

途中、別荘地のようなところ(とっても新しそう、バブルだからニュージーランドのお金持ちが建てたのね)で小さな絵画展をやっていて、この岩を描いたものもありました。

アーサーズパスの列車の駅に行く前に教えていただいたCaveを見ようと立ち寄りました。
でも、「洞窟どこ?」駐車したところからはちっとも見当たりません。
何組かの家族が歩いてゆくその方向だろうと歩いてゆくと看板がありました。
どうも、洞窟探検ができるようです。でも、看板にはいろいろと注意事項が書いてあります。
「ジーパンはダメ」「トーチを一人にひとつ持つように、できれば頭につけられて両手があくものが望ましい」「裸足で歩いてはダメ」などなど。
私たちはジーパンだし、トーチはひとつ持っているだけ。(懐中電灯ってあると便利なんです。って貧乏旅行だから?)
「行けるんちゃう?」と行ってみたそうな主人...。着替え持ってないよ、私たち。

「行くつもりか~?」と不安に思いながら洞窟を見に降りました。そう、私たちは洞窟の上、その岩盤に立っていたのです。

みんなが行くからきっとこっちの方と当たりをつけて歩いてゆくと見えてきました。↓

 アーサーズパス5

足元のあやしい道を降りて行くと川が見えてきます。
どうも、洞窟から流れ出ているようです。
そういえば、車を止めたところで子どもたちがウェットスーツに着替えていましたっけ。
キャッキャと喜んでお父さんと下って行きます。(この日はイースターの後の月曜日で休日なのです。)

見えてきたのはこんな洞窟。

 アーサーズパス2

子ども達を連れたお父さんが入って行きます。
 アーサーズパス

洞窟の入り口で既に膝より上までの水位です。それもニュージーランドは秋です、しかも山。水の冷たさに子ども達が大騒ぎ。(でも、楽しそう。お父さんは大変ね)

こういうのはお父さんが連れて行ってお母さんは車で待ってるのねぇなんて思っていたけれど、後から考えるとここは入り口、出口は離れたところにあるはずです。
誰かが車を移動させてそっちに行かなければならないわけです。
ってことは、私は車の免許がありませんから主人が洞窟探検がしたければ往復しなければなりませんね。
片道通行かしら?

私たちはデビルズ パンチボール滝へ向かいます。
その前に腹ごしらえ。パンに残り物のサラダだけを挟んで「ハムくらい売ってるだろう」と持ってきたけれど売ってない。生肉は売ってたけど...。
代わりにツナ缶を買ってサンドイッチにしました。このツナ缶、レモンペッパー味でサラダとサンドすると美味しかったです。
レモン味のツナ缶って日本にもあるといいのにね。オイルにレモンとペッパーならそのままでドレッシングだもの。

私たちが向かった滝は、車を止めたあたりから見るとこんなです。
 アーサーズパス3

30分くらい、途中急な登りもありますが近くまで行くことができます。

 アーサーズパス7

私は展望台で見ていましたが、主人は滝の下まで行って見てきました。
入ってはあぶないですよって書いてあるんですけど!
何人か若い男性も行っていました。
手すりもないです、滝の近くの岩の上で間近で見たいのでしょうか。
私は高所恐怖症なのでとんでもな~い。

インフォメーションセンターの展示などを見たりするのも結構好き。
がけ崩れで何台も車が埋まったといわれるところに橋が架けられていました。
ここいらにあたはずと思われるところに目をやっても道のかけらも残っていません。

 アーサーズパス8

両側に道があるのですからこの右手の同じ高さに道があったはず。
この橋新しいですよね。車が埋まったって昔の話じゃなかったんだ...。こわっ。

日も傾いてきました。iloverockyさんのところでバーベキューをしてくださるとお誘いいただいて、この夜は遅くまでおじゃまして、おしゃべりに花を咲かせていました。
楽しい夕飯をありがとうございましたー。
今度はわが家に来てもらわなくっちゃね!

ニュージーランド旅行 (その14)

私がブログを始めたのは苦手なパソコンも使えなきゃねーってことでした。
ブログってなに?みたいなところから始まったブログです。

ブログを尋ねたり、尋ねられたり。お話している間にお友達ができました。
私にとってはとっても新鮮!

ブログで知り合ったiloverockyさん、クライストチャーチにお住まいです。
旅行の計画が影も形もない頃「機会があったらお会いしたいですね~」なんていっていたのですが、実現しちゃいました!

何処にでかけましょうか?という話に私たちが行きたかったアカロアへ御一緒していただくことになりました。
実は以前にアカロアへ行ったことがあったのですが、その時雹に降られてしまって。
私たちのアカロアのイメージはグレーなまま。残念に思っていたのです。

イースターで街中のお店も閉まっているし、アカロアなら休日を過ごしにたくさんの人が訪れるのでお店も開けているでしょうということで、出かけました。
心配していた天気もうそのように晴れわたり、青空です!

iloverokyさん御夫婦とそのお子さん、車2台に別れて出発!
私たちに案内をしてくださるということで私たちのくるまにiloverokyさんが乗ってくださいました。

彼女は添乗員をなさっていたそうで、まるで私たち専属の添乗員さんのように案内してくださいました。
私たち自由気ままな個人旅行はいいのですが、ツアー旅行の方が添乗員さんから得る情報にはまったく疎いのです。
「あそこがね~、こちらがね~」と説明してくださる。楽し~。

 アカロア 0010001.jpg

アカロアを見下ろすところ。いいお天気で気持ちがいいです!
以前フレンチファームというレストランがあってすてきなお店だったのに店を閉めてしまったそうです。
ガイドブックにはまだ載っていました。ガイドブックの情報は古いですね。(笑)

残念だなぁと思っていたら、有名なお店だったようで、その後にオークランドで泊まったホテルの部屋に掛かっていた絵がそのフレンチファームの絵でした。
こんな景色が見られたんでしょうね。

 アカロアの絵0001.jpg

 アカロア 0020002.jpg

気持ちよく晴れわたった海辺。入り江になっているので波も静かです。
ジェットボートに乗って遊びましたー。ジェットボートは川では乗ったことがあったのですが(ショットオーバージェット)海では初めて。
ちょっとだけ観光案内つきのジェットボート、ちょっと変わってますね。
高いところから落っこちるタイプのものは大嫌いな私ですが、スピードは大好きです!
おもしろかったです~。水をかぶるので写真は撮れませんでした、残念。

気持ちいい青空の下でランチ。かわいいお店を冷やかしたりして楽しみました。

不思議ですね、初めてお会いするのにすぐうちとけてお話ができます。
ブログのイメージそのままの子育て真っ最中の元気で素敵なママでした。