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英語多読 “Always There”

多読をしばらく休んでいたので、易しい児童書ばかり読んでいました。
ちょっと体力回復~。
なので少し背伸びをしてティーンズのものを読んでみようと思いました。

多読のお友達に長いことお借りしているシリーズ『Heartland』。
これはもともとはドラマなんでしょうかね?

ほとんど知らない単語がでてこないような易しい児童書と比べると断然知らない単語率があがりますわ~。
同じシリーズを読んでいるので知らなかった単語も顔見知りの単語になって来ています。
それでもまだまだですね~。

Always There (Heartland)Always There (Heartland)
(2005/07)
Lauren Brooke

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★Always There(Heartland #20) / Lauren Brooke

亡き母の後を継いで心や身体が傷ついた馬を治療する牧場ハートランドで働いてきたエイミー。
高校を卒業する時期。卒業してもハートランドで働くことを考えてきたエイミーでした。
でももっと馬の病気のことに詳しくなるために上の学校に進むことにしました。(前巻のお話)

進路を決めたけれどハートランドを離れることに不安を感じているエイミー。
そんな時ハートランドに心に傷を負った馬がやってきます。
エイミーはハートランドのみんなの様子が少しおかしいことに気が付きます。
どうも、エイミーにその馬のことを世話させたくないようす。
ハートランドを離れる自分を阻害しているのかと思うエイミー。
実はその馬の心の傷はエイミーが母を亡くした時と同じ状況で負ったものだったのです。

母を亡くしたことから心に傷を残しているエイミー。
同じ傷を負った馬とどう向かい合っていくのでしょう。
ハートランドを離れて上の学校に行くことに迷いがあるエイミーはどうするのでしょう。

20巻でこのお話ハートランドのシリーズは終わりです~
気長に貸してくださったお友達に感謝です。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “From This Day on”

お借りして読んでいるHeartlandシリーズ19巻。
ティーン物はちょっと苦手。このシリーズは好きですが、やっぱり「気楽に読める」とは言いにくいかな。

普段読んでいるのは児童書ばかりですからね。
児童書は気楽に読めるようになりました。
多読も長くなりました~。

    
From This Day On (Heartland)From This Day On (Heartland)
(2005/05)
Lauren Brooke

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★From This Day on(Heartland #19) / Lauren Brooke

エイミーは、姉ルーの結婚式が近づいていつもにもまして忙しくしています。
そんなエイミーたちのハートランドで、ある朝、エイミーは見知らぬポニーをみつけます。
ポニーがいなくなったら飼い主は探し回るはずですが、誰もさがしていないようです。
しかも、このポニーは病気を持っていた!
だれのポニー?
エイミーは思いもよらず進学のためのテストでいい点をとります。
卒業後はハートランドの仕事をするつもりだったエイミー。
忙しさで勉強をする時間もなかなか取れないエイミーだったのでいい点をとれるとは思っていなかったエイミー。
にわかに進学の希望がわいてきました。
まわりのことを考えて決められないエイミー、家族にも一緒に働いている恋人ティーにも言い出せません。

いつもより深刻なことは起きていないようにも思います。
だっていつも大変なんだもの~、このシリーズ。

読みやすさレベル YL5(かな~)語数38000語。

このシリーズもあと1冊です~。
エイミーたちの幸せを願いつつ最終巻を読みたいです♪

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英語多読 “New Beginnings”

ぐずぐず読んでいるハートランドのシリーズです。
ティーンズ物は読み始めるとスムーズに読めるのですが、するすると読めるやさしい本に手が伸びます。

自分がスルスルと読めるレベルの本を読んでいると本当にラクチンで~。
このラクチンさが手放しがたくて、多読の年数も長いのですが、いまだに読みやすさレベル(略してYL)YL3くらいから離れられません。
そして、絵本からも離れられませんね~。

図書館にあるような絵本はなかなか難しかったりします。
英語ネイティブにとっての絵本は、お母さんやお父さんに読んでもらうことで読めなかったり知らない単語も説明してもらえて、絵もあって楽しくやさしいものかも。
でも、私たちには読んでくれるお母さんはいませんからねぇ。
ちょっと難しいこともあります。

ティーンズ物の本が読めれば大人向けのペーパーバックだって英語のレベルは変わらないものもたくさんあります。
後はお話の好き嫌いでしょうか?
不思議なことに、好みの本だとレベルと飛び越して読めてしまう。

なので、ティーンズ物が苦手な人はそれを飛ばして大人向けのペーパーバックでもいいわけです。
私はどっちが向いているか?ティーンズ物か?
たくさん読んでいないのでわからないのですが、このシリーズは好きです♪


New Beginnings (Heartland)New Beginnings (Heartland)
(2005/03)
Lauren Brooke

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★New Beginning (Heartland #18) / Lauren Brooke

エイミーは久しぶりに以前に馬のことで助けてもらったフーテン(インディアンのおじいさん。)に連絡をとります。
ところが、エイミーが知ったのはフーテンの死だったのです。
エイミーの友達でフーテンの孫娘カーリーはエイミーに「来てほしい」と言ってきます。
フーテンの死を悲しみながらも再会を楽しみにしていたエイミーはボーイフレンドのティとふたりで訪ねます。
エイミーに来てほしいと言っていたはずのカーリーはなぜか態度が冷たくエイミーとティを寄せ付けません。
戸惑うエイミー。
ふたりの友情はどうなってしまったのでしょう。


ティーンズ物らしく、若いエイミーとカーリーの行き違い、若いからこその拙さや傷つきやすさ。
「この年頃は難しいね~」なんて今になっては思います。
悩み多い年頃ですが、大人から見ると「もっと深刻な悩みが大人になるとね...」と思ってしまうけれど、この年頃の時はそれなりに深刻なのです。

読みやすさレベルYL5くらい。語数36000語。

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英語多読 “A Season of Hope”

“Heartland”の17巻。

主人公は15歳のエイミー。
母を亡くした後、母の後を継いで傷ついた馬を治療する牧場を運営しています。
もちろん、一人ではなくて祖父や姉、そして一緒に働くティなどが一緒に頑張っています。

ティーンズのお話なので、いつも私が読んでいる児童書よりもお話が複雑になって楽しめます。
知らない単語率は児童書よりも上がるのはしょうがないなぁ~。実力不足です。
それでも、先が知りたくなって読みすすめられるのが多読ですね。お勉強じゃないからね。

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★A Season of Hope(Heartland #17) / Lauren Brooke

エイミーたちの牧場ハートランドに、トレイラーに乗せられた馬が運ばれてきました。
運んできたのはティ(エイミーのボーイフレンド&牧場の働き手)の父。
トラックの運転手で荷物を運んでいるのだけれど、荷が何かを知らされていない。
ところが、ちょっと覗いてみたら荷は馬だった!
水もエサも与えないままなのに驚いたティの父はトレイラーをハートランドに運んでエサをやってもらおうと思っていた。
牛を運ぶためのトレイラーはとても馬にはひどい環境で、馬たちは満身創痍。
中にはほんの仔馬も...
懸命に馬たちを治療するエイミーたちだが、この馬たちは肉にされる運命。
自分たちの馬でない以上、エイミーたちになにができるのか...


お給料の安い牧場で働いているティに仕事を変えるように言っていたお父さん。
ふたりの間には溝があるようです。
このお話では肉にされる運命の馬のお話が出てきました。
乗馬やレースにでる馬ばかりではないのが現実でしょうねぇ。
馬たちがどうなるのかが気になって読み進められる巻でした。

語数は37000語、読みやすさレベルはYL5くらいかしら?

英語多読 “Holding Fast”

“Heartland”シリーズの16巻。ティーンズものです。

私はシリーズをのんびり読み進めていたのですが、今になって気が付いたのです。
1巻から16巻の間にはそんなに時がたっていないのだということに。

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★Holding Fast (Heartland #16) / Lauren Brooke

15巻でオーストラリアにいるお父さんに会ってきたエイミーとルーの姉妹。
ハートランドに帰って来るとおじいさんの彼女ナンシーが家族のように台所で立ち働いています。
ルーの結婚のことにも何かと家族のように口を出すナンシーにルーは反発して声を荒げてしまいます。
一方、牧場のほうには警察の馬ベンチャーがやってきます。
ティーが大けがをした竜巻の時に、この馬も怪我をしていたのです。
怪我が治ってもトラウマからか人に触られるのも嫌うベンチャー。
いったいどうやって癒してやったらいいか困り果てるエイミー。


家族をもう一度作り直すってとっても大変なこと。
でも、そうやって世代も入れ替わり、結婚してパートナーもできたりと変化はしていくものなのでしょう。