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英語多読 “The Experiment”

なんだか最近多読が進みません。
読みたい本がばらついていて、読み散らかしてはほったらかして...
なかなか一冊を読み切ることがない。

しばらくほったらかしていたアニモフスのシリーズ。
一冊だけ読みました。

    

★The Experiment (Animorphs #27) / K.A.Applegate

宇宙人アンダライトの少年アックスが語り手。
アンドロイドのエレックがイーク達が食肉加工所を作っていると知らせに来た。
イーク達の企みは?
調べに向かうアニモフスが見つけたのはイークの作った実験所。
チンパンジーを実験したり、牛肉を加工していたり。
探っていくと、実験は人間を自身の意思をなくして操ろうとしている。


意思を使えないようにして操ることは脳に入り込んで操ることよりたやすいわけですね。
なんだか、食べ物のこととなるとそら恐ろしい。


アニモフスが近頃読みにくいと感じるのはやっぱり読む量が減っているからかしら?
それともゴーストライターと相性が悪いのかしら?
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

英語多読 “Exposed”

アガサ・クリスティーの本を読んだ後、あまりの世界観の違いでなかなかアニモフスのシリーズに戻れませんでした。
アガサ・クリスティーの本は作り事でも私たちの現実世界。
アニモフスのほうが英語は易しいはずなのに、SFの世界なんだか理解度が低くて~

    

★Exposed (Animorphs #27) / K.A.Applegate

レイチェルがキャシーとショッピングモールを歩いている時にエレック(アンドロイド)と会います。
アンドロイドのエレックはホログラムを使って人間の少年に見えているのですが、そのホログラムに異常が起こっていることに気が付いたふたり。
ホログラムの異常どころか、動くこともできなくなっている!
アンドロイドの姿で人間の前に現れたら...いや、イークに知られたらアニモフスたちがただの人間の少年たちだとわかってしまう。
それどころか彼らの家族にも危険が及ぶのです。
ホログラムの異常を戻すためには海底深くに沈めてある宇宙船まで行かなくてはなりません。
それもイークよりも先に。
深海に潜っていくことができる生き物に変身しなければ行くことができない。
キャシーがその生き物を思いつきます。
でも、なんだかおかしい。都合よくクジラが海に打ち上げられて...何かがアニモフスたちを導いている...


最初にこのシリーズにエレックが出てきた時はこんなにお話しに絡んでくるとは思っていませんでした。
今後もかかわってきそうです。
そして、宇宙人もいろいろ出てきて、そして複雑です。
平和を好む宇宙人かと思っていたらそうでもなさそうだったり、
目前の敵イークが最悪の敵とも言えないかもしれない。
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英語多読 ‟The Attack”

久しぶりのアニモフスシリーズです。
ちょっと気持ちがアニモフスシリーズからそれていまして、久しぶりなんです。
今後もちょっと間があいてしまいそ~
まぁ、先が長いのでぼちぼち...

SFっぽい話になると理解力が落ちる私。
これもそうなんです。
いや、このシリーズってSFなんでしょうから苦手って言ってもいられないんですが。

  

★The Attack / (Animorphs #26) / K.A.Applegate

アニモフスたちに深くかかわっているエリミスト。
この神なのか?悪魔なのか?味方なのか?敵なのか?そのような存在のエリミスト。
時間や空間、いやなんでもできてしまいそうなエリミスト。
でもその存在や力が大きすぎるのです。
エリミストと敵対している存在、クレイアック。
お互いの力が強すぎ、直接の対決は避けているという。
そのエリミストとクレイアックの代理戦争にアニモフスたちが連れてこられた。
もちろん地球ではない星。
そこでホウラーたちと戦くことになる。
生き残れるのか、生き残らなければ地球はイークに支配されるだろう...


地球から遠く離れたどこかの星のその構造や、敵の形など想像するのが難しーい。
苦手でした~

実はこのシリーズ25巻以降は数人のゴーストライターによって多くの巻を書かれているのです。
でも、この巻はアップルゲートさんが書いているのです。
だから、きっとこの話の中にはこのシリーズのいろんな秘密(ヒント?)が書かれているに違いないのです。

この巻は先の巻を読み進めながら読み返すかもしれません。
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英語多読 ‟The Extreme”

うわ~、アニモフスシリーズが2か月以上も間があいてしまいました~
間に一月ドイツ語のアドベントカレンダーを読んでいましたが、それにしても...

      

★The Extreme(Animorphs #25) / K.A.Applegate

アンドロイドのエレックからイークたちが新たな基地を作ろうとしているようだと知らされるアニモフスたち。
乗り込んだのはなんと北極。
アニモフスたちが今までに取り込んだDNAには北極で耐えられる動物はなかった。
ほとんど凍えて死にそうになるアニモフスたち。
イークたちに基地を作らせないために戦うけれど、何よりもこの気温に耐えられる動物に変身できなければ死んでしまう!


久ぶりに読むとなんとも読むリズムが悪くて~

イヌイットの少年に出会うのです。
少年はアニモフスたちが動物に変身するところを見てしまうのですが
「動物のスピリットが人間の姿になった。」とか(ん?逆だった?)信じてくれたのでした。
何の動物に変身したかは表紙でわかりますが、シロクマはそうとう凶暴ですよね。
触ってDNAを手に入れるって危険!

まぁチラノサウルスに触るよりはましかな~(In the Time of Dinosaursの時はね...)
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英語多読 ‟The Suspicion”

アニモフスの24巻です。
私の記録では24巻まで読んだと書かれています。
まるで他人事のようですが、ほとんど覚えていないのです。
10年も前になるので...

今回この巻を読んでいてちょっと読みにくかったので
もしかしたら当時はもっと読みずらく、理解度が低かったのかもしれません。

     

★The Suspicion (Animorphs #24) / K.A.Applegate

キャシーが語り手の巻。

キャシーとレイチェルは小さなおもちゃの宇宙船を見つけます。
おもちゃだと思っていた宇宙船は実は本物で、なんととっても小さい宇宙人が!
イークだけでも手に余るというのに面倒なことに。
でも、とっても小さいのだから...と思っていたら
キャシー達を自分たちと同じ大きさにする武器を持っていたから大変です!
なんと、この小さい宇宙人も狙っているのは青いキューブ(動物に変身する力を得ることができるもの)
イークたちもやっつけて、地球をわがものにしようと強気の小さい宇宙人。
キャシー達は元の体に戻れるのか!
新手の宇宙人とどうやって戦うのか!


このシリーズ、前の巻がちょっと深刻なテーマだったりすると、
どういうわけかその次はちょっとコメディー路線になるような気がします。

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