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英語多読 “The Vampire Prince”

ダレンシャンシリーズの6巻。
絵本ばっかり読んでいて、おいてきぼりになっちゃうのです、児童書が。
図書館でお借りしているので気楽です。調子悪くて読めなかったら返しちゃえばいいし。

             

★The Vampire Prince

トライアルをパスしなかったダレン、失敗は死を意味する。
ダレンに逃げろというカルダだが...
傷ついたダレン、このまま死んでしまうのかという時に狼の群れに助けられる。
狼と共に暮らすうちに回復するダレンだが、バンパイアマウンテンの洞窟に忍び込んだバンパネスたちがいることを知ったダレンはバンパイアたちのためにバンパイアマウンテンにもどる。

最初はヴァンパイアの話はちょっと気持ち悪いなぁと思って読み始めたこのシリーズ、だんだん慣れてしまったのか、ヴァンパイアたちが普通に思えてきた。(笑)
ヴァンパイアのクレプスレーがかっこいいかもと思えてきたものね。

SSSの読みやすさレベルではYL5.5だったかな?
ヴァンパイアプリンスたちの会話はもうちょっと難しいなぁ。
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英語多読  “Trials of Death” 

ダレンシャンのシリーズの5巻です。4巻を読んだのが6月です。
ずいぶん間が空いてしまいました~。4,5,6巻とトリロジーなのに...。
未読本の山とお借りしている本の山にうずもれて暮らしている私。
どんどん読みたいところです。(未読本が多すぎ~反省~)

         

あら?表紙が違う...私が図書館で借りてきた表紙はもっと怖いですよー。

★Trial of Death

クレスプレーによってハーフヴァンパイアになってしまったダレン。
若すぎてヴァンパイアになったダレン、ヴァンパイアプリンスたちや他のヴァンパイアに認められるためには乗り越えなければならないトライアルがあった。
一方、ヴァンパイアたちの敵ヴァンパネスとの戦いが迫っているとの知らせを受けるヴァンパイアプリンスたち。

話はダレンのトライアルが中心。ちょっと話が怖いなぁ。
でも、このシリーズ、怖いだけじゃないから読み進んでしまうのです。
ヴァンパネスたちとの戦い(?ちょっと戦いとは違うかも~)の成り行きは次の6巻になっていて気になるところです。

SSSの読みやすさのレベルではYL5.5になっていたかな?
どうだろう、もう少しあるかなぁ?YL6.0くらい?微妙です。語数39600語。

英語多読 “Vampire Mountain” ダレンシャン#4

ダレンシャンの4巻です。
カテゴリーを児童書にしているんです、1巻ではダレンシャンがまだ子どもだったので。
ダレンがヴァンパイアの助手になって8年(?)なんです。
でも、ハーフヴァンパイアなので5年に1歳しか年をとりません。
カテゴリーを途中から変えるのもへんだし、このままにしておこう。

    vampire mountain.jpg
■Vampire Mountain

ダレンがヴァンパイアのクレスプレーの助手になって8年。
クレスプレーはヴァンパイアののプリンスたちにダレンを引き合わせるためにヴァンパイアマウンテンに行くと言い出す。
わけも分からぬまま山に向かうダレン。
山の中にある洞窟はヴァンパイアの血であふれていた、ヴァンパイアのアウトロー、ヴァンパネスの血で狂った熊に襲われたのだ。
不穏な空気に包まれた山を登り、ヴァンパイア・マウンテンにたどり着いたダレンたち。
ダレンには大変なことが待っていた。


ヴァンパイアの社会があったのです。
彼らは何百年も生きながらえて、彼らの秩序を保つためにルールも設けられているのです。

ハリー・ポッターとよく比べられるけれど、ハリー・ポッターが始まりがこどもらしく、かわいいところから巻が進むうちに暗く、隠された闇があることを暗示しているように進んでゆくのに比べ、ダレン・シャンは最初が暗く、邪悪な存在のヴァンパイアからはじまり、巻が進むうちにヴァンパイアが邪悪でなく感じられるようになってくる。

ハリー・ポッターに比べだんぜん一冊が短く、一章が短いので読みやすいです。
一冊が短い分一話の話の盛り上がるところにたどり着くのが早いわけです。

逆にハリー・ポッターは一冊が分厚いので、話が盛り上がるところに行き着くまでが長い。
話が盛り上がる所まで興味を持ったままたどりつける英語を読むスピードが必要になってくるのじゃないかしら?


読みたい本が他にもあって、ひとまずダレン・シャンはお休みと思ったのに、4巻~6巻がトリロジーになっているようです。(涙)
ちょっとショック...
でも、以前から読みたかった本を読みつつ(キリン読み)易しい本を挟んで(パンダ読み)読んでみようと思います。

英語多読 “Tunnels of Blood” ダレンシャン #3

ダレンシャンのシリーズ3巻を図書館で借りてきました。
怖い、怖いと言いながら3巻までたどり着きました。

SSSの書評ではYL5.5。ハリーポッターよりやさしいレベルに位置づけされています。
文章も複雑じゃなくて、章が短く読みやすい。
何よりも一冊の分厚さが違います。
分厚い本は持ち歩けないし、クライマックスまでに時間がかかってしまうと根気が続かない人もいることでしょう。

ダレンシャンはクライマックスからは一気に読めてしまいます。
だって、途中で本を置いて寝る気になれない。気になる~。

  ダレンシャン #3.jpg

Tunnels of Blood(Darren Shan)【ダレン・シャン】 

ダレンとクレスプレーが行動をともにしている見世物小屋にヴァンパイアのジェネラル(ヴァンパイアの組織を守る自警団?)が訪れた。
クレスプレーとは旧知の仲。
二人が話をした後、クレスプレーはダレンを連れて見世物小屋の者たちから離れることになったという。
ダレンは親友ヘビ少年と街暮らしを楽しむ。
ところが、クレスプレーの様子が変だと気づいた二人。
怪しんでいる二人がみたニュースは...

ダレンは少女に出会って、初めてのデートをします。
でも、5年後には少女だけが大人になっている、でもダレンは1歳年をとるだけなわけです。
それは、それ。二人はデートで映画を見に行ったり、両親に紹介されたりします。
おー、今回は怖いことが起こらないで、青春物かしら~、ってそんなわけないです。
でも、2巻より怖くなかったかも。それとも慣れてきたのかしら?

英語多読 “Vampire's Assistant”

洋書多読をしていますが、近頃は自宅近くの図書館でもインターネットの予約がようやくできるようになってきました。
市内の図書館の本も取り寄せて近くの図書館で受け取れます。便利でうれしいです。

近くの図書館と自宅からは離れた図書館、両方から借りているのです。
どうしても、遠い方の図書館で借りた本の方を優先して読んでいて、近くの図書館でダレンシャンの2巻を借りていたのをうっかり忘れていました。(汗)
延長してもらいました。予約が入っていなくてよかったぁ。

表紙が怖いわぁ。1巻を読んだ時もちょっと苦手かもと思ったんですけれどね。
読みやすくてどんどん読めてしまうのは1巻と同じ。
私がお借りしたのはUK版だったのでイギリス英語です。
Centreとかスペルが違うのが気になったのは最初だけ、話に引き込まれていると忘れてしまいます。
気になる方はUS版も出ているようです。

     The Vampire's Assistant.jpgThe Vampires Assistant

“The Vampire’s Assistant” Darren Shan

ハーフヴァンパイアになってしまったダレン。ヴァンパイアの助手として暮らすことになる。
「人の血を飲むなんて、そんな邪悪なことできるもんか!」と拒み続けるダレン。
「だんだん弱って、ついには死ぬことになるんだぞ」と言うヴァンパイアのクレスプレー。
家族にも友人にももう会うことができないダレンは「友達が欲しいんだ」とクレスプレーに訴え、二人は見世物小屋の一座(?)に戻ることにする。
そこで同じような年頃のヘビ少年と仲良くなる。
二人は雑用をしたり働きながらも少年らしくふざけあう。
ある日、二人は好奇心旺盛な少年サムに出会い仲良くなる。
サムは、見世物小屋の一座に入って一緒に旅をしたいといいだした。
一方、ダレンは人の血を拒否し続けてしだいに弱り始めていた。


この話の中ではヴァンパイアを悪者というように書かれていません。
そういう宿命を背負ってしまった、悲しい存在。
ダレンの悲しみ、苦しみ、悩み。ダレンはどうなって行くのだろう。
やっぱり先が気になっています。

私は本を読んでいると映像が頭の中で動き始めるのですが、この本を読んでいて出てくる映像って...怖いよっ。
なんだか最近の夢見が悪いのはこのせいだろうか?
一昨日も友達と何かに追われて、追い詰められる夢を見たし。
続きは旅行から帰ってから借りることにしよー。