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カナダ旅行 (その6)

楽しかった旅も、もう最終日。

トロントへ向かいます。
でも、その前にやっぱりNiagara Fallsを見なくちゃね。
駐車場がいっぱいになるだろうと早くに出かけて大正解。

ナイアガラの滝 2006年 0020003.jpg

こちらがカナダ滝

ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0090001.jpg

そして、こちらがアメリカ滝
カナダ側からの風景です。

何度来ても圧倒されるこの迫力。
ダムができて水量が減ったと言うのです、これで減っているとはダムがなければどんなでしょう?

ナイアガラの滝 2006年 0010002.jpg

ここから観ていると吸い込まれそうでこわい。
滝はマイナスイオンが出ているから気持ちが良いですね。
本当に何度来ても気分が晴れ晴れとするのです。

ナイアガラの滝をみて満足した私達は、お土産を買いにちょっとキッチナーへ立ち寄ってから
トロントへ向かいました。

あー、旅もおわるのだなぁと思うとちょっとさびしいですが、いつまでも旅が続けられるわけはない。
楽しかった思い出は私たちの心の中にちゃんとしまっておきましょう。
写真はその思い出をひっぱりだすきっかけになってくれます。
本当は何倍もステキだったのですから。

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カナダ旅行 (その5)

今回、のんびり旅行をしようと思ったときにイメージしたのが
「ナイアガラ オン ザ レイク でナイアガラワインのワイナリーを廻ってワインを楽しみましょう。」でした。

なので、ナイアガラには何回か来ているけれど、宿泊したことのない ナイアガラ オン ザ レイク に宿をとることにしました。

ウィンザーから車で移動中かなり雨に降られました。
運のいい事に、私たちが車から降りている時には雨があがってくれていたので助かりました。
5時間ぐらいのドライブだったでしょうか、雨の中での運転なので主人は疲れたことでしょう。

チェックインをして街に出るともう閉店の時間。
ちらほら開いているお店もありますが、ウィンドーショッピングを楽しみました。
ミニチュアハウスが並んだような町並みです。

ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0020002.jpgナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0010001.jpg

私達が車に乗ると、雨が降ってきました。明日は晴れると天気予報で言っていました。

こちらは、観光客に人気のジャムやさん。
こんな時間に来たのは初めてなので、いつもは観光客でにぎやかなところが
静かで、のんびりした気分になれました。

ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0030003.jpg

次の日は街のデリで朝食
ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0050005.jpg
その後ショッピングをしたりブラブラと歩いてホテルに帰り
今度は車でワイナリーめぐり(わー、飲酒運転になりますねー。ナイショ、ナイショ)

お部屋でおいしいワインとおつまみ。うーん、満足。

ナイアガラ オン ザ レイク 2006年 0070007.jpg

次の日は雨、それもグッドフライデー(イースターの前の金曜日)なのでお休みのお店も多いはず。
橋を渡ってアメリカ側へ行って大型アウトレットモールへ行くことに決定。

行ってみると、橋は大渋滞。入国審査と税関がありますからねー。
グッドフライデーは祝日なので、皆さんお出かけなのですね、2時間以上かかりましたー。
たどり着いたアウトレットモールの駐車場はオンタリオのナンバーばかりが目立ちます。
民族大移動です。(笑) あさの早いうちから出たのでまだ駐車スペースがあってよかったです。

買い物は...ブランドにほとんど興味がないので...絵本が買えて楽しかったです。

楽しんだ後、帰ってみると、今度はアメリカからの民族大移動。
ナイアガラの滝の周辺はアメリカからの観光客で大騒ぎです。
「滝からこんなに離れたところにおみやげ物やさんがあるけれど売れるの?」
とおもうようなところにも、わんさか人がいました。なるほど、こうなるわけね。
アメリカ滝からちょと西の交差点を渡るとクリフトンヒル。
こちらはおもちゃ箱をひっくりかえしたような賑やかさです。ユニバーサルスタジオかディズニーランドさながらです。

この日は滝がもやに隠れてほとんどみれませんでした。それでも滝のまわりは人だかり。
今日しか見に来られないひとは残念だったでしょうね。

私達の旅はもう少しつづきます。

カナダ旅行 (その4)

ウィンザーへ行きました。
国境の町です。川の向こうはデトロイトです。

ウィンザー 2006 0050005.jpg

大きなビルが見えるから、あっちがダウンタウンね。と思っていましたら、川向こうのデトロイトでした。
トンネルを通ってアメリカから気軽に観光客が来れるので観光客のほとんどはアメリカ人だそうです。

カジノもあるのでやってみるかな?と思っていたのだけれど
Point Pelee National Parkが楽しかったので、カジノはやめちゃいました。
絶滅の危機にある野鳥なども多くいるのだそうです。
カナダの大陸では最南端、砂州がピューっと突き出ているのです。

ウィンザー 2006 0030003.jpg

この、先にピーリー島がありまして、そこにぶどう園を持つワイナリーがあったので行ってきました。
(ワイナリーは島じゃなくて、大陸側にあります。)

ウィンザー 2006 0010001.jpg

私達ふたりだけでこの中のガイディングツアーに参加。フレンドリーなお姉さんで楽しかったです。
いっぱいテイスティングして何本か買って帰りました。
キッチナーで買ったソーセージもあるし、写真を撮ろうとしたときにはボトルは空いておりましたー。

ウィンザー 2006 0040004.jpg

ここのワインのボトルは野鳥の絵ですね。他のもおいしかったです。

カナダ旅行 (その3)

おいしいものをたらふく食べた次の日は、楽しくショッピングです。

St.Jacobsというかわいい街です。
朝早くから出かけたので、込み合う前にらくらく駐車できました。

キッチナー 2006年 0090009.jpg

メノナイトさんの馬車にのる絵が描かれていたり。

キッチナー 2006年 0120012.jpg

古くからの建物があったり

キッチナー 2006年 0100010.jpg

かわいいショップもいっぱいです。
↑の写真のマグノリアというお店は私のお気に入りです。

パッチワークのお店ではお教室もやっていました。

カナダの国内旅行の方たちもアメリカからの方たちもたくさんやってきます。
このあたりは取り立てて何があるというところではないのです。
でも、ゆったりとした気分にさせてくれるところです。
気に入って、この街にきたのは今回で3回目です。

ここでみつけた犬のリュック、いったんあきらめたのですが、
かわいくて翌日買いに来てしまいました。

キッチナー 2006年 0110011.jpg

この子を買って、ウィンザーへ車で向かいました。  つづく...

カナダ旅行 (その2)

どたばたと始まった旅ですが、のんきな性格の私ですから何事もなかったかのようにケロリとしていました。
だって、日常と違うのが旅ですからね。ハプニングもありでしょう。

トロントに一泊して、レンタカーを借りて、キッチナーへ向かいます。
キッチナーのファーマーズマーケットでお昼を食べようということになりました。

キッチナー (メノナイトさん)

お店の奥にメノナイトの女性がいますが、見えますか?奥には馬車もあります。
まん前で写真を撮るのも失礼かとちょっと離れて撮らせてもらいました。
メノナイトというのは教義上の理由で質素な生活を守っている人たちです。アーミッシュとにていますね。
男性は帽子をかぶり、黒っぽい服を着ています。少年達も同じようです。
女性はボンネットをかぶり、こちらも黒っぽかったり、濃いブルーだったりのスカートを着ています。
売っておられる食べ物も添加物が入っていなくて、素朴でおいしいです。
アップルサイダーやメープルシロップ、メープルバターにメープルシュガー。
どれもおみやげ物やさんで手に入るものとは味がぜんぜん違います。

特にこの季節はシュガーリングオフといってメイプルシロップを取る季節なんですね。
3月いっぱいでおしまいなので見そびれましたが、メノナイトさんたちは今でも昔ながらの方法でシロップを取っているようです。
なんだか『大草原の小さな家』の生活が目の前にあるようです。

キッチナー 2006年 0040004.jpgキッチナー 2006年 0050005.jpgキッチナー 2006年 0060006.jpg

ソーセージ(?本当はなんて名前かよく知らないのですが、おいしいです。)
添加物なしですからしょっぱいですが、布袋に詰め込んであります。
常温で日持ちするのだそうです。ワインのおつまみに購入。
素朴なパンとアップルバターを買って、明日からの朝食にすることにしました。

キッチナー 2006年 0020002.jpg

林檎のフリッター大人気でお店の前に列ができています。
私たちも大好物です。今は林檎の季節じゃないですが、やっぱりおいしい。
あらっ、食べ物の話ばかりになってしまいました。   つづく